上田竜也の曲の歌詞

1990年01月04日

SPARKING

SPARKING / 上田竜也

雨上がりの水溜りを時折キミはきれいに思えた
溢れ出す光浴びて輝いてる キミの闇を抜け出すように
何が惑わすの?凍えたその手を 焼き付ける太陽

あの空の向こうに何かあるなら さあ手を伸ばして
絡みついた鎖剥がして 色鮮やかな風を身に纏って
光りだすそうきみの It's Just a Sparking World

信じてた夢の扉 すり抜け触れる やさしい透明な風
逃げ出してしまわぬように 両手広げて包み込む そっと強く
止まったままの光の時計が 時を刻み始める

あのきれいな虹を超えて行けたら 何が見えるかな
ガラス玉に集めた光を 壊してしまわないように抱いて
闇にさえも解き放つ It's Just a Sparking World

いつか胸に描いた世界  Just a Sparking World

あの空の向こうに何かあるなら さあ手を伸ばして
ガラス玉に集めた光を 壊してしまわないように胸に抱いて
絡みついた鎖剥がして 色鮮やかな風を身に纏って
輝いてるきれいな虹を超えて行けたら 何が見えるかな
光りだすそうきみの It's Just a Sparking World

1990年01月03日

カキゴオリ

カキゴオリ / 上田竜也

賑わう人混み掻き分けて君と買ったカキゴオリ
嬉しそうな君の笑顔 今でも忘れない

「気をつけてね・・・」と家族の言葉を
聞きながら走り出す君に慌てたよ
浴衣姿歩きにくいの?
つまづいてふくれる君おかしかったな

いつかまた季節が巡り 君に会えたとしたら
同じ気持ち同じ思いで また笑えるように

離れる車追いかけて 何かを叫んでたね
強がっていたけど本当はね
僕も泣いていたよ
いつかまた季節が巡り 君に会えたとしたら
同じ気持ち同じ思いで また笑えるように

笑いアエルように

1990年01月02日

Pieces

Pieces / 上田竜也
青く澄んだ空の下で
君とはしゃいでいたね

触れ合う手と手が
温かく思えたよ

ずっと一緒にいれたらいいねと
ハニカミながら
喋る君に僕は 
照れながら答えてた

少し後を辿る
君を振り返れば
ほらいつもそこには
愛の甘い心地

君がくれた欠片と 
僕があげる欠片を合わせて
一つの愛に なればいいなと
僕は思うょ

永遠なんてそんな大げさなことじゃなくて
ただこの時 この一瞬を
君と大事にしたい

君がくれた欠片と
僕があげる欠片を合わせて
一つの愛に なればいいなと
僕は思うよ

1990年01月01日

Love in Snow

Love in Snow / 上田竜也

切なくなる帰り道いつまで続くの
心の隙間を埋めてくれる雪
いつも見慣れた風景に君がいるだけで
見た事のない街に見えてくる

叶わない恋だとしても
「君が好きです」
会いたい・・・会いたい・・・
それだけを望みます

溢れる想いをあなたに届けましょう
白い雪にこめて
静かに降る雪は誰かの愛の言葉だから

やがて雪が止んで光が差して
君に会えるのでしょう
私はいつも想ってる
止むはずのない雪を