KAT-TUN公式グッズ

2016年05月06日

KAT-TUN 10Ksコンのグッズ画像&ファミクラに展示されてたKAT-TUNサイン入りうちわ!「朝日新聞デジタル」ジャニ担に10Ks囲み取材レポ!12日「炎の体育会」TV観覧募集

こんにちわ!!!ついに部屋のクーラーを入れるくらい
東京は暑くて暑くてまるで真夏のようでついついもうちょい涼しい春に戻ってほしくて
無意識に
「春 カモン」
って田口淳之介のあの名言を発してしまったともっちです!笑
いやーーーでも本当春カモン!!!!!今からこんなに暑かったら
私7月8月間違いなく溶けて身長12センチくらいになってるわ!!!
もし身長12センチくらいの私を見かけたらお水、あるいはスミノフ(←大好きなお酒)を
かけてあげると161センチに戻りますので宜しくお願いしますm(__)m
よく乾燥して小さくなったタオルに水をかけるとフワァ〜〜って膨らむやつあるけど
原理はあれと一緒です(´∀`)/笑

ってことでえっとまず、今度亀ちゃん、たっちゃん、ゆっちに会えるのはいつだろうと
思ってTBSの観覧募集ページ見てたら
5月12日にたっちゃん出演予定「炎の体育会TV」の観覧募集がきてましたー!やった!!!
http://www.tbs.co.jp/kanran/#taiikukaitvsuiei
『炎の体育会TV』
毎週土曜日 午後7時〜放送予定
.【日時】5月12日(木)
午後2時集合予定(午後6時終了予定)
※時間は予定です。大幅に変更となることもあります。
また長時間に及ぶ場合、前半、後半とさせていただくことがありますのでご了承ください。
※収録が休止となる場合があります。
【場所】TBS放送センター(東京都港区赤坂)【出演】【MC】
今田耕司、雨上がり決死隊
【出演予定】
勝俣州和 宮川大輔 春日俊彰 (オードリー) あき竹城 上田竜也 (KAT-TUN) ほか

※スタジオ出演者は予定です。急遽欠席の場合があります。
【応募方法】上記事項をご確認いただいて、下記フォームからご応募ください。
★お友達同士でのご応募大歓迎です!!!★【締め切り】5月9日(月)正午 まで
抽せんの上、ご招待いたします(中学生以上の方に限ります)。
ご当せんされた方には、メールにてご連絡をさせていただきます。(お電話にてご連絡する場合もあります。)
※迷惑メール対策をされている方は、PCからのメールを許可していただくか、best.tbs.co.jpを受信許可ドメインに設定してください。
※当落に関するお問い合わせはご遠慮ください。

ってことで行けそうな方はぜひぜひ♪今のところまだ特に舞台もイベントも
発表されてないので、本当にこうしてちゃんとKAT-TUN見れる機会が
「炎の体育会TV」観覧か、メインではないものの東京ドームの巨人戦生中継で
副音声ブースに座ってる亀ちゃんを見るか、しかなかったりするので、
なんかこう、3人のうちの誰か、ソロコントライブでもソロ漫談でもいいので(←それは微妙だろ)
なんかやってくれないかなーーー┗(゚∀゚┗)(┛ ゚∀゚)┛
とりあえず「炎の体育会TV」は特に細かい服装の指定もないし、どの席でも
たっちゃんを近くで見れて番組自体もすごい楽しいのでおススメです(≧∀≦)/

そしてゆっち出演「ニッポンの出番」公式ツイッターにもゆっち撮影裏話がUPされてます!
ギャッハァアアーーーーーチーズオムレツとか
相変わらずちょっと可愛い食べ物大好きな味覚がやや幼めなゆっち
激可愛い(*´Д`*)ファフィィイィーーーーン(*´Д`*)!!!!!!!!吐血
「裏話その1」ってことは全部でその9800893回くらい続くってことですよね?
楽しみに待ってマース!!←めっちゃハードルあげた

さて、先日5月1日に終わったKAT-TUN 10Ksコンですが
「朝日新聞デジタル」の連載「ジャニ担」が更新され
今回は山田美保子さんが1日行われた10Ksコンの囲み取材のレポを
書いてくれてます!!!全文読んでみたけど、ここまで囲み取材の文章細かく
詳しく書いてくれた媒体ないのでめっちゃ嬉しかったー!!!結構KAT-TUN
喋ってるじゃん!TVだと4秒くらいしか流れなかったけど(笑)結構喋ってるじゃんじゃん(*´▽`*)
ぜひ「朝日新聞デジタル」の無料会員になって全文読んでいただきたいくらいの
素敵な内容でしたが、個人的に気になった発言だけちょっとピックアップ!
(※一部編集してます)
――上田くんのパフォーマンスも幅がありましたね?
上田「自分のやってきたこと……、何ができるだろうかと考えたときに、
とても意味のある曲でああやってピアノを弾かしてもらった……。
自分たちにとってもファンの方にとっても思い入れのある深い曲なので、
ああやって3人でピアノとボイパとボーカルだけでやることに伝わるものがあると思って、
やらせていただきました」

――待ってて…いいんですよね?
中丸「もちろんです。なんか、若干、一部、解散みたいな空気が流れているので.
ちょっと誤解があるように伝わっている部分があるんであれば、
そういうつもり……ではなくて、個々がパワーをつけて、またくっついたときに、
いま以上の何か爆発的なものができたらいいなと思ってますので、それに向かって頑張りたいです」

――また東京ドームに帰ってきてください。
亀梨「ドームでライブができるグループじゃなかったら帰って来ちゃいけないと思うし。
そこは一つの目安として掲げてやっていきたいとな思います」

ってことで結構踏み込んだことも皆さん質問してくれていて
KAT-TUNもきちんと答えてたんだなーと!確かに先のことは誰も分からないから断言は
出来ないと思うので亀ちゃんの発言もゆっちの発言も
今の自分たちの立場から出来る最良の内容・・・というか最良な形?言葉?だったのかなーと。
2人とも「そこに向かって頑張っていきたい」って
「大切なのは結果ではなくそこに向かうまでの道のり」
ってことをきちんと示してくれているので、下手に大口叩いてファンや記者を
まったく心配させないようなことを発言するのではなく、今回の発言はすごく懸命でいい判断を
してくれたと思っています!!!
そしてたっちゃんのPRECIOUS ONEに対する気持ちも改めて知れて嬉しかった。゜(゜´Д`゜)゜。
DVDが発売されたらPRECIOUS ONE見るたびにきっと毎回泣くんだろうなー!
本当に本当に3人が生み出すメロディ、ハーモニー、めちゃくちゃ素敵だった!!!!!

・・・ちなみに私まっっっったく知らなかったんですが、4月30日のなぜか
1日だけ渋谷のファミリークラブにKAT-TUNの10Ksコンうちわが展示されてて
しかもそれにKAT-TUN1人1人のサインが入ってたみたいなんですけど
みなさん知ってました?え、本当に知ってました?私ですか?まっっっったく知らなかったです!!←2回目
いや、サイン入りうちわが展示されてることは友達から聞いたけど
今もまだ飾ってあるものだと思ったからさ!日曜日あたり見に行こうと思って
ファミクラ行った友達に話したら
「それが5月1日に行ったらすでにサイン入りうちわ展示されてなかったんだよー」
ってことで確認したら、すでに撤去されてたとのこと!もったいねえええええーーーーーー!!!
まじで ♪なん なん なん なん なんでやねんねんねんっ(゚∀゚)┛ ←浜田ばみゅばみゅ
(5/6 9:31 すいません私の勘違いで「5/1まで」展示されてたそうで「5/2に行ったら展示されてなかった」ってことでした!なので2日間限定の展示だったことみたいです!
失礼しましたm(_ _)m!)
ってことで友達に画像いただくことが出来ました!!!
(14:00 画像載せてたのですが一応削除しておきました!すいませんm(_ _)m!
見た方、保存された方は、そのままどうぞお楽しみください(´∀`))
真子ちゃん本当にありがとうございます!!!!!
このサイン入りうちわ、誰の手に渡ったんだろね!?
このサイン入りうちわも抽選だったら面白いのに!!!
亀「北海道在住!!!」
北海道ハイフン「ギャアアアアアアアアーーーー!!!」
亀「釧路っ!!!!!!!!!」
釧路ハイフン「うぎゃああああああああーーーーー!!!」
亀「○○町ーーーー!!!!!」
○○町ハイフン「ギャエエエエエエエーーーーーーーー!!!!!」
亀「2−23−10にお住いの方!おめでとうございます!」
中丸「家にジャニーズ事務所の方来ますので、宜しくお願いしまーす」
って!!!
もう「東京都在住」って発表されてもその時点で喜ぶことが出来ないくらい範囲広すぎるけど!笑

ってことで今回10Ksコンで買ったグッズをまとめられてなかったのでちょっと画像だけでも
まとめてみました!
・うちわ
・Tシャツ
・バスタオル(白)
・オフショット(亀、集合)
・ステッカー
・充電器間
・ボールペン
21346462
・トートバッグ
・パンフレット
・ペンライト
21325569
・アラームクロック(4月29日)
・クリアファイル(集合)
goods1
・アラームクロック(5月1日)
・クリアファイル(個別)
IMG_7175
・パンフの中身(私の好きなページ)
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名古屋の会場で撮ったグッズ一覧表
IMG_5873
こんな感じで本当はゆっち&たっちゃんのオフショット買う気満々だったのに
最終日にどちらも完売してしまい、当初買う予定はなかったけど
2人ともかっこいいからクリアファイルも買ってしまったわけです(*´▽`*)
最終日はマグカップ、白バスタオル、ボールペンも完売だったし
今回のグッズのデザインも歴代ロゴがプリントされててシンプルだけど
オシャレでモノトーンだから持ちやすい感じだったし、本当評判よかったよね!!!
KAT-TUNはいつもグッズもセンスいいから本当感謝です!!!!10Ks!!!!!!

さぁ、今日5月6日は
・ジャニーズウェブ連載「KAT-TUN'SMANUAL」亀梨和也(※更新しない場合もあり)
・ジャニーズウェブ「中丸のページ」中丸雄一
です!

また夕方過ぎに日記更新しようと思いますので宜しくお願いしますm(_ _)m
では今日から学校&仕事が始まる人も多いと思いますが、
みなさん気持ちがノらなかったり、疲れたときは10Ksコン、そして10KsコンWSの
KAT-TUNを思い出して心の中で
「K!A!TTUN!!!!!!!!」ってPeaceful Days歌って明るい気持ちで
ノリきりましょう┗(゚∀゚┗)(┛ ゚∀゚)┛
私も5月3日〜5月8日まで仕事5連勤なんだけど、
「なんでKAT-TUN見たあとに仕事しなきゃいけねーんだよ」って
意味わかんない愚痴出そうになったときは(笑)いつも脳内で
亀「俺たちに会うために毎日仕事頑張っているハイフンに拍手ーーー!!!
がんばってお金稼いでKAT-TUN資金に回してくれてる
ハイフンに拍手ーーーーーーーーーーー!!!!」
って亀ちゃん風煽りで自分盛り上げてるから!途中でいつも笑いそうになっちゃうけど!笑

では、また♪

・・・ちなみに。
最近「私は○○からKAT-TUNファンになっていつ頃からこの日記見てます」
みたいなメールも何通かいただき、それが本当に人それぞれで
興味深いし読んでて面白いなーって。
いつどのタイミングでファンになるか、ほんっっとうに人によって違うんだよね!
分かりやすいタイミングでファンになる人、レアなパターンでファンになる人、
そしてこの日記を読み始めたきっかけも本当にいろいろで面白い!
星の数ほどあるブログの中からここに辿り着き、そしてずっと読み続けてくださる皆さまには
本当に感謝しかないですm(__)m
私は「みんなもっとKAT-TUNの良さに気付いて!!!世界一かっこいい
グループだよ!!!人間性も抜群だよ!!!!
ちょっとでも興味あるなら、もっともっと沢山いいところを知って!この世界にいて!!!」
みたいなとにかく「KAT-TUNいいとこアピールおばさん」キャラ(なんだよそれ)で
長年やってきたのでそーいうノリがウザいな〜って思った人も結構いるかもしれませんが、
それでも、たとえなんだとしても、今こうしてこの瞬間もきちんと日記を読みに来てくださる皆さまの
存在は本当に日記もサイトも続けていくうえで本当に心強くて大切な存在でした!
いや、大切な存在です!ずっとずっとこの気持ちはこれからも続きます!!!
なんか熱く語っちゃいましたが(笑)いつも本当にありがとうございます♪

では、また♪←2回目

2016年04月27日

28日放送「櫻井有吉THE夜会」KAT-TUN SP&上田がジェンダーレス男子に変身&亀とハリウッドザコショウ!10KsコンIN東京のグッズ販売時間♪宮城紘大くんはハイフン?

『上田は「第一印象の悪さ」を克服するため、原宿系かわいい男子に大変身!』
って絶対超絶可愛いに決まってるやつキタ━━☆゚・*:。.:(゚∀゚)゚・*:..:☆━━━!!
ぎゃあああああああああああああーーーーーーーーー!!!
ってことで超絶可愛い原宿系かわいい男子になったたっちゃんと
原宿デート出来る権利があったら100万で買いたいともっちです!
私今なら全然そこに100万使えるよ!100万ならすぐキャッシュで用意できるよ!!!笑

ってことで明日木曜日放送のTBS
「櫻井・有吉THE夜会」にKAT-TUNが出演しますが、
ついに番組の詳しい内容も番組表にアップされましたー!!!
『櫻井・有吉THE夜会[字]KAT−TUNが充電期間前最後のバラエティ出演!全てを語る』
2016年4月28日 (木) よる 9時57分〜
http://www.tbs.co.jp/tv/20160428_13EA.html
デビュー当時のヤンチャ伝説、メンバー脱退劇の真相…今だから語れる赤裸々トークに櫻井衝撃!
メンバーの弱点克服企画も!涙あり笑いありの「また逢う日までサヨナラSP」

【KAT−TUNの弱点克服企画・亀梨和也】
亀梨は「カッコよさが狭い」を克服する!
新たなカッコよさを身につけるため、鉄板焼きパフォーマンスや
世界的アーティストのカッコ良いアートに挑み奇跡を起こす。
最後はR−1王者・ハリウッドザコシショウに弟子入り。亀梨崩壊!?
【弱点克服企画・上田竜也】
上田は「第一印象の悪さ」を克服するため、
原宿系かわいい男子に大変身!りゅうちぇるとお友達のとまん君ぺえ君と一緒に原宿へ!
トゲトゲヘアーからマッシュヘアーに変わった上田は必見!
【弱点克服企画・中丸雄一】
中丸さんは「とにかくマイペース」を克服する!
番組がマイペースな中丸にドッキリロケを決行!遅刻してロケ現場に到着した中丸に、
芸能界の大先輩がお灸を据える!
【芸能界から3人へ贈る言葉】
大物芸能人がKAT−TUNへの不満爆発!
くりぃむしちゅー上田晋也、勝村政信、中村獅童、中山秀征、菜々緒、NEWS増田貴久が次々に物申す!
そして櫻井翔からのラストメッセージ!

そして番組公式HPにも15秒予告がアップされてます!
http://www.tbs.co.jp/the-yakai/spot/
ってことで「また逢う日までサヨナラSP」ってタイトルがかなり切ないけど、
この感じだと1時間まるまるKAT-TUN特集してくれるみたいで
そのことは素直にすごく、いや、めちゃくちゃ嬉しいな!
そして番組企画もめっちゃ面白そうだけど
『芸能界から3人へ贈る言葉』ってのがもう泣けるわ。゜(゜´Д`゜)゜。号泣
関わりがあるつながりだと
くりぃむしちゅー上田晋也→亀ちゃん、KAT-TUN
勝村政信→たっちゃん
中村獅童→たっちゃん
中山秀征→ゆっち、KAT-TUN
菜々緒→亀ちゃん、ゆっち
NEWS増田貴久→ゆっち、KAT-TUN
って感じになるよね!このコメントくださるメンバーも
本当にKAT-TUNがお世話になってきた方々ばかりだし
・・・って言おうと思ったけどさりげなく菜々緒やマッスーがいるところが
いいんだよね!ちょっとこう、くだけたコメントもしてくれそうな人も
ちゃんと含ませるところが粋だわ〜
さすがやるじゃん、櫻井有吉THE夜会さんよぉ〜(*´∀`)σ)д`)笑ってか地味に亀ちゃんがハリウッドザコショウに弟子入りするの
うける!!!亀ちゃんハリウッドザコショウ好きそうだから絶対いつものように
ハイテンションでキャッキャして大暴走するに決まってるじゃん!笑
放送は明日19:57からですのでぜひお見逃しなく!!!
私は明日仕事だから帰ってきてからちゃんと見ますっ!!!

そして・・・昨年8月10日〜9月13日まで東京大阪で行われた
亀ちゃん主演舞台「青い種子は太陽の中にある」に
おりん役(おりん婆さん役)で出演されていた戸川晶子さんですが
昨日お亡くなりになられたとのことです。すでに5年前から癌の症状があったみたいでですが
青種子に出演されてた時も病気を感じさせない、年齢を感じさせない、
パワフルでダイナミックな演技で青種子の素晴らしいアクセントにもなっていたと思います。
入院直前までまた別の舞台にも出演されていたそうで
最後の最後までステージに立ち続けてたんだなーと。
今までお疲れ様でした。そしてご冥福をお祈りいたします。

なんか青種子とかすごい前のことに感じるけどまだ1年もたってないんだもんなー!
なんか2015年も2016年も本当にいろんなことが不思議!!!
夢の中で生きてる感覚だもん!笑

ちなみにあまり関係ないことなんですがテニプリとかに出演されてる若手俳優さんが
10KsのTシャツ着てて凄い気になった!KAT-TUNファンなのかな?普通にかっこいいから
会場にこの子いたら目立ちそうだよね!!!イデタクと仲良くなってほしい!笑

さて今日27日は
・ジャニーズウェブ連載「KAT-TUN'SMANUAL」中丸雄一(※更新しない場合もあり)
・ジャニーズウェブ「中丸のページ」中丸雄一
です!!!

ちなみにKAT^TUN 10KsコンIN東京ドームまであと2日!!!
グッズ販売時間もジャニネットにアップされましたが今回もプレ販売はなしだったね!
    開演時間     グッズ販売開始時間
4/29(金)18:00     10:00
4/30(土)18:00     11:00
5/1(日) 18:00     12:00
ってことでどう考えても最終日5月1日のグッズ売り場が一番混むに決まってるのに
12時からとか遅すぎ!!!5月1日が充電前ラスト公演なのにアホかよ!!!
本当KAT-TUN舐めんなよ!!!!
・・・とか「舐めんなよ」とか10年ぶりくらいに使ったから
自分で言ってちょっと笑っちゃったし!死語だもんねこれ!笑
とりあえず私もまだまだ欲しいグッズいっぱいあるので買えるようにがんばりたいと思います!!!
昨日くらいから10KsコンIN東京ドームのために東京に来られてる方も
増えてきてなんかそのお祭りモードが嬉しくもあり楽しくもあり、
でもこのコンサートが始まってしまえばあとはもうコンサートが終わってそして
KAT-TUNが充電期間に突入して・・・ってなんか本当に複雑だよね(つω;`)
どうかどうか3日間、天気だけでも晴れてくれますように!!!!!!!21346462_org
21346344_org

いつもコメントやメールありがとうございます!

2016年04月02日

明日からナゴヤドームでKAT-TUN「10Ks」コン!今日はプレ販&ジャニウェブにグッズレポ!「バズリズム」にKAT-TUN♪1日より「RAIZIN」亀CM放送中!亀ラジオ

ついに4月になりました!!!!!!!!!!!!
4月1日からKAT-TUNは3人で活動!!!!!
また新たに3人になったKAT-TUNを応援してこれからも変わらずに
KAT-TUNについていきたいと思ってますともっちです(≧∀≦)
ってことでまず、これの1つ前の記事ですが
今年一番アクセス数が多く、また4月1日自体の「亀梨和也毎日日記」アクセス数も
今年一番多くて5万アクセス近くありました!
沢山の方に見ていただけて嬉しかったです。本当に有難うございましたm(_ _)m
いつも以上にいろいろ愚痴とかも多い記事でちょっと記事としてはB級だったかもしれませんが(笑)
本当にもうムカつくこととか悲しいことは全て3月31日に置いてきたので
KAT-TUNがKAT-TUNとして前に歩み、いや、走り続けてる以上
私も一緒にとにかくガムシャラにそこまで走り続けたいと思います(≧∀≦)
10Ksコンはみんなで楽しむぞーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
なかなか田口ファンの皆さまはそう気持ちを切り替えることも難しいかもしれませんが、
KAT-TUN3人も決して今回の「10Ks」コンも「10Ks」アルバムも
「今の3人」だけじゃなく
「これまでの10年」
に対してのまとめだったり、振り返りだったり、自分たちとファンで作るアニバーサリーPARTY
みたいな感じだったりするので、
そこには立っていなくても、もちろん赤西も聖もいるし、田口もいる。そこには存在している。
10Ksはとにかく今KAT-TUN好きな人も、昔KAT-TUN好きだった人も、
みんなで「KAT-TUN10周年おめでとう!!!!!!!!!」って
お祝いして楽しめたらいいなーと思います(≧∀≦)/
かめちゃん、ゆっち、たっちゃん、いつでも先陣を切ってくれてありがとう!!!!!
銃を構えて、向かってくる敵を銃でぶっぱなして倒して進み続けてくれてありがとう!

しかし、まさか私たちKAT-TUNファンも銃撃戦に参加するとはな!笑


・・・ってことで、ジャニウェブに4月3日からのKAT-TUNライブツアー
「KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR “10ks!”」
のグッズ詳細のレポがUPされたのですが、
なんとなんとペンライトの形が「銃型」と発表されて
めっちゃウケました!!!!
まさかのうちらも攻撃要員に任命された━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━!!!!笑
以下ジャニウェブのグッズレポを簡単にまとめたもの♪
(だいぶ編集しています)
★パンフレット
「今までの振り返りと感謝を込めたものにしたい」 ( 亀梨)
パンフレット 個人インタビューはもちろん、
メンバーの一言コメ ント付きのディスコグラフィ-や、KAT-TUN結成から 今までのバイオグラフィーなど、
100ページにも及ぶボリュームで綴られた10周年だからこそのスペシャ ルな内容。
表紙も黒で厚みのある重厚な仕上がり!
撮影はスタジオとロケ両方で行われ、
スタジオでの撮影では、オフホワイト系の衣装で現れたKAT- TUN。
合間の時間には、ケータリングのお寿司にテンション あがるメンバーの姿も。
イカとタコがたくさん入っているのを見ると、さらに喜ぶ亀梨と上田。
中丸「亀梨の好きなイカがあって、
上田の好きなタコが あって、何で俺の好きな赤貝がないの!」
亀梨「アピールが足りないんだよ。お前が赤貝好きなんて初めて聞いたよ!」
中丸 「もういいよ」
ですが最後は、亀梨と 並んで仲良くお寿司をパクパク。
上田は、そんな中丸 をさておき、勢いよくタコを食らい、あっという間に 完食して満足そうな表情を
見せているのでした。
またロケ撮影は、打ち合わせ時に
「KAT-TUNの思い出 の地でロケができないかな?」(亀梨)、
「それなら、あ の場所がいいかもね!」 (上田)、
「たしかに!」 (中丸)と メンバーの発案で決まった場所で敢行。
果たしてどの 場所で撮影されたのか、それはぜひともパンフレットで。
KAT-TUNスタートの場所、記録を打ち立てた場所 …思い入れもひとしおのその場所で、
彼らが見せた表情と思いとは?

★ポスター
モノクロ仕様でデザインされたB2サイズのポスター。
集合1種、個人3種あります が、どれもクールなビジュアルになっている。

★ジャンボうちわ
メンバーが各々自分で、ポーズや表情をプロデュース した10周年ならではのジャンボうちわ。

★オリジナルペンライト
今回はピストル型のペンライト。ライトのカラー は
「色はどうする?」 (上田)、
「1カラーがいいんじゃ ない?この前のリングライト)も白で会場が統一されて 綺麗だったし、
会場が1色で一体になるのって、なん か、よくない?」 (亀梨)
と話し合いを重ね、赤に決定。
「持ちやすいのはどういう形かな?」 (亀梨)とこだわって作られたペンライト。

★Tシャツ
やっぱり譲らないKAT-TUN(笑)。今回も生地は白に決 FRONTに「10」のロゴ、
BACKには10周年の記念 ロゴを含んだデザインと公演日程がプリントされた可愛いTシャツに。
安定のシンプル&カッコよさ。

★ショッピングバッグ
今回のショッピングバッグは黒のトート型。
片面に「 10」のロゴ、もう片酢は10周年の記念ロゴを含ん だデザインが施された、
まさにアニバーサリーにふさ わしい仕上がり。
今回のグッズがすべて入るくらいの たっぷりなサイズ感も嬉しいところ。綿100%のしっかりとした
作りなので、普段使いにも抜群。

★バスタオル
2013年のCOUNTDOWN LIVEで即完の人気だったロゴデザインバスタオル。
多くのリクエストの声にお応え してこのたび10周年仕様にアレンジしての復刻版。
さらには今回、カラーは黒と白の2パターン 展開。

★会報フォルダ
「これからもKAT-TUNは続いていくという意味を込め て」 (亀梨)という
メンバーの想いからラインナップさ れた会報フォルダ。
今回も10周年の記念ロゴを含ん だデザインで可愛く仕上がっています。
ハードカパーで丈夫な作り。会報が12冊入るボリュームです。

★マグカップ
アイテム決めの時に「会報で募集したグッズ案の中か ら決めるのはどう?」 と上田が提案し、
リクエストの 多かったものの中からメンバーで選定したのがマグカ ッズ白のベースに
黒プリントというKAT-TUNらしい 色あい。

★4色ボールペン
中丸が「やりたい」 と熱意を込めて提案したのがポールペン。、
「黒をハイフンにして4色にしよう!」(中丸)と、
白インクは難しいということで、今回は黒をハイフンカラーとして、
そこにピンク、青、紫の各メンバーカラーをプラスした4色に。

★ステッカー
A5サイズのステッカーシートが2枚組になっています。
10周年のロゴを含めたデザインはライブの記念に ピッタリ。ぜひお手に取ってみてください。

★充電器間USB電源アダプタ
発案した中丸が、亀梨と上田から一任を受け、責任を 持って作り上げた充電器。
ネーミングもさることなが ら、パッケージにも中丸の遊び心がふんだんに
効いたデザインになっていて
iPhoneとAndroidのジャッ クが付いているので、どのスマートフォンにも対応可能。

★公演限定10Ks!"Alarm Clock!
公演限定の理由は「10年を一緒に刻んできたという 記念に、
俺らとハイフンでイベント的な要素も入れて 作りたい」 (亀梨)というメンバーのアイデアがきっ かけ。
公演ごとに収録タイムを設け、メンバー個々が 、
そしてハイフンとメンバーが力を(声を?)合わせて、
収録した音声 ラームポイスとして入れることになりました!
名古屋公演バージョン、大阪公演バージョン、東京公 演バージョン1日目~3日目の、全5個展開です。
(Clock!のデザインは5個とも同一。収録ボイスと、盤面に入った
日にち,会場名が、公演ごとに異なります。 販売時は、お届け先登録方法と
それに必要なIDなどが記された目録をお買い求めいただき、
商品現物は後日発送となります。
なお、名古屋公演時のボイスを収録したClock!(目録)の 発売は
名古屋公演当日4/3(日)のみ、
東京公演1日目のボイスを収録したClock!(目録)の発売は
4/29(金・祝)のみ、 となるなど、
ご所望の公演分のclockは該当公演当日にしかご購入できません。
お買い間違いのないよ うご注意ください。
また、商品お届け先のご登録を、 目録購入後1週間以 内に
携帯電話・スマートフォンから行う必要がござい ます詳細は目録をご確認ください。 )

こんな感じでした!!!
今日の14時にはナゴヤドームでプレ販売もスタートし、グッズの詳細などもそのときに
分かるだろうから楽しみだね(≧∀≦)
私は明日名古屋入りで明日名古屋から買える日帰りパターンなので
時間的にもあまり余裕はないからグッズがそこまで買えるのか微妙だけど
アラームクロックもやっぱり買えたらいいなーと思います♪
最低2つぐらいはやっぱ欲しいな!!!

そして昨日4月1日「バズリズム」にKAT-TUN出演しました!!!
KAT-TUNの「いま抱える小さな怒り」がテーマで
亀「僕らデビュー曲から『チッ』って舌打ちで始まってるんで。笑」
ってことでパブリックイメージを裏切らないテーマでうけた!笑
ゆっちの「ダウンベストの意味が分からない!」「蕎麦の上の海苔がいらない!」
たっちゃんの「レギンスの意味が分からない!」「グリーンピースの存在が許せん!」
亀ちゃん「みんなの寿司を携帯で撮る人にイラッとする!」
の不満が紹介されたけど、たっちゃんがダウンベストやレギンスの不満を語るとき
いちいち目線がエロ目線で女性がが着てること前提でしか話してなかったのウケたし、
グリーンピース嫌いなたっちゃん&バカリズムと同調したい
「ソバやたらこパスタの海苔がいらない」派のゆっちが2人から「お前はちげーよ!」ってのけものにされたり(笑)
亀ちゃんの「寿司は今が一番おいしいからすぐ食べたいのに「ちょっと待って」「角度が」「照明が」
とか言われて写真撮られるとむかつく」発言で
同調したマギーが「わかる!撮らなくても思い出は口の中にあるから!」
って名言「思い出は口の中にある」が飛び出してKAT-TUN全員爆笑したり
たっちゃんの「ゴングが鳴った瞬間」「スキが生まれる」の名言も本当面白かった!笑
「君のユメ ぼくのユメ」の3人も美しかったね(*´▽`*)
当たり前だけど、この曲はもう3人で完成されているから
4人で歌われてもやっぱり違和感はあるんだろうなー。
明日からの10Ksコンでは今までずっと4人でやってた曲を3人で歌うことにもなるので
どんな感じになるのか気になる!!!
バズリズムさん、楽しい気持ちにさせてくれてありがとうございました♪
そして4月1日から亀ちゃん出演CM「RAIZIN」がオンエア開始されました!!!
もうすでにじゃんじゃんTVでもCM流れてるし
公式サイトからはCM動画だけじゃなくメイキング動画や広告に使われてる
ポスター画像も見れます!
緑の髪色の亀ちゃん┗(゚∀゚┗)ウィッグだけど違和感ない(┛ ゚∀゚)┛
http://www.taisho.co.jp/raizin/adgallery.html

さらにはJR池袋駅でもすでにRAIZINポスター貼ってあるみたいです!へぇー!また今回もポスター展開されるんだね(´∀`*)
RAIZIN1つ買うと亀ちゃんのQUOカードが当たるキャンペーンも開催中ですので
みなさんもぜひぜひ!

そんな亀ちゃんのラジオ「亀梨和也のHANGOUT」!!!
起きたのが10:20ギリギリでブログ書く時間がなくて今回は
ラジオ聴いてただけなんだけど、なんかライブやアルバムについて色々話すかと思いきや
今回はアポなしテレフォン中心で、ちょっと本当申し訳ないけど
アポなしをゆっくり聴いてる時間が今の私にはまったくないから
アポなしテレフォン中はひたすら名古屋の荷物準備してたよ!ごめん!笑
最後の亀梨和也インフォメーションでは
亀「いよいよ明日4月3日から3大ドームツアーが始まります!
明日はナゴヤドーム。一緒に10周年をお祝いしましょう!
番組へのネタバレやドームの感想などもお待ちしています。
それでは僕とはまた来週…じゃーねーん♪ 」
ってことで多分これから10Ksツアーメインの内容になりそうだね!!!
ツアーの内容だとまだ行ってない人は知りたくないこともあるかもしれないので普通に
亀ちゃんの名古屋初日終えてみた感想だけでもいいからすぐ知りたいな!
もう4月4日くらいに収録してほしい気持ち!笑

今日4月2日は
・ジャニーズウェブ連載「KAT-TUN'SMANUAL」上田竜也(※更新しない場合もあり)
・NACK5 10:20〜10:50「亀梨和也のHANGOUT」亀梨和也
・雑誌「日経ヘルス」亀梨和也
です!たっちゃんの「炎の体育会TV」は今日はないのでご注意を!
そして亀ちゃんの日経ヘルス!ってことでインタビュー内容もかなり読み応えありそう!!!
仕事行く前に買ってきて休憩時間中に休憩室で堂々と読もう!
アイドル雑誌と違って「日経ヘルス」なら、「あ、この人からだに気を付けてるんだなー」
って休憩室で読んでたら「デキル女」感が増すなーと思って!!!笑

ちなみに3月31日でジャニーズを辞め、KAT-TUNでの活動を終えた田口淳之介。
昨日4月1日さっそく姿を現しました!笑ちょwwwwwwwwww
田口さんwwwwwwあんたバカなのかいwwwwwwwwwwwww
もうね、24時間たってもずっと「あんたバカなのかいwwwwwww」って
気持ちが変わってない自分も面白い!笑
田口淳之介は昔からこーじゃん!こーいうとこあるじゃん!そうだよ、自分!何を期待してたんだよ、自分!笑
おかげさまで私のちょっとしょげてた気持ちもなんだかちゃんと
前向きになった気がします!
なんかさ本当に昨日まで「KAT-TUN3人だけのイラストまだ気持ち的に描けない…」とか
マジで思ってたけど「本日のお客様 #田口淳之介」で春満喫してる田口見て
そんな気持ち遥か彼方に消え去ったわ!帰ったらすぐ3人のイラスト描いたし!
背中押してくれてありがとな、田口!!笑

そして、ちゃんと楽しく、自分の進んだ道後悔しないような生き方をね(´∀`)/
これからも、じゅんのはじゅんののままで!


そしておそらくもう今日は日記書けないのであした3日のスケジュールも載せておきます!
明日3日は
・ジャニーズウェブ連載「KAT-TUN'SMANUAL」上田竜也(※更新しない場合もあり)
・日本テレビ7:30〜9:55「シューイチ」中丸雄一
・日本テレビ19:00〜22:54「DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくり 日テレ系人気番組No.1決定戦」亀梨和也、中丸雄一
・日本テレビ23:55〜24:55「Going!!Sports&News」亀梨和也
・ライブツアー初日 16:00〜「10Ks(ナゴヤドーム)」KAT-TUN
です!!!3日は見てのとおりもうKAT-TUN祭り!!!!!!!
名古屋10Ksコン行けない人はぜひご自宅で日テレ特番の亀ちゃん&ゆっちを見て
楽しんでもらえたら&その時間家にいない人は朝のシューイチでも
夜の亀ちゃんでも見てほしいです!
しかしゆっちはシューイチやってから名古屋に行ってついた数時間後には
ライブ始まっちゃうから超大変だよね( ゚Д゚)!!!
本当行きの新幹線ではごゆっくりね(´∀`)

ってことで私も明日名古屋遠征行ってきます!!!!!!!!!
2014年カムヒアで7月に名古屋行ったとき以来の遠征だ━━━(m゚∀゚)m━━━!
10Ksコン初日に入れて、そしてさっそくそのステージには3人のKAT-TUNが立ってて、
ってなんか1年前に「来年はこうなってるんだろうな〜」って考えてた景色とは
まったくちがう世界がそこには広がってるんだろうけど、
今は楽しみな気持ちがいっぱい!!!!!!!
日記の冒頭でもお話しした通り私も「3人が」「3人の」とかじゃなくて
「このデビュー10周年を見届けられる!」「やっとお祝いできる!!!」
「そして1年ぶりのコンサート嬉しい!!!やっとホームに戻ってこれた!!!!」
ってそーいう気持ちしかない!!!!!

ちょーーーーーーーーーーーーー
楽しんできますーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(≧∀≦)!!!!!!


では!!!!!


いつもコメントやメールありがとうございます♪
そして今この場を持ちまして「名古屋公演」のチケット掲示募集は終了しましたので
宜しくお願いしますm(_ _)m


bathkame at 12:06|PermalinkComments(8)clip!CM | KAT-TUN公式グッズ

2016年03月11日

KAT-TUNデビュー10周年に向けて(最終回)〜2015コンサート「KAT-TUN LIVE 2015 in TOKYO DOME 9uarter」パンフレット〜

今年3月22日はKAT-TUNのCDデビュー10周年記念日!!!
ってことでKAT-TUNデビュー10周年を盛り上げるためのうちの1つの企画
『KAT-TUNの歴代コンサートのパンフレットの内容を載せちゃおう!』
でっせーーーーーーーーー!!!!イェエエエエエエーーーーーイ!!!!
・・・ってことで(←テンション戻した)
KAT-TUNが掲載されてきたアイドル雑誌やTV雑誌やその他の雑誌や書籍だと
もしかしたらこれから購入する人もいるかもしれないし、
それは出版社の売り上げに繋がることになるけど
ふと、「今までやってきた舞台やコンサートのパンフレットって
そのとき発売されたらそれでおしまいだし、
KAT-TUNのようにメンバーが脱退したグループだと
尚更過去のパンフレットが再発売されることもないんだよな・・・」
と思ったらなんだかふと寂しくなってきたので(笑)
今までKAT-TUNがやってきた「コンサート」のパンフレットの内容だけを
これから最新の「9uarter」コンサートまでのパンフレットの内容を
UPしていこうと思います!
・・・ってことではい、今回が最終回です!!!!
・・・が、この企画は終わってもデビュー10周年祝いの記事はまだまだちょこちょこ
あげていこうと思ってます♪

ってことで亀梨和也、田口淳之介、上田竜也、中丸雄一のみの
インタビューやQ&Aの内容など載せていきます!
メンバー対談などは過去にKAT-TUNにいた赤西、田中の発言も込みで
載せたいと思います!

※本当は画像をバババーと載せようかなと思ったのですが
ページが重くなるのでやめました。(あと肖像権もあるのでちょっとそこらへんは
今までのように可能な限りはグレーゾーンをゆる〜くゆる〜く行きたいので文字だけにしようと。笑)

※IPHONEの「スキャナー&翻訳」アプリのOCR機能
(文字が映っている画像をスキャンして読み込むだけで
文字を認識してその文字を自動出力してくれる)を使って
読み込んだ文字をそのまま載せてます。手打ちではないので
ちょっと文章おかしなところもありますが、1つ1つ直すのが面倒くさいので
このままで。すいません。笑

※過去の更新分は「亀梨和也毎日日記」の記事カテゴリ
「KAT-TUNデビュー10周年企画(2015)」にまとめてあります

===KAT-TUN LIVE 2015 in TOKYO DOME 9uarter===
(2015年5月9日、10日、東京ドーム)
image
☆亀梨和也☆
今回、どうしてこの『quarter』というテーマを打 ち出したかっていうと…
俺ら自身がKAT-TUNと いうものをもう一度見つめ直す時間を作らないと いけないと思ったから。
メンバー個々の存在意義 も、この9年目ではっきり見えたところで、
10周年 に向かって行けたらという思いが少なからずあっ たんだよね。
そして、そこに必、ずあるハイフンの大 きさ、重さについても。
「ハイフンがいるからKAT- TUNになった」ということを、ここでしっかりと俺 ら自身、
見つめ直す必要があると思ったし。 ここ何年かは特に、
そこに対しての思いという のを-もちろんもともとあるけれど、ラ
イブのと きはすごい重要なキーになってきてるというか。
だから今回のライブのロゴのアイコンになってい るマーク、
真ん中に4つのパートを結び付ける形 でハイフンを入れてほしい、というのもメンバーか らの案で。
ハイフンによって(4色が)重なって、初 めてKAT-TUNになる。
実際ハイフンは俺たちに とってそういう存在だからね。
実はこのパンフレットには毎回恒例の4人対 談がないんだけど、
それも一つ、狙ってのことなん だよね。なんかメンバーそれぞれの思うところを、
今この時点で、 4人の言葉に集約させなくてもい いんじゃないかなって。
それぞれが持ってるそれ ぞれの考えをあえて事前にすり合わせないで、
ど こまでまとまるかーーーっていうのも今回、一つの 試みだから。
それがきっと来年にもつながると思 うし。
じゃないと10周年をちゃんとした形で迎 えられない、迎えちゃいけないと思う。
そもそも 今回のライブをしっかりと成立させないことには 10周年も11年目もないから。
…って言うと非常 にネガティブに聞こえるかもしれないけど、
もち ろんメンバー同士、意思の統一は裏側の打ち合わ せでしっかりできているんだよ。
だからこそ4人 の“答え”を、ライブ前にあえて明確にする必要が ないというか。それよりも、ライブを観た人がど ういう風にメッセージを受け取ってくれるか? ステージを通してどんな答えを
見つけてくれ るのか? ってところに興味がある。お客さんに は、
そのとき自分自身が何を感じるのかも含めて 楽しみにしていてほしいな。
グッズに関しては毎度のことだけど、メンバー みんなでいろいろ
提案し合いながら作ったもの ばかり。俺の場合は常に
“自分の彼女に持ってい てほしいものをというつもりで意見を出してる。
だってそうじゃん。自分の好きな子がコンサート 帰りの電車の中で
「センスない」とか思われんのヤ だよ!(笑) 今回もそういう思いが
ちゃんとグッ ズに表れているんじゃないかなと思うんで、
ぜひ 手に取って使ってほしいです まぁ今回は、とにかく贅沢な、
見応えあるステー ジになると思うよ。セットもチャレンジングだし。
4人の個性を存分に出すというよりは、 KAT-TUN が今持ってる4種類のパーツ?
それによって構 成されるライブというイメージ個々にソロ活 動をしていても、
全ての基本はKAT-TUNだから,基本的にはその4つ全部をKAT-TUN全員で
作り出しつつ、 「このパーツはちょっと誰々っぽいか な?」という程度は匂わすかもしれないけど。
今ステージ作りをしながら感じているのは、
こ れまでのライブの経験がいろんな形で生かされて るなぁということ。
例えば前回の『Come Here』 ツアーで4つのキューブ
(※照明、モニター、 ミ ラー、小型ステージなど、さまざまな用途を持つ 立方体のセット)を
使った経験から、この“4”と いう数字はいろいろ使えるな、という計算が見通 せたと思う。
今回はキューブじゃなく、もっと大き な"4"を作り出そうかと考えてるんだけどね。
ま た、自分のソロ曲『Emerald』 (アルバム『come Here』収録)も
“春・夏・秋・冬”をテーマにし た曲だったので、あれを歌ったことで、
四季に代表 されるメイド・イン・ジャパン風なものも"4"とい う数字に絡めて
表現できるんじゃないかな?と か…。
そういう、前回のライブを踏まえての発想 に、少なからず助けられてると思う。
だから言っ てみれば、 8周年のライブは8年間KAT-TUNを やってきた集大成であり、
9周年は9年間の集大 成なんだろうね。演出面でも、
俺らが最初にやっ たあと後輩たちの定番になっていくようなものに も、
進んで挑戦していかなきゃいけないと思って るし。そのためには、
ちょっとトリッキーなこと もどんどん発信していきたいなぁって。
今回のス テージセットも普通に見たらトリッキーだと思う よo
「どう使いこなすの、それ?」って感じ(笑) 自分はKAT-TUNとして、
ライブに対するプライ ドは強く持ってるから。前回の8周年のときも
い ろいろ新たな試みをやらせてもらって、結果的に ファンの
皆さんの温かい声やいいリアクションを もらえたので、
今年も『quarter』を絶対楽しんで もらえるよう頑張ってアタマ使います。
準備期間 中はアタマ使って、ライブが始まったら一生懸命
カラダ使うので、楽しみにしていてほしいですね。

☆田口淳之介☆
東京ドームはKAT-TUNデビューライブの地で もあるし、そこでライブができるのは、や
っぱりう れしいよね。とはいえ、場所がどこであったとして も、
ライブ自体ができることのうれしさの方が大 きいかな。
前回の『Come Here』ツアーで、構成 とか見せ方のアイデアの幅が広がったから、
そう やって培ったものが東京ドームという大きい会場 でどれだけ発揮できるか。
今はライブの構成にっ してみんなで試行錯誤しているところだけど、
と にかくワクワクしている 『quarter』というタイトルには、
「4人で一つ のKAT-TUNであり、それぞれの個性が一つに なってKAT-TUNなんだ」と
いう意味合いで "quarter= 4分の1"になりました。
ロゴのアイコ ンも、そのテーマにハマったよね。メンバーカラー を使って、
それをハイフンが真ん中でつないでい るKAT-TUNというものを
表現するデザインに なってるんじゃないかな。 ライブの内容は、
それぞれの個性をコーナー ごとに盛り込んで、 4色のカラーを
4つのコー ナーとして際立たせつつ、それが一つになって
KAT-TUNだということが見た目にも分かるよ うな構成になっていると思います。
きっとKAT- TUNらしいライブになるはず。俺らはもちろん
グループとしてのカラーもあるけど、カラーの フー 違う4人が集まっていると
いう意識があって。 だからこそ、お互いにリスペクトし合ってる。
一人一人の良い部分を他のメンバーがサポート しながら一つの輪になっていく
ライブにしよう というのが、俺らの中での今回の共通認識でも あるんだよね。
来年の10周年は確かに意識し てるけど、それは来年の話だし、
目の前にある 『quarter』を作り上げることが自分とし ては、
KAT-TUNの中でダンスが強みでもあるの で、それをフィーチャーするような形で頑張りた い。
一人がコーナーの演出を請け負うという わけじゃなくて、
他のメンバーの視点も取り入れ ることで自分では見えない部分まで
カバーできる と思うんだ。 今回は特にアルバムのリリースがないから、
セットリストはカップリング曲とか、初めてやる曲 もけっこうあるよ。
そういう曲たちが全体の構成 の中でうまくはまるように意識してピックアップ しているし
、過去の曲がまた新しい形で生まれ変 わるんじゃないかな。
今回のグッズの中で気に入っているのは、パス タオル!
縦のデザインって、今まであんまりない でしょ。すごくいいよ!壁に貼って、
掛け軸み たいに飾っておきたいな(笑)。パンフレットも、
今までとは違う見せ方なんじゃないかな? 誌みたいだよね。
4人が鏡を持っている写真も、 すごく良いカットだなって思うんだ。
鏡というより も、それぞれが何かを映し出してるという意味に もなってるよねo
ライブ作りは、本当に楽しい。大変なのは時間 がない中で振り付けしたりとか…
でも、それは大 変じゃないな。振り付け覚えるのも得意だし(笑).
やっぱり楽しいことしかない。ライブがだんだん 形になっていくのはうれしいよ。
プラモデルとか パズルを作って完成させたときの喜びと一緒で、
その楽しさはやみつきになるというか。みんなで 話し合いをしながら、
それぞれの意見がいっぱい 出るのがいいんだよね。意見が出れば出るだけ、
一つのアイデアから幅が広がるわけだから。それ をこうしたらもっと
良くなるんじゃないかとかみ んなで言い合いながら、広がりを感じるような
演 出が今回できてると思う。何がいいのか考えなが らやってると、
行き詰まったりもするけど、そ沁 うときは別のことを考えればいいし
そういうのは 慣れているよ。本番まで時間がない中で作業が
多いのは確かだけど、それで焦るのは俺らより、準 備してくれるスタッフさんだよね。
スタッフさんた ちの瞬発力と仕事のクオリティーの高さには、
ほ んと頭が上がらないです。いざ会場に行って、 リ ハで変わることも多々あるけど、
そこは臨機応変 に良いライブになるよう、ギリギリまで追求した いと思いはある
。とにかくお客さんに楽しん でもらうという目標に向かって作って、
あとは幕 が開いたらそれを一生懸命やって、お客さんと一 緒に楽しむだけだね。
ライブに来てくれたお客さんには、もちろん損 はさせません。その自信はあるよ!
だって、大 事に作ってきたライブなんだから。毎年、俺らは ライブを
やりたいと思っていて、今回もちゃんと 形にできたのはうれしいことだし、
足を運んでく れた皆さんのために100%全力でやります。
お客 さん、スタッフ、メンバー、 自分自身…このライ ブに関わるみんなが
ハッピーになれるようなライ ブにしたいね。ライブで見せるパフォーマンスも、
このパンフレットでの俺らのコメントも、皆さんの
心に胸に残るものになっていればいいなと思って います。

☆上田竜也☆
今回のライブの"4分の1(= quarter)"という コンセプトは、メンバーみんなで決めました。
メンバー一人一人がライブ以外にもいろんなことに チャレンジさせてもらって、
その成果とかが少し ずつ形になり始めてきた、そんな今の自分たちの 状況に
すごく合ってるテーマだと思う。だから俺 もそのコンセプトに賛同して、
そこからライブの大 体の流れを作り始めて…って感じだね。 ただ、
このコンセプトを表すには4つの世界 観、 4つの要素を作り上げなきゃだから、
けっこ う濃厚なライブになると思う。その4つの要素と いうのは、必ずしも
4人の個性を指してるわけで はないんだよ。あくまでKAT-TUNが持つ4つの
側面っていうか。このコーナーが誰の担誉あの コーナーは誰の担当、というよりかは
、 4つとも全 部"KAT-TUNが担当"なんだけど、だけどほん のり
(各コーナーを)"背負う"人が 人ずついる、 みたいなイメージ。
まさにタイトルの『quarter が全面に表れているライブになると思う。
あと今回はちょっと演出に凝りそうな予感が するね。演出の打ち合わせは、
新しいネタを得る ためにまず専門のスタッフさんに「今どういう機材 があるのか」って
いうのを聞くところから始まる。 今って速いペースで、新しい照明技術だったり
機 材システムだったりがどんどん出てくるので。 「最 近こういうのがあるよ」
「こういうことができるよ」 というアイデアを一回いただいて、
それをヒントに しながらメンバーで「じゃあこれを使うのは?」っ て
ディスカッションして作っていく感じ。今回 のライブでも目玉になりそうな演出で
デカイのが 一個あるよ。まだ詳しく話せる段階じゃないんだ けど、
今までにない新しいKAT-TUNが出てくる んじゃないかと。
3年ぶりの東京ドームということなんだけど 正直、決まったときに
これといった感想はな かったんだよね。もちろんうれしかったけど、
やっ ぱり俺は、自分たちにとっての“ホーム"は東京 ドームだと思ってるから。
なんて言えば伝わるの か…ヘンに聞こえたら嫌なんだけど、ずっと
東京 ドームでライブをやってきたことで、 KAT-TUNの ライブのベースが
作られてきた場所はそこだと思 えるんだよね。だからもちろん
毎回やらせてもら えるありがたさは感じているけど、「3年ぶり!」と か「戻ってきた!」とか、
そういう感慨はゼロ0な んかもっと自然な存在というか、
自分にとってしっ くりくる場所、という感じ。それよりも「ライブが 今年もできるんだな」って
いう単純な喜びのほう が尨かったね0 今、セットリストがほぼ決まったところなんだけ ど、
今回は曲選びにいつも以上にワクワクしてる。 というのは、
アルバムを出したタイミングであれ ばそのアルバム収録曲を中心に
組んでいったり するんだけど、今回はそれがないので、
今までの 曲をパズルみたいにはめ込んでいく作業が楽し くて。
古いアルバム曲とかシングルのカップリン グ曲とか、
全部をズラッと並べて選んでいくんだ けど、あらためて聴き直して
みたらすごくいい曲 だね」っていうのが結構あったんで
それは自分 にとっても新しい発見だった。まだ全く分からな いけど、
来年の10周年のことを考えると今回な らではの選曲ってきっとあると思うんだよね。
そこをあえて楽しんでもらいたいし、こっちも楽しみ たいっていうか。
昔から応援してくれているファン こいつ にとっては懐かしいちょっと
マニアックな曲もあ りつつ、今回、気軽に来てくれた方にもきっと
「い い曲だな」と思ってもらえるような選曲を心掛け てる。アルバムのない
ライブってデビューしてから は初めてだから。そういう意味ではレアな
、特別 感のある内容になるだろうし、どんなお客さんにも
楽しんでもらえると思うよ。 その上で、今回の2日間のライブは、
きっちりと 「10周年へ向けて」という意思みたいなものが伝 わるライブにしたい。
演出にしても何にしても、全 てが来年のことをちゃんと自分たちの中で把握し て、
理解した上でのものとなっているんで。今回 のライブは今回のライブとして
単体でも十分楽 しめるものになると思うんだけど、自分たちの目 的としては、
9周年の今しかできないであろうこと を『quarter』に詰めてみたいなと。
グッズの話をすると、今回の個人的イチオシは ショットグラスo俺もほしい!
自分が行くお店 にいくつか持ち込んで宣伝したいくらい(笑)o
あ と、クリアファイルとパンフレットも面白いんじゃ ないかな?
"quarter感”がすごい出てるよ ね。今回のソロページは四者四様、それぞれの
メンバーに対して世間が思っているイメージみた いなものが色濃く出てて、
俺的には面白く感じる ね。ほら、暑くもなく寒くもない気持ちいい季 節だからさ、
ファンの人たちも会場に着いて日向 ぼっこがてら、
ッズを買うところからライブを楽 しんでいただければと思います(笑)

☆中丸雄一☆
今回のライブの打ち合わせをしていて、今ま でとは考え方が少し変わったような気がします ね。
去年のツアーは会場の大きさに振り幅があっ て、サイズに応じた見せ方を学んだし。
このサイ ズだったら何をするのが一番いい見せ方なのか とか、去年みたいに
はっきり違ってくるツアーは やったことがなかったから、多分そのおかげで
変わってきたんだと思う。他のメンバーも同じよ うに感じていると思うし、
それが今回いい感じで 生かされているんじゃないかな。
今年はデビュー9周年で、 10年目、 11年目。 て続いていきますけど、
ここ何年間かは、そのとき にやりたいことをやるだけじゃなくて先を考えて
計画的にやった方がいいんじゃないかという話を メンバーとしてきました。
だから、今年は9周年の 今しかできないことをやるという考え方で
、僕ら は一人一人やりたいことがあるから、それを強く出 しても
いいんじゃないかという意見にまとまって。 ライブのタイトルは、その意図に合った言葉や、
9 年にかけた"c ”の文字を含む単語がないかと探 して、
いくつか挙げて、その中から最終的にメン パーみんなで『quarter』に決めました。
ロゴは、 メンバーカラーを4色使って"KAT-TUN"を表し ているんです
ロゴもタイトルも今回のライブの 内容に合っているし、一番伝わりやすい形にでき たのかなと。
今までも僕らがやりたいことを詰め込んでラ イブを作ってきたけど、
今回は4人それぞれのカ ラーをより強く出していこうと思ってます。
コー ナーごとにそれぞれの好きなこと、やりたいこと で構成していくっていうのは
、新しい試みでもあ るのかな。一人一人のやりたいことを
明確にコー ナー化しつつ、最終的にはみんなでアイデアを出 して
演出していくって感じですね。 「これがKAT-TUNのライブなんだ」と
納得で きるものになるだろうし、お客さんに分かりやすく
見やすいライブになるとは思います。僕は、今ま でライブを作るにあたって、
面白コーナーとか企 画ものとか、ちょっとひとひねりするのが好きで (笑)o
今回のライブでも、もちろんそういうこと をやる予定です。
セットリストは、 9周年を意識した選曲になっ ていると思います
10周年のライブに関してもい ろいろやりたいことはあるんだけど、
今回はそれ とは違う方向性で行こうということはみんなで共 有していて、
そこを踏まえて今回ならではの曲を 選びました。アルバムのリリースがない中での
ラ イブですけど、9年もやってると楽曲もそれなりに 多いので困ることはないですし。
アルバムがある 場合はそのテーマとライブを連動させる作り方に
なるのに対して今回はそういう縛りがなかったの で、
自由にできるという良い骷あると思う。今回 のライブを観てくれた皆さんが、
来年も楽しみに なるようなフ イブにしたいし今年ならではの内容 になると思います
グッズは、いつものことながら、オススメでき るものしか作っていません!
だから、どれも気 に入ってます。クリアファイルも今回ならではだ し、
ショットグラスはKAT-TUNらしいグッズなん じゃないですか。
カメが言っていたんだけど、指 輪とかの小物入れにしたり部屋に飾るのもアリだ し、
用途は何にでもいけるんで、ぜひ手にしても らいたいです。
僕のうちわの写真は、顔の向きが 変わりました! (笑)ライブの内容にしても
グッズ にしても年々、メンバーがやりたいことが反映さ れたものになって
きてると思うんですよ。今回も みんなで話し合いながら
、お互いに歩み寄りつつ 落としどころを見つけて、 4人にとってベストなも のに
なっているので、お客さんにも喜んでもらえ ればうれしいですねo
ライブって、幕が開いてしまえば楽しいことしか ないんですよ。
それを経験しているからか、ライブ を作っていく過程で特に大変だと思うことはない です。
僕らは昔から「ライブは自分たちで作りな さい」と言われてきたんです
話し合いの中でそ れぞれが自分の意見を言う度合いに差があった り、
決まるまでに時間もかかるけど、みんなで意 見を言い合いながら
作るのが当たり前だと思って る部分があるんじゃないですかね。
ちゃんと意見 を言わないと、後悔するかもしれないし。
だから こそ、僕らもライブで満足感や達成感を味わえる 気がします
来てくれたお客さんに、とにかく楽しんでもらう のがライブの
一番大事な部分だと思っています ライブを楽しみながら、
僕らがこういう気持ちで 作ったんだなというのを感じてもらえれば
、僕た ちも幸せです。ライブ当日はコンディションを整 えて、ご参加ください!
あ、もうみんな会場にい るのか(笑)。
僕らが時間と気持ちをかけて作った 2-3時間になると思うので、
皆さんと一緒に素 敵な時間にしたいですねo

2016年03月07日

KAT-TUNデビュー10周年に向けて〜2014コンサート「KAT-TUN LIVE TOUR 2014 come Here」パンフレット〜

今年3月22日はKAT-TUNのCDデビュー10周年記念日!!!
ってことでKAT-TUNデビュー10周年を盛り上げるためのうちの1つの企画
『KAT-TUNの歴代コンサートのパンフレットの内容を載せちゃおう!』
でっせーーーーーーーーー!!!!イェエエエエエエーーーーーイ!!!!
・・・ってことで(←テンション戻した)
KAT-TUNが掲載されてきたアイドル雑誌やTV雑誌やその他の雑誌や書籍だと
もしかしたらこれから購入する人もいるかもしれないし、
それは出版社の売り上げに繋がることになるけど
ふと、「今までやってきた舞台やコンサートのパンフレットって
そのとき発売されたらそれでおしまいだし、
KAT-TUNのようにメンバーが脱退したグループだと
尚更過去のパンフレットが再発売されることもないんだよな・・・」
と思ったらなんだかふと寂しくなってきたので(笑)
今までKAT-TUNがやってきた「コンサート」のパンフレットの内容だけを
これから最新の「9uarter」コンサートまでのパンフレットの内容を
UPしていこうと思います!おそらくペースとしては週に1回、多くて週に2回くらいになるかと!
普通になんのひねりもなしに、内容だけただひたすらUPしていきます!
本当は文章の途中でツッコミを入れていくパターンも考えたんだけど
よく考えてみたら私全然ツッコミ上手くないので(笑)それはやめといた(*´▽`*)>

ってことで亀梨和也、田口淳之介、上田竜也、中丸雄一のみの
インタビューやQ&Aの内容など載せていきます!
メンバー対談などは過去にKAT-TUNにいた赤西、田中の発言も込みで
載せたいと思います!

※本当は画像をバババーと載せようかなと思ったのですが
ページが重くなるのでやめました。(あと肖像権もあるのでちょっとそこらへんは
今までのように可能な限りはグレーゾーンをゆる〜くゆる〜く行きたいので文字だけにしようと。笑)

※IPHONEの「スキャナー&翻訳」アプリのOCR機能
(文字が映っている画像をスキャンして読み込むだけで
文字を認識してその文字を自動出力してくれる)を使って
読み込んだ文字をそのまま載せてます。手打ちではないので
ちょっと文章おかしなところもありますが、1つ1つ直すのが面倒くさいので
このままで。すいません。笑

※過去の更新分は「亀梨和也毎日日記」の記事カテゴリ
「KAT-TUNデビュー10周年企画(2015)」にまとめてあります

===KAT-TUN LIVE TOUR 2014 come Here===
(2014年7月8日 - 12月31日)
image
☆亀梨和也☆
今回のツアーに関しては、 2014年の自分 の仕事の中で重要度が高いものであり、
やり たいとかじゃなくて、絶対にやると思ってまし た。もちろん喜びはあるけど、
まだライブを 作っている今の段階では、単純にライブがで きるからうれしいということよりも、
責任の方 が強い。うれしさは、ライブが始まってファン の皆さんと向き合ったときに
実感するんじゃ ないかな。 昨年末のカウントダウンライブは2日間だ けで、
全国をまわれなかったとはいえ、
KAT- TUNとしてハイフンの皆さんの前に立てた のは大きかったし、
手応えを感じました。あの ライブの終わり方やセットリストには
"KAT- TUNからの"という意味が大きくて、メン バー間でも普段とは
違うという違和感もあっ ただろうけど、終わってみればファンの皆さ んからも
いいリアクションをたくさんいただ けて、良かったんじゃないかと。
そこから引 き続いて年始に『新春勝詣』があったりと、
2013年から2014年にかけての年末年始 はうちのグループにとって
すごく貴重な時間 だった。あれらがあったかなかったかで、
きつ と今年のツアーの形も変わっていたと思うん だよね。
ライブの軸になる今回のアルバム『come Here』は、すごく新しい色もありつつ、
KAT- TUNの王道的なシングルも入っている。デ Ez ーしてからの
KAT-TUNのイメージを凝 縮したものだけでなく、
デビュー前に探りな がらやってた時代の延長線のものとかもあって、
非常に面白いし、すごくまとまった アルバムになりました。
ライブを作る上で、今まではドームクラスの 大きさで考えさせてもらってきたけど、
今回は 今までとどれだけ違う角度で入れるかという ところからスタートして
4人になって初めて のツアーでもあるからこそ、俺自身はあえて、
確実なところへ置きに行きたくないという思 いがあるんですよ。
デビュー10周年というも のが視界に入ってきている中で、
ファンの皆さ んの気持ちを考えながらも、 KAT-TUNとして
やりたいことを並べさせてもらうつもり。長年 やっていると、フ
ァンの皆さんも俺らもお互い にストライクゾーンをある程度把握していて、
ど真ん中に投げればみんな打ってくれるのは 分かってる。
でも、あえて今回はそのストライ クゾーンの入り方を変えるというか
「もしかし たら、 ここもストライクなんじゃない?」って いうコースぎりぎりを
攻められたらいいなとい うのが、自分自身で持っているテーマなんだよ ね。
それはこの先のうちのグループにとって、 大事なことになってくる気がする作業として は
大変ではあるけれども、作りながらだんだ ん見えてきていて、
それがちゃんと形になれば 勝ち戦”になるはす
初日の東京国際フォーラムについては、 KAT-TUNが今、
あのステージに立つ意義は 少なからずあると思ってるただ、来てくれ る皆さんも
何をやるのかと期待してくれてい るとは思うけど、それほど意識しすぎてはないんだよね。
12年前に初めてあそこに立 たせてもらってKAT-TUNのライブというも のがスタートして、
結成13年、デビューして 8年になる今年同じ場所に立ったとき、
ファ ンの皆さんも俺らもお互いにどういう感覚に なるのかは楽しみ。
みんなには、とにかく俺 らの今を感じてもらいたいです。 今回のツアーはお客さんとの
距離は近い けど、絶対的な動員数という点で少ないのは 事実なので、
来てくれるみんなのために公演 回数は多く設定したつもり。 1日2公演の日程も
あるけど、大変だなんて、そんなことは 関係なくて(笑)。期間中、
体調管理とか気を 付けることも特にないんじゃないかな。行っ た先で
ご当地の食べ物を楽しみにいただいて …というか、 2年ぶりだから、
ツアー中、 ど んな過ごし方をしてたか忘れちやったよ(笑)。
KAT-TUNとファンの皆さんが一緒に時間 を過ごせるライブは、
エネルギーを使う一方 でエネルギーがたまる場所でもあって。気持 ちが
チャージされるんです歌、映画、ドラマ キャスター、CM…普段いろいろな仕事を
させ てもらっているけど、それらを実際にキャッチ してくれている皆さんを
ライブで自分の目で 見ることは、すごく心の栄養になってる には
この人たちがいるんだな」って。ファンの 皆さんがいるから、
自分たちの活動の幅も広 げていけるんだと本当に感謝しています。
感謝を伝えたいと思いながらも2年ぶり のツアーで皆さんには
ちょっと時間が空い てしまった申し訳なさはあるんだけど、
その分、今年のツアーにしっかり注ぎ込みたいと思ってる。
ライブでは体を動かして、汗かい て感じて、楽しんで帰ってもらえたらうれし いです

☆田口淳之介☆
2年ぶりの全国ツアー、決まったときはうれ しかったなあ。僕らも待ち望んでたし。
イベントとかをやってても、来られない人の方 が多い状況だったからさ。
やっぱり、各地をま わるツアーをやってこそ、って思うんだよね。
も ちろん年末のカウントダウンライブも、意味合 いは深かったんだけど。
ライブの打ち合わせをしてて、最近すごくグ ループの団結というか、
まとまりを感じます。も ちろん「こうした方がいいんじゃない?」ってい う
ディスカッションはあるけど、そんな中で案 がもまれてどんどんどんどん良くなってくのを
今実感してますね。今回のセットリストはや りたいことがたくさんあって、
わりと凝縮、濃 縮したものになりそう。いいとこを切り取って、
曲のつなぎとかをいろいろ考えて。「ここはこう しよう」「この曲は踊る踊らない」と
、全容がよ うやく見えてきたところです なんか今のKAT-TUNは
役割分担がしっか りできてるというか、それぞれがそれぞれの
イ メージやインスピレーションを持ってるんで、
適材適所っていうのがうまくいってるんじゃな いかな。
4人の立ち位置が明確になってきて るし、お互いがそれをちゃんと認めてる。こ
れ からもそうやってリスペクトし合いつつ、どん どん影響を与え合っていけたらいいなと思い ます。
個人的には、今回のツアー準備は舞台『フォ レスト・ガンプ』を
やりながらなので、なかな か時間に追われてますね。
でもそれは今まで もみん なやってきたことだから。上ピーなんて
今年の頭、舞台の開幕前にカウントダウンライ ブとかやってたわけだし。
他のみんながこれま で「大丈夫ですってやってのけてるから、
僕 もそう言わざるを得なぃっていう…(笑)。正 直、精神的には
全然大丈夫なんだけど、毎日 舞台に立ってるから、今とりあえず身体が痛い (笑)。
マッサージ行きながらライブのリハーサ ル頑張ります。まあ僕の場合、
一つの仕事が終 わってホッと気を抜いちゃうとそれはそれで体 調悪くなるんでね。
だからこの勢いのまんま 今年は突っ走っていけたらいいかなって。
東京国際フォーラムは12年ぶりなんだよ ねー。
観る側としてはちょいちょい足を運んで いる場所だけど、自分が立つとなると
、きっと 「戻ってきたんだな」って思うんだろうね…。
そ れはすごくうれしいことだし、自分たちにとっ て一種の新しいスタートになればと思ってる。
ドームでは味わえない距離感も、お客さんに楽 しんでもらえたらいいね。
今回に限らずだけど、アルバム作りは1曲1 曲「ライブでやれたらいいな」とか
「ライブで やりやすいな」とか、そういう基準で曲を選ん でるけど、
やっぱり全てが自分たちの声で出来 上がったのを聴いて初めて、
ライブでの見せ方 とかが湧いてくる感じ。聴き込むほどにイメー ジが
ふくらむというかoだから毎日、 (『フォレ スト・ガンプ』のグローブ座の楽屋で
ずっと アルバム流してます。歌い出しを多く担当して るし、
いつもより僕のパートの分量が増えてる かなって感じはあるけど、
あくまで僕の役割は 下のパートでベースを支えること。
なのでそ こはちゃんと、どっしりとしたものが出てれば いいかな、と
思ってるんだけどねo ソロ曲のステージングに関しては、
まだイマ イチ全貌が見えてません。今回のソロはR&B を意識した曲調で、
いつものダンスチューンに 比べてしっとり、かつちょっと
グルーヴ感を重 視したものになってるから、それに見合った感 じ--
なんていうか歳相応の落ち着いた感 じにはしたいですね。
あと、僕は結構ラブソン グが好きなんだなあというのが最近の自分に 関する発見(笑)。
ここんとこソロで選ぶ曲の テーマが全部そっち系だからさ
まあ軽く踊っ たりはするだろうと思いますので気軽に観て ください(笑)
ライブって「これをやるために生まれてきた」 とさえ思えるくらい、
自分の中では大きな存 もこんな大勢の人の前に立たせてもらえるこ とも
普通じゃないんだよなあ…と最近しみじ み思うね。それを僕らは
普通かのようにやらせ てもらってきたわけだけど、一回一回の公演の 大事さ、
素晴らしさを改めて実感してるとい うか。自分にとって何より外せないお仕事です。
KAT-TUNの場合は特に、ライブパフォーマン スによって注目を浴びてきた
グループだという 自負もあるし。周りを見れば若手もいっぱい出 てきてる中、
どれだけのものを今のKAT-TUN がやれるか、そして、
やってみせなきゃという 気持ちも多少はある。どこのグレープにとっ ても
ライブは大切なものなんだろうなあ、って 単純に思いながらもね。
そしてできればお客さんにも、恥ずかしがら ずに大声を出してほしいです!
夏だし、やっ ばハジケたいじゃん? (笑)
遠慮せず一緒に音 楽を楽しんで、ノッてくれたらうれしいな。

☆上田竜也☆
2年ぶりのツアーが決まったとき、自分とし ては「おお、もう来たか」という感覚で。
この 前のカウントダウンは場所が大阪だったか らツアーみたいな気持ちでもあったし、
ライ ブをやることに関しては半年ぐらいしか経っ ていないので。
だから自分としては、コンス タントにライブができてる気がしてるんだけ ど、
今回、カウントダウンに来られなかった 地方のお客さんにも会いに行けて、
しかも長 い期間ライブができるのはうれしいです。 『Come Here』という
ツアータイトルには いろんな意味が含まれて r俺たちの世界 観に近寄ってきてほしい」 と
いう意味もある し、一方で「お客さんたちの近くに俺たちが 行くよ」という意味でもあるんです。
今回は 本ステージでガッツリ作り込むことを新しい チャレンジとしてやってます。
ホール・アリー ナをどれだけ密に作り込んで、 ドームとは違 う見せ方を
できるのかがテーマであり、音と 光の世界に特化して、
この空間じゃなきゃ成 立しないことをやるのが目標。
ステージの作 りも、見てもらったら「なるほど」と思っても らえるんじゃないかな。
ツアー初日、 12年ぶりに東京国際フォー ラムのステージに立ったら、
あのときとは全 く別の景色がステージ上から見えるだろう し、
どう違うのかが楽しみです。そもそも自 分自身が変わってるからね。
変わってないの は髪の色だけで(笑)。自分たちが積み重ね てきた経験とか
知識を活かして構成してい くにあたって、今までドームをベースとした
ステージ作りをしてきた分、作る過程で会場が コンパクトに感じたり、
ステージの使い方に 苦戦する面もあるとは思う。そこはメンバー と
じっくり考えてるところです ソロ曲『ART OF LIFE』では、声を低く ひずませて歌ってます。
面白いでしょ?こ れは新しい試みで、曲調も今までの自分と違 う感じだから
歌い方も変えてみました。歌詞 は「俺の生き方は芸術的だ」という内容で、
俺自身について歌ってるわけではない(笑) この歌の中の主人公は、
常識にとらわれない で好き放題にやってて…それって社会的には
ダメなヤツかもしれないけど、ある意味、幸 せだと思うんだよ。
自分もこういう生き方を してみたい願望はありますね。みんなあるで しょ?
それができないから常識人なわけで (笑)。そういう歌を、
(主人公に)なりきって 歌えるのは楽しいです。表現力をテーマに、
魅せられたらいいなと思ってます。 このツアーは1日2回公演が多いんだけ ど、
2回公演のときってご飯をめっちゃ食べ てるイメージがあるんだよね。
会場にいる時 間が長いから、朝起きて食べて、本番前に食 べて、
本番終わってから食べて、 2回目始まる 前にまた食べて...って、ずっと食べてる(笑)。
ケータリングのメニューが、カレーや唐揚げ やラーメンとかで、
ボリュームあるものばかり だから、ただ食べてるだけだと太っちゃう。
な ので、ライブでは最初からめっちゃ汗だくに なるまで体を動かしてます。
でも俺、ライブ やってても全然疲れないんですよ。疲れない から、
いつも最後にあり余った体力で走った り、飛び跳ねてるの(笑)。
ツアー中は思いっ きり食べて思いっきり運動できるので、
精神 的にもみなぎってきます! ライブってお祭りみたいで、
お客さんに キャーキャー言われながらやるのはすごく楽 しいし、
自分たちのやりたい世界観を見せる のも楽しい。要は、運動会をやってるみたい な感じかな。
応援してもらって、カッコいいと ころを見せようと頑張ってます。
ライブ自体 を自分たちで作るようになってから年々楽し さは変わってるけど、
ステージにいる感覚 は変わってないかも。キャーキャー言われる のって、単純にうれしいですよ。
だって言わ れないでしょ、日常を生きてたら(笑)。非現 実的な世界が、
ライブにはあるんです。 KAT-TUNが新しくスタートを切って、
番 組とかいろんなことが始まる中で、俺らはま だまだだなと思ってる。
ライブをやる上では 4人の体制が出来上がったかもしれないけ ど、
他のジャンルでは自分たちのバランスを 考えないといけないし、
出来上がっていない ものもすごく多くて、発展途上だなって。
デ ビュー10周年に向けてグループ力を上げる ために考えないといけなかったり、
大人にな らないといけないこともたくさんあるはずだ から、
それを乗り越えていかないとね。俺らつ ていろいろあり過ぎるグループで、
6人で見 えてきたもの、 5人で見えてきたもの、それが ひっくり返されて、
また4人になって…ずっと 気持ちは初心なんです。だからこそ、
グルー プとしては強いんじゃないかな。おおっぴら には見せないけど、
メンバー同士の絆が固く なっているのを感じます

☆中丸雄一☆
ライブツアーが決まったときは、 「ホッとし た」というのが率直な感想ですね。
お客さ んも僕らも、年に1回ツアーがあることが生 活のサイクルの一部になってくれれば
うれし いかという思いがあるので。 今回のアルバム作りはCome Here』とい う
タイトルでもあるし、大きなテーマとして、ツ 7-会場(規模感)のことだったりは当初から
頭にあったんです。音のジャンルでいうと"ク ラブハウス”だとか、
まるでクラブにいるよ うにお互いを近く感じられることっていう のを
一つのテーマにしてました。それらを踏 まえて楽曲選びしていくと、
自然と今回のよ うなバランスで仕上がったんですよね。 とはいえ“近い”というのは、
僕らがステー ジを降りて客席に近付くといったような物 理的な意味では
必ずしもないんですよ。例年 なら会場全体の空間作りを意識してライブ を
作っていくところを、今回のツアーは本ス テージという限られた場所を
使って最高の ものを作ろうという方向性なんで。本ステー ジに機構や
エネルギーを集中させることで、 また一つ、いつもと違うものができるんじゃ ないかと思ってます。
今、セットリストが大体決まったところで す。アルバム『Come Here」からの曲を網 したら
それだけですでに18曲あるんで、 最新曲と昔の曲 曲と昔の曲とのバランスを
どうするかと うのはすごく難しいところですね。ああ、 そう考えたら、
年末にカウントダウンライブ やれたことは、今回のセットリストを考え 上で
良い影響があったかもしれない。あそ こで昔の曲をたくさん披露できたということ がね。と
にかく、お客さんには満足してもら えるものを用意してますんで、
できればより 楽しむために『Come Here』を聴き込んで 来てほしいですね。
発売日から初日まではあ んまり日がないんで、みんなも全曲覚えるの
大変かもしれないけど、なる早で(笑), 今回、初日は12年ぶりの
東京国際フォー ラム。さっき言った“本ステージに集中させ るという
今回のライブの方向性が決まった ときに、それならコンパクトな会場があると
いいねって話になり探してもらったところ、 いくつかの候補の中にフォーラムも
入ってた んです。初めてKAT-TUN単独ライブをやっ た場所でやれるって、
これも何かの縁だと 思って。この12年間でいろんな技術力も上 がっただろうし、
僕らの経験値も上がってる し、当時とは全く違うものができるんじゃな いかな。
ただ、テーマに沿ってコンパクトな 会場で考えた今回、キャパ的なことからも
チケットが取りづらくなるかもしれない… だからこそ、僕らのやりたいことや
考え方が しっかり伝わるような空間にすることが必要 になると思います。
そして横浜アリーナ公演からは、 1日2回 公演という公演日程が出てきますね。
あ、で も体力的には不安はないですよ、多い分には うれしいです。
喜んでやります(笑)。それに 同じ会場で回数を重ねると、毎公演ごとに
細 かいダメ出しをやれるから、僕らとしてもい いんですよ。 演出に関しては
具体的にはまだまだ決 まってないですけど…ただ、何か一つに特化 したいねって
話はしていて。例えば普段の KAT-TUNだったら“炎"、
こないだのカウン トダウンライブの場合は“水”…と、特に比重 を置くところが
しっかり出るようにしてるあ れこれいろんなものに手を出すと、
結果、平 均的なものになってしまうんで。だから今回 は、
“光”に特化したいなとみんなで話して。 夏ということもあり、
“クラブ/ハウス”とい うこともあり、ノレる曲が多かったりもする ので、
それらの要素を鑑みると光,照明なん じゃないか?ってところに至ったんです。
ソロ曲に関しての構想は…これもちょっと まだ定まってないですね。
実はいろいろ自 分の中では考えてたんですけど、
偶然にも KAT-TUN全体の曲の演出とカブっちゃー 恐れがあって、
ボツになりそうなんです!(ソ ロ曲『クレセント』は)ああいう曲なんでレー ザーが合うなと思って、
レーザーを使ったあ る見せ方を提案しようと思ってたら、
まさか のそれを全体打ち合わせでスタッフさんが 提示してきて…。
あと、ソロではフライング も考えてたんですけど、
それもいろんな事情 でボツになりそう。前途多難っす(笑)
来てくれるお客さんに求めるものは、た だひたすら楽しんでもらいたい、それだけで す。
でももう一言強いてお願いできるのであ れば、前日からコンディションを
整えて来て ほしい。だって疲れた眠い状態で来たら、面 白さも半減しちゃうから。
心と体の調子を整 えて来てくださいね!僕もみんなの顔、よ く見てますから。

☆かけあいトーク☆
田口:今回のツアータイトルは、お客さんと の距離感的なことから、
“近くに来て=come Here"という言葉が出てきたんだよね。
上田:あと、ニュアンスとして、夏だからポッ ブで分かりやすくて、
跳ねた感じにしたいなっ てことになって。
中丸:いろんな案が出たな。
上田:そうそう。たくさん出たんだけど、 「こ れは10周年にとっておこうよ」 っていうも のもあったり。
そんな中で、今回やる会場と もニュアンスがとてもマッチしてる
『ComeHere』という言葉が選ばれた。
亀梨: 『come Here』は、話し合いの中で意 外と最初に出ていたワードだったよな。
でも、 他にも探ってみようってことになっていろいろ 案が出た末に結局、多数決で決まった。
俺は 『Welcome』という案もいいなと思ったんだ よ。
でも、今はやっぱり『Come Here』だな。
田口:ちなみに、俺が出した案は一蹴され たからね!
中丸:田口が出した案ってなんだっけ?
田口:えーと、なんだっけな...。
亀梨:覚えてないのかよ! その時点でアウ トだ(笑)。
田口:いや、決まった時点でもう「今回は 『Come Here』で行くぞ!」って
頭が切り替 わっちやったんだろうね(笑)
上田:まあ、それくらい『Come Here』が しっくりきてるってことだな。
中丸:田口、また次のときにな。
田口:うん...。
亀梨:あきらめないで! (笑)
中丸:Hを大文字にしたのは、最初からだっ たんだっけ?
田口:文法的にはCが大文字なんだけどね。
亀梨:案が出た時点でHは大文字にしてた よ.Hの真ん中の"-"が、
ハイフンっぽいな というのがまずあって。そして今回のアルバム が8枚目で、
Hもアルファベットの8番目だか ら、そこを強調したいよねっていう。
小文字の hより大文字のHの方がなんとなくかわいい 感じもしたし、
あとは… 「ちょっとHに行こう」ってところかな(笑)o
田口:ロゴはまずデザイナーさんに『come Here』という言葉から連想するデザインを
いくつか挙げてもらったんだよね。そこから、
僕らが気に入った数個の案の良い部分を合 わせてブラッシュアップして…最後は多数決 だったね。
亀梨:うちのグループは基本、いろいろ多数 決で決めてるよね。
中丸:ただ、 4人だと2対2に分かれちゃう からな。だから、
スタッフさんにも多数決に 加わってもらうことが多々ある(笑),
上田:知ってた? 多数決って民主主義に見え て本当はただ弱者を切り捨てるだけなんだよ。
田口:そんなことないだろ~。
中丸:まあ、必ずしも完全な決め方ではない のかもね。
亀梨:多数決で決めてるうちは、カリスマが 生まれないな(笑)。
田口:ツアータイトルに合わせて,今回のパン レットでは、門の前で撮影したり、
ファン のみんなを僕らの部屋に招き入れるよう イメージになってるんだよね。
亀梨:俺らの間で「そういうシチュエーショ ンで撮るの面白いんじゃない?」っていう話 になって、
決まったんだよな。
田口:今回のペンライトは光り方が特殊で、 ツアーロゴの手が手招きするように動くの が面白い!
タイトル、ロゴ、グッズに至る まで、ツアーのパッケージ感がちゃんと出来 上がってるんじゃないかな。
中丸:ペンライト、いいよね。細部にまでこ だわった。
田口:来てくれるお客さん全員に使ってほし いね。
上田:形って結局、四角にしたんだっけ?
亀梨:そう、四角。俺はKAT-TUNって丸っ ぽいイメージがあったんだけど…。
中丸:俺らは、角が取れちゃだめなんだよ。
亀梨:そうか!
田口:いつまでも、俺らはとんがってなく ちゃ(笑)
亀梨:あと、4人組だから四角形というのも あるな。
上田:なるほどね。俺はさ、形を決めるとき
「角があるとお客さん同士がぶつかったとき に危ないかもしれない」って考えて、
円形に 一票入れたんだよ。
亀梨:そこまで考えてたんだ!?
上田:でも、多数決ですから(笑),
亀梨:Tシャツに関しては『新春勝詣』のと き、来てくれたファンの皆さんに挙手制で
「白 と黒、どっちがいい?」って聞いたら、黒が 圧倒的に多かったんだよな。
でも、あえて白 にしたという(笑) 中丸:夏だし、黒だと暑さがこもっちゃうか ら
、白の方がいいんじゃないかって。
亀梨:俺らは、白いTシャツを着てるハイフ ンを見たいという思いがあったからね。
ハイ フンが「黒がいい」と言っても、俺らは白を 着ているハイフンが見たいんだ!
上田:俺は別に見たくないけどね(笑)。
田口:ドS発言キタ(笑), 中丸:俺のおすすめグッズは、なんと言って もマウスパッドだな。
上田:中丸の長年の夢がかなったじゃん。
亀梨:ぜひグッズ売り上げ1位になってほし いね(笑)
中丸:何年ぐらい前から言ってたかな。
上田:4年ぐらい前? 田口もっと前から言ってたんじゃない?
中丸:とにかく、ずっと前ね(笑)。いや、も う売れる売れないは関係ないんだよ。
みん なには「やっと出たのか、買ってやるか」っ て、情けでもいいのでお買い求めいただきた い(笑),
田口:でも、マウスパッド、かわいくできて ると思うよ。
亀梨:今回、なんで中丸の長年の案が俺ら の中で採用されたかというと、
マウスパッド が『 Come Here』とリンクしてる…ってこ とになったからなんだよね。
マウスをクリッ クするのはマウスパッドの上。
例えばPCで "KAT-TUN"を検索してもらったら、
それっ てKAT-TUNに近付いてきてもらうことで、 つまりは『Come Here』じゃん、って。
ただ 「マウスパッドいいね!」って今回話し合いで せっかく盛り上がったのに、
中丸自身が「も うそんなに作りたい熱はないんだよ」って言 い出したのにはビックリした(笑)
中丸:あれはね、計算した上の発言ですから。 そうやって言うと、
みんなが逆に「いいよ、作 ろうよ」ってフォローしてくれるかなと思って
あえて一回引いてみたの。作戦成功(笑)
亀梨:めんどくさ~。お前、大学に行ってか ら、言葉の使い方がホント面倒くさくなった よ(笑)。
「何もないです」って言うところで、 わざわざ「皆無ですって言ってみたり(笑)
中丸:大学とは100%関係ないけどな(笑)。
亀梨:俺は基本的に、グッズを作るにしても、 ツアーコンセプトとの関連性が欲しい
と思っ ちゃうんだよね。その点で言うと、今一つよ く分かってないのが
ICカードステッカーな んだけど… (笑)
田口:電車とかのICカード乗車券や定期券 の上に貼って使うんだよ。
亀梨:そうか、そう考えると乗り物に乗るっ てことも、 『Come Here』につながるな。
田口:ライブ自体は、 KAT-TUNのコンサー トって今までは大きな機構で
やってきてい ろんな見せ方がある中で、今回はコンパクト な会場ならではの
距離感を魅せることに重 点を置いたものになりそうだね。
上田:あと1カ月だな。
田口:今回は本当に時間がないね。
上田:演出上、どんなことができるのか、何 ができるのか…情報とか材料
をいろいろと 集めるところから始めてる感じだね。
田口:今回のアルバムは、コール&レスポン スがある曲が多いし、
ライブでも楽しんでも らえるんじゃないかな。
亀梨:とにかく、アルバムの曲は聴き込んで ほしい...って、
このパンフ読んでくれてる人 は、もうライブに来てる人だから、今さらお 願いしても遅いのか(笑)。
中丸:まあ、会場で聴いてから家で聴くのも、 また印象が違うというのもあるからね。
上田:演出を見てから聴いてもらうと、さら に良く感じることってあるよな。
亀梨:今年のツアーは、ホール・アリーナク ラスでやらせてもらうということに意味をしっ かり持たせて、
だからこそできることを突き詰 めていきたい。
田口:セットも、わりと面白い形になってるよ ね。だから、いつものKAT-TUNとは
ちょっ と違うなという雰囲気はあると思う。新しい 照明技術とかも取り入れていけそうだし、
面 白い見せ方ができたらいいな。
亀梨:デビュー10周年につながる来年、再 来年も見据えての今年、
4人で初めてのツ アーで何をやるかと考えたとき、ライブ感と いうか…
お客さんが入ってみないと読めない という箇所をたくさん作ったんだよね。
まず やってみよう、ってことが多いと思う。それ を見てくださる皆さんが
どう受け取ってくれる か。ハイフンってすごく理解ある方たちだと 思っているので、
このツアーでハイフンとの 結びつきを強めると同時に距離感も縮めて、
KAT-TUNのギアもまた上げられるんじゃな いかな。
ホール・アリーナでの 最高のライブを追求 亀梨:今、東京国際フォーラムでやりたいと 言って、
それをやらせてもらえる環境という のは、すごくありがたいことだよ。
田口:東京国際フォーラムのステージには、
12年前に(『KAT-TUNお客様は神サマー Concert 55万人の愛のリクエストに応え て!!』を)
やってから1回も立ってないんだ ね。なんか感慨深いな。
中丸:昔から応援してくれている方も、俺ら と一緒で感慨深いものがあるんじゃないか な○
12年前のライブを観てない方にとって は、新鮮に映るだろうし。
上田:そうだね.12年前にやったフォーラム でのライブはそのときの全力で、
若さゆえの 勢い、一生懸命さがあった。そこから12年 経って、
いろんなところでライブをしてきた からこそ、もっと綿密に国際フォーラムと
い う会場でのライブを作り上げられることが 自分たちの手でできて、
新しい空気の中でス テージに立てるのは楽しみでもある成長を
感じられる場所でもあると思うし。
中丸:久しぶりの会場もあったり、全く初め ての会場もあるね。
亀梨:グランキューブ大阪とか初めてだよな。
上田:キャバは国際フォーラムの半分くらい?
田口:ホールとかってどの角度からでも見や すいでしょ。
お客さんからの見た目も変わる んじゃないかな。だから、
本当にじっくり観 てもらえる環境で、いいパフォーマンスがで きたらいいね。
亀梨:今回はホール・アリーナを見据えたと ころでのライブを、
どう作っていくのかが重 要だと思ってる。しかも満足してもらえるも のを、ね。
今までやっていたことができなく なる、 というのではなく、
あえてホール・ア リーナに照準を合わせて作るということ。
お 客さんとの距離も近いし、アナログ感という か、
KAT-TUNの音楽と俺らでどこまで行け るのかという面白さがあるよな。
上田:そう、面白いよね。これまで大きない ろんな演出をしてきたのが、
コンパクトな会 場になってどういう演出ができるのか。
中丸:今まではステージを飛び出して空間 を広く作ることをよくやってきたんだけど、
今 回はメインステージの上でできる最高のもの を作るのが目標かな。
上田:濃縮できる部分があるよ。コンパクト じゃなきゃできない作り込み方ができる
大 きい空間だと散漫になってしまう演出もある し。そこを逆手にとって、
今回の会場ででき ることを濃縮して作り込めば、ドームにはな い
「おっ!?」と思えるものを作れると思う。
亀梨:よく考えれば、俺らのライブって昔は (ド派手な演出など)何もなかったんだよな。
でも、楽しいって言って、お客さんは帰って くれてた。
時代の進み具合で俺らもいろん なものを手にしてやらせてもらって、
そのと きそのときに楽しんでもらえるものをチョイ スしてきたんだけど、
今回はそこを覆すって いう作業が一つある。 “やっておけば間違い ない"というものは、
一回置いてみようって 思ってるんだよ。もちろん、来てくれたお客 さんに
楽しんでもらうのは大前提としてある 中で、できる限りの“あえての制約を多く 設けてるというか。
田口:俺らのライブのスタイルの中で、だん だん魅せる"ことの配分が
大きくなってる部 分があるよね。そういう意味で、
このアリー ナとホールはいろんなことができるサイズで もあるし、
有効活用できそうな予感がする
上田:このツアーを成功させることで、デ ビュー10周年に向けた新たな形も見えてく るだろうね。
亀梨:そう。今年は、 2年後の10周年がも う視界に入ってきてるから
10周年に向け てもそうだし、今年のKAT-TUNをどう楽し むかということもあるかな。
中丸:4人とも気持ちは一緒だよね。カメ の言うようにアリーナサイズをフルで
しっかり と作るのはこれまでになかったから、
デビュー 9年目にしてまだまだチャレンジすることがあ るんだなって思う。
田口:もう9年目に突入して、再来年は10 周年か…あっという間だね。
亀梨:俺らって、そもそも恵まれてるんだよ。 デビューしてすぐドームのライブをやらせて もらって。
今年も京セラドームでカウントダウ ンがあったりするけど、
多分このツアーを経た ら、ドームでやる感じ方が変わってると思うよ。
中丸:確かに、今年のツアーが終わった後に何かを得ている気がするな
亀梨:そうだね。
中丸:次につながるという点でも、このツ アーは、すごく良い方向につながっていると 思う。
ライブを観て、何かいいなと思ったお 客さんは、
ぜひ次の年の俺らのライブも観て ほしいな。きっと、もっと良くなってるから。
KAT-TUNとハイフン 理想的な関係とは?
亀梨:俺ら、代々木でやるのも初めてだよね。 なんか想像できないもん。
代々木でKAT- TUNって、ぶっちゃけ違和感あるっていうか (笑)。
上田:俺は、 KAT-TUNが代々木でやるのは、 違和感よりも不思議って感覚。
ソロコンサート を(2010年に)代々木でやってるから、
ソロ を先にやった場所で次にKAT-TUNでやるの が、
なんかすごく不思議な感じだなと思って。
中丸:俺は代々木っていうと、バレーボール のイメージ。
亀梨:(ツアー日程表を見ながら)名古屋って 久しぶりじゃない?
田口:『Chain』のツアーで行ったよ。俺、手羽 先食べに行った覚えもあるもん。
中丸:大阪では、田口が(MCで)スベりま くったことあったよね(笑)
田口:あのときは、心がポッキンチョ(笑)
上田:あれはしょうがないんだよ。京セラドームって、音が全部天井に抜けちゃう作りなの。
だからそもそもMCで何を言ってるか、お客 さんに聞こえにくいのがあるんじゃない?
中丸:田口のせいじゃないな。
上田:でも、今回の大阪の会場はグラン キューブもあるから、
そこで反応がなかった ら終わりだな(笑),
中丸:大阪でスベるのは、会場のせいじゃな くて全部田口の責任、と(笑)
田口:プレッシャー掛けないでよ(笑)。
亀梨:その点、東京ドームは歓声がこもるよ うな設計になってるんだよ。
ジャイアンツの ホームグラウンドとして作るときに計算され てるんだって。
東京ドームでやった後に京セ ラドームでやると、マジで歓声が小さく感じ るでしょ。
上田:実は俺、京セラドームでやってて何 回か、 「アレ?」って思ったことがあるんだよ (笑)。
「もっと声出せよ!」みたいな。あれも ドームの構造のせいだったのか。
みんなちゃ んと声出してくれてたんだね。
中丸:そうそう。「あれ? みんな声出して くれてない!」って焦るんだよな(笑)。
だか ら、京セラドームでは俺らも必要以上に客席 をあおってたり。
造りのせいだったのか...
上田:確かに、東京ドームでの歓声って、逆 にすごい大きく感じるよなo
田口:そうかも! 亀梨:デビュー前の東京ドームでのKAT- TUNライブの一発目のときなんてさ、
イヤモ ニしてても音、聴こえなかったもん。
鮮明に 覚えてる…ふと今、思ったんだけど、あの 頃から俺らの年齢も上がったし、
ライブに来 てくれる皆さんがもし同世代の人たちだった ら
、確実に学生さんから中堅の社会人になっ てるのかな。
中丸:もう、そこそこのキャリアで働いてる ぐらいの世代なんじゃない?
俺らと応援し てくれる皆さんで、一緒に年を重ねていくのは 理想だよね。
亀梨:年齢が上がると、同じ熱量で出してく れてるとしても、
歓声の声質や大きさ、種類と かってやっぱり違ってくるものなのかな、 と 思ってさ...。
上田:歓声は変わってきてるのかもしれない けど、ウケるかどうかは
そんなに変わらない んじゃない?
中丸:ああ、田口のことか(笑),
田口:急に話が戻ってきた! (笑)
亀梨:(笑)。まあ、 このツアーでは音楽と俺 たちをシンプルに楽しんでほしいな。
俺らが 楽しませるっていう発想もありつつ、
今回は 「近くで、一緒に楽しもう!」という感じで。
田口:夏だし、一緒に歌って踊って汗かいて、 みんなで最高の時間にしたいね。
中丸:お客さんにはとにかく楽しんでもらえ たらなって思うよ。
上田:そうそう。だって、お客さんなんだもん。俺らがどうこう言う必要はなくて、
みん なの言う通り、何も考えないで楽しんでほし い。
それが、俺らにとっても一番うれしいこ とだから。


2016年03月04日

KAT-TUNデビュー10周年に向けて〜2013-2014コンサート「COUNTDOWN LIVE 2013 KAT-TUN」パンフレット〜

今年3月22日はKAT-TUNのCDデビュー10周年記念日!!!
ってことでKAT-TUNデビュー10周年を盛り上げるためのうちの1つの企画
『KAT-TUNの歴代コンサートのパンフレットの内容を載せちゃおう!』
でっせーーーーーーーーー!!!!イェエエエエエエーーーーーイ!!!!
・・・ってことで(←テンション戻した)
KAT-TUNが掲載されてきたアイドル雑誌やTV雑誌やその他の雑誌や書籍だと
もしかしたらこれから購入する人もいるかもしれないし、
それは出版社の売り上げに繋がることになるけど
ふと、「今までやってきた舞台やコンサートのパンフレットって
そのとき発売されたらそれでおしまいだし、
KAT-TUNのようにメンバーが脱退したグループだと
尚更過去のパンフレットが再発売されることもないんだよな・・・」
と思ったらなんだかふと寂しくなってきたので(笑)
今までKAT-TUNがやってきた「コンサート」のパンフレットの内容だけを
これから最新の「9uarter」コンサートまでのパンフレットの内容を
UPしていこうと思います!おそらくペースとしては週に1回、多くて週に2回くらいになるかと!
普通になんのひねりもなしに、内容だけただひたすらUPしていきます!
本当は文章の途中でツッコミを入れていくパターンも考えたんだけど
よく考えてみたら私全然ツッコミ上手くないので(笑)それはやめといた(*´▽`*)>

ってことで亀梨和也、田口淳之介、上田竜也、中丸雄一のみの
インタビューやQ&Aの内容など載せていきます!
メンバー対談などは過去にKAT-TUNにいた赤西、田中の発言も込みで
載せたいと思います!

※本当は画像をバババーと載せようかなと思ったのですが
ページが重くなるのでやめました。(あと肖像権もあるのでちょっとそこらへんは
今までのように可能な限りはグレーゾーンをゆる〜くゆる〜く行きたいので文字だけにしようと。笑)

※IPHONEの「スキャナー&翻訳」アプリのOCR機能
(文字が映っている画像をスキャンして読み込むだけで
文字を認識してその文字を自動出力してくれる)を使って
読み込んだ文字をそのまま載せてます。手打ちではないので
ちょっと文章おかしなところもありますが、1つ1つ直すのが面倒くさいので
このままで。すいません。笑

※過去の更新分は「亀梨和也毎日日記」の記事カテゴリ
「KAT-TUNデビュー10周年企画(2015)」にまとめてあります

===COUNTDOWN LIVE 2013 KAT-TUN===
(2013年12月30日 - 12月31日、京セラドーム大阪)
image
☆亀梨和也☆
【COUNTDOWN LIVE 2013 KAT-TUN】
すごく楽しみです。前回のライブから時間も空 いちゃつたし、とにかく一緒に楽しもう!
っライブは今年中にやりたいと思っていたから、ぎり ぎりセーフだよね(笑),
2013年はいろいろあっ たけど、この2日間でファンのみんなとしっかり 向き合って、
グループとしてのけじめをつけると いう意味でやりたい。
そのための最高の舞台を用 意してもらえたのは、
ファンの皆さんからの声や スタッフのおかげです。
今回のアルバムとライブ を聴いて観てもらえれば、
これからのKAT-TUN が向かう方向を示していると分かってもらえると 思う。
それは若干賛否両論あるのかもしれないけ ど、
今の俺らを見てほしくて。いろんなことを経 てのKAT-TUNであり、
今まで起きた出来事を隠 すつもりもないよ。何があっても、
俺らはKAT- TUNだもん。 4人での見せ方は既存の曲も含めて、
多少は変 化していくんじゃないかな。俺たちの強い意思表 示になるようなライブにしたいし、
KAT-TUNは 既に新たな一歩を、確実に方向を定めて踏み出し たので、
その思いを感じ取ってもらえたら。スペ シャルなライブになるのは、間違いないね。
【2013年を振り返って】 KAT-TUNとしては、 リリースもグループ活動 もできていたけど、
やっぱりツアーがなかったの は寂しかった。
そして、メンバーが抜けるという 事態が起こっても引き続き応援してくださる方が いて、
本当に感謝してます。俺らは、ファンのみ んなの悲しい気持ちを受け止めた上で、
一緒に悲 のではなく、みんなを先導してKAT-TUNを前に進めないといけないなって思ってる。
結成当 時から俺のスタンスは変わらなくてKAT-TUN でこういうふうに
なりたいという理想像がある んだよ。進んでるのかどうか分からないけど、
今 はとにかく動かないと ソロ活動は、 KAT-TUN,亀梨和也のスタイル があるからこそ、
いろんな面が出せた気がする。
だからこそ『俺俺』みたいな作品を作ることがで きたんじゃないかな。
海外でも評価していただい て、それは新しい景色だったね。
これから映画で、 もっと違う景色を見たいと思ってる。
自分自身を いろいろ広げていったのは、 2013年で意識して たことで
今まではファンが求めてるものをと 思って生きてきたけど、
2013年はちょっと亀梨 くんワガママ言わせてもらった年でした(笑)。
変 化球だったかもしれないけど、それを皆さんが受 け止めてくれて、ありがたいと思ってます。
【2014年、こう進む】 グループ活動を多くするのはマストだね。
そう なるとまずは、ライブをやることなのかなと思っ てる。
ソロとしては、やらなきゃいけない大きな 課題が控えているので、
理想を掲げてそれに立ち 向かっていきたいね。
2013年は新しい引き出し を作りたいという気持ちが強かったけど、
2014 年は自分の引き出しを思い切り開けるつもり。
ファンのみんなのレスポンスがエネルギーに なっているのは間違いなくて、
だからこそ俺らは やっていられる2013年はより深く考えさせら れる年になって、
それを踏まえた上での2014年 の活動になるので、
こちらが提示するものを逃す ことなく受け止めてもらえたら、
これまでとはま た違った楽しみ方をしてもらえると思う。
引き 続き相思相愛の関係でいてほしいね。
とにかく、 2014年は止まらずにいきたい。結構、剛速球で 行くから、
柔軟にキャッチしてほしいし、 28歳 の亀梨和也を堪能してください。

☆田口淳之介☆
【COUNTDOWN LIVE 2013 KAT-TUN】
今回のライブの話を聞いたときは、カウントダ ウンうんぬんよりも
とにかく、年内にライブをや れることが本当にうれしかったです
.WEBとかで もライブを求めるファンの声は届いてたし、ずっ と心苦しかったから...。
俺自身もこの1年半,他 の人のライブを見るたびに「いいなぁ」って思っ てたしね。
内容としては
“これまでのKAT-TUNと今の KAT-TUNを提示できるものに”
というのがコン セプト。サンドイッチのように、最初と最後に今 回のアルバムの曲を
がっつり入れた曲順は、意識 したところかな。個人的には『FIRE and ICE』が
"KAT-TUNっぽさ”のイメージど真ん中だったん で、
これが1曲目でもいいかもと思ったんだけど、 結果はライブをご覧になってください(笑)。
今回 は本当に、 KAT-TUNとして4人で一つ一つ決め ていったライブ。
過去のKAT-TUNから今のKAT- TUNへ“引き継ぐ”意味で、
区切りというか、いい 節目になるんじゃないかな。ファンの方には
今年 たまってたものを吐き出して、一緒に歌って踊っ てほしい。
ライブは僕らの思いの塊なんで、全部 を肌で受け止めてもらえたらうれしいです
【2013年を振り返って】
2013年はメンバー脱退という出来事がありま した。
自分自身は当時、 もちろんショックだった し、引っ掛かる部分もスゲーあったけど、
一緒に お仕事している周りの方々には関係のないことだ から...
できるだけ迷惑が掛からないように冷静で いようと心掛けてた、っていう感じかな。
その分、 ファンのことを思うと申し訳なかった。
きっかけ は個人のファンから入って、
そこからKAT-TUNの ファンになってくれた人も沢山いるだろうし。
そういう人たち一人一人の思いを汲んで、また 力に変えていくのが僕らの宿命だとも思ってる。
KAT-TUNという器は昔も今も変わらないから。
3月にはメンバー全員でNYへ行った思い出が あるね。
自分はNY行きの話を聞いた瞬間から
「せっかくだからダンスレッスン受けようよ!」っ て言って、
それにメンバーも同意してくれて実現 したのがうれしかったな。
そこでメンバーそれぞ れの踊りの個性やクセをいつもと違う目線で見ら れたのも収穫だった。
俺、自分が休憩のときもメ ンパーの踊りをガン見してたからね(笑)
ソロ活動では舞台NO WORDS, NO TIME』を 機に、舞台に対するモチベーションが
結構上がっ たかも。自分はこういう性格なんで普段めったに ピリッとしないから(笑)、
舞台の緊張感を味わ うことって絶対込要だと思うんだよね。
プラス、 脇役もいいけどやっぱり皆の中心に立って自分が 引っ張るようなお仕事にも、
もっとチャレンジし たいなぁって欲が出てきた部分もありました。
【2014年、こう進む】
メンバー同士の意思の疎通を、いっそうしっか り取りながらやっていきたい。
すごいスピードで 時間が流れていってしまう中、一個一個、
メンバー 同士きちんと確認を取り合いながら進むのが大事 だと思う。
明るく楽しく、 4人で助け合っていき たいっす!(笑) それがグループというものだ と思うし。
…本当にね、 10年以上のファンの方も 最近ファンになったよって方も、
僕らと同じ時を 歩いてくれてること、すっごくありがたいなと思 うんです。
とにかく俺らの変わらない姿勢として、 何かしら心に引っ掛かるもの-スパイスの効い た驚きを、
KAT-TUNの活動に盛り込んでいきた いと思ってるんで。
これからも、アンテナ張って 見ててくれよなっ。

☆上田竜也☆
【COUNTDOWN LIVE 2013 KAT-TUN]
毎年東京でやってるジャニーズ・カウントダウ ンに、俺は18歳のときから出てるんだけど、
つか単独で(カウントダウンライブを)やりたい な」ってずっと思ってたので、
それが実現できて すごくうれしいです。ましてや今年はいろんなこ とがあったし、
“俺らの”お客さんの前に立つこと が必要じゃないかという思いもあったし。
他のグ ループがいる場所では伝えにくいことが伝えられ るのは
、ありがたいなと思いましたね。ライブタ イトル
そのものに"KAT-TUN"と名付けたのは、何 かテーマを設けるよりも、もともと既に
"カウン トダウン”があるから。そこに例えば『楔』って 付けたところで、
サブタイトルみたいになっちゃ うでしょ。俺らメンバーが思う
裏テーマみたいな のはあるけど、そこはお客さんが自由に感じ取っ てくれればいいと思うし。
基本的には、単純に楽 しむ気持ちで来てくれたら。
余計なことは考えず ありのままで飛び込んできてください。
俺はね、いろんなことがあったけど、正直もう前 に進みたいんです。
ファンの方にも進んでほしい から、そういうライブにするつもり。
もし今回生 で見て「これは違うな」と感じたり、4人のKAT- TUNを
見て悲しい気持ちになったりするような ら、それは俺らの力不足だと思う。で
もそう感じ させないために、こっちはお客さんたちを引っ張 る気で、
いわば“けじめ”のつもりでライブに臨 みます。そしてみんなには、
できればついてきて ほしいと思うし。
もちろんライブの中で過去の振 り返りみたいな演出もあるんだけど、
最終的には 「前を向いていこう」というメッセージ性が俺の 中にはあるから。
その決意のもとで、俺らは今も 打ち合わせを真剣にやってるので...
2014年か らもまたついていこう」と思わせるようなライブ に、します! 圧倒してみせる!
【2013年を振り返って】
今年のプライベートは-ひたすら運動してた なぁ。 『炎の体育会TV』の収録があるから、
それ に向けてずっと走ったり練習したりしてたイメ ジですね。
それはもうストイックに、部活に励む 中学生のように(笑)。
ハイレベルなアスリートの 方々と一緒に競技をやらせてもらえる経験は、
精 神的なプレッシャーに打ち克つという意味ですご く糧になったと思うよ。
でも他のみんながお芝居 とかやってるときに運動一色だったから(笑)、
こ の年末から年始にかけて稽古が待ってる舞台
(『冬 眠する熊に添い寝してごらん』)で、しっかり追い 上げたいなと思ってます。
【2014年、こう進む】
グループとして年明けにはすぐファンミーティ ング『新春勝詣』があるし、
個人としても舞台が あるし、すごくいい新年のスタートが切れそう。
正月休みが全くないというのは初めてだけど、そ こは逆に楽しい!
その波に乗って、2014年は とにかくグループとしての活動に勢いをつけてい きたいね。
例えば映画なのかバラエティなのか分 かんないけど、
4人で何かやりたいねって、いっ も話してる。 去年はファンの方たちに、
一度ふさぎかけた傷 をまたえぐられるような辛さを味わわせてしまっ たと思うんです。
申し訳ない気持ちで一杯でした。 でも、ずっとそういう気持ちでいてもダメだろう と。
12月30-31日のライブを切り替え地点と して、
グループとしてさらに良くなっていく方法. ファンの方に喜んでもらえる方法を、
俺らも常に 全力で考えていくんで、見守ってほしい。
もちろ ん、あくまでKAT-TUNのスタイルは貫きつつね。

☆中丸雄一☆
【COUNTDOWN LIVE 2013 KAT-TUN】
今回は“いつも通りではない、特別なライブに しよう"という思いがメンバーの中にあって、
そ れなら今までの歴史を大きく振り返って、あらた めて今の
KAT-TUNを見つめ直してみようという コンセプトに決まったんです。
だから公演タイトルもずばり"KAT-TUN"とストレートに2日間 しかないので、
準備を万端にして臨みたいですね。 4人での見せ方は実際にやってみると、
自分が 思っていた以上にあることが分かりました。
ト リッキーなフォーメーションとかポジション替え もあって。
これまでの楽曲を振り返るメドレーは、 とても大きなポイントになると思うので、
楽しん でほしいです。 ファンの方がライブに来てくれることを、
本当 にありがたいと思ってます。ツアーごとにいつも そう感じるけど、
今回は特別に。年末年始で忙し い中、僕らのところに足を運んでくれるんだと
考 えるだけで、感謝の気持ちで一杯になります。
【2013年を振り返って】
2013年KAT-TUNはまた、メンバーがいなく なるということが起こってしまいました。
『シュー イチ』で自分の気持ちを話したときは、包み隠さず
自分の感情のままに話したつもりです。それが一 番いいかなと思ったので。
2人目の脱退だったの で、これできちんと話さなかったらファンの
皆さ んの心も離れていってしまうなと。ただ、そうす ることによって、
傷ついた方もいたかもしれませ ん。その点では本当に申し訳なかったけど、
誤解 しないでほしいのは、やっぱり愛情があっての言 動だった。
4人になった僕らがどういう形でやっ ていくのか、
まずは今回のライブで見せられれば いいなと思ってます ソロ活動では、
たくさんのドラマをやらせてい ただいてすごく充実していたし、
経験を積ませて もらいました。 r変身インタビュアーの憂鬱』は今 振り返っても、
修行のような日々だったなと(笑. でも、それだけに自分の実になってる気がします
あと、大学を卒業できたのは本当にうれしかった です。
卒業することを目標にしていたの で,5年間仕事と勉強を両立させる生活をしてき て、
この前までのドラマも終わってようやく落ち 着いた生活が始まったんですけど、
なんか物足り なくて。ためになることを何かやりたいんですよ。
今考えてるのは、ボイストレーニング。
だって、 歌はうまい方がいいじゃないですか(笑),
【2014年、こう進む】 とにかく楽しい機会を増やしていきたいです
なるべくファンの皆さんに会いたいし、やっ ぱりまずはツアーが
目標かな。ソロの仕事に関して、僕は「これをやりたい」 と主張するのではなく、
いただいたものに対して 全力を尽くしてます。自分を起用してくれた人の
期待を超えられるように、期待値が100だとし たら2割増しぐらいの
120%の成果を目指して ゃってるんです。なので、来年もその姿勢で取り 組みたいですね。
自分発信でやってみたいのは, イラスト関係のこと。
それはここ2年間ぐらい漠 然と考えてて、チャンスがあればいろいろトライ してみたいなと。
自分に才能があるかどうかは全 く分からないけど、
絵を描くのもかわいいキャラ クターを生み出すのも、好きだから。
ファンの皆さんの中には、今回のライブに来ら れない方もいたと思うんですけど、
2014年は各地を回れたらと考えてるので、次はぜひ 会場で楽しんでほしい情報を
こまめにチェック してもらえるとうれしいです。

☆かけあいトーク☆
田口:今回のライブは2 daysだけど、カ ウントダウンっていう新しい機会でもあ るし、 “
ここでKAT-TUNというものを あらためて振り返ってみようというこ とになったんだよね。
中丸:そうそう。だから選曲も,やる き曲の優先順位があるアルバムツアーと違って、
KAT-TUNのこれまでと今を表 す曲を比較的自由に選んだし
上田:新しいファンの方にも、昔から応 援してくれるファンの方に
とってもいい いライブになるんじゃないか
亀梨:このタイミングでやるべき内容に なってると思うよ。
普段のツアーだった ら、こんなヘビーな内容にしないしね (笑)。
カウントダウンという特別な時間 だからこそ、やることは何か?という発 想で作ったから。
打ち合わせはかなり やったし、半年間かけて行うツアーと同 じくらいの労力を、
この2日間のライブ に使っている気がする。
<KAT-TUNメドレーで 見えてくるものとは>
中丸:今回のセットリストにある、 KAT- TUNの歴史を振り返るメドレーは、
みん なでリストを出し合って、その年ごとの
象徴になった曲はどれか?というところ から練っていったもので。
田口:すごくいいメドレーになってるよ ね。 9秒だけとか、本当に1フレーズだ けの曲もあるけど(笑)
上田:曲選びのとき、昔の曲を聴くのが 楽しかったな。いい曲いっぱいあるよ。
忘れていた曲もたくさんあったり。
中丸:今回のメドレーは、ナイスチョイ スだと思う。
たくさんある俺らの曲の中 から選んだものを、
さらに15分とか20 分に凝縮して作ったメドレーと ては 本当にナイスチョイスになってる
亀梨:ナイスチョイス2回言った(笑)
田口:メドレーのステージでは、ファン のみんなも楽しめる!
亀梨:こういうものって今の年じゃないとやらないものだったり するんだけど、
今はKAT-TUNにとって、 良い意味で本当に見つめ直さないといけ ない時期だという意見が
メンバー間であったからね。
<ーじゃあここで、今回 のメドレーの曲順に沿っていくつか振り 返ってみない?
(と、セットリストを全 員で見ながら)>
亀「まず『RED SUN』 ('01) は...初のオリジナル曲だね。
中丸:この曲は、大切にしてたな。俺らの 初めての曲だったというのもあったし。
田口:まだ声変わりしてなかったからね (笑)o
亀梨:衣装の黄色いインナーが印象的のこった
上田:黒の線が入ってたよね。
亀梨:その黒の線を加えるのにガムテ- プを使ってたんだよな(笑)
。黒のガムテ を貼って、それがテレビで見ると革に見 えるという。
田口「懐かしい!」
亀梨:最初のころはJr.ファンと メンバー個々のファンが集まってた感じ だったけど
KATTUNのファンになっ てくれたんだと感じるようになったのが
『オリジナルブルー』あたり
中丸:そうだね。楽曲での安定感は「FIGHT ALL NIGHT」 (03)、
『NEVER AGAIN』とか『GOLD』から出てきた気がする。
田口:『FIGHT ALL NIGHT』は 滝沢くんが作ってくれた曲だよね。
亀梨:曲作りのためにタッキー の家に通ったな~。
上田: 『Drive me Drive on』 (02) 時代を感じるよね
田口:この振付は絶対に忘れないな。
亀梨: KAT-TUNの永遠の振付だもん。
田口:今でもできるね!
中丸:そうなんだよ。今すぐそろって踊 れって言われたら、
この曲のイントロの 振りが必ず頭に浮かぶ。困ったらこれだ な(笑)
亀梨:俺らが完璧にそろう振りだから (笑),めちゃくちゃそろうんだよな。
踊 りもそろうし、心もそろう。
田口:妙に楽しくなるよね。この振りを 踊ると。
亀梨:ケンカしても、この振りを踊れば 仲直りできるみたいな(笑)
田口:『GOLD』のときは、衣装を凝って 作ってもらった覚えがある
亀梨:あれがKAT-TUNのイメージになっ たかもしれないね。
紫の大人な感じ で。あの色をメインにオープニングから着 るグループ珍しがったと思う。
田口:キラキラした感じというよりは、 海賊を意識したものだった
亀梨: 『絆』, ('05) iは, ドラマのセットから中継したよな
上田:誰かが壁の前でケンカしてるのを 俺が割って止めるために、
なぜか壁を壊 すって演出があった(笑)
田口:そのときから拳が強かったんだね!
上田:いや、あのときは蹴りで壊した気 がする(笑)
亀梨: 『Real Face』 ('06)は、一つの 大きな波だったよ。
だって、渋谷とかに 行っても,あっちこっちでKAT-TUN (の 宣伝キャンペーン)だらけだったもん。
上田:確かに。すごかったね。
中丸:デビュー会見のことは鮮明に覚 えてるなあ
田口:うん。 『DREAM BOYS』の千秋楽 が終わってすぐに会見場に行ってさ。
亀梨:あれから初めての出来事がいっぱ いあって,怒とうの時期だったよな。
手探りだった。その次に『SIGNAL』 ('06) をリリースして,3
枚目のシングル『僕ら の街で』 (06)は、小田和正さんがディ レクターやってくれたのがうれしかっ た。
俺、めちゃくちゃスタッフにお願い したもん。
「小田さんに曲を書いてもらいたい」って。
上田:あのとき、中丸が初めて小田さんにお会いするとき
「ガツンと話をしてくるわ!」って言ってて「かっけ-な、何. 言うんだろう?」と思ってたの。
そしたら 「おはようございまーす。」って(笑)
中丸「そんなこともあったねえ(笑)。 あの曲は、それまでの
KAT-TUN の雰囲気がガラッと変わった曲でもあったよね」
亀梨:グループとしてステップアップで きた楽曲だった思う。
そう考えると、俺 らっていろいろ挑戦させてもらってる な
Going!もKAT-TUNの 転機だったし。
あのあたりからグループ が大人になった気がする
『勇気の花』は 震災があった2011年に、シングルを出すタイミングで
メンバーからのメッセ ジを込めたいとお願いして、 120%メン バー発信で作らせてもらった曲だよね。
上田:そうだね。
亀梨:こういう歴史があって、今のKAT TUNにつながってるという時代の流れ を、
今回のライブでお客さんと一緒に楽. しみたいな。
田口:この2日間で、2013年を気持ち よく締めくくれるといいね。
KAT-TUN 2013年から2014年へ
亀梨: 2013年は 俺らのダメージとい うよりも、本当にファンのみんなのダ メージが大きかったはずだし、
それに関 しては申し訳ないという思いが強い。
今 回のライブでは、それをちゃんと埋めな くちゃいけないし、
2014年につなげる 最後のラストスパートにもなるはず。
中丸:あらためて思うんだけど、やっぱり ファンの皆さんが第一優先なんだよね。
みんながいなければKAT-TUNはないわ けだから。
亀梨:確かに、ファンの存在の大切さは すごく感じる。
メンバー間の絆ももちろ んあるけど、それ以上にKAT-TUNを絶 対に続けないといけないと
いう思いになるのは、ついてきてくれるみんながいるから。
上田:それは俺も同じだな。だからで こうやって4人と一緒にいるわけで。
田口:来年はツアーができたらいいね。
上田:全国各地をまわりつつ、テレビでも 4人のグループ活動をもっと増やして、
たくさんの人にKAT-TUNを見てもらわ ないと。
中丸:年始からファンミーティングも あったり、いいスタートを切れそうだか ら、
すごく明るい年になるでしょう!
亀梨: 2014年はKAT-TUNの新しい形 が確実にたくさん生まれる年でもあると 思う。
その状況を俺らも楽しみつつ、皆 さんに知ってもらいながら、
ちゃんと現 在進行形を受け止めてもらえるグループ になれるといいね。


☆ミニアルバム 『楔-kusabi-』 PV撮影
4人は、スタッフの説明を聞いて即座に演出意図をつかむ。
それぞれが自分の個性を活かして独自の見せ方をする一方 で、
指先の細かい動きにまでこだわって表現を追求していくプ ロフェッショナルな姿勢は、
全員に共通している部分だ。 4 人が何気なく一緒にいるだけで、一体感が伝わってきた。

☆PV撮影合間をぬってのグッズ確認
グッズはメンバーが何度も打ち合わせを重ね、都度、デザインや試作を確認しながら製作していく。
この日 は『GIMME LUV』のPV撮影合間をぬってグッズ確認を。
仕上がってきたミニペンライトの試作に「小っちゃ! かわいい! (笑)」 (田口)、
「エコだな」 (中丸)とワイワイ。
上田の「ちゃんと光る?」の一言から、 部屋の照明を消して点灯させるなど、
使う人の側に立って闊達に意見を出し合う。
また「ショッピングパッ グは、よく見たらKAT-TUNのなんだね”って感じでいこうよ」 (亀梨)など、
各人のセンスも垣間見えた。

☆グッズ用ビジュアル撮影 夜からの撮影だったため、前の現場から駆けつけた4人は、
到着するなり夕飯代わり のお弁当をモリモリ。
着替えを済ませると、まず歴代ツアーロゴがネオンカラーに光 る壁前での撮影へ。
撮影スタッフの名前が紹介されれば、そのラストにすかさず
「そ して僕たちがKAT-TUNでーす! 」と最高の笑顔で手を挙げる田口と、
苦笑いの3人 …安定の図だ(笑)。ソロショットでは、
撮影が一人終わるたびに数人のスタッフがフ ロアを空拭き
曇りひとつないピカピカの足元はそうして作られていた。
続いて衣装 チェンジし、アジト風のワイルドなセットで撮影。
アンニュイかつ挑発的な表情が次々 に収められていく…かと思えば、
なぜか最後はやはり彼ららしいおふざけが。名付け で年越し泥酔バージョン"(笑)、
それは本パンフのどこかにて。

☆ライブ演出&衣装スタッフ打ち合わせ 『新春勝詣』のグッズ撮影後、
22時過ぎからカウントダウンライブのスタッフ打ち合わせに臨んだこの日は、
演出と衣装が議題。メンバーはますセッ トリストと曲順に込めた思いを説明 。
それに沿って亀梨が「今回マストで考えている」という演出プランを熱く語ったのを突破口に、
それぞれが的確に 意見を述べていく。
ステージの形状、 機構、装置etc...実に具体的に構想を挙げながら、
スタッフと議論を重ねる。無駄のない、プロ同士の現場だ。
「リフターをこの位置に」 「トロッコを…」--どう魅せるか、そしてお客さんの近く へ
どう行くかのメンバーの的確な示唆からは、既に頭の中に全員、具体的な絵を
描い ている様子がうかがえた。 「俺らがライブをやってなかった2年間で、
新しいこと(効 果や技術など)が開発されていたら知りたいです」と
スタッフに問い掛けるどん欲さ も。これまでのライブDVDを見ながら、
ビジョンに映し出す映像や過去の衣装の確 認もしていく。
ちなみに下の写真の田口は、打ち合わせに入る直前の表情。
演出の打ち合わせがまとまった後は、休む間もなく衣装の話し合いへ突入。
既に深夜0時を回っていたが、メンバーとスタッフの討議にはますます 熱がこもる。
セットリストを見ながら、その曲にあてる衣装イメージを話 し合っていく。
衣装さんが持参してきた過去のステージ衣装を亀梨が身に まとい、
「なんか、初心に戻るわぁ(笑)」 (亀梨)、
「これで4人並んだらど うなるんだろう」 (中丸)と
メンバー間で盛り上がる一幕も。

☆振り付け・ダンスリハーサル この日はガッツリ踊るのではなく、振
りやフォーメーションをあらためて確認するこ とに重きを置いたリ
ハーサルを 振付師と話した後に「じゃあ、ここはそれぞれ交差 していこうか」など、
メンバー間で動きを相談し合う。ひととおり踊ると「撮れる?」 とスタッフに声を掛け、
1曲分の振り付けを映像に収め、皆で全体感をチェックして いた。
ダンスリハに臨む表情は終始、 4人とも真剣そのものだ。

2016年02月25日

KAT-TUNデビュー10周年に向けて〜2012コンサート「KAT-TUN LIVE TOUR 2012 CHAIN」パンフレット〜

今年3月22日はKAT-TUNのCDデビュー10周年記念日!!!
ってことでKAT-TUNデビュー10周年を盛り上げるためのうちの1つの企画
『KAT-TUNの歴代コンサートのパンフレットの内容を載せちゃおう!』
でっせーーーーーーーーー!!!!イェエエエエエエーーーーーイ!!!!
・・・ってことで(←テンション戻した)
KAT-TUNが掲載されてきたアイドル雑誌やTV雑誌やその他の雑誌や書籍だと
もしかしたらこれから購入する人もいるかもしれないし、
それは出版社の売り上げに繋がることになるけど
ふと、「今までやってきた舞台やコンサートのパンフレットって
そのとき発売されたらそれでおしまいだし、
KAT-TUNのようにメンバーが脱退したグループだと
尚更過去のパンフレットが再発売されることもないんだよな・・・」
と思ったらなんだかふと寂しくなってきたので(笑)
今までKAT-TUNがやってきた「コンサート」のパンフレットの内容だけを
これからできれば年内までに
最新の「9uarter」コンサートまでのパンフレットの内容を
UPしていこうと思います!おそらくペースとしては週に1回、多くて週に2回くらいになるかと!
普通になんのひねりもなしに、内容だけただひたすらUPしていきます!
本当は文章の途中でツッコミを入れていくパターンも考えたんだけど
よく考えてみたら私全然ツッコミ上手くないので(笑)それはやめといた(*´▽`*)>

ってことで亀梨和也、田口淳之介、上田竜也、中丸雄一のみの
インタビューやQ&Aの内容など載せていきます!
メンバー対談などは過去にKAT-TUNにいた赤西、田中の発言も込みで
載せたいと思います!

※本当は画像をバババーと載せようかなと思ったのですが
ページが重くなるのでやめました。(あと肖像権もあるのでちょっとそこらへんは
今までのように可能な限りはグレーゾーンをゆる〜くゆる〜く行きたいので文字だけにしようと。笑)

※IPHONEの「スキャナー&翻訳」アプリのOCR機能
(文字が映っている画像をスキャンして読み込むだけで
文字を認識してその文字を自動出力してくれる)を使って
読み込んだ文字をそのまま載せてます。手打ちではないので
ちょっと文章おかしなところもありますが、1つ1つ直すのが面倒くさいので
このままで。すいません。笑

※過去の更新分は「亀梨和也毎日日記」の記事カテゴリ
「KAT-TUNデビュー10周年企画(2015)」にまとめてあります

===KAT-TUN LIVE TOUR 2012 CHAIN===
(2012年2月11日 - 4月28日)
image
KAT-TUNかけあいトーク
☆KAT-TUN 好き、キライの今昔☆
亀梨:Jr.のときからって考えると、オレらの付き合いも相当長くなったけど、
初めて会ったころは、今みたいな空気感じゃなかったよな。
田口:確かに。だって最初のころはオレ、聖の こと「聖くん」呼びだったもん(笑)。
中丸:ひょっとしたらオレなんて「田中くん」 だったかもしれない!
田中:まあ実際、オレが先輩だったんだから、 そこはしょうがない(笑)。
上田:Jr.になったのが一番遅かった田口と、早かった聖とでは、どれくらい違うっけ?
田口:ちょうど1年。
上田:いや~、 KAT-TUNを結成した当時の 聖は、ホントに感じ悪かったよ(笑)。
田中:え、何これ、ツアーパンフで公開ダメ出し?(笑)でもまぁ、確かにそれは認める(笑)。
田口:そう言えばさっき、当時のオレらを知っ てるスタッフさんから
「あの頃はよくみんな 「KAT-TUN、ヤだ~』って言ってたよね (笑) 」って、思い出話されたよね。
亀梨:う~ん、オレは言った覚えはないけど なぁ…
上田:い~や、亀梨と聖は実際よく言ってまし た!取材でハワイ行くときとかも
「このメンバー で行きたくないんだけど」とか言ってたしさ。
中丸:記憶力のいいヤツがいた(笑)。
亀梨:...そうだっけ? あ、なんか思い出してき た(笑)。じゃあオレも言わせてもらうけど、
逆に オレは、中丸や上田、田口がなんにも言わないのが不満だったんだよね。
当時、ライブの構成 とか決めるとき「何かやりたいことある?」って 聞いても、
お前ら「いや、別に・・」的な、めっちゃ消極的なリアクションだったじゃん!
田中:ホントに“ダメ出し会”みたいになってる けど(笑)。ただ、ここまでのネタ全部、
10年以上前の出来事っていう(笑)。
上田:オレは文句は口には出さなかったけど、当時のKAT-TUNは、
とにかく居心地が悪かった思い出がある。
田口:え、そうだったの? オレは全然。
中丸:オレもそうでもなかった。亀梨とは同期だったし、
聖は先輩だったけどわりとすぐに仲 良くなれたし、...田口はこんなだし(笑).
上田:お前はそういうところ、調子よくいけるタイプだもんな(笑)。
中丸:人聞き悪いな~(笑)
亀梨:(笑)。確かに上田と中丸も仲良かったし ね。
ただ、 KAT-TUNってさ、当時のJr.の“部署が違う者同士”が集められたようなグループだったよな?
田中:そうそう。それがいきなりキュッとひとつにまとめられ やったから
「うぁぁぁぁぁ!」 (頭を抱えて小刻みに震えながら)ってなっ ちゃった(笑) 。
亀梨:そういえば田口って、立ち位置、前列 だったよな。
中丸:そう! 田口は突然現れて、急にポンッ とメインになったんだよ。
田中:押されて前に出るのと同時に、田口のボロも出ちゃったんだろうなぁ(笑)。
田口:うん、そうかもしんない(笑顔)。
中丸:そこ、認めちゃうんだ? (笑)
全員:アハハ
田口:みんなはいつぐらいから“KAT-TUN いいじゃん”って思い始めたの?
亀梨:単独ライブをやり始めたあたりからじゃない?
中丸:オレもそうだな。東京国際フォーラムでの'02年のファーストライブ。
田口:今、 KATTUN好き?
亀梨:…好き。
田中:オレも好き。
田口:オレは最初から今まで、ずーっと好き !
田中:ただ残念ながら、KAT-TUNはお前を 好きではない。
田口:っざけんなよ! (笑)
田中:ハハハ。ウソだよ、ウソウソ。...上田は? 今のKAT-TUNは好き?
上田:どうなんだろう。
中丸:好きとかキライとか、もうKAT-TUNはそういう存在じゃないんだよなぁ。
上田:そうそう、オレもそんな感じ。
亀梨:そういや、昔、上田の世界観、ナゾだったわ~。
突然「オレには妖精が見える」って言 い始めてさ(笑)。
それについて「ウソだろ!?」っ てMCで触れたら、
あとで「ツッコまなくていい から」ってマジでキレられたんだから(笑)。
田中:上田は昔から、基本的な部分はまったく変わってないのよ。
ただ、その時期によって表 愛わつ に出す部分をガラッと変えるから、オレらが混乱するっていう(笑)。
上田:今も昔も、気分で動いてるから。別に 「今回はこのキャラでいこう」とか、
計算して決めてるわけじゃないんだよ。
田口:オレら全員、そういう気分屋なところあるけど、ウエピーの場合、
そこが一番ハッキリ してるのかもね。
亀梨:最近は「あ、今日の上田はこういう“気分”なのね」っていうのが、
前よりも読めるよう になってきたよ。そうだ、突然だけど、
今思い出 した昔の“かわいいエピソード”披露してもいい?
さっきからみんなで「KAT-TUN、ヤだった」とか、何だかんだ言ってるじゃん?
でもね、オレが車の免許取ったとき、一番最初車に乗せたの、 …上田と中丸だったからね。
ほら、微笑ましくてかわいいエピソードで しょ!? (笑)
上田:あったねー! あの時、高速道路に乗れなかったよね(笑)
亀梨:そう! ドライブの帰り、高速に乗りたいのにビビって合流できなくて、
結局、ずっと下の道で帰ったんだよな(笑)。
全員:アハハハハ!
田口:何それ、超ウケるんだけど!?(笑)
中丸:覚えてる、覚えてる!

☆本気の喧嘩も乗り越えて☆
中丸:話は戻るけど、さっき上田のマジギレ話が出たじゃない? 上田だけ、
KAT-TUNのメ ンバー全員とケンカしたことあるんだよね。
田口:オレとは、ケンカしことないよ
田中:田口はケンカはないんだけど、メンバー全員から本気でキレられた経験はあるんだよな! (笑)
田口:うん、それは事実(笑)。
上田:ハハハ!(笑)確かにオレ、ケンカは多 いほうだったけど、
田口と中丸とはケンカにな らないんだよなぁ。流される 笑
中丸:え、オレってそういうタイプ?
上田:そう。ホント、ストレスになったわ(笑)。 オレが何かで怒って
「お前、いいからこいよ! 」 とか挑発するじゃん?
でもそんなとき中丸は、いつも冷静に「…知らね」とか流すんだよ。
中丸:大人、って言ってくれよ(笑)
上田:オレ、そのときに悟ったもん! 「中丸に キレるのはやめよう。意味がない…」って (笑)。
おかげで、オレも大人になったわ。
中丸:そりゃ、何よりだ。良かった良かった(笑)。
亀梨:…なんかさ~、中丸のことは殴れないよ なぁ(笑)。
4人:アハハハハ! (爆笑)
田中:確かにオレも、中丸だけは殴れないわ
亀梨:オレ、もし何かのはずみで中丸のこと 殴っちゃったとしたら、
多分その後1年間くらい、中丸に対してずーっと優しくしちゃう と思う
中丸:そうか、オレは誰からも殴られないのか。そりゃ、何よりだ。良かった良かった(笑)。
亀梨:田口はさ、みんなからいじられるんだけど、実は愛されてるよね。
メンバーみんな、決し てそれを口には出したくないんだけど(笑)。
田口:(調子よく)え、どんどん出してくれちゃっ ていいのに~~。
4人.......
亀梨:こういうふうにちょっとイラッとさせるこ とは多々あるけど(笑)、
こっちにそれを引きず らせないんだよ。翌日まで「あいつ、ほんっとに イラつくなー」とか、
決してならないタイプ。
田中: …だね。 「こいつだから許されるんだ な」って部分あるよね。
まぁ反対に「こいつだ からムカつくんだろうな」って部分も多々ある けど(笑) 。
田口:一長一短だね(笑)
オレ、事務所に入っ たの一番遅いじゃん?
だからホントにみんなとの言い合いとかもなく...キレられたことは多々あったけど(笑)
…でもそれすらも、楽しい思い出って思えるのは、この性格だから?
4人:アハハハ!
中丸:大事でしょう、そういうとこ。
田口:オレとカメ、同い年じゃん。でもオレ…当 時、めっちゃ尊敬してたんだよね。
4人:…… 中丸:急にどうした? (笑)
亀梨:あ、ありがとう。いいよ、いいよ! そう いうの、もっとちょうだい!(笑)
田口:ほら、オレ、何にも考えてないヤツだった からさ。
でもカメは、当時からいろんなことを ちゃんと考えていて。
「同い年なのにすげぇなぁ」って、尊敬してた。
上田:オレは当時は、そんなに積極的に周りのメンバーのことを知ろうとしてなかったから,
カメの心の奥とかを知ろうともせず、表面だけ見て「うぜぇなぁ」って思ったりしてたな。
今になって思うと、当時のカメの言動の意味 が分かるんだけど。
田中:だね。オレら、カメの言動の真意を分かろうとはしなかったし、
カメもそれを分かってる から説明しない…っていう状況だったよね、 きっと。
亀梨:当時のオレは、とにかく「KAT-TUNを有名にしたい!」だったの。
だから仕事場でも みんなに対して「何でもっと本気にならない の!?」って感じだったよね。
田口:確かにそれ、よく言ってた。
亀梨:今となっては有名な、オレと上田とのケ ンカの原因も、結局はそこだよね。
田中:新しくファンになって、今回初めてオレら のコンサートに来てくれた人のために説明しておくと、
昔、コンサートの公演中に中丸のマイ クがなくて自分のパートが歌えなかったことが
あったんだけど、メンバー誰もフォローしなかったんだよな。
そうしたらあとで、カメが「なんでフォローしねぇんだよ! 」って上田にキレたの。
その曲では、ちょうど上田が中丸のパー トの次だったから、
「気を利かせて、中丸のパートのとこからお前が歌えば良かっただ ろ!」ってことだったんだよな。
中丸:そうそう。でも上田がそんなカメの言い 方にキレて、
そこで殴り合いのケンカがスター トした。
上田:あのさぁ、せっかくの機会だから、そのときのこと言い訳させてもらっていい?
今日、 初めて話すんだけど…。
田中:え、 10年たった今? (笑)
上田:なんか今まで言いそびれてたんだけど、 実はあのときオレ…目、悪くて、
ステージ上の状況がよく見えてなかったんだよ(笑)。
4人:え~~~~~~っ!!
亀梨:そうだったの? じゃあ何であのときに、
ふつうに「見えてなかったんだよ」って言わなかったの!?
上田:血気盛んなお年頃だったもんで、つい力チンときて(笑)。
田中:まぁ、今の二人なら「あんっ!?」じゃ なく
「わりぃ、見えてなかったわ」
「そっか。 じゃ、次からはみんなで気をつけようぜ」
で、あ んな大騒ぎにはならなかったんだろうな(笑)。
亀梨:オレ、そのときに上田に言われた言葉. 今でもハッキリ覚えてるもん。
「オレはお前と 違って、そんなことできねーんだよ! 」って(笑)。
田中:キレられてるんだけど、内容はめっちゃ ホメられてる(笑)。
上田:オレ、確かに言ったわ、そのセリフ(笑)。
亀梨:ハハハでもあれ、いいケンカだったよな。
中丸:でもまさか10年たった今日、新事実が発覚するとは(笑) 。
田中:今までの話を考えると、ひとことで言う と、ホントに“ただのガキ”だったんだよ、オレたち。
ケンカしても長引かず、翌日には元通り になってたし。
亀梨:そうだね、ガキだった。あと、昔はほかの メンバーが単独で仕事するって聞くと、
嫉妬心 でいっぱいだったけど、今は素直に「頑張れ よ!」「おっ、頑張ってるな!」って思えるようになった。
田口:う~ん。そういう部分でも、オレは何も 考えてなかったなぁ。
コンスタントに仕事が もらえて、それで満足…みたいな子だったから(笑)。
中丸:それは無欲すぎだろ(笑)。オレも多少は嫉妬する気持ちはあったよ。
だって、スター トはほぼ一緒なわけじゃん?
だからやっぱ. 多少のライバル心っていうのはあったよね。
田中:確かに。歌のパート割りに関しても、いちいち気にしてたりしてたなぁ。
中丸: ( [Real Face」の) 「 “チッ”のとこ、なんで オレじゃねぇんだよ...」とか? (笑)
田中:前でチッてやってる後ろで、オレは本物 のチッっていう舌打ちしてるとかね(笑) 。
全員:アハハハハ! (大爆笑)
中丸:あれっ、横からも舌打ちが聞こえる…聖 かっ!? って? (笑)
田中:ハハハ。それはさすがになかったわ(笑)。

☆ファンとの絆、メンバー間の絆、もっと強固に、さらにプラスチックめるそんなツアー、CHAINに☆
中丸:今すごく“オレらKAT-TUNだっていう気持ちが強い
上田:オレもそう。 亀梨:KAT-TUNを大切に思っている…
その 気持ちが、全員一致してるんだよね。
みんな、 言いたいことを話し合いの中でも全部言うし。
田中:なんか不思議だよね。最初のころは、あ んなに「イヤだ!」って言っていて、
途中もあん なにモメたり、ケンカしてたりしたオレらが、
今は「KAT-TUNっていうグループを守る!」って気持ちで。
中丸:ふつうに一緒にゴハン食べに行 ったりもしてるしなぁ。
あとみんな、前より人の意見を聞けるようになったのは、大きな変化だと思うよ。
昔はとにかく自分の意見だけ言えばい い…って感じだった。
人の意見は理解しないから、そこから言い合いに発展したり。
亀梨:あったね、そういう部分。オレも納得で きないと「もういい!」って帰っちゃうような子だった(笑)...
ガキだったわ、ホント。
田中:確かに今ではお互いに意見を理解 ようと努力するようになった。
たとえば誰か が「これやりたい」と言ったとする前だったら「無理」のひとことだったのが、
最近は 「それは無理だけど、じゃあこういうのはど う?」って、
前向きな話し合いになる。これ はデカいよ。
田口:やっぱり何かをするにあたって、コミュ ニケーションって大事だよね。
田中:今も昔も根っこの部分は変わってないんだけど、
キチンと建設的に仕事 ができる ようになったってことだよ。
上田:いい変化だよね
亀梨:昨年にやる予定だったコ サートの延期が決まってからも、
しょっちゅうみんなで「次 にコンサートやるときは、どうしよう」って話 し合いをして
コンサートをできなかった 間、
ファンの人とじかに会えること=ライブの重要性をずっと感じてた。
だから今回のツア 『CHAIN』では俺らの想いを全部ぶつけて、
みんなとの間をギュッと縮めて、つながっていきたい。
田中:オレらって、コンサートで育ってきたグループだと思うの。
Jr.時代から必ず毎年やってきて 。こんなにコンサートの期間が空いたのって今回が初めてじゃない?
上田:1年の半分くらい、ずーっとツアーやってた年もあったもんね。
中丸:今まで当たり前だと思っていたコンサートだったけど,それができるって、
幸せ なことなんだ”ってことを、今回あらためて実感してる。
田中ずっと「やりたい!」 続 けていたコンサートだからね。
気合いの入り方 はハンパじゃない
中丸 コンサートを作り上げる作業って、毎回 ”時間がほしい!”って思うけど、
今回は 特にその想いが強いし。
田口:ホントホント。今までは、初めに大きなた たき台があって、
そこをオレらで完成形にして いく…っていう作り方だったけど、
今回初めて “イチからすべて自分たちで”ってやってるから さらに時間がほしいんだよ。
上田:いろんな打ち合わせが同時進行だから ね。曲や振り付けはもちろん、
お遊びコー ナー、映像、セット、衣装…あらゆることが。
亀梨:スタッフさんも大変だと思う。オレらの 要望と準備期間のあいだで板挟みになって。
田口:そう。打ち合わせ後にちゃんと仕上げて 持ってきてくれるんだけど、
それを見たら「ここ はもっとこうしたい」とか、
さらにみんなアイデアが出てきちやうから…。.
田中:よく、スタッフさんのこういう姿(眉間に 手を当てて、目を閉じて天を仰ぐ)を見る (笑)
でも一生懸命、可能な限りオレらの要望 をくんでくれて、ホント感謝だよな。
亀梨:だよね。そうやって作ってる今回のコンサートは全体をとおして
”大人っぽさ”があるんじゃない?
思いっきり騒ぐ部分と魅せる部 分とのメリハリもあるし。
中丸:あおる曲とかも多いよね。
亀梨:前回までは“今まで”っていうキーワード がどこかにあった気がする。
“今までの延長 線上にある進化”。でも今回は180度違う とまでは言わないけど、
“今までになかった KAT-TUN"、そういうものが出てくるんじゃ ないかな。
田中:そうそう。前までは“攻めるKATTUN" “グイグイ引っ張るKAT-TUN”っていう
“強 さ”が前面に出てたような気がする。
でも今回 は、もっとやわらかくてあったかい…
そんな KAT-TUNになってるよね。今までが“ツン” だとしたら、
ここでやっと“デレ”が出る(笑),
中丸:ずいぶん長いスパンのツンデレだな
田中:だから観に来たヤツらも、そんなオレら に酔いしれやがれ! (笑)
中丸:お、またツンに戻った。そして今度は パンが短すぎる(笑)。
田口:だから今回のコンサートのタイトルは 『CHAIN(チェーン)』であり
『CHANGE (チェンジ)』でもある、と。
4人: (しばしの沈黙) 。
田中:…何で今、勝手にツアータイトル決めた?
流そうと思ったけど、やっぱ流せなかっ たわ(笑) 。
田口:“チェ”つながりで、オレうまいこと言った なと思ったんだけど(笑)。
上田:(笑)。まぁ、今までオレら側の気持ちを 伝えてきたけど、
2年ぶりに観に来てくれるお 客さんが、ちゃんと楽しんで、ストレス発散し て、
帰りに“あぁ来てよかった!”って思ってく るようにする…っていうのが、
一番のゴール! リハや打ち合わせをしてる今の段階では"単純に、観て楽しめる部分”と
“一緒だワイワイ 盛り上がれる部分”がキチンとできあがってあるんで,
そうなってくれたらいいなって思って るけど
中丸:あと今回は、今まで以上に グッズとコンサートの内容をリンクさせてる。
田口:確かに! ステージセットにも、共通したものを使ったりしてるしね。
田中:そう。ものすごい気合いの入り方で、
グッズの打ち合わせだけでも相当やったよな。
田口:またさぁ、自分の意見が通ったりする 、めっちゃうれしいんだよね(笑),
ちなみに、 グッズのステッカーに顔写真入れようっていう のは、オレのアイデアね!
上田:そういうアピールいらない(笑)。
中丸:オレはパソコングッズ推ししたんだけ ど、今回は通らなかった…(笑)。
亀梨:オフステージでの楽しみと言ったら何? やっぱり各地の食べ物だよね!
田口:ねぇ~、1回でいいから福岡でもつ鍋食 べようよ~。いっつも水炊きなんだもん
上田:ひとりで行ってくればいいじ ゃん。そこまで食べたいなら、
オレならひとりでも行っちゃうな。
田口:でも、4.1はさびしすぎるじゃん! せっかくなんだから、一緒に食べたいんだよ!
ね、誰か一緒に行こ?
中丸:オレは水炊きだな。
亀梨&上田&田中:オレも。
田中:ツアー始まる前に決まっちゃったよ(笑)。
中丸 コンサート終わりに、みんなでワイワイ おいしいもの食べて…
これがまた、ツアーの思 い出になるんだよな。
田口:そうそう。今回、オレらにとって初めての 場所も結構あるから
“ステージも食も両方 楽しみ!
田中:もちろん“食”は全力でパ フォーマンスでのり切って…があってのお楽しみだからね。
あと今回は、まだコンサートで やったことがなかった曲がいっぱいあるじゃ ん?
それを見せられる のもめっちゃ楽しみ!
中丸:ほんと、アルバム曲もそうだし、シングル もかなり、ね。
あ 前々回のコンサートツアー では、 『Real Face』のラップ部分を、
聖がそ の場でメンバーを指名してそいつが歌う…と かやってたじゃん?
亀梨:あれって、自然発生した"お遊び"だったんだよね
中丸:公演回数重ねるうちに、だんだん“お、ここは遊べるぞ”って、肌で気づくんだよな” (笑),
このツアーでも、そういうところが生ま れたら楽しいよね
上田:そうだね。そういうのも、ツアーの面白い ところじゃない?
コンサートそのものが、だ んだん成長進化していく感じ。
亀梨:観に来てくれる人 は、KAT-TUNに 対するおとらの想いや、
過去からの成長と未 来へ進化していく姿、
そしてツアータイトルに もなっている『CHAIN』という言葉に込めた意味
…そういうものをすべて感じ取っても たい。
そしてコンサートの最後の最後 、オレらがいつもやってる
「オレたちが KAT-TUN ! 」の挨拶の瞬間に、ステージと 客席、
つまりその場にいるみんなが、手をつ ないで
つながっているような気持ちになってく れたらうれしいよね。

☆亀梨和也☆
◎KATーTUN LIVE TOUR 2012 CHAIN ◎
今回のコンサートのことを考えたとき、何よ りも“つながり”を持ちたいと思った。
いつ もみんなとつながっている、そして、さらに つながりたい…
ファンやメンバーとの距離 感の確認、それが今回のこの「CHAIN』と
いうタイトルに込めた想いなんだ。今回のツ ァーロゴでも、
KAT-TUNの真ん中でファ ンのみんなを表してる"-(ハイフン)"とメン バーは、
ちゃんとチェーンでつながっている んだよ。
実は、最初これとはちょっと違うデ ザインだったんだけど、
「どうしても、 “-”に チェーンを掛けてほしい。
全部がつながって いないと意味がないから!」って強くお願い して、
デザインし直してもらったんだ。 前回のツアーからだいぶ時間が空いたけ ど、
無駄な時間を過ごしていたわけじゃな いから、
その間も不安とかそういう気持ちは なかったな 。
ただ、単純に“コンサートやり たい!”とは、常に思い続けてたけどね。
ライ ブのあの空間、あの時間が好きだから。
自 分の生活の中、常にアタマの片隅にライブ のことがある…ってことを、
今回再認識した よ。たとえば、ドラマ『妖怪人間ベム」をや らせてもらっているときも、
“あ、次のライブ で、このドラマを基にした、こんな感じの演 出どうかな”とか
考えてたし、仕事・プライ べート問わず、“
これってライブでやったら …”っていう発想になってしまうことが多い。
特に今回は少し期間が空いた分、そういう 機会が多かったからね
。自分自身の中に蓄 積していた熱や想いを、
ステージで一気に 爆発させようと思ってるよ。 今回のソロコーナーについては、
いつもそう なんだけど“自分が何をやりたいか、何を見 せたいか”ではなく
、“どうやったら、ファン の人が喜んでくれるのか”を、第一に考え る。
でも、自分のソロコーナーを考えるの はいつも最後の最後かな。
やっぱりまずは KAT-TUN全体のことを考えて、
自分の部 分は二の次になっちゃう。だから曲順を決 めるときも
「オレはどこでもいいよ」って言う だからオレひとりだけ、
ソロが何も決 まってない…ってこと、よくあるよ。
でも まぁ、始まったら早い人だから(笑), このパンフレットの座談会でも話してるけ ど、
KAT-TUNってそのときどきで関係性 が違ったりするグループ。
ワイワイにぎやか に仲がいいときもあれば、みんなも知ってる 通り、
初期のころはムダにギスギスしてたこ とも(笑)。大人になってからも、
程よい距離 感があったりする時期もあるし。そういうい ろんな時期、
いろんな関係性を体験してい ること自体が、オレらの絆なんじゃないか
みんなでひとつのステージを作り上げる には、
今のオレらってすごくいい関係性だ レらつ なって思うよ。
初期のころだったら、自分の 言いたいことが言い出せなくて、
あとから 個々にスタッフさんに要望を言いに行く…と かあってさ。
“そんときに言えよ!”って思っ たりしたこともあったの(笑),
昔はみんな変 なプライドがあって、メンバー間で意見を否 定されることが
イヤだったんだろうね。でも 今はみんな「ちょっとそれ、違わね?」とか、
何でも思ったことをその場で言える。これっ て大きな変化だと思うよ。
オレはいつも本番前、一番最後に楽屋を出 たいって思ってる。
人よりも遅めに衣装に着 替えて、ステージ裏について「はい、円 陣!」ってなって、
みんなでガッと気合いを 入れて、そのテンションのまま、ステージに 立ちたいんだよね。
ステージ袖にいる時間 ステーシ は、オレには必要ない!
そんな時間が ぁったら、いろんなこと考えちゃうもん。余 計なことを考える時間もなく、
気合いを入れ た流れのままでステージの上へ。
ただ“準備 が遅い人”ってわけじゃないことを、ここで 伝えておきたい
◎楽しみなこと◎
ゴハン、ゴハン! 土地土地のものを食べ るっていうのは、やっぱり楽しみだよね。
泊 まりで外の店に食べに行くっていうのは一 番だけど、日帰りの場合でも、
スタッフさん がお弁当を用意してくれていたりするのよ。 仙台の牛タンとかさ。
もうオレは“お肉ダブ ル”って決まってるから、ちゃんとそういうふ うになって渡されるの。
七味を振り掛けなが ら“これこれ!”って、めちゃめちゃ幸せな 気持ちになる(笑)
あとは、ホテルの過ごし 方も大事かな。ちゃんと自分のバスローブは 欠かさないし
、あと甘い香りのアロマキャン ドルを用意したりもする。
そういう『亀梨- 式セット」を自分で用意したら、ツアース タッフさんに
お願いして衣装とか 緒に 運んでもらうんだ。ツアー先での過ごし方
ひ とつにしても、そうやって自分なりに気を配 れると、やっぱり快適だし、
疲労度も違うよ うな気がするんだよね。 とにかく楽しんでほしいし、騒いでほしい。
コンサート会場って、みんなで作り出す空 間なんだよね。
もちろんオレらが率先して リードするのが第一。そのために構成も必 死に考えるし、
試行錯誤の連続。だからみ んなは、ちょっとでも“楽しい!”って思って くれたら、
そのときはもう恥ずかしいとか照 れくさいとかそういう感情は捨てて、
思いっ きり騒いじゃってほい。そういう人を見る と、
オレもますます“もっと楽しませた い!”って思うし、
そんなみんなの姿が自分 にとって何よりのプレゼントなんだよね。

☆田口淳之介
◎KATーTUN LIVE TOUR 2012 CHAIN◎
みんな知っての通り、本来やるはずだった ツアーが延期になったわけだけど、
今回の ツアーを考えるとき、内容はまたイチから考 え直そうって思ったんだ。
2011年は、人と人 のつながりや助け合いというものが、目に見 えた年だった。
そして以前からのつながりや、 ファンの人たちとのつながり、
切っても切れ ない縁…そういったことを考えていくうちに、
このツアータ仆ルになった『CHAIN』って いうキーワードが出てきたんだ。
ふつうは “チェーン=鎖”ってまず思い浮かぶと思う んだけど、
こういういろんな想いを込めた. 深いタイトルなんだよ。
その深い部分まで ちゃんと表現して、それを客席にまで届けな いと。
オレらと客席のつながりはもちろん、 客席同士もつながっている…
そんな空気感 のある会場にできたらって思ってるよ。
自分のソロで一番大事にしていることは、 何よりも“愛情を持つこと
",製作段階から 愛情を込めてひとつのものを作り上げて
それを愛情持ってパフォーマンスする。自分 自身の達成感もあるし、
ファンの人へも気持 ちや温度が伝わるんじゃないかなって思う んだ。
以前のツアーでやった「夏の場所』は Jr.からも大好評で、
「カラオケ行くと歌うん です」なんて言われて。ファンの人はもちろ ん
、身近な人からもそういう反応があると、 やっぱりうれしいよね。
今回のツアーでのオ レのソロは、 1年間じっくり温めていたもの で、
自分の好きなR&B系のダンス曲を、大 人っぽい感じでいこうかなって思ってるん だ。
愛情はたっぷり注ぎ込んだんで、あとは それを客席にしっかり届けなくちゃね!
メンバーとは、常に感じてるかな。子供のころ 引っ越しとかが多かったから、
10年以上の 付き合いの友達っていないし。
KAT-TUNの メンバーとはそれだけの長さ、そして深さで やってきている間柄だから、
当然そこに絆 はあると思う。それを特に感じるのは、
個々 の尊重ができるようになったってところ。オ レも含めて、
もともとKAT-TUNみんな、負 けず嫌いの集団じゃん?(笑)
昔は“とに かく自分の意見を押し通す”っていうやり 方をしてきたから、
どうしてもバランスが 偏ったりしてたんだけど、
今は今回のライブ の打ち合わせにしろ、ちゃんと互いの意見 に
耳を傾けられるようになった。逆にオレ は、昔は自分の意見を
口に出して言えな かったの。 “ここはオレが黙っておけば、話がまとまるな”って、
すごく消極的なスタンス だったんだよね。
でも今は“言うだけならタ ダじゃん!”って思える(笑),これだけの期 間を経て、
メンバーみんな、ちょうどいいバ ランスになってきてるんだよね
コンサート前の準備は、早いほうだよ。開始 40~50分前には風呂に入って、
そのあとほ とんどメイクはしないから、かなり時間が余 るタイプ本番で飲む
ステージドリンクとか の準備も、けっこう細かいね。ふだんはお茶 なんだけど、
めっちゃ汗かいたとき用にス ポーツドリンク...と2種類用意して。
衣装も 入念にチェックするし。ふつうは衣装さんが 面倒見てくれるけど、
もしも衣装さんに何か アクシデントがあったとき、
オレ自身でも何 とかできるようにしておきたいんだよ。ね 意外としっかり者でしょ?(笑)
◎楽しみなこと◎
空き時間 は、 Jr.の楽屋でみんなとゲームやってること が多いかな。
前回のツアーのときはJr.の 楽屋に入り浸ってた(笑) 。
もしJr.がつかな かったら、 “何して過ごしたらいいんだろ う?".って考えてしまうかもね
これはやっぱり“食”になっちゃうなぁ。メン バーみんなでゴハンに行くこと自体、
ふだん しょっちゅうあるわけじゃないから、その時 間が楽しいよね。
でもひとつだけ文句言わ せてもらうと、一度でいいから福岡で、
もっ 鍋が食べたい(笑)。「もつ鍋にしない?」っ てオレが提案してみるんだけど、
いつつつつ も水炊きになっちやうの!まぁ、水炊きも おいしいし、
多数決だからしょうがないんだ けど、でもたまにはもつ鍋だっていいと思う よ。
それなのに「だったらひとりで行ってこ いよ」とか、
みんな平気で言うからね! (笑) メンバーひとりくらい
“オレもホントはもつ 鍋、食べたい”って思ってる人、いるんじゃない かなぁ?
自分の心に素直になれよ!(笑) ライブには大好きな音楽があって、
オレら のパフォーマンスがあって、それに対してお 客さんからのリアクションがあって、
そして 自然と一体感が生まれて…。
コンサート会 場は、オレが大好きな空間。このツアーを
観 に来てもらえるっていうことだけで、オレに とってはめちゃめちゃうれしいこと
。また、み んなとつながれるっていう幸せを噛みしめ たいと思ってる。
そして会場に来てくれた人 に、何かしらのパワーを与えられたらって 思ってるんで、
五感を研ぎ澄ませて感じても らえたらうれしいよ。


☆上田竜也☆
◎KATーTUN LIVE TOUR 2012 CHAIN ◎
今回のツアータイトルの『CHAIN』ってい う言葉、すごくいいなって思った。
言葉の響 きもシンプルなんだけど、心に届くっていう か。
“つながり”っていう気持ちがこもってい るんだけど、“ファンの人たちとのつなが り”って
いう意味だけじゃなく、友達、愛情 家族愛...そういうものを感じられる空間に なればいいなって。
たとえば恋人同士や友 達、親子で観に来てくれた人たちが、こ
の会 場でつながりを感じてくれたらうれしいよ ね。恋人同士と言えば、
最近は前に比べて 男の人の姿も客席で見かけるようになって きて。
まぁ、男の人の比率が高まるのはあり がたいことだけども...(笑),
そうやって老若 男女いろんな層の人にKAT-TUNの曲が 浸透してきている、
そしてカップルで足を運 べる場所になってきてるっていうのは、
素直 にうれしいよね。会場に足を運ぶっていうの も、男の人にとってみたら、
きっと多少なりと も勇気がいることだろうし。すごくありがた いなって思ってます。
コンサートの自分のソロを考えるとき、“こ うじゃなきゃダメ!”的なポリシーみたいな ものは、一切ないかな。
いつもそのときどき に思っていることや、やりたいことをベース に、ゼロから考える作業。
前々回のときは いろんな曲を聴いてもらいたくて、おふざけ 系からしっとり系まで、
いろんなジャンルの 曲をリストアップして、それを公演ごとに変 える…っていう
パターンだったし。今回のツ アーも、ドームとアリーナでガラッと変えて みようかなって。
去年、ドラマ『ランナウェイ フン 愛する君のために』をやらせてもらってい たんで、
それにちょっと引っかけた世界観の ものにしようかなぁ...とか、
いろいろ考えて 絆ってどういうものなのか、今の自分には明 確には分からないけれど、
KAT-TUNでは 気を遣わず、信頼できるヤツら...そう思って ること、
それが絆なのかな。自分が落ち着け る場所になってるからね。
こんなの、昔だっ たらあり得ないことなんだけど(笑)。
でもオ レは今も昔も気分屋だから、はしゃぐときは 思いっきりはしゃぐし、
しゃべらないときは メンバーから離れてひとりでいる…
これくら いの差はあるけどね。それでも、自分にとっ ては落ち着く場所。
それがKAT-TUNか な。それにオレ、かなりの人見知りだから さ。
仕事のスタッフさんとか、知らない大勢 の人たちの中に入ると、
ガッとシャッター下ろ しちゃうところがあるのね
。もちろんそういう ところは直さなきゃいけないんだけど、
そん なときにメンバーに頼ってしまうことが多い から、感謝してる
上田の場合 空き時間は、特に何もしてない。
しいて言う なら、楽屋でケータイいじってるくらい...か な。
本番1時間前くらいにはシャワーを浴び て、 15分前には全部の準備を終わらせて る。
そうでないと落ち着かなくて。逆に遅め なのは…中丸とカメ(笑)。
まぁでもホント、 この部分はメンバーそれぞれペースが違う よね。
あと自分のステージドリンクは、基 本、スポーツドリンクだけど、
そのときどきに よって違うかな。運動にハマッてたときは、
プロテインっていうときもあったし(笑) 、炭酸ガンガンのドリンクのときもあった な。
え、踊っていて苦しくならないか? 全 然いける!
◎楽しみなこと◎
会場の女の子を見ること…なんていうのは 冗談で(笑)、
いろいろな都市に行って外の 景色を見たり、その土地の人を見たりするこ とが好き。
会場の客席にいる人だけじゃな く、会場に向かう移動の車の中からとかも、
ちゃんと見てるんだよ 去年は発表されていたものが延期になって ...
ガッカリしていた人も多いと思うんだ。そ んなみんなの気持ちは分かってるし、
その 分オレらも“あぁ、待っていて良かったな". "KATTUNのライブに行って良かった! ”、
そう思えるようなものにしようっていう気合 いはじゅうぶん。
もちろん、自分自身もめ ちゃめちゃ楽しみだし。
一番の楽しみは、会 場のみんなにキャーキャー言ってもらうこと (笑)。
いやぁ、これはホントにパワーになる よ。だって、女性もそうでしょ?
「キレイだ ね」「かわいいね」って言われ続けたら、
ホン トに女性はキレイになるって言うじゃない。 それと一緒だと思う。
ファンの人たちの 「キャー! 」っていう声援は、自分の原動力 になってる。
昔からそうだったよ。運動会 だって、女の子に“カッコいい!”って思わ れたいから
必死だったし(笑)。でもこれは オレだけじゃなく、
男だったらみんなどこか でそう思ってるはず。だからみんなも、
会場 では思いっきり声出して、オレらKAT-TUN をさらにカッコいいグループに育ててくださ い(笑) 。

☆中丸雄一☆
◎KATーTUN LIVE TOUR 2012 CHAIN◎
ファンの皆さん、そしてメンバーとのつなが りを再確認できる場にしたいっていうこと から、
今回のツアータイトルが決まったんで す。前回のツアーから、
だいぶ日数が空いた じゃないですか。ライブの間隔がそんなに空 いたのは初めてのことで、
やっぱりその間は 何か違和感がありました。去年はしっかり
踊る機会が少なかったから身体もウズウズ してたし、いつもの年に比べて、
;汗の量が少なかったはず。そう、ツアーをやる と、
身体の中の成分が汗となって表に出 て、
一度すべての細胞がリセットされる感 覚があるんですよ。
去年の暮れには、友達 である増田(貴久)のテゴマスのステージと か観に行ったんですけど、
ますます“自分も コンサートやりたい!”って再確認しました ね。
だから今、ホントに早くステージの上に 立ちたい!!
心身の準備は、いつでもOKっ ていう状態にできあがってます。
内容的に は、今回のアルバム『CHAIN』の曲はも ちろん、
そこに収録されている去年のシング ル、カップリングとか
コンサートで披 露していない曲が多いんで、楽曲の変化を 感じられるものになるんじゃないかな。
自分 自身、曲とコンサートって必ずセットになっ てるものなんですよ。
“この曲、コンサートで やったら、こういう演出が合いそうだな”と か、
必ずコンサートのことがアタマをよぎ る。今回、
ついにそれを形にすることができ るんで、そういう面でもワクワクしてます。
自分のソロを決めるときは、ボクはダンスが 好きなんで“踊る”ってことを、
まず意識して るかなぁ。ツアーのときは、 CD音源とはアレ ンジをちょっと変えて、
踊りやすくしてみた ンシ りすることもあるくらい。
今回は『STEP BY STEP』 …これは自分が出させてもらった舞台「DREAM BOYS』でも歌った、
自分に とっても思い入れのある曲なんですけど…そ れをやろうかな、と。
けっこう前から歌って いたけど、音源化されていなかったんです よ。
でも今回、アルバムの中に入るってこと で、やっとファンの
皆さんにもしっかり聴い てもらえる環境になって。自分らしさが出せ るソロコーナーにしたいですね。
KAT-TUNのメンバーはみんな中学生のと きくらいからの長い仲だから、
ふとしたとき に男子学生みたいなノリになるんですよ…良 くも悪くも(笑)
,これってやっぱり、このメ ンバー同士だから生まれる空気だと思うん ですよね。
さっきも聖や田口、あとスタッフさんも一緒に、
昔の笑える思い出話をして たんですけど、
なんか久しぶりの話がいっ ぱいで楽しかったな。
ボクら、ずっと行動を ともにしてきたから、共通の思い出が多いん ですよ。
だから、そういうときはホントに盛り 上がる。特に聖は記憶力もいいし、
話し方が うまい。ボクと同じエピソードを話すんで も、あいつが話したほうが
笑いが取れるん ですよね。もっと勉強しなくちゃ(笑)。
ボクはけっこう、準備スタートは遅いほうで すね。っていうか、
そもそも、そんなに準備す ることがない(笑),メイクや髪の毛に時間 を掛けても、
あっという間に汗でくずれちゃ うんでね。やるとしたら、
シャワー浴びるくら いかな。本当のステージ裏の話としては、
裏 では常に“進行さん”っていう人にお世話に なりっぱなし。
メンバーひとりに1名、バディ みたいな感じでついてくれるんです。
その人 がステージドリンクを渡してくれたり、誘導 してくれたりするんですよ
。ツアー全般を通 して同じ人がついてくれるんで、
ボクが衣装 を脱ぎ捨てる位置や、水やタオルを欲する タイミングとか、
ツアーが進むにつれてだん だん息が合ってくるんですよ。ん?
ホント にバックステージネタだな、これ(笑).
◎楽しみなこと◎
場所によってお客さんのリアクションが全く 違うんで、そういうのを肌で感じるのが楽し み。
もちろん、同じ会場でも公演によって違 うんですけど、
盛り上がりが特に熱い都市と かありますよ。あと“ライブにこなれてる感” (笑)のファンが
多い会場もあるから、こっち も工夫しないといけないな…って思わされ たりしますし。
逆に場所によっては、ストレー トにパフォーマンスをぶつけたほうが
ピュア に喜んでくれたり、とかね。そういう、まさに “ライブ感”が、
全国ツアーの面白いところ なんじゃないかなぁ。 ライブがなかった期間、
メンバー全員それ ぞれ、仕事を通して成長してると思うんで す。
自分に関して言えば、 『シューイチ』か な。決められた台本がなく、
しかも生放送。 自分で言うのもなんだけど、臨機応変に対 応する能力が
かなり鍛えられたと思うんで す。各メンバーがいろいろな番組、
メディア パーがい に広く出させていただいてる中、それらを見 て
今回初めてKATTUNのコンサートに足 を運んでみようって方も
多いんじゃないか な。そんな皆さんにはぜひ「最初は○○くん にしか興味なかったけど、
KAT-TUNって いいグループだな」って思ってもらえたらう れしいです。
もちろん、以前からボクらを応 援してくれているファンの人たちにも
、しっか り満足してもらう。今回は、そういう空間を 作り上げられたらと思ってます。

2016年02月15日

KAT-TUNデビュー10周年に向けて〜2010コンサート「KAT-TUN LIVE TOUR 2010 ARENA&BIG TOUR(N.M.P)」パンフレット〜

今回で11回目のこのこの企画の更新です!!!

来年3月22日はKAT-TUNのCDデビュー10周年記念日!!!
ってことでKAT-TUNデビュー10周年を盛り上げるためのうちの1つの企画
『KAT-TUNの歴代コンサートのパンフレットの内容を載せちゃおう!』
でっせーーーーーーーーー!!!!イェエエエエエエーーーーーイ!!!!
・・・ってことで(←テンション戻した)
KAT-TUNが掲載されてきたアイドル雑誌やTV雑誌やその他の雑誌や書籍だと
もしかしたらこれから購入する人もいるかもしれないし、
それは出版社の売り上げに繋がることになるけど
ふと、「今までやってきた舞台やコンサートのパンフレットって
そのとき発売されたらそれでおしまいだし、
KAT-TUNのようにメンバーが脱退したグループだと
尚更過去のパンフレットが再発売されることもないんだよな・・・」
と思ったらなんだかふと寂しくなってきたので(笑)
今までKAT-TUNがやってきた「コンサート」のパンフレットの内容だけを
これからできれば年内までに
最新の「9uarter」コンサートまでのパンフレットの内容を
UPしていこうと思います!おそらくペースとしては週に1回、多くて週に2回くらいになるかと!
普通になんのひねりもなしに、内容だけただひたすらUPしていきます!
本当は文章の途中でツッコミを入れていくパターンも考えたんだけど
よく考えてみたら私全然ツッコミ上手くないので(笑)それはやめといた(*´▽`*)>

ってことで亀梨和也、田口淳之介、上田竜也、中丸雄一のみの
インタビューやQ&Aの内容など載せていきます!
メンバー対談などは過去にKAT-TUNにいた赤西、田中の発言も込みで
載せたいと思います!

※本当は画像をバババーと載せようかなと思ったのですが
ページが重くなるのでやめました。(あと肖像権もあるのでちょっとそこらへんは
今までのように可能な限りはグレーゾーンをゆる〜くゆる〜く行きたいので文字だけにしようと。笑)

※IPHONEの「スキャナー&翻訳」アプリのOCR機能
(文字が映っている画像をスキャンして読み込むだけで
文字を認識してその文字を自動出力してくれる)を使って
読み込んだ文字をそのまま載せてます。手打ちではないので
ちょっと文章おかしなところもありますが、1つ1つ直すのが面倒くさいので
このままで。すいません。笑

※過去の更新分は「亀梨和也毎日日記」の記事カテゴリ
「KAT-TUNデビュー10周年企画(2015)」にまとめてあります

===KAT-TUN2010コンサート
    「KAT-TUN LIVE TOUR 2010 N.M.P」パンフレット===
(2010年5月2日 - 6月27日アリーナツアー、
2010年7月16日 - 8月28日、初の海外公演:韓国、台湾、東京ドーム、京セラドーム)
image
アリーナツアーについて
☆亀梨和也☆
去年のアリーナツアーも楽しかったし、 今回はさらに会場が増えるってことで、 すごく楽しみにしてる。これは、俺らみ んなの希望だったんだ。ファンの人たち の気持ちを考えて、なるべく多くの場 所、なるべくたくさんの人のところをて いねいにまわりたい…っていう想いが あったんだよね。今のKAT-TUNとい うものを、ちゃんとファンの人に見ても らいたいって。何人もいるグループって、 なかなか全員の意見をまとめることっ て難しいのね。でも、答えはひとつ出さ なくちゃいけないから、民主主義的に多 数決とかジャンケンで決めたりすること もあるんだけど(笑)、でもこの“各地を まわりたい”っていう意見は、満場一致 で決まったよ。ああいう距離感の中で ファンの人たちと俺らで同じ時間を過ご すのは、ホントに楽しみ。 今回はご存じの通り5人でのツアーと いうことで、楽曲の見せ方だったり ート分けをし直したりの作業もあっ て。 「思いっきり、パートをシャッフルし てみる ?」とか新鮮な案もメンバーから いろいろ飛び出してきまでに見たこと ないKAT-TUNに仕上げられたら…っ て思ってる。

☆田口淳之介☆
まずアリーナは、音の返りがダイレクト だから、歌いやすさがあるよね。ドーム クラスになると、デカいから派手な演出 ができる良さもある反面、みんなも感 じてると思うけど、ちょっとした音のズ レがあるでしょ?あとはなんといって も、あの距離の近さ。あれを体験したい から、アリーナツアーやりたいって思う んだよね。 ドームでもなるべく近くに行けるような 演出を考えているから、そんなに距離を 感じない作りにはなっているとは思うけ ど、それでもアリーナの距離感は特別だ よね。今回は去年のツアーよりも会場数 も増えて、大阪でスタンディングの会場 もあるみたいで、そういう初めての場 所でコンサートができるっていうのも すごく楽しみ。 去年のツアーは、アタマにやったドーム での演出を引っ張る形になったんだよ ね。でも、やっぱりアリーナにはアリ ナ、ドームにはドームに合った演出って いうのがあると思うの。そういう意味 では、今回はアリーナツアーからス タートして、その後ドームへ…っていう 通常の形になるから、アリーナに合っ た作り方になると思う。より細かい部 分にも気を遣って、楽しめる会場になっ てると思うよ

☆上田竜也☆
今までやった曲の見せ方をどうしよう か、いろいろアイデアを出し合ったよ。 “今回はこうきたが、そう思ってもらえ るといいんだけどね。 アルバムがツアー開始後に出るってこ とで、途中から変更する部分も出てきた りするだろうし。あと個人的にも、コン サート用に曲を作ってる真っ最中。ソロ 活動をやらせてもらったときは、チーム ワークでみんなで楽しく”っていう空 気を大事にしたの。でも、 KAT-TUNの コンサートでのソロコーナーは自分ひと りだから、曲自体のクオリティをあげ て、 "曲を聴いてもらう”っていうのを重 視してるんだ。幅を決めたくないから どんな曲調でもできる人でありたい。周 りの人から“ソロコーナーにこだわりが ある” って言われることが多いんだけ ど、テレビと違って直接伝えることが できるのがコンサート。できるだけ いろんな姿の自分を知ってもらいたいっ ていう気持ちからなんだ。しかもアリー ナの会場は、ひとりひとりの顔を見て ダイレクトに伝えることができる場所。 でもそれだけに、ボケーッとしてたりし たらバレちゃうからね(笑)。お互いに、 一瞬たりとも気を抜かないようにしま しよう(笑) !

☆中丸雄一☆
アリーナとドームでは、まったく別物だ つた と思ってるんで、今回は“コンサートを続 けて2回できる”っていう感覚で楽しみ ですね。今回は海外もあるから、正確に は3回か。贅沢ですよね、ホント。アリ ナをまわりたいっていうのは、メンバー の強い意志。個人的にも、あのアリーナ 会場の近さは、やっていて楽しくて大好 きなんです。その近さを、お客さんと一 緒にふんだんに楽しみたい。至近距離 で目が合うから、感情がダイレクトに伝 わってくるんですよね。 “今、この時間を 楽しもう!”っていう、会場にいる全員の 気持ちが一体となる瞬間、あれは最高に 気持ちがいい。 ソロコーナーに関しては、自分が好きな 曲調があって、ついそっち方面にいって しまう傾向がありますね。いつもソロを 決めるとき、めちゃくちゃ悩むんですよ。 年に一度のことだから、 “これが自分"っていうものを見てもらいたいじゃないで すか。そうすると、やっぱりいつものと ころに行き着いちゃう(笑)。これが、月 に3曲やっていいってなったら、いろん なジャンルに挑戦すると思うんですけど ね。今回のソロはどんな路線なのか…本 番を楽しみにしてもらいたいです。

ワールドツアーについて
☆亀梨和也☆
『WORLD』ってツアータイトルについ ちゃうって、すごいことだよね。それ に去年に続いて、東京と大阪でのドー ム公演もやらせてもらえて。そういう声 がなかったら実現しないわけだから、 こんな大きなプレゼントをくれたファン の人たちには、心から感謝だよ 俺らって、前回を超えるっていうのが、 らつ(. キーワードのひとつになっていたりする じゃない?プレッシャーもなくはないけ ど、負けず嫌いの血が騒いで、やる気 に火がつくよ(笑)。 海外公演は、夢のひとつだったからね。 もう何度、スタッフさんに訴えたことか (笑),先輩たちのバックでは、何度か アジアに行ったことはあるけど、自分た ちのコンサートとなると、どうなるんだ ろう…想像できない(笑)。アジアの人 たちって、いつも熱狂的に迎えてくれて、 温かいんだよね。 KAT-TUNとしては 初めてのアジア公演になるから、どん なふうに会場で迎えてくれるんだろう こつつ って、今からすっごくワクワクしてる。 言葉の壁はあるだろうけど、ふだん経 験できないことだから、それすらも楽 しんじゃおうって思ってるよ。個人的に 旅が好きっていうのもあるから、景色 や食事も楽しみ!

☆田口淳之介☆
前回同様、また東京と大阪のドームでコ ンサートがやれるっていう幸せを感じて るよ。あのデカさは、何回体験しても 迫力あるからね。 あとワールドのほうは、日本と同じアジ ア圏ってことで、文化とか雰囲気とか どこか似ていると思うんだ。タイや台 湾は行ったことあるしね。だから“海 外だ!どうしよう~っていう気持ちは ないよ。むしろ、心の底からワクワクし てる。でも唯一の不安は、やっぱり言 葉の問題。どうにかして、言葉でもコ ミュニケーション取りたいよね。さすが にダジャレは断念するとしても、自己紹 介のテッパン「入り口、出口、田口で ~す」をどう伝えたらいいんだろう。 「Enter, Exit...」になるのかなぁ(笑)。 客席、ポカーンだろうね、きっと(笑)。 さ 海外の人たちは、たぶんクールに歌っ て踊ってるKAT-TUNの姿は知ってる と思うんだ。でも“実はMCではけっ こうおもしろいことしゃべるんだよ" つ てところも見せてあげたいって思うんだ よね。先輩のバックで行ったことがあ る場所もあるけど、今回はどの場所も 俺らが主役。俺らのために、わざわざ 会場まで足を運んでくれるわけだから、 100%満足してもらえるようなものを見 せられたら…って思ってるよ。

☆上田竜也☆
ドームはあの大きい会場を埋め尽くした お客さんの数、そして大きな歓声が背 中を押してくれて、ふだんじゃ出せない ようなパワーを引っ張り出してくれる、 不思議な場所。アリーナに比べたら距 離はあるんだけど、みんなで作り上げ た空気がひとつになったときは、ホ ントに感動するよ。今年もあのステー ジに立てるってことで、すごく楽しみ にしてる。 そしてアジア公演!タイと台湾は行った ことあるけど、自分たちがメインで…つ ていうのは初めてだし、初めての韓国 があるのもうれしいよ。ちょうど韓国 への興味がわいていたところだったのo 今、昼に韓国のドラマをやっていて、そ こに出てくる女優さんがめちゃめちゃか わいくて(笑)。そこからそのドラマに ハマッてしまって、韓国に対する興味が 出てきたところだったんだ。前にタイと 台湾に行ったとき、現地のファンの人た ちが、すごい盛り上がってくれたんだ。 あのアツさにはおどろいたし、感動し た。やっぱり男なんで、女の子からの 「キャー!」っていう歓声は気持ちいい もん(笑)。そういう歓声には見事に 踊らされるタイプなんで、どんどん声 を出して、俺を調子に乗らせてやって ください。いっぱいサービスしちゃい ます(笑)。

☆中丸雄一☆
ワールドは目標のひとつでしたから、そ の夢が叶ってホントにうれしい。先輩の 後ろでは何度か経験ありますけど、今 回はKAT-TUNのコンサート。 しかも 今回は、初韓国公演もあるってことで いやぁ~、うれしい!最近、客席を見て いても、海外のファンの人の姿を見かけ ることが増えました。わざわざ日本にま で会いに来てくれるって、すごいことで すよね。もちろん、そんなふうに日本ま で来られない人のほうが圧倒的に多い と思うので、今回のこのアジアツアー で、少しでも大勢のファンの人たちに会 えたらいいなって思ってます。僕らの 曲って、アジアのほうでも取り上げられ ているみたいで、ときどき現地の音楽 番組にコメントを寄せたりしてたんです よね。一方的にしゃべってるだけで 現地の人たちの反応を知る術がなかっ たんで、今回、生で反応を見られるの も楽しみです。 そしてドームコンサート。よく、広いか ら疲れるんじゃ…って聞かれるんですけ ど、これが意外と大丈夫なんです。きつ と、あの会場のお客さんのパワーなん でしょうね。あの人数は、マジでハンパ ない。逆にみんなのパワーに負けない よう、僕も全力のパワーで挑みます!

☆亀梨和也☆
Point Zero Where It Started
KAT-TUNの原点は「怖いもの知ら ず」。今考えたら絶対できないようなこ とも平気でやっていたし、何かひとつ 動きがあるたびに、文句言ってたよう な気がする(笑)。当時は将来もまった く見えないし、ワケがわからないことだ らけで、常に不安の中で手探りでやっ てたなぁって思う。きっと、その反動 だったんだろうね。最近、いろんな人か ら「昔のカメは、もっとギラギラしてた よね」って、ホントによく言われるんだ よ。結成直後はともかく、最近、上の人 から与えられるポジショニングが『中間 管理職』的な感じになってきていて (笑), KAT-TUNで何かを決めると きも「ここはどうする?亀梨くん」って 打診されたり、何か挨拶をするときも、 俺がちゃんとしたコメントをして…って いう形ができてきて。自分の本音とし ては“みんなで決めればいいじゃんっ ていう気持ちがあるんだけど、それが 許されない空気ができあがっていて。 そういう環境が、ちょっとずつ自分を変 化させてきたんじゃないかな。それま での俺は、とてもじゃないけど真面目 な人”じゃなかったもん(笑), 結成当時は、グループのことなんて全 然考えてなくて、とにかく自分のことし か考えてなかった。そりゃ、ギラギラも してただろうな(笑),グループのこと を考え始めたのは、デビューのちょっと テビユー 前、修二と彰で『青春アミーゴ』のCD を出させてもらったあたりだったかな。 ドラマに出させてもらって、 CDまでリ リースすることになって。でも KAT-TUNとしては、まだCDデ ビューできていないわけで…すごい複 雑な気持ちだった。CDを出すなら、ま ずKAT-TUNで...って思ってたから、 素直にガッツポーズっていう気持ちに なれなかったんだよね。 Jr.にとって 『CDデビュー』っていうのは、ゴールと 言っても過言ではないくらい大きなも のデビューすると、それはスタートラ インに立っただけのことっていうこと に気づくんだけど、でも当時はCDを 出せるようにがんばっていた日々だっ たから、ほかのメンバーに申し訳ないっ て思った。でもその体験で、さらに "KAT-TUNでCDを出したい!"って いう気持ちに火がついたよね。それま で、さっきも言ったようにとりあえず自 分、自分...だったのが、 KAT-TUNつ ていうグループに対しての想い入れが 強くなったような気がする。個人のキャ つた ラのバランスを考えるようになったし、 個人の仕事をやらせてもらったあとも、 そこで得たものを、グループに反映さ せようって思うようになってきた。 ちゃんとしなきゃいけないポジショ ン"になったことで悩んだ時期もあっ たけど、 「そこまで思い詰めて考えなく ても大丈夫だよ」って声をかけてくれ る人や「きっと、それが宿命なんだ よ」って言う人もいて。 そっか、宿命なんじゃしょうがないかっ て思ったり(笑)。そういう時期を経て 今の自分がいる。だから、この丸くなっ たっていう変化は、自分の成長の証な んじゃないかな。 今、あんなギラギラして“俺が俺がの 人がとなりにいたら、あんまカッコいい とは思わないし、仕事相手としてはい いけど、友達にはなりたくないなって 思うもん(笑)。あの当時のとんがった 姿っていうのは、やっぱり若さゆえ…っ てところがあると思うんだ。俺の性格 もあるんだろうけど、自分のやりたい ことを優先するよりも、まずはやらな きゃいけないことをやる...っていうと ころがあって。でも俺は今まで、いろん な経験を与えてもらったほうだと思う のね。最初はプレッシャーに感じてい たけど、実はすごくありがたいことだっ て気づいた。その与えてくれたものを 一度自分の中を通して、今度はそれを グループのために還元する。これから は、そういう役目もあるのかなって思っ てる。 今、 KAT-TUNっていうグループのこ とをすごく大事に、そして真剣に考え てるし、もちろんこれは俺だけじゃな く、各メンバーが同じように思ってるこ とだと思う。ツアーを前に、みんな気合 いが入ってるのを実感するよ。 俺ってけっこうあまのじゃくなところが あるから、人から「ヤンチャだね」って 言われればマジメになろうって思うし、 「マジメだね」って言われると、今度は ヤンチャしたくなるし(笑), KAT-TUNって、強いイメージがある グループじゃない?色なら黒で、ヤン チャに決めて…って。俺自身は自分の キャラに固執しないタイプだけど、そう いうイメージで固まってると、逆にラク (笑)。でも、たまに実像とイメージの ギャップにおどろくことはあるけどね。 ふつうにしたことなのに「すごくちゃん としてる!」って言われたり、牛丼食べ た話しただけで「えっ、牛丼屋さんとか 行ったりするの?」っておどろかれた り。ふだん、俺ってどんなイメージをも たれてるんだろ…って、そういうときは ちょっと笑っちゃうけどね(笑) 。
Fans Who We are
自分のファンの人は、けっこう意見をガ ンガン言ってくれる人が多いような気 がします(笑)。特に、髪型に対する意 見とかすごいものがあって、ファンレ ターを読みながら「たまには、こういう のもいいじゃんかよっ!」って心の中で 反論することもあります(笑)。 “こうい う意見がくるんだろうなと思いつつ も、確信犯的にあえてやってみて、案 の定そういう反応が返ってくると“ほ れみい!”と思ってみたり(笑)。でも真 面目な話、みんな俺のことをそこまで 考えてくれてるんだなあって、ありがた い気持ちになるよ。 ファンの人は喜んでくれてるのか な?"って探り探りやるよりも、そうやっ てダイレクトに意見を言ってくれるの は、ありがたいと思うし。もちろんいろ んな意見があるし、俺自身のやりたい こともあるから、すべての人の要望通 りにはできないけどね。 コンサートっていうのはテレビとは違っ て、ファンの人に直接訴えかけること ノアン ができるし、同じ空間を共有できる貴 重な場所だから、すごく大事にしたい と思ってる。客席のファンの人からの パワーや想いって、ホントにチカラにな るからね。大切な存在だよ。

☆田口淳之介☆
Point Zero Where It Started.
KAT-TUNが結成した直後は、正直 特別な印象や思いはなかった。 実際、それまでちょこちょこ同じ仕事を していたメンバーが多かったからね。 雑誌の撮影もよく一緒になってたりし たし。 "ああ、また一緒にやるんだくら いだった。結成した理由も、(堂本)光一 くんのバックの仕事だったから、期間限 定的なものだと信じて疑わなかったし、 まさかこんなに長く、しかもCDデ ビューまでできるなんてね(笑)。 年齢も年齢だったから、学校の部活的 な感覚でもあったなぁ。俺の中ではそん な感じでスタートしたKAT-TUNだっ たけど、結成からすぐに国際フォーラム でのコンサートができたんだよね。順調 すぎて、逆にいつかデビューしてや arって る!”っていうギラギラした思いがわい てこなかった。 ふつうは逆なのかもしれないけどね (笑)。その後、国際フォーラムでのコン サートのDVDを発売したでしょ?これ がけっこう好評で、その後もツアーが決 定してはDVDが発売になって。結成 からデビューまで、約5年かかったんだ けど、途中で「俺ら、ジャニーズ初の DVDタレントでいいんじゃね?」 「新し いね、それ。 CDデビューがダメなら、 MDっていうのはどうだろう」なんて自 虐的な冗談言ったりしてたな(笑)。そ れでも、別に弱気になったり、不安は感 じてなかった。だって、日々充実してた もん。初めてのことに、いろいろ挑戦さ せてもらってたからね。 当時のKAT-TUNには、今と比べて 『がむしゃらさ』があったよね。 それで『ひたすらポジティブ』。 KAT-TUNに向かって何かを放った ら、次の瞬間に打ち返す...的な瞬発力 があった。でも、戦略も打つ方向も、 なーんも考えてないんだよね(笑)。今 は経験を積んで大人になった分、何か をやるときにちょっと考えることが多く なった気がする。当時の自分たちには なかった『思慮深さ』 、こういうものが身 についてきたんじゃない?打てば響くの もいいけど、俺は今の冷静に考えられ るよ KAT-TUNが好き。 考える"って大事なことだと思うよ。自分 のことだけじゃなく、周りのこと、それに よってどんな結果になるのか…相手の 気持ちになって考えたり、想像力がふく らんだりと、たくさん考えることによっ て、人間の幅が広がると思うんだ。 振り返ることも必要なのかもしれない けど、今の自分は、前を向いていたい。 昔と変化するっていうのは、言葉を変 えれば“成長してるってことだと思う んだ。そのときそのとき、正直な自分で いられればいい。昔に戻るのではなく、 昔から今への成長の過程を確認しても らう…そういう目で見てもらえるほうが うれしいんだよね。 KAT-TUNって外見とか、いかにも『あ んちゃん』的な感じじゃない? でもね……案外ふつうの人たち(笑) 世の中、そのことを知らない人が多い と思うんだけど、でもそれは気づかなく ていいと思うの。グループのカラーが そういうことなんだから「実は違うんで す」ってわざわざ言うことないかなって 思ったりして。…って言いながら、この パンフで話してる俺もどうなのってとこ ろなんだけど(笑), 『ヤンチャ』とか『悪 そう』とか、世間の人にそう思われるこ とに対しての不満はないよ。だって ジャニーズ事務所のグループの中で そんなイメージのグループ、ほかにない でしょ(笑)。これは武器だよ。 そういうイメージのグループの中で、俺 はさわやか"とか言われることも多い んだけど、俺自身はそう思ってないん だけどな。俺、けっこうクールもイケる し、ワルの雰囲気出してるつもりなんだ けど(笑) 。 でも、去年のツアーのソロ曲で着てい たブルーの衣装を、やたらホメられたん だよね。 「さわやかで似合ってるね」っ て。ってことは、やっぱりさわやかなの かな、俺(笑)。 結成から今まで、 KAT-TUNの歩んで きた道は、まるで冒険をしていくゲーム や物語みたい。いろんな特技を持った 人間が集まって、みんなで経験を積ん で、いろんなことに挑戦しながら壁を壊 していって。そんな中で、自分はメン バーやファンの人たちにとっての「癒 し」であれたらって思ってる。 気づいてるかどうかわからないけど、自 分は常にポジティブなつもり。別に意識 しているわけじゃなく、常に前向きに物 事を考えられるタイプだと思うんだ。だ から“こいつの言動見てると、なんか元 気出てくるな”そんなふうに思ってもら えたらいいなって思ってる。たまにつま らないダジャレで、逆にみんなを疲れさ せることもあるけど、あれだって自分的 にはよかれと思ってやってることなん だけどな(笑)。 これからも続く長い冒険の旅、一緒に 進んでいきましょう!
Fans Who We are
コンサート会場にわざわざ足を運んで くれる...本当にありがたいよね。 このコンサートのチケットを手にするま で、ファンクラブに入会して、チケットの 抽選があって、いざ当たっても、ひょっ としたらほかの予定が入っていたのを キャンセルした人もいるかもしれない 俺らのために、それだけのパワーを 使ってくれてることに、改めて感謝の気 持ちがわいてくるよ。それだけの思い で来てくれた分「ああ、来てよかった!」、 そう思ってもらえるようなステージを見 せなくちゃね。 KAT-TUNのことをデビュー前から応 援してくれてる人、最近知って新たに ファンになってくれた人…ファン層の 幅がすごく広くなってるんだなってこと なつ を、最近実感してる。結成して時間がた てばたつほど、いろんな目線で見られ るようになるんだよね。そこをちゃんと 意識して、どの層の人たちにも受け入 れられるグループになっていかなくちゃ いけないんだなって自覚が出てき だな…つ た。どんな人が見ても楽しめる。どの年 齢層の人からも愛されて、さらに男の子 からも憧れられる存在でもありたい。ま だまだ進化していくKAT-TUNを、こ れからも支えてくれたらうれしいです。

☆上田竜也☆
Point Zero Where It Started
結成前後は仕事っていう感覚ではなく "仲良し同士の楽しいユニット"がい いっていう、まさに子どもっぽい感覚 だったな。だから、このメンツが集まっ たときも“え~、なんでこのメンバーな の?同年代のヤツと一緒がよかったっ て、まさにサークル気分(笑)。デビュ と同時に、さすがにそういう考えはなく なったけどね。今になって思えば、メン バーみんな、入所してすぐに雑誌に載 せてもらえたり、歌番組でもいい位置 にいさせてもらってたりと、恵まれたや つが集まったグループだったんだよ ね。だから逆に、そういう恵まれてた部 分でそれぞれの我が強くて、ぶつかる 部分が多かったのかも。 実は俺、めちゃめちゃ大学に行きた かったんだよ。いわゆる『キャンパスラ イフ』っていうやつを味わいたかった。 夏はテニス、冬はスノボだ!飲み会 だ!”って、わいわいキャッキャ浮かれた かった(笑)。高校が男子校だったって いうのもあるし、小さいころからこの世 界に入った自分にとって、そういうふ つうの生活”に憧れた時期で、 KAT-TUNとしてデビューするより も、そっちのほうが自分にとっては重要 だったんだ。もちろん、ふつうに大学生 活を送りつつ、 KAT-TUNの活動も 続けようと思ってたよ。あわよくばデ ビューできたらうれしいけど(笑)、でも 無理だったときのことも考えて、別の 道に進むための準備をしておこうって 思ってた。そのために、一生懸命受験 勉強もしたよ。でも大学受験の日、どう しても休めない仕事があって、テストを 受けることができなかったんだ。あれ にはホントに落ち込んだなあ。でもこの あたりで、 KAT-TUNとしてやってい く覚悟が決まったような気がする。ほ ら、 『別の道』が閉ざされてしまったわ けだから(笑)。そしてCDデビューが 決定して、そこで“この道で生きていく んだなって改めて思ったんだよね。 KAT-TUN、そして自分の成長を語る 上で欠かせないキーワードは『反抗 心』。まさに、このひと言に尽きるん じゃないかな。俺、ホントに反抗する子 だった(笑)。たぶんそういうところは メンバー1だったんじゃない?何かを決 めるときも“どうせ…”って思いがち だったし、周りのスタッフさんたちも、 そつた 敵に見えていたんだよ。今思えば、俺 らのことを考えてくれていたのがわか るんだけど、当時はそんなふうに思え なくて。 でもこの『反抗心』が、パワーになって いたよね。なにくそ"っていう気持ち で、いろんなことにチャレンジしたし。 こういう性格だから“どうせできない よ”的なリアクションとられると、もう じっとしていられないわけ(笑)。そうい う声に、火をつけてもらった部分は大 きいよ。 どんな声にもいちいちムカついて…要 は反抗期だったわけで(笑)。カッコよ く語ってはいるけど、そう、ただの反抗 期(笑)。俺、反抗期がくるのが、人より 遅かったんだよ。ふつうは中学生とか、 それくらいでしょ?俺の場合は、高校後 半だったんだよね。そんな自分も、最近 はいい大人になりました(笑),昔の、 キャラにがんじがらめになってた自分 の写真とか見るとうわ、話しかけたく ねぇ~”って思うもん(笑),金髪で、も じゃもじゃのパーマで、アクセサリーを ジャラジャラつけていて、笑ってる写 真はほとんどなくて。あのときも、周 りの人たちは「自然にしてるのか 番だよ。楽しいときは笑いなよ」って 言われたけど“汚い大人たちめ!正統 派アイドルにさせようとしてるな!" だったからね。ホント、あのときは申し つた 訳ない(笑)。 ここまでは俺個人の話だったけど KAT-TUNのメンバーみんな、多かれ 少なかれ、こういう反抗心や濃い個性 の持ち主の集まり。それが KAT-TUNっていう色を創り出してる ことは、間違いないよね。でも最近は、 昔みたいにぶつかることもないし、冷 静にものごとを決められるようになっ た。 “仕事 て考え方もで なんだから っ きるようになったし、みんな視野が広 がって、引いて物事を見られるように なったんだよ。昔だったら、コンサート でやる曲ひとつ決めるにしても、イヤ だったらとにかくイヤって感じだったけ ど、最近はファンの人が楽しみにして くれてる曲かぁ。じゃあ、やるか!"って 思えるようになった。自分が自信あった のつ 曲が却下されたときには、雑誌のイン タビューで「やるにはやるけど、自分は あんまり好きじゃないですね」ってバカ 正直に話したりしてたなぁ(笑)。たぶ ん今でも根本にはそういう部分はほん のり残ってるし、決して丸い人間という わけではないと思う。これは、ほかのメ ンバーもそうなんじゃないかな。そうい う部分が、グループの原動力になって ることもあるしね。あきらめているわけ じゃなく、一歩先に進むための善処。そ ういう前向きな考え方ができるように なったんだよ、きっと。
Fans Who We are.
ファンレターを読んでいると、ファンの 人からのダメだしとか、けっこうある の でも、ラジオのリスナーや雑誌のコ メントを読んでくれてる人はわかって ると思うんだけど、俺ってかなりのあま のじゃく(笑),自分でもうっすら感じて るんだけど"好きな子には、逆に意地 悪しちゃう小学生”的なところがあるん だよね(笑)。だからあえて逆なことし てみたり、ラジオなんかでは毒舌で返 してみちゃったり。あ、ホメ言葉は素直 に受け入れるので、大歓迎ですけども ...なんてね(笑)。 一回、ファンの人vs.俺”っていう形 で討論会的なことをやってみたいんだ よね。悩み相談でもいいかな。でもやさ しい言葉を期待する人にはお勧めしな いな。けっこう本音でビシビシ言うタイ ンビン ブだから、ヘコむ結果になるかもしれな い。でも決して適当に流すことはしな いし、気持ちは入っているはず。ファン の人とは、いつも『本音』で言いたいこ とを言い合える関係性でいられたらい いと思ってるんだ。ちょっとドSチック な俺ですが、ファンの人のありがたみ は実感しています。こんな自分を応援 してくれてありがとう(笑), これからもどうぞよろしくお願い します。

☆中丸雄一☆
Point Zero. Where It Started.
KAT-TUNの結成直前まで、僕は BB.D-Best Beat Dancingって いうユニットに所属してたんです。懐かしいな(笑)。確か8人くらいメ ンバーがいて、そのうちのひとりが上 田だったんですよね。上田とは縁があ るんでしょうね。 KAT-TUN結成当時 は、まさかこのメンバーでデビューする なんて思ってもいなくて、また新しいユ ニットのひとつ…くらいの感覚でした ね。その意識がだんだん変わっていっ たのは、やっぱりライブ。初めて、自分 たちの名前のついたライブをやらせて もらったときに“あれ、今までにないパ ターンだぞ”と思い始めて“もしかし て、もしかするんじゃないの?"なんて うっすら希望も見えてきて。そのあたり から、 KAT-TUNっていうグループの 一員だってことを自覚し始めましたね。 当時の自分たちは、いい意味でも悪い 意味でも、とにかく『無鉄砲』で『ヤン チャ』でしたね。何も知らないときって、 怖いもの知らずなところがあるじゃな いですかまさしく、それでした(笑), おかげで、スタッフさんたちからも、よ く注意を受けたりしましたねえ(笑),僕 は怒られたらちゃんと従うタイプです けど、それでも当時は「すみませんでし た」と謝りながらも「何でそんなに怒っ てるんだろう」って、意味を理解してな かったような気がする。当時の KAT-TUNは、ステージ上でもとにか く目立てばいい、無茶なことするのが カッコいい的な、今考えれば完全に間 違ったところがあって(笑)。今なら、心 の底から「申し訳ありませんでした。当 時の彼らに変わって、今の自分が謝り ます」って言えます(笑)。でも、そうい うヤンチャな部分が、このグループの ンナ エネルギーにもなっていたんですよ ね。無鉄砲だからこそ、すべてのことを 自信を持ってやっていたし、そういう部 分が、さっき言った“いい意味でも"に つながると思うんですよね。グループ のカラーを最初に決めて、こういうヤ ンチャキャラなグループになったわけ じゃなく、当時の自分たちが発してい たカラーが、今のKAT-TUNってい うグループのカラーを作ったわけです から。鼻っ柱が強くて、生意気で、でも 勢いと情熱があって。当時の自分たち を反省はしても、後悔はしていないで す。今は経験を積んだ分、無鉄砲さは なくなったかもしれないけど、でも根っ この部分には、今でもそういうDNA はみんなの中に残ってると思うんで す。それがキレイになくなってしまった ら、それはKAT-TUNではないです もん(笑)。逆に、当時のKAT-TUN になくて、今のKAT-TUNにあるもの も、いっぱいありますよね。最低限のマ ナーは守れるようになったし、みんな成 長して大人になった。 …ちょっと遅めだったけど(笑)。 KAT-TUNっていうグループを人に 説明するとしたら“全員、キャラだって こら る"かな。この世界においては、これは プラスなことなんじゃないかなって思 いますね。一般社会に僕らが入ったら、 そうとう浮くと思いますよ(笑)。ホント にみんなキャラ濃いもんなあ。よく、こ れだけバラバラのキャラが集まった なって思いますもん。 もしもメンバー全員が僕だったら? 100%売れない(笑) 。でももしそう てつ なったら、その中でもちょっと前に出 たがる中丸"とか“ちょっとワルっぽい 中丸"とか出てくるんですかね(笑)。 僕はこのメンバーの中だと“ふつうつ ぽいキャラ"になってますけど、これだ けキャラが濃い中にいると、その“ふつ グもじゅうぶん濃いキャラなんじゃな いかな。でも、今も昔も“自分をこう見 せたい”って思ったことはなかったで すね。自然にしていたら、いつの間にか こうなった…って感じです。逆に、上田 は“キャラ”をよく考えてますよね。昔 からのファンの人は知ってると思いま すけど。でもあいつ、最近も「そろそ ろ、このキャラも卒業かな」とか言い出 してますから、まだまだ変化するつもり ですよ(笑),キャラ変更にとまどうか? いやいや、全然逆におもしろいから 応援したい気持ちです。聖もキョーレ ツキャラじゃないですか。あんなふうに ライブパフォーマンスできるのが、うら やましいって思いますもん。 「やればい いじゃない」って言われても、絶対でき ない自信はあるんですけど(笑)。要 は、無い物ねだりなのかな。 客観的に見たら、 KAT-TUNっていろ んな意味で、落ち着いてないグループ だなあって思うでしょうね。でも、そう いう部分もまた"KAT-TUNらしさ" なんでしょうね。 今のKAT-TUNはメンバーみんな、 めちゃめちゃモチベーションが高い。み んながKAT-TUNに対して、アツい 向上心を持っているのが、お互い話し ていてヒシヒシと伝わってきますよね。 つきあいは長いけど、仕事に関しては"なあなあ"なところがない心地いいスタンスで、メンバーから刺激を受けるこ とも多い。うん、すごくいい関係性だ なって思います
Fans Who We are
去年のライブで、バンジージャンプ やったじゃないですか。あのときに、 ファンの人たちのやさしさを実感した なあ。飛び降りたあとの、拍手と歓声 東京ドームじゅうの空気が、めちゃめ ちゃ温かいんですよ。 “人の思いって、 空気で伝わるんだなって思いました。 あと、僕はファンの人からのメッセージ を読むのが大好き。あんまりシリアスな ダメだしはヘコむんですけど(笑)、意 味あるダメだしは大歓迎。ジャニーズ WEBでやってる日記の感想も、ちゃん と読んでますよ。みんなの感想を読ん でると、やる気が出るんですよねあの コーナーは 自分の好きなことを書こ う”って思っていて、あるとき絵文字を 使ったシリーズを書いたことがあって。 けっこうファンの人の反応もよかった んですけど、中に「あれは、まったく意 味不明です」っていう意見もありまし た(笑)。 “ああ、こういうふうに受け取 る人もいるんだなあって、いろいろ勉 強になりますよね。 WEBだけでなく自 分の活動すべてにおいて、全員の人を 満足させるのは難しいことかもしれな いけど、なるべく多くの人に楽しんでも らえるようなことを、これからも考えた いと思ってます。


2016年02月08日

KAT-TUNデビュー10周年に向けて〜2009コンサート「KAT-TUN LIVE Break the Records」東京ドームverパンフレット〜

やっと更新できるーーーーーーーーーーー!!!!
ってことでずっと更新したかったんだけどなかなかKAT-TUN自身も
デビュー10周年に向けて動き出さなかったので
心配でしばらく更新を止めてたのですが(笑)やっとツアーも発表されたので
またこちらもデビュー日まで更新させていただきます!ってことで
今回で9回目のこのこの企画の更新です!!!

来年3月22日はKAT-TUNのCDデビュー10周年記念日!!!
ってことでKAT-TUNデビュー10周年を盛り上げるためのうちの1つの企画
『KAT-TUNの歴代コンサートのパンフレットの内容を載せちゃおう!』
でっせーーーーーーーーー!!!!イェエエエエエエーーーーーイ!!!!
・・・ってことで(←テンション戻した)
KAT-TUNが掲載されてきたアイドル雑誌やTV雑誌やその他の雑誌や書籍だと
もしかしたらこれから購入する人もいるかもしれないし、
それは出版社の売り上げに繋がることになるけど
ふと、「今までやってきた舞台やコンサートのパンフレットって
そのとき発売されたらそれでおしまいだし、
KAT-TUNのようにメンバーが脱退したグループだと
尚更過去のパンフレットが再発売されることもないんだよな・・・」
と思ったらなんだかふと寂しくなってきたので(笑)
今までKAT-TUNがやってきた「コンサート」のパンフレットの内容だけを
これからできれば年内までに
最新の「9uarter」コンサートまでのパンフレットの内容を
UPしていこうと思います!おそらくペースとしては週に1回、多くて週に2回くらいになるかと!
普通になんのひねりもなしに、内容だけただひたすらUPしていきます!
本当は文章の途中でツッコミを入れていくパターンも考えたんだけど
よく考えてみたら私全然ツッコミ上手くないので(笑)それはやめといた(*´▽`*)>

ってことで亀梨和也、田口淳之介、上田竜也、中丸雄一のみの
インタビューやQ&Aの内容など載せていきます!
メンバー対談などは過去にKAT-TUNにいた赤西、田中の発言も込みで
載せたいと思います!

※本当は画像をバババーと載せようかなと思ったのですが
ページが重くなるのでやめました。(あと肖像権もあるのでちょっとそこらへんは
今までのように可能な限りはグレーゾーンをゆる〜くゆる〜く行きたいので文字だけにしようと。笑)

※IPHONEの「スキャナー&翻訳」アプリのOCR機能
(文字が映っている画像をスキャンして読み込むだけで
文字を認識してその文字を自動出力してくれる)を使って
読み込んだ文字をそのまま載せてます。手打ちではないので
ちょっと文章おかしなところもありますが、1つ1つ直すのが面倒くさいので
このままで。すいません。笑

※過去の更新分は「亀梨和也毎日日記」の記事カテゴリ
「KAT-TUNデビュー10周年企画(2015)」にまとめてあります

===KAT-TUN2009コンサート
    「KAT-TUN Break the Records」パンフレット===
(2009年5月15日 - 5月22日、6月14日、6月15日、東京ドーム、10公演、
5月29日 - 5月31日、京セラドーム、3公演)image
☆亀梨和也☆
普段、東京で仕事をしてる俺らにとって、東京ドームはいわば “本拠地",
しかもここでデビューコンサートもやってるわけだか ら、やっぱりすごく思い入れの深い場所だね。
そのデビューコンサー トでは、何よりもまず5万5千人っていう
観客の多さに圧倒されたの を覚えてる。それだけの人が見てる前で歌うのは
すごくパワーが必 要だったね。終わった時には心身ともにヘトヘトだったもん(笑) o
でもたくさんの人と夢の世界にいるような楽しい時間を共有でき たことが、
ものすごくうれしかった,そしてこの東京ドームは、俺 にとっていまだに
“あこがれの場所”ってイメージも強いねo昔から 野球の試合を見るのが好きで、
しょっちゅう東京ドームに来ては、 夢中であこがれの選手たちの活躍を見て応援してたから。そ
ういえ ばつい最近も、 WBCの試合を見るために東京ドームに行ってきた んだけど、
駅からドームまでものすごい人数のお客さんが歩いてる 姿を見ながら、
「俺らのコンサートにもこれだけの人数のお客さん が集まって来てくれてるんだなー、
すごいことをやらせてもらってる んだなー」って、感慨深い気持ちになったよ。
そして会場の中に入っ てからは、 「ここの装置をこう使ったら面白そうだな」とか、
「あ れ、これも使えるんじゃない?」とか、ついコンサートに向けての
機 構チェックをしてしまったね(笑)
実はその時に「コンサートの日 にバックネットを外してもらえるといいんじゃないかな」って思って
スタッフさんに相談した結果、本当に外してもらえることになった んだよ。
そうやって自分の中でひらめいたものが形になっていくの は、やっぱりとてもうれしいことだね。
そしてドーム公演ということ で、後ろのほうの席からの見え方っていうのも
すごく意識してる 確 かに2階、 3階の後方の席だとステージからは遠いけど、逆にその 位置だからこそ楽しんでもらえる演出っていうのもあると思うし…
あの広さをうまく活かして、誰もが楽しめる空間にしたいねo

☆田口淳之介☆
俺が事務所に入って最初に出たコンサートの会場が、東京ドー ムだったんだよ。
そしてKAT-TUNのデビューコンサートをやったの も東京ドーム。
当然すごく思い入れがあるし、ス び テージに立った に初心に戻れるというか、
スタートラインに立った日のことを忘れ ちゃいけないなって気持ちになれる場所なんだよね。
その東京ド ムのステージにこうしてまた立てることを本当にうれしく思うし、
前 回よりもさらに進化したものを見せたいなって気持ちでいっぱいだ よ,
5万5千人の人間が集まって生まれるあのエネルギーってハンパ じゃなく大きくて楽しいから、
今から本番が待ち遠しくて仕方な い!そしてこれは東京ドームでも
京セラドーム大阪でも同じなん だけど、ああいう広い会場って
客席の位置によって音が届くまでの 時間が違ってくるから、
お客さんの反応にどうしてもタイムラグが 出るものなんだよね。
だけど俺はそのタイムラグを問題点としてと らえるのではなく、
逆にメリットとして使いたいなと思ってる。例え ばコール&レスポンスをする時に
、あえてタイムラグを利用して前の ほうからジワジワ~っとウエーブのように盛り上がっていく、
とか せっかくあんな大きな場所でコンサートをやらせてもらえるん だから、
できる限り工夫して楽しまないと! それから広さつなが りの話をもう1つ、コ
ンサートの時に投げる色紙があるでしょ? さすがにドーム公演となるとスタンド席にまでは
飛んでこないだろ うなと思ってる人もいると思うんだけど、
実は俺は過去にスタンド まで飛ばしたことがあるんだよ! (笑)今回も渾身の力と、
集まって くれたファンのみんなへのありったけの感謝の思いを込めて飛ば すから、
どの席の人も心の準備はしておいて! (笑)もちろんその色 紙に限らず、
コンサート全体を通して俺らの熱い思いをしっかりと みんなに届けます!

☆上田竜也☆
デビューコンサートで東京ドームのステージに立った時のことは忘 れられないね。
「ここにいる人全員がKAT-TUNのファンなんだ」って 思って、
めちゃくちゃ感動したのを覚えてるよ。その後も何度かこの 場所に立たせてもらってるけど、
そのたびに「こんな場所で歌える なんてすごく幸せなことだな」って、
そのありがたさや喜びをかみし めてるoいってみれば、
KAT-TUNにとってのホームという感覚だ ね。そして同時に6人が
一番イキイキできる場所でもあると思う。 1 回の公演で5万5千人のファンが集まってくれるわけだけど、
その人 数に圧倒されたりプレッシャーを感じたりすることなく6人とも毎 回、
心からあの空間を楽しんでるからね。その東京ドームに8日間 も
連続で立たせてもらえるなんて、本当にありがたいこと。
ファン のみんなには感謝の気持ちでいっぱいだよ。そして今回、
なるべく ファンのみんなと密にコミュニケーションをとろうということで、
い ろいろな方面の方たちと相談し合った結果、野球の試合の時につ けられてる
バックネットを外してもらえることになったんだよ。それ によって
今までよりさらにみんなの近くまで行けるようになるし、よ りしっかりとコミュニケーションがとれると思う。
これは俺らにとって すごくうれしいことだね。それからこれは東京ドーム、
そしてそのあと の京セラドーム大阪公演にも共通して言えることだけど
、後ろのほ うの席になるとステージがすごく遠いから、
俺らの姿がしっかり見 えるのかなって不安を感じる人もいると思うんだよ。
でもそこは映 像をうまく使ったり、いろんな演出を用意してなるべく見やすくする
つもりだから、安心して楽しんで! あと、8日間連続公演ってこと で
俺らの体力面が心配されることもあるんだけど、少なくとも俺は
ボクシングで鍛えてるからなんの心配もありません! (笑)

☆中丸雄一☆
東京ドームのステージに立てるだけでもすごく光栄なことなのに、
それが8日間続くなんてちょっと信じられないような出来事だよね。
プロ野球の試合でもさすがにドーム8連戦はしないからね(笑) なんてありがたいことを
やらせてもらってるんだろうって、喜びと感 謝の気持ちでいっぱい!
どの公演も全力でぶつかっていけるよ うに、今から体のコンディションも
万全に整えておきたいね。具体 的には、たくさん食べてパワーをつけておこうかな、と。
そして本番 が始まってからは、声を張り上げ過ぎてのどをからさないように
毎 日しっかりケアしながら公演に臨もうと思ってるよ。ドーム公演の 魅力?
やっぱりなんといってもお客さんの多さじゃないかなあ れだけの人数が
同じ空間に集まって1つの物事を楽しむって、そう そうあることじゃないからね。
考えただけでも気持ちがピシッと引 き締まる感じがするよoただ、東京ドームや
そのあとにやる京セラ ドーム大阪のあの広さの中で、いかにお客さんとのコミュニケーショ ンを
とるかっていう大きな課題は残ってるんだけどね。いろんな 装置を使って
なるべくみんなの近くまで行ったり、逆に遠くの席で も楽しめるようなショー的な演出を入れたり.
..とにかくあらゆるア イデアを取り入れて、誰もが納得できるものを作り上げられたらい いよね。
そして、俺らの番組『cartoon KAT-TUN』を見てくれた人 は知ってると思うけど、
俺は東京ドームで史上初のバンジージャン プに挑戦することに…。
正直、今は不安でいっぱいだし、考えれば 考えるほど緊張してしまうんだけど…
でもきっと本番になれば思い きって飛べると思うし、このバンジージャンプに
よって今までのコ ンサートではありえなかった形での客席へのアプローチができる はずだから、
頑張ります...うん(笑) oまあどんなに大変でも、みん なに喜んでもらえたら本望です!
その演出も含めて、今回の公 演は自分の中で特に印象深いものというか、
一生記憶に残る大事 なコンサートになりそうな予感がしてるよ。

☆KAT-TUNかけあいトーク☆
亀梨「今回のコンサートでは、メンバーがそれぞれ違う惑星を
テーマに演出を手掛けるコー ナーがあるんだよね」
赤西「そうでもまだほかのメンバーがどんなことをやるのかお互い知らない状態なんだけど」
田中「今はバラバラに準備を進めてる段階だからね」
亀梨「確かに。まあ詳しい内容は見てのお楽しみって感じになりそうなんだけど、
一応そ れぞれの担当曜日とおおまかなプランだけここで挙げておこうか」
田口「まず初日は中丸くんで金星」
中丸「うん。あまり象徴的な感じではなく、
見ててわかりやすい感じで金星を表現できた らいいなと思ってるよ
。ただ、初日ってことで正直プレッシャーもちょっとあるなあ…」
田中「一発目だからな」
中丸「そう。まあでも、楽しいものをお届けできるようにしっかり準備したいね」
上田「そして次の日は俺で、土星を…内容は、これから考えます! (笑)」
亀梨「土臭い感じじゃない? (笑)」
上田「どうだろうね。まあとにかく自分らしく世界観を出していければいいなと思ってるよ」
赤西「そうだね 自分らしくやるのが一番いいと思う」
田中「次は俺で、太陽oここはもうわかりやすく、太陽 明る 陽気ってことでリオの カーニバルでいこうかなと」 中丸「盛り上がりそうだね」
田口「で、俺が月ねo俺はね…」
亀梨「サプライズで◎◎◎とかやれば?」
田口「... (絶句)」
田中「カメ、それ田口が本当にやろうと思ってるアイデアだぞ?」
亀梨「あ、そうなの? じゃあ今のコメントはナシで(笑)」
田口「…ま、近未来的な雰囲気を出していければいいかなと思ってるんだけどね」
赤西「そして俺が火星なんだけど、火星ってどんな感じなんだろうね?」
田中「火しか思い浮かばないな...」
中丸「なんか、水があったってことが判明したんでしょ」
亀梨「マーメイドがいたって説もあるよね」
田口「人間が地球に住めなくなったら住むって計画もあるらしい!?」
赤西「へ~。ま、どんな感じに仕上がるかはわからないけど、
とにかくさっきも言ったみた いに自分らしさを出していきたいなと思ってるよ」
亀梨「最後は俺で水星 水にちなんでドームに雨でも降らせてみようかな?」
中丸「いや、屋根ついてるし(笑)」
亀梨「まあ、なんらかの形で水を取り入れられたらいいなと思う」
田口「これで6日目まで進んで 、残りまだ2日あるんだけど、
そこも日替わりでなんらかの演 出をする予定なんだよね」
亀梨「そう。どんな見せ方になるか期待しててください、という感じかな」
上田「連日、それぞれのカラーの違いがハッキリ出てて面白いと思うよ」
亀梨「せっかく8日間連続公演っていうスケジュールを組んでる以上
しっかりそれを利用 して、東京ドームを今までよりさらにKAT-TUN色に染められればいいよね」
上田「うん、そう思うよ」
中丸「あと、全体を通しての見どころなんだけど、今回はとにかく映像の見せ方がすごい! 」
一同「確かに!」
中丸「今、日本でできる最大限の装置を使ってるからね」
田口「そこも史上初!」 亀梨「かなりスケールの大きなものになってるんじゃないかな」
上田「たくさんのスタッフさんが動いてくれたおかげだよね」
田口「本当にそう。みんなに助けられてます! そして
お客さんもトータルで58万5千人集 まってくれるということで-」
赤西「もはやピンとこない数字だね」
田口「ちょっとした街の人口ぐらいだよ(笑)」
中丸「最初はもう少し客席数が少なかったんだけど、1人でも多くの人が入れるようにって
ことでステージ機構を変更したんだよね」
亀梨「そうO機構よりもファンのみんなを優先しようってことで」
田中「すごいことだよね」
上田「それだけの人が来てくれるんだと思うと改めて責任も感じるし頑張ろうって気持 ちがより強くなるね」
亀梨「あとは本番で最高のコンディションに持っていけるように気持ちをうまく調整して いければ-」
赤西「まあそこは大丈夫でしょo俺らは本番でガッと集中するタイプだからね」
中丸「そうo赤西も普段はぼーっとしてるけど本番になるとピシッと本気を出すもんな(笑) 」
田中「っていうか本番にならないと本気を出さないからね」
赤西「そういうこと(笑)」 亀梨「じゃあ次は今後のKAT-TUNの展望について」
田中「今まで通り、個々が自分の力をしっかり出しながら進んでいけばいいんじゃないか な。
バラバラのことをやってても向かってる方向は一緒だから、
6人で集まった時に はこうしてちゃんと力を出せるわけだし」
赤西「そうだね。普段から無理にまとまろうとしなくてもいいと思う」
田中「お手々つないで仲良くしましょうってグループじゃないからね」
田口「いってみれば俺らは、6本の川のような感じかな。
それぞれ違う川なんだけど、行きつ く先は同じ海ってことで... 」
上田「俺もそう思う。賛成~ !」
中丸「俺も珍しく田口の意見に賛成(笑)」
田中「田口が言ったってことで若干腑に落ちないけど、俺も賛成(笑) 」
亀梨「でも本当にそうだよね。ちゃんと最終的な方向さえ合ってれば…あ、でも田口んとこ の川はダム工事で水が止まるらしいよ!? (笑) 」
田口「ハハハ、そしたらダムを使って発電所を作るから大丈夫。何事もポジティブに考 るタイプだから、俺」 上田「(大声で)その考えいいと思いまーす!」
田中「なんで急にフレッシュになるんだよ(笑)」
亀梨「まあ話をまとめると、俺らはまとまる時はちゃんとまとまるから大丈夫ってことだね」
赤西「そういうことだね」
亀梨「今回のコンサートに関しても、それぞれが個々に自分らしく準備を進めていって
そ れが5月15日にきちんと交わればいいなってことで」
上田「いいと思いまーす!」
田口「最後もフレッシュにシメたね(笑) 」

☆亀梨和也☆
about concert
東京ドームで8日間連続公演って聞いた瞬間から、 「どんな内容にしようかな」とか 「それだけ日数があったら今までとは違う見せ方もできるな」とか、さっそくステージ構 成に向けて意識が向き始めたという感じだった,そして実際にいろいろと準備を始 めたわけだけど、現時点ではまだ気持ちのスイッチは入っていない状態。人によってい ろんなやり方があると思うけど、俺はあまり早い段階から集中し過ぎると途中で飽きて しまったり余計なことまであれこれ考えてしまうタイプだから、公演の直前まであえて スイッチをオフにしておいて、本番でガッと集中するっていうのが一番やりやすいんだ よねoそういうわけで、自分が今回のステージでどんなことを感じるかまだ想像もつか なかったりするんだけど、とにかく公演を通じてたくさんの喜びを生み出すことができ たらいいなと思ってるよ。そして、全公演のチケットが完売したということで、改めて ファンのみんなに心から感謝したい俺らがこうして頑張れる環境を作ってくれてるのは 言うまでもなく応援してくれてるファンのみんなのおかげだからね。その熱い思いにきち んと応えられるものを作り上げていきたいなと思う。 演出に関しては、会場の広さを活かしたスケールの大きなものを見せたいなと思って る。まさに“ジャニーズ!”って感じのド派手さでいきたいね(笑) 。きっと俺らのことだ から、ジャニーズらしい演出を用意してあっても、それをそのままやるんじゃなくてどん どん崩していって最終的に俺ららしいスタイルにアレンジすると思うんだよ。その化学 反応がすごく楽しみだったりする。まさに俺らにしか生み出せないステージになるのは 間違いないだろうね。 ソロ曲に関しては、俺は今までわりとゆったりした雰囲気の曲が多かったでしょ? ステージでもカジュアルな衣装を着てラフな感じで歌ってたし。だけど最近、ファンの みんなから「もっと派手な曲も歌ってほし って声をよくもらってたんで、ガッツリ踊 れる曲を用意してみたよ。もちろん演出も思いっきり派手にいくつもり。みんなにも力 いっぱい盛り上がってもらえたらうれしいね。
in personal
自分の個性について? 俺はほかの5人ほど明確な個性はないような気がするんだ けど、強いて挙げるなら“ひらめき型”なのかなって気はするねo例えばコンサートの 打ち合わせをする時も、前もっていろんなアイデアを準備していくんじゃなく、みんなで 話し合っていく中で「こういうこともできるんじゃない?」って、その場でひらめいたこと をポンポンポンと言葉にしてるって感じだからね。時にはかなりむちゃなことを言った りもするからスタッフさんは本当に大変だよね...ゴメンなさい(笑)oでも、そういうひ らめきから生まれるものを大事にしていたいし、常に“やってみないとわかんないよ” 精神を忘れたくないんだよ。最初から「これはできな って決めつけてしまったり、変 にこだわり過ぎて間口を狭くしたくないというか。そのやり方が常に正しいとは限らな いかもしれないけど、今までもこういう自分でやってきたわけだし、これから先もこのス タイルを変えることはないんじゃないかな。

☆田口淳之介☆
about concert
ありがたいことにデビューしてから毎年、東京ドームでコンサートをやらせてもらって るから、 「今年もぜひやれたらいいな」って思いはあったんだけど、まさかこんなに公演 回数が多くなるとは夢にも思ってなかったから、話を聞いた時は驚きを通り越してあぜ んとしてしまったね(笑)oでも、今までファンの人から「チケットがとれなくてコンサー トを見られなかった」って話を聞くたびに心苦しく思ってたから、こうやって回数を増や すことでたくさんの人たちにステージを見てもらえるっていうのは、本当にうれしい! ちゃんとみんなの期待に応えられるように、1回1回全力でいいものを届けたいなと思っ てるよ。ライブというあの空間で生まれる一瞬一瞬の空気を大切にしながら、みんな の人生の1ページに残るような素晴らしい時間を作り上げていきたいね。今、スタッフさ んとメンバーで演出について打ち合わせをしてる最中なんだけど、まず大前提としてみ んなが意識してるのは「どの席から見ても楽しめるものにする」ってこと。幸いにも今 の舞台装置の技術ってすごく進化してるから、ステージから遠い席でも楽しめるアイデ アがいろいろあるんだよ。それをうまく取り入れて、会場の隅から隅まで、とにかくその 場にいるすべての人に楽しんでもらえたらうれしいなと思う 今回は8日連続公演で、しかもあの広い会場を毎日走り回るわけだから、体力的に はなかなかハードなのかもしれないけど、そこはもう気持ちで乗り越えていくしかない よね。キーワードは“精神がです(笑) oでもまあ、コンサートって本当に楽しいか ら、本番が始まれば疲れなんてふっ飛んじゃうと思うけどね 俺らのコンサートでは、開演前にいつもJr.のコたちがオープニングアクトを務めてく れてるんだけど、今回はせっかく8日間もあるってことで、その部分の演出を日替わりで メンバーがプロデュースすることになったよo短い時間だけどそれぞれのカラーの違い が出ててなかなか面白いものになるんじゃないかな。そして本編の中でも、メンバーが 日替わりでプロデュースするコーナーがあるから、こちらも期待しててほしいなと思う。 それぞれが自分の演出の中に込めたメッセージを感じとってもらえたらうれしいね
in personal
今回のニューアルバムで俺は、初めて作詞・作曲に挑戦した「WIND」って曲を歌って るんだけど、この曲をレコーディングするにあたって、前からすごく好きなジャズピアニ ストの小曽根真さんという方にピアノを弾いて頂きたいな…って直感で思ったんだよ ,そしてダメもとでお願いしてみたら快く引き受けてくださって、本当にうれしかっ そんなふうに、自分の直感や感性を大事にしてるのが俺の性格の最大の特徴 なのかなって思う。今後もこの性格を活かしつつ、少しずつ進化していければ一番いい んじゃないかな。そしてこの曲をステージでやるにあたって、小曽根さんが生み出してく ださったジャズの空気をきちんと表現するべきだなと思ったから、今回のコンサートで はジャズ系の踊りをたっぷりと見せることにしてみたよ。これまでやってきたパフォーマ ンスとはまた違った角度から、俺らしさを楽しんでもらえたらうれしいね。俺らしさとい えば、今回はMCでも今までとはまた違う俺らしさを出していこうと思ってるというの も、俺はどうやら人から何か質問された時に、全然かみ合わない答えを喋ってしまう傾 向があるらしいんだよね(笑),それを解消するためには、人に質問されるより先に自 分からどんどん喋っていけばいいんじゃないか、と…。ってことでファンの皆さん、俺の トークにもぜひご注目ください!? (笑)

☆上田竜也☆
about concert
史上初のドーム8日間連続公演、そしてさらに追加公演もあって合計68万人以上の ファンを動員…確かにこの数字はすごいことだと思うけど、あまりピンとこないという のが今の正直な感想o 「KAT-TUNってグループはこんなにコンサートをやってすごい な~」って、どこか人ごとのように見てる自分がいるんだよね。もちろんそれはさめてる という意味ではなくて、この状況を至って冷静に見てるってこと。ここで調子に乗って る場合でもないし、 「ちゃんといいものを見せないとな」って思いしかないからね。た だ、こういう大掛かりな公演ができるのは、チャンスを与えてくれたスタッフやチケット を買ってくれたファンの人たちのおかげだから、感謝の気持ちはもちろんすごく大きい よ。そして、今までチケットがとれなくて悔しい思いをしてた人たちに、やっと俺らのス テージを見てもらえるのもとてもうれしいこと。初めて来た人にも、もちろん何度も来て くれてる人にも、たっぷり楽しんでもらえるコンサートにしたいねo今は、全体の曲の流 れが大体決まって、それをどんな演出で見せていくかっていう打ち合わせをやって破 階で、まだ具体的な内容までは決まってないんだけど、前回までのコンサートとはまた 違う、 KATTUNの新たな一面を感じてもらえたらいいなと思ってる。ずっと同じじゃっ まらないし、どんどん進化していきたいからね。中でも見どころになりそうなのは、惑星 というキーワードの下、メンバー6人が太陽,月,火星,水星,木星,金星,土星に分か れて日替わりでいろんな見せ方をしていくコーナーかな。この中で俺が担当するのは土 星。といっても今の段階で俺の中で思い浮かぶイメージは、土星の周りの輪っかだけ なんだけどね(笑。まあ、何が飛び出すかわからないのが日替わりメニューの面白さっ てことで、本番を待っててください!こんな大胆 な演出ができるのも、連続公演なら ではの良さだよねo ソロコーナーでは、俺が主演した舞台『ロミオとジュリエット」から受けたインスピレー ションをもとに作り上げたラブソング「花の舞う街」を歌うよ。今まで俺がソロで歌って きた曲って切ない感じのものが多かったんだけど、今回はすごく幸せな雰囲気の曲ちゃ んと現代の恋愛にも通じるような内容にしてあるから、みんなにも「ああ、この気持 ちわかるな」って共感してもらえるんじゃないかなステージの演出にもぜひ注目してほ しいねo映像を効果的に使った、かなり凝った見せ方になってるよ!
in personal
去年のライブツアーが終わってからの約1年で、ソロライブ、初主演舞台、そして今やっ てるドラマの撮影…と、個人での仕事にたくさん挑戦させてもらってるわけだけど、どれも すごく勉強になることばかり。もちろん悩んだり苦しんだりすることも多いんだけど、すべ て自分自身の成長のために必要な試練なんだと思えば頑張れるし、コツコツやっていくう ちに少しずつ上田竜也個人としての自信も身についてきたような気がするね。でもそれは あくまでソロ活動の時の話であって、 KAT-TUNとして活動する時はまたスイッチは別。コ ンサートの時もほかの仕事の時も、常にメンバーの1人という意識を持って、グループ全 体のバランスや方向性をきちんと考えながら動いていきたいなと思ってる。そのスイッチ の切り替えは、プロとして絶対に必要だよねo

☆中丸雄一☆
about concert
こうやって東京ドームのステージに今年も立たせてもらえて本当にありがたいなと思 ,最初に7DAYSって聞いた段階ですでに喜びと驚きの気持ちでいっぱいだったの に、さらに追加公演も決まって、しかもチケットも完売したって聞いて、ものすごく感激 した! 正直、「こんなに何度も東京ドーム公演をやったら、最終日はガラガラになる んじゃないか」って不安だったからねoこういう環境を作ってくれたスタッフさんたち や、俺らのステージを見たいと思ってくれたファンのみんなに、この場を借りて心から テーン 「ありがとう」って言わせてください! みんなのその熱い思いに応えるために、しっ かり気合いを入れて最高のステージを作り上げるつもりだよ。今、細かい演出について いろいろ打ち合わせをしてるんだけど、かなりスケールの大きいド迫力のステージにな りそうな感じ。中でも特に注目していてほしいのは映像! スタッフさんも「今までこ んなの見たことない!」っていうぐらいのすごい見せ方だから、期待しててほしいね。 それから今回は、メンバーが日替わりで演出を担当してるコーナーがあるんだよ。そ こではデビュー前の曲とかも歌う予定.KAT-TUNを昔から応援してくれてる人にとって はすごく懐かしいと思うし、デビューしてからファンになってくれた人たちには「こんな 曲をやってたんだ」って新鮮さを感じてもらえるんじゃないかな。それからもう1つ演出 のポイントとして、ステージ全体を惑星に例えて、 6人がそれぞれ別の星の王様になるっ ていうアイデアも考えてる。俺は金星のパートなんだけど、あの広さをうまく活かした見 せ方で、みんなをグイグイと引き込んでいければいいなと思ってるo ソロ曲の『WHITE WORLD』は、雪景色をイメージしたミディアムテンポの曲 アル バムではじっくり聞いてもらうことを意識して作ったんだけど、コンサートではもうちょっと ショーアップしてお届けしようってことで、少しアレンジを変えてみたよ。すごくいい感じ に仕上がってると思うから、ぜひ楽しみにしていてほしいね。
in personal
前回のコンサートからの約1年で自分が進化した部分を挙げるなら、まず外見でいう と髪型(笑) o俺は保守的な性格なんで、髪型も一生変えないつもりだったんだよ。変 えて失敗するぐらいならこのままでいいや、っていう…。だけどドラマの関係で短く切っ た結果、この長さだとどんなに汗をかいても崩れないってことに気づいたんだよねo, れは自分的にかなりポイントが高い出来事! もうMCの時に髪型でいじられること もないはず(笑)o内面的なことでいうと、やっぱり1人舞台をやったのが大きかった。 ゼロから作品を作り上げることの面白さを知ることができたし、頑張って壁を乗り越え たことで自分自身が1つステップアップできたような気がする。自分のエネルギーをす べて注いで作り上げた作品がたくさんの人に喜んでもらえた時のあの至福感は、俺の 一生の宝物だね。さらにそのあとにドラマをやらせていただいたことで、ますますモノ 作りの楽しさや奥深さを知ることができたし、本当に充実した1年だったなと思う。こう やってソロで学んできたことを、コンサートや今後のグループ活動にしっかり反映させ られたらいいなと思ってるよ。

2016年01月14日

亀ドラマ「怪盗山猫」グッズ15日から販売&フリフリ山猫!

公式サイトが更新されてグッズ&放送中にゲットできる待ち受け画像情報が載ってます!
http://www.ntv.co.jp/yamaneko/goods/index.html
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☆怪盗山猫クリアフォルダ
300円+税

☆怪盗山猫フェイスタオル
1,000円+税

☆怪盗山猫グラス
900円+税

☆怪盗山猫変身メモ帳
500円+税

フリフリTVはリアルタイムで見てないとだめなんだよね!
私は土曜の山猫放送時間は全体的に2/6以外は全部仕事なので
待ち受けできない(´;ω;`)フリフリできない(´;ω;`)
みんなフリフリ頑張ってください!笑
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帰ってきたらまた日記更新します!


2015年12月30日

ジャニーズカウコンプレ販&KAT-TUNうちわ!28日「KAT-TUNの世界一タメになる旅」in長崎&群馬SP!田口脱退いじり&中丸バンジー飛べず!「怪盗山猫」試写会1月14日決定!

KAT-TUN「3−2−1−あけましておめでとぉおおおーーーーーーーーーーー!!!!!!」
特効ドカンドカン!!!!
ファン「キャアアーーーーーーーーーー!!!!!!!!!」
あたし「フォォオァアアアアアーーーーーーーーーーー!!!!!!!」
・・・って京セラドームで2015年を迎えてからもう1年経ってしまったんですね!
早い早い早い早すぎるーーーーーー━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━!!
ってことで明日そのカウコンがあることがなんか信じられないともっちです!
みんな!!!明日大晦日だって!!!!!!!
2015年すべて後悔せずやりたいこと全部やれましたかね!?
私?やれてなーーーーーーーーーーーい┗(゚∀゚┗)(┛ ゚∀゚)┛!!!!!!!笑

って感じですが、今日30日10時からスタートした
東京ドームでの「ジャニーズカウントダウン2015-2016」のグッズ(今回はうちわのみ)
のプレ販売にはちゃっかり行ってきました!
10時からなんだけど9:30と早まって販売開始してくれたので
私も10時ちょいすぎには買えて2時間ちょいくらいしか並ばないで買えたし
夕方は待ち時間0で買えたみたいだね(´∀`)
(ちなみにV6とHey!Say!JUMPは本日分売り切れてたらしい)


色んなファンの人がうちわ使って記念撮影してて楽しそう!
明日はKAT-TUN4人で最後の東京ドームになるのかなーとしみじみしてしまったり。
でも「チケットが当たった時点からコンサート開始」(BYジャガーズ)なので
並んでる時間もすでにコンサート気分で楽しかったです!
しかしKAT-TUNのうちわめっちゃ売れてたよ!
KAT-TUNファンが多いのかそれ以外か分からないけど
みんな制限枚数ギリの5枚買いしてる人がほとんどだったので
KAT-TUNうちわかなり売れてるんじゃないかと!あと嵐とキスマイもかなり売れてたなー!
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そして今回のKAT-TUNのうちわのKAT^TUN着てる衣装はまさかの11月24日「ベストアーティスト」
の衣装で最初知ったときは正直「いやいや、一番着ちゃだめな衣装ですやん」って
ジャニーズ事務所がある九段下方面に向かって心の中でつっこんじゃったけど(笑)
まぁかっこいいからいいのかな(´;O;`)!!!!!かっこよければいいのかもな(´;O;`)!!!
ってことでーーーーーーーーーーーー
そんなKAT-TUNが出演するジャニーズカウントダウンコンサートは
明日23時から行われますが、TVでの放送は23:45からですのでよろしくです!!!
http://www.fujitv.co.jp/j-countdown/index.html
12月31日(木)23時45分〜24時45分
生放送(※一部事前収録あり)
司会は、2009年以来となる嵐。
嵐の相葉雅紀が「僕ら嵐もJrの時に沢山バックにつかせて頂いていたので、
何の曲を披露して下さるのか、今から楽しみ」という、
来年デビュー20年目に突入するKinKi Kidsの“スペシャルメドレー”をはじめ“
各アーティストの聴きたい曲”“あなたが見たい2ショット”のリクエストを募集し、
番組内で発表するなど史上初の特別企画も満載!
さらに、同日、京セラドームで開催されるHey! Say! JUMPの単独カウントダウンライブとも中継をつなぎ、
東西ドームで行われる両カウントダウンライブを生中継!
2015年大晦日の夜は、こたつでゆっくりしながら
ジャニーズ のアーティストたちと一緒にカウントダウンを楽しもう!

東山紀之
TOKIO
V6
KinKi Kids

タッキー&翼
NEWS
関ジャニ∞
KAT-TUN
Hey! Say! JUMP
Kis-My-Ft2
Sexy Zone
A.B.C-Z
中山優馬
ジャニーズWEST

私もカウコン行って新年を笑顔で迎えたいと思います!!!
東京ドーム行けない方もぜひフジテレビを見てKAT-TUNと、ジャニーズと一緒に
2016年を迎えられたらと思います(*´ω`*)/

そして12月28日はちょーーーーーーーーーーーーーー楽しみにしてた
「KAT-TUNの世界一タメになる旅」in長崎&群馬スペシャルが
放送されました!!!!!!ギャアアアフォォォオオオオーーーー!!!!!!
ってことでまずは長崎編からスタートし
KAT-TUNチームは白柔道着&背中に「ちゃんぽん上等」ロゴ、
ゲストチーム(哀川翔、内藤大助、坪倉、黒沢かずこ)は青柔道着&背中に「カステラ上等」ロゴ
の衣装で登場!!!
天の声「”とにかく辞めたい田口” って呼んでいい?」
4人「やめてください!笑」
中丸「まだ笑えないですから!」
天の声「俺もどうしていいか分からないんだ!でも人生だからがんばれ!」
田口と「ありがとうございます!」
ってことでじゅんののKAT-TUN脱退&ジャニーズ退所の挨拶も少しあったけど
その挨拶のあとも人数いじりネタで明るいモードのまま番組進めてくれて
本当嬉しかった!番組側のKAT-TUNへの思いやり&気遣い、
そして
亀「今日は楽しくやろう!笑」
ってKAT-TUN3人のやさしさ、田口、あんた本当に周りは素敵な人ばかりいるの
分かっててそれでもやめちゃうんだね。゜(゜´Д`゜)゜。こんなみんな素敵なのにね。゜(゜´Д`゜)゜。
ってことでゲストチームの4人もすごい素敵だったんだけど
ゲストチームリーダーの哀川翔も直前まで舞台仕事があったのでなんと
岡山からヘリで移動してきた哀川翔!ぎゃははははは!規模すげえな!笑
かずこ「♪おっきいものでおっきいものを〜かきまぜてオッポンポン〜」
亀「オッポンポンってなんなの!爆笑」
中丸「アヒャヒャヒャひゃ!今日勝てねえよ!!笑」
さて1軒目のカステラ屋さんに到着したカステラ上等ゲストチームとチャンポン上等KAT-TUNチーム!
13000円分のカステラを買うタメに6種類の中から選ぶことに!
まずは亀ちゃんvs哀川翔!
見事「2500円」のカステラを6個買ってぴたり賞をとって勝利した亀ちゃん!すげええー!
天の声「哀川翔から一本取ったんだよ?」
亀「一生語り継げる!笑」
亀がピッタンコあてたので4人ともガチで嬉しそう!
そして2軒目チャンポン対決はたっちゃんvs内藤大助!
6000円分を頼む対決!亀にふられ「ダンソン」ネタをやろうとするも
上田「隣に田口がいないから出来ない!」
KAT-TUN爆笑!
亀「これからは1人パターンにも慣れないと!笑」
中丸「1人でね!」
そうだよ(´;ω;`)たっちゃんがんばるんだ!独り立ちがんばれ!
しかしまさかの負け!うぉー!
亀「特製チャンポン、これで1200円って安いね!安いよ!」
上田「よく考えたら内藤さんに勝てるわけないっす!夢見ちゃいました!笑」
ってことで次は3件目・・・と思いきや
ここで群馬ロケの映像もキタ━━━(m゚∀゚)m━━━!IN赤谷湖!
上田「いい天気だー!!!」
天の声「今回は中丸くんがバンジーを飛ぶタメの旅です」
中丸「!!?…いやいやいや…苦手ですもん!」

中丸はやらないときはやらない、って話から
上田「こいつ1番KAT-TUNですよ!」
ってことでたっちゃんの中でガンコ=KAT-TUN!笑
そしてここで中丸を応援するためのスペシャルゲストのダチョウ倶楽部(ジモンはいない)登場!
ダチョウ倶楽部「ムッシュムラムラ」「右肩アップアップ アップル それ林檎でしょう はい可愛い♪」
中丸「wwwありがたいですけども!」
怖がる中丸をさらに怖がらせる中丸の遺影もすでに用意されてて
(中丸「wwwww縁起悪いわ!大丈夫だから!wwwww」)
飛ぶ準備はばっちり!!!!!
しかしなにかきっかけがないと飛べない、ってことでまずは
「飛べそうな曲」を流すんだけど曲のチョイスが
KARAのjumpin'!!!ぎゃはははは!!!そこそこ古いwwwww
Jumpin'をノリノリで歌うKAT-TUN!それを聴いて飛びたい気持ちにさせようとするも
中丸「体は暖かくなってきましたけども」
はいまだ飛ばなーい!笑
下町ロケットのような情熱を中丸に持たせるために
阿部寛似のAP白坂が代わりに励ますことに!噛みまくりすぎ!笑
中丸「噛みすぎてグッとくるものが減ってる!笑」
そして白坂も飛ぶことに!笑
白坂「おっさんが夢見て何がわるーぃぃぃ」
飛べた!すごい!
白坂は飛べたのに中丸が飛べなくてついに悔し泣きする上島竜ちゃん!笑
竜平「飛ばないとどうにもならない!」
亀「その悔しさ、上島さんがジャンプで晴らしてください」
竜平「なんだよ!お前なんなんだ!お前がメンバーなんだからとべ!」
亀「なんだよ!なんで俺なんだよ!上島さんが言ったんだから飛んでくださいよ!」
竜平「なんだよ!!!」
亀「おい!!!」
竜平亀「・・・」
チュッ!
ギャハハハハハハ!!!!!
続いてはダチョウ倶楽部の上島ギャグのノリでジャンプしてそのまま飛ぶ作戦!
上島「中丸がんばれっっっよっ」
3人ダチョウ、ジャンプする!
中丸「ジャンプしたときの揺れが怖い!笑」
そしてここで橋の下に謎のやや小太りな青島刑事登場!!!
青島刑事(山本高広)「バンジーは会議室じゃない!下に飛んで終わるんだ!」
室井さん(山本高広)「今すぐ飛べ!」
草なぎ(これも山本高広)「中丸くんここで飛ばなきゃ」
渡部篤郎(これも山本)「悔しかったら殴りにこいよ!ダメ?」
永尾完治(これも山本)「後ろ向いてるからとべよ!飛ばないなんてずっちーなー!」
KAT-TUN爆笑!全部山本高広!!!!山本高広のネタ豪華すぎ!笑
しかし結局粘りに粘って3時間(ナレーション)飛べず!
天の声「よし、田口とぶか!」
上田「お前いろんな意味で飛べよ」
亀「それでみんながすっきりするかもしれない」
肥後「田口くんは飛ぶべきだと思うよ」
亀「お前こっから飛び降りるよりも凄い決断したんだぞ!笑」
上田「そりゃそうだ世間も言ってるよ」
肥後「田口お前が悪いよ」
田口「あっはっは!爆笑」
上田「田口飛べよ!よくよく考えたらなんで中丸が飛ばなきゃいけねーんだよ!笑」
田口「分かったよ!中丸くんのために飛ぶよ!」
田口とべー!!!全てを忘れて、すべてを背負ってとべえええええええええ!!!!!
♪そして輝くウルトラソウル〜
のBGMと共に田口…飛んだー!イェーイ!!!
しかし下のカメラで逆光のため田口の姿が撮れてなく再度飛ぶことに!笑
そしてー輝くウルトラソウル〜♪
で飛んだー!1回目は中丸のために、2回目は自分のために飛んだ田口(ナレーション)!

さぁ群馬編が終わりまして長崎編に戻りました!
木更津キャッツアイみたいな表裏のストーリーみたいで面白い編集だね!
亀「久々にこの間も電車乗りました。中目から元町まで。本読んだりして。超楽しかったー!」
坪倉「田口くんはやめたら何するの?」
亀「さっきもみんなで話してたの。田口宝くじ当たったんじゃね、とか。」
田口「本当にまだ何にも決まってないんだよね!」
天の声「決まってないならうちの会社でADやったらいいよ!」
優しいなぁKAT-TUNも天の声もゲストさんも(´;ω;`)
そして諏訪神社へ!縁結びの神様のえみす様を前にしてがんばるかずこ!
それを見守る男性陣の優しい眼差しがかっこよかった(*´д`*)赤ちゃんを見守る親みたいなね!
諏訪神社の縁起のいいグッズを千円分買う対決!
田口vsかずこ!
田口「何買おうかな〜」
上田「自分のために買えよ田口」
亀「俺らはいいから!笑」
天の声「KAT-TUNは少年隊になるから!笑」
ゲストも優しく笑ってくれて本当いい!タメ旅さんありがとう色々と(´;ω;`)
そして負けた田口!
かずこは勝って嬉しくて「キューティー〜神様の前で静かにver〜」披露!大爆笑のKAT-TUNwwwwww
最終戦の料理屋の前に戦いを振り返り!2 VS 1で負けてるKAT-TUN!
天の声「台本にもかけないようないい戦いっぷり!笑」
天の声「ある一品を人数分頼むと丁度一万円ピッタンコ」
KAT-TUN&ゲスト「えええええ!」
トラフグ刺身、トラフグのかま焼き、トラフグの湯引き、トラフグの燻製サラダ
、トラフグの白子焼き、トラフグ天ぷら茶漬けの品から選ぶことに!
上田「サラダと湯引きはないと思う!かまかな」
田口中丸「俺もこれ」
亀「俺もかまか、天ぷら」
かま焼きを選ぶ!ゲストはお茶漬け!さてどーなるか!?
これで勝ったチームが優勝!結果は…
なんとまたゲスト!おー!罰ゲームの髪ぺったんこをKAT-TUNがやることに!笑
そして・・・
ぺったんこKAT-TUN登場!ぎゃっははははははははは!大爆笑
坪倉「ハマカーンの人じゃないですよね!?」
中丸「違います!笑」
ってことで亀は「オネエ」「ムーディー」、中丸は「ジャニーズじゃない」とこの2人が集中砲火!笑
上田「田口辞めるまでにリベンジしましょう!」
亀「勝つまで田口は辞められないってこと!?笑」
天の声「長崎場所おわり!ありがとうございました!」
KAT-TUN&ゲスト「ありがとうございました!拍手」
ってことでラストはぺったんこKAT-TUN見れたし、全然罰ゲームというか
むしろ負けてくれて嬉しかった!KAT-TUNおいしかったじゃん!よかったじゃん!
ってことで本当にKAT-TUNもタメ旅さんもゲストの皆様も楽しい時間をありがとうございました!大拍手今回のタメ旅SPは愛あるイジリはもちろん素敵だったけど、
それだけじゃなく辞める田口に対して、
辞めてからの今後についても可能性を見出す感じで触れてくれて嬉しかったなー。
辞めてから何するの?って流れとか
「田口がADになったらきっといいプロデューサーになるはずだ」ってナレーションとか。
KAT-TUNを続ける3人と同じで、田口だってただKAT-TUNを辞める=終わるわけじゃなく
その先もずっとずっと田口淳之介は続いていくんだもんね。
KAT-TUN辞めたら私たちの目には中々届かない場所に行ってしまうのは寂しいけど、
その分色んな新しい道を歩けることを・・・うん、願ってます。
3人の未来と田口淳之介の未来を考えたときに同じ場所に4人がいないことが今は何より寂しいけど、
3人だってそれは同じで、人生の半分以上共に過ごしてきたんだから
その悲しさ寂しさいろんな感情は3人の方がそれ以上で、
でも3人はタメ旅見て分かる通り
自分の傷口ジュクジュクでもあっけらかんと楽しそうに笑ってて!思う事いっぱいあるだろうにさ!
私の方が全然傷口浅いのに弱っててどうすんだ!ってお陰様で奮起できたさ!!!
本当こんな素敵な番組で2015年のKAT-TUNの見納め出来てよかったです!次回は来年1月15日放送回です!
KAT-TUN、タメ旅さん、来年もよろしくおねがいしまーーーーす!!!

さぁ来年といえばj亀ちゃん主演ドラマ「怪盗山猫」の
番宣祭りもどんどんスタートしちゃいます!そして1月14日に「怪盗山猫」試写会があるそうで
公式サイトから25名の参加者を募っています!
http://www.ntv.co.jp/yamaneko/yokokujyou/index.html
「1月6日の予告を待て!」
ってことで山猫からの予告状は1月6日に各地で張り出されるのかな?楽しみだね!

さぁ明日31日は
・ジャニーズウェブ連載「KAT-TUN'SMANUAL」田口淳之介(※更新しない場合もあり)
・フジテレビ23:00〜25:00「ジャニーズカウントダウン2015-2016」KAT-TUN(生)
・フジテレビ23:45〜24:45「ジャニーズカウントダウン2015-2016」KAT-TUN
・ジャニーズウェブ連載「淳之介田口の話」田口淳之介
です!!!
そして一応明日31日もカウコン前に日記更新するつもりだけど時間なかったときの
ために一応1月1日のスケジュールも載せておきます!
1月1日のKAT-TUNは
・ジャニーズウェブ連載「KAT-TUN'SMANUAL」田口淳之介(※更新しない場合もあり)
・フジテレビ23:45〜24:45「ジャニーズカウントダウン2015-2016」KAT-TUN
・フジテレビ23:00〜25:00「ジャニーズカウントダウン2015-2016」KAT-TUN(生)
・日本テレビ5:30〜「ZIP」亀梨和也
・日本テレビ18:00〜21:00「元日はTOKIO×嵐 ウルトラマンDASH」亀梨和也
・ジャニーズウェブ「中丸のページ」中丸雄一
です!!!!生出演はカウコンのみ!!!!!!!!
はぁーーーーーーーーーーーーなんか2015年終わっちゃうの本当はやいなーーーーー!
さて、カウコンの準備しないと!!!
ちなみに聖は「サンブンノイチ」忘年会も楽しめたようです♪KAT-TUNも聖も2015年ラスト1日も
楽しい1日になりますように!!!!!!!!

ではいったんこれでさようなら!!!!!また更新すると思うので、
はい、とりあえずいったんこれでさようなら!!!笑
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2月10日KAT-TUN1年ぶりのニューシングル「TRAGEDY」
発売大決定!初回、初回2、通常3パターンあり!
オリコン加盟店(そこで買えばランキングに売上枚数が反映する)でもある
AMAZONでもさっそく予約受付中!!!
☆初回1☆

☆初回2☆

☆通常☆

早く予約すればフラゲ(発売日前日)で手にすることも出来るようなので
確実に手に入れたい方はぜひAMAZONや
他のオリコン加盟店でご予約をおねがいします♪
私もすでに予約しました┗(゚∀゚┗)(┛ ゚∀゚)┛

ちなみにKAT-TUNは今の今まで発売した
シングル
アルバム
DVD
全てオリコンウィークリーランキングで「1位」をとっております。

この「1位」というのが凄く大きくてたまたまとる「1位」じゃなくて
「1位を続ける」
ということは本当に難しいことなんですよね。
沢山いろんなアーティストが出てきて、いろんなアーティストが同じ日に発売して、
それでもなお1位をとる、ってのは凄いことだし、実際シングル「1位」を連続で
とりつづけてるアーティストもKAT-TUNを超える記録を持ってるのは大先輩
「Kinki Kids」しかいないです!
(参照:http://www.oricon.co.jp/news/2062751/full/)
来年はKAT-TUNデビュー10周年イヤーですので、KAT-TUNもファンも
「おめでとう!!!!!」っていっぱいお祝いできる年にしてみませんか?
・・・ってことでぇぇえーーーーーーーー
簡単に
「これからもオリコンランキング1位を取るには!」に
ついてまとめます!
まず
『予約が少ないと、入荷も少なく、一般の人が買おうと思っても、
店頭にない場合があるので、予約大事です。』
ってことで予約した枚数に応じて店頭販売の場合は店頭に置く枚数を
決めるそうなので、店頭予約できる方は店頭を、
そしてお近くにオリコン加盟店がない方は
ネットでの予約を早め早めにお願いしますm(_ _)m


ちなみにオリコン加盟店は
http://www.oricon.co.jp/rank/index2.html
こちらです!
ファンがよく使ってる有名どころの
AMAZON、新星堂、HMV、タワレコ、TSUTAYA、Neowing、楽天、山野楽器店
などは全て「オリコン加盟店」です
ので、そちらでは安心して購入できます(*´ー`*)

そしてオリコンランキングの集計期間は
『毎週月曜から日曜まで』
になってますので、ジャニーズ(KAT-TUN)の場合は
初動売上も重要です(´∀`)KAT-TUNは今のところ
シングル・アルバム・DVD
全作品「ウィークリーランキング1位」(初動売上)が続いていますので
シングル・アルバム・DVDが発売されたその週に買うのがベストかと思います(^O^)/
ですので、初動売上をより伸ばすためにも
店頭予約・ネット予約
などで予約して前日、もしくは当日、手にいれられるように
したいですね(≧∀≦)

店頭予約でもネット予約でも「オリコン加盟店」であれば
オリコンランキングには反映されるので、難しいことは抜きにして
発売された週の日曜日までにオリコン加盟店での購入すること
(今回のTRAGEDYの場合は2月9日(火)、10日、11日、12日、13日、14日(日)の6日間のうちに購入していただければ
オリコンのウィークリーランキングに反映されます。
店頭で予約された方もこの6日間のうちにCDを取りに行っていただければ)
が1番だと思うのでぜひKAT-TUNの売上を
より伸ばしたい方はよろしくお願いします(*´ω`*)
今回は「3パターン」発売されるのでオリコン加盟店で購入すると
KAT-TUN、J-STORMに対して「3枚分」の売り上げを自分の力で
プラスすることが出来ます。
3枚買えるお金がある人、KAT-TUNの曲もMVもメイキングも
毎回毎回チョーーーーーーーー楽しくて本当に盛りだくさんすぎて
充実感満足感ハンパないのでぜひぜひ3枚予約してみませんか(´∀`)/??

みんなで無理せず、楽しく応援していきましょう(≧∀≦)/
よろしくおねがいしまーーーーす!!!!
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ジャニーズカウントダウンコンサート2015-2016うちわプレ販売開始!KAT-TUNうちわ買えた!

本日10時から販売開始でしたが9:30に早まったので買えました!
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じゃん!1人1アーティスト5枚までだったんだけど私の周りは
KAT-TUN買ってる人めっちゃ多くてさ!
あとキスマイと嵐も多かったなー!
KAT-TUNは11/24のベストアーティストの日の衣装(おそらく撮影もこの日)で
いろいろ複雑ではありますが(笑)
最初で最後の4人の集合うちわなので明日は笑顔で明るく楽しくうちわフリフリしてきたいと思います(´;ω;`)!

帰ったらまた日記書きますね♪

2015年12月01日

KAT-TUNデビュー10周年に向けて〜2008コンサート「KAT-TUN LIVE TOUR 2008 QUEEN OF PIRATES」パンフレット〜

今回で8回目のこのこの企画の更新です!!!

来年3月22日はKAT-TUNのCDデビュー10周年記念日!!!
ってことでKAT-TUNデビュー10周年を盛り上げるためのうちの1つの企画
『KAT-TUNの歴代コンサートのパンフレットの内容を載せちゃおう!』
でっせーーーーーーーーー!!!!イェエエエエエエーーーーーイ!!!!
・・・ってことで(←テンション戻した)
KAT-TUNが掲載されてきたアイドル雑誌やTV雑誌やその他の雑誌や書籍だと
もしかしたらこれから購入する人もいるかもしれないし、
それは出版社の売り上げに繋がることになるけど
ふと、「今までやってきた舞台やコンサートのパンフレットって
そのとき発売されたらそれでおしまいだし、
KAT-TUNのようにメンバーが脱退したグループだと
尚更過去のパンフレットが再発売されることもないんだよな・・・」
と思ったらなんだかふと寂しくなってきたので(笑)
今までKAT-TUNがやってきた「コンサート」のパンフレットの内容だけを
これからできれば年内までに
最新の「9uarter」コンサートまでのパンフレットの内容を
UPしていこうと思います!おそらくペースとしては週に1回、多くて週に2回くらいになるかと!
普通になんのひねりもなしに、内容だけただひたすらUPしていきます!
本当は文章の途中でツッコミを入れていくパターンも考えたんだけど
よく考えてみたら私全然ツッコミ上手くないので(笑)それはやめといた(*´▽`*)>

ってことで亀梨和也、田口淳之介、上田竜也、中丸雄一のみの
インタビューやQ&Aの内容など載せていきます!
メンバー対談などは過去にKAT-TUNにいた赤西、田中の発言も込みで
載せたいと思います!

※本当は画像をバババーと載せようかなと思ったのですが
ページが重くなるのでやめました。(あと肖像権もあるのでちょっとそこらへんは
今までのように可能な限りはグレーゾーンをゆる〜くゆる〜く行きたいので文字だけにしようと。笑)

※IPHONEの「スキャナー&翻訳」アプリのOCR機能
(文字が映っている画像をスキャンして読み込むだけで
文字を認識してその文字を自動出力してくれる)を使って
読み込んだ文字をそのまま載せてます。手打ちではないので
ちょっと文章おかしなところもありますが、1つ1つ直すのが面倒くさいので
このままで。すいません。笑

※過去の更新分は「亀梨和也毎日日記」の記事カテゴリ
「KAT-TUNデビュー10周年企画(2015)」にまとめてあります

===KAT-TUN2008コンサート
    「KAT-TUN LIVE TOUR 2008 QUEEN OF PIRATES」パンフレット===
(2008年6月21日 - 8月5日、8都市31公演)
image
☆KAT-TUN掛け合いトーク☆
亀梨「じゃあ、まず今回のコンサートの見どころについて…」
上田噂によると、船がすごいことになってるらしいよ?(笑)」
中丸r俺もその噂、聞いた(笑)」
赤西r-海賊"っていうのがテーマになってるわけだから、それにちなんだアイテムはやっぱり見 どろこになるんじゃないかな」
田口「そうだよね。タイトルがQUEEN OF PIRATES』ってことで、みんながおなかいっパイレーツ”って満足できるような盛りだくさんなものを見せられれば…」
田中「…さっき食事しておなかがいっぱいなもんだから、そういうギャグを思いついちゃったんだな
田口「そう(笑)」 亀梨「まぁ、正直言うと今の段階でハッキリ内容が固まってるわけじゃないから、あまり詳しいこと 言えないけどみんなに楽しんでもらえるものをお見せできるのは間違いなさそうだよね」
中丸「その通り! しかも今回、東京ドームでの追加公演も決まったってことで、本当にありがたいことだよね」
赤西r結局、 4DAYSだからね」
上田120万人以上のファンが集まってくれるってことでしょ? そりゃあテンションも上がるよ~
田中「もちろんドーム公演だけじゃなく、全国どの会場でも思いっきり盛り上がってほしいよね」
西「そうだね。とにかくお互いに楽しむことが一番大事だと思うから、ぜひ熱い気持ちで来てほし いね」
田口「そのためには俺らも、今まで以上にしっかり結束していったほうがいいってことなのかな」
赤西「じゃあ田口、楽屋で俺らを笑わせるようなことをやってくれ!(笑)」
中丸「そうだよな。それでもし笑っちゃったら、俺らもテンションが上がらざるを得ないし、結束力も上がらざるをえないよな。(笑) 」
上田「で、そのネタをコンサートの本番でもやればいいじゃん」
赤西「そうそう、俺らが「田口!」って呼んだら、花道でネタをやってくれよ」 田口「マジで~ ? 大丈夫かなそれ」
亀梨「ものすごいスベって、あとで全員で謝罪しないといけなくなるかもしれないぞ!? (笑)まぁそれ は冗談としてさっきの結束の話に戻るけど、俺は別にあえて意識しなくてもいいような気がするんだよね」 田中「そうだね。ってか俺ら、普段から“お手々つないで仲良くやりましょ"ってタイプでもないし、あ えて”結束しないと”って考えなくてもいいんじゃない?」
田口「あぁ、確かにそうだね」
中丸「俺もそう思うよ。それに今回は、 海賊"っていう明確なテーマがあるから、それを元にそれぞれが自由にやることで結果的にちゃんとまとまりは出ると思うし。」
亀梨「そうそう。ちゃんと周りを見て、本当に込要な時にはちゃんとまとまるっていう意識さえあれば大丈夫だよ」
上田「そうだね。必要なところで自然に結束するっていう形が一番いいと思う」
中丸「あ、でもさ、本番直前にみんなで円陣を組むでしょ? あの瞬間はすごく結束してると思わない?
田口「あぁ、確かにね」
赤西「でも中丸は血色悪いからなぁ」
中丸「…それは“けっしょく"でしょ。今みんながしゃべってるのは"けっそく"だから!
赤西「さ、次のテーマにいこうか」
中丸r…無視かよ(笑)」
亀梨「じゃあ次は、 -KAT-TUNにとっての宝物は何?"ってことで...俺はファンのみんなだと思いま~す」 中丸「あっ、ずるいぞ最初に言いやがって(笑)」
上田r僕も同じ意見で~す。いや本当に、いつも応援してくれるファンの人たちのことは大切な存在だよ」
亀梨r俺らがいくら頑張ったところで、それを受け止めてくれる人がいないと意味がないもんね」
田口「その通り! コンサートに来てく れることもありがたいし、 CDを買って聞いてくれるのも本当に嬉しいなと思う」
田中「ありがたいことだよね」
赤西「じゃあこの質問に対しての答えはファンのみんな”ってことでまとまりそうだね」
中丸r異議ナシ!」
亀梨「じゃあ最後に、今回のツアーに向けての全員の意気込みを語っておこうか」
上田「 確か、前回のコンサートのパンフレットで“これからが僕らの第2章の始まり”って話をしたんだよね? だから今回のツアーが第3 章ってことになるのかな」
中丸「いや、第2章の第2項目ぐらいじゃないか?」 田中r細かっ! (笑)」
赤西「まぁ、何章になるのかはわからないけど、とにかくこのツアーが新しい自分たちの出発地点になるっていうのは間違いないんじゃないか な」田口「そうだね、ここがまた新たなスタート!」
田中「確かに、新しい航海の始まりって感じはする途中で座礁することのないようにしないとね(笑)」
中丸rせっかく海に出たのに、遠浅だったら困るよね(笑)」
赤西「そうならないためにも、ファンの人たちが海となって、 KAT-TUNっていうこの船がしっかり走っていけるように力を貸してください ってことかな」
亀梨「そうだね そしてこのツアーを通じて、ずっと応援してくれてる人たちも、新たに俺らのファンになってくれた人たちも、もっともっと KAT-TUNを好きになってくれたら嬉しいね。一緒に素晴らしい航海の旅に出ましょう!」
中丸「航海に出たことを、決して後悔させませんから!」
赤西「…それ、ダジャレ? さぶいぞお前…」
田中「まぁとにかく、今これを読んでるみんなは、 “パンフレット"っていう地図を手に入れたわけだから、あとは俺らと一緒に“音楽って航海に出るしかないよねっ。(ウィンク)」
田口「聖、顔真っ赤だぞ(笑)」
田中「うん、ちょっとテレた(笑)」
上田はファンのみんながいて俺らがいるっていう方程式は変わらないわけだから、今回も一緒に楽しい時間を作れれば…」
赤西「そうだね。難しく考えずとにかく“楽しむ"って気持ちで会場に来てほしいね」
田丸「うん。思いっきり騒いでストレスを発散して、それでもしよろしければ次のコンサートではお友達を誘ってきていただければますます嬉しいかなと。(笑) 」
田 ロ「そう思わせるぐらいのものを、俺らもしっかり出していかないとね!」 このツアーを通じて、お互いに素晴らしい宝物を手に入れましょう!」

☆亀梨和也☆
今回は全国8カ所を回るコンサートツアーっていうことで、各地で俺らがひとつ ずつ宝物を手にしていって、
最終的にすべての宝物が揃うっていうストーリー性 のある内容で進めていくことになったよ。
これには、 「どの会場も欠かすことので きない大事な場所なんだよ」って意味もあるし、
全国のファンのみんなの心を盗ん でいく」っていう意味も含まれてるんだよね。それぞれの場所でスペシャルなもの を見せたいし、ちゃんとお互いの気持ちのキャッチボールができたらいいなと思っ てる。
そして今回、アリーナとドームでの公演が両方あるってことで、それぞれ違っ た演出をしっかり考えて、
その会場ごとにベストなものを作り上げていきたいなっ て思いも強いね。例えばアリーナだったら
高さを利用できるから、吊りもの の演 出があってもいいかな、とか、 ドームだと高さには
制限があるけどそのぶん広さが あるから、また違う見せ方ができるかな、とか。
ちょうど今セットに関しての打 ち合わせを進めてるところなんだけど、俺も結構いろいろと
意見を言わせてもらっ てるんで、最終的にそれがどういう形で反映されるかっていうのが
自分でも楽し みなところだね。 今回、 “海賊”っていうのがひとつのテーマとしてあるんだけど
、実は以前にも同 じテーマでコンサートをやってるんだよね。だけど自分の中では、
さほど前回のこ とは意識してない。物理的な面で言えば、前回よりもやれることが増えたし、
より 細かく作り込めるっていう部分は確かにあるんだけど、
俺は「今回は今回でいいも のを見せる」ってことしか考えてないっていうのが正直なところかな。
だからお客 さんも、まったく新しいものを見るという気持ちで臨んでもらえたら嬉しいね
今、俺がイメージする海賊っていうのは、自由でワイルドっていう側面も確かに あるんだけど
、それよりも「信念を持って航海に出た人たち」という感じ。しっか りと船に自分たちの旗を掲げて、
信念のもとにあらゆる敵と戦っていく、みたいな ね。その中で、
メンバーっていう乗組員同士の絆だったり、同じ目的のために戦っ ていこうっていう
仲間意識だったりっていう部分も感じてもらえるものにしたい ね。
この6人の乗組員たちは、まあ見事に個性はバラバラなんだけど(笑)、
それ がおもしろいところでもあると思う。それに、同じ船に乗ってて、
同じ島にたどり 着こうとしてて、宝をかっさらっていきたいっていう
同じ目的を持ってるわけだか ら、そこさえブレなければあとはバラバラでも全然いいし、
無理に足並みを揃える 必要はないんじゃないかな。さらに大きな括りでいうと、
この船の甲板にいるのは この6人だけど、実は見えないところに
スタッフっていうたくさんの乗組員がいて いろいろと動いてくれてるんだよね。
本当にありがたいことだなと思うし、みんな で力を合わせてツアーという
航海に出るんだっていう意識で進んでいきたいなと 思ってるよ。

ソロコーナーに関しては、それぞれ自分の個性を生かした内容になると思うんだ けど、
その中で俺がどういうふうに見せるかっていうのは、実はまだ固めてないん だよね。
リハをやっていく中で見えてくるものを大事にしたいっていう思いがある から
、あえてまだスイッチを入れてない。逆にいうと、全体のバランスを見たうえで
それに応じたものを出していける自分でありたいんだよ。何を求められてもパッと 対応できて、
どんな色にでも染まれるスタンスでいたいというか…。要するに、
「亀梨和也=こういう色です」っていうハッキリした個性を決めてないのが俺らしさっ てことになるのかな。
普段の生活の中でもそういう性格は出てるね。例えば洋服に しても、
「俺はこういう服しか着ない」っていうんじゃなく、 TPOに合わせて違う タイプのものを
着るようにしてるし、その時の気分によっても全然違ったりするか らね。
もうちょっと年齢が上になったらまた考え方が変わってくるのかもしれない けど、
今はひとつの形に決めこまないで、なんでも楽しめる自分、どんなふうにで も
動ける自分でいたいなって思いが強いんだよ。 そしてコンサートの話に戻るけど、
今、改めてコンサートの魅力を挙げるとした ら、やっぱり大勢の人が
一度に大騒ぎできるところだと思う。特に俺は少し前まで 舞台の仕事をやってたから、
余計にそう思うのかも…。舞台ってこちらが観客にア プローチをかけていくっていう
おもしろさなんだけど、コンサートはまったく違う でしょ。
お互いが気持ちをぶつけ合ってテンションを上げ合っていくことで成り立 つ空間だからね。
ということで今回も、 3時間なら3時間、思いっきりテンション を上げて、
素晴らしい時を一緒に過ごしましょう!

☆田口淳之介☆
1年ぶりのコンサートってことで、今からすごく張り切ってるよ。何しろ、
“海 賊”っていうキーワードに合わせて、髪の毛もワイルドな色に変えたぐらいだから ね(笑)
かなり気合い入ってます! で、その"海賊"についてなんだけど、前に一度『 Live海賊帆』って
いうタイトルでコンサートをやってるから、それを見たファン の人は、
やっぱりどうしても先入観っていうか「ああいう雰囲気なのかな」って
イメージがあると思うんだよ。できることならそのイメージを全部取っぱらってほ しいって
思いはもちろんあるんだけど、それは言葉でお願いするようなことじゃな いよね。実
際にまったく違うものを見せることで納得してもらうしかないなと思っ てる。
だから今の意気込みとしては「同じテーマだからこそ、まったく違う一面 を
しっかり出すことで自分たちの成長を見せます」って感じかな。
前回の延長線上 にあるものではないんだってことを、直接肌で感じてもらえたら嬉しいね。
それか ら、今回は夏のコンサートってことで、俺の中では“海賊"と同じぐらい
“夏”っ ていうのが大きなテーマになってるんだよ。だからそこも楽しんでもらえたら嬉し いね。
なーんか陽気な海賊が夏に大騒ぎしてるみたいなイメージでね(笑)。
そして今回の演出として、せっかく全国を回るんだし、 どんどん変化していくと ころを
見せたいねってことで、俺らが宝物を集めていくっていうストーリーを
盛り 込むことになったんだよ。だからツアーを終えた時に宝物が揃うっていう流れはあ るんだけど、
だからといって後半になるほどどんどん盛り上がっていく、というこ とではないよ。
最初っからフルパワーで盛り上がるし、パフォーマンスのレベルは どの会場でも変わらないから、
その点は心配しないで大丈夫。 1回目の公演からラ スト公演まで、
毎回、最高のものをお届けします! 今回は、アルバムを出したっていうのが大きな強みだよねo
そのぶん、曲のパリ エーションも増えたし、見せ方も広がったと思う。
それにこのアルバムでは、6人 で歌ってる曲が多いでしょ。
だからそれをステージで披露することで、 KAT-TUN としてのまとまり感もちゃんと
出すことができるんじゃないかな…と俺は信じてる (笑)。そこでしっかり団結しておいて、
あとはそれぞれの個性を出して6人6色で 自由にやればいいんじゃないかなと思うよ。
やっぱり、個々のカラーが全然違うっ ていうのが俺らのおもしろさでもあるからね。
その中で自分のカラーを挙げるとし たら? なんだろうなぁ…夏に合う、爽やかな感じ?(笑)

ちょうど、シングルのカッ プリングでリリースした俺のソロ曲が、
すごく夏らしい曲ってこともあって、今回 のステージでもかなり自分のカラーをくっきりと
出せるのではないかと思っている 今日この頃です(笑),ファンのみなさんにも、
一緒に夏の空気を楽しんでもらえ たら嬉しいね。そうそう、俺のソロ曲では
うちわが必須アイテムになってるんで、 もしこのパンフレットを公演前に読んでる人、
今のうちにご準備を!(笑)みんなで 素晴らしい空間を作りましょう!
前回のツアーでは、ヒーローもののコスプレっ ていう派手なパフォーマンスをやってみんなを
ビックリさせたんだけど(笑)、今回 はまた違うテイストでの派手さをお見せします!
さらに嬉しいことに今回のツアーでは、東京ドームでの追加公演も決まったんだ よね。
それだけたくさんの人が俺らを求めてくれてるってことがすごく励みにもな るし、
改めてみんなの応援があってこその自分たちだなってことを実感するよ。
常 にみんなの期待にきちんと応えられる自分たちでありたいなって思う。ただ、
ドームでの公演に関して心配してることがひとつだけ…真夏ってことで、
(日照時間が 長いぶん)会場がなかなか暗くならないんだよなあ…(笑)。
いつもなら照明を生 かして見せることを、まだ明るいうちにやるってことで、
どういう見え方になるかっ ていうのが、悩むところではあるんだけど…まぁ、
それも込みで夏らしいってこと で楽しんじゃいましょう!!(笑) 俺らって
デビューしてからはまだ2年とちょっとなんだけど、グループを結成し てからの
時間が長いから、コンサートの公演回数は尋常じゃないぐらい多いんだよ ね(笑)。
そのぶん、ハプニングもすごくたくさん経験してきてるんだけど、
その おかげで、何が起こってもあわてずに、その状況を楽しめるようになってきたし、
いろんな意味で鍛えられたと思う。だから今回も、たとえどんなハプニングが
起き ても絶対にみんなを楽しませる自信はあるよ。普段、テレビでは見られない
KAT-TUNの魅力をたっぷり感じてもらえる場所になるはずなので、
ぜひぜひ楽し みにしててください!

☆上田竜也☆
今回は、コンサートをやるたびに毎回宝物を見つけていくっていうひとつの大き な
ストーリー仕立てになってるんだよ。普通、ツアーをやるとなったら最初から最 後まで
同じ内容のものをやるのが当たり前だから、 こうやってどんどん物語が展開 していくって
いうのはなかなか変わってていいなと思う。だからといって、 1回1 回の公演が
ストーリーの一部という感覚ではないんだけどね。どの公演も、それぞ れ完璧に
完成されたものをきちんと見せつつ、全体を振り返った時に物語としてま とまりの
あるものになればいいなと思ってる。要するに、 1回見に来る人も、何度 か見に来てくれる人も、
それぞれ楽しめる内容にしたいなってこと。それから今回、 ドームとアリーナでの公演があって、
演出が若干違ってたりもするんだけど、それ ぞれの会場の良さをフルに生かして、
常にベストのものを見せていきたいなと思っ てるよ。例えばドームだったら広さ、
アリーナだったら客席との近さっていう違う メリットがあるから、
それをうまく使えるような演出を考えていきたいね ツアータイトルが『QUEEN OF PIRATES』ってことで、
以前にやったコンサ ト 『Live海賊帆』との違いをどうやって出すかっていうのも、
ファンの人にとって は気になるところかもしれないね。まあ単純なところでは、
年齢を重ねたことで大 人っぽくなった部分を見せられるっていうのはあると思う。それに、
海賊とはいっ ても、戦う相手は敵だけじゃなくて自分自身でもあるんだっていう、
内面的なもの もにじみ出ると思うから、そこも感じてもらえたら嬉しいね。特に俺の場合は、
ポ クシングを始めたことで内面が鍛えられてきてるなっていう思いがあるから、
それ をしっかり出していきたいなと思ってる。自分の欲望との戦いっていうのかな?
休みたい、遊びたい、寝たいっていう欲望をコントロールして理想を
追い求めてい くことの大切さを、ステージを通じてアピールしたいな、と。っていうか
、意識し なくても自然に俺の個性としてそういう空気がにじみ出てくるかもしれないね。
ソロ 曲なんて特にそうまず自分で曲を作り上げる段階で、かなり「生みの苦しみ」って
いうのを感じるし、さらにそれをステージで歌うとなると、
細かいところまで徹底 的にこだわりたいから、毎回ものすごい自分との戦いがあるんだよ。
正直、休みた くもなるし、行き詰って投げだしたくもなる。だけど、
そこで諦めないで理想の形 を追い求めるからこそ、みんなの前で曲を歌えるわけだよね。
その喜びはやっぱり 何にも代えがたいし、頑張ってよかったなって心から思うんだよね。
曲を聞いてく れる人の心にも、その思いがしっかりと伝わってたら嬉しいなと思う。

ソロコーナーについてもうちょっと詳しく言うと、映像や照明をうまく生かして、
見て楽しめるものにしたいなと思ってる CDで曲を聞くのとは違う楽しさをコン サートで
どうやって表現するかって考えると、そこにたどりついたんだよね。
今の ところ、そういうふうに「ビジュアルで楽しませる」っていうスタイルが
俺の個性 として定着しつつあるのかもしれないけど、だからといってそれだけを
今後もやり 続けるつもりはないよ。ほかにもいろんな表現の仕方があると思うから、
どんどん 新しいスタイルを取り入れていきたいし、自分でもどんな自分が出てくるか
、すご く楽しみにしてる。将来的には、聖のラップや中丸のヒューマンビートボックスみ たいな、
インパクトのあるパフォーマンスを何かマスターしたいって気持ちもある よ。
正直、アイツらを見てて「いいもの見つけたな」って密かにうらやましかった りもするし。
でも具体的に何をやるかっていうと、まだこれから探していかないと いけないんだけど…。
まぁ、あせらずにじっくり時間をかけて、今ある自分の個性 プラス
新たな個性を見つけられたらいいなと思ってる。常にいろんな可能性を
追い 求めている自分でありたいからね。 ファンの人たちへのメッセージとしては,
やっぱり、応援してくれてることに 対 してまず感謝の気持ちが一番大きいね。
CDセールスみたいに数字でその応援の大 きさを実感することもあるけど、
それ以上に、コンサートで大勢のファンのみんな が来てくれてるのを見た時に
「あぁ、たくさんの人に支えられてるんだな」ってこ とを実感するよ。
だからこそ自分たちは、どんどんいいものを出し続けていかない といけないなって思うし、
いい意味でGive& Takeというか、お互いが支え合うと いう形で、
これからも進んでいけたら嬉しいなと思う。ずっとずっと、仲良くして いきましょう

☆中丸雄一☆
1年ぶりにコンサートがやれるってことで、俺自身、本当にワクワクしてるよ。
コンサートって、楽しいことだけが詰め込まれた空間でしょ?あれだけ多くの人 が
、最初から最後まで気分よく楽しめる場所ってほかにはないよね。しかも今回は、
新しいアルバムもあるし、シングルとそのカップリング曲もあるってことで、まだ
みんなに披露してない曲をたくさん見せられるっていう強みもあるから、ますます
楽しみで仕方ないんだよね。今はステージの構成についてみんなであれこれ話し 合ってる
最中なんだけど、どうやらアリーナとドームでセットが少し変わりそうな んだよ。
ドームってやっぱり広いから、ショー的な要素を入れたほうがいいんじゃ ないかってことで、
じゃあ何かしら違う見せ方をしようぜ、と。だからといって アリーナで見ると物足りないという
意味では決してないから、そこは絶対に誤解し ないでほしいんだけどね。
まずアリーナでの公演で1回1回キッチリいいものをお 見せしたうえで、
ドームではまた違ったものを見せようっていう考え方だから。 ムだからスペシャルっていうんじゃなく、
毎回の公演がスペシャル。すべ ての会場、 すべての公演でベストのものを届けるので、
みんなも期待しててください! そして今回は“海賊"っていうのがテーマになってるんだよね。
前に同じテーマで コンサートをやった時は、メンバーがまだみんな10代だったこともあって、
すで く元気なイメージで海賊を表現してたなと思う。航海の途中で敵がたくさん出てき て、
みんなで殺陣で戦う、みたいなね。当時、それが一番やりやすい形だったと思 うし
、それはそれですごくよかったんだけど、今は全員20代になってるわけだから
また全然違う切り口で海賊を表現していきたいよね。大人っぽさだったり、
オシャ レな感じだったり…。あえて以前と同じテーマでやる意味もそこにあると思うんだ よ。
同じ“海賊”を、今の自分たちならこんなふうに表現できるよって、
自分たち の“成長を一番わかりやすい形で見てもらえるっていうメリットがあるんじゃな いかな。

自分のソロコーナーに関しては、まだ具体的な内容は決まってないんだけど、
キー ワードを挙げるなら“ダンス"かな。最近、昔と比べて踊る機会が少なくなってきて るから、
その鬱憤を晴らすというか(笑)、踊りたい欲求を一気に発散させてみよ うかなと。
自分の中でアイデアもいろいろたまってきてるから、それがどんな形で 表現されるか、
みんなにもぜひ楽しみにしててほしいね。そしてもうひとつのキ ワードは、
やっぱりヒューマンビートボックス。これはもう、コンサートで披露す ることを
前提に練習を積んできたといっても過言ではないからね 自分でもしっか り腕を磨いたという
手応えはあるんで...あ、ヒューマンビートボックスだから を「腕を磨いた」じゃなくて
「口を磨いた」かな…??(笑)まあとにかく、そちらも存分 に期待してほしいなと思ってます!
あとは、MCも楽しみだねo毎回違う内容で 自由にしゃべってるんだけど、
自分たちらしさがしっかり出てておもしろいなと思 うし、お客さんたちが
喜んでくれてる姿を見ると、それが自分たちの励みにもなる よ 。
それからもうひとつ、今回のコンサートでの俺の目標があるんだよ。
それは、可 能な限りファンのみんなの近くまで行こうってこと。今までのコンサートでも、
客席の中を通ったりしてダイレクトにみんなと触れ合う機会はあったんだけど、
そ れをできる限り増やせたらいいな、と。普段、ファンの人たちのすぐ
近くまで行く ことってなかなかないからこそ、こういう機会を大事にしたいなと思うんだよね。
もちろん演出の都合もあるけど、もし今回、俺らが客席に行くか、
ギリギリまで近 づく場面があったら、その時は一緒に思いっきり騒いで盛り上がりましょう!
コンサートをやるたびに思うのは、 「俺らはみんなからたくさんの幸せをもらって るな」ってこと。
ステージに立ってみんなの顔を見てるとね、本当に幸せな気持ち になるんだよ。
だからこそ、みんなにも幸せな気持ちになってほしいって心から思 うし、
そのためにはもっともっと頑張っていかないとな、って自然に思えるんだよ ね。
ホント、ファンの人たちにはただただ感謝の気持ちでいっぱい。
この気持ちを どうやったら全部伝えきれるのかわからないんだけど…
とにかくいつも本当にあり がとう。 ってことで、
今、このパンフレットを読んでる人たちへのメッセージ。
まずは開 演前に読んでるみなさん、今日は思い切り盛り上がってください。
コンサート会場 は大騒ぎする場所だから、フルパワーで騒いじゃいましょう!
そして終演後に読 んでるみなさん、本日はご来場誠にありがとうございました(笑),
楽しかったで すか? また次のコンサートもぜひぜひ遊びに来てください!

☆亀梨和也☆
自分にとっての宝物? 人"そのものかなoまずは身近なところでいうと、
家族や友達みたいに自分を支えてくれてる人たちってやっぱり宝物だよ。
特にそれを実感するのは自分がちょっと弱ってるときだね。 本当は、
普段から感謝の気持ちを持って接していたいんだけど、なかなかそれは
難しかったりするんだよね 例えるなら、自分が傷を負ってないときに消毒液を
塗っても何も感じないでしょ?だけど傷ついた時にそれを塗ると、すごくしみるし、
同時に傷が治るのも実感できるよね。それと一緒で、何か辛い目に遭ってみて
初め て周りの人たちのありがたみを感じられるものなんだと思う。
でもこれからは自分が頼るばかりじゃなく、周りの人たちの心の消毒液に(笑)
なってあげられたらいいなと思ってるよ。あとは、
自分がまだ知 りあってない人たちもある意味宝物だと思うんだよ。
だってその人たちと今後出会うことで 分がいろんな刺激を受けられるかもしれないわけでしょ?
そう思ったらすべての人が宝物になりうる んじゃないかなって…。
だからこそもっともっと多くの人たちと出会ってしっかり触れ合っていきたい。
そうやってつながりを増やしていくことで、自分の可能性もどんどん大きくなっていくんじゃな いかな。

☆田口淳之介☆
自分にとっての宝物をあげるとしたらモノじゃなくて周りにいる人たちとの関係性だねo.
今、俺の周りにいる人たちって 「タダものじゃないな」って
空気を放ってる人たちばっかりなんだよ(笑)。みんな本当にかっこいい!
それぞれがすごい能力を持っていて話をしてるだけ でめちゃくちゃ刺激を
与えてくれるんだよね.それによって自分も何か新しいこ とを始めてみようかなって
思うことも多いし、実際にど んどん自分の世界が広がっていってるのを実感してる。
最近の出来事でいうとスケボーとかそうだよねoマニアックな話を聞いてるうちに
自然に興味がわいてきて気付けばすっかりハマってた(笑),
そうやっていろんな入り口を見つけていく作業が今すごく楽しい!
これからもどんどんいろんな人に触れ合って、
あらゆる形での刺激を受け続けていきたいね。俺らの仕事って、
常にフレッシュ でいることが求められるでしょ?だからこそ柔軟な心であらゆる角度に
アンテナを張り巡らせて、興味を持ち続けることってすごく大切だなと思うんだよ。
そうやって意欲的に動いていくことで、これ かは先もずっと心の中に
大切な宝石を集めていけたらいいなと思ってます!

☆上田竜也☆
宝物はやっぱり人とのつながりじゃないかな。人間,いい友情、いい愛情に恵まれてさえいれば、
それだけでも充分に幸せな人生を 送れると思うんだよ。ありがたいことに俺も
いい友情と愛情に恵まれてるね。まず友達に関していうとi俺の友達は、
KAT-TUNがCDを出すと毎回3枚ずつぐらい買っ てくれて(笑)コンサート にも
わざわざ来てくれてなおかついろんな場所で自主的に宣伝までしてくれるんだけど(笑)、
俺と会ってる時は芸能人扱いしないで、普通に接してくれるんだよね。
「あ~、みんな友達として 俺のことを精一杯応援してくれてるんだな。」って思って嬉しくなるし、
ありがたさを感じるよ。この友情は、この先も絶対に消えることのなか、
一生の宝物だね。そして愛憎という意味で挙げるならボクシングのジムの
トレーナーたちの存在が大きい。みんなすごく一生懸命に俺の能力を
伸ばそうとしてくれるんだよoその愛情が嬉しくて「じゃあもっと頑張ろう」って思えるし、
「この人たちの気持ちに応えたい」って、自然 にパワーが湧いてくるんだよね。
あと最後になっちゃったけどファンのみんなの存在ももちろん宝物o
これから先もずっとお互いが支え合っていけ撲 いいなと思ってるので、
みんなよろしくね。

☆中丸雄一☆
自分の周りに、宝物と呼べる存在の人はたくさんいるよ。
友達もそうだし、家族もそうだし、いつも応援してくれるファンの人たちもそうだし。で
もいま改めてここであげたい宝物はやっぱりKAT-TUNのメンバーかな。
コンサートをやるたびに思うことなんだけど、やっぱりこの6人でいるとすごく,
気分がいいし安心できるんだよね。だからこうして全員が揃ってコンサートを始められることが
俺は素直に嬉しい。ただ、今までにも何度も言ってることではあるけど、
まあ性格はホンットにバラバラだよね。(笑) こんなに長い間同じ環境の中で活動してるのに
どうしてこうも考え方が違うかなあって、不思議でしょうがない(笑)。
でもまぁ、それがKAT-TUNなんだろうね。これから先の人生におい ても
ずっと欠かせない存在であることは間違いないよ。そしてモノという
意味での宝物を挙げるなら、時間かな。俺は1日の中で、
ほんの10分でもいいから何もしないでぼ~っとする時間を作るよう にしてるんだよ。
それによってリラックスできるしふといいアイデアが浮かんできたりするものなんだよね。
だからその時間は絶対になくしたくない。今後手に入れたい宝物?
筋肉かな。いまは細すぎる からもうちょっと鍛えていい肉をつけたいな、と(笑)

2015年11月09日

KAT-TUNデビュー10周年に向けて〜2007コンサート「TOUR 2007 cartoon KAT-TUN II You(赤西合流後Ver)」パンフレット〜

今回で7回目のこのこの企画の更新です!!!

来年3月22日はKAT-TUNのCDデビュー10周年記念日!!!
ってことでKAT-TUNデビュー10周年を盛り上げるためのうちの1つの企画
『KAT-TUNの歴代コンサートのパンフレットの内容を載せちゃおう!』
でっせーーーーーーーーー!!!!イェエエエエエエーーーーーイ!!!!
・・・ってことで(←テンション戻した)
KAT-TUNが掲載されてきたアイドル雑誌やTV雑誌やその他の雑誌や書籍だと
もしかしたらこれから購入する人もいるかもしれないし、
それは出版社の売り上げに繋がることになるけど
ふと、「今までやってきた舞台やコンサートのパンフレットって
そのとき発売されたらそれでおしまいだし、
KAT-TUNのようにメンバーが脱退したグループだと
尚更過去のパンフレットが再発売されることもないんだよな・・・」
と思ったらなんだかふと寂しくなってきたので(笑)
今までKAT-TUNがやってきた「コンサート」のパンフレットの内容だけを
これからできれば年内までに
最新の「9uarter」コンサートまでのパンフレットの内容を
UPしていこうと思います!おそらくペースとしては週に1回、多くて週に2回くらいになるかと!
普通になんのひねりもなしに、内容だけただひたすらUPしていきます!
本当は文章の途中でツッコミを入れていくパターンも考えたんだけど
よく考えてみたら私全然ツッコミ上手くないので(笑)それはやめといた(*´▽`*)>

ってことで亀梨和也、田口淳之介、上田竜也、中丸雄一のみの
インタビューやQ&Aの内容など載せていきます!
メンバー対談などは過去にKAT-TUNにいた赤西、田中の発言も込みで
載せたいと思います!

※本当は画像をバババーと載せようかなと思ったのですが
ページが重くなるのでやめました。(あと肖像権もあるのでちょっとそこらへんは
今までのように可能な限りはグレーゾーンをゆる〜くゆる〜く行きたいので文字だけにしようと。笑)

※IPHONEの「スキャナー&翻訳」アプリのOCR機能
(文字が映っている画像をスキャンして読み込むだけで
文字を認識してその文字を自動出力してくれる)を使って
読み込んだ文字をそのまま載せてます。手打ちではないので
ちょっと文章おかしなところもありますが、1つ1つ直すのが面倒くさいので
このままで。すいません。笑

※過去の更新分は「亀梨和也毎日日記」の記事カテゴリ
「KAT-TUNデビュー10周年企画(2015)」にまとめてあります

===KAT-TUN2007コンサート
    「TOUR 2007 cartoon KAT-TUN II You(赤西合流前Ver)」パンフレット===
(2007年4月3日 - 6月17日、7都市28公演)
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☆亀梨和也☆
『Thoughts about KAT-TUN』
まず、 5人で活動してた半年間についてなんだけど、俺の中では
「6人だろうが 5人だろうが、 KAT-TUNとして活動する以上はとにかくいいものを残していかない
と!」っていう気持ちだったかな。そりゃ、葛藤がなかったとは言わないよ。特に最初のうちは
いろんな感情があったし、考え込んでしまったこともあった。でも、それ はあくまで自分の心
の中でのことだし、そこを今振り返ってどうのこうの言うつもり はない。それに、途中からは
あれこれ考える暇もないくらい慌ただしい毎日で、とに かく目の前のことを精一杯やってたっ
て感じだったかな。でもそんな中で、 5人での 話し合いは何回もしたよ。そして、赤西の復帰
に向けてニューヨークで6人で会った 時も、みんなですごくいろんなことを語り合った。自分の
思いをぶつけるだけじゃ なく、赤西の主張も聞いたうえで「じゃあどうしようか」って感じで
…。普通に考え れば、 1回休業してグループから離れるってことも、また戻ってくるっていう
ことも。 決して簡単にできることじゃないでしょ。それをあえてやるからには、ちゃんと全員
が納得できてないとダメだと思ったから、かなり本音の部分で語ったね。その時に、 意見を主
張することも大事だけど、ほかの人の考え方を聞いたり、それを理解しようと することや受け
入れることも大切なんだなってことを実感した。そして、一度納得し たら、そこからはもう迷
いはなかったし、 「6人で頑張ろう」っていう思いで団結で きたと思うよ。だから今は、 「こ
のメンバーで突っ走っていこう」って思いしかない。 まあ、 5人で活動してた時には5人でのバ
ランスのとり方を意識してたから、それを もう一度整理し直して、 6人でのバランスに組み直
すっていう作業はこれから必要に なってくるけど、それは別に難しく考えるようなことでもな
いし、やっていく中で自 然に6人のスタイルに戻っていけるんじゃないかな。一部の世間で言わ
れてるよう な(笑), “わだかまりがどうのこうの"みたいなこともないしね。みんなでネタに
して盛り上がることはあるけどね、 「あーおまえなんか言われてるぞ」みたいな(笑) そんな感
じで、俺らは前向きに進んでるんで、ファンのみんなももうこの件につい ては心配しないでほ
しい。これからの俺らを見てれば、その思いはちゃんと伝わると 思うよ 俺らは何があっても走
り続けていくから。デビューする前も、今も、今後も、 そのスタイルは変わらない。もし将来
また何か大きな壁にぶつかることがあっても、 ちゃんと対応して乗り越えていくよ。たくさん
のファンの人たちが応援してくれて、 周 リのスタッフも俺らの考えに応えて動いてくれてるわ
けだから、常により良いもの を 出し続けていかないとね。それに、ずっと平和で何も問題がな
いまま過ごしていく よりも、時には壁にぶつかったりするほうが人生おもしろいんじゃない?そ
ういう 経験をして初めて気づくこともあると思うしね。ぶつかることを恐れてちゃ何もでき な
い。だからこれからも、恐れずに前に進んでいくよ。
『Growth』
そんな感じで前向きに生きて38日だけど、俺だって人間だから多少の波はあるし、
いろんなことが重なって瞬間的にくじけそうになる日もやっぱりあるよ。
でも、気持 ちで負けたら本当に負けだと思うし、 『乗り越え
よう」って気持ちは常に持ち続けて いたい。それが結果として成長にもつながるんじゃないか
な。できるだけ精神的にタ フでいたいし、自分に勝てる自分でありたいよね。勝つための方法?
俺は別に、 自分の抱えてる問題に365日、 24時間向き合っていなくてもいいと思うんだよ。
例えば、 「バカだな~」って自分であきれるぐらい遊びまくる日があってもいいと 思うそうい
う時間を持つことで、気持ちの切り替えができるっていうのもあるし、 逆に自分にいい意味で
リスクを持たせられると思うんだよ。 「あーこんなに思いつき り遊んじゃったんだから、ちゃ
んとやることもやらないとな」って。実際に俺もそう いう日ってあるよ。休みの日に丸1日、家
でだら~んとしたまま過ごしちゃつて、 気づくと夜になってた、みたいな。そうするとさすがに
「あ、これじゃヤバイな」 って思って、 「じゃあちょっと本を読んでみようか」とか、何かい
い刺激になること をしたくなるんだよ。ずっと気持ちを張り詰めたままで生きるよりも、そう
いうメリ ハリを持つことが大事なんじゃないかな。あと、女のコで日記を書いたりするコも多
いでしょ?あれもすごくいいと思う。書いてる時にはいろいろ悩んでたとしても、 あとで冷静に
なって読み返してみて「何言ってんだろ」って笑えちゃう、みたいなね。 そういう客観的な目
で自分を見るって大切なことでしょ。俺自身も、基本的には どこか冷静っていうか「何やって
んだ」って俯瞰で見てる自分はいるような気が するんだけど、たまにそいつがいなくなっちゃ
うこともある(笑), 「あれ、どこ 行った? 冷静な俺」みたいな(笑) あとは、人生の中に"楽し
い"と感じることをたくさん見つけるのも大切だなって 最近よく思う今、これを読んでる人もみ
んな同じだと思うけど、長い人生の中には 苦しいこと、つらいこともいろいろあるでしょ。だ
けど、苦しいことを大きく見ないで、 楽しいことや嬉しいことを大きく見るように心掛ければ、
絶対に毎日が楽しくなると 思う。イヤなことがあったら、喜びを2つ見つければいい。自分の考
え方ひとつで、 どんなふうにでも変わっていけるはずだよね。そして、どうしてもひとりじゃ
乗り 越えられない壁にぶつかったら、周りの人たちに支えてもらうことも大事なんじゃ ないか
な。最終的には自分の力で乗り越えるにしても、やっぱり周囲の支えって 大きいからね。
『About the concert』
今回のコンサートツアーは5人という形でスタートして、 1回1回いいものを作
り 上げてたっていう手応えもあったから、仙台のコンサートで6人が揃った時は、変な 意味じゃ
なくてちょっと不思議な感じがしたねまた違う空気があったというか… でも、 6人で歌ってるっ
てことがやっぱり気持ち良くて、感動でゾクゾクッとしたの を覚えてるよ。しかも、同じ6人で
も赤西が休業する前に6人でやってた時ともま た違う感覚だった。言葉で説明するのは難しいん
だけど、以前のKAT-TUNよりも 「ひとつの場所に向かって6人で全力投球しよう」っていう意識
が強くなったような 気がするね。もちろん以前もそういう意識はあったと思うんだけど、それ
がものすご く強くなった。とにかく、やっとみんなで一直線に並んで、同じ方向に向かって歩
き 始めたんだなってことを実感できたコンサートだったよ。そのあとのコンサートでは 半分以
上の曲を6人で歌ってるんだけど、すごくいい感じでやれてるねo そしてファイナル公演でもあ
る今回の東京ドームでのコンサートの内容はというと、 細かい部分での変更はいろいろ出てく
ると思う 建物の構造の問題もあって、アリー ナでやってたことをそっくりそのまま持ち込むこ
とができないっていうのは最初から わかってたから、そのぶん、ちゃんとドームの大きさに対
応したプランを考えてあ るよ。だから何が飛び出すか楽しみにしてほしいね。コンサートをや
るうえで、 どの会場でももちろんベストを尽くしてやってるし、場所によってテンションに違
い が出るってことはないんだけど、それでもやっぱり俺らにとって東京ドームっていう のは特
別な思い入れのある空間。なんといっても、 CDデビューをファンのみんなに 報告した場所だか
らね。そのステージにまた立てて、あんなにたくさんの人たちと 同じ時間を共有できるって、
やっぱりすごいことだと思うんだよ。普通は経験できな いことだし、チャンスをもらったから
には思う存分楽しみたいし、楽しませたい。 ファンのみんなにも、いろんなことを考えすぎず、
6人が揃ってまたこの場所で歌っ てるっていうその状況を楽しんでほしい。きっといろんな考
え方の人がいるだろうし、 いろんな思いを持って会場に集まってくると思うんだけど、
「おかえり」って気持ち で温かく見守ってもらえたら嬉しいね。
『Thoughts about the fans』
改めて言うまでもないけど、ファンのみんなは俺らにとって欠かせない存在 。
常々支えられてるなって思うよ。
それを一番ダイレクトに感じられる 場所が、コンサート なんだよね ステージの上から
客席を見ると、いろんな表情があっておもしろいよ。 ほとんどの人は「楽しい!」ってキラキラ
した顔をしてるんだけど、正直、中には 「無理やり連れて来られました」って顔の人もいたり
するんだよ(笑)。でもそれがイ ヤだとは全然思わない。 「じゃあこの人も絶対にノリノリにさ
せてやる!」って逆に 燃えてきて、ますます頑張れるっていう感じ。全員がそういう表情だった
らさすがに 困ると思うけど(笑)。とにかく、どんな思いで来てるとしても、俺らはそこにいる
全員を楽しませたいと思ってステージに立ってるよ。今回のツアーで、聖が「6人の KAT-TUN、
ただいまー!」って叫んでるんだけど、本当にそのとおりだよね。半年 で6人という形には戻れた
ものの、赤西のファンにとってもKAT-TUNのファンにと っても、すごく長い半年だったと思う。
余計な想像力をかき立ててしまったり、不安 な気持ちにさせてしまったことは本当に申し訳な
いなと思うし、そこはもうゴメン ねとしか言いようがないんだけど...。会場で泣いてる人と
かを見るたびに「そうだ 見るたびに「そうだよね、ゴメンね」って思いが込み上げてくるよ。
変な言い方かもしれないけど、みん なのそういう表情を見るたびに、俺らもピュアな気持ちに
なるんだよ。とにかくいろ いろと心配を掛けたぶん、これからいいコンサートをたくさんやる
ことで、みんなを たくさん楽しませたい。コンサートって、俺らとお客さんがお互いに盛り上
がること で成り立つ空間でしょ。やっぱり特別なものだと思うし、大好きな場所だから、今回
に限らずこれからもできるだけたくさんの機会を作って、ステージに立ち続けてい たい! コン
サートをやると、いろんな意味で勢いがつくよね。「こんなにたくさん の人たちが応援してく
れてるんだな」って目で見て実感できるし、みんなと直に触れ 合うことで、ますます頑張ろうっ
てパワーがわいてくるんだよ。今回のコンサートも みんなで一緒に最高の時間にしよう!

☆田口淳之介☆
『Thoughts about KAT-TUN』
赤西くんが半年間休業することになって、 「しばらくのあいだ、5人で活動します」 って発表した時に、
想像してた以上にすごい騒ぎになってしまって、正直ビックリ した。
もちろん俺も最初に話を聞いた時は驚いたけど、 「決めたんだったらやるし
かないし、いずれ戻ってくるんだからそのあいだ、しっかり5人で頑張ろう」ぐら いの気持ちだっ
たからね。 5人だろうと6人だろうと、目の前の仕事を一生懸命や るのは一緒でしょ。まあ、彼
が戻ってきた時になるべく自然に元の状態になれるよ うな環境を用意しておこうって気持ちは
あったけど、それ以外は本当に普通に、の ほほ~んと過ごしてたよ(笑)。実際に半年経って無事
にこうして戻ってきたし、 復帰するにあたってグループ内での問題もなく、スムーズに話が進
んだわけだし。 意外と本人たちは平和なもんだよ(笑)。もともとみんな、 「何があっても大丈
夫」 ってポジティブな気持ちで毎日を過ごしてるから、これぐらいじゃびくともしない って!
(笑)今も赤西くん、俺の目の前で普通にみんなとふざけ合って遊んでるし(笑)。 6人が揃ってか
らのコンサートを見た人にはわかると思うけど、 MCとかも全然今ま でと変わってないでしょ。
変な緊張感もないし、みんなリラックスして楽屋の延長つ て感じで話してる。こうやっていつ
も自由な感じでいられるのが俺らなんだよね。 とはいってももちろん、騒ぎを起こしてしまっ
たことでファンの人たちが驚いた り心配してた気持ちはよくわかるし、 「迷惑掛けちゃったな、
申し訳ないな」って 気持ちはあるんだけどね。いろいろ迷惑を掛けてしまったぶんは今後の活
動でお返 ししていくつもりだから、 ファンのみんなも俺らを信じてついてきてくれれば嬉し
いなと思う。それに、その半年のあいだに、個人個人がいろんなジャンルでスキルを 磨けたと
思うんだよ、赤西くんも含めて ね。だからコンサートという空間でその パワーを合わせること
で 、 KAT-TUNとして一回り大きくなった部分を感じて もらえると思うから、そこも 楽しみ!
ね、どこまでもポジティブでしょ(笑)o だからファンのみんなにも安心してほしいまだまだこれ
から KAT -TUNは どんどん飛躍していくから!
『Growth』
5人で活動してた半年間で成長した部分?
自分じゃよくわからないけど、いろん なことにより臨機応変に対応できるようになったっ
ていうのはあるかな。それまで 6人でやってたことを5人でやるってことで、細かい部分での変
更が多かったんだ けど、そこは5人で結束してしっかりこなしてたと思う。また違う意味でのチー
ム ワークの良さが芽生えてたのかもしれないね。こういう言い方をすると誤解される かもしれ
ないけど、 「もしかしてこのまま赤西くんが戻ってこなくて5人でずっと 活動することになっ
たとしても、しっかりやっていけるぐらいの実力をつけよう」 という思いはメンバーの中にあっ
たかもしれない決して戻ってこなくてもいいや っていう意味じゃないよ。あくまで、 6人の時
と同じクオリティーの高さを保てる ように頑張ろうっていう意味でね。ひとりひとりがKAT-TUN
というグループに対 して愛情を持ってるし、求められるものには完璧に応えたいって気持ちで
毎日の仕 事に取り組んでたんじゃないかな。そして今はまた6人に戻ったわけだから、今度 は6
人での結束力を固めて、またひとつひとつの仕事を頑張ってやっていきたいな と思ってる。 ...
とは言っても、僕らはまだデビュー2年目に入ったばっかりの新人 1年目の経験を踏まえて、こ
れから本当にいろんなことをスタートさせるんだなっ て感じがするよ。ちょうど今回のコンサー
トでも、最後に“僕らのストーリーは だ始まったばかりっていう文字が現れるんだけど、本当
にそのとおりだなと思う まあ、 1年目にしていろんなことがありすぎるぐらいあったなって気
もするけど(笑) 大きなスパンで考えればまだまだ人生これからでしょ。いろんなことを学びな
日々 成長していければいいよね。
『About the concert 』
今回のコンサートツアーは、最初は5人でやってたから、
歌も全部5人バージ ョンにしてあったんだよね。でももともとほとんどの曲が6
人で歌ってたものだっ こつ たから、赤西くんが戻ってきたことで混乱することもなく、自然に
6人バージョンに 戻せたよ。というか最初に言ったとおり、 5人だろうが6人だろうが、いい意
味で 関係ないんだよ。どんな状況であっても、きちんと対応してファンの前で歌えるのが プロ
だと思ってるから。 「いろいろ大変だったから」とか、そういう言い訳はした くないいかなる
時でもみんなに楽しんでもらえるものを提供し続けていくのは 当たり前のことだからね。ま、
仙台のステージに赤西くんが登場した時、それだけ でものすごい歓声がわき起こってるのを見
た時に、 「キャーキャー騒がれていいなあ」 って思いは少しあったけどね(笑)。でも、久々に
6人で歌ってみて、 「あー、全員 揃ってるんだな」って思うとやっぱり嬉しかったし、気持ち
が引き締まる感じは あった 改めて6人でやっていくんだな」って実感した瞬間だったね。その
あとの コンサートも、違和感なく6人で楽しくやれてるよ。楽屋とかホテルでもみんなで トラ
ンプをやってすっごい盛り上がってて、修学旅行みたい(笑)。それから今回 のコンサートでは、
俺もまた違う意味でキャーキャー言われてます! (笑)ツアー に来てくれた人は知ってるとおり、
ソロコーナーで、 『サムライ☆ラブ☆アタック』 っていう曲を歌うんだけど、そこで思いっき
りアニメのヒーローになりきってるん だよ。せっかくアニメを全体のコンセプトにしてるんだ
から、何かそれにリンクし たものをやってみようかなってことでああいう形にしたんだけど、
結果的にはあの コーナーだけ異色になっちゃつたね(笑)oでもインパクトは強いと思うし、たく
さんの人に喜んでもらえてるみたいだから、やってよかったなと思う。実はかなり 体力を使う
し、歌い終わったあとヒーヒー言ってるんだけどね(笑)。お客さんも 歌詞を掛け合いで歌って
くれたりしてるし、一体感のある空間になってるんじゃな いかな。ただ見るだけじゃなくみん
なが参加して一緒に楽しめるっていうのはコン サートの醍醐味だよね。そういう意味では、お
客さんっていうのはコンサートを 一緒に作る仲間でもあるんだよね。そんなわけで、会場は広
くても、気持ちのうえ ではかなりみんなと近い距離で触れ合うことができてると思うよ。ただ、
アリーナ では歌いながら空を飛べたんだけど、東京ドームでは会場の構造上、それができな い
から、代わりにどうやって楽しんでもらおうかなって今、あれこれ考えてるとこ ろなんだよね
…。基本コンセプトはそのままで、あの広さを活かした派手な演出が できたらおもしろいよね。
やるからには徹底的にやるから期待してて! (笑)ちな みに前回のコンサートはチャイナ風の演
出をしたんだよね。チャイナ、ヒーローと きて、さあ次は何をしようって今から次のコンサー
トの案を考えてるよ。俺はいつ もそういうパターンなんだよ。コンサートをやりながら、頭の
中ではもう次のこと をあれこれ考えてる。まあこれもポジティブな気持ちの表れってことで、
ね(笑)。 今回あれだけ派手なことをやっちゃつたから、それを超えるものっていうよりは、 ま
た違う観点のものを見せるつもりではいるんだけど…。とにかくお客さんに喜ん でもらえるも
の、エンターテインメント性のあるものを、これからもどんどん作り 一丁 だして届けていきた
いね。やってて照れる部分? まったくない中途半端にやる のが一番カッコ悪いし、どこまでも
徹底してやろうって気持ちしかないよ。
『Thoughts about the fans』
コンサートの最後に、客席に向かって「みなさん、今日は楽しかったですか?」って聞くんだけど、
それに対してみんなが「楽しかった!」って答えてくれたり
拍手 して くれたりするたびに「やってよかったな」って心から思うよ。
自分が好きでこ こういう 仕事をやっていて、それをこんなにもたくさんの人たちが
応援してくれてるっ ってこと が本当に嬉しいなと思うし、自分はなんて幸せな
んだろうって実感するよ。普段ファンのみんなへの思いを口にしようとするとどうも照れてしまっ
てなかなかう まく 言えないんだけど…なにしろ口ベタなもんで(笑) …でもホント、感謝して
る。もち ろん俺のファンだけじゃなく、 KAT-TUNを愛してくれるすべてのファンに感謝して る
よ。 KAT-TUNってみんなやんちゃだし、何かと問題も多いし(笑)、見ててハラ ハラすることも
多いと思う。だけど、 「何が飛び出してくるかわからない」っていう ドキドキ感やスリルを楽
しんでもらえたら嬉しいなと思うよ。自分たちでも何が起こ るかわからないから、ある意味ド
キドキするんだけどね(笑)。でも自分でもそんな KAT-TUNがこれからどんなふうに進んでいくの
か、すごく楽しみ枠にはまらない で自由にやってるところがおもしろいよね。ファンのみんな
にも、アイドルとしての KAT-TUNというよりも、生身の人間としての僕ら6人を応援してもらえ
たら嬉しい。 そして一緒にこれからのKAT-TUNを作り上げていってほしい 最近、つくづく思う
んだけど、こうやってCDを出したりテレビに出たりコンサートをやったりするってことは、応
援してくれてる人たちの人生に自分が関わって るってことでしょ。 「○○でやったKAT-TUNの
コンサート、楽しかったよね」って いう話が出てきたとしたら、その思い出には俺らもいるわ
けだよね。それってすご いことだと思うんだよ。俺らにまったく興味を持ってなければ何も接
点がないまま で終わるところを、みんなが時間や労力を掛けて応援してくれることで、その人
の 人生の中にKAT-TUNが存在できる。そう思うと本当にファンのみんなの偉大さを 感じるし、
もっともっと楽しませてあげたいなと思うんだよ。せっかく応援してくれ てるのに、ガッカリ
させるようなまねはしたくないし、常にみんなの思いに応えられ るものを発信し続けていきた
いなと思ってる。これから先も、どんなことが起きるか わからないけど、何があってもファン
のみんなと一緒に歩んでいきたいし 、共に 刺激し合って成長できるような関係でいたいなと思っ
てます!

☆上田竜也☆
『Thoughts about KAT-TUN』
去年の秋から半年間、 5人で活動してたわけだけど、
俺の中では「どうなるんだ ろう」っていう不安な気持ちはそれほどな
かった。突然のことで驚いたりはしたけど、 決まったからにはとにかく5人でできることを全力
で、楽しくやろうって感じだった。 KAT-TUNの新しい形を見せられたのも、逆に新鮮でよかった
んじゃないかな。 例えば俺が赤西の歌のパートを歌ってみたり、 5人で新番組を始めた 新しい
試 みが多かったでしょ。それが自分たちでも楽しかったし、なんだかんだ言って充実 した毎日
だったよ。周りで勝手な噂がいろいろと流れたりしたことで、俺らがイヤ な思いをしてるんじゃ
ないかって心配してくれたファンの人も多かったみたいなん だけど、そういう雑音は一切気に
してなかったから、そこはまず安心してほしいね。 グループとしても個人としてもスキルを磨
いていこうって気持ちでいっぱいで、 ネガティブなことは考えてなかったから。その結果、 5
人ともそれぞれ自分の好き なジャンルでのスキルを上げることができたし、赤西は赤西でいろ
んなものを得て きたと思うから、これから6人で活動していく中でその成果をこれからどんどん
出 していけるんじゃないかな。 4月に赤西が戻ってきたんだけど、アイツの性格は いい意味で
なーんにも変わってなかったし(笑)、普通に溶け込んでたね。まあ、 強いていうなら業務的な
部分で、 5人で歌ってた歌のパート割りを変えないといけ ないのが若干めんどくさかったぐら
い? (笑)それ以外は本当に元のKAT-TUNに すぐ戻れたよ というか逆に俺らは、
”基本は6人"っていうだけでどんなバージョンでも対応できるんだってことを実感した。
もし4人での仕事とかあればそれ はそれでちゃんとやれるし、
3人でも5人でもできる。今回、半年間5人で活動し たのもその流れのひとつとして捉えて
くれればいいんじゃないかな。要するに俺 らは、いい意味でどうとでもなるグループなんだよ。
どんな状態であっても頑張れる。 「こうじゃなきゃいけない」みたいな変な気負いがないから
ね。例えば「CDを 出すんだったら絶対に1位を取らないと!」とか「何万枚以上は売らないと!」
と か、そういうことを考えて活動してるわけじゃなくて、俺らのことを好きで信じて ついてき
てくれるファンの人がいればそれでいいやって感じだから。大体、いくら たくさんの人に自分
たちの曲を聞いてほしいからって、そのために自分たちらしさを 失くしたんじゃ意味がないか
らね。だって、俺らが急にすごいいいコになっても おかしいよね。みんなもイヤじゃな
い? やんちゃじゃなくなったKAT-TUNな んて(笑)。ってこと ってことで、これからも6人でKAT-
TUNらしく進んでいくよ。
『Growth』
赤西が戻ってきた時は素直に嬉しかったし、 「またひとつ、自分たちが
成長し ていくためのいい刺激が増えたな」って感じがしたんだよ。やっぱり赤西っ
て歌 がうまいし、見てくれもいいし(笑)、何でもこなすヤツってイメージがあるから、 俺もさ
らに頑張っていかないとなって、気持ちが引き締まる感じがした。メンバー っていうのは友達
でもありライバルでもあるんだけど、ライバルの部分の意識 がまた強くなったって感じかな。
でもメンバー同士で競い合っていく中で、もしか したら落ち込む時もあるかもしれないよね。
「あーやっぱりアイツすごいな、俺は あんなふうにはできないな」って、劣等感に近い気持ち
を感じたりする可能性もな くはない。だけどそんな時でもただ落ち込むんじゃなくて、 「負け
ていられない、 頑張ろう!」って方向に自分の気持ちを持っていければ、それはネガティブなこ
と でもなんでもなくて、自分を磨く材料になると思うんだよ。結局ね、なんだって考 え方次第
なんだよ。人生の中で何か苦しいことや大変なことがあっても、 「それを 糧にして頑張ろう!」
って思えばいいだけのこと! きっとこのパンフレットを読 んでるファンの人たちも、それぞれ
いろんな悩みを抱えてると思うし、苦しい思い をしてる人もいると思う。だけどね、人間、鍛
えればどんどん強くなれるものなん です! ボクシングと一緒! (笑)急に強くなることはできな
いけど、毎日コッコ 鍛えていくことで絶対に成長できるし、変わっていけるから。もし、どう
しても つらくて壁を乗り越えられない時は、KAT-TUNのコンサートに来て! (笑)ひと りひとり
の悩みを聞いてあげることはできないけど、その代わりに俺らがみんなを 元気にしてあげるか
ら。俺らもみんなに「元気が出ました」って言ってもらえると すごく嬉しいし、その声がまた
パワーになったりするんだよね。
『About the concert』
最初は5人でコンサートのステージに立ってて、
仙台公演から赤西も参加したわ けだけど、その仙台公演でアンコールの代わりにいきな
り「仁!」コールが起こっ たのには正直ビックリした(笑)。 「あれ、仁なの?」みたいな(笑)。
まあでも 赤西も不安な気持ちがあったと思うんだよ。久しぶりにファンのみんなの前に顔を 出
して、どんな反応をされるんだろうって。だから、あんなにも温かく迎え入れて くれたことで
アイツも救われたと思うし、いい空気の中で6人に戻れたことは本当 によかったなと思うよ。ま、
いつの間にか赤西が俺の髪の毛の色をまねしてたこと だけは納得いかないんだけどね(笑)。実
は復帰会見の時にそういう話をしたんだよ。 「金髪にしたんだー、いいなあ、俺もしようかな」
って言うから、 「そう?」なんて 答えてたら、即行まねしてるんだもんなあ(笑) …まあそれは
さておき、そのあ との公演では徐々に赤西の出番も増えていって、ステージにいるのが普通っ
ていう 状態にすぐに戻ったね。うん. ..普通っていうのが俺らの一番伝えたかったこと かもし
れない。赤西がいるのが普通、 6人でいるのが普通。シンプルに、グループ としていい方向に
向かえるように頑張ってるっていうだけのことだからファンの みんなも難しく考えることなん
てないし、余計な想像をして不安になったり、噂に 振り回される必要もないんだよ。というか、
周りにどんなことを言われたとしても、 コンサートで俺らの姿を見れば不安なんて消えると思
う。今回のコンサートに来てく れて、今このパンフレットを読んでる人たちにも、「とにかく
俺らを見てて! 本当のKAT-TUNはここにあるから! 」ってことを伝えたいね。
逆に、俺らの姿をちゃんと見たうえでダメ出しをしてくれるのは全然いいと思うんだよ。
愛のある意見な ら言ってもらったほうが嬉しいし、
俺らが成長していくためのいい材料にもなると 俺らも意見を聞い
たうえで「そのとおりだな」って思うことがあればちゃん と改善するしね。そういういいコミュ
ニケーションは大切にしたいなと思ってるよo そして今回のドームコンサートについてなんだけ
ど、実は今、俺の中でソロ曲を 変えてみようかなって気持ちが少しわきつつある状態(笑)。と
いうのもね、すご くいいバラードが完成したんだよ!だから早くみんなに聞いてもらいたくて。
でもじっくり準備してから披露したいって気持ちもあるし…。ま、そこは当日までの お楽しみっ
てことにしておいてください!? (笑)もし今回無理だったとしても必ず 近いうちになんらかの形
で披露するつもりなんで、それはそれで期待してほしいん だけどね。全体の構成や演出も、ツ
アーとはだい 51変わってくると思うんだけど、ま だ全体像が見えてない状態だから、自分でも
どんなステージになるか楽しみにしてる よ。 ドームのあの広さを活かしたものになるのは間違
いないんじゃないかな。俺らに とって東京ドームって思い入れの深い場所だから、今からワク
ワクするね。
『Thoughts about the fans』
俺ら自身は、 5人で活動してるあいだも「いずれ赤西
が戻ってくる」っていうの はわかってたし、あまり不安を感じずに過ごしてたんだけど、ファ
ンの人たちは心配 だったと思う。これからどうなるんだろうって気持ちになってるところに、
勝手な 情報をあれこれ流されたりして悲しかったんじゃないかな…。でも、 俺らって 自分た
ちの思いはちゃんと言うでしょ。赤西が留学する時もうやむやにしな 「留学します! 行ってき
ます!」ってハッキリ言ったし、戻ってきた時もただいまって報告したし。もっと細かいこと
で言えば、さっきの話みたいに「赤西に髪の毛 の色をまねされて納得いかない!」とかそういう
ことまで全部言っちゃう 常に正直に気持ちを発信してるよね。むしろ正直すぎて大変なぐらい(
笑) そんな感じで、とにかくファンのみんなにウソはつかないから、これからも俺らの 言うこ
とを信じてついてきてくれたら嬉しいなと思う。というか、勝手なことを 言ってるのは俺らの
ことをよく知らない人たちだけでしょ。俺らのファンの人た ちは、何があってもちゃんと俺ら
のことを信じてくれてるし、温かく見守って くれてるよね。その思いはちゃんと受け止めてる
し、ほかの誰のためでもなく 純粋に“KAT-TUNが好き"って気持ちで応援してくれてる人たちの
ために、俺は これからも頑張っていくよ。まあ、今回のコンサートに引っ掛けていうならば 俺
らがKAT-TUN』っていうアニメ漫画のヒーローで、ファンのみんなはその漫 画を読んで楽しんで
くれてる人たちって感じかな。去年がデビュー1年目ってことで 第1巻ね(笑)。まあ、第1巻にし
て相当いろんなストーリーを盛り込んでしまっ たなって感じはするけどね、 『赤西、まさかの
留学!の巻』とかもあったし(笑) でもまあそれぐらい濃厚でハラハラドキドキするストーリー展
開のほうが、読ん でてもおもしろいでしょ。そしてデビュー2年目を迎えた今は、第2巻が始まっ
たばかり。どんなストーリーが飛び出すか自分たちでもわからないし、今後の展開 が本当に楽
しみだよ。第1巻に負けないぐらいおもしろい内容のものにしたいと思 うし、そのためにはみん
なの力が絶対に必要だなと思う。どうせなら何十巻も続く 作品にしたいよね(笑)。ってことで、
これからも末長く応援してくれたら嬉しい!

☆中丸雄一☆
『Thoughts about KAT-TUN』
以前は、メンバーのうちの4人とか5人で仕事をする機会も多かった
んだよ。 例えば学校の都合で仕事に出られない人がいるから今日は4人とかね。スケジュー ル
の都合で5人で舞台の仕事をやったこともあったし。そういう時、常にみんなで サポートし合っ
てうまく乗り越えてきたし、どんなことがあっても対応できるな っていう自信も持ってた。だ
から、去年の秋から半年間5人で活動してた時に
自分の中ではそれほど大きな違和感はなかったよ。
「そっか、じゃあしばらくは5人 で頑張ろうか」って感じで…。赤西は「無期限で留学
する」って言ってたんだけど、 いずれちゃんと帰ってくるっていうのは確信してたし、不安は
あまり感じなかった。 むしろ周囲の人たちのほうがすごい騒ぎだったでしょ。 「どうするの?
どうなるの?」 って 時には好き勝手なことを憶測して語られたりもしたんだけど、そういう声
は 全然気にしてなかったよ。むしろ「おもしろい噂があったらコンサートのMCの ネタにしちゃ
おうか?」ぐらいで(笑)。だってさ、自分たちの気持ちは自分たち が一番よくわかってるからね。
そこで振り回されるわけないんだよ。ただ、ファン の人たちになかなか自分たちの思いを伝え
る機会がなかったから、もしかしたらそ ういう無責任な噂に傷ついたり、不安になってしまっ
た人もいたかもしれない。 それは本当に申し訳なかったと思ってるんだけどね。とにかくこの
半年間、 5人で 前向きに過ごしてたから、まずそこは安心してほしい。 とは言いつつ、仙台の
コンサートで6人揃った時は、やっぱり「6人だと落ち着 くなー」って気持ちがあったのも事実
だったりするんだけどね。 6人っていうスタ イルに体が慣れてるからね。言うまでもないけど、
仙台の前に5人でやったステ ジが落ち着かなかったって意味じゃないよ? 5人でも4人でもちゃん
といいもの はできるし、ものすごく楽しい時間を過ごせたのは事実! だけど、本能的に慣れ 親
しんで6人っていう形がしっくりきたっていうのかな、 「やっぱりKAT-TUN は6人だな」って思っ
た自分がいたってこと。赤西もすぐにコンサートの雰囲気に 溶け込んでたし、また6人でやれるっ
ていう喜びを感じてたんじゃないかな。 俺にとってKAT-TUNのメンバーって、自分の身内という
か、自分の一部みたい な感覚なんだよ。だから、アイツが戻ってきた時に居場所がないような
状況にはし たくなかった。それはあまりにもつらいからね。なんか、 「赤西とメンバーが険悪
な 状態になってるん なってるんじゃないか」みたいなことを言ってる人もいたみたいなんだけ
ど、 決してそんなこ とはなかったからね。メールや電話でみんなちょくちょく連絡を取り合っ
てて、 「最近どう? こっちはこういう感じだよー」とか「日本では今こん な感じだよ」とか、
お互いの近況を報告し合ったりしてたし、赤西の元気そうな声 を聞くのが俺の楽しみのひとつ
にもなってたからね(笑)。仲が悪かったらそんな やり取りはしないでしょ。日本にいる5人も、
アメリカにいる赤西も、お互いにも う一度6人で飛び出せる日を待ってたっていう感じだったよ。
実際、正式に復帰が 決まった時も「また一緒にやるからには頑張ろうぜ!」って感じでスムーズ
に受け 入れることができたし、アイツも変に気負ったりしないで普通に戻ってこられた と思う。
コンサートのMCでもホント、普通にいつものノリでしゃべってるしね。 まあ、この半年間でい
ろいろあったけど結果的にはいい方向に転がることができた んじゃないかな。 そして今回のこ
とをきっかけに、 KAT-TUNの6人が仕事でもプライベートでも より一層いい関係を築いていけれ
ばいいなと思う。俺らの人間関係ってホント、 特殊でおもしろいよね。普通の友達っていうの
でもないし、仕事をやるうえでは プロ同士ではあるものの、アマチュアの時からずつと一緒に
いてそれぞれの性格も よくわかってるわけだし…。ほかにはない、絶妙なバランスで成り立っ
てる6人な んだなってことを改めて感じるよ。ほかの誰も代わりにはなれない、この6人だか ら
こそのKAT-TUNなんだよね。今は、これからの自分たちがどう進んでいくのか 本当に楽しみ! い
ろんなことにチャレンジして、たくさんのことを学んで大きく なっていきたいね。そして応援
してくれてる人たちにも、 「今後のKAT-TUNに 期待しててほしい」って伝えたい。
『Growth』
デビューして、プロとして仕事をやらせてもらってる以上、責任感を持って仕事 に取り組むの
は当たり前のことだし、今までもちゃんとそういう意識で仕事に取り 組んできたのは間違いな
い。だけど、 5人で活動してたこの半年間で、その意識が さらに高まったような気がする。そ
れに集中力や、ひとつの仕事に取り組む結束力 も強まったんじゃないかな。それが成長と呼べ
るかどうかはわからないんだけど、 結果的にグループとしてひとつスキルアップしたのは感じ
るね。俺の好きな漫画に、 主人公が敵と対決して傷ついて、それが回復すると少し強くなって
るっていうス トーリーのものがあるんだけど、それに通じるものがあるような気がする(笑)。
人生って、いろんなアクシデントに遭遇して、そこでいろいろ苦しい思いをしたり しても、結
局それが糧になって成長できるものだと思うんだよ。だからこれからも、 何があっても恐れず
に進んでいきたいし、途中でくじけたくはないね。今、このパンフレットを読んでるファンの人
も同じじゃないかな。毎日の生活の 中にはいろんな出来事があると思うんだよ。時にはつらい
こともあるかもしれない。 くじけそうになることもあるかもしれない。だけど、自分が苦しん
だことは、あと で振り返ってみた時に絶対にプラスになってると思うから、負けないで頑張っ
てほ しいね。ちなみに俺は、仕事が終わったあとにひとり反省会”っていうのをやって るんだ
よ(笑)。もちろんKAT-TUNとしての反省会っていうのはちゃんとあるん だけど、自分にしかわか
らないようなちっちゃなミスとか、ちっちゃなダメ出しつ て絶対にあるからね。夜寝る前にそ
のミスを振り返ってみて、 「次はもっと改善し よう」とか考えてる。それによって同じ失敗を
繰り返さないですむし、一歩成長で きるような気がするんだよ。みなさんもよければぜひやっ
てみてください!? (笑) とにかく、お互いに一歩ずつでも成長し合えたらいいよね。
『About the concert』
仙台のコンサートのアンコールで6人揃ってステージに出ることになったんだけど、
スタンバイしてる時からものすごくワクワクした気持ちだったね。待たせてしまった ファンの
人たちの前に、やっと6人揃って出ていけるんだなって思うと本当に嬉し かった。実際にステー
ジに出てからも、みんながすごく温かく迎えてくれて感動し たよ。でも、実際はファンのみん
なの中にもいろんな思いがあったと思うんだよ。 デビューしていきなりメンバーがひとり休業
して、また戻ってきて…っていう状況に 戸惑いもあっただろうし、 「なんで?」って思いもあっ
たんじゃないかな。俺とし ても正直、この状況は世間にすぐに受け入れられるほど甘いものじゃ
ないだろうし、 理解してもらうには時間がかかるんじゃないかと思ってたんだよ。だけど、 6
人が ステージに立った瞬間、たくさんの人が「おかえりー!」って言ってくれて…その声 に救
われた感じがしたし、何よりの喜びにもなったね。「みんなの前に6人で戻っ てこられて本当に
よかった」って思ったよ。 そして今回の東京ドームでの公演に関して言うと、 4月から始まっ
た全国ツアーの 中でいろいろ改善した部分を反映させて、ツアーの集大成っていう感じの内容
に なりそう。今の自分たちにとってのベストなものを見せられるんじゃないかな。 アニメとリ
ンクするっていう基本コンセプトは変わらないんだけど、今回はドーム っていうことでセット
が変わるんだよ。あの広さを活かした、華やかな感じのもの になると思うから、楽しみにして
てほしいね。ダンスの見せ方も変わってくるし. 集大成ではあるけどまた新たな楽しさも感じて
もらえると思うよ。個人的には、 ビートボックスを披露するのが楽しみ!
たくさんの人に聞いてもらえるのはやっ ぱり気持ちがいいものだし、頑張りたいね。
…と言いつつ、会場が広すぎて音の反響の問題とかまた違う問題も出てきたりして、
なかなか難しいところではあるんだ けどね。
でも本番までにベストな方法を考えて、どの席のお客さんにも楽しんでも らえるものを
作り上げるよ。東京ドームっていうのは、 KAT-TUNがデビュー 露目コンサートをやった特別な
場所。そこにこうしてまた6人で立てることを本 当にありがたく思うし、支えてくれてる人たち
への感謝の気持ちをしっかりと噛 みしめつつ、最高のステージにしたいと思ってるよ。
『Thoughts about the fans』
今回、 5人での活動をしてるあいだ、精神的に一番キツかったのはファン
の人た ちだと思う。赤西がいきなり抜けて、しかもいつ戻ってくるかもその時点ではわか らな
くて、ものすごく不安な気持ちになってしまったよね。だけどそんな状態でも 俺らのことを信
じてくれて、ずっと応援し続けてくれてることに本当に感謝の気持 ちでいっぱい! 特にそれを
実感するのは、やっぱりコンサートだね。親子席まで いっぱいお客さんが入ってくれて、みん
なが思いっきり盛り上がってくれてる姿を 見ると「あー俺らは本当にたくさんの人たちに支え
られてるんだかつて心から思うよ。久々のコンサートだったにも関わらず、みんな振りとかも完
璧にやってくれたしs KAT-TUNのファンのパワーのすごさを感じたね。 俺にとってファンのみん
なは、恋人のような存在でもあり、一緒に盛り上がる仲間でもあり…。俺らのほうがパワーをも
らうことも多いし、みんなの笑顔を見てると 「また明日からも頑張ろう」って自然に活力かわ
いてくるんだよ。本当に大切な存 在だし、これからも気持ちのキャッチボールをしながら一緒
に進んでいけたら いいなと思う。

☆KAT-TUN対談☆
田中「今年の冬にパンフレットの撮影でニューヨークに行った時に、
赤西と合流して いろんな話をしたんだけど、そこではかなりいろんな意見をぶつけ合ったよね」
中丸「そうだね。やっぱり、グループの将来に関わることだから一言一言に
責任を 持ってじっくりと話してた」
上田「今思うとかなりの緊張感だったかもしれない(笑)
亀梨「それぞれいろんな思いがあったからね」
田口「うん。結局2日かけて話をして...」
中丸「その2日間が1年ぐらいに感じたよね(笑)」
上田「そこで久々に俺らに会った時の赤西の第一声、自分で覚えてる?」
赤西「えっ、なんて言った?俺」
上田「すっごい気まずそうな顔で”久し振り”って(笑)。あの顔は忘れられないよ」
赤西「いや、だってさ、俺から何を言ったらいいのかわかんなかったしさ...」
中丸「半年間、まったく手入れしてない髪の毛とまゆげのまんまでね(笑)」
赤西「ハハハ、そうだったね」
田中「そうそう,"大丈夫かコイツ?日本に戻ってきても
こんなモサモサじゃ人気 が出ないんじゃないのか?"ってみんな思ったぞ(笑)」
赤西「向こうに行ってから1回も美容院に行ってなかったからね」
亀梨「まあその話し合いでは結局、大まかな方向性だけ決めて、具体的なことは今後の
流れに任せようって感じだったんだよね」
赤西「うん。正直、まだその段階では不安も大きかったかな。
これからどうなっちゃ またて つなっ うのかなって…」
田中「それはそうだよな、なんだかんだいってみんな不安はあったでしょ。
赤西も 俺らも。とにかく先が見えてない状態だったからね」
亀梨「確かにそうだね」
中丸「そりゃ人間だもん、先が見えないと不安にもなるよ」
田口「でも俺は最初からまた6人で活動することしか考えてなかったから、
あまり ネガティブな気持ちはなかったかな」
上田「俺は6人に戻ること自体は不安はなかったんだけど、グループ
としてどうな るんだろうっていう意味では、やっぱり少しだけ不安だったかな」
亀梨「まあ、今思えば6人がいい意味で大人にならないと
いけないタイミングだったのかもしれないね。いろんな意見を受け入れて、
そこから新しい何かを作り上 けていくってことを覚えないといけない
時期だったのかなって思うよ」
中丸「確かにね。まあでも結果的にはいい勉強になったなって感じがする」
上田「でもさー、せっかくの機会だから俺はここで赤西にダメ出しをしておきたい! 」
赤西「えっ、何?」
上田「おまえ 留学してるあいだ、メール送るから”って言ってたのに
途中から 全然送ってこなくなっただろ!」
中丸「あ、そうそう! あれは引いたぞおまえ! (笑)」
赤西「違うんだよ うんだよ、メールを送ったらなぜか全部文字化けしちやったんだよ」
中丸 「結局俺、電話したもんな"今のなんだったの?"って(笑)。最初から電話にすればよかった」
田中「あ、俺も思い出した。 "向こうに行く前にご飯に行こうぜ”って話してたのに、
それも実現しないまま行っちゃったよな。友達甲斐のないヤツだよなあ(笑)」
一同「そうだよー!」
赤西「いや、行く前は手続きとかで本当にバタバタしてたから...」
中丸「なんだよー。大変なら大変って言ってくれればよかったのに」
上田「そうだよ」
赤西「それは…ゴメン! (笑)」
田口「よし、じゃあこの件は解決ってことで」
亀梨「結局なんだかんだ言って個々で連絡を
取り合ってたってことだよね、みんな」
中丸「そういうこと。別に仲が悪くなったわけでもないし、
変なわだかまりとかもなかったしね」
亀梨「うん。俺らよりも周りの人たちのほうがピリピリしてたよね。
赤西が記者会 見した直後なんて、誰もその話に触れてこないんだもん(笑),
まぁそれだ けいろんな人たちに気を遣わせてしまってたってことで
申し訳ない部分では あるんだけど…」
田口「あの会見には俺と中丸くんも参加したんだけど、終わったあとに赤西くんが
“これで心構えができた。頑張ってくるよ"って俺らに言ってくれたから、 何も心配はいらない
なと思ったし、いろんなものを得て戻ってくる日が楽しみ だなって
気持ちでいっぱいになったな」
田中「紆余曲折あったけど、これもまたいい経験になったんじゃないかな」
上田「そうだね。いろんなことを考えさせられました!」
中丸「これでKAT-TUNもまたひとつ、きゃっこう に強くなったってことでね」
一同「ぎゃっこう!?」
中丸「...間違えた、逆境だ」
亀梨「素で間違えたの?」
中丸「間違えた…さっ、話題を変えようか! コンサートツアーの話でもする?」
上田「ツアーはねー、楽しいよね」
中丸「途中から赤西が戻ってきて、楽屋とかホテルでの過ごし方も
ますますにぎや かになったよね」
田口「そうそう。みんなで俺の部屋に集まってゲームとかやってるんだよね」
田中「しかもそのゲームっていうのが、ものすごい心理戦のモノで」
田口「めちゃくちゃおもしろいんだけど、でも…」
中丸「軽く人間不信になりそうなね(笑)」
田中「そう,"誰を信じるか”とか探り合うっていうルールのものだから、
せっかく 6人で仲良く遊んでるのに、 ,“うわ、裏切られた"とか
もう誰も信じられ ねー!”とか叫んじゃってね」
亀梨「知らない人がその会話だけ聞いたらビックリするよね絶対」
中丸「こいつら仲悪っ、みたいなね(笑)」
田口「まあ全員がそれぐらい夢中になって遊んでたってことで」
亀梨「もちろんコンサートのほうも、各地ですごく盛り上がってて楽しいし」
中丸「名古屋のコンサートのあとでパス移動したのが楽しかったよ。な、赤西」
赤西「俺はその時、まだいないって(笑)」
亀梨「マジメな話をすると、仙台でのコンサートから赤西が復帰したんだけど、
やっぱり6人でステージに立った瞬間の喜びって大きかったよね」
田中「うん なんだかんだいってまだ自分の中に不安が残ってたんだけど、
あの コンサートで全部それが消えた」
上田「確かに嬉しい瞬間だったね」
中丸「やっぱりKAT-TUNは6人でKAT-TUNなんだなって思ったもん。赤西は どうだった?」
赤西「うん、楽しかった」
上田「ほかには? おまえの感想を聞きたいって人も多いと思うから
ちゃんと 言っとけよ」
赤西「いや、今回のコンサートは5人でスタートしたものだから、俺は
そのステ ージについてどうのこうの言える立場でもないし…
ただ、ファンのみんなが温かく迎えてくれたのは素直に嬉しかったよ」
中丸「確かにすごいあったかかった!」
上田「あの声は嬉しかったよね」
中丸「まぁこの半年間、いろいろあったけど、最終的にいい方向に転がっ
たから よかったんじゃないかな」
田口「うん、そう思う」
上田「だって今、毎日の活動がホント楽しいもん」
亀梨「会見の時にも言ったとおり、今、やっとKAT-TUNが6人で一直線上に
並んだなと思うんだよ。だから、これからもひとつひとつの仕事を
しっかり踏みしめながらやっていければいいよね」
中丸「みんなKAT-TUNっていうグループのことが好きだしね。
活動してくからには どんどん成長していきたいなって思いもあるし」
田中「成長できなきゃ意味ないからね。一応、デビューして1年経ってるわけだけど
個人としてもグループとしてもスキルアップしてなきゃウソでしょ。
そして これからも成長し続けていかないと」
中丸「実は俺、ニューヨークから帰って来たあと、結成当初の映像を見直したんだよ」
亀梨「マジで? 俺も結成当時のDVDを見たよ」
中丸「なんか感慨深かったな」
亀梨「わかる! その時はその時でいろんなものを得てた時期だったんだと思う。
そして今は今でまたいろんなものを得てる最中なんだろうね」
田口「まあこれからも、お互いが良きライバル、良き仲間として頑張って
いければいいんじゃないかな」
田中「 うん。別に6人に戻ったからって変に気負って変わる必要もないしね。
成長 していくことはもちろん必要だけど、
KAT-TUNらしいスタイルは変える必要なんてないんだから」
上田「そうそう。赤西も結局いい意味でなーんにも変わってなかったしね。
メールを 返してこないところもあいかわらずだし(笑)」
中丸でもその変わらなさが嬉しかった」
赤西「俺は今回、アメリカに単身赴任させてもらったわけだけど(笑)、
そこで得た ものは今後、何らかの形でグループに反映すると思う。
そうやってそれぞれが 自分の得たものをぶつけ合ってグループとしての
パワーにしていけばいいん じゃないかなと思ってるよ」
中丸「そうだよね。ま、ここからがKAT-TUNの第2章の始まり、って感じかな」
亀梨「そうだね。何があってもこの6人でしっかり頑張っていくってことで」
田口「KAT-TUNの看板を汚さないように頑張りたいと思います! 」
田中「えーっと、 KAT-TUNの看板を汚さないように頑張りたいと思います!」
田口「うわ、俺の言ったことそのまんま繰り返してるじゃん!」
中丸「いいこと言うなあ聖は」
田中「だろ?」
田口「おーい! …まぁいいや(笑)」
田中「まあ本当は、 “ファンのみなさん、これからもよろしく”って感じかな。
みんなの応援あってこそのKAT-TUNだから、ずっと見守っていてほしいね」
亀梨「うん。ファンのみんなと俺らで、お互いに上へ上へと引っ張り合って
共に向上 できるようなそんな関係でありたいよね」
赤西「俺もみんなに心配を掛けちゃつたぶん、これから精一杯頑張っていくから!」
上田「聖がコンサートで言ってるように"6人のKAT-TUN、ただいまー!"だよね」
中丸「これからの活動を楽しみにしててほしい」
田口「よーし、じゃあさらに6人の結束を固めるという意味も込めて、
このあと みんなでボウリングにでも行っちゃおうか!」
田中「あ、それはちょっと遠慮しまーす(笑)」


【ともっちの感想】
そしてKAT-TUNは数年後5人になり、そして4人になった。
・・・ってBGM「ハルカナ約束」のバラードVerあたりをかけながら
あとがきを書きたいくらいの「6人でこれからもいくぜ!!!」って内容すぎて
涙でそうになったわ!笑
時がすすめば、時代が変われば、もちろんその中心にいる
KAT-TUNの考え方だって変わる。今は4人でもこのときは確かに「6人」で前に
進んでいこう!って全員が全員思っていてくれたことが嬉しいし、それが今のKAT-TUNに
繋がっているのでまぁすべては無駄じゃなかったし、この道のりを超えたからこその今だからね。
亀も田口も聖もたっちゃんもゆっちももっと言いたいこともたくさんあっただろうし、
赤西も思うことは色々あったはず。それでも互いに思いやりをもって接して
気持ちを1つにして前に進んでいっていたこの時代のKAT-TUNもむちゃくちゃかっこよかった!!!
この漫画コンは専門学校行ってて忙しくてあまり回数行けなかったので
実は「過去に戻れるなら」もう一度行ってみたいライブの第2位くらいだったりします!笑

2015年10月29日

KAT-TUNデビュー10周年に向けて〜デビューコンサート「Spring Tour'06 Live of KAT-TUN“Real Face”」パンフレット〜

今回で5回目のこのこの企画の更新です!!!

来年3月22日はKAT-TUNのCDデビュー10周年記念日!!!
ってことでKAT-TUNデビュー10周年を盛り上げるためのうちの1つの企画
『KAT-TUNの歴代コンサートのパンフレットの内容を載せちゃおう!』
でっせーーーーーーーーー!!!!イェエエエエエエーーーーーイ!!!!
・・・ってことで(←テンション戻した)
KAT-TUNが掲載されてきたアイドル雑誌やTV雑誌やその他の雑誌や書籍だと
もしかしたらこれから購入する人もいるかもしれないし、
それは出版社の売り上げに繋がることになるけど
ふと、「今までやってきた舞台やコンサートのパンフレットって
そのとき発売されたらそれでおしまいだし、
KAT-TUNのようにメンバーが脱退したグループだと
尚更過去のパンフレットが再発売されることもないんだよな・・・」
と思ったらなんだかふと寂しくなってきたので(笑)
今までKAT-TUNがやってきた「コンサート」のパンフレットの内容だけを
これからできれば年内までに
最新の「9uarter」コンサートまでのパンフレットの内容を
UPしていこうと思います!おそらくペースとしては週に1回、多くて週に2回くらいになるかと!
普通になんのひねりもなしに、内容だけただひたすらUPしていきます!
本当は文章の途中でツッコミを入れていくパターンも考えたんだけど
よく考えてみたら私全然ツッコミ上手くないので(笑)それはやめといた(*´▽`*)>

ってことで亀梨和也、田口淳之介、上田竜也、中丸雄一のみの
インタビューやQ&Aの内容など載せていきます!
メンバー対談などは過去にKAT-TUNにいた赤西、田中の発言も込みで
載せたいと思います!

※本当は画像をバババーと載せようかなと思ったのですが
ページが重くなるのでやめました。(あと肖像権もあるのでちょっとそこらへんは
今までのように可能な限りはグレーゾーンをゆる〜くゆる〜く行きたいので文字だけにしようと。笑)

※IPHONEの「スキャナー&翻訳」アプリのOCR機能
(文字が映っている画像をスキャンして読み込むだけで
文字を認識してその文字を自動出力してくれる)を使って
読み込んだ文字をそのまま載せてます。手打ちではないので
ちょっと文章おかしなところもありますが、1つ1つ直すのが面倒くさいので
このままで。すいません。笑

※過去の更新分は「亀梨和也毎日日記」の記事カテゴリ
「KAT-TUNデビュー10周年企画(2015)」にまとめてあります

===KAT-TUNデビューコンサート
    「Spring Tour'06 Live of KAT-TUN“Real Face”」パンフレット===
KAT-TUN Special TOKYODOME CONCERT Debut "Real Face"
(2006年3月17日、東京ドーム、1公演)
Spring Tour '06 Live of KAT-TUN "Real Face"
(2006年3月28日 - 5月7日、8都市40公演)
Spring Tour '06 in TOKYO DOME Live of KAT-TUN "Real Face"
(2006年5月13日 - 5月14日、東京ドーム、2公演)
image
☆亀梨和也☆
● About The Concert
Jr.に入った当時は、 「いつかデビューする」っていうの を一番大きな目標として掲げていたんだけど、
ここ数年は そこにピントを合わせて活動していたわけではなかったか ら、
「デビューが決まった」って話を聞いた時も、 「やった !」っていうよりも
「あ、ここできたか」って感じだっ た。これがゴールだとも思ってないし、
喜びに浸ってる場 合じゃないな、これからしっかりやっていかなきゃなって.
逆に気持ちが引き締まったというか。
ただ、オレらのこ とをずっと応援してくれてた人たちは、デビューっていう このお祭り的なイベントを(笑)、
本当に待ち望んでくれ てたみたいで、いろんなところで「おめでとう」って言っ てもらえて、
そういう声を聞くたびに「あー、待っててく れたんだな、期待されてるんだな」っていうのは実感した
これからは自分たちの動けるフィールドが増えるぶん、
責任もますます大きくなるわけだから、そこは自覚を持っ てしっかり進んでいきたいなと思う。
何をやるにしてもこ れまで以上にリスクも大きくなると思うし、
その中でどう しっかり道を選んでいくかっていうのがポイントになって くるんだろうね。
プレッシャー?それは感じてないよ... と言いつつ、実は一番感じてるのかもしれないけど(笑)
でもそれは、仕事に対してというよりも自分に対するプレ ッシャーなんだと思う。
これまでやってきたことを超えて いかないといけないっていうか、
今までよりさらに自分に 厳しくしていかないとなって。
まぁそれはこの世界でやっ ていく以上、当たり前のことなんだけどね。
今はとにかく いろんな仕事が次々にダダダーッと展開してる最中で
、慌 ただしくはあるんだけど、でも気持ちの上ではあくまで自 然体で過ごしてる。
ひとつひとつのことをちゃんと納得し ながら進めていけてると思うし、すごくいい状態だね。
今回のコンサートの内容についても、今までどおりみん なで話し合いをしながら
ひとつひとつ作り上げてる最中。 デビューだからって
自分たちのやり方を変えたりはしない し、これまでと同じ感じで着々と準備が進んでるよ。
まぁ 東京ドームでの公演に関しては、お披露目っていう意味合 いもあるし、
会場も大きいから、多少見せ方が違ってくる 部分もあるかもしれないけど、
それでも基本部分は変わら ない。 自分たちが東京ドームでコンサートをやるっていう実感 は…
正直、まだあまりないかな,たぶん、実際に会場に 入ってみて始めて
「あーここでやるんだ」って思うんじゃ ないかな。今までにもカウントダウンコンサートとかで
ス テージに立ったことがあるから、その広さはわかってるん だけど、
自分たちのためだけにあれだけの場所を用意して もらえるって思うと、
やっぱりすごいことだなって感じる ね。でも、その広さに負けるんじゃなく、
自分たちもコン サートを楽しみたいし、みんなにも楽しんでもらいたいな と思う。
そしてツアーに関しては、今回初めて行く場所もあって
KAT-TUNに対して「初めまして」の人も多いと思うんだ けど、
そういう人たちにもしっかりオレらを植えつけて帰 りたいなと思う。
場所によって反応が違ったりするのもす ごく楽しみ!
どんな反応がきても常にエンジョイして、 いい時間を作り上げたいね.
KAT-TUNのファンって、こ れまでもいつもみんなすごく頑張ってくれてて(笑)、
コ ンサートでやった曲をちゃんと覚えてくれて、
一緒に歌っ てくれたりしてたんだよね。そのことに対して、オレはも のすごく感謝してる。
そして今回は、デビューしてCDが リリースされたあとってことで、
ますます曲も覚えやすく なるし、これまで以上にコミュニケーションがとりやすく なって
盛り上がれると思うから、そういう意味でもすごく 楽しみにしてるんだよ。
ソロに関しては、まだ構想中なん だけど、ちょっとシャレた感じっていうか、
大人っぽい雰 囲気にしてみようかなとは思ってる。年齢を重ねるごとに
見るものも違ってくるし、表現の仕方も変わってくると思 うから、
そういう自然の流れに反しないものを作れたらい いかなって思ってる。
● About The Past Achievements & Future Plans
今までの活動を振り返ってみると、本当にいろんな経験 をしてきたなと思うし、
うまくいったこともそうじゃない ことも含めて、
すべてのことが自分にとっていい勉強にな ったなと思う。
「あれはやらなきゃよかった」って思うこ とは、ひとつもないね。
苦しい思いをしたからこそ育つこ とができたって部分もあるし…
案外、下積み長いですから KAT-TUNは(笑),
例えば、今年の頭にやった「DREAM BOYS』にしてもそう あのハードな内容を、
生で毎日や り続けるのは本当に職しかったし、体調があまり良くない 日もあった。
でも「できない」とは絶対に言いたくなかっ たし,目の前の波にどうやって
うまく乗っていくかってこ とに集中することで、精神面がものすごく鍛えられたと
思 3,舞台の厳しさも知ったけど、楽しさもよくわかったか ら、
また次にこの公演をやるのが楽しみだし、またこれと は別の舞台にも
いつか挑戦してみたいなって思うようにな ったほかにもやってみたいことは、無限にあるね。
自分 でも、 5年後、 10年後にどんなことをやってるか想像も つかないし、
どんなふうに針が振れても構わないっていう か、ずっと振れ続けていたい
。ひとつの場所に固まりたく はないんだよ。 KAT-TUNっていうのは、
ひとりひとりカラーの違う歯 車が噛み合うことで大きなものを
回していけるグループな んだと思う。
だからこそ、それぞれがしっかり個性を磨い ていくことが求められるし、
その結果としてグループのカ がより強くなるんだと思う。だからまずは、
ひとりひとり のモチベーションを上げていくことを意識していたいなと 思う。
そのやり方はこれからもずっと変えるつもりはない 経験を重ねることで、
提示できるものは変わってくる かもしれないけど、根っこの部分のスタンスは変わらない
こういうオレらのスタイルを、昔から尊重してくれてるス タッフにも、
それを応援し続けてきてくれてるファンのみ んなにも
、本当に「ありがとう」って気持ちでいっぱい。
● Message To All The Fans
ファンのみんなには、今まで以上にたくさん触れ合える 場所を提供していきたいなと思ってる。
それが一番いい形 で実現できる場所はどこだろうって考えていくと、結局そ れはコンサートなんだよね。もちろん いろんなイベント をやるのも楽しいと思うけど、オレはや誤り、コンサー トっていう空間でみんなとひとつになれるのが一番楽しい し、一番嬉しい! 一緒に素晴らしい時間を過ごしましょう!

☆田口淳之介☆
About The Concert
ちょうど『DREAM BOYS』の公演中にCDデビューの 話を聞いたんだけど、
そういう予感はなんとなくあったし デビューはあくまで自分たちの活動の
流れの中のひとつっ て思いがあったから、 「あ~そうなんだ~」って
比較的落 ち着いた感じで受け止めてた。でもすぐに「やってやる ぞ!」って
気持ちがわいてきたし、千秋楽の日にデビュー 発表会見をやったことで
「いよいよスタートなんだな」って、 身が引き締まる思いがしたね
。あの会見では、すごくたく さんの関係者の方たちが集まってくださったし、
スタッフ さんもオレらのためにすごい一生懸命動いてくれて、
「あ KAT-TUNはみんなに支えられてるんだな、ありがた いな」って本当に思った。
ひとりじゃ何もできないし、み んながいてくれてこその自分たちなんだってことを改めて
実感したっていうか。そのあと、プロモーションビデオや CDジャケットの撮影をしたり、
たくさんの取材を受けた り…とにかくバタバタした感じで毎日が過ぎていってるん だけど、
そのぶんものすごく充実してるし、大変さってい うのは感じないね。
それから、東京ドームでコンサートを やることに対してのプレッシャーっていうのも、
実は周り が思うほど大きくはないんだよ。とにかく楽しんでやろう っていう気持ちが一番大きいね。
東京ドームは、これまで先輩のコンサートやカウントダ ウンコンサートで
何度か行ったことはあるんだけど、まぁ 確かにあの大きさは…すごいよね(笑)。
でも、初めてフ ァンの人に「デビューします!」って発表する機会でもあ るわけだし、
あの大きさを変に意識しすぎず、みんなでひ とつになって盛り上がれる場所にしたいなと思う。
デビュ -前に…、 5日前だけど(笑) …東京ドームで自分たちの コンサートが
できるなんてすごいことだし、せっかくのチ ャンスなんだから、いいものを見せないと!
そのあとは全国ツアーなんだけど、こちらはCDが発売 されたあとってことで、
東京ドーム公演とは別の内容にな る予定。具体的な構成や演出に関しては
きっとギリギリま で調整することになると思うから、まだハッキリしたこと は言えないんだけど、
基本はやっぱり“お客さんに楽しん でもらうこと”、これに尽きる!
これはもう、ずっと前 から意識してることだし、自分たちのスタイルとして
確立 してるものでもあるから、昔も今もこれから先も、変わる ことはないと思うよ。
で、どうやって楽しんでもらうかつ ていうと、やっぱりKAT-TUNらしさをたっぷりと
出して いくことに尽きるかな、と。せっかくこれだけ個性が強い 人たちの集団なんだから、
それぞれのカラーをしっかり出 し合って楽しんでもらえれば、
それが一番だと思うよ。 ソロコーナーに関しても同じで、オレらしいスタイルで
みんなに楽しんでもらおうと思ってる。これまでのコンサ トを見てくれてる人には
わかると思うけど、いわゆるシ ヨー的な要素っていうか、
エンターテインメント性のある ステージというか、そういう感じのものをお見せしたいと 思います!
…っていうオレのコメントを聞いて、もしか したら「え、また?」って思ってる人も
いるかもしれない けど(笑)、それでも期待を裏切らないようなものは
絶対 にお届けできると思うんで、楽しみにしててください!
お客さんが思わずステージに見入るようなものに仕上がる と思うよ。
● About The Past Achievements & Future Plans
今年の1月にやった『DREAM BOYS』でも、ショー的 な要素を取り入れた
シーンをやらせてもらったんだけど、 それも自分にとってすごく勉強になったし、
いい経験だっ たなと思う。最初に決めた技を1ヶ月ずっとやるっていう んじゃなく、
途中でどんどん技の種類を増やしていったり もしたい人に喜んでもらうための技なんて
無限にあるか らね。そこはどん欲に進化していきたかったし、
新しい技 を取り入れることに対する怖さもなかった。そういうテク ニックの部分に加えて
、精神面でもかなり鍛えられたかな。 生半可な気持ちでは舞台には立てなかったし
、ずっとテン ションを保ち続けて無事に最後までやりきったことで、
ひ とつステップアップできたような気はするよ。そうやって 考えていくと、
この仕事って何をやってもすべてが勉強に なるんだなと思う。
もちろん、ひとつひとつの仕事を振り 返ってみると、
「あの時はまだまだだったな~」って思う 部分や反省点はたくさんあるよ。
でも、そういう部分も含 めて全部自分の成長のために欠かせないものだったなと思 う。
「勉強しないといけないことが多くて大変だね」って 言われることもあるけど、
全然大変じゃないんだよ。 が好きでやってる世界だから、
いろんなことを勉強するの がすごく楽しいし、そこで努力するのはもう、
当たり前の ことだから。それに、自分が成長してるのを実感できない と
やっててもつまんないと思うし。 KAT-TUNは、
今までもすごく恵まれた環境で仕事をや らせてもらってたし、これからも同じように
いい環境でや らせてもらえるわけだから、そのぶん、自分たちが本当に
努力してちゃんと結果を残していかないといけないなと思 う。
そのためにもメンバー同士がしっかり支え合って、進 んでいくしかないよね。
今後の展開について? そうだなぁ、いつか海外でコン サートをやれるようなグループになりたいね。ア
ジアもそ うだし、それ以外の国にもどんどん進出していけたらいい よね。
だって世界中にKAT-TUNをアピールするんだよ? すごいことだ! (笑)
● Message To All The Fans
デビューして、幅広く活動してより多くの人たちにオレ らを知ってほしいって
気持ちと同時に、これまでずっと応 援してくれてた人たちに、
ずっと変わらずついてきてほし いなって気持ちもすごく大きい。デビューしたって、
KAT-TUNはKAT-TUNだし、オレらの気持ちはいつでも ファンのみんなのすぐ近くにあるんだから。
これまでどん な時でも一緒に歩んできてくれたみんなには本当に感謝し てるし、
オレらにはこれからもみんなの支えが必要。だか らみなさん、今
後も末永くよろしくお願いします(笑) 。 オレらは、みんなをずっと楽しませ続けていくし、
みんな の期待にずっと応え続けていくから!

☆上田竜也☆
● About The Concert
最初にCDデビューの話を聞いた時は、驚きっていうの は意外に少なくて、
「やっとスタートラインに立てたんだ な、これからが勝負だな」って気持ちだった。
プレッシャ っていうのも特に感じなかったね。これまで自分たちが
やってきたことを信じて、これからも全力でやっていけば いいのかなって、
結構落ち着いて受け止めてた。だから、 周りから「デビューおめでとう」って
言われても最初の頃 はあまりピンとこなかったんだけど、
CDのレコーディン グが始まってからは、少しずつ実感がわいてきた。
やっぱ りひとつのステップではあるよね。デビューによって自分 たちの仕事の幅も
さらに広がっていくんだろうなって思う これからのKAT-TUNがどういうふうに
進んでいくの かがすごく楽しみになってきた。それから、
プロモーショ ンビデオの撮影の時も、何度も同じシーンで同じダンスを するのは大変だったけど(笑)
、それでもこれがプロの仕 事なんだなーって実感したし、刺激があって楽しかったね。
その結果としてすごくカッコいい映像ができ上がってきて、
それを見た時には「あ~やっぱり頑張ってよかったな」っ て思った
。ただ、 「これからはプロなんだからいろんなこ とを変えていかなきゃいけない」っていう
意識はないんだ KAT-TUNとして活動する時には、これまでにやって きたのと
同じようにKAT-TUNとしての良さ、この6人な らではの良さを出していかないと意味がないし、
無理に何 かを変えてまで活動していくのは無理だと思う。同時に
メンバー個人個人の良さっていうのも、これまで同様、
そ れぞれのソロワークの中でしっかり出していきたい。
オレ らはお互いの個性を認め合って成立してるグループだから ねo
みんなはオレのやりたいことを理解してくれてるし、 オレもほかのメンバーの
個性は理解してるしまぁオレは ほかのメンバーから見ると
ちょっと異端児っぽいところも あるかもしれないけど(笑)、
ひとりぐらいはこういうメ ンバーがいてもいいんじゃない? (笑)
具体的に自分の個性を挙げるなら、やっぱり“音”にこ だわってるところかなo
コンサートのソロコーナーでも常 に“見せる"ことより“聴かせる"ことを重視してるし、
とにかく自分の作り出した音を聴いてほしいっていうのが 一番強い思い。
今回のコンサートでもその個性はしっかり 出ると思うよ。
ただ実は今回のソロ曲は、作曲をオレの大 好きなアーティストの方にお願いして
、コラボレーション っていう形で作り上げてるんだよ。
さっきの「個人の良さ を出す」っていう話と矛盾してるように聞こえるかもしれ ないけど、
クオリティーの高い楽曲を作り上げたいなって思 った時に、
意地になって100%自分の力だけで完成させよ うとすることだけが
正解じゃないなと思ったんだよ。コラ ボレーションすることで自分の書いた歌詞が
いい形でメロ ディーに乗れば、それはすごくいいことだと思ったし、
可能 性が広がるんじゃないかなと思ったから。今後、
また自分 で作詞作曲する形に戻るか、それともまたコラボレーショ ンって
いう形をとるかはわからないけど、いずれにしても、
その時その時の一番いい形で自分の世界を表現していけれ ばいいなと思ってる。
そして、どんな時でも常に音楽を愛 する自分、音楽を通じて成長し続ける自分でありたいなと
流されずに、ストイックにね。
今回のコンサートでは、初めて行く地方もあるんだよね。
前にいくつかの場所にコンサートで行って気づいたんだけ ど、
地方のお客さんってすごく熱い! 「この日を本当に楽 しみにしてた!」って感じで、
めちゃくちゃ新鮮な気持ち でオレらのことを迎えてくれて、
思いっきり盛り上がって くれて、やっててすごく楽しかった! だから
今回も…み なさんに期待してます(笑)。もちろん、いつも行ってる
会場のお客さんも負けないように盛り上がっていきましょ う (笑)。そ
していつかは、もっと大規模な全国ツアーも やりたいね。そ
したらかなりの人数のファンの人たちと触 れ合えると思うし…。
北海道から日本を縦断して、最後は 沖縄で野外コンサートとか…いいねこのプラン(笑)。
い つか実現させたい! 全体の構成としては、 CDに入ってる新曲も、
これまで やってきたオリジナル曲も、バランス良く盛り込むことに なりそうだから、
そのあたりも期待しててほしいね。
● About The Past Achievements & Future Plans
自分でいうのもなんだけど、オレは自分の好きなことに 対しては
かなりストイックに努力するタイプだと思うよ。 音楽もそうだし、「 DREAM BOYS』
をやってた時には、大 好きなボクシングのトレーニングをずっと欠かさずにやっ てたし。
おかげで動体視力も鍛えられたから、ぜひこれを 生かして
いつかボクシング関連の仕事をやらせていただき たいなと思ってます!?(笑)
あと、この舞台の仕事を通じ てメンタル面でも強くなったなと思う。
ハードな公演を最 後まで乗りきったってことで 、かなり根性はついたと思 うよ。
今、改めて自分にとってKAT-TUNがどういう存在か ていうのを表現するのは
難しいんだけど、やっぱりKAT-i TUNは“家”って感じがするね。
その家があって、そこ で6人それぞれがしたいことを自由にやってるって感じかな。
…本当にね、ここまで好きなようにやらせてもらえ るのは幸せなことだと思うよ。
スタッフの人たちにも"アイドルらしさ”よりも"KAT-TUNらしさ”を尊重しても らってるしね。
何しろオレは、金髪を黒に戻したら軽く怒られたぐらいだからね(笑)。
「金髪のほうが上田らしくて 似合ってるのになんで戻しちゃったの」って。
珍しいよね、そんな怒られ方するのって。自分でも内心ビックリした。
でも、そこまで自分たちらしさを追求できて嬉しい!
き っとこれから先もオレはオレらしく、そしてKAT-TUNは KAT-TUNらしくやっていけるって確信してるよ。
● Message To All The Fans
今回のコンサートは、昔からオレらのことをずっと応援 してくれてる人たちにも
、デビューをきっかけにオレらの ことを好きになってくれた人たちにも
楽しんでもらえる内 容になってると思う。いろんな人が
KAT-TUNを応援して くれることに対する、オレらからの感謝の気持ちを感じてI

☆中丸雄一☆
● About The Concert
これまでにも、大きな会場でコンサートをやらせてもら うたびに、
「もしかしたらここがデビューのチャンスかも しれない」って思いはあったんだよ。
だから今回、東京ド ームでコンサートをやるって聞いた時にも、
やっぱり同じ ように「チャンスがきたかな?」ってまず最初に思ったん だけど、
今回は特に自分の中で「ここでデビューだろうな」 って、これまで以上の予感があった。
だから、正式に話を 聞いた時には「よし、やってやるぞ!」ってグッと士気が 上がったし、
素直に嬉しかったね。今までも責任を持って 活動してきたつもりだけど、
これからはさらに高い意識を 持って進んでいかないといけないし、
デビューしてたくさ んのアーティストの中に埋もれて目立たなくなったらおし まいだから、
もう、死ぬ気でやってやろうって前向きな思 いでいっぱいになった。
もちろん、不安とかプレッシャ もまったくないわけではないけど、
それよりも自分たちが れからどうなっていくのかがすごく楽しみって気持ちの
ほうが全然大きい。これまでにいろんなことを経験して 勉強してきたことを
生かして成長していきたいなと心から ってるよ。 デビュー会見の時に、
会場の全部の席を回って、来てく ださった人たちひとりひとりに挨拶をしたんだけど、
その 時のことはきっと一生忘れないと思う。自分たちはこれだ け
たくさんの人のお世話になってるんだなっていうのを実 感したし、
いろんな人に活かされて今の自分があるんだか ら、みなさんの思いに恥じないように
頑張っていかないと いけないなって強く強く思った。よく
「人という字は支え 合ってできている」って言うけど、あの言葉は真実なんだ よね(笑)
東京ドームでのコンサートは、一言で言うとファンのみ んなとのイベントっていうか、
ちょっと規模の大きい“デ ビュー報告会”って感じになりそう。
セットとかもシンプ ルにして、とにかく自分たちの感謝の気持ちを直接みん なに伝えることを
念頭に置いた構成になるんじゃないかな。 オレ自身、
東京ドームでコンサートをやるっていうのはひ とつの夢だったから、
それが実現したことは本当に嬉しい んだけど、夢は叶えただけじゃダメ。
それを維持して、 さ らに上を目指していかないといけないものなんだよね。
そ ういう決意もみんなに伝わるといいなと思う。 で、そのあと、
CDデビューを挟んでツアーが始まるわ けだけど、こちらは盛りだくさんな内容になりそう!
アルバムやシングルがみんなの手元にあることで、曲を覚え てもらえるっていう強みもあるわけだし、
今まで以上に盛 り上がれるんじゃないかな。ただオレとしては、
みんなが アルバムで初めて耳にしたばかりの曲のフレッシュさも大 切にしたいけど、
同時にこれまでに育ててきた曲での盛り 上がりも同じように大切にしたいなと思ってる
新曲も今 までの曲も、 KAT-TUNらしさが出てるっていう意味では 同じだし、
全部大事な曲だからね。 ソロパートに関しては、今歌詞を書いてる最中。
ビート ボックスを自分の武器としてどんどんアピールしていきた いって思いが強いから、
今回も自分らしく暴れます! 初 めてKAT-TUNのコンサートに来たっていう人にも
楽しん でもらえるような、クオリティーの高いものを見せたいね。
● About The Past Achievements & Future Plans
今、振り返ってみると、最初のコンサートの頃はとにか くがむしゃらで、
自分たちの進みたい方向もわからないま ま必死でやってたなと思う。
でもそれがいい勉強になって 回数を重ねるごとにKAT-TUNのカラーも見えてきたし
ステージに対する知識が増えて、お客さんの目線からステージをイメージすることも
覚えてきた。いろんな意味で成 長できてるなと思うし、やっぱり何事も経験していく中で
学んでいくしかないんだなってつくづく感じたよ。コンサ ト以外の仕事でも同じだよねo
例えば舞台『DREAM BOYS』で、歌,芝居,踊りとたくさんのことを
経験させ てもらったのも、すごく自分の勉強になったと思う。
舞台 に立つたびに何かしら吸収させてもらえたし、頑張れば頑 張るほど
成長できる場所だったから。ああいう恵まれた環 境で定期的に舞台に
出演させてもらえるって本当に光栄な こと。少し先の話になるけど、
来年の再演も全力で頑張り ます!って、今から宣言しておきます(笑),
今後の展望としては、グループとしてさらにいろんなこ とに挑戦したいって
気持ちももちろんあるし、個人として 自分のビートボックスをもっと世にアピールしたいって思 いもある。
例えば専門的な番組をやったり、あとは、ビー ボックスの実力を評価してもらって、
その流れでCMに 出演してみたいっていう密かな野望もあったりとか(笑)
この武器を生かして仕事の幅が広がっていけばすごくいい よね。オレは常に
「ビートボックスでは誰にも負けてない」 と信じてやってるんだよ。
実際にはもっとうまい人もいる んだろうけど、気持ちで負けたくないから、
そういう強気 な姿勢で取り組んでる。もちろん、本当に一番になるため に、
さらなるスキルアップも計っていくよ! KAT-TUNって、
グループがあっての個人というよりは、 個人個人のスキルの集まり、っていう意識なんだよ。
それ ぞれが、 「ソロでも成り立つだけの能力を持ってやってる よ」っていう考え方。
それがあるからこそ、 6人で集まっ た時のKAT-TUNとしてのパワーも
大きくなるんだと思うo そのスタイルは前からずっと変わらないし、
デビューした からって変わることもない。ありがたいことに、周りのス タッフもオレらの
「KAT-TUNらしさを大切にしたい」っ て思いをちゃんとわかってくれてて、
メンバーの意見をす ごく大切にしてくれてるんだよ。アルバムに関しても
、選 曲から何から思いのままにやらせてもらってるし。だから ますます、
オレらにしか出せないものをしっかり出してい かなきゃいけないなって思うし、
尚且つそれが自己満足に ならないように、志を高く持って進んでいきたいなと思う。
● Message To All The Fans
これまでKAT-TUNを応援してくれて、支えてくれてた ファンの人たちがいるおかげで
今の自分がいるわけだから みんなに対する感謝の気持ちはもう
、どうやって表現した らいいかわからないぐらい…とにかくでっかい!(笑)
この思 いを忘れずに、これから先もみんなと一緒にずっと歩んで いけたら嬉しいなと思ってるよ。


☆KAT-TUN、撮影スタジオに到着!☆
関東近郊にある、某撮影スタジオ。今日から2日間に わたって、
ここでKAT-TUNのデビューシングル 『Real Face』のプロモーションビデオの撮影が行われ
その前日、 1月29日にミュージカル『DREAM BOYS』の千秋楽を迎え、
さらに500人を超える招待 客の前でCDデビューお披露目会見を行ったばかりの
デビューする彼ら。 しかしその疲れを感じさせないぐらいの元気い っぱいの表情で、
スタジオに登場。 一度控え室に向かい、その後は朝食タイム。
このス タジオには食堂が用意されていて、それぞれが自由に
メニューを選んで食事をとれるようになっている 初にその食堂にやって来たのは
田口、亀梨、上田 3 人とも和食をチョイスし、きちんと完食。
亀梨は、そ の場にいたスタッフと、コンサートツアーで発売する Tシャツのデザインについて
意見を交換し合ったり グッズについてアイデアを出したりと、
早くも仕事モ ード全開o
そこに、衣装に着替えた田中、中丸も加わり (この ふたりも和食をチョイス)、
打ち合わせをしつつ朝食を とる。最近、韓国語の勉強をしているという中丸は、
さっそくその腕前をスタッフに披露。それを聞いてい た田中も
「違うよ、そのフレーズの発音はこうだよ」 と、 さりげなく参加。
「なんで聖も覚えてるの?」と いうスタッフの質問に対して
「韓国語の問題集を読ん で中丸に問題を出してるうちに、自然に覚えちゃつた んだよ」と、
仲の良さを感じさせた。 1日目の撮影スタート 最初のカットの撮影がスタート。
赤と黒を基調にし た衣装に着替えたメンバーが「よろしくお願いしま ーす!」という
挨拶とともにスタジオ入りし、まずは
監督から「今回のプロモーションビデオのテーマは "COOL & WILD",そのために、
2つの異なるイメー ジのセットを用意しました」と、
映像についての説明 を受ける そのうちのひとつ、ワイルドな雰囲気のセットの中 に入り、
まずはReal Face』の冒頭のバラード部分 の撮影からO 6人の動きを細かく決めて、
それを何度 も確認し合ったあと、 リハーサル撮影がスタート。撮 り終わった瞬間に、
メンバー全員がモニターの前に集 まって、 さっそく自分たちの映像をチェック。
「ここ はもっと早いタイミングで出たほうがいいね」 「ここ の動き、注意して」など、
最終的な確認をした上で、本 番の撮影へ。全員がビシッと集中して、
見事にカッコ いい映像を完成させた。 続いては、同じ部分を別のカメラアングルから撮影o
引き続きワイルドな雰囲気をたっぷりと醸し出してい る。
その一方で、スタンバイ中にはいつものKAT- TUNらしい楽しいノリの会話も飛び出したo
DVDに 収録するメイキング映像の収録のために回しているカ メラに向かって、
自然発生的にミニコントを展開した り、6人でゲームを繰り広げたり、
朝に続いて中丸& 田中の韓国語講座が開かれたり…。スタッフも思わず 爆笑!
ソロカット撮影 昼食を挟んで、午後からの撮影がスタート。
メンバ -それぞれのソロカットということで、まずは亀梨 上田の撮影から。
そのあいだ,ほかのメンバーは楽屋 に戻って休憩していてOKなのだけれど、
全員そのま まスタジオに残り、モニターを熱心にチェック。
この 日はとても気温が低く、午後からはなんと大雪。
それ を知った田口と田中は、ノースリーブという衣装のま までスタジオを飛び出し、
冷たい空気を吸い込んで「寒 いけど気持ちいいよ~」とすっかりリフレッシュ!
その後もソロカットの撮影は順調に進み、ひとまず 休憩タイム 衣装・セットチェンジ~
1日目の撮影終了! 先程のワイルドな雰囲気の衣装から、今度は黒とシルバーを基調にした
クールでスタイリッシュな衣装に チェンジして、モノトーンのセットを使っての撮影が スタート,
6人の複雑な動きが求められる場面のため、 これまで以上に念入りに
それぞれのフォーメーション やタイミングを確認し合っている曲に合わせて
何度 かチェックしたあと、本番スタート。ここでも6人が 見事な集中力を発揮して、
スムーズに進行した。 次の場面の撮影までの待ち時間、ストーブを囲む形 で
椅子に座って休憩タイムに入った6人突然、上田 がギターを弾きながら
Kinki Kidsの『フラワー』を熱 唱。それを聞いたほかの5人も一緒に歌い始め、
「キ ャンプファイヤーみたいだね」と盛り上がっている。
その後、赤西が「みんなで1フレーズずつ歌を作ろ う!」と提案し、
順番にギターを弾きながら即興でメロ ディーを作り上げていったのだが、
亀梨がその場で思 いついて弾いたメロディーがとてもカッコ良く、思わず
「いいじゃん! 」とメンバー全員が拍手を送るという 一幕も。
最後は、赤西&田中&中丸、亀梨&田口&上田の2 組に分かれてのカットの撮影
ここでは、メンバーの 素顔を感じられるようなリラックスした表情をたっぷ りと見せてくれた。
時刻は深夜0朝から行われていたこの日の撮影が、 やっと終了。
「明日もよろしくお願いします!」とス タッフに挨拶をして、スタジオを去った6人。
私服に 着替え、メイクを落としてあとは宿泊しているホテル に戻るだけ…と思いきや
、帰る間際になって、食堂に ダーツがあることを発見
「明日も早いんだからね~帰 るよ~」と促すスタッフに、 「6投分だけ待って!」と お願いして
、全員で1回ずつダーツに挑戦。最後まで パワフル!
2日目の撮影スタート! メンバーがスタジオに到着。昨日に引き続き、
この 日も雪がチラつく 天気で、黒とシルバーのノースリー ブの 衣装に着替えたメンバーは
とても寒そうな表情。 朝食をと をとったあと、スタジオのストーブの周りに集まり、
、まずはウォーミングアップ代わりにさっそくみ んなで楽しいトークを繰り広げていた。
中でも、即興 の作詞大会 を始めた赤西・田中・中丸の3人は朝から ハイテン テンション!
「おまえ、ホント意味不明だな」と言 いながら、約30分にわたって盛り上がっていた。
この日の最初のカットは、モノトーンのセットからス ト。サビのフレーズの部分を、
カメラのアン カメラのアングル を変えて何度も何度も撮影 度も何度も撮影するので、
この場面だけで3時間以上掛かったのだが、そのあいだ6人とも
ずっ と同じテンションをキープし続け、見事にスタッフの 期待に応えていた。
インタビューカット撮影 その後、 DVDに収録される予定の、
メンバーひとり ひとりのインタビューカットを収録o
「正直、まだデビューの実感はわかないんだけど、これからKAT-TUN が
どう進化していくか楽しみ」という亀梨のコメント から始まって、
メンバーそれぞれが、デビューが決ま っての心境や、
『Real Face』の印象、そしてほかのメ ンバーへのメッセージなどを熱く語った。
このインタビューのあいだ、ほかのメンバーは待ち 時間になるわけだが、
そういう時にゆっくり休憩する のではなく、
逆にどんどんテンションを上げていくの がKAT-TUNスタイル。
メイキング用のカメラを自分 たちで回しながら
、まずは赤西が「ドラマ『上田の花 園』に主演する上田さんにインタビューしまーす」と
言い出したかと思えば、中丸は「こちらKAT-TUNプ ロモーションビデオの撮影現場です。
さっそくその模 様をお届けしまーす」と見事な(?)レポートを繰り 広げたり
と終始元気いっぱいに盛り上がっている。そ のテンションのままで、
山手線ゲームが始まったのだ が、田口の天然ボケ炸裂の珍回答の数々に
、思わず全 員が爆笑。 その後、なぜか突然、
亀梨と田口によるダーツ対決 が始まる。 「腕のリーチが長いぶん、田口のほうが有 利だよな~」と
最初から少し弱気(?)な亀梨oいざ 対決してみると、
まず最初のゲームは田口の勝利o 「悔しい! もう1回!」ということで2回目のゲーム に入ろうとしたところで、
次の撮影の準備ができたと いう連絡が 結局、勝負がつかないままで戦いを終え ることに。
ラストのソロカット撮影 撮影もいよいよ佳境に突入。目隠しをされていたメ ンバーが
、それを外してグッと睨みつけるというカッ トの撮影では、
その目隠しを外すタイミングが難しく てやや悪戦苦闘しながらも、
ハードな表情を見事に決 めていたo 最後の撮影は、巨大な通気孔の中でのソロカット。
アップでの表情も撮るため、 「歌詞を間違えないよう にしないとなぁ」と
メンバー同士で語り合っている中、 特に「プレッシャーだな」とつぶやいていたのは田中。
「ラップ、間違えたらヤバイな~」とやや不安そうな フツ 顔をしていたものの、
いざ本番が始まると、持ち前の 集中力で見事一発クリア!その後、ほ
かのメンバー も着々とOKカットを出し続け、撮影は順調に終了。
それぞれ、自分のカットが終わると監督と握手をして 「お世話になりました!」
「またよろしくお願いします」 と、感謝の気持ちを述べていた。
撮影終了~メンバーOUT 2日間に及ぶハードな撮影を無事に終えて、
すぐに 帰京するためにスタジオのロビーに集合した6人。
し かしここでも昨日同様ダーツに興じたり、スタッフと 談笑したりと、
まったりほんわかしたムードに。全員 の晴れ晴れとした表情が、今回の撮影の充実ぶりを物 語っていた。

☆メンバーIN 都内某スタジオで行われたジャケット撮影☆
、長時 間に及ぶスケジュールが組まれていた。
デビューシグル『Real Face』、アルバム『Best of KAT-TUN』、
DVD 『Real Face Film』 &ブックレットとたくさん のアイテムの撮影を行わなければいけないため
、 2つ のスタジオを使用し、 さらにその中はいくつかに仕 切られていて、
スムーズに撮影が進むようになって いる。 午前9時という早い時間の集合にも関わらず、
15分 前に到着した田口。 「オレ、一番乗り?」と、ちょっと 嬉しそう。
その後、ほかのメンバーも姿を現す。仕切 られたスタジオのセットを覗き込み
「すごいなぁ~」 と、一気にテンションが高まった様子。
まずは、朝食として用意されていたパンと飲み物 を口に運びながら、
ツアーグッズのデザインをチェッ ク○全員が、自分なりの意見を伝えていた。
撮影スタート 黒のスーツを着た赤西から撮影スタート。黒バッ クで
クールな写真にしたいというカメラマンさんの 説明を聞くと、自分の中でイメージができたのか
小さくうなずいてカメラの前へビシッと決めたク ールな表情は、とてもカッコ良かった。
続く田口は カメラに向かい大人っぽい視線を作っているのだが、
スタイリストさんたちが直しを入れるたびにパッと 笑顔に戻るところが、なんとも彼らしい。
田中は カメラマンさんの「クールにしたい」 という説明を 聞いた瞬間
「わかりました。ちょい悪おやじですね! ってことは前髪が目にかからない方がいいな」と
言 って周囲を笑わせる。上田は、鋭い視線をカメラに 送り、
中丸は、顔の角度を変えながらいろんな表情 を作っていた。
ラストは、亀梨○上半身だけの撮影 なのだが、表情が変わるたびに指の先まで
しっかり と動きをつける。ひと口に黒いスーツと言っても 着る人の雰囲気や小物で、
こんなにも違いが出るの かと驚かされる 今までの撮影の中でも、
とびきり 大人っぽい雰囲気になったのではないだろうか。
しかし、撮影の合間に田中は、流れている音楽に 合わせてガンガン踊っているし、
中丸と田口はテレ ビ電話を使って、 メイクルームと楽屋で変な顔をし 合って遊んでいる。
クールという言葉とはまったく もって縁遠い騒ぎっぷりだ。
昼食~午後の撮影 午後1時を過ぎた頃、 2カット目の撮影がスタート。
白い壁にピンクのライトを当てると、紙を使った時 と違いピンクに濃淡が出て、
とてもキレイに写ると いうのだ。今回は、亀梨がトップバッター。
何枚か撮影をして、その場でパソコンに映し出される写真 を見ながら、
真剣な表情で角度や動きなどを考えて いる。セッティングを変えるあいだ、
お昼も過ぎた ということで空いている人からお弁当タイムへと 突入。
梅とシャケのご飯の2種類があると聞き、本 気で悩む6人。
「なんか、いつもはお弁当と言えば 白い箱だけど、今日は(フタに)柄が入ってるよ!
ちょっとグレード高いんじゃない?」 と言う田口に 「うん、柄が入ってるとなんか嬉しいよね」と
中丸 そんな大喜びのふたりと赤西、上田は梅を、田中 亀梨はシャケをチョイス。
フタを開けた瞬間から食 べ始めるところが、男のコっぽいo
「弁当食って気持 ち高めていこ~」という中丸の言葉に「オーッ」 と 全員が応え、撮影再開。
午後3時少し前にセットと衣装チェンジが終わり 3カット目の撮影がスタート。
田中がゲームで遊んで いる田口に「仲良さそうな写真撮ってもらおうぜ と
いたずらっぽく笑いながら誘うと、田口が「しょ いたすらつ うがねーなー」と
クールな雰囲気を装ってツーショ ットで撮影。それを見ていた
赤西が中丸を誘いほっ ぺをつねり合う写真を撮っている。見ている人たち が、
思わず笑顔になってしまうほど和気あいあいと している。
撮影が順調に進む中、再び時間が空くと 赤西が、どこからかヒモを見つけてきて
「あやとり しようよ~」と田中にせがむo遊んだあと、
ヒモの 毛羽立ちが気になったらしく、赤西がキレイに整えて いた。
そのあいだ、田中と田口が一緒に映画館に行 った時の話へ「田口って、
映画の途中で、 “あれっ て、どうして?"なんでこうなったの?”って
何度 も聞くんだよ」と言うと「わかんないことは、その 場で解決しないと」と田口。
「オレが映画に集中でき ねぇっつーんだよ!」と怒って見せるが、
まったく 意に介さない田口がおもしろい。そこから、あの映 画はどの部分が
CGでどの部分がリアルか、あの主 役はカッコ良かったなどと
映画トークに花が咲いて いたo 砂丘カットの撮影
時計の針が午後5時半をまわったあたりで、隣の スタジオへと移動。
砂丘をイメージしたというだけ あって、茶色い砂が敷き詰められていて
独特な雰囲気 が作り上げられている。全員が裸足になり、
砂の上 に乗ると「冷てぇ~」という声が上がる。この日は、
一歩外に出たら凍え上がるほどの寒さだったので、 スタジオ全体は暖かくても、
砂は冷え切っていた様 「なんか歌って気を紛らわそう」という田中の提案に、
「シャボン玉飛んだ~」という声が聞こえ始め 案 ,砂は斜めに高くなっている
台の上に敷き詰めら た れているので いるので、どうやらみんなは屋根に登っている
気分になっ たようだ。ワンコーラス歌い終わったと ころで、
赤西が「この砂が、 きな粉に見えてきた」 と言うと、 「きな粉餅食いたい」と田口o
「アイスに きな粉が掛かってるやつもおいしいよね」と亀梨o
ちょっと小腹が空いていたメンバーは、口々に「き な粉が食べたい」と
言いながら撮影が進むという不 思議な雰囲気に しかし、残念ながら
きな粉餅は用 意されていなかったので、チョコパンで空腹をしの ぎつつ、
撮影は続く。 みんなでトークをしてる楽しげな写真を撮りたい というカメラマンさんからの
希望を告げられると 田中が「初めてOOした時の話しようぜ」とトーク テーマを提案
いろんな初めての話が繰り広げられ、 大爆笑しながら、
笑顔あり、キメありの集合撮影が 終了o 最後の撮影は、砂のシーンでの個人カット。
終わ った人から帰っていいということで、順番はジャン ケンで決めようということになり、
真剣勝負が展開 された。
田中、亀梨、上田、赤西、中丸、田口とい う順番に決定。
「オレ、一番乗りで来たのに……」と 田口がスネた口調で言うと、
それを聞いていた田中が 「最後の人は、砂の片づけもやってくそうで~す」と
意地悪にからかう。 「ああ、なるほどねo最後の人は やるもんだよね、ってイヤだよ!」と
素晴らしいノ リツッコミで切り返す田口。
長時間の撮影で、疲れ も出てきているはずなのに、どんな場面でも楽しも うとするところが、
KAT-TUNの魅力だ。 個人カットの撮影を見ながら、
机を囲んでいるメ ンバ-,中丸は、スタッフ相手に韓国語の練習も o
亀梨と田口は、ライブでの演出について意見を交換 し合い、
上田は並べられたアクセサリーをじっくり と見たり、シャドーボクシングをしたりしていた。
それぞれの撮影に「カッコいいよ!」とお互いがエ ールを送りながら、
ラストカットが終了! 撮影終了~メンバーOUT
撮影が終わったメンバーから順番に私服に着替えて 帰って行ったのだが、
全員が口を揃えて「楽しかっ た~」 と言っていたのが印象的だった。
長い撮影の最後を気持ちのいい言葉で締めくくれるというのは
いいものができ上がるであろうという期待感の表れ だと思われる。
ハードながら充実した1日。彼らの 表情は、そう感じさせてくれた。


【ともっちの感想】
デビュー当時も思ったんだけど「デビュー決まってうれしい!」と素直に言わない
KAT-TUNが当時は「素直に嬉しいっていえよ!笑」って感じだったんだけど
今見てみてもそうだった!笑
でも当時は色々とスタッフが増えたり状況が急に変わったりKAT-TUNも大人にもまれて
大変だったからね(´∀`)
でも素直に言葉には出さない分、楽しそうに撮影したり、みんなでわちゃわちゃしてくれてて
「あぁ、本当はすごい嬉しいんだな」って伝わってきて心温まった。
2006年3月22日、デビュー本当におめでとう!!!

2015年10月12日

KAT-TUNデビュー10周年に向けて〜4thコンサート「Looking KAT-TUN 2005」パンフレット〜

今回で4回目のこの企画の更新です!!!
そしてこの企画の原点でもあるまさに「KAT-TUNデビューコンサート」の
更新回です!
そしてあさって14日にはKAT-TUN 9uarterコンDVDが発売して
そこからタメ旅オーストラリア映像や少プレも流れるのでこの企画も
そのKAT-TUN祭りが終わるまではしばしおやすみになります(´∀`)
おそらく次のデビューコンのパンフレット更新は10月下旬になるかと!

ってことでそうです!!!
来年3月22日はKAT-TUNのCDデビュー10周年記念日!!!
そんなこんなでKAT-TUNデビュー10周年を盛り上げるためのうちの1つの企画
『KAT-TUNの歴代コンサートのパンフレットの内容を載せちゃおう!』
でっせーーーーーーーーー!!!!イェエエエエエエーーーーーイ!!!!
・・・ってことで(←テンション戻した)
KAT-TUNが掲載されてきたアイドル雑誌やTV雑誌やその他の雑誌や書籍だと
もしかしたらこれから購入する人もいるかもしれないし、
それは出版社の売り上げに繋がることになるけど
ふと、「今までやってきた舞台やコンサートのパンフレットって
そのとき発売されたらそれでおしまいだし、
KAT-TUNのようにメンバーが脱退したグループだと
尚更過去のパンフレットが再発売されることもないんだよな・・・」
と思ったらなんだかふと寂しくなってきたので(笑)
今までKAT-TUNがやってきた「コンサート」のパンフレットの内容だけを
これからできれば年内までに
最新の「9uarter」コンサートまでのパンフレットの内容を
UPしていこうと思います!おそらくペースとしては週に1回、多くて週に2回くらいになるかと!
普通になんのひねりもなしに、内容だけただひたすらUPしていきます!
本当は文章の途中でツッコミを入れていくパターンも考えたんだけど
よく考えてみたら私全然ツッコミ上手くないので(笑)それはやめといた(*´▽`*)>

ってことで亀梨和也、田口淳之介、上田竜也、中丸雄一のみの
インタビューやQ&Aの内容など載せていきます!
メンバー対談などは過去にKAT-TUNにいた赤西、田中の発言も込みで
載せたいと思います!

※本当は画像をバババーと載せようかなと思ったのですが
ページが重くなるのでやめました。(あと肖像権もあるのでちょっとそこらへんは
今までのように可能な限りはグレーゾーンをゆる〜くゆる〜く行きたいので文字だけにしようと。笑)

※IPHONEの「スキャナー&翻訳」アプリのOCR機能
(文字が映っている画像をスキャンして読み込むだけで
文字を認識してその文字を自動出力してくれる)を使って
読み込んだ文字をそのまま載せてます。手打ちではないので
ちょっと文章おかしなところもありますが、1つ1つ直すのが面倒くさいので
このままで。すいません。笑

※過去の更新分は「亀梨和也毎日日記」の記事カテゴリ
「KAT-TUNデビュー10周年企画(2015)」にまとめてあります


===KAT-TUN4thコンサート
    「Looking KAT-TUN 2005」パンフレット===
Spring 05 Looking KAT-TUN(2005年3月25日 - 3月27日、横浜アリーナ、4公演)
Looking 05 KAT-TUN(2005年5月29日 - 6月26日、5都市14公演)
Looking KAT-TUN 2005ing(2005年8月26日 - 8月28日、横浜アリーナ、6公演)
IMG_3951
☆亀梨和也☆
【前回のコンサート『海賊帆』を終えて…】
前回の『海賊帆』は、これまでとはちょっと変わった感じのステージになったっていうか、
演出にもすごくこだわって、かなり面 白いものがつくれたなって手応えはあったね。
ああいうふうに、セルフプロデュースっていう形でコンサートを
つくれたことで、 KAT TUNにとってもオレ個人にとっても、スキルアップに繋がったと思う。
ひとつのテーマを決めて、それに合わせてセットをつくって衣装も考 えて…っていう作業は、
やってみると本当に面白かった。
あの海賊船のセットを初めて見た時は本当に「すげーっ!」って思ったし
、自分た ちが「こういうふうにしたい」って話し合って、スタッフさんに
あれこれお願いしたものが、ちゃんと形になってるっていうのは
すごいあり がたいことだなって実感した。当たり前のことなんだけど
、オレらだけじゃコンサートなんてできないからね。いろいろ協力して
くれて、 メンバーがああだこうだ言ってもそれをちゃんと受け入れてくれて、
常に支えてくれてるスタッフさんがいるからこそオレらはステ ジに立つことができるわけでしょ。
もう本当に感謝の気持ちでいっぱい。それと同時に「すごいセットが出来上がってきたけ ど、
それにオレらが負けちゃ意味ないな、しっかりやらないとな」とも思ったし…
とにかくいい意味での刺激をたくさん受 けたね。
それから、 KAT-TUNとして年末年始にコンサートをやったのは前回が初めてだったんだけど、
1年の締めく くりの時期と、始まりの時期に、自分たちのファンの人たち
と同じ時間を共有できたってことも、オレとしては本 当に嬉しかった。
さっきのスタッフさんの話と同じで、いつも応援してくれる人たちがいるから
KAT-TUNは成 り立ってるわけだし、みんなが盛り上がってくれてるのを
ステージから見てると最高に嬉しい気持ちにな るよ。みんなで
同じ振り付けをやる曲とかもあって、すごく一体感を感じたし。ソロのコーナーでは、
初めて自分で作詞した曲を歌わせてもらったんだけど、
これも自分にとってかなり印象深いね。こ こでは特に自分の意見をいろいろ出して、
凝ったものができたなと思う。あの歌を聞いた人 から、
「感動しました」って言ってもらうことも多くて、オレとしてはすごく嬉しかった。
特に 「落ちてる(落ち込んでる)時に共感できる」って声が多かったみたいなんだけど(笑).
とにかくいろんな人に歌をじっくり聴いてもらえたことがありがたいなぁって。
オレと しては、恋愛とか友情とか、広い意味でとらえられるような歌詞を
書いたつもり だったから、それがたくさんの人の心に響いたのであれば
、頑張って作っ た甲斐があったなって…。今後のコンサートでも自分
で作詞した曲を やるかどうか? ...うーん、どうでしょ??(笑)
基本的にはね、あんまり自分の曲を「見て見て!」ってタイプではないんだよ。
なんか 自分の素の部分を見られてるみたいな感じがして、
人に歌 詞を見せるのはちょっと恥ずかしいなって気持ちもある から 書いてても
「あれ、なんかオレちょっとカッコつ けてない?」とか思うこともあるし(笑)。
もちろん、 出来上がったものをステージで歌ってる時は 別で、
そこではひたすら楽しみながら歌っ てるんだけど、
それまでの段階がなか なか照れくさかったりもするん だよね。
…ただ、 「メロディに 歌詞をはめ込んでいくっ て作業そのものはす ごく面白いな」っ て思った。

☆田口淳之介☆
【前回のコンサート『海賊帆』を終えて…】
まず、前回のコンサートをやってみての手応えを
挙げるなら、とにかくよく動いた!(笑)夏に『SUMMARY』 の舞台には出てたけど、
自分たちのコンサートとしては、ケガから復帰して初めてだったでしょ?
だから それまで動けなかった分を取り返すぐらいとにかく走り回ったし、
あの巨大なセットもフルに使って、元気 いっぱいのステージを見せることができて
本当に良かったなと思った。リハーサル期間中に、あの海賊船 のセッ
トを仮組みして稽古してたんだけど、仮組みの段階のものでも、
最初に見た時はマジで感動し
「これがオレらのセットなのかぁー」って。
しかもその船が動いちゃったりするわけでしょ、
「これはもう画期的 だなー」って。
だから、元気に参加できて本当に良かったと思ったし、
無事に終えることができた時はホッと した。いろんな意味で充実した公演になったと思うよ。
内容に関してもいろいろ意見を言わせてもらっ けど、
それを採用してもらった部分も多くて、本当に“自分たちのコンサート”って意識は強かったねo
細かいところまでこだわってたんだよ。
例えばロゴ?マークのガイコツとか、何度も考え直した(笑)
確か、オレのロゴが一番最後まで決まらなかったんじゃなかったかな?
でもそのおかげで納得いくものが できたから良かったよ。
コンサートを観たファンの人からの感想もいろいろ聞いたんだけど、
良くも悪くも 自分で思ってた以上にいろんな感じ方があるんだなってことを感じた。
例えば、オレらが牢屋に閉じ込め られるっていうシーンでは、
その内容を楽しんでくれた人もいれば、「顔が見にくい」って思った人もいたみ たいで…
人によって何を重視するかっていうのは違ってくるものなんだよね。
もちろん理想としては、観て る人全員に楽しんでもらいたいんだけど、
なかなかそれは難しいもんなんだなあって実感したよ。まだまだ 未熟っすオレら(笑)。
あと、今だから言える話なんだけど、一度踊ってる最中にオレの動き方がおかし かったのか、
衣装の足の部分が破れちゃつて、ひとりだけ思いっ切り足が見えて意味なくセクシーな
雰囲 気をかもし出してしまったりしたこともあった(笑)。
でも、内心めちゃくちゃ焦ってるのに何事もなかったか のように最後まで踊
れたから、あの時は「あー、アクシデントにも強くなったな」って
我ながらちょっと感心 したね(笑)。
あと、ソロコーナーでタップとジャグリングを合わせた“タップリング”っていう技を
披露した んだけど、これが想像以上に反響が大きくて、
自分でもビックリした!オレとしては単純に、自分の得意な ものを
ふたつ足したら面白いんじゃないかなってあっさり思い付いてやってみたんだけどね。
多分、今まで ああいうことをやった人がいなかったから、
観てて新鮮だったんだろうね。で、問題はこの次だ(笑),
あれ 以上のすごい技を見せないといけないからね…ど
うしようか!?(笑)自分の持ち味を活かしつつ、何か新 しい要素を
足していかなきゃな…と思って、今いろんなことを考えてる最中。
それこそ、タップリングをしな がら大縄跳びを跳ぶ、みたいな
アクロバティックなこともどんどん考えないと。さすがにこれは難しいかな?
オレよりも縄を回す人がプレッシャーかもしれないね(笑)。
でも気持ちとしては、それぐらいのことやらないとなと思ってる。
まあ、それは実現するかどうか分からないけど、とにかくショー的な要素
というか、演出を 工夫して楽しませるものが好きだから、
今回も目で見て楽しめるものを見せられるんじゃないかなって気は してるんだけどね。
そして、ステージに立ってる時は常に、“客席の目線から観て楽しめるもの”って
いう のを意識してるから、今回に限らず何か「こういうのが観たい」
「これをやってほしい」って希望があったら 皆さんどんどん言ってきてください!(笑)
自分が思い付かないようなアイデアもあるかもしれないし、そこ から何か違う才能が開
花することもあるかもしれないから、いろんな声を聞かせてほしいね。ジャグリング やタップ
以外のものを、コンサートのためにゼロから始めるっていうのもありなんじゃないかな。
オレは、自 分をひとつの形にはめ込む必要はないと思ってるし
、 「前はこうだったから、次はこういうことをやるんじゃ ないかな」っていう
周囲の予想をどんどん崩していきたいから、あえて自分のカテゴリーは限定しないよ。
それは、コンサート以外の部分でも同じ。ライフスタイルそのものを普通の形に
とどめたくないっていうか 自分が興味を持ったものを追求していって、独特
のものをつくり上げていくのが好きなんだよ。その途中 で飽きることも多い
錦織(一清) 興味を持って始めたんだよ。
そんなふうに、先輩のビデオやコンサートから影響を受けるっていうことも
これまでに結構多かったような気がする。
つまり、自分が好奇心を持って生活していれば、
いろんな ところにヒントがあるってことだよね。

【今回のコンサートに向けての思い】 ソロ
コーナーに限らず、今度のコンサートではお客さんを今まで以上に驚かせたいし、
目いっぱい楽し んでもらえるものをつくりたい。なんてったって、
“お客様は神サマー”ですから(笑)。だから、
「どうやっ たらみんなにより喜んでもらえる かな、驚いてもらえるかな」っていうの
は、常に考えていきたいね。見せる 側としてそういう意識を持つのは大切な ことでしょ。
本番をやってても、どこか冷静に全体を見る部分も必 要なんだろうなと思うし。
全体 の流れを見るっていうか、状況を把握するっていうか。
まあオレは、ものすご いロック?ナン バーを歌って踊っ
てる最中に興奮しちゃって、ふっと意識がブッ飛んでしまうってことはたま にあるけどね(笑) 、
それはそれで、伝わるものはあると思うけど。具体的な内容に関しては今、詰めて る最中なん
だ けど、どんなステージになるとしても、結果としてKAT-TUNがファンのみんなにとって、いつ
も新鮮な存在でいられたらいいな と思ってる。
毎回「こんなこともできるんだ!」とか「こんなの観 たことない!」って思ってもらいたいよね。
とをやればそれだけ自分も新鮮な気持ち 新し きっとまだみん なに見せてない
未知の部分もKAT-TUNにはいろいろあると思うんだよ。それをとことん探っ いきたいし
、 『海賊帆」の時と比較しても、またさらに進化した自分たちを
お見せしたいと思ってます!

☆上田竜也☆
【前回のコンサート『海賊帆』を終えて…】
いろんな意味で、新しいことを学べたのが前回の
コンサートだった。まず何よりも、セルフプロデュースって いう形でやれたっていうのが大き
かった!自分の言ったこと、思ったことが形になっていくその過程が面白かっ たし、直接自分で
製作段階を見ることができたのは、これから先のコンサートをつくっていく上でもすごくいい
勉強になったと思うね。あの海賊船も、思った以上に豪華なものに仕上がった 曲の構成とかも
自分たち で考えて、今できる中で一番いい形のものを探っていったって感じだったね。だから、
結果としては納得のい くものがつくれたとは思ってるんだけど、その分ギリギリまで“もっと
いいもの”を求めて変更していったから、 大変さで言えば今までで一番大変だったかもしれな
い(笑)o例えば、あの船のセットにしてもそうo実際にス テージに組んでみたら、客席の一部か
らステージの反対側がちょっと見にくいっていうのが分かったんだよね やっぱり、来てくれた
お客さん全員に楽しんでほしいから、じゃあそこは改善しようってことで調整したり、モニ ター
でフォローできるようにしたり…その結果としてちゃんと楽しんでもらうことができたから、直
して良かったな と思ったし、今後はそういう“見え方”みたいな部分も自分たちで、もっとしっ
かり考えていかないといけない なって思った。あと、細かい部分になるけど、オレらが振り付
けを教えてみんなで一緒に踊るってコーナーがあっ たでしょ?みんな一生懸命踊ってくれてたと
思うんだけど、オレとしてはもっとブッ壊れても良かったんじゃな いかなって思う。それはみ
んなに問題があるっていうんじゃないよ。そうじゃなくて、オレらがもっともっと 煽るべきだっ
たなーって最初はみんな踊るのがちょっと恥ずかしいって気持ちもあると思うんだよ。でもそ
の恥ずかしさを忘れさせるぐらい盛り上げるのがオレらの役割なんだから、もっとエキサイトし
ても良かったん じゃないかなと思って。必死で腰は振ってたんだけどね(笑)。まあでもこれか
らまだ先は長いんだし、焦らず 徐々に良くしてければいいなって今は思ってる。その振り付け
のことにしても、要するに、無理に「盛り上がっ て!」って言うんじゃなく、自然にそういう気
持ちになれるようにオレらがいろいろ工夫していけばいいんだよね。 それからもうひとつ、メ
ンバー6人のバランスっていうのも前回やってみて、改めていろいろ考えた。もっと全 員がキチ
ンと周囲を見て、その時やるべきことをキチンと考えていかなきゃいけないなって思ったね。オ
レだ けじゃなく他のメンバーも同じようなことを感じてたみたいで、コンサートツアーの途中
でその件に ついてじっ くり話し合いをしたこともあったよ。でもその甲斐あって、少しずつ問
題点は改善されたと思う う話し いができたこと自体、すごく良かった。みんなKAT-TUNのこと
を真剣に考えてるんだなっ うのが分かっ し、ひとりひとりの反省点が見えたのは素晴らしいこ
とだったんじゃないかな。そして前回は、ソロコーナーで自 分が作詞?作曲した曲を歌わせても
らったんだけど、自分の曲って自分の子どもみたいなものだから、作って る段階からすごくい
とおしかったし、手を加えていくに従ってどんどん子どもが成長していく姿を見るのは、感 動
的だった。それと同時に、1曲完成させるまでには相当な生みの苦しみがあるんだってことがよ
く分かっ た(笑),よくアーティストの人が曲を作ってる途中で煮詰まって悩んでしまうって話を
聞くんだけど、本当に どうしたらいいのか分からなくなっちやったりする時ってあるものなん
だよ。でも、そこで投げ出したらおしまい だし、自分が好きでやってることなんだから、諦め
るつもりはなかったけど,あの曲がみんなの耳にどういう ふうに響いたかっていうのもすごく興
味があるし、全員とはいかなくても、会場にいた人の30%でもいいから 「いい曲だな」と思って
くれた人がいたのであれば、こんな嬉しいことはないね。今は30%だとしても、それを 今後40%、
50%…と増やしていけるのであればそれでいいと思うし、ソロっていうのは自分らしさを一番出
せ る部分でもあるから、妥協せずにしっかりつくっていきたい。オレのベースになってるのは"
聴かせる”ことだ から、お客さんを曲で酔わせるっていうか、聴いてる人が一緒にその世界に
入り込んでいけるようなものを これからも生み出していきたいoオレ自身、歌ってる時はすごく
入り込んでるし,そして、自分の作ったメロ ディーや歌詞が、コンサートの後もずっとその人の
生活の中に溶け込んで存在してくれればすごくいいなと 思う。例えば車の中や自分の部屋でふ
と口ずさんでくれたり、日常の会話の中で「あの歌詞の気持ち、分か るよね」って話してもら
えたりしたら、曲を生んだ親としては光栄です(笑)。そういう声を聞けば聞くほど 頑張った甲
斐があったなって思えるし、次への原動力にもなると思うんで、皆さんのご意見お待ちして い
ます(笑),そんな感じで、これからも常に自分の世界観をしっかり出していければいいなと思っ
てるから いろんな意見をしっかり聞いて、参考になる部分は取り入れつつ、オレにしかできな
い“上田竜也 ワールド”っていうのをつくり上げていきたいなと思ってる。

【今回のコンサートに向けての思い】
今回のコンサートでやる曲に関しては、ちょっとのほほ~んとした感じにな
りそう(笑)。もう春だし、“日常 の暮らしの中で、当たり前だと思ってることが実はすごく幸
せなんだな”って感じの歌詞ができつつあるよ まあ、前回とはまた違った角度だけど、でもやっ
ぱりオレらしさを感じてもらえるんじゃないかな。そうやって、ソ ロで自分のスタイルを通し
てる分、 KAT-TUNとして6人で動く時には、グループとしてのまとまりを大切にし たいなってい
う気持ちもすごくあるね。ダンスにしても歌にしても、求められてるものをキチンとやりたい。
そう いう意識の切り替えは、昔に比べたらすごくうまくなったと思う。どっちがいいとかどっ
ちが好きってことじゃな それぞれの状況で自分のやるべきことをやり遂げなきゃって。正直、
その切り替えがうまくできなくて悩ん だ時期もなくはなかったんだけど、今は迷いはない。や
る以上は「KAT-TUNっていいグループだよね」「コ ンサートの度にいろんな面が観られて楽しい
よね」って思ってほしいし、そのためにメンバーのひとりとしてで きる限りのことはやろうと
思ってる

☆中丸雄一☆
【前回のコンサート『海賊帆』を終え て…】
毎回思うことではあるんだけど、コンサートのあ
の空間は、奇跡に近いものっていうか、他には絶対にない貴重な場所だよね。
だってさ、自分たちがああでも ないこう でもないって言いながらいろいろ考えて
つくり上げたセットや衣 装をどーんと見せて、
それを大勢の人が一緒に楽しんで盛り上がってくれるなんて。普通の生活の 中じゃ
ありえないことでしょ。それをやらせてもらえるっていうのは本当に幸せなこと!
前回の『海賊帆」の時も、「あー、自分はなんて恵まれてるんだろう」って 思ったし、
こういう時間がある
ことで成長させてもらえてるんだなって実感できて最高に嬉しかった。
回数を重ねれば ねるほど大きくなれ たっていうか
自分 が何をやるべきなのか っていうのがだんだんよく分かってきて、
「個人としてもグループとしても、またひとついい経験をさせてもらったな」と思ったね。
内 容的にも、 セルフプロデュースってことで、
以前に比べると自分たちの意見を取り入れてもらう
比率がぐっと増えたし、それによって気持ちがさらに引き 締まった。それはプレッシャーって
いうんじゃなくて、いい意味で気合が入ったっていう 感じ。人任せにしてちゃダメだし、ちゃ
んと自分たちで考えれば 考えるほど納得いくものができるんだから、これはもう、しっかりや
らないとな って…そういう自覚がこれまで以上に大 くなったのはKAT-TUNに とって大きな収穫
だったと思うよ。そして前回は、いろんな場面でボイパをちょこちょこ入れたんだけど、これも
みんなに「良かった」「楽しかっ た」って言ってもらえて嬉しかった。でもその反面、これ か
らもっともっと極めていかないといけないなっていうのも感じたよ。次にみんなに 披露する時
には、前回よりレベルアップしたものを見せないといけないからね。た だ、自分の考えとして
は、ボイパを入れる て決めてしまいたくはないんだよ。
もちろん、全体の流れを見て
「ここ に入れた方がいいな」と思えば入れるけど、「入れないといけな い」っていうのは
イヤだし、自分がやることを今の段階で固定する必要もないかなって
そこら辺はノリを大切にして いきたい ね。
コントに関しては、もうお楽しみコーナーって感じで、自分たちも楽し
くやったし、お客さんにも喜んでもらえたと思 う。笑いって、一番リアクションが早いってい
う 応がす るんだよね。楽しければ思いっ切り笑っ てくれるし、反対につまんない時は一気に
静かになるし(笑)。そりゃ振り返っ てみれば、自分たちの用意したネタが スベっちゃってすっ
ごいヘコんでしまったこともなくはないけど(笑)、でもそれもライブならではの醍醐味っていう
か それを踏まえてまた次に頑張ればいいかなって思えるから、変に引きずったりすることはな
かったね。若干ながら 笑いのレベルも上がってきてると思うし、これはこれで極めていきたい
なと思ってるよ。普段の生活の中でも 常に「何か面白いことはないかな」「ネタになることは
ないかな」ってアンテナを張ってるし、何よりも 分 たちが好きでやってることだから、煮詰ま
ることはない。これからも相方(田中)と共にグングン成長 していきたいと思います!(笑)
そんな感じで『海賊帆』は充実したコンサートではあったんだけど、
ただ、実際にやって感じた 反省点っていうのもいろいろあった。
大きなところでは、 MCの流れに関することだったり、 曲順
の流れだったり…つまり、全体的な“流れ”っていう部分だね。もちろん、全くそれが ダメだっ
たってわけではないんだけど、もっともっといい感じでやれたんじゃないかなっ こつにつ てい
うのはあった。他にも細かいところで「こうした方が良かったかな」って感じる 部分はいくつ
かあったよ。だから今は、そういった問題点について徹底的に考 え直してるところ。それを次
回のステージにしっかり反映させたいね。

【今回のコンサートに向けての思い】
ソロに関しては、もっと“見せる”っていう部分を強調してもいい んじゃないかなと思ってる。
具体的にどんなふうになるかは… まあ、観てのお楽しみってことにしておいてください(笑)
なんとなく、ダンスをかなりフィーチャーしたものになりそ うな感じはしてるんだけどね。
ダンスは自分の一番好 きなことだから、前面に出そうかなって。
とにかく、 またコンサートをやらせてもらう
以上、妥協は 絶対にしたくないし、少なくとも前回と同じ ような内容のものにはしないよ。常
にお 客さんからの見え方を中心にして考え てるから、 「来てくれる人は期待し ててくれて大
丈夫!」 …って強 気で断言しておきます(笑) 公演の回数は少ないん だけど、その分印象に残
るようなもの その時にしか できないようなものをみんなに見せるから、思い切り楽しんでほし
いね。でも、オレらはみんなを楽しませると同時に、こっちが 楽しませてもらってもいるんだ
よね。お互いにエネルギーを出し 合ってるっていうか、キャッチボールし てる感じ。あれだけ
いろんなことを考えて 時間をかけて用意してるものなのに、本番 が始まってしまえばもう、大
変なことなんて全部 忘れてひたすら楽しめちゃうっていうのは、すごい というよりも、もはや
魔法のようだね(笑)。そう、最終 的にたどり着くのは“楽しむ”ってことなんだよね。それ が
できなかったら本末転倒だし、そこにいる人全員がストレス を全部解消できるような、そんな
時間を次もつくりたい。 「もう、 KAT-TUNのコンサートに行ったらすごい楽しくておかげでス
トレス が全部消えちゃったから、明日から元気いっぱいになっちゃうよー参 っ ちゃうなー」
ぐらいの勢いで(笑)。オレらの方もそういう気持ちになる しね。ただ、その中でもさっき言っ
た通り、前回の課題になった“流れを良く する”っていう部分はちゃんと意識して、ただノリ
のいい感じの曲で盛り上がる だけじゃなく、じっくり聴かせる部分とか、目で見て楽しんでも
らう部分とかもちゃん と入れて、流れの強弱をしっかりつけるのが今の目標かな。より多くの
人に満足しても らえる空間をつくりたいし、その時その時のパーフェクトを目指してつくり上
げていって それを評価してもらえればこんな嬉しいことはないよね。もちろん、いくら自分た
ちでバー フェクトだと思っても 、批判っていうのは出てくると思う。でも、厳しい意見を言っ
てくれる人がい ないと成長できないっていう ところもあるし、常に何かが足りないからこそ“
もっと上”っていうのを 求めるものだと思うから 、いつも立ち止まらないでさらにその次に繋
がるものをつくり続けていたいね。

☆KAT-TUNかけあいトーク☆
【KAT-TUNへの思い】
亀梨「前回のコンサートをやってみて、みんなどんなことを感じた?」
田中「メンバー全員すごい成長したよね。本当にたくさんのことを勉強させ てもらえたし、いい
ものがつくれたと思う」
田口「何より楽しかったよね 全員がちゃんと個性を出せたと思うし、
グルー プとしてのチームワークもますます強くなった」
上田「そうだね。あんなにスケールの
大きなことをやれたのは奇跡に近いって感じもするけど、
その奇跡をつくったのはオレらだけの
力じゃなくて スタッフさんやお客さんのおかげなんだなって改めて感じた」
亀梨「それはすごく感じたね。全公演が終わった後に、
スタッフさんが 『KAT-TUNのコンサート楽しかった、ありがとう!』って
言ってくれたん だけど、その言葉がすごく嬉しくて、思わず涙が出そうになったよ。
『み んなで力を合わせたからこそ、このステージができたんだなぁ」って」
赤西「そうo
特に前回はセットが大掛かりで、スタッフさんは本当に大変だったと思うんだけど、
ああやって、 『楽しかった』って言ってもらえると こっちも嬉しくなるね」
中丸「スタッフさん、
お客さん含めてとにかくみんな最高! KAT-TUNも 最高!(笑)」
田中「さっき“奇跡”って言葉が出たけど、まさにそんな感じ。
コンサートっ オレらがステージで騒いでるだけじゃなく、表に見
えない部分でもた くさんの人が動いてくれてて、
ひとりでも欠けたら成り立たないもの なんだよね」
田口「それから、メンバー間のコミ ユニケーションが今まで以上にしっかり か) 取れ
たのも良かったと思うよ。オレはよく亀梨と、食事の時にその日の
公演のビデオを観ながら『ここはもっとこうしようか』とか話し合ってた」
赤西「オレはこれからのKAT-TUNについて上田
と語り合ったこともあった ね(笑)」
上田「地方のホテルですっごい真面目に話し合ったんだよね」
中丸「そうやって個人個人でもちゃんといろんなことを考えてたし、
それとは 別に、 6人でいる時には亀梨が中心になって『もっとこうしよう』って
いうのをたくさん話し合ったよね。
そういう時の亀梨はすごく頼りに なるし、助けられてるなってすごく感じたよ」
上田「そう、亀梨は本番中もMCとか仕切ってくれるし、
常に冷静に流れを 見てるところはすごくいいと思うよ。
ただ、プライベートでは時々壊れる ことがあるんで(笑)、
そこだけは今後直していただいた方がいいかなと 思うんだけど」
田中「で、カメとは違った部分っていうか、歌でグループを
引っ張っていって たのが赤西」
中丸「そう。前回改めて『赤西って歌がうまいんだ、カッコいいんだ」っていうのを感じた」
赤西「ウソっぽいなあ」
中丸「本当だって。作詞,作曲もしてるし」
田口「赤西くんはね、自分の曲にすごいこだわりを持ってたでしょ。
そこが 見ててすごいなと思った。制作段階から自分の意見をちゃんと言って たし。
いい刺激をもらったって感じ」
上田「なんかね、赤西には“芯”があるって感じがする。
自分のスタイルを 通すっていう意味で、しっかりしてるっていうか」
田口「“赤西芯”って感じ?」
上田「…ま、そういうこと」
亀梨「でも本当に、歌っていう部分で赤西はグループの“芯”になってると 思うから、
これからもさらにレベルアップしていってほしいね」
赤西「で、田口は…」
亀梨「田口はね、そばのつなぎの粉みたいな存在なんじゃないかな。
みん なをうまく中和してるっていうかさ」
赤西「中和はどちらかというと上田じゃない? …あ、考えてみたら田口も そうかな」
田中「和ませる役っていうか。オレらもそうだし、
見てるファンの人の母性 本能をくすぐるところもあるんじゃない?(笑)」
中丸「ダジャレとか貫き通すところがカワイイって感じだね」
赤西「うん、前回も田口のダジャレに救われたことが何度もあったし」
田口「そうだったっけ?」
赤西「ちょこちょこ助けられてるよ」
上田「アクロバットでもいろんな技を見せたしね。そこは田口の持ち味で
も あるから、今後もさらに磨いていってほしい」
田中「そう、田口が個性を発揮することによってKAT-TUNがより
クリエー ティブな方向に進んでいけるってことを感じたね」
亀梨「それとはまた違った意味でみんなのムードメーカーになってるのが 聖だね」
上田「うん。聖を見てると、自然にテンションが上がっていっちゃうんだよ。
そ れに、誰も見ていないようなボケまでちゃんと拾ってくれるのも聖。いつ も助けてもらってる」
亀梨「前回もかなりみんなのモチベーションを上げてくれたよね」
中丸「やんちゃなところもいいし、ラップもどんどんレベルアップしてると思うよ。
今後もどんどん極めていってほしい」
赤西「あとはダンスもね。 『KAT-TUNのダンスリーダーは自分なんだ』ぐらいの
気持ちでこれからも技を磨いていってほしいなと思うよ」
田口「実際、アクロバットとかにもどんどん挑戦してるし、
そういう積極的な ところはみんなにとっていい刺激になってるんじゃないかな」
亀梨「刺激っていう意味では、自分で作詞?
作曲をしたり、楽器に挑戦した りしてる上田もメンバーにいい刺激を与えてるって感じがする」
赤西「そう、何気に上田ってさ、全体を見てちゃんと考えてるし、
みんなを 支えてる人なんじゃないかな。特に前回、そういう“全体を見る" みたいな意識が
強い人なんだなっていうのを感じたよ。
だからこそ、 今何をやるべきかっていうのがよく分かってるし」
田中「そうなんだよ。マイペースっぽいし、一見なーんも考えてないふうなんだけど、
実はめちゃくちゃしっかりグループのことを考えてる」
中丸「それでいて“自分の世界”っていうのもちゃんと確立してるからね」
田口「たまに子どもっぽくなっちゃう時もあるんだけどね(笑),でもそういう 部分も
含めて上田くんらしさだと思うし、僕はあの"上田ワールド”が 好きです(笑)」
赤西「で、中丸も上田とは違った意味で引っ張っていってくれてるっていう か、
みんなを中和してくれてるっていう感じがする。ツッコミ担当として.
みんなのボケを前回もひとつひとつ拾ってくれたし、
面白さっていう部 分では彼抜きには語れないって感じがするね」
上田「そうなんだよ。安心してボケられるんだよ中丸がいると」
田口「オレのダジャレの対処も、中丸くんじゃないと
できないと思う。前回 同様、今回もよろしくお願いしますって感じだね」
田中「その反面、実はすっごい努力家。毎回そうなんだけど、
ボイパやラッ ブを家でしっかり練習してて、それを本番で
キチンと活かしてるって 感じ。自分の好きなことに対してどこまでも頑張れる人なんだよ」
赤西「実は真面目だし、全体をよく見てる。トークでグループをまとめるのが
亀梨だとしたら、さらに全体的な部分で6人をまとめてるのは
実は上田 と中丸なんじゃないかって気がするよ」
田中「…なんかぁ、お互いを褒め合ってばかりいるのも気持ち悪くない?(笑)」
赤西「いや、もちろん前回のコンサートを通じての反省点っていうのは、
細 かい部分ではいろいろあるんだけどね」
上田「一番大きいのは、それぞれが自分の位置をもっと把握しないと
いけ ないってことだよね。それを改善するには…」
田中「ひとりひとりの自覚が必要!」
赤西「自分のポジション、やるべきことをしっかり
理解する必要があるって いうのをみんな感じたよね」
亀梨「確かにそう。まあ、前回のコンサートはあくまで通過点で、
あそこで安 心してる人はオレらの中にはひとりもいないし、
せっかくあれだけのス ケールのものができた以上、次はもっと上を
目指していきたいって 気持ちだよね」
田中「オレらはトップに立ちたいと思ってやってるわけじゃないから。
他のグ ループと比較してどうこうっていうんじゃなく、とにかく今よりさらに上 の
レベルを目指すのみ!」
中丸「最近、オレらってくだらないケンカはしなくなったよね。
昔はしてた けど(笑)。それって多分、お互いのことを
認め合えるようになったから だと思うんだよ」
田口「でも、向上していくために自分の意見はちゃんと言いながら進んでい きたい」
上田「まだKAT-TUNにはいろんな未知の可能性があると思うから、
それを 今後、どんどん出していければいいね」
赤西「そして将来的には、アジアだけじゃなく、さらにいろんな国で
ワールド ツアーがやれるようになりたい!(笑)」
田中「大きく出たな」
亀梨「そのためにも、今回も自分たちらしいコンサートをしっかりやって…」
田口「KAT-TUNをより多くの人にアピールしていけたらいいね」
上田「全員、 『ポジティブな気持ちで頑張ろう』って思ってるから、
来てくれ るお客さんたちにも楽しみにしててほしいね」
赤西「新しい一面をお届けします!」


【ともっちの感想】
最後の6人のかけあいトークでまだ10代や20代前半のメンバーばかりなのに
みんな素直にお互いを褒め合っててめっちゃかわいいし
みんないい子だなーって心から思った!読みながら泣いたもん!笑
そして神様コン、大変コン、海賊コンとどんどん場数を増やして
経験値をあげていってる真っ最中なのでみんなの自信ややる気も
すごい伝わって来るよね!
この「Looking KAT-TUN2005」ライブは3月、5月、8月と
全部で3回に分けてタイトルもちょこちょこ変えながらやっていったので
本当に2005年は1月海賊コンもあったし、前半はほとんどライブだったんだよね!
そしてこのコンサートツアーが実質「KAT-TUNデビュー前の
ジャニーズJrのKAT-TUNとしての最後のツアー」になったので
いろいろ思い出して感慨深かったです。デビューする前からたくさんライブやって
ファンを楽しませてきてくれたんだなー(´;ω;`)改めてKAT-TUNありがとう!

2015年10月06日

KAT-TUNデビュー10周年に向けて〜3rdコンサート「KAT-TUN Live 海賊帆」パンフレット〜

今回で3回目のこのこの企画の更新です!!!

来年3月22日はKAT-TUNのCDデビュー10周年記念日!!!
ってことでKAT-TUNデビュー10周年を盛り上げるためのうちの1つの企画
『KAT-TUNの歴代コンサートのパンフレットの内容を載せちゃおう!』
でっせーーーーーーーーー!!!!イェエエエエエエーーーーーイ!!!!
・・・ってことで(←テンション戻した)
KAT-TUNが掲載されてきたアイドル雑誌やTV雑誌やその他の雑誌や書籍だと
もしかしたらこれから購入する人もいるかもしれないし、
それは出版社の売り上げに繋がることになるけど
ふと、「今までやってきた舞台やコンサートのパンフレットって
そのとき発売されたらそれでおしまいだし、
KAT-TUNのようにメンバーが脱退したグループだと
尚更過去のパンフレットが再発売されることもないんだよな・・・」
と思ったらなんだかふと寂しくなってきたので(笑)
今までKAT-TUNがやってきた「コンサート」のパンフレットの内容だけを
これからできれば年内までに
最新の「9uarter」コンサートまでのパンフレットの内容を
UPしていこうと思います!おそらくペースとしては週に1回、多くて週に2回くらいになるかと!
普通になんのひねりもなしに、内容だけただひたすらUPしていきます!
本当は文章の途中でツッコミを入れていくパターンも考えたんだけど
よく考えてみたら私全然ツッコミ上手くないので(笑)それはやめといた(*´▽`*)>

ってことで亀梨和也、田口淳之介、上田竜也、中丸雄一のみの
インタビューやQ&Aの内容など載せていきます!
メンバー対談などは過去にKAT-TUNにいた赤西、田中の発言も込みで
載せたいと思います!

※本当は画像をバババーと載せようかなと思ったのですが
ページが重くなるのでやめました。(あと肖像権もあるのでちょっとそこらへんは
今までのように可能な限りはグレーゾーンをゆる〜くゆる〜く行きたいので文字だけにしようと。笑)

※IPHONEの「スキャナー&翻訳」アプリのOCR機能
(文字が映っている画像をスキャンして読み込むだけで
文字を認識してその文字を自動出力してくれる)を使って
読み込んだ文字をそのまま載せてます。手打ちではないので
ちょっと文章おかしなところもありますが、1つ1つ直すのが面倒くさいので
このままで。すいません。笑

※過去の更新分は「亀梨和也毎日日記」の記事カテゴリ
「KAT-TUNデビュー10周年企画(2015)」にまとめてあります

===KAT-TUN3rdコンサート
   「KAT-TUN Live 海賊帆」パンフレット===
(2004年12月28日 - 2005年1月10日、3都市14公演)
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☆亀梨×赤西 対談☆
亀梨「コンサートのリハーサルをやってる時って,
赤西がメンバーに 『やるぞ!』って声を掛けて進めていって」
赤西「いや、それはカメだろ。常に全体のこと考えて」
亀梨「そんなことないと思うけど。
正直、昔はいろんなことが気になって「やるよ」って
いち いちみんなに言ってた。
でもメンバー全員が簧任感を持って自分のやるべきことをやれるよ
うになってきたと思うし、それぞれの個性を出し て
やっていけばいいんじゃないかなって思うようになったから、
最近は リハーサルの時も『自分のやり方でいいんじゃない』って感じで何も言 わない。
もちろん、コンサートの構成を考える時は、いろいろ全体を見 て意見を言うけどね」
赤西「そう、構成に関してはカメもオレも、自分のことは後回しにして、
まず 全体のことを考えて、その後に細かい部分を決めていくってタイプ」
亀梨「そういう時の赤西はかなり飛ばし屋だから(笑),
一度エンジンが掛 かると、誰かの言った意見に対して『ダメ』とか『イヤ』って
どんどん 言っていくタイプだから、そ
こで「具体的にこういうふうにした方がい いんじゃない?]みたいに
オレが言うことはよくあるかな」
赤西「それはやっぱりカメがちゃんと全体を見てるからだよ。
『それもあり だけど、こういう理由で、
ここはこういうふうにした方がいいんじゃな い』って言ってくれるんだよね。
オレは、とにかく意見を言わないと先 に進まないと思うからどんどん言うんだけど…」
亀梨「それでさ、一度は納得して先に進めようとするんだけど、
5分後とか に『さっきのところ、やっぱりこうした方が良くない?」って
言ってくる んだよね(笑)。多分その5分間、
ずっと頭の中でいろいろ考えてるん だと思う(笑) 」
赤西「なんかね、ひとつのことが気になり出すとずっと気になっちゃうんだ よ。
完全に片付けてから進みたいタイプだから…」
亀梨「納得しながら進めるのは大事なことだからね。それで
みんなで揉める こともあるけど」
赤西「でもそれは必要でしょ」
亀梨「うん。揉めなくなったらグループは終わりって気がする」
赤西「揉めることでいいものが生まれるんだったら全然いいと思うよ」
亀梨「もちろんオレがみんなからいろんな意見を言われることも当然ある し。
全員が言うべきことを自然に言ってるよね」
赤西「それがKAT-TUNのやり方だからね。自然な形でやっていくっていう のが」
亀梨「オレにとってKAT-TUNのメンバーって、
昔は学校の友達みたいな感 じだった。みんなで騒いだり一緒にふざけてるのが
ただ楽しい、みたい な。でも今は完全に、仕事仲間っていう意識に変わったね」
赤西 「さっきカメが言ったみたいにお互いに責任感
を持って行動できるよう になったからね。付き合いも長いし、信頼は大きい」
亀梨 「オレらなんてもう6年ぐらいの付き合いになるからね、長いよね(笑)」
赤西「小学校の1年から6年まで,と一緒にいるようなもんだから(笑)」
亀梨『そうそう、悪ガキだった時代から知ってるから(笑),それを
考えたら、 この6年でオレらもちょっとは大人にはなったかな…っていうか、
なってないとヤバイ」
赤西「…でもさ、付き合いが長い分、改めて『コイツはこういうヤツ』と思い ながら
相手のことを見たりしないし、こういう対談で相手のことを話す のは逆に難しい(笑)」
亀梨「そうなんだよね」
赤西「もちろん、この6年の間にはケンカをしたこともあるし、
付き合い方 自体は本当に普通な感じなんだけどね。
ねえ、何かひとつオレらの思 い出を挙げるならなんだろうね?」
亀梨「うーん…なんだろう? 昔のことだけど、靴の話とか?」
赤西「あ、オレもそれを言おうと思った! (笑) 」
亀梨「昔、靴を1週間ぐらい交換しようぜって話になって、オレは買ったばっ かりの
白いバスケットシューズを赤西に貸したんだよね」
赤西「そう、それでオレの持ってた靴と交換し合ったんだけど…」
亀梨 「はいそこ訂正! サラッと言ったけど、赤西くんが貸してくれた靴は,
かかとが壊れてパッカバカに開いてるヤツでした(笑)」
赤西「気付かなかったんだよー(笑) 」
亀梨「オレビックリしたもん(笑)」
赤西「で、結局なんかそのままになっちゃったんだよなぁ」
亀梨「いつもそこを曖昧にされちゃうんだけどね。
『P (山下智久)が勝手に 履いていった』とか。だけどPはPで『仁が貸してくれたんだ』って言っ てるし…」
赤西「アイツが勝手に履いてったんだよ(笑)」
亀梨「その後、コンサートでPがオレのその靴を履いてるの見たけどね(笑),
かなり黒くなってたから、今頃はオレが赤西に借りた靴みたいにパッカ バカになってるはず(笑)」
赤西「まあでもいいじゃん、そういう貸し借りができるぐらい仲がいいってこ とで(笑)」
亀梨「そうだね。まぁオレも仁に借りっぱなしのTシャツとかあるし。ごめん ね(笑)」
赤西「いいよいいよ、そこはお互い様ってことで(笑) 。
…きっとオレらのキャ ラは、こんな感じでこれからも変わらないんだろうね」
亀梨「そうだね。自然体のまんまで大人になるんじゃないかなって気がする。
もちろん、これから見るものや経験することによって変わる部分ってい うのもあると思うけど、
基本的な部分はそんなに変わらないんじゃな いかな」
赤西「まあ、 KAT-TUNのキーワードは自然体ってことで(笑) 」
亀梨「そう、無理に『頑張ろうぜ』って言い合わなくても、それぞれが
個々に 自覚を持って、自然な感じで頑張れるのがこのグループのいいところ なんだと思う。
普段はバラバラでも、本番でのチームワークはすごい ものがあるし」
赤西「まあ、唯一不自然なのは、カメがこの前のリハーサルの時に
ジャージ にブーツで踊ってたことぐらいかな(笑) 」
亀梨「いや、あの時はダンス用の靴を持ってなかったんだよ」
赤西「それならまだ、履いてきたGパンのままで踊った方が自然だったん じゃない? (笑)
ジャージにブーツって…」
亀梨「…確かに不自然だったかもね(笑) 」

☆田口×上田 対談☆
上田「オレらの最近の交流と言うと…ちょうど昨日一緒に美容院に行ったね (笑) 」
田口「行った行った。でもそれぐらいじゃない? どっか遊びに行ったっけ?」
上田「いや、最近は忙しいのもあって、遊びには行ってないよなぁ」
田口「でもオレらは昔から仲良かったからね」
上田「そうだよな」
田口「付き合い長いもんね。最初に会った時のこととか覚えてる?」
上田「それ、覚えてないんだよなぁ(笑),いつ電話番号を交換したかも覚 えてない」
田口「マジで? まぁそれぐらい自然に仲良くなったってことでしょ(笑)」
上田「いきなり電話が掛かってきてビックリしたもん。
『どこから番号聞い たんだ?』って」
田口「教えてくれたの!(笑) それにしても上田くんは昔と比べるといろい ろ変わったね~」
上田「そう? どんなふうに変わった?」
田口「個性を出すようになったっていうか…イメチェンするの好きみたいだ し(笑)」
上田「昔は『こうじゃなきゃいけない』っていうのにとらわれてたね。
でもだ んだんレールを踏み外してきたかな(笑)」
田口「踏み外したの? ダメじゃんそれ 意味分かんないなぁ」
上田「自分のスタイルで勝負しようって思えるようになってきたってこと。
田口はね、根っこの部分は変わってないかな。昔からやたら笑顔が多 かったし」
田口「でも実は秘密の話をするのが好きだったりもするんだけど(笑)」
上田「そう、田口は内緒話が好きだね。でも、絶対に信頼してないと
言えな いようなことを言ってくれるのは嬉しいことだけどね。
オレらの会話っ ていつも田口の「最近どうよ?」から始まるんだよね(笑) 」
田口「それ、ログセなんだよね。でもさ、内緒話は上田くんの方が多いって!」
上田「オレはネタの宝庫だから(笑)」
田口「そうそう。オレは別にたいしたネタはないんだけど、
上田くんは超面 白い」
上田「それでさ、 『オマエ今こういう状況で、こういうふうに考えてるんだ?!』
「えっなんで分かるの?』みたいな会話が多いよな」
田口「なんか知らないけど上田くんって情報網がすごくて(笑),
どこにい てもオレのネタを掴んでる。しかも正確なんだよ」
上田「人付き合いがいろいろあるからね」
田口「そう。 『DREAM BOY』で大阪にいる時も、東京にいるオレの情報を 掴んでた」
上田「そうだったね。そういえば一度さ、オレがちょっと落ち込んでた
時に、 田口が心配して『おーい、大丈夫かぁ?」ってメールを
送ってきてくれ たことがあったよな。あれには本当に励まされたんだよなぁ」
田口「まぁな。そのおかげで成長できたんだよ、キミは(笑) 」
上田「人はこうやって大きくなっていくものなんだって気付いた(笑)。
その 時、気持ち的には『ひとりにしといてくれ」って感じだったんだけど、な んか元気が出たよ」
田口「内心ちょっと楽しんでるんだけどね(笑), 『うわ~ヘコんでるよ~ 』みたいな」
上田「あっ出た!実は性格に裏表がある田口くん!(笑)」
田口「ほええ?邪悪キャラ?」
上田「そうそう(笑),まぁそれは置いといて、真面目な話をすると、
田口は 常識を持った人だと思うし、
だからこそ話が合う」
田口「それは自分も常識人だってこと?」
上田「うるせーなー。常識っていうか、大人の考え方ができる人なんだよね、
協調性もあるし。最初の頃に比べたら、
精神面ではすごく大人になった よな?」
田口「そうかな? 自分じゃ分かんないけど。上田くんは、
なんだかんだ言っ. て素直な人って感じがする。
それに、最近は結構くだらない話にもスっ てくるようになったね(笑)」
上田「ああ、それはあると思うよ」
田口「ギャグに目覚 なって感じ。あとね、とにかくいたずらっコ! (笑)
誰も気付かないところでいたずらを進行させて、みんなが一斉に気付い て
ドカーンってウケるってパターンが多いね。最近はリ ハーサルの時と
かに、ホワイトボードにいろんなことを書き込むのがお気に入りらしい」
上田「その通りです、はい(笑) 。なんか、こうやって改めて話すと、
やっぱり お互いの性格をよく分かってるなって感じがするね」
田口「本当にそう。メンバー全員、コイツはこういう人だ』っていうのがよ く
分かってるんだよね。お互いのキャラを認め合ってるから腹も立た ないしケンカにもならない」
上田「昔だったら『意外にこんな部分もあるんだな」って新発見もあったけ ど、
もう知り尽くしてるからなぁ(笑) 」
田口「逆に言うと、ここまで仲が良くて、お互いを認め合ってる
グループって なかなかいないんじゃないかな。
オレにとってはJr.生活の半分以上 がKAT-TUNだし、この6人でいるのがやっぱり楽だなって思う」
上田「うん、落ち着く.KAT-TUNって自分の居場所って感じがするね」
田口「それがチームワークの良さにも繋がってるんだと思うよ。
普段はバラ バラなんだけどね(笑),じゃあ最後に将来の予想ってことで、
きっと 上田くんは今のまま、自分のやりたいことを貫いて生きていそうだね」
上田「おっ、いいこと言ってくれるじゃん」
田口「常に自分らしさを大切にしてると思うし、いろんなことができる人だ から、
KAT-TUNとしても個人としても、多彩な才能を持ったスターに なってるんじゃないかな」
上田「嬉しいね~」
田口「じゃあオレは? 将来、どんな人になってると思う?」
上田「田口はね、アジアンスターに
なって海外で大ブレイクしてるんじゃな いかな(笑)」
田口「え~なんで海外なの~?」
上田「なんとなく。大丈夫だよ、オマエが来日した時にはちゃんとオレが通 訳してやるよ(笑) 」
田口「いらないよ通訳は(笑)っていうか、 KAT-TUNのメンバーとして
オ レがどうなってるかを語れよ(笑)」
上田「それもそうだな。まぁ、 KAT-TUNは今の通り自然な感じで、
個性を 活かしながらやっていければ、それでいいと思う。
で、その中で田口は アジアンスターとして…」
田口「結局それかい! (笑) 」

☆聖×中丸 対談☆
中丸「聖とは、昔からよく遊んでたし、仕事でもコントやラップの曲で一緒に
組むことが多いから、なんかもういろんな意味での“相方"って感じが する(笑)」
田中「本当にそう それに、お互いの好きなものが似てたりするから、
影響 を与え合ってる部分はいろいろあるんじゃないかな」
中丸「うん、話してて刺激を受ける部分はたくさんあるね、昔っから」
田中「中丸の好きなポイパとオレの好きなラップって、
根っこを辿ると同じ ものだから、例えばオレがラップのアルバムを買って、
その中でボイパ をやってる曲があれば「こういうのあるよ』って教えたりとか」
中丸「そういう情報交換はいろいろしてるね。
『今、テレビに○○(好きな アーティストが出てるよ』って連絡したり」
田中「まぁ迷惑なんですけど(笑)」
中丸「おいっ!(笑) 真面目な話をしろよ! じゃあまず、
お互いの頑張って る部分を挙げ合うってことで、オレから見た聖は、
コントでもラップで も、とにかく自分の好きなことに対してすごく真剣に取り組んでるし、
常に気持ちが熱いっていうか、情熱がすごい」
田中「中丸はね…どこ頑張ってるんだっけ?」
中丸「おい! (笑) いろいろあるだろ」
田中「全然思い付かないんだけど…」
中丸「ふざけんなよ(笑) 」
田中「まぁ、真面目に言うと、やっぱりポイパに関してすごい努力してるのが
伝わってくるし、日に日にうまくなってるっていうか、
聴く度に『あーま たうまくなったな』って思う」
中丸「分かってんじゃん」
田中「うるせー(笑)」
中丸「でもボイパに関してはほとんど意地になってるっていうか、
『ここまで 「ここまで きたら絶対ナンバーワンになってやる」みたいな気持ちはあるね」
田中「“好きこそ物の上手なれって言葉があるけど、本当にその通りだと 思う。
でもさー、ボイパってまだやってる人が少ないから、
本気で頑張 りゃかなりいいところまでいけるんじゃないかなって思うし、あ
る意味 うらやましいよ。オレのやってるラップなんて、
ハンパじゃないぐらい たくさんの人がやってるじゃん。
その中でトップになるのってハンパ じゃなく大変そう(笑)」
中丸「でも聖ならできるよ」
田中「うるせーよ(笑) 」
中丸「褒めたつもりだったのに(笑),あと、最近のオレらは、コンサートで
やるコントの打ち合わせをしてる時間も長いよな」
田中「うん。これが難しいんだよなぁ(笑) 」
中丸「人を笑わせるってマジで難しい」
田中「お笑いをなめんなよって感じだね」
中丸「お客さんも『今からコントやるぞ」って期待してるし。
そこで確実に笑 いをとるのは大変なことだよね」
田中「言ってみれば、審査員が何千人、何万人もいるようなもんだもんな (笑) 」
中丸「その中で思いっ切りスベっちゃったことも何度もあるし」
田中「そう、ありえないぐらいハズしたことも何度もあるよな(笑)」
中丸「あの空気はすごかった…(笑)」
田中「会場が広いから、オレらの声だけやたら響いちゃってね(笑)」
中丸「でもなんだかんだ言ってオレらってもう2~3年コントをやってるよな?」
田中「うん、だから最近の新人のお笑いコンビさんよりキャリアは長い(笑) 」
中丸「最初はテレビの番組かなんかでやったんだっけ?」
田中「そう 何か芸をやらなきゃいけなくて、何にしよう っ
て迷づてたら スタッフさんに仲丸とコントをやったら?』って言われて、
楽屋にいた 中丸のところに走って行ったんだよ、中丸、大変大変! コントだってー!!って(笑)」
中丸「でもその時はまだ、見てる人も少なかったし、ネタも自己満足っぽ かった(笑) 。
まだ笑いのことなんて何も分かってなかったな」
田中「昔やってたネタを今見るとすっげー恥ずかしいもん(笑),あの
頃に比 べたら確実にこのコンビのスキルは上がってると思う。
今どういう笑い がウケるのか研究もしてるしね シュール系がいいのかな、とか」
中丸「あとはメンバーにネタを見せて
ダメ出ししてもらったりすることもあ るしところでさ、オレらのコントのコンビ名が田中。 ”っ
ていうのは オレとしてはなんだか納得できないものがあるんだけど…(笑)」
田中「いや、だってファンの人たちも普通に"田中 って呼んでんじゃん (笑)
ちゃんとオマエの名前も入ってるんだからいいだろ(笑)」
中丸「…そうなのか(笑) 」
田中「とにかく、仕事でやらせてもらう以上、しっかりやりたいね」
中丸「やるからにはね オレらの個性を出せる場所だと思うし。それ
はポイ パとかラップをやる時でも同じことだけどね」
田中「もともとKAT-TUNは、自分の好きなことを個性としてちゃんと出せ るグループだし、
6人それぞれの違う色があるのが強みだからね。
その でこの2人が組んだ時ならではの色をキチンと出したいなと思う」
中丸「KAT-TUNの、まとまるところではまとまって、
でも個性はちゃんとア ピールするっていう
スタイルは今までもこれから先もずっと変わらな いんだろうね
。じゃ、最後にプライベートな部分での長所を挙げ合うっ てことで」
田中「え~、ね~よ~」
中丸「ふざけんなよ(笑),まず聖は、毎年誕生日のプレゼントをくれたり、
すごいマメなところがあるんだよな」
田中「オレはメンバー全員に毎年何かプレゼントしてるよ。
でもオレの誕生 日にプレゼントをくれたのは中丸と上田だけだった(笑) o
あ、一応 赤西も、当日になって急いでコンビニでタオルを買って
プレゼントして くれたけど(笑)
中丸「でも、相手の見返りを求めないでそういうことが普通にで
きるってい うのはいいことだと思うし、
それが聖の優しいところなんじゃないかな とオレは思うね」
田中「中丸もね、なんだかんだ言って優しいよ。オレが買い物に行きたいっ て
言ったら付き合ってくれたり、そういうさり気ない部分での優しさが ある人だと思う」
中丸「おっ、最後にいいこと言ったな」
田中「本心じゃないけど一応それぐらい言っといてやるよ(笑)」
中丸「これだよぉ~、まぁいいや(笑)」

☆亀梨和也
*2004*
滝沢(秀明)くんと一緒の舞台を せてもらったことが大きかった。
その中でも大阪公演 では、滝沢くんの代役もやらせてもらって、
舞台のセン ターに立つっていうのはお客さんから見える
部分だけじ ゃなく、見えないところでもいろんなことを考えなきゃい けないものなんだなって
実感したね。細かい部分でもす ごく気を遣うっていうか、
それこそ靴紐の結び方ひとつに も気を付けるものなんだなって。
本当にひとつひとつのこ とがプラスになったし、意識の持ち方が
ずいぶん変わった なと思う。個人的な部分での大きなニュースは、犬を飼い 始めたこと!
蘭っていう女のコなんだけど、もう本当にカ ワイイんだよ~。
できるならコンサートでみんなに見せたいぐらい…さすがに無理だけど(笑),
今 このコが毎朝起こしに来てくれるから、寝起きでもイライラしなくなったね。
いくら眠くても「お~そう か~はいよ~」って、元気になれるよ(笑).
*GROW*
自分で「こういう部分が成長した」とか、そういうことは考えない。
今の段階で成長したな
んて思ったら終わりっていうか、もっともっとハングリーでいないとダメだと思う。
逆に成長したい部分 変えたい部分っていうのはあるよ。
例えばメンタル面がちょっと弱いところとか。
打たれてヘコむこと も多いし。でもね、最近はなるべく考え込まないようにはしてる過ぎたこと
は過ぎたこととして、次を 頑張ろうって気持ちに切り替えてるよ。
時間が経つのって本当に早いから、ヘコんでる時間がもったい ないし、
そういう気持ちのまま次の仕事に行くのは、周りの人たちにも失礼だからね。
反省はしても引き ずらない…人になれるように努力してる最中(笑),
*OVERSEA*
距離が遠い、近いに関係なく、とにかくKAT-TUNを応援してくれる人の気持ちは もう
本当にありがたい。その気持ちにキチンと応えたいし、今まで行ったことがない場所でもコンサー
トができるように、オレらの方がもっと頑張らないといけないなって常に思ってる。それはア
ジアのいろ んな国でもそうだし、日本国内でもそう。こっちから会いに行けるようにしたいよ
ね。オレね、この間改 めて思ったんだ。ドライブしてる途中で入ったお店に、すごく一生懸命
働いてる高校生ぐらいの人がいて、 その姿を見て、 「オレらのコンサートに来てくれる人たち
も、こんなふうに頑張って働いたお金でチケッ トを買ってくれてるんだなぁ…こういう人たち
のためにも、一回一回のステージを大切にしないとなぁ」っ よく「力をもらいました」って言
われるけど、オレもみんなから力をもらってるんだよ
*WORDS*
好きな言葉は、 “進化"かな。いい意味でどんどん変わっていきたいと思うし、いつも
今までの自分と違う自分でありたい。そのためにも常にいろんなものを吸収していたいよね。あ
とは、 ファンのコから“ありがとう”って言葉を掛けてもらった時もすごく嬉しい気持ちにな
るね。こちらこそ ありがとうって思うし、お互いが刺激を与え合って、向上していけるような
関係でいたいなと思う。いい 言葉だよね、“ありがとう”って。作詞について? 一応、発表は
してないけど自分で書いてるものはあ るよ。でもまだ納得できるレベルまではいってないかな。
自分で書いた歌詞って、後で読み返すと面白 いね(笑),自分なんだけど自分じゃない感じってい
うか、気持ち悪いな~って思うこともあるし(笑), まぁ、みんなに披露するのはもうちょっと先
になりそうだね。
* IDEAL*
さっきも言ったけど、強い男になりたい。いろいろ経験を積んで、
常にアンテナを張って 自分を鍛えていきたいよね。まだ今の自分は、ものを見る範囲が狭いな
と思う。世の中ってホント広い よ~ (笑),だって、オレがこの先いくら多くのことを学んだとし
ても、全然足りないと思うもん。日々勉 強だよね、つくづくそう思う。逆に言うと、いくつに
なってもギブアップしないで、あらゆることを勉強し 続けている、そんな自分でありたいなと
思う。
*WISH*
でっかいプロジェクトに参加してみたいね。ハリウッド映画とか出てみたい。
アメリカンド リームって感じでしょ(笑) 。でもね、自分に自信があるとかそういうことじゃな
く、人間諦めなければど んなことにでも挑戦できるんじゃないかなってオレは思ってる。本気
で努力すれば、どんな夢でも叶うし、 どんなことだってできるんじゃないかなって。
*CONCERT*
全体としては、やっぱりKAT-TUNの進化した部分を感じてもらえるものにしたい。 そし てソロ
コーナーに関しては、和風なんだけどちょっと中華風も織り交ぜたような、幻想的な雰囲気の
ものにしようと思って るんだ。ビジュアルにこだわりたかったっていうのもあるし、大騒ぎす
るのは6人 が集 まった時にいっぱいできるから、ソロではちょっと落ち着いて、座って観ても
楽しめるようなものに してみよ うかなって。お客さんが「なんかカメっぽくて面白いね」って
思ってくれるような、そんな内容 にしたい。

☆田口淳之介
*2004*
怪我をして2004年の中でというより、自分の人生そのものの中で も
かなり大きな出来事だった 。
メンバーやファンの 人たちを始めいろんな人が励ましてくれてすごくありが たさを感じた
し、改めていろんな人に支えられてるんだ なってことを実感できた。ケガそのものは辛かった
けど、 メンタル面でいい経験にはなったと思う。そして治って からは、 「ケガごときに負け
てられない」って思って今ま で以上に頑張れたと思う。休んでた分を取り返したかっ たし、ダ
ンスのクオリティーも下げたくなかったからね。 その他の出来事では、夏の終わりにハワイに
行ったのも 印象に残ってるね。 2年振りぐらいに行ったんだけど、大 人数で行って合宿みたい
だったし、みんな好き勝手にのんびり過ごしてて(笑),本当に楽しかった。い い休暇になったね
*GROW*
オレはまだまだ未熟者っすよ(笑)。ダンスにしろ何にしろ、まだ物足りないというか、こ
んなところで満足は全然できないなって感じ。それを克服するためには、まずは基礎体力作りか
ら始 めないと。今、 体がすごいヒョロいもん(笑)。夏前にはジムに行って鍛えてたんだけど、
最近はちっと も行ってなくて…まずその精神から叩き直せって感じだよね(笑)。なんかね、自
己嫌悪っていうか、 「あ の時ああしときゃ良かったな」って思うことがこの頃多いんだよ。で
もこのままじゃダメだから、 2005年からは絶対、キチンと体力作りをする! 仕事の前にランニ
ングをして鍛える! そして心身 共に成長する! そういう心掛けだけはちゃんとあるんだよ(笑)
*OVERSEA*
アジアのいろんな国に行くと、いつも本当に熱く歓迎してもらえるし、できること な
らもっともっとたくさん行って、たくさんのファンの人と触れ合いたい。これからもずっとKAT
TUNのことを想い続けて、好きでいてほしいなと思うし、それが自分たちの力になると思う。そ
してい つか、アジアに限らず世界中のいろんな国でコンサートができるようなグループになっ
ていきたいよね やっぱりこれからはグローバルにいかないと! (笑)
*WORDS*
座右の銘は"日々精進"。でも実際にどれぐらい精進できてるのかって言うと、
さっき の自己嫌悪の話に繋がるんだけ
どね(笑) とが多いんだけ でも落ち んだりはしないね。基本的にプラス思考だから、その場そ
の場で反省はするけど、そこで「じゃあ次行 こう」って割り切れるタイプなんだよ。そして言
葉繋がりで歌詞についてなんだけど、オレには作詞の センスはないね(笑)。今のところ、挑戦
してみようって気にもならないっていうか、作詞家の人が書い た方がずっといいものができるっ
て分かってるし、ラブソングとか書くのマジ恥ずかしい(笑),知って る人が見たら「ウワ~」っ
てなりそうだし(笑) 。まぁ、一生に一回ぐらいはラブソングを書いてみたい 気もするけどね。
その時には『らいおんハート』みたいな歌詞が書けたら最高だろうね
*IDEAL*
男女問わず、いろんな人から「いいな」って思ってもらえるような人になりたい。
ファッ ション、髪型、スタイル…自分の持ってる全てで勝負できるような人間になるのが理想。
今の自分は未 熟者だけど(笑) 。
この先、長い時間を掛けてじっくり進んでいきたいし、どんな時でも自分をマイナス の方
向には持っていきたくない。あと、最近思うんだけど、もっとキャラを多彩にしたいっていうか
(笑) , TPOに合わせていろんな自分を出していきたいなって思ってる。今のところ、ファンのみ
んなから見 たオレのイメージってどんな感じなのかな? 癒し系?(笑)そう言ってもらえるのはも
ちろん嬉しい んだけど、それだけじゃなく他のイメージも見せたい。それにKAT-TUNとしてドン
と出ていく時はハー ドな部分も見せたいしね。自分でも将来の自分がどうなっていくか楽しみ。
*WISH*
オレね、登山って挑戦したことないの。富士山にも行ったことない。いつかやってみた
い ね。エベレストに登れたら最高に気持ちいいだろうね~。 「自分は今、世界の一番上にいる
んだ!」って 爽快な気分になれそう。だからそれを最終目標として、まずは近くの山に登って(
笑)、その次に高尾 山と富士山に登って、その後エベレスト。他にも何か記録を残してみたいね。
ヨットで世界一周なら誰もやってないでしょ(笑)。
*CONCERT*
今回のコンサートは海賊がテーマなんで、オレは癒し系の海賊でキメてみようか な、とも
思ったんだけど(笑) 、それじゃ海賊じゃないし(笑) 、ワイルドな部分を見せたいと思ってます!
今までとは違った雰囲気もいろいろあって新鮮な感じで楽しんでもらえると思うよ。
KAT-TUNとし てのコンサートは久し振りだし、
パワーアップしたところをしっかり見せたいね。外は冬だけど、みんな で熱くなりたいね。

☆上田竜也☆
*2004*
その中で特にKAT-TUNにとって「SUMMARY』かなフライングとか、失敗したらケ
に繋がるような危ない技にもたくさん挑戦したし、い ろんな意味でギリギリのところで毎日闘っ
てたなと思う 1ヶ月も自宅を離れて公演をやるなんて初めてのこと だったし、肉体的にも精神
的にも大変だったけど、それ がいい緊張感に繋がったし、やっていくうちに楽しめる ようになっ
てきたから、今振り返ってみれば本当にいい経 験だったなって。
*GROW*
やっぱり、舞台をたくさん経験したことで 歌やダンスだけじゃなく殺陣やフライングや
いろんな部分で成長できたっていうか、レベルアップに なったと思う。
それを今回のコンサートにぶつけたいと思うし、観て
る人にもメンバーそれぞれの成 長を感じてもらいたいね。個人的には、音楽のセンスをもっと
もっと磨いて、音でファンのみんなを魅 了していきたい。そのために自分で作詞作曲もしてる
しね。アーティストとしてどんどん成長していき たい。
*OVERSEA*
すっごい嬉しいことがあったんだ
よ! イギリスの方からファンレターをもらった。
オレは自分の歌を世界のいろんな国の人に届けたいと思ってるから、
その手紙は超嬉しかった もちろん、言うまでもなくアジアのいろんな国で
応援してくれてるファンの人たちはいつもサイコ に盛り上がってくれるし、本
当に大好きだよ。チャンスさえあれば今よりもっともっとたくさんアジア の各国に行ってコン
サートやイベントをやりたいと思ってるそういう活動を通じてKAT-TUNがより成 長して、さらに
グローバルに、今よりももっと広い視野を持って活動していきたいな…と思ってるところ にタ
イミング良くイギリスから手紙が来たから、 「おっ、早速その手掛かりができたかな」って思っ
てな んかウキウキしちゃったんだよね(笑),でもその手紙に限らず、いろんな国のファンの人か
らもらった 手紙、全部ありがたく読んでる。日本語を一生懸命勉強して書いてくれてて、読ん
でて本当に感動するよ。
*WORDS*
歌詞を書く時は、自分の想いを素直に言葉にしてるって感じだ
ね。考えて作るという 詞の中に変に比喩を使ったりしないから、分かりやすいものになってる
と思うよ。これからもたくさん 歌詞を書いていきたい 。それが一番自分らしさを出せると思う
しね。今までに、人から言われて印象に ってるのは、 (堂本)剛くんからもらった「歌がうまく
なりたいと思うなら、自分が傷付くことが必要ってメッセージ。傷付くことで相手の気持ちも分
かるようになるし、そういう経験をもとに歌を作ることで、いろんな人に共感してもらえるよう
になるってことかなってオレは解釈した。やっぱり剛くんは って、言う て感動したよ。
* IDEAL*
こんな人間になりたいって理想は特にないんだけど、やっぱりオレは音楽が好きだから シンガー
ソングライターの方たちみたいに、自分でどんどん曲を作って、発表していけるようになるつ
ていうのが理想。今はやっとその階段を一歩上り始めたばっかりなんだけど、どんどんこの道を
突き 進んでいきたい。さっきも名前を挙げたけど、剛くんって自分の道を見付けて歩いてるっ
て感じがす オレもとにかく音楽で自分を表現できる人になりたいなって心から思う。 KAT-TUN
でならそれがで きるからね、みんなが自分のカラーをちゃんと出せるグループだから。
*WISH*
願いがひとつ叶うとしたら…外国人になりたい(笑)。無理? じゃあ、カナダに行きたい。
これならいつか実現できそうでしょ(笑),ナイアガラの滝を見ながら、ゆったりと過ごしてみた
い ね。今、自分の気分に一番合ってるのはカナダなんだよ。でも、住んでみたいのはフランス
とイギリス。 だから、カナダとフランスとイギリスに別荘を作って、それぞれの国を行き来し
て、年を取ったら最終 的にフランスに移住するっていうのが一番いいかな(笑)。
*CONCERT*
今までのコンサートとは確実にいろんな部分で違ってくるよね。少なくとも、これ までに
見せてきたものより下のものは絶対に見せられないでしょ。だから、よりクオリティーの高いも
のを作らないといけないし、そう思うと壁は高いなと思う(笑) 。でも「まあこれぐらいでいい
や」って 妥協するのはありえないし、絶対に納得できるものを届けるから、楽しみにしててほ
しいね。オレね、 「本 気で頑張るって大事なことだな」って最近つくづく感じてる。そうじゃ
ないと人を感動させることなん てできないよね。その想いはメンバー6人、同じなんじゃないか
な。全員、本気で頑張る! あと、オレ のソロ曲を聴いての感想も是非聞かせて下さい、待って
ます(笑) o

☆中丸雄一☆
*2004*いろんな意味ですごく充実しまくりのいい一年だったね。
特に舞台の仕事をた にとってもKAT-TU も本 に良かったと思う。
大変な公演を一緒に乗り切ったことで らに深まったと思うし
特に印象に残るのは『DREAM BOY」で1ヶ月大阪に行っ
てたことかな 残念ながらこの 時は田口が参加できなかったんだけど、そのアクシデント にも
負けず、 5人で田口の分まで頑張ったと思うし、東京 と大阪に離れててもメンバー同士で気持
ちがちゃんと繋 がってるってことを実感できたね。それに関西Jr.のみん なとすごく仲良くな
れたのも嬉しかった。今まであんまり ゆっくり話したり遊ぶ機会がなかったんだけど、ずーっ
と 緒にいて、一緒に頑張ったことで一気に絆が深まった。
*GROW*
2004年、一番成長した部分を挙げるとしたら、やっぱりこの筋肉でしょ(笑)。
ハード な仕事を乗り切るために意識して
鍛えたっていうのもあるし、舞台の本番が筋トレになってたってい うのもある(笑),それぐらい
体力を使う内容だったからね。もちろんこれからもしっかり体を鍛えて いきたいと思ってるか
ら、さらに筋肉は増加していくんじゃないでしょうか(笑),精神的な部分でも 以前に比べていろ
いろと成長できたと思う。気持ちがたくましくなったというか、くじけなくなったと いうか、
ホント鍛えられたなと思う。でもここで満足しないで、心身共にもっともっと鍛えていかない
とダメだよね
*OVERSEA*
今までいろんな国に行かせてもらってるんだけど、海外は何度行ってもい
いね。文 化や習慣の違いを肌で感じられるのがまず面白いし、刺激を受けることが多
くて、行く度に自分の世界 観が広がるような気がする。それにオレは、毎回いろんな海外アー
ティストのCDを買ってくるんだけ ど、それを聴いてると「あ~世界にはこんなにカッコいい人た
ちがいっぱいいるんだ、自分ももっと もっと頑張ろう!」って思えるんだよね。だから、オレに
とっての海外は、自分をプラスの気持ちにさせ てくれる場所って感じがする。だから機会があ
ればどんどんいろんな国に行ってみたい。それからもう ひとつ。アジアのいろんな国の人から
手紙をもらうことがあるんだけど、それはすごく自分の励みに なってる読む度に感動するし、
全部自分のエネルギーになってるよ。
小学生の時だったと思うけど、エジソンの「天才
とは1 %のひらめきと、 99%の努力 である」っていう言葉を何かの本で読んで、子ども心に衝撃
を受けた思い出がある(笑), 「あー僕も 努力すればエジソンみたいになれるんだ」って思った
ねoだからそれがオレの座右の銘かな。あとは“石 の上にも3年。おかげさまでKAT-TUNも結成し
てから3年以上経ちましたけれども(笑)、やっぱり いろんな積み重ねがあって今があるんだと思
う。どの出来事もすぐに思い出せるぐらい印象に残って るよ。もちろんいつまでも初心は忘れ
ずに、これからも進化していきたい
*IDEAL*
自分にしかできない特技を見付けて、 「これをやらせたら誰よりもズバ抜けてる」ってい
うものを身に付け 仕事に関して言うなら、ダンスとかビートボックスとか歌とかトーク
とか…と ことん極めていきたいね。その結果として、みんなに認められて、尊敬されるような
存在になれれぱ最 高だと思う。今の自分は、まだ山の2合目ぐらいにいる感じ(笑),そう考える
と頂上まではまだまだ遠 いけど、目標は大きく持っていたいからね。最終的には、自分の好き
な道でワールドクラスまでいきた い。 「世界を変えられると思った者だけが世界を変えられる」
って言葉もあるし、それぐらいの大きな 志を持って進んでいきたいなって思ってる
*WISH*
願い事? そうだなぁ…世界の5大陸のうちのひとつを、自分のものにしたい(笑)。やっ ぱり、なるべ
く環境のいいところがいいよね。その大陸を自分の国にするっていうよりも、大陸ごと別 荘に
してみたい(笑)。 “ユウイチ?アイランドみたいな感じでどうでしょ(笑)。ありえないけどな
ん か楽しそうでしょ(笑),
*CONCERT*
やっぱり、 KAT-TUNの良さっていうのは、変にまとまって
いないというか(笑) それぞれがそれぞれのカラーを出せるところだと思う。そういう意味では、
今まで通り個性豊かな内 容になると思うし、楽しんでもらえる自信はあるよ。中でも特に注目
すべき点を挙げるなら、やっぱり オレかな…ウソです(笑) 、本当は全部注目してほしいんだけ
ど、ソロに関して言うなら、やっぱり歌と ダンスとビートボックスだねオレはいろいろと新し
いことに挑戦していくというよりは、自分が「これ」 と思ったものを極めていきたいって思う
タイプだから、今回もこれまで以上にレベルアップした技をみ んなに見せたい。“これぞ中丸
ワールド”っていうところを見せます! リハーサルをやってても、絶対 に妥協はしてないし、
本番ギリギリまで自分の技に磨きを掛けようと思ってる て笑

☆KAT-TUNかけあいトーク☆
赤西「KAT-TUNを結成して3年以上経つけど、いろんな人に支えられて きたなと思うし、
そのおかげで単独でコンサートをやれるようになっ たことは本当に嬉しいね」
中丸「そうだね。自分たちも本気で努力してきたし、
それを認めてもらえた ことでますます頑張ろうって気持ちになれたね。
メンバーひとりひと りのことを挙げるなら、まず赤西はとにかく作詞作曲の能力が
すごい。 いろんな可能性を秘めてるなって思うよ」
赤西「中丸は、ボイパっていう独自の武器を
持ってて、どんどんエンターテ インメント性のある人になっていってるかな」
田口「なんかウチらがお互いを褒め合うのって変な感じじゃない? (笑) 」
田中「大丈夫だよ、オレは別に褒められるところはないから(笑)」
中丸「いや、聖はラップで自分の個性をちゃんと出せてるでしょ。そこがい いと思う」 ,
上田「じゃあその調子で田口のことも(笑) 」
中丸「ギャグでみんなをいつも和ませてる寒いギャグで逆に盛り上がれ るというか」
上田「それは確かにあるね」
田中「じゃあオレはカメのことを。カメの司会進行はすごくみんなの役に 立ってるよな」
中丸「本当にそう! こういう存在の人がいないとKAT-TUNは成り立たな いと思う。
それぞれの個性があっても、それをまとめる人がいないと バラバラだからね」
赤西「オマエ、今日はやけに語るな(笑)」
亀梨「オレはグループを仕切るっていうのは、自分ではそんなに意識して ないけどね。
それぞれが責任感を持ってやればいいと思ってるし。 ...じゃぁ上田くんについて」
中丸「こんなにみんなの個性が強いKAT-TUNっていうグループの中でも
上田は特に独特の雰囲気で勝負してる人だね」
田中「でもさ、上田は2年ぐらい前に比べたら、本当に成脹したなぁと思うよ」
赤西「そう、昔はいろんなことで悩みがちだったんだけど、精神的に大人に なった」
中丸「KAT-TUNってさ、年功序列じゃないっていうか、
お互いのことを認 め合ってるし、年齢に関係なく
言いたいことを言い合えるのがいいと ころだよな」
田中「実はすごい年功序列なんだけどね、
見えないところでは ところでは(笑) 」
上田「ウソ付け! (笑) ないだろうそんなの」
赤西「じゃあ次はコンサートの話ってことで。正直、今はまだ手探りの状態なんだけど…」
田中「多分、本番が始まるその瞬間までいろんな可能性を探っていくこと になると思うよ」
亀梨「でも今までと同じことはやらないからね。 「前と同じじゃん」ってい うのはありえない」
田口「いろんな新しいことも入るけど、でも何をやってもKAT-TUNらしさ はすごく出ると思う。
6人で6つのカラーがあるっていうか…」
赤西「あえて言うなら、 6つじゃなくて7つのカラー
があるかな」
上田「なんで?」
赤西「6人それぞれの色と、あとは6人がひとつになった時の色もあるから」
一同「おお~ (拍手)」
田中「さすが赤西くんは感性が違うよな(笑)」
赤西「オマエ、キックするぞ(笑)」
田口「でもいいこと言ったね」
中丸「まぁ、前回のコンサートから
1年半あいたってことで、その間にオレ らもいろんな経験をして、
考え方もプロになったっていうか、成長で きた部分はいろいろあると思うから…」
亀梨「進化を見せたいね」
田口「オレらはみんなコンサートが本当に好きだからね。
たくさんの人が 盛り上がってくれることで自分
も楽しくなれるし」
上田「特に2004年は、舞台の仕事を通じて勉強させてもらったり成長
で きた部分がたくさんあるから、そういういい変化をコンサートにぶつ けたいね」
中丸「そう、だって確実に全員、いい筋肉が付いたもんな(笑)」
赤西「今のところ、コンサートに向けての不安な気持ちっていうのはあまり ないかな」
田口「不安なんて、ファン(ファン)のみんなに会えば消えるよ」
田中「…オマエすごいな(笑),この場でそんなギャグが言えるなんて るなんて(笑)I
田口「まあね」
上田「でも確かに、不安っていうよりは、 『みんなが楽しんでくれればいい な』って
気持ちの方が大きい。それに、いくら不安になったところで、
もう賽は投げられたんだから、あとはやるしかないって感じだね」
田口「すげぇ怪力だな。だって、サイを投げるんでしょ?」
田中「…オマエすごいな(笑)」
田口「まあね」
亀梨「とにかく、ファンの人とお互いにパワーを与え
合えるような、そんな コンサートにしたいオレらの、
ファンの人に対する想いっていうのはなかなか言葉じゃ言い表せないんだけど、
やっぱり絶対に必要な存在 だし、みんなで刺激し合っ
てより良いものを作りたいね」
赤西「そうだね。それに、みんなチケットをわざわざ買って来
てくれるんだ から、満足感があるステージを見せるのがオレらの役割」
田中「そうだよ。オレらがどんなに一生懸命リハーサルをやって、
どんなに いいステージを作ったとし も、それを観て
楽しんでくれる人がいな いとただの自己満足だもんね」
中丸「それに、いつも応援してくれて
る人たちに対して、一番のお返しにな るものだからね コンサートって」
田口「KAT-TUNっていう飛行機があるとしたら、そのパイロットはファン のみんななんだよ」
田中「やっぱオマエすごいな(笑)」
田口「まあね(笑)」
亀梨「でもさ、2004年の
締め括りと、2005年の始まりをコンサートで迎 えられるって最高に嬉しいことだと思わない?」
上田「その通り! 来てくれた人たちみんな、好きなように自由に楽しんで くれれば嬉しいね。
それで、終わって帰る時に笑顔でいてくれればい いなと思う」
田口「こうしなきゃいけないって決まりなんてないからね。
じっくり観るも し、激しく踊るも良し。 KAT-TUNに負けないぐら
いの自分の色を 出してほしいね」
中丸「よくさサッカーチームの12人目のメンバーはサポーターの人だっ て言うじゃん、
それと同じように、 KATTUNにとっての7人目のメン バーはファン
なんだよねoぁー、うまいこと言っちゃったかな今(笑) 」
田中「そういうことにしといてやるよ(笑)」
亀梨「じゃあ最後に、2005年のKAT- TUNの展望についてってことで ,みんなどう思う?」
赤西「具体的に『こういうことをやりたい」っていうよりは、
とにかく新し ことにどんどんチャレンジしていきたいね」
田口「そう。それで世の中にニューウェーブを起こしたい! 」
中丸「その第一歩っていうか、 2005年にさらに飛躍するためにも
やっぱ りまずは今回のコンサートを成功させることが重要なんだよね。
それがうまくいかないと未来はないぞぐらいの気持ちで取り組まない となって思う」
田口「背水の陣でね」
田中「当たって砕けろって感じ?」
中丸「砕けちゃダメだけどね(笑) 」
亀梨「確かにまずはコンサートをしっかりやって、
あとはさっき赤西が言っ たみたいに、どんなジャンルにも名前が出てくるような、
そんなグ ループになっていきたいよね」
中丸「テレビのどのチャンネルを付けてもオレらが出てるとか、
それぐらい の勢いで」
田口「なんかさ、 KAT-TUNだけのチャンネルとか作ってみたくない?
24時間ノンストップでオレらが出て(笑) 」
中丸「すごいなそれ」
上田「でも6人の個性は出せそう」
田中「確かに さっきの飛行機の話に戻るけど、ファンのみんながパイロッ トだとしたら、
オレらの個性が燃料って感じじゃないかな」
亀梨「燃料の種類が違っても大丈夫? (笑) 」
中丸「飛ばなかったりしてね(笑)」,
田中「ダメじゃん(笑)。あ、それじゃオレらの個性は、飛行機の滑走路!
これがあるから飛行機は飛べるんだよ(笑) 」
中丸「そういうこと…かな(笑) 」
上田「結論としては、ひとつひとつのことをコツコツやって、
2005年もそ れによって成長していければいいんじゃないかな」
田口「オレら、やればできるコだから(笑)」
亀梨「それぞれが自覚を持って進んでいこう!」


【ともっちの感想】
この海賊コンから急に事務所も本格的に気合入れ出して
見ての通りパンフレットも2人の対談、ソロインタビュー、6人掛け合いトークと
盛り沢山だし、実際このコンサートの衣装もセットも金のかけ方本当すごかったんだよね!
6人とも久々に単独コンサートが出来ること、これを乗り越えれば
大きなステップアップになることが明確にわかっているからか
発言のすべてが全て前向きでキラキラしてて本当可愛い(*´д`*)
個人的にはじゅんのが「上田くん」って呼んでるところがすごい違和感あった!笑

2015年10月04日

KAT-TUNデビュー10周年に向けて〜2ndコンサート「Ko年モ Ah Taiヘン Thank U Natsu」パンフレット〜

来年3月22日はKAT-TUNのCDデビュー10周年記念日!!!
ってことでKAT-TUNデビュー10周年を盛り上げるためのうちの1つの企画
『KAT-TUNの歴代コンサートのパンフレットの内容を載せちゃおう!』
でっせーーーーーーーーー!!!!イェエエエエエエーーーーーイ!!!!
・・・ってことで(←テンション戻した)
KAT-TUNが掲載されてきたアイドル雑誌やTV雑誌やその他の雑誌や書籍だと
もしかしたらこれから購入する人もいるかもしれないし、
それは出版社の売り上げに繋がることになるけど
ふと、「今までやってきた舞台やコンサートのパンフレットって
そのとき発売されたらそれでおしまいだし、
KAT-TUNのようにメンバーが脱退したグループだと
尚更過去のパンフレットが再発売されることもないんだよな・・・」
と思ったらなんだかふと寂しくなってきたので(笑)
今までKAT-TUNがやってきた「コンサート」のパンフレットの内容だけを
これからできれば年内までに
最新の「9uarter」コンサートまでのパンフレットの内容を
UPしていこうと思います!おそらくペースとしては週に1回、多くて週に2回くらいになるかと!
普通になんのひねりもなしに、内容だけただひたすらUPしていきます!
本当は文章の途中でツッコミを入れていくパターンも考えたんだけど
よく考えてみたら私全然ツッコミ上手くないので(笑)それはやめといた(*´▽`*)>

ってことで亀梨和也、田口淳之介、上田竜也、中丸雄一のみの
インタビューやQ&Aの内容など載せていきます!
メンバー対談などは過去にKAT-TUNにいた赤西、田中の発言も込みで
載せたいと思います!

※本当は画像をバババーと載せようかなと思ったのですが
ページが重くなるのでやめました。(あと肖像権もあるのでちょっとそこらへんは
今までのように可能な限りはグレーゾーンをゆる〜くゆる〜く行きたいので文字だけにしようと。笑)

※IPHONEの「スキャナー&翻訳」アプリのOCR機能
(文字が映っている画像をスキャンして読み込むだけで
文字を認識してその文字を自動出力してくれる)を使って
読み込んだ文字をそのまま載せてます。手打ちではないので
ちょっと文章おかしなところもありますが、1つ1つ直すのが面倒くさいので
このままで。すいません。笑

※過去の更新分は「亀梨和也毎日日記」の記事カテゴリ
「KAT-TUNデビュー10周年企画(2015)」にまとめてあります

===KAT-TUN2ndコンサート
   「Ko年モ Ah Taiヘン Thank U Natsu」パンフレット===
(2003年8月8日 - 8月28日、3都市10公演)
IMG_7192

☆KAZUYA KAMENASHI ☆
ダンス、歌、 MC…コンサートって本当にいろんなことが勉強できる貴重な
空間。去年初めてKAT-TUNのコンサートをや った時にそれを実感したんだ。
本番のステージに立ってみて初めて気づいたこともいっぱいあったし、
あのコンサートを通じてオレらも少し 成 長で
きたんじゃないかな
ただ去年は リハーサルをやってる時 それぞれ自分たちの意見を主張しすぎて
なかなか内客がまとまらなかったり 思ったように進めないところもあった
それに比べたら今年はだいぶスムーズに準備が進んだね
,オレが考える今回のコンサートのテーマは,と にかくKAT-TUNらしさを出すこと
オレらって6人のキャラクターが全然違うんだけど、 それを無理にまとめるんじゃなく
個性がバラバラなと ろがKAT-TUNなんだ ダンスや歌を見せたいけど、
それ以外の部分では自由にやっていこうよ、って思うんだ.
だって無理して「ボクたちKAT-TUNです! 」って作ったものを見 せるのもおかしいでしょ
もちろん自由にやるっていうのは手を抜くってことじゃないよ
オレらはステージに立ってる以上、との もちゃん と気合いを入れてそこにいたいし,
いい加減な気持ちで取り組むってことは絶対にない
ただ、自分らしさを大切にしながら自由に楽しめたらそ れが一番いいんじゃないかなって
思ってるんだ
だからオレもオレらしさを出していくよ
ちなみに亀梨和也の個性は-。アホなところかな(笑)
あと、間違ってもかわいい系ではないよね(笑) なんていうのかな…
具体的に"これ!"って決め込まないで雰囲気で魅了していきたいタイプなん だよね
見てる人が「あぁ、なんかカメっぽいね」って思ってくれれば
それでいいと思うし、その時その時の自分の気持ちを素直に表現していきた いなって思ってる。
だから正直言って、ソロのコーナーだけはあんまりリハーサルをやりすぎたくない(笑)一発勝負。
その時のひらめきでぶつ かっていきます!
全体を通じて、オレらもお客さんたちも裸の気持ち で
ぶつかり合えたらいいなと思う,今回は会場が大きいってことで、
正直ブ レッシャーをまったく感じてないわけではないけど
緊張よりも楽しみな気持ちの方が全 然大きいよ せっかくみんなで
ひとつになれる場所なんだ し、お客さんたちも恥ずかしがらずに、とことん盛り上がって
ほしいね,夏なんだし、
シースルー気分で(笑)、お互いに思いきり騒いで いこうよ!

☆JUNNOSUKE TAGUCHI☆
コンサートは大好きな空間だし、去年のKAT-TUNのコンサートもひたすら楽しかっ
たから、今年また6人でステージに立 てるって聞いた時もまったくプレッシャーとかはなくて
「イエーイ!」って感じだった(笑).
元々そんなに緊張しない性格っていうのもあるか もしれない
けど、 またあの最高の空間で盛り上がれるのは素直に嬉しいよ。
ポジティブでしょ(笑)。 リハーサルも楽しいよ.だんだん本番の が近づいてきても、
追い込まれてる感覚はあんまりなくて、むしろ限られた時間の中で
どれだけ自分たちのやりたいことを完成させるかってこ とを楽しんでるようなところがあるね。
KAT-TUNって6人の個性が本当にバラバラなんだけど、
これぐらいおおらかな人間がメンバーの中にひ とりぐらいいてもいいよね(笑),
ただオレも、仕事に対する意識っていうのは去年と比べてずいぶん変わったと思うよ,
自分たちでアイデアを 出して、ひとつのステージを作り上げていく
難しさも感じ 、やるからにはお客さんみんなを楽しませてあげられるものを作 らなきゃって
いう責任感も感じ その経験を経て、
今年はさらにいい方向に進んでいけたらいいよね
去年とは違った楽しさを伝えていきた いし、
自分たちにできることを思う存分やってみんなを盛り上げていきたい
例えばオレのソ ロコーナーだったら、去年はジャグリングをやっ たでしょ?
ああいう感じで、今回もオレらしいものを見 せたいなと思って、今いろいろ計画中(笑)。
ちなみに今、 ドラムの練習もしてるんだ その腕前はまぁ…いつか披露するって
ことで楽しみに待ってて下さい(笑),
ステージに立ってると、お客さんの声援で自分のテンションがあがってコンサートって
みんなで作り上げ ていくものなんだなって思うし、オレらの方が助 がますま
す上がっていくのが分かるんだ
そういう意味で助けられてる部分もいっぱいある。
去年のタイトルじゃないけど、本当 にお客様は神サマーなんだよね(笑).
すごく大切な存在だし、 もう"I LOVE YOUベイビー”て感じ?(笑)
オレのギャグで寒くなって もみんなをアイス(愛す)、なんてね(笑)。
ま、それはいいんだけど、 とにか くみんなでひとつになっ って、
かなりエネルギーはつかうと思うけど,スタミナも全然問題ないし燃えていきたいね
ステージでたくさん暴れ回って心身ともに丈夫たから、オレ(笑)。
みんなもパワーを出しきって楽しい思い出を作って帰って下さい!

☆TATSUYA UEDA ☆
去年 コンサートをやってみて「次はこういうことをやりたい」ってアイデアが
いろいろと浮かんでたんだ
だから今年もまた KAT-TUNでコンサートをやれるって聞いた時は嬉しかったし、
はりきってやろうって思ったね 今回はアリーナってことでお客さんの数もだい ぶ
増えるんだけどそのことにはプレッシャーは感じてないよ。
去年、見たくても見られなかった人がたくさんいたことを考えれば
こうやっ てたくさんの人に来てもらえるのはすごく嬉しいこと.
DVDで見るのもいいけど、やっぱりコンサートは生で味わうのが一番だとオレは思う。
それに今回は,やりたいことがいろいろある分 自分の意見もどんどん出してるんだ
却下される量も増えたけど(笑)、それでも これが やりたい”って主張していくことが
大事なんだなって思う.具体的には
今までのJr.のコンサートのイメージを打ち破るようなものも入れてい きたいなと思ってるんだ。
例えばオレのソロのコーナーではギターの弾き語りをやったり、 ミュージシャンっぽい
雰囲気も出していきたいね そのためにギターの練習もずっとやってるし カッコいい弾き方とか
もいろいろ研究中(笑),ギターをちょっと下の方で弾くと雰囲気が出るな とか(笑),少し前に
堂本剛くんがギターの弾き語りでコンサートをやったでしょ?
ああいうスタイルってすごくカッコいいと思ったし,自 分もギタ-を弾きながら
楽しく気持ち良く歌えたらいいなと思ったね。ソロコーナーに関してはアーテ ィストとして
せっかくやるからには一切妥協せずに。上田竜也として存在したいと思います!
全体のテーマとしては、 KAT-TUNらしい-まとまり と、
6人それぞれの個性のいい意味での “バラバラ”なところを両方見せていきたいね。
他のメンバーも同じ気持ちだと思うけど、本当にオレらは違う個性を持ってて,
最初の頃は「なんだ?」って本気で驚いたこともあったぐらい(笑)
でも,それを無理にまとめるんじゃなく、それぞれが自分らしさを追及していけばいいん だってことが
今は分かってきて おかげですごくラクな気持ちでいられるよう
になってきたんだ。でもその分, 6人でまとまった時の団結力の強さもちゃんと見せたいよね
去年の公演を経て みんな舞台度胸もついたと思うし,
とにかく来てくれた人たちみんなを楽しませてあげられ て,
自分たちも心から楽しめるような空間を作っていこうと思ってるよ

☆YUICHI NAKAMARU☆
去年初めてKAT-TUNとしてのコンサートをやったことで、自分の中でいろんな
変化があったね,自分たちで構成を考える っていう作業を通して,本当の意味での責任感やプロ
としての自覚が芽生えてきたっていうか…もちろんそれまでもプロ意識を持って頑張ってた つ
もりだったけど、 まだまだ甘い部分がいっぱいあったんだなぁって思った,
自分の意見を出すだけじゃなく もっと全体のバランスとかを考え ることも必要だし
,6人それぞれの個性がちゃんと出せるように考えていかなきゃいけないし
KAT-TUNって6人の個性が本当に全然違ってる から
それぞれが自分のやりたいことを言い出すと止まらなくなっちゃうんだよ(笑)、
それで去年はケンカみたいになっちゃったこともあったか ら今回はその反省をふまえて(笑),
もっと冷静に心に余裕を持って進めていこう って話し合ったんだ。
実際に 今回のリハーサルはかなり効 率よく進んでるね
全体のバランスもいいし ソロでやるコーナーもすごくいい感じ, オレは今回、
どんなソロを見せようかなっていろいろ考え てるんだけど
とにかく人と同じことはやりたくないから,いろいろ工夫しようと思うんだ
具体的には...まぁ見てのお楽しみなんだけど(笑), 自分の好きなラップ系の曲は
絶対にやりたいしあと聖とのコントももちろんやるつもり(笑)
これはねー、外せないよやっぱり, もちろんやる からにはキッチリネタ合わせをして、
アリーナ中を爆笑させるつもりでいくよ(笑)
全部が全部ウケるとは限らないけど、そこはもうがむしゃら にいくしかないでしょ
そんなわけで今回、 リハーサルは冷静に,でも本番は勢いに乗って
熱く突っ走るっていうのがオレの目標.
やっぱりね 本番ではがむしゃらじゃないとダメたと思う。そうじゃないと
お客さんにも楽しさが伝わらないでしょ。せっかくたくさんのファンの人たちが
こ のコンサートに集まって来てくれてるんだから
みんな幸せな気持ちで盛り上がってほしいし、イヤ
なことなんて全部忘れて燃えてほしいからね
今回,アリーナっていう大きな会場でコンサ-+をやらせてもらうってことで、
去年以上にすごい盛り上がりになるんじゃないかなって
すごくワ クワクしてるんだ?プレッシャー?ないない
少しでも多くのファンの人たちと会える方が嬉しいよ。
スタミナも全然問題ナシ.
マラソン大会 で全学年の中で9位に入ったこともある男だからね。
オレは(笑)”早くみんなに会いたくてウズウズしてるんだ。

☆KAMENASHI KAZUYA☆
去年も思ったんだけど、コンサートって、構成を考えたり、リハ ーサルで段取りを
決めるのももちろんすごく重要なことだけ ど、それ以上に本番での勢いっていうか、メンバー
とお客さん みんなで盛り上がって作っていくあの空気が一番大切だと思う んだ。 だから、オ
レらと一緒になってテンションを上げてくれ るファンのみんなにはいつも感謝してるし、ハー
トとハートが しっかりつながってるんだなって思うと、すごく嬉しくなる この絆は何より大切
にしたいね。応援してくれる人がいるから オレらは頑張れるんだよ。
それに、 コンサートのオープニング でみんなが「キャーッ」って歓声を送ってくれることで、
オレ らはすごく勇気を持ってステージに出て行けるし、
こっちがみ んなに助けられてる部分もいっぱいあると思う もし、
オープ ニングでみんながシ~ンとしてたら、流れも生まれないし、オレ らたぶんステージに出
て行けないよ(笑)。 だから、みんなの愛情 や絆の深さに感謝しつつ、
今回のコンサートも「今まで以上にみん な壊れていこう!」って
オレとしては呼び掛けたいね(笑) もうね。 ヘトヘトに
なるまで大騒ぎして、家に帰ったら3秒で眠れるぐらいパ ワーをつかってほしい(笑)。
もちろんオレらも、そうやって盛り上 がってくれるファンのみんなの期待に応えたいし、
KAT-TUNを信じ てついてきてくれてるみんなを後悔させないようなもの、
応援して てよかったなって思っ
てもらえるものを見せていくつもりだよ。

☆JUNNOSUKE TAGUCHI☆
オレはね、大げさな表現でもなんでもなく、歴代の数多くのグループ の中で、
KAT-TUNは間違いなく”仲のいいグループ”部門のナンバー 1の座に輝くと思うんだ(笑)。
それぐらいメンバー同士の仲がいい し、絆も深いと思う。
つき合いが長いからっていうのもあるのかも しれないけど、
お互いの性格もみんなよく分かってるし、認め合っ てるんだよね。
だから一緒にいて居心地もいいし、それぞれが自 分のやりたいことを思う存分やれてるんだと思
う。その仲の良 さは、コンサートを見てる人にも伝わるんじゃないかな。
みん な個性はホントにバラバラだけど、ちゃんとその個性を活 かしたステージを作ってるからね。
無理に型にハマろう とせずに、 6人とも自由にのびのびやってるよね、
それ から、ファンの人たちとの絆もすっごく深いよね みんなが盛り上がってくれることで、
オレらもま すます盛り上がれるし、助けられてるなぁって実 感するよ。
みんながもし冷めてたら、絶対につ まんないコンサートになると思うし、
オレらも 一気に元気がなくなっちゃうと思う(笑) オ レらだけが頑張っても成り立た
ないからね、 コ ンサートって。
だからこれからも、お互いに熱 い思いを持って進んでいきたいよね
KAT- TUNのメンバーもみんなそれぞれ応援してくれるファンのみんなも、
ひとりひとりが オンリー1。深い絆を感じながら、
愛を持ってお 互いに支え合いながら生きていこうぜっ!

☆TATSUYA UEDA ☆
絆を感じる人はいろいろいるけど、一番深いところにいるのは やっぱり友達じゃ
ないかな。自分が一方的に「友達だ」と思っ てるだけじゃ友情は成り立たないし、
お互いに支え合えてこ そ本当の友達だと思うんだ。
例えばオレが何かあった時にす ぐに電話をするのはやっ
ぱり友達のところだし、逆にオレが 友達の悩みを聞いたりすることもあるし…持ちつ持たれっ
で お互いのことを受け止め合えるっていう関係は、やっぱり貴 重だと思う。でもプライベート
でつき合ってる友達には仕事 のことはあんまり話さないね。
そういうのは赤西に聞いても らう(笑). うん、赤西はね、
いつもすごく的確な意見を言っ てくれるし、いいことも悪いことも隠さずに
正直に言ってくれ るから、信用できる。 そういう存在の人がいることで、気持ち が
ラクになれる部分はかなりあるね。
普段のオレは、仕事とプラ イベートは結構キッチリ分けるタイプなんだけど、
どちらにもそ うやってなんでも話せる人がいるっていうのは嬉しいことだよ。
そ れから、 ファンの人たちっていうのももちろんオレにとって大切な 存在だね。オレがどん
なスタイルに挑戦した時でも「応援してるから ね」ってずっと変わらず見守ってくれてるファ
ンの人たちには本当に 感謝してるし、絆を感じる。 これからも、 オレは自分のやりたいこと
を追求していくつもりだし、強制することはできないけど、できればフ ァンのみんなにも、
ずっとオレを信じてついてきてほしいなって思うよ

☆YUICHI NAKAMARU☆
絆って言葉を聞いて、 まず思い浮かぶのはやっぱり KAT-TUNのメンバーとの
絆の深さだね。オレはこのメ ンバーと出会えたことで、切磋琢磨することの素晴らし さを知る
ことができたし、充実した毎日を過ごすことがで きて本当に幸せだなって思ってるんだ。将来、
自分の子ども にも“切磋” "琢磨”って名前をつけたいぐらい…っていうのは
大げさだけど(笑)、本当にこの出会いに感謝してる。
例えばコ ンサートのステージで一緒にラップをやってる聖。
あいつが元々 ラップが好きで、 その影響でオレもラップを聴いたり歌詞を書いた りするよう
になって、その結果、 コンサートでも一緒に歌ったりする ようになったんだけど、 そういう
ふうにいい刺激や影響を与え合える のってすごくいい関係だと思うんだ。
それに聖は個人的にも、すごく深 い部分で分かり合えるいい友達だと思うし。
もちろん聖だけじゃなく KAT-TUNのメンバーみんな、切磋琢磨して
競争しながら向上していける 素晴らしい仲間だと思ってるから、
オレはこのメンバーには思ったこと はなんでも言うようにしてる。
…実は前回のコンサートの時は、 リハー サルで自分の意見を100%
出しきれなかった部分もあったんだ。なん か言い出しにくくて
自分の中でなんとなく片づけちゃったり…。 でも今回は
思いきり自分の考えをぶつけていくよ。
そうする ことでメンバーの中でまた新しい絆が生まれそうな気が するし、 もっと
もっと向上していけると思うんだ 。


【ともっちの感想】
じゅんのの「KAT-TUNは間違いなく”仲のいいグループ”部門のナンバー 1の座に輝くと思うんだ(笑)。」
発言にビックリした!2003年とか結成2年目だし、しかも2002年の1stコンの時点で
ちょっとメンバー同士言い合いしたとか中丸話してるのに
それでもなおじゅんのは「KAT-TUNは仲がいい」って思ってそれを自信をもって喋ってくれてる
ところにちょっと嬉しかった!もう12年も前の話だけど、12年前のじゅんの、ありがとう!笑
あとゆっち&聖がめっちゃくちゃ仲いい時期でゆっちのインタビューが聖聖聖聖聖って
聖だらけでワロタ!
そしてこの時期はコンサートの打ち合わせで自分の意見をなかなか言えなかったゆっちも
今やバンバン意見出して引かないところは絶対引かなかったりするからね。成長したなぁ(つω;`)


次回は3rdコンサート「KAT-TUN Live 海賊帆」パンフレット内容まとめます!
今まとめてる途中なんだけど、海賊コンパンフレットは対談形式だから
めっちゃ文章ながくて大変!笑

2015年10月01日

KAT-TUNデビュー10周年に向けて〜1stコンサート「お客様は神summer concert 55万人愛のリクエストに応えて!!」パンフレット〜

来年3月22日はKAT-TUNのCDデビュー10周年記念日!!!
ってことでKAT-TUNデビュー10周年を盛り上げるためのうちの1つの企画
『KAT-TUNの歴代コンサートのパンフレットの内容を載せちゃおう!』
でっせーーーーーーーーー!!!!イェエエエエエエーーーーーイ!!!!
・・・ってことで(←テンション戻した)
KAT-TUNが掲載されてきたアイドル雑誌やTV雑誌やその他の雑誌や書籍だと
もしかしたらこれから購入する人もいるかもしれないし、
それは出版社の売り上げに繋がることになるけど
ふと、「今までやってきた舞台やコンサートのパンフレットって
そのとき発売されたらそれでおしまいだし、
KAT-TUNのようにメンバーが脱退したグループだと
尚更過去のパンフレットが再発売されることもないんだよな・・・」
と思ったらなんだかふと寂しくなってきたので(笑)
今までKAT-TUNがやってきた「コンサート」のパンフレットの内容だけ
これから来年3月22日まで・・・いや、できれば今年中に終わらせたいから
年内にしようかな!
うん、今から年内まで最新の「9uarter」コンサートまでのパンフレットの内容を
UPしていこうと思います!おそらくペースとしては週に1回、多くて週に2回くらいになるかと!
普通になんのひねりもなしに、内容だけただひたすらUPしていきます!
本当は文章の途中でツッコミを入れていくパターンも考えたんだけど
よく考えてみたら私全然ツッコミ上手くないので(笑)それはやめといた(*´▽`*)>

ってことで亀梨和也、田口淳之介、上田竜也、中丸雄一のみの
インタビューやQ&Aの内容など載せていきます!
メンバー対談などは過去にKAT-TUNにいた赤西、田中の発言も込みで
載せたいと思います!

※本当はデビュー10周年企画なので
デビュー後からのパンフレットだけにしようかなーと思ったのですが
私自身が暇なときに読みたいので1stコンからのパンフレットをUPすることにしました。笑

※本当は画像をバババーと載せようかなと思ったのですが
ページが重くなるのでやめました。(あと肖像権もあるのでちょっとそこらへんは
今までのように可能な限りはグレーゾーンをゆる〜くゆる〜く行きたいので文字だけにしようと。笑)

※IPHONEの「スキャナー&翻訳」アプリのOCR機能
(文字が映っている画像をスキャンして読み込むだけで
文字を認識してその文字を自動出力してくれる)を使って
読み込んだ文字をそのまま載せてます。手打ちではないので
ちょっと文章おかしなところもありますが、1つ1つ直すのが面倒くさいので
このままで。すいません。笑

===KAT-TUN1stコンサート
   「お客様は神summer Concert 55万人の愛のリクエストに応えて!!」パンフレット===
(2002年8月10日 - 8月28日、2都市26公演)


☆亀梨和也☆
今回のコンサートは、自分の人生において最大の ビッグイベントになりそうな予感がしてる。
だっ て、 自分たちがメインでステージに立つなんて むちゃくちゃすごいことじゃない?
最初は「本 当にいいの?」って感じだったもん(笑)。
それ に、 55万人の人が応募してきてくれたっていうの も感激!
そこまでたくさんの人が「見たい」と 思ってくれたんだなぁって、ホント嬉しかった。
その人たちの気持ちに応えるためにはどうすれば いいかっていうと、やっぱり今の
KAT-TUN、 こ の6人でできる限りのものを見せるしかないと思 う。
正直、不安な気持ちがないわけじゃないんだ。
今のオレらなんて、まだまだ先輩たちの足元にも 及ばないんじゃないかって…
でも、自分たちなり のベストが出せれば、それは必ずみんなの心に残 ると思うし、
次にもつながると思う。だから、常 に前向きな気持ちを忘れずに、
今のオレらの“パ -フェクト”をみんなに届けてみせるよ!
MC KAT-TUN のコーナーも、それぞれが好き勝手にしゃべって しまわないように
気をつけます(笑)。みんなし ゃべりたがりだから、 ちゃんと考えてトークしな い
とワケ分かんないことになっちゃうからね (笑)。来てくれたお客さんたちには、声が枯れる ぐ
らい大騒ぎして楽しんでほしいね。オレらがス テージで頑張れるのは、応援してくれるファン
の 人たちがパワーをくれるから。みんなで素晴らし い時間を作り上げていきましょう!

☆田口淳之介☆
他の5人は、今回のコンサートに対して「うまくできるかな」と か、密かにプレッシャーを感じ
てるのかもしれないけど(笑) オレはそういう気持ちはないね、 まったくない。 もう、ひたす
ら ! 「楽しみで仕方ない!」 「早く本番の日を迎えたい!」って感じだ ! よ。 だってさ、 55
万人ものファンの人が「KAT-TUNのコンサ- トが見たい」と思ってくれたわけでしょ? こ
れはもう、大変な ことだよ。ひとつの町ができるぐらいの人数だからね(笑)。
そ れだけの人たちの期待に応えるためには、不安なんて感じてる場 合じゃないって!
先輩たちとは違う、KAT-TUNにしかできな いようなことをやって思いっきり盛り上がりたいよね。
曲の構成 も自分たちで考えてるから、自分たちらしさはかなり出るんじゃないかな。
本番まで何度も何度もリハーサルして、 しっかり煮詰めたものを見せるつもりだよ。
あと、前にタイで音楽祭に出させ てもらった時に、
あまりにもスタミナがない自分に気づいちゃっ たから (笑)、途中でバテないた
めに体力作りも一生懸命やって るところ。
マラソンでしょ、腹筋でしょ、あとうなぎを食べたり ! とか(笑)。
そうやって努力するのがちっとも苦にならないって いうか、逆にすごく楽しいんだ。
だってその先にはコンサートが 待ってるんだから。 しっかり鍛えて、早くみんなに会
いたい! KAT-TUNにとっての神サマーであるみんなに、ね(笑)。

☆上田竜也☆
今回のコンサートが決まった時、最初はもう単純に嬉しかった。でも、
リハーサルを重ねていくうちに少しずつ「これは大変なことになった 」って思い始めて(笑)、
不安っていうか「自分たちがメインで大丈 夫なのか?」
「本当に盛り上がれるのか?」って心配な気持ちが出てき
たんだけど、今はそういう時期も通り過ぎて(笑)、 また単純に「本番 が楽しみ!」って気持ち
になってる。心配したって仕方ない、 とにか く自分たちにできる限りのことをやるしかないっ
て思えるようになっ たっていうか…。開き直りってわけじゃないけど
、オレらが楽しみな気持ちでステージに立ってれば、 きっとその楽しさはお客さんにも伝わると思うし、
みんなで一体となって熱い時間を過ごせれば絶対にいいものができるって信じてるからね。
ただ、 ソロコーナーだけは今でもち ょっと不安なんだけどね(笑)。
6人でやってる時とは違って、全部の責任が自分ひとりに掛かってるからね…。
もし間違ったりしたらパニ ックになりそう (笑)。
でもこの不安を解消するためには、ひたすら練習をして自信をつけるしかない!
大切なのは、99%の努力と1%の勇気、そう信じて毎日リハーサルをやってるよ。
本番では、コンサート に来てくれた人と、それから応募してくれた55万人の
ファンの人すべ てに感謝の気持ちを込めて、
とにかくもうがむしゃらになっていいも のを作ってみせるよ。

☆中丸雄一☆
オレは、 KAT-TUNを結成した時から、いろんな取 材とかで「いつか自分たちのコンサートをや
るの が夢です」ってずっと言い続けてたんだ だから
その夢がこんなに早く叶って本当に嬉しい!
で も、 リハーサルが始まってみると、やっぱり少しプレッシャーを感じてきたのも事実だね。
6人しか いないから、自分が失敗したらダメになるって怖 さもあるし、責任の重さも痛感
してる。
でもオレとしては、せっかく夢が叶った以上、可能な限り完璧なものを作り上げていき
たいし、そのためだ ったら、 どんなことでも惜しまず努力したいんだか ! それに、 このコン
サートに55万人の応募があった ! っていうのを聞いて
「ああ、 これは不安がってる 場合じゃないな」って思い直したね(笑)
前から ファンの人たちがいてくれてこその自分だってことは
よーく分かってるつもりだったんだけど、今 回改めて思った。
みんなが応援してくれるからオ レは頑張れるんだなって。
だからその応援に応るためにも、 とにかくパーフェクトなものを見せ るしかないよね。
特にソロコーナーはノーミスで いきたい! 最近は、リハーサルだけじゃもの足 りなくて、
寝る前にイメージトレーニングをしたりもしてるんだよ (笑))
今回のステージでいいものを見せて、今後さらにたくさんKAT-TUNのコンサートをやったり、
いずれは地方でもコンサート ができるようになったら最高だと思う。

☆リハーサルレポ☆
7月某日、午後 次々とリハーサルスタジオに入って来るメン バーたち。
この日はうだるような暑さだったけれど、みんな元 気いっぱいの表情。
さっそく着替えてストレッチをしながらも 映画の話で盛り上がったり、
モノマネをしたり (1)、とても リラックスした雰囲気が漂っている
かと思えば、スタッフと 一緒に衣装の打ち合わせをしたり、曲の構成を相談し合ったり
…そう、今回のコンサートでは、自分たちの意見もどんどん出 し合っているのだ! 6人の前向き
な思い、早くもヒシヒシと 伝わってきます。そしていよいよリハーサルがスタート。
さっ きまでのほんわかしたムードから一転、
真剣な顔つきで1曲1曲 の振り付けを、何度も何度もていねいにチェック。
細かい動き やタイミングを「もっとこうした方が良くない?」
「ここはさっきのタイミングでいこう」と、自分たちで率先して合わせて いく。
ひと通り合わせ終わったところで休憩…ではなく、
亀梨と赤西は「じゃ、歌のリハしようか」ということで、ピアノの 前に移動して、
そのまま歌のレッスンへ。赤西自身がピアノの キーを叩きながら、特にハモリ部分
を、自分たちで納得できる まで重点的にチェック。一方、田口、田中、上田、中丸は、そ れぞ
れソロコーナーのダンスのレッスンを開始 振り付けの先 生から細かい指示を受けながら、
じっくりと念入りに仕上げて いく。
そのあと、ふたたび6人揃って、今度は新曲の振り付け がスタート。
その場で先生から教えられた振りを、6人ともす ぐに覚えてアッという間に曲に合わせて
踊っていたのが印象 的! 結局、ほとんど休憩を取らずに数時間が経過。
でも、ま ったく疲れた様子はなく、逆に時間が経つにつれてどんどんど んどん
ボルテージが上がっていったKAT-TUNの6人だったので した。
こうやって、緊張感はしっかり保ちつつ、とてもいい雰 囲気の中
でコンサートに向けて日々、全力投球しているのです。

スタジオの隅に用意されたテーブル の上には
、メンバー本人が持ち込ん だ飲み物やお菓子類が
いっぱい。リ ハーサルではみんなたくさん汗をか くので、
お茶や水があるのは分かる けれど、
なぜかそこには牛乳や酢こ んぷなど謎のものも…。
まず牛乳は 中丸が持ち込んだもので「動いたあ とは牛乳が一番!」とのこと。
でも 「さわやかさをアピールしようとして るな」と田中にツッコまれるひと幕 も…。
さらに酢こんぶを持ってきた のは田口で、本人いわく「塩分補給
のため」だとか。気がつくと赤西 亀梨、上田、
それに他のジュニアの メンバーもおいしそうにパクパク。
でもそれって、塩分補給っていうよ りも、単にみんなの好物って感じが するんだ
けど…気のせいかな???

☆KAZUYA KAMENASHI カバンの中身、教えて!☆
大きめのグレーのカバンの中から出てきたものは、
まずは なぜか野球のグローブと帽子。なぜグローブが入ってる の?と聞いてみたところ、実は
この取材の前に、堂本光一 くんたちと試合をやってきたのだそうo亀梨いわく 「楽し かったよ
~」 とVサイン。あとは、携帯電話の充電器も発 見「いつでも充電できるように持ち歩いてる。
だって 急に携帯が使えなくなったら困るでしょ。仕事の連絡も取 れなくなっちゃうし」 …
亀梨って意外に慎重派なのかも? さらに、 MDディスクが数枚。
「今回のコンサートで歌う 曲を、こうやってMDでいつでも聴いてるんだ。
歌詞もキ ッチリ覚えなきゃなんないし」。野球に熱中しているよう に見えながらも(?)、
こうやって見えないところで日夜 コンサートに向けてコツコツと
努力を惜しまない亀梨なの でした。

☆JUNNOSUKE TAGUCHIオフの日の過ごし方を教えて! ☆
「仕事がオフの日は、ごくごくフツーの学生をやってます (笑)」ってことで、
田口は平日のタイムスケジュールを書 いてくれました。気になるのは
放課後の友達と遊んでる時 ここはどんな過ごし方? 「これはね、近所の公園で “だる
まさんが転んだ”をやったりとか(笑)、要するに外 で元気に遊んでる時間だね」 …それって小
学生とかが夢中 になってやる遊びじゃないの? 「うん、そう (ニコニコ。 でもね、オレもオレ
の友達も一切妥協しないで、徹底的に 本気でやってるから。みんな汗だくになりながら (笑)
これが楽しいんだぁ~」o さすが(自称) KAT-TUNイチの スタミナ男、普段から運動量が違います
!? 「でも今、 さら にパワーをつけてるから。コンサートでは腹筋割れまくっ てるオレをみん
なに見せます」とのことなので、どうぞお 楽しみにo

☆TATSUYA UEDA 無人島に持って行くなら・・・☆
「え、この場合の無人島っていうのは、ひとりぼっちで行く としたらってこと?
それはオレには無理だよぉ~」と上田。
「孤独に耐えられないと思うから、もしもひとつだけ何 か持って行けるなら友達を持ってく (笑)。
3人ぐらいは連 れて行きたいな。もしくは、携帯を持って行って、
おなか が空いたら出前を取る(笑)。だってご飯がないと困るでし ょ?」 …
どうやら上田はサバイバル能力はあまりない模 様!? でもその反面
「今すぐじゃなくて将来、無人島に行 くなら、奥さんを連れてって、
そこでたくさん子どもを作 って、その島を“上田島”にする! (笑)
そしたら人類が 滅亡する心配もなくなるしバッチリ!」なんて
スケールの 大きすぎる話で他のメンバーと盛り上がったりしている
不思議キャラ爆発しまくりの上田なのでした…

☆YUICHI NAKAMARU 旅行するならどこに行く ?☆
「オレね、最近になって気づいたことがあるんだ。いつも “夏、大好きです!”って
いろんなところで言ってたんだ けど、実は暑いのがすごく苦手だってことに… (笑)o
汗 をかいたらベタベタするし、体力も落ちるし…。だからこ のシーズン、
もし時間があっても、バカンスに行くより冷 房の効いた部屋でのんびり過ごしたい(笑)」
と、ちょっ と後ろ向き (?)な発言をしていた中丸。「でもきっと 南の島とかに行っちゃえば、
それはそれでテンション上が ると思うけどね。ハワイとか、湿気の少ない場所だったら いいか
もしれない」と言いつつ「ただね、 コンサートをや ってる時は、その暑さが全然苦にならない
んだよ。逆にど んどん暑くなってほしいって思っちゃうから不思議だよね ~」。
大切なのは気持ちってことですね。


【ともっち感想】
亀ちゃんの「MDディスク持ち歩いてる」発言が時代を感じるわ!笑
湿気を気にするゆっち、1人は寂しいから常に友達といたいたっちゃん、
1人だけ不安を感じないポジティブじゅんの、責任感とやる気が強い亀ちゃん、
って4人とも昔から変わんねーなーかわいいかわいい(*´ω`*)
4人まとめてじゅんのが持ってきた酢コンブと一緒にぺろぺろしたい(*´ω`*)

2015年05月09日

KAT-TUN9uarterコン本日スタート!9uarterグッズレポ&ドーム前オブジェ画像!「KAT-TUNの世界一タメになる旅」4回目IN三重!20日少プレはトークゲストカミセン&ショーはV6!

へぇ〜〜い!
ミスターチーズボォォオォ〜〜〜イ♪
・・・ってことでタメ旅見てから「Mr.チーズボーイ♪」が
頭から離れないともっちです!笑

ってことでついに今日9日からKAT-TUNライブ
「KAT-TUN LIVE 2015 9uarter in TOKYO DOME」が
始まりますがそんな記念すべき日に放送された
KAT-TUNレギュラー番組「KAT-TUNの世界一タメになる旅IN三重」!!!
今回は第4回目で三重県の
・津市大門大通り商店街
・久居高校
に行って街の人の小さな夢をかなえる、って旅だったんだけど
めっっつちゃくちゃ面白かった!!!
商店街の
乳首のでかい佐久間さん(鶏ごぼう飯もカレーパンも作れる)
会話にぐいぐい入ってくる近所の奥様(奥様「嵐、関ジャニ?」KAT-TUN「ちがう!笑」)
町の人に愛されてるチーズボーイ(カレーパン大好き、ババア(By天の声)と仲良し)
チーズボーイとデキている銀行に用事のある主婦(天の声「ババア」)
ってなんか「稲中卓球部」に出てきそうなくらい濃いキャラだらけで面白かったし
「Mrチーズボ〜イ」って言いたくてしょうがなくて結果的にノッちゃったKAT-TUNとか
たっちゃん「5分で焼けぃ!」
の「5分で焼いてくれ」シャドーも披露されて爆笑!!!たっちゃんの「焼けぃ」可愛すぎたし!笑
そして高校のボクシング部とレスリング部にお邪魔して
・KAT-TUN4人に抱えて欲しい
(中丸「頭こっち?」
生徒「こっち足で!」
天の声「どっちでもいいわ!」)
・全国大会で2位になった生徒が1位になるためにスパーリングしてほしい
(生徒「一番強い人(とスパーリングしたい)」
中丸「そしたら上田」
上田「競技が違うでしょ!笑」
天の声「でもレスリングも興味あるよね?」
上田「ちょっと。笑」
天の声「興味あんじゃねーか!」)
・亀梨さんと腕相撲したい
ってことだったけどどれも全力でKAT-TUNもやってくれたし
決して上から目線ではなく4人とも生徒たちと同じ目線でフレンドリーに接してて
本当にめちゃくちゃ感じよくてかっこよかった!KAT-TUNの好感度なんて
そんなもん自分の中でもともと最高潮に高いけどさらにあがったもん!笑
そして来週は同じ高校かな?で壇上にあがって生徒たちの前で
なにか披露してる予告映像も流れたね!なんだろうなんだろう!
って思ったら公式HPにも15秒予告映像UPされてタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
http://www.tbs.co.jp/tametabi/
「KAT-TUNはマイケルジャクソンの歓声を超えられるか!?」
ってことで壇上にあがっていろんな生徒たちの夢かなえるだね!
亀ちゃんがなんか最後セクシーに囁いててなんて言ってたかちょっと聞こえなかったけど
絶対かっこよさそうなやつだからまじ来週も鼻血出すつもりで
ティッシュ多めに用意しとくね(*´д`*)笑
KAT-TUN、楽しい時間をありがとうございました!!!
そして昨日8日から東京ドームでKAT-TUN 9uarteコンの
グッズのプレ販売(先行販売)がスタートしました!!!
東京ドームのグッズ売り場はすごい広くて大きいので
特に長い待ちもなくどの時間帯でもすぐ買えたみたいだね(≧∀≦)
私も19時くらいに到着したけど待ち時間ゼロでいろいろ買えました!

パンフレット\2,200(tax in)
→めっちゃくちゃおしゃれ!!!個人的に今回のグッズで一番のお気に入り!!!
写真もおしゃれだし、今回は4人のかけあいトークはなくて
1人1人のインタビューのみなんだけど、その理由も亀ちゃんのインタビューで
語られてるし、たっちゃんのインタビューでも照明やセットに対しての
いろいろなこだわりや気合いも書いてあってすごい読み応えあった!
クリアファイル(集合/1種類)\600(tax in)
→そしてパンフレットのソロページの写真がこのクリアファイルでも
使われています!これもめっちゃかっこよかった!
ポスター(集合/1種類)\800(tax in)
→セピアで超かっこいい!!!!
オリジナルフォトセット(集合・個人/5種類)各\800(tax in)
→そしれこのフォトセットでポスターのメイキング写真、
パンフレットのメイキング写真も見れちゃいます!
ジャンボうちわ(個人/4種類)各\600(tax in)
→今回は白背景で柄が黒!亀ちゃんめっちゃ化粧濃くて
ギラギラしてて本当美しい(*´д`*)
KAT-TUNリングライト\800(tax in)
→色は白一色で指にはめるライトなんだけど
ちょっと大きめでおもちゃの指輪みたいで可愛い♪ Tシャツ\2,800(tax in)
→白でデザインがシンプルなのでデコのしがいがありそうな感じ!
ショッピングバッグ\1,800(tax in)
→これも白でキャンバス地でめっちゃシンプルなトートバッグ!
私は結構このデザインはこれはこれで好きだな♪
バスタオル\3,000(tax in)
→黒で縦にロゴがどぉーんと入ってます!めっちゃ目立つ!
ショットグラス\1,000(tax in)
→可愛くて2個買ってしまった♪小さいので飲む用ってよりアクセとか
小物いれたいなーって感じ!
缶バッジ\500(tax in)
→これはもう正直インパクト勝負の商品だなーと思った!笑
でもバッグにつけたら目立つからいいよね♪
そしてグッズ売り場の近くの22ゲート前には毎回恒例の
KAT-TUNコンオブジェも設置されてました!

(↑22ゲート上のKAT-TUNロゴパネルとオブジェいっしょに映してみました)


最初は4色のピースのみ点灯


っそして4色のピースの周りを囲むようにオレンジの囲い線が点灯しだす!
しかし下のピースの周りだけ設定がうまくいかなかったようで点灯しないので
スタッフのお兄さんがなおしてた!

そして無事に全部点灯しました!おぉーーー!!!

ってかんじで見てわかるとおり4色のピースの色も時間によって
変わるのでずっと見てても飽きなかった!すごい可愛いしね(ノ∀\*)
昼間見るのもいいと思うけどライブ終わったあととかも綺麗だと思うので
とるときは夜をおすすめします!!!

あーーーーーー!!!!もうすぐ、あと14時間後にははじまっちゃうよ(*´д`*)どきどき!!!

ちなみに5月20日のKAT-TUN司会「ザ・少年倶楽部プレミアム」ですが
なんとトークゲストがカミセン、SHOWゲストがV6と分かれてるみたいです!めっっっちゃうれしいい!!!!!!!!!!!!!
カミセンとKAT-TUNの絡みとか見るのめっちゃ夢だった!!!!!!
あたしはジャニーズにハマる前はビジュアル系(っというかマリスミゼル)が好きだったんだけど
(ちなみにその前はKinKi Kidsもちょっと好きで「ジェットコースターロマンス」まではCD買ってた!笑)
ジャニーズ好きじゃない時でも「森田剛と三宅のちょいワルコンビ超かっけー!まじかっけー!」って
思ってよく「森田剛超タイプなんだけどぉー!やばい付き合いたいー!」みたいな
こと言ってたもん!!!笑
しかし私がKAT-TUNを好きになってからもKAT-TUNとV6はなかなか一緒の仕事がなくて
あまり絡んでるのを見れなかったからね(><)いやーーー本当うれしいですわ!
好きな人同士の共演!!!
そしてたっちゃんと岡田は「永遠の0」でも共演してたしここの絡みもありそうなんで楽しみにしてます♪

さてついに今日9日は
・ジャニーズウェブ連載「KAT-TUN'SMANUAL」中丸雄一(※更新しない場合もあり)
・NACK5 10:20〜10:50「亀梨和也のHANGOUT」亀梨和也
・日本テレビ10:30〜11:25「ツイセキGoing!」亀梨和也
・TBS19:00〜19:56「炎の体育会TV」上田竜也(出演しない場合もあり)
・ジャニーズショップでKAT-TUN新写真発売
・ライブ18:00〜「KAT-TUN LIVE 2015 9uarter(東京ドーム)」KAT-TUN
です!!!!!!!!!!!!
ついにきましたよ!!!!!!!!!!!!


KAT-TUN

LIVE 2015

9uarter

in TOKYODOME


5月9,10日開催!!!!!!!!
ひゃっはふぁふぁふぁふぁふぁーーーーー┗(゚∀゚┗)(┛ ゚∀゚)┛!!!!
ぎゃあああおおおおおおおおおーーーーーーーん!!!!!!!!!
楽しみすぎてこんな真夜中(4時)でもまだ起きて「RAY」聴きながらめっちゃ
「♪わがままに今ビィ〜マイグァァァァ〜〜〜〜」
って亀ちゃんのマネしながら大声で熱唱してるもん!!超たっのしいから!!!!笑
9日、10日はどちらも18時からですが、今回は2日間しかないので
始まってしまったら終わるのも早いはず!!!!!
それが嬉しくもあり、寂しくもあるけど、きっときっときっとなにかいい発表あるはずだから!!!
あーーーーーーーーーーーどきどきするね!!!!!
もしライブでなにか発表されたらすぐ日記更新します!!!
レポもいつも通りイラストつきで更新できたらいいなーと思ってますのでよろしくです♪
では行ける人、行けない人みんなで週末のKAT-TUN祭りを全力で
楽しみましょう(≧∀≦)

ウィーーーーーアーーーーーーーーーーーー


KAT-TUN!!!!!!!!!!!!!!!!!


・・・じゃ、いい加減もう寝ます!笑

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ともっちツイッター https://twitter.com/bathkame
(↑KAT-TUNのイベントやなにか発表があると更新が増える傾向にあります)
写メ日記「BATHKAME〜ともっち毎日日記〜」 http://bathkame.tuna.be/
(↑ライブ期間中も普段もこの写メ日記で今の状況などを更新していてかなり更新頻度高いです)
亀梨和也毎日日記 http://bathkame.blog.jp/
(↑この日記がここです)
亀梨和也・KAT-TUN応援サイト「BATHKAME」 http://www.bathkame.com/
(↑2002年5月からずっとある応援サイトです!
KAT-TUNスケジュールや、今までのKAT-TUNのライブのレポや曲など
いろいろかなりの量で載せてあるので暇つぶしとして読むには最適かと思います。笑)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

2015年04月23日

「KAT-TUN LIVETOUR2014 come Here」DVD発売&内容まとめ&見所!オリコンデイリー1位!9uarterコングッズ発表!タメ旅ノートを見た上田口中丸!聖インタ



KAT-TUN


LIVE


TOUR


2014


come Here


ついに発売!


ってことで4月22日についにKAT-TUNカムヒアコンDVD
「KAT-TUN LIVETOUR2014 come Here」
が発売されました!!!!
もちろん初回1、初回2、通常盤すべて買ったともっちです(≧∀≦)

ってことでーーーーーーーーーーーーーーーーーー
発売から1日たちましたがみなさんもう買いましたでしょうかーーーー!!
見ましたでしょうかーーーーーーーー!!!

(↑銀座山野楽器にて)
私はやっと全てを見れたんですけど去年のツアーを思い出して
ニコニコ楽しみながら見てたのに最後の方はうるうるしながら見てたよ!笑
去年のカムヒアコンは21公演+カウントダウン2公演で
計23公演中、北海道2公演以外の21公演は
入ったんですけど今回DVD収録されてる3公演も全部入ってるんだけど
自分が入ってる公演だから懐かしさもありつつも
DVDじゃないと気付かない表情や仕草、細かい点や
忘れてた点もいろいろ発見できてそーいう意味でも
入った人でもすごい楽しめた!!
し、もちろん入れてない人は公演によって内容も全然違うから
すごい楽しめたと思う!!!!!
ってことでここでカンタンに今回のDVDまとめ!!!まだ見てない人も
いると思うので、どちらかというと「これから買う人のため」、
もしくは「買うの迷ってる人のため」に
「今すぐ買わなきゃ損するよ!」ぐらいの呼びかけをするつもりでまとめます!笑
まず今回は初回1、初回2、通常盤の3種購入!
3種ともブックレットの内容違うし(初回1、2は40ページ、通常盤は28ページ)、
通常盤はディスク&ジャケットデザインも違うね!
デザインシンプルだけどやっぱり可愛いなー♪

そして値段も
初回1 6296円(ディスク全部で4枚)
初回2 6296円(デイスク全部で4枚)
通常盤 4444円(ディスク全部で2枚)
と違うのですが通常盤は代々木公演の2枚のディスクだけなので
代々木公演だけ見れれば十分な人は通常盤買いやすいと思います♪
そして「内容が一緒なら初回1と2だけ買って通常盤買わなくてもいいかな」と思ってる方、
通常盤は先程も言ったとおりディスクのデザインも
ジャケットのデザインもブックレットの中身も全て全て
初回1と2と違うんです!
本当究極なこというと通常盤のブックレットのためだけに4444円出して欲しいくらい!笑
亀ちゃんソロEmeraldの写真が3枚もあるし、じゅんのが
トロッコの上から笑顔で見下ろしてくれてる写真とかもちょーーー可愛いから(*´д`*)!!!
ってことでDISCの内容まとめてみました!
※DISCによって収録されてたり、収録されてない曲は赤字にしてあります
※個人的見所は紫文字にしてあります!
☆初回1、初回2、通常盤すべてに共通のDISC1&2の内容!☆
ディスク:1(代々木9月27日)
1. OVERTURE(オープニング映像がフルで収録されてるのはこれのみ)
2. COME HERE
3. Real Face
4. BIRTH
5. BOUNCE GIRL
6. FANTASTIC PLANET
7. DANGEROUS(亀と田口の腰振り(*´д`*)!)
8. HIDE and SEEK
9. 優しい雨
10. ART OF LIFE
11. クレセント
12. 不滅のスクラム
13. フェイク
14. EXPOSE
15. 楔-kusabi-
16. STAR
17. Birds
18. BLACK(曲前に中丸ボイパあり!)
19. BREAK UR CAGE
20. SIGNAL
21. Love yourself~君が嫌いな君が好き~
22. FACE to Face

23. WHENEVER I KISS YOU
24. Emerald
25. TRIANGLE
26. In Fact

27. SUMMER EMOTION
(水鉄砲を使った演出はこの代々木DVDでしか見れない!)

28. Believe In Myself
29. MY EVERY TIME

ディスク:2(代々木9月27日)
1. SUNRISE
2. Peacefuldays
・MC(下ネタ結構喋ってたのに収録されてないですが(笑)
賞味期限切れカップラーメン食べたたっちゃんの話や
じゅんのがいいキャラでみんなにイジられてるシーンは収録されてて面白かった!)


☆初回1のみのDISC3&4☆
ディスク:3 (国際フォーラム7月8日)
1. OVERTURE
2. COME HERE(初日の映像なのでメンバーがきちんと
フリを踊ってくれてるのでこの曲に関してはこの国際フォーラム映像が一番いい!笑)

3. Real Face
4. BIRTH
5. BOUNCE GIRL(この曲もこの国際フォーラムが
一番躍動感あって楽しかった!小さい会場向きの曲だね!)

6. FANTASTIC PLANET
7. DANGEROUS
8. HIDE and SEEK
9. 優しい雨
10. ART OF LIFE
11. クレセント
12. 不滅のスクラム(私は2階席に入ってたので
1階のこの曲とかこんなふうにトロッコ乗ってるKAT-TUNの姿全然見れなかったので
DVDで見れて嬉しかった!2002年神様コンのメンバー紹介のときにトロッコに乗ってた
シーンをオマージュさせるいい演出!)

13. フェイク
14. 楔-kusabi-
15. STAR
16. Birds
17. BLACK(曲前に中丸ボイパあり!)
18. BREAK UR CAGE
19. SIGNAL
20. Love yourself~君が嫌いな君が好き~
21. FACE to Face

22. WHENEVER I KISS YOU
23. Emerald
24. TRIANGLE

25. In Fact
26. SUMMER EMOTION
27. Believe In Myself
28. MY EVERY TIME

ディスク:4(国際フォーラム7月8日)
1. SUNRISE
2. Peacefuldays
・MC (浮き足立ったグダグダトークが楽しめます!
初日だからまだ上田口コンビのトークの相性が悪すぎてうける!笑
途中から上田口コンビのトークもどんどん噛み合ってきてよくなってったんだよね(´∀`))


☆初回2のみのDISC3&4☆
ディスク:3 (京セラ12月31日)
1. OVERTURE
2. COME HERE(天空から現れるKAT-TUN
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!)

3. Real Face
4. BIRTH
5. BOUNCE GIRL(かめちゃんとゆっちの絡み可愛い!)
6. FANTASTIC PLANET
7. DANGEROUS
8. HIDE and SEEK(演出が変わってKAT-TUNが
センターステージから登場!今までと雰囲気違ってすごいよかった!
HIDE and SEEKの世界観もこの京セラが一番ダークでかっこいい!)

9. 優しい雨
10. ART OF LIFE
11. Snowflake~クレセント
(曲終わりの「ジャパネット高丸」映像も京セラVer)

12. 不滅のスクラム
13. フェイク
14. WILDS OF MY HEART(そして中丸歌詞忘れる!たっちゃん思わず笑っちゃう!笑)
15. 楔-kusabi-
16. BLACK(曲前に中丸ボイパあり!
そして亀ちゃんがしつこくゆっちにカンチョー仕掛けて亀ちゃんツボに入って笑いまくる!
ゆっちも亀ちゃんの前で踊らなきゃいけないときはめっちゃ警戒してる!笑)
17. BREAK UR CAGE(京セラなので演出もよりダイナミックに変わる!映像芸可愛いしよかった!)

18. WHITE LOVERS
19. Polaris
20. WHENEVER I KISS YOU~FLASH
21. Emerald~離さないで愛

22. TRIANGLE
23. In Fact(曲終わりのカウントダウンの瞬間もここです!
KAT-TUNだけじゃなく、会場にいるファン、そしてJr、スタッフ
みんなでカウントダウンした感じが映像からも伝わってきてすごくあったかい気持ちになった!
カウントダウンの瞬間の特効とともに倒れるたっちゃんとそこに駆け寄る亀ちゃんの
くさい小芝居&中丸村長にお年玉をせびるKAT-TUN&jrにも注目です!笑)


ディスク:4 (京セラ12月31日)
1. Dead or Alive (衣装もかっこよすぎてやばい!!!
本当この曲は演出も衣装もKAT-TUNのオーラも含めて最強にかっこいい!)

2. SUMMER EMOTION (水鉄砲のかわりにスモーク!!!)
3. Believe In Myself
4. MY EVERY TIME
5. Peacefuldays
6. SUNRISE
7. ハルカナ約束(客席を縦横無尽に駆け巡るたっちゃん!)
8. 4U
9. ノーマター・マター(お正月Verに編曲されてて楽しかった!)

です!!!
初回1はDISC1〜4を合わせると292 分、
初回2はDISC1〜4を合わせると334 分、
通常盤はDISC1、2を合わせると154分、
初回1の国際フォーラム7月8日映像は138分、
初回2の京セラカウコン12月31日映像は180分、
ですのでなんとなんとなんと
初回1、初回2、通常盤すべて購入した人は全部の映像を見るとなると
138+180+154=472分!!!!
472分 = 7.86666667 時間
なのでなんと約8時間かかるんです!実際私は2日がかりで見たんだけど
当たり前だけどやっぱり8時間かかったし、むしろ好きなシーンは何度も
繰り返して見ちゃって全然進まなくて多分10時間はかかったと思う!笑
ただほとんどまだ一通りしか見てないようなもんに等しいので
時間あるときもっとゆっくり見れたらなーと思います!!!
とりあえずこうしてDVDで見ると
・会場によって演出が変わる
(KAT-TUNのステージ裏移動のために
曲が長くなる、会場が大きいと照明やモニターも派手に使えるetc)
・時期によって演出が変わる
(代々木は夏だったので水鉄砲、京セラは冬なので水鉄砲は使わずスモーク、
そして京セラはカウントダウンもあるし、国際フォーラムは初日だから
まだ話せるネタが少ないので思い出トークに華を咲かせるetc)
・衣装やセットがどんどん凝っていく
(KAT-TUNの衣装も公演が進んでいくにつれ装飾がどんどん派手になったり、
ソロ曲でもじゅんのはマイクスタンドを変えたり、
銀テープを途中から銀テープブレスレットに変えたりetc)
ってかんじで、国際フォーラム→代々木→京セラと見ていくと
その変化が一番感じ取れて楽しいかもな!!!!
そして参加しててどれも同じくらいめちゃくちゃ楽しかったんだけど
DVDで改めて見ると個人的にはやっぱり
初回2の京セラカウコンがいっっっっっちばん楽しかった!!!!!
こうしてDVDになるとやっぱり京セラぐらいの大きさがあると
見栄えも華やかだし、KAT-TUNが広いステージをイキイキとしながら
走り回って、ときには5万人のお客さんを黙らせるぐらいのオーラで見せつけたり
KAT-TUNにこの「ドーム」という箱がやっぱりすごい合ってるんだなーと!!!
私多分これからも京セラカウコンの映像中心で見ていくと思うし♪
でも3公演とも内容も違うし、KAT-TUN4人の髪型とか体型とか
そーいう小さな違いも楽しめますので、ぜひぜひお好きなのを
ご購入くださいませ!
そしてみんなで楽しみましょう(≧∀≦)!!!!

ちなみにDVDで高丸社長が宣伝してたマウスパッド&トランプは
現在は廃盤で販売しておりませんのでご注意ください(´∀`)笑

そしてオリコンデイリーランキングでもカムヒアコんDVD1位!!!!!
http://www.oricon.co.jp/rank/dg/d/2015-04-21/
やったーーーーーーーーー!!!!!!おめでとう!!!!!
この調子でウィークリーも1位であれ!!!
KAT-TUNはアルバム売上は昔から弱いけど
シングル&DVDはわりと売上も安定してるので今回も大丈夫だと思います♪
最近KAT-TUNのファンになったという
去年カムヒアコンに行けなかったみなさまも全部じゃなくても
1種類だけでもぜひ買ってみてください!本当に見て欲しい!もう超楽しいから!!!
KAT-TUNが4人になってからの初めてのライブツアー、
笑顔で全力で「魅せてくれる」KAT-TUNがそこにいた!!!!!!

そして本日KAT-TUN9uarterコンのチケットが届いてるみたいです!!!
うちんちにはまだ届いてないけど、いつものようにチケット&グッズ一覧表も
入ってるみたい!
パンフレット 未定
ポスター 800円
うちわ/4種 各600円
クリアファイル 600円
フォト/5種 各800円
リングライト 800円
Tシャツ 2800円
バッグ 未定
バスタオル 3000円
ショットグラス 未定
缶バッジ 未定

ってことで気になるのは「リングライト」「ショットグラス」「バッグ」かな!
リングライトはペンライトのことっぽいけどあれかな「9」の丸の部分がリングに
なっててペンライトにもなってて腕にはめれたり、握ったりするとか出来る感じかね?
そして「ショットグラス」とかめちゃくちゃ嬉しい!!!
KAT-TUNにお酒のCMがくればこのショットグラスで飲めるしー┗(゚∀゚┗)(┛ ゚∀゚)┛
あと「バッグ」もまだ値段未定なのが気になるよね!
でも今回のロゴ使えば可愛いバッグになるだろうし、楽しみです♪

ちなみにKAT-TUN9uarterコンと同じ「5月10日」まで
栃木県足利のほうで亀ちゃん映画「バンクーバーの朝日」衣装展も
行っておりますのでお時間がある方は行ってみてください♪22日には栃木県のテレビ「イブニング6」で衣装展特集も放送されたみたいだね!最近になってまた「バンクーバーの朝日」も見たくなってきたんだよな!
どっかでまだ上映やってないかな(;△;)?
ちなみに「ジョーカーゲーム」はなんとまた新たな劇場で上映大決定!そう!!!こちらも5月10日に入江監督の
トークショーがあります!ぬぉおおおーーーー9uarterコンとかぶってて行けねえし(;△;)
でも映画は見に行きたい!!!!

そして5月11日までKAT-TUNとの「交換ノート」(BY中丸)を置いてくれている
TBSロビーの「KAT-TUNの世界一タメになる旅」ブース!!!
なんと交換日記をすでに亀ちゃん以外のメンバーも見てくれているみたいです!私もイラスト描いたんだけど3人とも見てくれたのかな?嬉しいー(;△;)
明日のタメ旅も石垣島後編だし、みんな気持ちは沖縄気分で
なんくるないさー♪はいさいおじさーん♪って感じで楽しんでみましょう(≧∀≦)←?

そして本日23日発売「MYOJO」にも石垣島の亀ちゃんも載ってます!
買いにいかなきゃ!!!

今後のKAT-TUNテレビ出演情報♪(最新の情報のみ)
4/25(土)
19:00-20:54
「炎の体育会TVSP」(TBS系)
上田竜也

4/29(水・祝)
18:10-18:40
「天使のアングル」(NHK総合)
中丸雄一

スペシャルアンコール 所さんのニッポンの出番!
2015年04月28日 14時55分〜2015年04月28日 15時53分
http://talent.weeker.jp/epg/detail/0000148559_1
田口淳之介(KAT-TUN)

KAT−TUNの世界一タメになる旅!
TBS1
2015年05月02日 00時50分〜2015年05月02日 01時20分
http://talent.weeker.jp/epg/detail/0000142112_3
天の声の指令の下、KAT-TUNが三重・津で地元の人々の“小さな夢”をかなえることに。
4人は夢をかなえたい人を探すところから自力でスタートしなければならないため、
街行く人に声を掛ける。そして、聞き出した夢をかなえる手伝いができるのか4人で相談する。
ほか、4人がそれぞれの“小さな夢”を明かす。

亀ちゃんゴースポ、じゅんの日本の出番、たっちゃん炎の体育会TV、
ゆっちシューイチ、KAT-TUNタメ旅&少プレ
ってことでこの5番組がレギュラーです!!!炎の体育会TVはちょいちょいSPもあって嬉しいね♪

今日23日は
・ジャニーズウェブ連載「KAT-TUN'SMANUAL」田口淳之介(※更新しない場合もあり)
・アイドル雑誌「MYOJO」「ポポロ」KAT-TUN
・女性誌「MAQUIA」亀梨和也
・TOKYO-FM18:45〜18:55「TAG-TUNEDRIVING」田口淳之介
・ジャニーズウェブ連載「淳之介田口の話」田口淳之介
です!
さてーーーーーーーーーーーー風呂入って美容院いってこよ♪
先にMYOJOとポポロとマキア買って美容院に持ち込んで読も♪笑

そーいや、昨日ヤフー見たら聖がトップページに載ってて嬉しかった!聖のオリコン独占インタビュー!!ふぉっ(≧∀≦)!!!
昨日もアメスタに出演してたし(すいませんKAT-TUNコンDVD見てたのでアメスタ見てないです)
また今度も「5時に夢中」に聖出るし嬉しいね!アルバムも24日発売なんで
そちらも引き続き応援して、そして楽しんでいきたいと思います(*´ω`*)

2015年01月31日

映画「ジョーカー・ゲーム」本日ついに公開&日テレグッズ&汐留にチェス展示♪DoAキャンペーン上位13劇場決定!「セカンドラブ」CMで「KISS KISS KISS」流れた!舞台挨拶行ってきます!

ジョジョの奇妙な冒険
ジョージ・クルーニー
ジョルジオアルマーニ
ジョンコルトレーン
ジョニー・デップ
ジョディ先生
ジョイフル
ジョナサン
ジョー島茂(←)
などなど世界にはいろんな「ジョ」始まりがありますが、なんかこの「ジョ」始まり
物足りなくないですか?←無理やり入れられた城島茂に失礼
しかし、そんな「ジョ」始まりに史上最強のスターがついに加わった!!!
その名も・・・・・

映画「JOKER GAME(ジョーカー・ゲーム)」


本日1月31日からついに公開!!!


主演亀梨和也!!!


主題歌 KAT-TUN「Dead or Alive」!!!


ってことでカメちゃん演じる嘉藤次郎はめっっっっちゃくちゃかっこいいし
色気もあるし、めっっっっちゃくちゃ輝いてるし、何よりも
嘉藤次郎、そしてそれを演じてる亀梨和也の命懸けの、魂のこもりにこもりまくった演技!!!
これは絶対見逃せない!!!!!!!!!!!!!!
ってことで「ジョーカーゲーム」のことを考えると口角あがってひとりでニヤニヤしてきちゃって
「あぁ、今の自分は「ジョーカーゲーム」って単語だけでこんなにも幸せになれるんだ。
あぁ、こんなにも幸せを簡単に掴めていいのだろうか(*´ω`*)」
って幸せいっぱいのともっちです!!!笑

さて昨日1月30日は
・日本テレビ5:50〜8:00「ZIP」亀梨和也
・日本テレビ8:00〜10:25「スッキリ」亀梨和也
・日本テレビ10:25〜11:45「PON」亀梨和也
・日本テレビ10:50〜「ヒルナンデス」亀梨和也
・日本テレビ16:55〜18:55「news every」亀梨和也
に亀ちゃん生出演しました!!!!!!!
細かく感想書きたいところですが仕事だったのでまだどの番組も見れてない
&今日もズムサタあってリアタイしたいし早く起きたいのでもう寝なきゃいけない、
ってかんじでおそらくこの番組見れるのは今日の夕方くらいかなーと!!!
感想書けたら書きたいのですが書く時間なかったらすいませんっていうか
こーいうこと書くときって90%あとからちゃんと書けてなかったりするんだけどね\(^ω^\)( /^ω^)/笑
そして生出演ではないですが
・日本テレビ19:56-20:54「ネプ&イモトの世界番付」亀梨和也
・日本テレビ26:28〜「東京暇人 ジョーカーゲーム特番」亀梨和也
こちらも放送されました!(東京暇人の特番はこれからですけど)
そして全国放送ではないのですが
・サンテレビ「2時これ!しっとぉ!?」亀梨和也
・テレビ大分「ゆ〜わくワイド」亀梨和也
・テレビ愛知「映画なう。」亀梨和也
・朝日放送「おはよう朝日です」亀梨和也
・東海テレビ「スイッチ!」亀梨和也
・福岡放送「金曜トレビアン」亀梨和也
・読売テレビ「キューン!」亀梨和也
こちらの番組にも出演しました!!!「おはよう朝日です」と「しっとぉ!?」は
なんとなく番組内容把握できたけど、結構インタビューも長めにやってくれてたね(≧∀≦)そして昨日から汐留日テレSHOP、東京駅日テレSHOPにて
映画「ジョーカーゲーム」オリジナルグッズ発売開始!!!
私も仕事終わったあと行ってみたのですが、グッズだけじゃなく
劇中で使われたチェスも展示してあって嬉しかった(*´д`*)

そしてオリジナルグッズは初日で売り切れも出ちゃってるし!あたしも
オリジナルメモ買おうと思ってたのになー!結局気温が寒すぎて
お店入ってもまだ寒くてとりあえず早く暖房ガンガンの電車に乗りたくて
いそいで出て行ったからグッズなにも買ってない!笑ってことですのでご購入される方はご注意を!!!
ちなみに「ごくせん THE MOVIE」「映画妖怪人間ベム」などと同じで
「ジョーカーゲーム」は日テレの映画作品でありますが、
日テレ映画作品は
・日テレオリジナルグッズ
・映画オリジナルグッズ
の2パターンあって、
日テレオリジナルグッズは日テレSHOPのみ、
映画オリジナルグッズは映画館のみ、
と分かれてて同じグッズではないのでそこらへんもご注意を!
パンフとかは映画館にしかないし、JOKERメモとかも日テレSHOPにしかないので(´∀`)

さて、映画館といえばジョーカーゲーム「Dead or Aliveキャンペーン」の
上位13劇場がついに大決定しました!!!おぉおおーーー私も今日日劇なら行くから「オリジナルスタンディ」とやらを
見てきたいと思います!!!
今日特別舞台挨拶の劇場も決まるし楽しみだね!新宿ピカデリーになれー┗(゚∀゚┗)(┛ ゚∀゚)┛

さぁ・・・ついに今日から公開の映画「ジョーカーゲーム」!!!
関係者のツイートをまとめてみました!これを読んだら本当にすぐ映画見たくなってきた!!映画スタッフは特に何年前から構想し
積み重ね、そして撮影したあともやれ編集やらなんやらして、
そしてやっとの公開だからね!ここで全てが終わる・・・いや、全てが始まるので
本当に自分たちだけしか知らない「モノ」が世に放たれ多くの人がそれを受け取る姿を
見ることが出来るのはきっと緊張やら嬉しさやらさみしさやらいろんなものが
入り混じったすごく不思議な感情なんだろうなーと思います!
亀ちゃん、出演者、そしてスタッフのみなさん、今日からはとことんその世界を楽しんできますね!!!

ちなみに「セカンドラブ」公式HPに30秒の予告CM&
KAT-TUN主題歌「KISS KISS KISS」がバックで流れております!
http://www.tv-asahi.co.jp/secondlove/
亀ちゃんはストーカーよばりされてる役なんだね!笑
でもストレートヘアーで真っ白な雰囲気ですごいきれいだなー!本当美しい(*´д`*)KAT-TUN「KISS KISS KISS」もまだちゃんと聴けてないけど
やっぱりちょっと「YOU」っぽい感じだよね?どんなフリになるんだろう!

さて今日31日は
・ジャニーズウェブ連載「KAT-TUN'SMANUAL」田口淳之介(※更新しない場合もあり)
・日本テレビ5:30〜8:00「ズムサタ」亀梨和也
・NACK5 10:20〜10:50「亀梨和也のHANGOUT」亀梨和也
・テレビ宮崎「U-doki」亀梨和也
・名古屋テレビ「昼まで待てない!」亀梨和也
・日本テレビ16:00〜「ズムサタ×映画「ジョーカー・ゲーム」」亀梨和也
・読売テレビ「あさパラ!」亀梨和也
・雑誌「ピチレモン」亀梨和也
・TBS19:00〜19:56「炎の体育会TV」上田竜也(出演しない場合もあり)
・公開スタート「映画ジョーカー・ゲーム」亀梨和也
です!!!!!!!!!!そしてジャニーズウェブかめちゃん連載「亀梨和也の回顧録」もおそらく今日も更新されるはず!
サンフン ニフン イップンダヨー!!!(by vol.5より)
もめっちゃ面白かったし、イップンさんもめっちゃくちゃ気になるけど(笑)
そろそろ亀ちゃんからの撮影裏話的なことももっと聞けたら嬉しいな!とくにD機関での
撮影裏話とかめっちゃ面白そうだよね!
ってことで

私も9:30からの舞台挨拶行ってきます!終わったらまたレポしますね♪

では、今日はみんなで「ジョーカーゲーム」楽しみましょう:*:・。,☆゚'・:*:・。,ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ ,。・:*:・゚'☆,。・:*:

2015年01月02日

KAT-TUN12月30日&31日カウントダウンコンサートcome Hereレポ完全版(MCレポあり)&今回の新グッズ!あけましておめでとう今年もよろしくお願いします!

ただいまーーーーーーーーーーー!!!
大阪から帰ってきたともっちです!!!
・・・ってことでみなさま

A HAPPY NEW YEAR!!!!




あけましておメェ〜〜〜〜〜でとうございます!!!!!!!!
本当は日記も1月1日中に更新したかったのですが久々に家族全員揃ったので
みんなでマッタリのんびりしてました(*´ω`*)
ただ大晦日にライブ前にボーリング行ったせいか腕の筋肉痛だけは
一切取れず肌も乾燥しまくりでパッサパサだったりとともっち自身はグダグダですが
心の中はKAT-TUNで100%満たされて幸せでチョーーーー元気です(*´д`*)

ってことで12月30日&31日は京セラドーム大阪で
KAT-TUNカウントダウンコンサート
「KAT-TUN countdown2041-2015"come Here”」
が行われました!ってことでカメラも入っていて「シューイチ」カメラも2日間とも入ってくれて
1月4日放送「シューイチ」でKAT-TUNカウコン映像もかなり流してくれるとのこと!ギャー!
ってことで30日には義堂ちゃんもきてくれました!
それ以外にKAT-TUNコン来てくれた方は
・ひうらさとるさん(漫画家)・まさみん(おそらく31日)
・関西Jr(向井、金内、室、藤原)
・タメ旅スタッフ(おそらく31日にマッコイさんも)
かな?多分他にも来てるかもしれないけどあんまりゲスト席のほうちゃんと見てなかったので
すいません!!!
ってことで本編レポに行く前にまずグッズ!!!!!
今回は今までのcome Hereコングッズにプラスして
・フォトブック 1600円
・スペシャルうちわ 600円
・KAT-TUNトランプ 1500円

・限定スペシャルブレス 400円
の4点が発売されたのですが、スペシャルうちわは
・亀ちゃん→舌出しておちゃめな顔、サングラスに2014→2015の文字あり
・たっちゃん→顔に偽タトゥーを入れている
・じゅんの→カワウソ、アルマジロのイラスト&ふきだしになってる動物イラストあり
・ゆっち→今までのうちわと全く同じ角度同じ表情(笑)

ってことでうちわはクオリティが高くてなんと全員のうちわが完売!
おめでとうございます。゜(゜´Д`゜)゜。
ってあたしそのおかげで亀ちゃん以外買えなかったけどね!笑
元々亀ちゃんうちわしか買う予定はなかったのですが、どんなうちわか
知ってからかは「じゅんのだけでも欲しい!」って思ったし
そんな人も多かったはず!買えなかったけどでも完売したことは嬉しいからいいや(*´ω`*)
ちなみにグッズ売り場近くにはKATーTUNトランポもありました!
本当に本当に今日で最後のKAT-TUNトランポ。゜(゜´Д`゜)゜。
雨の日も風の日も走り続けてくれてありがとうトランポに大きな拍手ー!いぇーーい!←ライブ風に

ちなみに本編最後の「ハルカナ約束」ではKAT-TUN銀テープが飛んできたのですが
今回はちゃんと「Countdown」のロゴ入り!!!

全4色!ちゃんとKAT-TUNカラーでした♪
今回のスペシャルブレスも
亀ちゃんのピンク、
じゅんののオレンジ、
たっちゃんのブルー、
ゆっちの紫
の4色がグラデーションになってるものだし、サインボールもチケットも
その4色だし、演出もメンバーカラー強調してるものも多くて
とにかく「4人」のそれぞれの色や個性を、というよりは
「この4人で1つ、4人でKAT-TUN」ってことをすごい主張してたなーと
改めて思ったんですよね。いつでも4人並んで楽しませてくれて、
本当にいいコンサートだった。゜(゜´Д`゜)゜。

ってことで以下12/30&31のKAT-TUNカムヒアコン(カウコン)レポ!
30日、31日まとめてのレポになります!一応30日だけ披露、
31日だけ披露された曲や演出はわかりやすく字の色変えておきます(*´ω`*)

===2014年12月30日、31日
「KAT-TUNcountdown2014"come Here”(京セラドーム)」
30日スタンド下段26列160番台、31日スタンド下段25列40番台===
ライブ始まる前にジョーカーゲーム、タメ旅のCMもあり!
そして暗転してスタート!
・オープニング映像(中丸、上田、田口、亀の順でメンバー紹介映像!
紹介映像ラストに4人それぞれかっこつけて「come Here・・・」ってつぶやく。)
・COME HERE(メインステ!ぎゃあああああああ!!!!!
今回は横長のゴンドラ(2009年記録コンOPのようなゴンドラ)に乗って
4人が天空から舞い降りてくる!ぎゃあああああああああ(*´д`*)!!!!!
衣装はカムヒアコンと変わらず!ダンスはじゅんの以外は割と流し気味でした)
・REAL FACE(メインステ!
亀「チッ」
ぎゃあああああああああああああああ(*´д`*)!!!!!←お決まりの流れ)
・BIRTH(メインステ!
30日
亀「♪倒れても立ち上がってーーーーHey京セラァァァァァァァァl」
31日
亀「♪倒れても立ち上がってーーーーHey大阪ぁああああああーーーーー」)
・BOUNCE GIRL(メインステ!夏のとき同様にここで衣装を脱いで歌う!
31日は歌いながらゆっちの尻をしつこく触る亀ちゃん!笑)
・FANTASTIC PLANET(メインステ!30日は夏の時とポジションが変わってて
下手に亀&たっちゃん、上手にじゅんの&ゆっちだった!)
・メンバー挨拶(31日
亀「大坂調子はどうだいーーー!2014ラストだぞーーーーー!!!
思いっきり感じて帰れーーーー!」
田口「入口出口田口でえええええすーーー!いくぞぉおおおお!!!!」
上田「お前ら声でてるかあああーー!今年最後だぞーーーもっとーーーー
腹からだせーーーーー!悪くなーーーーい!!!」
中丸「みなさんこんばんわ!!!!今年最後だから
日本で一番騒がしい場所にしましょうーーーーーーーー!!!」
・DANGEROUS(メインステ!この曲は30日は下手にたっちゃん&じゅんの、上手に亀&ゆっち
だったんだけど、31日は分かれずに4人ともセンターで踊ってくれた!
みんなの腰振りをまとめて見たかったので31日の演出がよかったから嬉しかった。゜(゜´Д`゜)゜。)
*you are DELICIOUS(30日のみ披露のKAT-TUN新曲!
すごい可愛らしい曲でちょいテクノっぽいけど雰囲気的には「フェイク」っぽいなーと
思った!フリも可愛い感じ!)

・HIDE and SEEK(メインステ→センステ!30日はyou are DELISIOUSの後奏と
HIDEandSEEKの前奏がリミックスされたVerが流れてそこからのこの曲で
すごいその流れがかっこよかったんだよね!)
・優しい雨(センステ→メインステ!たっちゃんは上手、ゆっちは下手で
アリーナ5と6(下手)、10と11(上手)の間の通路をそれぞれトロッコで通る!
曲終わり
30日
亀「バイバイ ありがとう」
31日
「ありがとう」
と口パクで優しい笑顔でつぶやく。゜(゜´Д`゜)゜。可愛すぎか!)
・ART OF LIFE(たっちゃんソロ!メインステ→センステ)
・snowfrake(中丸ソロ!メインステ!曲始まる前にアクセントダンスあり♪
衣装は前回と同じ!)
・クレセント(中丸ソロ!メインステ!)
・ジャパネット高丸(今回は全くの新しい映像!
今回はKAT-TUN全員社員役で出演!
亀→北亀部長 役
田口→蘭丸役、大城役の二役
上田→上田役
ちなみに田口上田は京セラドームの野外ロケあり!笑
ひたすら「トランプ」をおすすめするんだけどめっちゃ面白かった!
ちなみにジャパネット高丸社長はマウスパッドで大儲けして
身につけてるアクセサリーがめちゃくちゃ高価なものでじゃらじゃら
つけてめっちゃ成金オーラプンプン出てた!笑)
・不滅のスクラム(バクステ付近クレーン!
しもてから田口 亀 たっちゃん ゆっち)
・フェイク(バクステ→トロッコで外周!)
・WILDS OF MY HEART(トロッコ外周→メインステ!
亀「ワイゾーマイハー」
中丸「ワイゾーマイハー」
田口「ワイゾーマイハー」
亀「♪きーこえないぃ〜」
田口「ワイゾーマイハー」
中丸「ワイゾーマイハー」
上田「ワイゾーマイハー」
上田「♪きーこえないぃ〜」
って不思議な歌わりだった!)
・楔-kusabi-(メインステ)
・MC(メインステ!12月30日のみ
ここの部分でMCでした。MCレポ
http://bathkame.blog.jp/archives/52091730.html
12月31日MCはInFactの次にあります)
+STAR(メインステ!30日のみ)
+Birds(メインステ!30日のみ)

・中丸ボイパ(30日の中丸ープマシーンは
お留守番の双子ちゃんの妹&お父さんもいる家族3人!
9歳の女の子「KAT-TUN大好き」
31日は
13歳の女の子「KAT-TUN4人でがんばってください!)
・BLACK(メインステ!
30日
亀「お父さんと双子ちゃんにもよろしくね−!」
31日
亀「KAT-TUN4人でがんばっていきます!!!!」
会場大絶叫!亀ちゃんありがとう。゜(゜´Д`゜)゜。)
・BREAK UR CAGE(メインステ!)
・SIGNAL(メインステ!
亀「♪ヘイッガ〜ル〜〜〜」
の部分で機械が壊れて音が止まってしまう演出!
3人「おい、中丸ー!!!!!」
中丸「わるかった!もう一度曲やりなおそう!」
とナカマループマシーンのボタンを押すと
「チキチキアー」が流れる!笑
亀「終わってんじゃねえかよ!笑」
中丸「じゃあこの企画をやりましょう!!!
ってことで・・・・・)
・KAT-TUN大忘年会
(「KAT-TUN大忘年会〜Youたちソロ曲歌っちゃいなよ〜」企画
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
「KAT-TUN が だれかのソロ曲 を 歌う」
ってことでスロットが回転し、メンバーが4人のソロ曲を歌うお遊びコーナーで
めっちゃ盛り上がった!
30日は
・MONSTER NIGHT 亀(ツノつけて歌う(*´д`*))
・サムライラブアタック 上田(マントをつける)
・1582 中丸(着物着て刀装着)
・FILM 田口(特に小道具用意されないままガチで熱唱する!笑)
31日は
・サムライラブアタック 中丸(マントをつける)
・STEP BY STEP 亀(うろおぼえで歌うのでグダグダ!笑)
・絆 上田竜也(血のかわりのケチャップを口元に付けて歌いながら
たっちゃん「俺甲子園行きたいんだ!!!!」
亀「それごくせんじゃないから!笑」
・マリーアントワネット 田口(たっちゃんのマリアン衣装を装着するも
装着に時間がかかって結局歌えず・・・ってオチ!笑)
・white lovers(センステ!可愛い優しい感じ♪)
・Polaris(センステ!「儚い指先」「Birds」系でこれは絶対ファン人気高いはず!)
・WHENEVER I KISS YOU(じゅんのソロ!バクステ!衣装は黒スーツに変更!
ハットもかぶっててむちゃくちゃかっこよくてやばい(*´д`*)!!!
そして夏の頃にはいた田口バンド映像はいっさい流れず!笑)
・FLASH(じゅんのソロ!バクステ!30日は最後前全開にしてはだけながら
歌っててちょーかっこよかったけど31日の胸元ちょい開けのほうが
じらされてる感じでいい(*´д`*)笑)
・Emelard(亀ソロ!メインステ!衣装がちょっと違う!!!って
思ったらどうやら中に白シャツを着ているようだ。おや・・・と思ったら
曲も短縮Verでおやおやおやーーーーと思ったら)
・離さないで愛(亀ソロ!メインステ!曲終わってから新しい映像が
流れ始めてグリーンのエメラルドがピンク色に代わり
割れてはじけとんで・・・・・ぎゃああああああああああああああ!!!!
白シャツデニムではだけで歌うえろ亀キタ━━━━(*´д`*)━━━━!!
イントロ流れた瞬間にあたしも気が狂ったかのように叫びまくったけど
会場の歓声もめちゃくちゃすごかった!!!
ダンスも2002年当時のままで腰振りもバク転も健在だし
何よりも歌声は大人の歌声だからより色気があふれてやばかった!!!
背後にPVらしき映像も流れててそれも裸になったりエロかったのですが
ちょっとジョーカーゲームっぽい感じの走ってる映像とかもあったんだよね!
あっちも気になるなー!
ちなみに31日は歌詞を派手に間違えて
亀「♪あっなたのそっ・・・・ふふふふソーリー!笑」
って歌いながら笑っちゃって終わったあとも「ごめん!」って手つけてあやまってた!
可愛いから全然いいよ(*´д`*)!笑)
・TRIANGLE(メインステ→バクステ!これKAT−TUNが出てない時に
Jrたちがセンステで踊ってるんだけどあの鏡を使った演出がいまいち
よくわからなくて。鏡だけど中も透けて見えていてあれはなにを伝えたかったのかな?)
・In Fact(センステ!とにかくレーザービームの演出がすごすぎる!!!
センステが試合のリングのように見えたしもうチカチカキラキラすごかった!)
・MC(12月31日はカウントダウンもあったのでここの部分でMC!
センステ!→メインステ!
12月31日MCレポ(カウントダウンの瞬間&Jr挨拶&関西Jr挨拶あり)
http://bathkame.blog.jp/archives/52091735.html

・Dead or alive(センステ!30日はInFactの黒シルバー衣装そのままで
歌ってたんだけど31日は歌前に2014年のカムヒアコンを振り返る映像が
5分ぐらい流れて
「2015年・・・」って文字が出たら新衣装を着たKAT-TUNが登場!
とにかくこの新衣装が豪華で王様のようでめっちゃくちゃかっこいいのよ!
こーいうごちゃごちゃした衣装大好きだから「はい、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」
って叫んでしまったくらい!
バックでは新曲PVらしきものもAメロの部分だけ流れてました)

・SUMMER EMOTION(センステ→トロッコ!水鉄砲のかわりに
あの噴射するあれ!LIPSでよく使ってたあれ!あれって名前なんていうの?笑)
・Believe In My Self(トロッコ→メインステ)
・MY EVERY TIME(メインステ!そしてKAT-TUNから挨拶
30日
亀「今日はなんだか初っ端からKAT-TUNへの大好きな気持ちと
ファンのみんなへの大好きな気持ちが溢れ出てて
操作不能な感じでした。
コントロール不能なくらいにさせてくれるメンバー、そしてファンを持てて
本当に幸せだなぁと改めて感じました。
これからもちゃんと
そばにいてほしいなと思います。」
31日
中丸「今日はありがとうございました。とても素敵な年越しになりましたし
みなさんも同じ気持ちでいるんじゃないかなーと思ってます。
今日はDVD収録カメラも入ってます!
が、使われるか使われないかわかりませんが、多分・・・使われるんじゃないかな!
嬉しいなー本当に。こんな素敵な場所で年越しできて
本当に来年もやりたいです。我々の力だけではどうにもならないので
みなさんの力頼みます。」
上田「今日はありがとうございました。
先程も言いましたが2015年始めをみなさんと一緒にむかえられて
僕たちにとってとても嬉しいことです。
中丸も言いましたが、来年もやりたいです!
こうして言葉に出しておけばだいたいかなってきたのでね。はは!笑
僕たちにはファンのみなさんがいるから大丈夫です。
そして今年もKAT-TUNに愛情をたくさんください。」
田口「今日は本当にありがとうございました!
楽しかったですかーーーーーーーありがとうございます!
去年もこうしてできて、今年もできてすごくめでたいし
この会場の中に幸せが広がってて嬉しいです。」
本当に来年、っつーか毎日でもやりたいな!
あはは!それは無理無理かたつむり!笑」
中丸「それリスナーのネタだから!笑」
田口「それぐらいみなさんに支えられてるから!笑
みなさんぜひついてきてくれたら嬉しいです!今日は最高に楽しかった!」
亀「今日はありがとうございました!
年明け年越しをKAT-TUNとファンで過ごせるなんて
これほどの贅沢はないなーと感じながらこの時間を過ごしてきました。
本当にハイフンのみんなとこれからもいろんな景色をみたいです。
2015年もよりいっそう絆を深めてより深い時間を過ごせたらと
思っています。まだ始まったばかりですがみんなで笑って
いい一年にしましょう!ありがとうござしました!」)
☆アンコール
・Peaceful Days(メインステ→トロッコ外周!)
・SUNRISE(トロッコ外周→バクステ!
31日はSUNRISEとハルカナ約束の曲順も逆でした!
SUNRISEはクレーンに乗って歌う♪
30日はゆっちが歌詞を間違えて
上田「おい!!!!!!!笑」ってキレる!笑)
・ハルカナ約束(バクステ→トロッコでメインステ!
じゅんのが聖のラップ部分全部歌ってくれてた。゜(゜´Д`゜)゜。)

☆ダブルアンコ☆
・4U(メインステ!31日のみ!KAT-TUN再び登場。゜(゜´Д`゜)゜。ぎゃあああああ!!!!!!
田口「♪予感がはじけた〜あの日あの場所あの瞬間〜〜」
中丸「♪今年もよろしく〜〜今年もよろしおめでとう〜〜〜」
亀「♪今年も〜よろしくおめでとおめでとう〜〜〜〜」
上田「♪今年も〜よろしく〜あけましておめでと〜〜〜〜〜」
そして曲終わるもアンコールがなりやまない!
亀「もう一曲やりたいかい!俺たちとやりたいーーー!?笑」
ファン「キャーーーーーーーーーーーー!!!」
田口「俺たちとやりたいーーーーーー???」
ファン「ギャーーーーーー!!!!!!」
中丸「実はある曲をお正月Verで用意してるんですよ!
最初だけね!ちょっとだけね!笑」
亀「あんまりわからないかもしれないけど!
ではもう一曲♪」)
・ノーマターマター(お正月ver!
ってことで前奏が和太鼓風の和っぽいアレンジになってる!
結構好きな感じのアレンジなんだけど!笑
3人はメインステでたっちゃんは一塁側走り回ってメインステージ戻ってくる!
亀「これからもKAT-TUNをよろしくお願いします!!!!!」
KAT-TUN「お願いします!!!!!」
4人揃ってお辞儀するKAT-TUN!そして大拍手に包まれる会場!)

=====================

ってことで30日は3時間、31日は3時間10分ぐらいでしたが
本当に濃くて、そしてKAT-TUNへの愛情、KAT-TUNからの愛情に
溢れた幸せで楽しすぎる空間でまさに夢のようでした!
KAT-TUNは「2年連続カウントダウンできると思わなかった」って
言ってたけど、私は去年KAT-TUNカウコン入って終わった時から
ものすごい完成度と充実感に
「これは今年もやらなければもったいない!!!!!!!」
とやる必要性しか頭に浮かばなかったので、KAT-TUN単独カウコンは
ずっとずっとやるもんだと思ってました!
そして今回入って改めて思ったのが
「これは今年もやらなければもったいない!!!!!!!」
ってまた同じこと!笑
早くも今年の大晦日のことも考えています!絶対やるはず!やるに決まってる!
だって「やらない」なんてもったいない選択を誰がしますか?しねえよ!!!ってかしないでくれよ!笑
そして嬉しいことにKAT-TUN本人たちが「またやりたい!」と
何度も口に出して言ってくれるぐらい楽しんでくれてるのもすごい嬉しくて。゜(゜´Д`゜)゜。
これはこれからも毎年毎年ずーっとずーーーーーっと続いていくものだと信じてます!
だからKAT-TUNのみなさま、大晦日の予定あけといてください
&事務所は早急に大晦日の京セラおさえといて!!!!!!!!笑
本当に楽しくてあっという間だったなー!
7月からスタートしたcome Hereツアーもこれにて全て終了となりますが
ずっと笑顔で幸せな気持ちで前に進み続けることが出来たなぁ♪

本当にKAT-TUNありがとうございました!!!!
そして今年もよろしくお願いします!!!!!!

お会いしてくれたKAT-TUNファンの皆様もありがとうございました!
またツアーがきまったら一緒に楽しみましょう┗(゚∀゚┗)(┛ ゚∀゚)┛

そしてこのレポを読んでくださったみなさまもありがとうございました!
今年もどうぞともっち、そしてBATHKAMEをよろしくお願いします(≧∀≦)

2015年1月2日2:43 ともっち

2014年12月09日

KAT-TUNの世界一タメになる旅 第5弾全国放送大決定!KAT-TUNカウコンチケット到着&トランプ、フォトブック新登場!亀映画「ジョーカーゲーム」1/8試写会!KAT-TUNは昨日から沖縄♪

こんにちわわ!!!!
昨日の夜日記書こうと思ったのに
image
見てください、これ!パソコン重いからクリーンアップしようと思って
気軽に操作したらパソコンが重すぎたせいか、なんとさっき
昼12時までクリーンアップ続いたんだよ!深夜3時くらいから
昼12時までだから9時間!おい!なげーよ!先に9時間くらいかかります、って言えよ!
こちとら5時までクリーンアップ終わるのむだに待っててKAT-TUN漫画コンのDVD
見終わっちゃったじゃねえか!笑
ってことで日記を書く時間がないともっちです!←長い言い訳だったな
でもいろいろ書きたいことあるので、短めにまとめます!!!

まず本日KAT-TUNファンクラブ枠で12月30、31日の京セラドーム
カウントダウンコンサートのチケットが届きました!
いつもどおりグッズ一覧表の紙も入ってたんだけど、今回は
パンフレットがない!?
・会場限定スペシャルブレス 価格未定
・カウントダウン仕様ジャンボうちわ(4種) 各600円
・come Hear LIVE PHOTO BOOK 価格未定
・KAT-TUNトランプ 価格未定
ってことで「PHOTO BOOK」キタ━━━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━━━!!
これがパンフ代わりなのかな?グッズ少ないけど、トランプとか
スペシャルブレスとかめっちゃ嬉しい!このトランプして年越しは
みんなで楽しく過ごしてね、ってことでしょ!笑
うちにはまだチケット届いてないんだけど、楽しみにしてます!!!

そして「KAT-TUNの世界一タメになる旅 第5弾」がついに
1月3日放送大決定!!!!!!!
http://www.tbs.co.jp/tametabi/
「KAT-TUNの世界一タメになる旅!」
2015年1月3日(土)深夜11:30から
普段はできない体験や人々との触れ合いの中で「タメ」になることをする旅バラエティ番組『KAT-TUNの世界一タメになる旅!』第5弾!
 これまで同様、番組スタッフが決めた「旅のルール」をもとに、様々な「天の声」からの指令をこなしながら旅をするKAT-TUNメンバー。どんな指令に対しても、KAT-TUNは「NO」とは言えない。与えられる全ての指令は優しい人たちと触れ合うタメのもの。4人で力を合わせて全力でその指令をクリアするのが使命。旅を通して人の気持ちを理解し、今まで以上にKAT-TUNが成長・飛躍してほしいという願いを込めている番組だ。
 多くの反響をいただいているこの番組、今回のお正月SPはついに全国ネットでお送りすることが決定!第5弾の気になるメインの指令は…「危険生物を追いなさい!」。今回の旅は、タメ旅史上最高の試練に! どこで? どうやって? など謎の多い試練だが、今回も旅の友「天の声」がKAT-TUNのタメにステキなプランを用意! 得体の知れない危険生物にKAT-TUNはどう立ち向かっていくのか!?
 さらに「有名人に甘えなさい」と図々しさ極まりない指令も。これまでも無一文のKAT-TUNは食事や宿泊場所など自らの交渉で手に入れてきたが、さらに今回は“有名人に甘える”という難題も課せられる。どうやって有名人を見つけ、失礼なく甘えまくるのか!?
 今回も旅先で人々と触れあい、絶景、恒例になった様々なドッキリ(!?)が随所にちりばめられ、KAT-TUNがタメ旅ワールドにどっぷりはまっていくことが必至の展開に。KAT-TUNはどんな「タメ」を見つけられるのか??

ってことで今回は場所が書いてないからいろんな場所で危険生物探すのかな?この番組のことだから
「カッパを探せ!」とかムチャな展開もありそう!笑
そしてなによりも全国放送大決定!めっちゃ嬉しすぎる。゚(゚´д`゚)゚。!!!
これでみんな一緒に見て楽しめるね!はぁー嬉しい!!!
1/3夜はどこにも遊びに行かず家でニヤニヤキャーキャーしながら真夜中に叫びまくりましょう(≧∇≦)笑

亀ちゃん映画「ジョーカーゲーム」の完成披露試写会の応募が
公式サイトでもスタートしました!!!公式サイトは枠が多い!
ってことで入江監督も登場!楽しみだなー!
入江監督すごい興味あるんだよね!すごい個性的で面白い人なんだろうな!!!

ちなみにKAT-TUNは昨日から沖縄にいるみたいです!!!KAT-TUNでのロケっぽいから
タメ旅の気がするな!!!!!この時期の沖縄とかちょうどいいよね┗(゚∀゚┗)(┛ ゚∀゚)┛

そしてWINKUPツイッターにKAT-TUN撮影うら話!ウィンクアップにも書いてあったけど亀ちゃんが久々に四人で集まれたことが
嬉しくてずっとテンション高かったみたい!あぁ本当亀ちゃん可愛い(´;ω;`)本当に亀ちゃんはだれよりもKAT-TUN担だよね(´;ω;`)可愛い可愛い本当可愛い(´;ω;`)
ウィンクアップの感想も書きたいから次の日記で書こ!

では、また明日!


2014年08月09日

亀ラジオ「亀梨和也のHANGOUT」亀おすすめカムヒアコングッズ&動くペンラと銀テブレスはジャニーズ初!新春勝詣DVD本日到着予定♪チケ譲ります2件

こちら東京のともっちですーーーーーー
北海道のみなさんーーーーーーーーーーーーーーー
台風大丈夫ですかーーーーーーーーーーーー
ってか東京にまだ台風がきてない時点で北海道が大丈夫なことは
分かってますけどなんとなく呼びかけてみましたーーーーーーーーーーー
・・・ってことでともっちです!笑

さぁ、今日8月9日&10日はKAT-TUNも北海道でKAT-TUNコン行いますが
今日のカメちゃんラジオ「亀梨和也のHANG OUT」でもライブの話
もりだくさんでした!以下レポ♪
=======================
亀「8月9日みなさんいかがおすごしですか?亀梨和也です。
今年もお盆シーズン突入ということで
お車の方はぜひ安全運転でお気をつけください。
今日もよろしくお願いします。
みなさんからいただいてる「旅の思い出」メールを紹介します。」
『ニュージーランドに語学留学行ったのですがなぜかホームステイ先では
イラン語を使っていて簡単なイラン語を覚えました。
その後ホームステイした場所では中国語を使っていたので
中国語を覚えました。』
亀「すごいですね中3でニュージーランドってすごいね!
ホームステイとか行ってみたいわー!
すごくインターナショナルな旅になってますけど
面白いよね。昔野球で中国の子がホームステイきたけど
なんか楽しかったなーこーいうこうりゅういいよね。」
『国際フォーラムたのしかったです!
そしてGoing!!Sports&Newsいよいよ亀ちゃんの新企画はじまりましたね!
第1回目は亀ちゃんと広島の菊池選手。
広島の菊池選手も好きなので
新企画GGプロジェクトの放送はカープのユニフォーム着て見てました。
亀ちゃんが感じた菊池選手のすごさなども教えてください。』
亀「難しくていたるところにプロの技が隠されてる
菊池選手すごかったですねー感覚派の選手でいろいろと勉強されてるなーと。
とにかく基礎練習ですとお話されてましたけども。
ゴールデンクラブも受賞されてすごいです。またお話してみたいなと思います。
そしてカープといえばカープ女子!なんとか女子って広まってていいですよね。
KAT-TUNで「DIAMOND」」
ってことでKAT-TUN[DIAMON」流れる♪なつかしい!
『亀梨さんのお気に入りのコンサートグッズ教えてください!』
亀「おすすめ、そうですねぇ、やっぱうちわは買ってほしいな。
一番こう目に付く。あとTシャツ!!頑張って作ってるんで。
全部頑張って考えてるのでね!
ペンライトも動くペンライトで今回もペンライトははじめて動くペンライトを取り入れたみたいだし
あとふってくる銀テープブレスも初めてだったり。
一番は俺うちわかなー。見えるのが嬉しいですね。ですかね!はい!」
『三浦翔平くんの映画「彼女は嘘をついている」DVD&ブルーレイが発売されました。
映画の劇中歌でもある「明日を」をリクエストします』
亀「そーいえばここ最近翔平から連絡2,3回きてるけど時間があわなくて。
翔平に連絡します!笑
大原櫻子さんの「明日を」」
ってことで大原櫻子「明日を」流れる!
亀「ここからは亀Hereについてのメールを紹介します。
名古屋の亀Here」
『名古屋といったら手羽先ひつまぶしなどいっぱいありますが
私がおすすめする名古屋といったら「すがきやラーメン」です。
280円と安いんですよ。ちなみにカップ麺もあるんですよ。』
亀「気になりますね!でも名古屋1日しかいないんだよなー。」
『あんかけスパゲティ食べたことありますか?
慣れてくると病みつきになります。トッピングもそれぞれ店によって異なります。
かなり太めな麺です!ちゃお、よこい、など有名な店です』
亀「洋食屋さんってかんじかな?あんかけスパゲティ有名なんですね。
名古屋は手羽先てんむすひつまむし食べる機会が多いかなー。」
『名古屋港の名古屋港水族館おすすめします!
シロイルカのベルーガはお辞儀してくれます。冬には可愛いひなも見れるんですよ。
そして海亀!人工砂浜で産卵もしてくれます。』
亀「水族館とか俺好き!俺のファンの人って亀のキャラクターを持つっていう。
亀ですからね。亀。亀。亀Here」
『伊賀牛美味しいです』
亀「お隣三重県ですからね。伊賀牛食べたいな!」
『水晶の家に是非お越しください!11種類の風呂があります。猿もおりてきます』
亀「養老はバット作りで行かせてもらいましたね。
本当各地見所満載ですね。水晶の家行ってみたいですね。猿会いたいな。
みなさんも是非機会があったら行ってみてください!僕も行ってみたいですね♪」
『KAT-TUNの「勇気の花」です。たくさんのひとに勇気の花が届いて咲きますように。』
亀「それではKAT-TUNで「勇気の花」」
ってことでKAT-TUN「勇気の花」流れる!聖の歌声が。゜(゜´Д`゜)゜。
亀「第150回亀梨和也のHANGOUT。
ここで亀梨和也インフォメーションです。
KAT-TUNは今日明日と北海道でライブ行います。楽しんでくださいー。
それではお相手は亀梨和也でした。僕とはまた来週。じゃあねん!」
=========================
いぇええええええええええええーーーーーーーーーーい┗(゚∀゚┗)(┛ ゚∀゚)┛
ってか動くペンライトってKAT-TUN初めてだったんだね!すごいじゃん!!!
銀テープブレスが初めてなのはなんとなく知ってたけど動くペンライトは
KAT-TUNが初、
動くペンライトはKAT-TUNが初、
動くペンライトはKAT-TUNが初、
大事なことなので3回言いましたが正直もっと言いたいぐらいです!笑

そしてそのカムヒアコンチケット譲ります掲示が2件きております!
「comeHere名古屋(日本ガイシ)公演 チケットお譲りします。

8月14日 14:00〜 4枚
スタンドAブロック 30列 13〜16
定価にて会場で受渡しさせていただきます。

かさなってしまったため、1枚でもよいのでお願いします。

エルねこ @gmail.com」

ってことでエルねこさんです!
譲り先きまりました!

「カムヒアコン8/16宮城セキスイハイムスーパーアリーナ 17:00開演
アリーナC5ブロックチケット2枚のお譲り先を探しています。
定価+送料でお譲りいたします。バラでも連番でのお譲りでも構いません。
もし興味をお持ちの方がおりましたらsatoponn19814@yahoo.co.jpまでよろしくお願いいたします。」
ってことでりんさんです!

ってことで今日9日は
・ジャニーズウェブ連載「KAT-TUN'SMANUAL」亀梨和也(※更新しない場合もあり)
・ライブ17:00「KAT-TUN LIVE TOUR come Here(きたえーる)」KAT-TUN
・NACK5 10:20〜10:50「亀梨和也のHANGOUT」亀梨和也
・TBS19:00〜19:56「炎の体育会TV」上田竜也(出演しない場合もあり)
です!!!
ってことで今日&明日は北海道でKAT-TUNコンだぞーーーーーーーー(≧∀≦)
キャーーーーーーーーーーーーーー!!!!
KAT-TUNもハイフンも楽しんできてください
&私と同じくお留守番組のハイフンのみなさんも気持ちは北海道に行って
一緒に楽しんできましょうね!!!私も気持ちは北海道行って一緒に楽しんでくるので!笑
あと今日「新春勝詣」DVDが届くらしいね!!!
私も昨日発送メールが届いたから今日届くのかな〜(´∀`)
一応配達時間見たら「12時〜14時」だったのでちょうど仕事中に家にDVDが届く感じに
なると思うけどその時間帯家に誰もいないんで見れるのはおそらく明日だろうけど
明日は明日で六本木ガムシャラ夏祭りに行くので(笑)ゆっくり見れるのはなんだかんだ
月曜以降になりそうだな(´∀`)でも月曜は仕事のあと遊ぶ予定あるから難しいし
火曜かな・・・って水曜はもう名古屋に向けて出発しなきゃいけないから
火曜も水曜も仕事あるし果たして見る時間あるのか微妙だけど(笑)また見たら感想など
書けたら書きますねr!!!

そして昨日から栃木県足利市で亀ちゃん出演映画「バンクーバーの朝日」の
オープンセット一般公開も行われてます!8月10日までなのでぜひぜひ♪

聖ツイッター♪こちらのDVDもまだうちんち届いてない。゜(゜´Д`゜)゜。ってか
お金振り込むの忘れてただけだけど!笑
もうすぐ神になれるの楽しみ♪笑

2014年07月15日

「音楽のちから」ジャニーズメドレー&KAT-TUN!「シューイチ」でその音楽のちから裏映像&まじっすか朝活!亀「Going!!」西岡&1844♪中丸田口ラジオ「KAT-TUNのがつーん」ゲーム話

♪はーーーてしなーーーい闇の向こうにぃーーーー
オッオォォオオオオオオオオオオ手を伸ばそぉーーーーーーーーー
だーれかのったーーーーめにーーーー生きてみーーたってぇーーー

ん?

だれかのーたーーーめにーーーー

ん?

だれかのっ たーーーめにーーーー

うん、これだ(・∀・)!!!
ってことでミスチル「Tommorow never knows」の大サビの
「誰かのために生きてみたって」の部分があまり上手く歌えないともっちです!笑
いやーーーーーーー最近ほぼ毎日聴いてるんだけど、これ本当いい曲だよね!
昔から大好きな曲だけど亀ちゃんソロ「Emerald」を聴いてからさらに好きになったかも!
ってことでこの日記ではちょこっとしか触れてなかったけど
亀ちゃんソロ曲「Emerald」はMr.Childrenのという曲がリミックスされてるんですよね(´∀`)
めっちゃ有名な曲だから知ってる人も、ピンとこない人も聴けば「あぁ、これか!」ってわかるかも!
Mr.Children「Tomorrow never knows」Music Video

これなんと1994年11月10日発売されたシングルだから今からちょうど20年前だよ(゜Д゜≡゜Д゜)ギャー!
これKAT-TUNファンの人は「まだ私生まれてないよ」って人も結構いるんじゃないんですかね!?
あたしは当時8歳だから小学生か!めっちゃ当時聴いてたわ!でもそんな前の曲に感じないんだよね!
多分ずっとカラオケとかでもいまだにたくさん歌われてるし、歌番組でも聴く機会多いし
ミスチル自体もライブでこの曲まだたくさん歌ってるみたいだもんね(´∀`)
そうやって20年たっても30年たっても愛される曲があるグループっていいなーと思ったよ!
ちなみにKAT-TUNのちょうど10年前の曲が2004年7月初披露された「NEVER AGAIN」!
それより前の
「CLAP〜今日より明日〜」「ツキノミチ」「Le ciel〜君の幸せ祈る言葉〜」「DESTINY」
「愛はいつも追いかけるモノ」「SIX GROOVE」「PeacefulDays」「Fight All Night」
「オリジナルブルー」「ノーマター・マター」「ハルカナ約束」「HEARTBREAK CLUB」
「離さないで愛」「My Angel, Youre Angel」「ピカピカ供廖Love or Like」「DRIVE ME DRIVE ON」
は全部10年以上前の曲!!!うぉおおおおーーーもうそんな前の曲なんだね(;△;)
でもどの曲も、、、いや「CLAP〜今日より明日〜」「SIX GROOVE」今の4人では
いろんな意味で二度と歌うことのできない曲だと思うけど(笑)どの曲もいまだにやっぱ
愛されてるもんね!!!10年20年30年たっても最初の頃の曲も大切に歌い続けてほしいな♪
10周年ライブに本当期待だね:*:・。,☆゚'・:*:・。,ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ ,。・:*:・゚'☆,。・:*:

ってことで土曜日夜はKAT-TUN出演「音楽のちから」がありました!!!
KAT-TUNは第2部から登場し、18時すぎからジャニーズメンバーと
スペシャルメドレーを披露し、18:45頃からKAT-TUNとして登場し
「BIRTH」「InFact」を歌いました(≧∀≦)
☆スペシャルメドレー☆
・Ultra Music Power
センステでたっちゃん&すばる&錦戸&ニノ&太一&長野!
いつもは派手で目立つすばるも今は黒髪で落ち着いてるので
この中に交じると一人だけ金髪で髪の毛もメイクもビシッ!とばっちり決まってて
たっちゃんめっちゃ浮いてたし(一人だけフィギュア人形みたい!)ダントツかっこよかった(*´д`*)
しかし太一の奇行がおもしろすぎてたっちゃん6割、太一4割で見ちゃった!笑

・好きやねん、大阪
バクステで左から山口、八乙女、ゆっち、有岡、イノッチ!
ってことでなんとゆっちセンター!!!きゃふぉーーーい,☆゚'・:*:・。,ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ ,。・:*:・゚'☆,。・:*:
「♪やっぱすっきゃねん」のふざけた歌い方とフリ可愛かった(*´ω`*)

・Love so Sweet
メインステでじゅんの&長瀬&岡田&山田&大倉&シゲという
「各グループの正統派美形を集めました」ぐらいのチートすぎるユニット!!!
みんな本当顔がきれいすぎて、ほぼ顔しか見なかったけど(笑)あとから見たら
じゅんのはフリもしっかり踊れてるんだよね!すごいキレイで上手!!!

・AMBITIOUS JAPAN
メインステでかめちゃん&坂本&大野&小山&ヒナ&ゆーと!!!
そしてソロパートもらえたのは坂本、大野、そしてかめちゃんの3人だけだったので
亀ちゃんいっぱい映っておいしかったね!長瀬との2ショットも可愛かったし!
最後は全メンバー出てきて一緒にみんなでAMBITIOUSJAPAN歌ったので
結果的にこのAMBITIOUS JAPANユニットが一番おいしかったきがする!

☆KAT-TUNメドレー
・BIRTH
去年同様階段から登場するKAT-TUNキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
KAT-TUNやっぱそうこなくっちゃ!「天界から舞い降りる」「客席を見下す」
みたいなシチュエーションがしっくりくるもん!むしろその演出に長けてますからね!笑
BIRTHはサビだけ♪
・In Fact
そしてInFactはAメロ+サビ+間奏ダンス+ラストサビで長くやってくれたね!!!
InFactは歌番組に出る機会は少なくてあまり披露されてないけど、今のカムヒアコンで
毎回歌う予定だと思うからみんな踊りもすっかり自分のものにしててスムーズに
個性出して踊れてて全体的に見ても6月頭に見たときよりも今の方が
すごいKAT-TUNらしくていい感じになってるよ!!間奏のじゅんののダンスもめっちゃかっこいいね(*´д`*)
って感じで本当KAT-TUNもみんな髪型も顔の調子もよくて美人だったねー!
なんかKAT-TUNファンだからかもしれないけど、でも「KAT-TUNファン」ってのを頑張って覗いて
普通のフィルターで見てみたけど、あれだわ、ジャニーズのグループの中で
KAT-TUNってダントツイケメンだし、ダントツオーラあるし、ダントツかっこいいし、
総合的に見てダントツにいいグループだわ(*´д`*)!!!!!!!!!!
あ、でもそれは私がKAT-TUNファンだからかなぁ〜やだなぁ〜一般人フィルターで
見たつもりだったのになぁ〜〜〜でもやっぱKAT-TUNかっこいいんだもんぅ〜(ゝω∂)てへぺろ☆ ←・・・。
でも本当にそう思いました!!!KAT-TUNの「洗練された美しさ」って別格だと思った!

ちなみにKAT-TUN振付師M@Aさんも会場行ってたみたいです♪
2014-07-13 23:51:04
みずうみ@
http://ameblo.jp/otogibanashi0511/
昨日は、
幕張メッセにて
生放送本番。

さすが『彼ら』
ギラギラとカッコ良く
きめてくれたね〜(^o^)

いつもありがとうございます!!KAT-TUNはやっぱ「ギラギラさ」がたまんないですよね♪

そしてその「音楽のちから」について日曜日のゆっちレギュラー出演中の
生放送番組「シューイチ」でも芸能コーナーで取り上げられました
&「力のちから」コーナー(握力をはかってランキングをつける)にも
KAT-TUN全員出演!!!!!!
出番が終わった4人が裏でシューイチのインタビューに答えて
ゆっち「黄色い声援がすごかった!」
じゅんの「真っ黄色の声援!!!」
亀「やりはたした!!!!」
ってことでインタビューをしてる女子アナが「畑下(はたした)」さんなので
亀ちゃんにしては珍しいオヤジギャグ披露!しかも言い終えたあとのドヤ顔!
うっわー全体的にちょいうざいわー!でも悔しいけどちょっと面白かったし!笑
そしてそのあと握力をはかり
じゅんの・・・44キロ(去年は49キロ)
ゆっち・・・35キロ(去年は26キロ)
ってことでこの時点ではじゅんのが暫定1位になるが、その後セカイノオワリのLOVEさんが
「51キロ」を出し、ヒナが「50キロ」をだしじゅんのは3位!おめでとう!
ゆっちはきゃりー、森昌子、谷村新司についでビリから4位です!相変わらずの感じ、おめでとう!笑
亀ちゃんは42キロぐらいだったかな?ランキングには入ってなかったからおそらく
「俺にもちょっとだけやらせて」って急遽アドリブで参加したパターンだろうな(´∀`)笑ゆっちの「まじっすか」は「朝の有効活用術」ってことで
朝6時〜10:30までの早朝ロケだったけどいろんなとこ行って楽しそうだったね!そう、ゆっちが
ゆっち「目つむって食べたらトウモロコシってわからない!
それぐらいジューシーでフルーツみたい!」
っていってたあのトウモロコシ超美味しそうだよね!!!今度買ってみよ♪

そしてその日曜日は亀ちゃんも昼の「DramaticGame1844巨人VS阪神」に副音声、
そして夜の「Going!!Sports&News」にそれぞれ生出演しました!!!
本当朝から晩までおつかれさまでした!!!ってことで昼の試合前に西岡選手にインタビューも行ったから
夜のゴースポでもその映像流れたね(*´ω`*)亀ちゃんと西岡のつよかめコンビ可愛いなー!
西岡も復帰できて本当良かったよ!!!これからもお互い切磋琢磨しあいながら
成長していくんだろうなー(´∀`)本当にこの2人はいいコンビだと思います!!!

ちなみにさっきゆっち&じゅんのラジオ「KAT-TUNのがつーん」が流れたけど
田口「今日は中丸くんの日といっても過言ではない」
中丸「なぜなんだい?」
田口「7月15日はファミコンの日!1983年生まれで」
中丸「俺と同じ年に生まれたの!ファミコンは俺のちょっと先輩なんだね!」
ってしょっぱなからこの「あ、今日はゲームの話で終わるな」ってわかる入り方
めっちゃ面白かった!笑
がつーんはいつ聴いてもじゅんのがキャッキャしてて
ゆっちがサッカーやゲームの話をマイペースに語りまくってて
でも全体的にゆるくてマッタリしてて気を抜きながら聴けるからいいなぁ♪

ってことでそんな今日7月15日は
・ジャニーズウェブ連載「KAT-TUN'SMANUAL」田口淳之介(※更新しない場合もあり)
・TOKYO-FM18:45〜18:55「TAG-TUNEDRIVING」田口淳之介
・日本テレビ19:00〜20:54「DramaticGame1844」亀梨和也
です!!!今日も亀ちゃん1844副音声出演ありますが
今日のゲストはなんとHey!Say!JUMP山田涼介!!!!
プロ野球 Dramatic Game 1844 「巨人×ヤクルト」[多][字][デ]
放送日時07月15日(火)19:00〜20:54

http://www.ntv.co.jp/program/detail/21832423.html
【解説】
江川卓
立浪和義【実況】
平川健太郎【ベースボールスペシャルサポーター】
亀梨和也【副音声ゲスト】
山田涼介
藤本敦士(ヤクルトOB)【副音声実況】
町田浩徳【巨人リポート】
新谷保志【ヤクルトリポート】
辻岡義堂
副音声放送では亀梨和也とヤクルトOB藤本敦士が「プレゼントクイズ放送」を実施。
山田涼介も登場予定!「音声切り替えボタン」を押してお楽しみ下さい。
地上波データ放送では選手のサイン入りグッズが当たる「野球盤クイズ」を実施。
「Dボタン」を押してお楽しみください。日テレ独自企画「審判カメラ」
「4Kピンポイントスロー」で選手たちの卓越した技術をお楽しみください!

ってことでなんと4月のゆーとゲストに引き続き今回は山田がゲスト出演!!!
亀ちゃんとゆーとはドラマ「野ブタ。をプロデュース」で共演したけど
亀ちゃんと山田はドラマ「1ポンドの福音」で共演し、さらには
亀ちゃんが三代目金田一、山田がそのあとの四代目の金田一としてドラマを
やっているので何かと繋がりがあるんだよね(´∀`)
亀ちゃん自身も後輩の中でもゆーとや山田は可愛がってるし、
仲のいい後輩のA.B.C-Z河合やキスマイ横尾、玉森、藤ヶ谷とか
そこらへんは後輩、ってより「友達」みたいなところもあると思うんだよね。
だからゆーとや山田みたいな年が5つ以上離れてる後輩はなんか亀ちゃんから見ても
ちょっと見守っていきたい、育てていきたい感もあるんじゃないかなーってなんとなく見てて思う!
いつか昔から約束してる亀ちゃん、ゆーと、山田の3人のドライブも実現してほしいし、
この1844を機になんか勢いとノリで
山田「このあとご飯食べに行きましょうよ!」
ぐらいいって欲しい気もする!笑
共演楽しみだなー♪Hey!Say!JUMPではゆーと、山田、光が好き(*´ω`*)

あ、ちなみに今日ジャニーズJr出演(ゲストはタッキー&翼)の
「ザ・少年倶楽部」の収録行ってきたー!
SexyBoys(岩橋、神宮寺、岸、宮近、あらん)の5人が
KAT-TUNの「BIRTH」を歌ってたんだけどなんか5人のシルエットが
CHAINコンOPのBIRTHの5人のシルエットとかぶってちょっと泣きそうになって
目頭熱くなったけど、がんばって泣くの我慢して目尻のほうを熱くしといたよ!笑
その収録の前に原宿ジャニショ行って7月8日からはつばいされたKAT-TUN写真も
購入してきました♪

カムヒアコンのグッズにある「オリジナルフォトセット(5枚1セット)」と
結構似たアングルが多かったからそんなに買ってこなかったってのもあるけど
もともと発売された枚数が少なかったから、せっかくジャニショに
大きめなKAT-TUNコーナーあるのにこのカムヒアコンパンフの写真が少ないから
コーナー余っちゃっててもったいなかった!もっともっと写真をくれー(┛ ゚∀゚)┛
もっとなんかメンバーが2人とか3人とかで裏とかでワチャっとしてるのを
収めた写真とか、談笑してる2人をこっそり撮ってる、みたいなのとか
撮影おわって私服姿でスタジオをあとにするときの写真とかそーいうのも
欲しいんだよね(*´д`*)とりあえずもっとジャニショ担当のカメラマンがんばってくれ!笑
でもKAT-TUN本当どれもこれもかっこいいのでみなさんもぜひ♪
平日のジャニショは午前中なんかはかなりすいてるのでおすすめですよ(*´ω`*)

聖ツイッター!ってことでさっき聖のツイッターまた見たら
まだIPHONE重いままになってた!おいおい大丈夫かよ!わりとガチな雰囲気でちゃってるじゃん!こえーわ!笑
ちなみに久々に聖の記事がスポーツ新聞サイトにUPされてた!この記事のおかげで一瞬だけYahooニュースにも載ったんだよね!
聖には申し訳ないけど、それはちょっと嬉しかった。聖自身の悪いニュースではない、ってのもあるし
とりあえず世間から聖の名前や存在が薄れていくのはやっぱ寂しかったから!
だから名前が出てくれてよかった!
でも聖本人はツイッター乗ったられかけてたまったもんじゃないよね(#゚Д゚)犯人つかまってほしいわー!
誰かパソコンとかにやたら詳しいハイフンの人、ちょっとツイッターにハッキングして
聖のアカウントのパスワード変えようとした人見つけ出してくれませんかね?
ただツイッターにハッキングするだけで大丈夫なんで!←それもだめだろ
あー私はファルコン(※ブラッディマンデイ)だったらすぐハッキングして犯人見つけるのになー!笑

2014年07月08日

本日7月8日国際フォーラム公演からKAT-TUNライブツアー「come Here」スタート!グッズ&会場レポ(画像7枚&動画3つあり)♪がつーんに中丸田口!中丸「天使のアングル」収録

KAT-TUN LIVE


TOUR 2014


come Here


78


START








come Here


うひゃあああああああおおおおおーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!
ついに7月8日!!!!あれだけ望んでたツアー初日「7月8日」が
ついについに来てしまったよ!!うぉっぉおおーーーーーん。゜(゜´Д`゜)゜。
私たちKAT-TUNファンの夏が始まるぞーーーーーーーーーー(≧∀≦)
ってことで昨日ライブグッズ買っただけで楽しすぎて5公演分ぐらい楽しんだ
気持ちになったともっちです!笑

まずさきほど放送されたゆっち&じゅんのラジオ「KAT-TUNのがつーん」でも
ライブの話がでました!!!
田口「あと何時間かでライブが始まっちゃうね〜!」
と冒頭で話してくれて
田口「親近感大事だよん」
中丸「僕らはそーいうような人でありたい」
田口「本当楽しみですね代々木を一区切りとしてここから3ヶ月!怪我もなく体調もちゃんとして」
そしていつもライブMCで話すトークは特に事前に話すことも決めてないようで
田口「トークはほんとにその場の空気を楽しみましょ」
といつも通りゆる〜くマッタリ!
中丸「明日見に来られる方ぜひ楽しみにしててください」
田口「明日来れない方もねツアーでお会いできたら嬉しいです」
ってことでこれからKAT-TUNのがつーんも亀ちゃんラジオ亀梨和也のHANGOUTも
ラジオでもいろいろライブの話いっぱいしてくれそうだね!楽しみ(≧∀≦)

・・・ってことで昨日7月7日国際フォーラムで「グッズプレ販売」が行われました!
あたしは夕方5時30分すぎくらいに並んだんだけど、6時30分にはもう
グッズ買うところまできてたしグッズ売り場をあとにしたのも6時40分ぐらいだったので
全部で1時間ちょいで買えてめっちゃよかった!やっぱプレ販売は夕方は割と買いやすいね(*´ω`*)
でも今回会場限定の「ラバーブレス(国際フォーラムVer)」は予想通り大人気で
19時頃にはもう完売してたみたいです(;△;)

今日グッズ買う予定の人もちゃんとラバーブレス買えるといいな(>_<)
・・・ってことで大体のグッズは買えたので簡単にグッズ紹介♪
グッズ

グッズの裏面

・パンフレット¥2,200
→ページ数もかなり多くて写真集みたいにKAT-TUNの写真いっぱい(*´д`*)
今回は「come Here」というテーマなのでKAT-TUNいわく
門の前でKAT-TUNが「おいでよ」と招待してるシチュエーション、
そして部屋の中で「こっち、来なよ」と私たちを誘ってくる自然体なプライベートっぽい
シチュエーション、
とちゃんと撮影もそーいうテーマでやってくれたみたいでめっちゃいいし
それぞれのソロインタビューは真面目で、でも4人のかけあいトークは
真面目にやりつつもふざけててめっちゃ面白かった!笑
中丸がマウスパッド何年も前から作りたい作りたい言ってたから今回ほか3人が
「マウスパッドいいね!」って盛り上がったのに
亀「中丸自身が「もうそんな作りたい熱はないんだよ」って言いだしたのはびっくりした!笑」
中丸「あれはね計算した上での発言ですから。
そうやっていうとみんなが逆に「いいよ、作ろうよ」ってフォローしてくれるかなと思って
あえて一回引いてみたの、作戦成功!笑」
亀「めんどくさ〜!お前大学行ってから言葉の使い方がほんと面倒くさくなったよ!笑
「なにもないです」っていうところでわざわざ「皆無です」って言ってみたり。笑」
中丸「大学とは100%関係ないけどな。笑」
ってここ面白すぎて電車の中で一人でブフォッって笑っちゃったよ!笑
あと亀ちゃんファンはパンフレット買ったら一番最後のページまでちゃんと見て欲しい!
「めっちゃくちゃ可愛すぎるだろ(*´д`*)!!!!!」って写真がありますので!
おまけページ的なね!
・ポスター(個人、集合)¥800
→ポスターはここ数年買わないようにしてたんだけど、今回はいつものでかいサイズではなく
そのもう一回りちいさい「B2サイズ」になったのですごい部屋に貼りやすいし収納しやすい
サイズだからめっちゃいいんだよなー!
集合は門の前の黒スーツ4人、ソロは白い衣装で白い部屋で爽やかに微笑む感じで
すごい可愛かったしおすすめです(*´д`*)
・うちわ(個人)¥600
→今回は4人全部買ったぜ!!みんな相変わらずイケメンでやばかっこいいけど
じゅんのが「フォレスト・ガンプ」に出てたときそのままの髪型だし表情で
もう「じゅんの!」ってよりは「フォレスト!!!」って感じでめっちゃ可愛い(*´д`*)
・クリアファイル(個人、集合)¥500
→クリアファイルもいつも買ってないんだけど、今回は亀ちゃんがかっこよすぎて
集合と亀を買っちゃっいました!クリアファイルの亀ちゃんは多分今回の全ての
写真系をあわせてみてもいっっっっっちばんこの亀ちゃんがかっこいいと思う!!!
かなりSっぽい目で見下しててそれがすげーーーーーーーーーーかっこいいの(*´д`*)!!!
こーいう悪そうな亀大好きだわ!!!集合も4人ともギラギラしてる!
・オリジナルフォトセット(個人、集合)¥800
→5枚1セット!亀ちゃんと集合を買ったけど集合は
亀&ゆっち、じゅんの&たっちゃん
のペア写真も1枚ずつ入ってました♪
・オリジナルペンライト¥1,500
ってことでめちゃくちゃ可愛い!今回個人的に一番のお気にいりグッズ!
これ絶対ファンだけじゃなくてほかのグループのファンも羨ましがる
アイテムだと思う!真ん中の手が動く仕掛けもメンバーのアイデアなんだよね(´∀`)
・ショッピングバッグ¥1,800
→全体がブルーでキャンバス地のバッグ!持ち手もねじねじしててしっかりしてるし
全体的に丈夫なので今回のツアーはむしろこのバッグ1つに荷物つめこんで持って各地に遠征しても
いいかなって思うぐらい!デザインもパッと見KAT-TUNのグッズってわからないように
持ちやすいように工夫されてて表は「come Here」ってロゴしか書いてないので
どっかのアパレルショップのノベルティバッグみたいで可愛いんだよね(*´ω`*)
・Tシャツ¥2,800
→白地に「come Here」って黒字でかかれてて(おそらくメンバー誰かの字)
生地も薄いし、裾や袖も裁ちっぱなしの全体的に「ルーズ」なデザイン!
これはファンからは賛否両論分かれそうだけど、個人的にはめちゃくちゃ大好きな
デザイン!「come Here」のロゴしか入ってないから普通に私服として着れちゃいそうだし
生地が薄いから逆にインナーに派手なキャミソールとか合わせても透けて可愛いだろうね(´∀`)
私は友達と「下に水着着たら可愛くない!?」って話してたんでいつか着るかも!笑
・バスタオル¥3,000
→黒地で左にカムヒアのロゴ、右にツアー開催地が英字で書いてあります!
大きさがでかくていいよね!海行く時使おう〜♪
☆会報フォルダー¥800
→今回から発売された新グッズ!6ポケットで表と裏に1冊ずついれられるので
全部で12冊入るようになってます!とりあえず2冊買った♪デザインは
黒×金で統一されててシンプルでおしゃれ!
☆マウスパッド¥800
→今回から発売された新グッズ!見ての通りカムヒアマークが
ドーン!とそのままマウスパッドになってます!普通に可愛くてお気に入り♪
さっそく使ってるよ、中丸(≧∀≦)
☆コースター¥800
→今回から発売された新グッズ!黒字にカムヒアマークとロゴがデザインされたもの♪
今回は買わなかったけど可愛いからだんだん欲しくなってきそうy!笑
☆ICカードステッカー¥400
→今回から発売された新グッズ!2枚のステッカーがセットになってます!
☆会場限定ブレス¥500
→今回のグッズの中で値段的にも価値的にも一番注目されてた一番人気グッズ!
今回の国際フォーラムVerは
・全会場共通の黒ラバーブレス(これはほかの9会場でも変わらないです)
・国際フォーラムVerの白ラバーブレス(「TOKYO」のロゴ入り!代々木体育館も東京だから
「「TOKYO」ロゴはそのままで色だけ変わるのかな?それとも「YOYOGI」になるのかな?」
って感じだよね!どっちなんだろうーって別にどっちでもええわ!どっちでも即買いやわ!笑)
の2つで1セットでした!周りも1点だけで買ってなかったし、私も友達に頼まれてる分もあったので
複数買いしたし、行けない会場分との交換とか考えてる人も多いし、
まぁ単純にデザインもシンプルで可愛くてつけやすいから
19時すぎには売り切れてしまったというね!ほかの会場で買う予定の人もお気を付けくだぱい!

・・・って感じでした!
ちなみにグッズ売り場に向かう途中でロビーに置いてある
「ロビーデコレーション」(「ヘビーローテーション」みたいだね)
がめっちゃくちゃ可愛くてみんなグッズ待ってる間にパシャパシャ撮りまくり!!!




これ動いてると可愛くてさー!動画でも撮ってしまった♪

そして別アングルでも撮ってみた!横からのほうが可愛くない?このオブジェはグッズ列の中間地点に置かれてるので
グッズ列に並ばないと近くで見れないし写メも撮れないので、ご注意を♪
ちなみに並んでる時に会場の中のリハの音漏れも聴こえてめっちゃテンションあがったわ(*´д`*)
なんの曲を歌ってるかまではわからなかったけど、ベースの重低音とか聴こえて
もうそれだけで楽しい気分になれました!

そしてツアーの振付師さん(M@Aさん)のブログにKAT-TUNのことが
2014-07-07 11:43:33
ファンタスティック@

http://ameblo.jp/otogibanashi0511/entry-11890222449.html
昨日と一昨日は、
夢の国こと、
舞浜へ。

ココにはめちゃめちゃ、
久しぶりに来たなぁ。
土日だけあって、
やはり凄いヒトケ。
ちなみに
プライベートではなく、
お仕事です。

明日から始まるツアーの、
実際の舞台や機工を組んでみての
リハーサル。

いやはや〜、
今回も舞台装置、
凄いコトになってますよ!!!
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

こりゃ面白くなるのは確実じゃん!

後はこの舞台装置に、
『彼ら』とギンギンダンサーズを
ギラギラと素敵にハメ込みます。
やったるで〜!!!
ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

んーむ、
この段階まで辿り着くのは
ホント大変だったけど、
すでにワクワクが勝ってますわ笑


写真は、
気持ちだけでもルンルン。

毎回KAT-TUNは舞浜のほうでリハしてるよね!いつものドームクラスで
そこでリハならわかるけど国際フォーラムのリハもそこですることになんか感動!
会場の大きさはちがえどKAT-TUNがやってくれることはいつものドームクラスと
変わらないんだろうね(*´д`*)あーーーー本当楽しみ!!!

ちなみに昨日グッズ買い終わったあとみんなでフォーラム近くのパン屋でまったりしてたんだけど
うちらの席がちょうど外が見える席でさ!ふと外を見たら
亀ちゃんのファンでおなじみの芸能レポーターの駒井千佳子さんが
プライベートで普通にKAT-TUNコングッズ買いに来てたみたいで
グッズを大量に持ちながら帰ってるところ
でビックリしたし
「コネでももらえそうなのにちゃんと買いに来てるんだねー」「生粋のヲタだね」「いいじゃん」
ってちょっとうちらの中で株あがったもん!笑
その駒井さんが先週の今日感テレビで
駒井「KAT-TUNは来週からツアーが始まるので、来週またここでKAT-TUNについてやります!」
って言ってたそうなので(リルちゃんありがとう!)
おそらく今日7月8日は18:30からの公演の前に記者会見やるっぽいよね!
それかもしくは公演中のMCとかでやるとか!
どっちにしろ今日の公演は記者とか結構入りそうな予感(*゚▽゚*)

ちなみに毎日リハで大忙しのゆっちも合間にTVの収録に参加してたみたいです!「天使のアングル」って初めて聞いたー!
しかもLiLiCOもいるし所さんもいるし、乃木坂46のななみんもいるし
なかなかいいメンツ(*´ω`*)なにについて喋るのかな?とりあえず忘れちゃうから
もう今から予約しとこ!笑

さぁ今日7月8日は
・ジャニーズウェブ連載「KAT-TUN'SMANUAL」亀梨和也(※更新しない場合もあり)
・ライブ18:00「KAT-TUN LIVE TOUR come Here(国際フォーラム)」KAT-TUN
・TOKYO-FM18:45〜18:55「TAG-TUNEDRIVING」田口淳之介
です!!!!!!!!
ついにライブツアー初日キタ━(゚∀゚)━(∀゚ )━(゚  )━(  )━(  )━(  ゚)━( ゚∀)━(゚∀゚)━ !!

ってことで私も国際フォーラム公演参加してきます!!!!!!!
今回は自分名義のチケットで当選したので自分のチケットで入れることも本当嬉しくて(;△;)
席はそこまでよくはないから、チケット届いたときは「うわ、1階3列目以内狙ってたのに・・・」
ってマジで落ち込んだけど(笑)でも落ち込んだのはほんの一瞬だけで
すぐそのあと「でもチケットが無事手元に届いてよかった(;△;)」ってなって
ここ1週間ぐらいはもうずっと「本当入れるだけでいい!それだけで最高!
最後列でもいいから今すぐにでも行きたい!行かせて!!!!」ってソワソワしてた!笑
KAT-TUNが初めて国際フォーラムのステージに立ったのが2002年8月8日。
あれから12年。12歳大人になったKAT-TUNが、4人になってしまったけど(笑)
あの頃と何も変わらない、いや成長しまくり、かっこよくなりまくりな姿で
この国際フォーラムに再び戻ってくると。゜(゜´Д`゜)゜。!!!!!!

では・・・・・・・・行ってきます!!!!!!!!!!
まずは国際フォーラムにcome Here:*:・。,☆゚'・:*:・。,ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ ,。・:*:・゚'☆,。・:*:

7/8(火)18:30 東京国際フォーラム ホールA
<JR【有楽町駅】より 徒歩1分>
<JR【東京駅】より 徒歩5分>
<東京メトロ銀座線/日比谷線/丸ノ内線【銀座駅】より 徒歩5分>
<東京メトロ日比谷線/千代田線・都営三田線 【日比谷駅】より 徒歩5分>


7/17(木)18:30
7/18(金)18:30 グランキューブ大阪 メインホール
<京阪電車中之島線【中之島(大阪国際会議場)駅】2番出口 すぐ>

7/26(土)13:00/17:00
7/27(日)13:00/17:00 横浜アリーナ
<JR横浜線・市営地下鉄【新横浜駅】より 徒歩5分>

8/9(土)17:00
8/10(日)16:00 北海道立総合体育センター(北海きたえーる)
<地下鉄東豊線【豊平公園駅】より 徒歩約3分>

8/14(木)14:00/18:00 名古屋・日本ガイシ スポーツプラザ ガイシホール
<JR東海道本線【笠寺駅】より 徒歩約3分>
<名鉄本線【本笠寺駅】より 徒歩約15分>
<名鉄常滑線【大江駅】より 徒歩約15分>

8/16(土)17:00
8/17(日)16:00 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ
<JR東北本線【利府駅】より 宮城交通バス「菅谷台経由」または「青葉台経由」行き乗車 約10分>

8/23(土)17:00
8/24(日)16:00 マリンメッセ福岡
<JR【博多駅】より バス約13分>
<地下鉄・西鉄【天神駅】より バス約8分>
<地下鉄【呉服町駅】より バス約6分>

9/13(土)12:00/16:00広島グリーンアリーナ
<JR【広島駅】より バス【紙屋町】下車>
<広島電鉄【紙屋町西駅】下車>

9/26(金)18:00
9/27(土)13:00/17:00
9/28(日)13:00 東京・国立代々木競技場 第一体育館
<JR【原宿駅】より徒歩約5分>
<東京メトロ千代田線【明治神宮前駅】より 徒歩約5分>

12/30(火)18:00
12/31(水)22:00 大阪ドーム(京セラドーム大阪)
<JR大阪環状線【大正駅】より 徒歩約7分>
<地下鉄長堀鶴見緑地線【ドーム前千代崎駅】より 徒歩すぐ>
<地下鉄中央線【九条駅】より 徒歩約9分>
<阪神なんば線【ドーム前駅】より 徒歩すぐ>


聖ツイッター!聖のお兄ちゃんの誕生日ってことで田中兄弟絡みが♪聖の「たくさん助けてくれてたくさん守ってくれて」に
思わず泣きそうになった(;△;)聖が辛かったときずっと支えててくれたんだね。
これからも田中5兄弟、みんなで笑顔あふれる楽しい毎日を送って欲しいです!

2014年07月06日

ジャニウェブにKAT-TUNグッズ紹介&パンフレット撮影レポ!シューイチに中丸!東京ドームで巨人80周年記念の亀VTR!カムヒアまであと2日イラスト♪夏オススメの簡単コスメまとめ(笑)

いま美容院にいるんですけど担当してくれてる
若いお兄さんの顔も喋り方もJr.の
神宮寺勇太くんにソックリで今すごい幸せでニコニコしてるともっちです!笑

しかーし!そんなことでニコニコしてる場合じゃない!もっとニコニコしちゃう出来事が
どんどんどんどん出てきてるじゃないか(*´д`*)

ってことでまず7/8から始まるKAT-TUNライブツアー「come Here」ですが
ツアーのトラック(機材車?)が埼玉の草加のほうで目撃されててそのトラックの画像をあげてくださってる方がいます!
、、、ってことで画像載せたいけど、見た感じどーやら
トラック側面右側→今回のグッズのポスター(集合)
トラック側面左側→今回のグッズのバスタオル
のデザインと全く同じっぽいのでややネタバレになりそうなのでここに載せるのはやめておきます!
でもそのトラック画像は私のTwitterのほうでリツイート(私のTwitter画面に表示できるようにする機能)
してるので気になる方は
http://twitter.com/bathkame
にアクセスして見てみてください♪
とにかくトラックのKAT-TUN画像めちゃくちゃかっこよすぎて鼻血でそうだったわ(*´д`*)!
KAT-TUN世界一イケメン!世界一かっこいい(*´д`*)ぎゃふぉー(*´д`*)(*´д`*)(*´д`*)!

そしてジャニーズウェブのKAT-TUNページにて
先ほど「KAT-TUNライブツアーcome Hereパンフレット撮影レポ&グッズ紹介」
がアップされました!!!
パンフレット撮影の合間に四人で歌ったりワチャワチャしたり相変わらず楽しそうだし、
グッズ紹介もKAT-TUNがどんな感じでグッズデザインを決めたか、
そして今回はどんなデザインなのかも詳しく書かれてます!
ぜひジャニウェブKAT-TUNページ見てみてください♪
個人的には「おいでと呼んでるように見える手」が中で動いてるように見えるメンバー大絶賛のペンライトと
2本1セットのラバーブレス楽しみ(≧∇≦)うちわも持ち手まで全部黒で
KAT-TUNらしいかっこいい感じみたいなのでまた亀ちゃんの2本買っちゃうかも(*´д`*)

ちなみに今朝の「シューイチ」にゆっち生出演しました!佐藤さんに「あーん」してもらってるゆっちめっちゃうけた!
真顔なのね!超シュール!笑

そして昨日東京ドーム巨人戦では「巨人80周年」を祝して亀ちゃんからのコメントVTRも流れたそうです(≧∇≦)これからの試合でも流れそうだね(≧∇≦)いつか見れたらいいなー!

さて今日7/6は
・ジャニーズウェブ連載「KAT-TUN'SMANUAL」中丸雄一(※更新しない場合もあり)
・日本テレビ23:55〜24:55「Going!!Sports&News」亀梨和也
・日本テレビ7:30〜9:55「シューイチ」中丸雄一
・ジャニーズウェブ連載「淳之介田口の話」田口淳之介
です!
ってことで
7月8日スタートKAT-TUNライブツアー「come Here」まであと

2日!!!!


ってことでついにあさってから始まっちゃいます!カムヒアコン(≧∇≦)フォェーイ!!!!!
ってことでってことで直前企画第1弾「KAT-TUN夏コンにおすすめコスメ」!!!
夏におすすめのコスメ、というかメイクとかあんまり詳しくない私でも自信をもって薦められる夏におすすめのコスメを紹介したいと思います!
KAT-TUNコンは今回夏真っ只中!汗に負けずに乗り切ってKAT-TUNに会おう(≧∇≦)イェーイ!

その1☆アイブローコート

何年も前から使ってるんだけどこの100円ショップ「ダイソー」で売ってるアイブローコートは本当おすすめ!
眉毛を描いてこれを上から塗るだけで全然眉毛落ちなくて1日持つし、
私はアイラインひいたあとにも上からチョンチョン、って塗ってるけどアイラインも全然落ちないからね!
(ただ目に入らないように気をつけて塗らないとまずい)
暑くて汗めっちゃかく日や雨降ってるときは本当これあるだけで違いますので100円とお安いですし、
よろしければKAT-TUNコン用にぜひ買ってみてくだぱい♪

その2☆ピジョンのパウダー

元々はベビーパウダーなんだけど「ファンデーションの上から塗るとファンデーションが落ちないしサラサラしたまま」と
前から聞いてて気になってたし、最近薬局の化粧コーナーでも置かれはじめたから買っちゃった♪
そしたら使いはじめて一ヶ月ぐらいだけど本当に前みたいに汗かいても時間たってもドロッとしないで
ずっとサラサラしたままなんだよね!
私はどうもこのパフが好きじゃないので指先ですくって肌になじませるように広げて塗ってるけど、
それで結構な効果がでた!ベビーパウダーだから肌にもいいし安心(´∀`)

その3☆シャネルのリップクリーム

なんと亀ちゃんやキスマイ玉森、Jr.の神宮寺も使ってるリップクリーム!
値段は4000円近いんだけどやっぱそこそこ高いやつは塗ったときの感触や保湿性も全然違うね!
朝塗っただけなのに夜まで乾燥せず持続したしオススメです!
冬じゃなくても夏も乾燥したりするから一年中使えると思います♪

、、、って感じで今回は三つだけなんだけど他にも色々オススメなコスメはあるんですがアイシャドウやチーク、ファンデーションとかは
人によって好みも全然違うのでそこらへんはいいかなーと!笑
他になんかオススメのあったらぜひ皆さんも教えてくださいね♪
私汗っかきだからそこらへんをなんかカバーできるアイテムあったら教えていただきたい(*´ω`)

また今年も汗かきまくって背中びしょ濡れのままライブ参加するんだろうな(´∀`)笑

2014年07月01日

KAT-TUNライブツアー「come Here」グッズ詳細&一般発売決定!7/16「ザ・少年倶楽部プレミアム」ゲストは東山&今日はKAT-TUN少プレ収録♪カムヒアカウントダウンイラスト

ついに7月がキタ━(゚∀゚)━(∀゚ )━(゚  )━(  )━(  )━(  ゚)━( ゚∀)━(゚∀゚)━ !!
そしてcome Hereのチケットもグッズ詳細も
キタ━(゚∀゚)━(∀゚ )━(゚  )━(  )━(  )━(  ゚)━( ゚∀)━(゚∀゚)━ !!
グッズ一覧表に「マウスパッド」って文字があって
「あ、中丸相当ゴリ押ししてたもんな!そのゴリ押しの結果が顕著にあらわれたな」
ってちょっとクスッとキタ━(゚∀゚)━(∀゚ )━(゚  )━(  )━(  )━(  ゚)━( ゚∀)━(゚∀゚)━ !!笑
ってことで7月といえば完全にcome Hereですよ(≧∀≦)!!!!!
気持ちは既にcome Hereライブ一直線!イェーーーイ!!!早くマウスパッド買いたいともっちです!!!笑

ってことで本日7月1日はKAT-TUNファンクラブ会員で
KAT-TUNライブツアーcome Hereの
7月8日国際フォーラム
7月17日、18日グランキューブ大阪
の計3公演当選した方にチケットが届きますが、
そのチケットと共にグッズ詳細表も入っておりました!!!
※今回初のグッズは☆マークです
・パンフレット¥2,200
・ポスター(個人、集合)¥800
・うちわ(個人)¥600
・クリアファイル(個人、集合)¥500
・オリジナルフォトセット(個人、集合)¥800
・オリジナルペンライト¥1,500
・ショッピングバッグ¥1,800
・Tシャツ¥2,800
・バスタオル¥3,000
☆会報フォルダー¥800
マウスパッド¥800
☆コースター¥800
☆ICカードステッカー¥400
☆会場限定ブレス¥500

ってことでゆっちが何年も何年も提案してた「マウスパッド」もついに
採用されたんだね!!確か今年のカウコンでファンに「マウスパッド欲しい人ーーー」
ってMC中に聞いてたし、「はぁーい!」って手あげた人多かったし
それも彼自身の自信につながったんでしょうね(つ△;)よくやったじゃん(つ△;)笑
会報フォルダもめちゃくちゃ嬉しいし、コースターは使わないから微妙だけど
可愛ければ買いたいし、ICカードステッカーも使わないと思うけど買いたいし、
何より「会場限定ブレス」ですよ!しかも500円!!!
以前2008年の「QUEEN OF PIRATES」(ファンの間では女王コンと呼ばれています)
では「会場限定品バッヂ」が500円で販売されてたんだけど、それは本当に
ピンバッヂの色と入ってる地名が違うだけでデザイン自体は変わらなかったので
今回もそんな感じかな?でも500円のブレスって相当安いからシリコンバンドみたいな
感じ?それともヘアゴムのもうちょっといい感じVerって感じかな?どっちにしても気になるね(*´д`*)
あ〜ーーーーーー超楽しみになってきた!!!!!!!!!

そして「ファンクラブ入ってないからチケットとりたくても取れなかったー(;△;)」
ってみなさま!!!!!
プレイガイド発売(一般発売)も決定しましたー!!!
『KAT-TUN LIVE TOUR 2014 come Here』
横浜アリーナ 公演
< 2014年7月12日(土)A.M.10:00 発売 >
チケット料金
指定・立見 8,300円(税込)
チケット販売
キョードー東京:0570-00-0056(初日特電)
チケットぴあ:0570-02-9508(初日特電)
イープラス:0570-06-9908(初日特電)
ローソンチケット:0570-00-0013(初日特電)
.お問い合せ
キョードー東京:0570-550-799

北海道立総合体育センター(北海きたえーる) 公演
< 2014年7月26日(土)A.M.10:00 発売 >
チケット料金
全席指定 8,300円(税込)
チケット販売
チケットぴあ:0570-02-9992(初日特電)
ローソンチケット:0570-08-4611(初日特電)
.お問い合せ
ミュージックファン:011-208-7000

[名古屋]日本ガイシ スポーツプラザ ガイシホール 公演
< 2014年7月26日(土)A.M.10:00 発売 >
チケット料金
指定・立見 8,300円(税込)
チケット販売
ローソンチケット:0570-08-4645(初日特電)
チケットぴあ:0570-02-9588(初日特電)
.お問い合せ
サンデーフォークプロモーション:052-320-9100

[宮城]セキスイハイムスーパーアリーナ 公演
< 2014年8月3日(日)A.M.10:00 発売 >
チケット料金
全席指定 8,300円(税込)
チケット販売
ローソンチケット:0570-08-4622(初日特電)
チケットぴあ:0570-02-9939(初日特電)
.お問い合せ
GIP:022-222-9999

マリンメッセ福岡 公演
< 2014年8月9日(土)A.M.10:00 発売 >
チケット料金
全席指定 8,300円(税込)
チケット販売
チケットぴあ:0570-02-9905(初日特電)
ローソンチケット:0570-08-4613(初日特電)
.お問い合せ
キョードー西日本:092-714-0159

広島グリーンアリーナ 公演
< 2014年8月30日(土)A.M.10:00 発売 >
チケット料金
全席指定 8,300円(税込)
チケット販売
ローソンチケット:0570-08-4662(初日特電)
.お問い合せ
キャンディープロモーション:082-249-8334

[東京]国立代々木競技場 第一体育館 公演
< 2014年9月13日(土)A.M.10:00 発売 >
チケット料金
全席指定 8,300円(税込)
チケット販売
キョードー東京:0570-550-955(初日特電)
チケットぴあ:0570-02-9503(初日特電)
イープラス:0570-06-9901(初日特電)
ローソンチケット:0570-00-0013(初日特電)
.お問い合せ
キョードー東京:0570-550-799

ってことでこちらとしては「えっ、申し込んだ横アリ落選したけど、でも一般発売するんだ」
って微妙なところではありますが(笑)ファンクラブ入ってない人にも
ライブきてほしいもんね(≧∀≦)
ぜひぜひチケット取れなかった方、チケット申し込めてない方、
一般発売がんばってみてください!
例年通り行くと多分あまりチケットは用意されてないと思うけど、横アリなんかは
もともと「立ち見席」ってものが存在しててファンクラブ会員に割り当てられることもあるから
今回の場合は一般発売の人がその「立ち見席」に割り当てられてるんじゃないかなーって思う!

そしてそのライブツアーと連動してる発売中のアルバム「come Here」ですが
見事オリコンウィークリーチャート1位達成しました。゜(゜´Д`゜)゜。!!!
『【オリコン】KAT-TUN、史上初の快挙 1stから8作連続アルバム1位』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140630-00000352-oric-musi
人気グループ・KAT-TUNの8枚目のアルバム『come Here』(6月25日発売)が
初週7.5万枚を売り上げ、7/7付週間アルバムランキング1位に初登場した。
1枚目の『Best of KAT-TUN』(2006年3月発売)から続く自身の
アルバム連続首位記録を8作連続に更新。
1作目から8作連続でのアルバム首位獲得は、
男女グループ・ソロを通じて史上初の快挙となった(再デビューは除く)。

 これまでの記録は、宇多田ヒカルの1stアルバム『First Love』
(1999年3月発売)〜『Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.2』(2010年11月発売)で
記録した7作連続。KAT-TUNは同記録を3年7ヶ月ぶりに更新し、
歴代1位に浮上。これにより、「デビューシングルの初週売上記録」
(2006年3月発売「Real Face」=初週75.4万枚)に続き、2つ目の歴代1位記録保持者となった。

ぎゃあああああああああーーーーーーーーすごすぎる!!!!
「オリコンウィークリーチャート1位」達成と共に
「アルバム連続首位記録 8作連続」という歴代1位記録も達成したということです!!!
うぉぉおおおーーーーーーーーん。゜(゜´Д`゜)゜。大号泣
本当に本当にKAT-TUNおめでとう!!!!!!!ひゃあああああ。゜(゜´Д`゜)゜。
そして私も記録に貢献できたことが嬉しい!!!
まだまだKAT-TUNの喜ぶ顔が見たいのでこれからもがんばるぞ♪

ちなみに今日はKAT-TUN司会「ザ・少年倶楽部プレミアム」の収録もあります!
KAT-TUNファンクラブ会員限定で本日の歌収録の番組協力も募集してて
今回は結構当選率も高めだったみたいなので
(平日だし14時〜23時と拘束時間も長かったからかも!)
その分行ける人もいっぱいいるんだよね!みなさん楽しんできてね(≧∀≦)
(私はもともと申し込んでないし、国際フォーラムまではあいてる日が1日もないし(;△;))
・・・って感じでファンクラブに入会するとKAT-TUNに会える機会がさらに増えます!!!
「入りたい!」ってかたはぜひ「KAT-TUNファンクラブ」へ入会してみてください♪
詳しいことは「ジャニーズネット ファンクラブ入会」とかで検索してみてね┗(゚∀゚┗)(┛ ゚∀゚)┛
・・・ってことでジャニーズネットに丸投げという!笑

そしてそんな今日収録の少クラプレミアムは7月16日に放送ですが
早売テレビ誌に内容も載ってるそうです!(Lynnさんありがとう!)
BSプレミアム
7/16(水)20:00(再放送は7/18(金)18:00)
・プレミアムトーク:NON STYLE&ハライチ
・プレミアムヒストリーゲスト:東山紀之
・KAT-TUNプレミアムショー:新曲披露

おぉおおおおおーーーーーー!プレミアムトークゲストおもしろすぎるだろ!
なんなの!何をKAT-TUNに教えてくれるの!?特に井上とか何を教えるの!?美容法!?笑
「プレミアムショー」も「新曲」ってのもアルバム曲だろうね!COME HEREだったらいいな(≧∀≦)

ってことで今日7月1日は
・ジャニーズウェブ連載「KAT-TUN'SMANUAL」中丸雄一(※更新しない場合もあり)
・FMOSAKA11:30〜13:00「happiness!! 」田口淳之介
・TOKYO-FM18:45〜18:55「TAG-TUNEDRIVING」田口淳之介
・FMOSAKA21:00〜21:54「よしもとラジオ高校 らじこー」田口淳之介
です!!!じゅんのラジオも要チェックやで!

・・・ってことで今日からカウントダウンイラストはじめます!
7月8日スタートKAT-TUNライブツアー「come Here」まであと

7日!!!!


聖ツイッター!
そうだ、やるしかない!!!応援してるからね(≧∀≦)暑いけど気をつけてね!

2014年01月07日

KAT-TUNファンミーティング「新春勝詣」展示&アトラクションレポ!(プライベートグッズ&衣装&亀幼少期プライベート写真のリストあり、画像あり)

「新春勝詣」の展示&アトラクションレポをしたいと思います!!!
開演するまでの間も楽しめるようにとKAT-TUNがたくさん用意してくれたんだけど
あまりにもいろいろありすぎてとても二時間半じゃまわりきれなかった!
私は3公演行ったから一応全部回れたけど一回だけの人とかは大変だとおもうなー!
本当それぐらい充実してた!!!!!
☆横浜アリーナ外から見た中の様子☆

こんな感じ!!!!すごくない!?そとからこんなに中の様子が
見えることなんて初めての気がする!入る前からテンションあがった!
☆グッズ売り場向かう通路の壁☆
通路にあるモニターにはギミラのPV流れてたー!

☆パンフレットセット復元コーナー☆
チケットなくても横アリの左側からカウコンパンフレットのセット復元
コーナーに行けました♪

☆入口付近☆
KAT-TUNロゴのでかいバルーンもあったし何よりKAT-TUNのでかい写真が!!!
外からも見えるぐらいの迫力!!!



☆1階&2階ロビーのモニター☆
楽屋映像&メイキング流れます!
ただ2日目以降は撤去されちゃったんだよな(;O;)
(3日、4日は楽屋映像&メイキングは会場内のモニターで流れる)

☆2階飾り☆
メイキング映像で亀ちゃんとゆっちが指や髪の毛挟んで遊んでたししまい!

3日、4日はファンが触れないようになっちゃいました!
多分2日にメイキング映像見たファンがししまいに触りまくったんだろうな!笑
☆2階アトラクション☆
ひもくじ&射的は景品のお菓子あり!







スーパーボールすくいはすくえた中からひとつだけ好きなものがもらえます♪


☆会場内☆
撮影禁止エリアだったので撮影はできなかったけど
・過去のジャニショ公式写真
・過去のKAT-TUNコンサートグッズ
・KAT-TUN4人分の手形&足型
・KAT-TUN幼少期プライベート写真(だいたい0歳〜16歳ぐらいまで。中丸は24歳早稲田入学式写真もあり)
・KAT-TUNコンサート衣装
・KAT-TUNプライベートグッズ
って感じでした!亀ちゃんの幼少期プライベート写真とKAT-TUN衣装と
KAT-TUNプライベートグッズは何があるかメモしてきたんで(笑)
まとめてみました!!!
☆亀ちゃん幼少期写真☆
・家で 0歳
・家で 1歳
・2歳(機関車乗ってる)
・盆踊り 4歳
・家で 4歳
・幼稚園前 5歳
・神社で 5歳
・家で (年齢不明)
・幼稚園運動会
・スイカ割り5歳×2枚
・6歳
・運動会 5歳
・遠足 5歳
・卒園式 6歳
・学校校庭 小1
・プール 小1
・ドーム 小1
・しんなんとか(←自分の字が汚すぎて「しん」の続きが読めなかった!笑) 小1
・幼稚園
・体育館 小3か小4
・金八 14歳(明彦の格好してる)

☆KAT-TUN衣装☆
今回のカウコン衣装全部飾られてた(*´д`*)
・OP黒ロングコート
・OP赤衣装
・2002年メドレーのREDSUN衣装
・2005年メドレーの海賊衣装
・2006年メドレーのデビューコン衣装
・2006年メドレーの迷彩衣装 
・MCのとき着てたカラフルKAT-TUNイニシャル衣装
・FACE to Face紫衣装
・MOON着物衣装(亀ちゃんの衣装は台に乗ってぐるぐる回ってた)
・THE D-MOTION衣装
・Going白衣装(中丸の衣装は台に乗ってぐるぐる回ってた)
・LOCK ON黒×シルバー衣装(田口の衣装は台に乗ってぐるぐる回ってた)
・PHOENIX黒衣装(亀ちゃんと中丸の衣装は台に乗ってぐるぐる回ってた)
・FIRE AND ICEからの青衣装

☆プライベートグッズ☆
*亀ちゃん*
・迷彩パーカー(ごくせん、野ブタのとき撮影現場でよく着てた私服)
・「1ポンドの福音」使用グローブ
・「KAT-TUNの世界一ダメな夜!」でじゅんのにプレゼントしたじゅんのぬいぐるみ(プリティーモンスター)
・「野ブタ。をプロデュース」サイン入りポスター
・「野ブタ。をプロデュース」台本
・「野ブタ。をプロデュース」卒業アルバム
・「妖怪人間ベム」集合写真
・成人式のときに着た袴
・七五三のときに着た袴
・小学校の時の通知表(「あゆみ」、校長は中村校長、「試合のあとには「ありがとうございました」と
きちんと挨拶の出来る良い子でした」との担任の評価あり、
1学期 配膳係、2学期 生き物係、3学期 配膳係)
・幼稚園運動会の表彰状
・オール江戸川感想文(小6)
・中学3年生のときの生徒手帳
・亀ちゃん&じゅんの&ゆっち&小山で撮ったプリクラ4枚
(髪型や雰囲気的におそらく2002年1月〜6月あたりだと思われる。)
・小学校水泳記録証
・大野智から描いてもらった亀梨和也似顔絵(A1サイズ)
・玉置浩二さんからいただいたギター
・「ごくせん」小田切竜の学ラン
・「ごくせん」スタッフジャンパー
・「ごくせん」小田切竜生徒手帳
・「ごくせん」小田切竜卒業証書
・「金八先生」スタッフジャンパー(黒×オレンジ)
・「金八先生」台本
・「金八先生」卒業アルバム
・武田鉄矢にもらったはがき
・オール江戸川ユニフォーム(白で帽子は青)
・ヤンキーススタッフジャンパー(黒)
・ホームラン打った時のバット

*じゅんの*
・小学校卒業アルバム
・サムライラブアタック衣装
・サムライラブアタック旗
・手形(子供の頃)
・中学校通知表
・スクラップブック(母親がじゅんのの雑誌の切り抜きをファイリングしてくれてるもの)
・いいとも「田口淳之介」名札

*たっちゃん*
・MOUCE PEACE黒衣装(デコラティブなよく着てたやつ)
・LOVE IN SNOW白衣装
・ボクシンググローブ(井岡と戦った時に使った白グローブ)

*ゆっち*
・早稲田大学合格証明書
・NO MORE PAINスタッフTシャツ
・NO MORE PAINスタッフジャンパー
・NO MORE PAINのときにスタッフからもらったメガネ
・「早海さんと呼ばれる日」ハリネズミぬいぐるみ
・「中丸のページ」1000回記念ストラップ
・サバイバルゲームで使用してる銃(おそらくエアガンではなく電動ガンっぽかった!直径100センチ強)
・子供の頃集めてた「プロ野球チップス」カード
・子供の頃集めてた「プロサッカーチップス」カード

*その他*
・メンバーが出演したドラマや映画の台本コーナー
(立ち止まって見れなかったからなんの台本があるかちゃんと全部見れなかったけど
8冊ぐらいあってその中のひとつに「花嫁とパパ」があったのは覚えてる)

ってかんじでした!!!ジャニーズウェブ
「淳之介田口の話」ではPHOENIX黒衣装、
「中丸のページ」では手形などの画像も見れますのでよろしければぜひ♪