KAT-TUNとかの記念日祝い

2016年05月06日

このブログに暇つぶしのために足を運びにきてくれた人向けの読み物まとめ(笑)

この14年間でこしらえた「究極の暇つぶし」に最適な読み物などをいくつか
ここに置いておきますので、ぜひ暇な人は暇じゃなくなるまで
読んでみてください(´∀`)←暇暇言い過ぎ
もちろん暇じゃなくて「読みたいから読むよ!!!」って方も超大歓迎です(´;O;`)ノ
一応これでも厳選しました!そこそこ読めるものを置いておきます!笑

☆亀梨和也・KAT-TUN応援サイト「BATHKAME」☆
http://www.bathkame.com/
最近はあまり更新できていませんが、一応年間3千円払って(←値段出すな)独自ドメインを
更新し続けているファンサイトです。アクセス数を見る限り
「コンレポ」「暇人のための企画」「KAT-TUN資料館」「ロケ地巡り」あたりが人気らしい!

☆3/22でKAT-TUN祝デビュー10周年!
歴代KAT-TUNコンのパンフレット内容紹介(全文掲載)
& その他企画などまとめ☆

去年の10月からKAT-TUNデビュー10周年に向けて
ちょこちょこっといろんな企画を続けてたのでそちらをまとめてみました!
全部見るのは大変だと思うのでお時間があるときにでも見たい記事見て
「いつの時代のKAT-TUNも素敵だな〜」
って楽しんでもらえたら嬉しいなーと思います┗(゚∀゚┗)(┛ ゚∀゚)┛
http://bathkame.blog.jp/archives/52133778.html

☆ファンが選ぶ KAT−TUN流行語大賞☆
2006年〜2010年の5年間、当サイトが独自に行っていた
「KAT-TUN流行語大賞」の結果!これを見るだけでその年のKAT-TUNが
何をしていたか、何が結果を残していたか、すぐわかるので
いずれこの企画もやれたらやりたいけど、その集計をまとめる時間と気持ちの余裕が
なかなか年末はなくて。仕事がその時期忙しくてorz(←リアルな言い訳)
〜2010年〜
http://www.bathkame.com/2010ryu.html
〜2009年〜
http://www.bathkame.com/2009ryu.html
〜2008年〜
http://www.bathkame.com/2008ryu.html
〜2007年〜
http://www.bathkame.com/2007ryu.html
〜2006年〜
http://www.bathkame.com/2006ryu.HTML

☆KAT‐TUN伝説・事件ファイル☆
「ウィキペディアに載らないようなくだらない年表的な何かを作りたい!」と
思って浮かび上がった企画!今までKAT-TUN、そしてKAT-TUNファンにとって
大きな伝説や事件になったことがまとめてあります♪
http://www.bathkame.com/file.html

☆27分で分かる「亀梨和也」という男について☆
亀ちゃんの27歳誕生日の記念として書いた私なりの「亀梨和也」という男について!
亀ちゃんが歩んできた道や、その当時の気持ちなどを本人の雑誌や
テレビでの発言を引用してまとめています。
2/23亀梨和也祝27歳!『27分で分かる「亀梨和也」という男について』

☆情熱がいっぱいの大陸〜ゲスト亀梨和也〜☆
2013年&2014年の亀梨和也の激動の1年ちょいを「情熱大陸」風に書いたもの!
どんなときでも前に走り続ける亀ちゃんの原動力とはなにか、なぜそう強くあり続けられるのか、など。
2013年&2014年「情熱がいっぱいの大陸〜ゲスト亀梨和也〜」(※誕生日企画です)

☆他のグループとKAT-TUNはココが違う!☆
他のグループとKAT-TUNのいいところや悪いところを比べているわけではなくて
タイトルを見て分かる通りKAT-TUNだけしかやってないような
独特な謎のお遊び(笑)や、KAT-TUNの売りをまとめてみました!
※下にいけばいくほど古い企画なので6人時代のKAT-TUNも出てきます。
2014年KAT-TUNデビュー日カウントダウン企画
「他のグループとKAT-TUNはココが違う!」第1弾『このプレゼント気に入ったにゃ』


2014年KAT-TUNデビュー日カウントダウン企画
「他のグループとKAT-TUNはココが違う!」第2弾『KAT-TUN工場長コントシリーズ』


2014年KAT-TUNデビュー日カウントダウン企画
「他のグループとKAT-TUNはココが違う!」第3弾『アドリブ芝居』


2014年KAT-TUNデビュー日カウントダウン企画
「他のグループとKAT-TUNはココが違う!」第4弾『楽曲の世界観がハンパない』


2014年KAT-TUNデビュー日カウントダウン企画
「他のグループとKAT-TUNはココが違う!」第5弾『ライブ中のドSな煽り』


☆暇人のための企画シリーズ☆
「BATHKAME」の人気メニューのうちの1つでのある暇つぶし企画!
33個あるうちのそこそこ読めるものだけを厳選して紹介したいと思います!
こーいうしょうもないことは今でもポンポン浮かんでくるので(←アラサーにもなってそれはそれで心配だが)
また時間があるときに更新出来たらいいなーと思ってます!
亀梨和也29歳誕生日企画
 「暇人企画パート33『亀梨和也になれる29の方法』


亀梨和也29歳誕生日カウントダウン企画
 「暇人企画パート32『亀梨和也がまだ演じてない役のポジションを探してみよう!』


 亀梨和也29歳誕生日カウントダウン企画
 「暇人企画パート31『亀梨和也のラッキーナンバーは23以外にもあるのか!?』


 「暇人企画・・・の前に2月23日誕生日を迎える亀梨和也は
 今どんな形で注目されてるのだろう調査
 『検索サイトの予測変換で見る亀梨和也』」


2014年KAT-TUNデビュー日カウントダウン企画
企画パート30「KAT-TUNゆるキャラグランプリ」


2014年KAT-TUNデビュー日カウントダウン企画
企画パート29「暇なときに遊べるKAT-TUNゲームまとめ」


企画パート28「KAT-TUNなのか、そうじゃないのかテスト」

企画パート26「アメトーーク〜出演者がKAT-TUNだったら〜」

企画パート24「KAT-TUNの平均を探せ!」

企画パート22「KAT-TUNという名前を覚えやすくしよう!」

企画パート21「KAT-TUNの成長記録〜そして未来へ〜」

企画パート20「KAT-TUN曲を無理やり翻訳してみた!」

企画パート17「KAT-TUNプリクラ講座」

企画パート16「田口師匠伝授『ダジャレを言ったのは誰ジャ』」

企画パート14「こんなKAT-TUNグッズが欲しい!」

企画パート13「1泊2日KAT-TUN豪華ツアー〜全て妄想です。〜」

企画パート12「KAT−TUNを漫画&アニメのキャラクターにたとえてみた」

企画パート11「KAT−TUNアイランドへようこそ!」


って感じですのでよろしくおねがいします♪

※この記事にはコメントできないようになっています

2016年03月31日

KAT-TUN田口淳之介、本日3月31日をもってジャニーズ事務所退所&KAT-TUN脱退。今後の活動は現段階では未定。

ともっちです!!!!
本日は2016年3月31日!
ようやく桜も咲き始め、
花粉もそこらじゅうに飛びまくっていて
鼻水やクシャミが止まらない人も多いと思います。
冬物のコートがいらないくらい暖かいぽかぽかした空気も流れてきて
もうすぐさわやかな色の春物の洋服で街は溢れかえるでしょう。
3月31日まで学生だった方も多く、
4月から新しい会社に就職したり、
進学して新たな学校生活がスタートしたり、
中には引っ越しして4月から新天地で頑張る人も多いんじゃないかと思います。
さまざまなことが「スタート」するこの4月、
そんな4月へのバトンタッチをするのが3月31日で
3月31日は今までもいわば
「フィニッシュ」としての役割を果たしてきました。

そんな2016年3月31日。
本日をもって
KAT-TUN田口淳之介が
KAT-TUNを脱退し、
ジャニーズ事務所を退所し、
4月からはジャニーズでもKAT-TUNでもない道を歩みだすことになりました。

2015年11月24日
日本テレビ「ベストアーティスト」での本人の口から出た衝撃的な発表。
何年たっても何十年経っても私は、
赤衣装でステージに立つKAT-TUNの姿を
幕張メッセの客席から見たことは忘れられないと思います。
田口「突然のご報告で大変申し訳ありませんが、
この場をお借りして、僕のほうから、お知らせさせていただきます。
僕、田口淳之介は、来年の春をもちましてKAT−TUNを離れ、
ジャニーズ事務所を退社することとなりました。
自分自身、30歳を目前にして、これからの人生の歩み方を考えた上で、
メンバーには本当に申し訳ありませんが、自分の道を選択させていただきました。
今まで応援していただいたファンの方、そしてお世話になりました関係者の皆さま、
本当に感謝しています。ありがとうございます。」


亀梨「突然の発表で申し訳ございません。グループとして何度もこのような形になってしまい、
関係者の皆さま、ファンの皆さま、本当にたくさんのご迷惑とご心配をお掛けしてしまっていること、
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
KAT−TUNのメンバーの一員として、この出来事を真摯(しんし)に受け止め、
4人のKAT−TUNとして与えていただいているお仕事にしっかりと責任を持ち、
全力で向き合っていかせていただいと思っています。」

亀梨、上田、中丸、田口の順番で並び上田中丸のコメントはなかったものの
亀の挨拶で2人もお辞儀したりと、4人横並びでの発表となりました。
今回の田口の件に関して番組内で語られたことは以上のみですが
ジャニーズネットではKAT-TUNファンクラブ会員に入会してるファンに向けて、
そしてマスコミ宛のFAXではKAT-TUN4人からのメッセージも公開されてました。
『 この度は、突然の発表。本当にごめんなさい。KAT-TUNとして過ごしてきた十数年。
何度も、悲しい思いをさせてしまっている事。
本当に申し訳なく、情けない気持ちです。田中が抜けてから約2年。
ファンのみんな、関係者の皆様の支えを頂きながら、
4人でさらに絆を深め進んで来た、進んで
行かなくては…その強い思いの中、過ごしてきました。
来年、10周年を迎えるにあたり、更にグループとして結束していかなくては、
そんな中、メンバー間で違和感が少しずつ生まれ、
同じ気持ちを持って前へ進めないと言う話がありました。
自分としては、正直、今は言葉が見つかりません。
自分の立場を全うできなかった悔しい気持ちと、
みんなに話してきた思いを、全うできなかった、情けなさ。
1人の人間としての考えを受け止め、この様な形とさせて頂くことを、どうか、ご理解下さい。
正直、複雑な思いはありますが、亀梨和也として、
今のKAT-TUNに出来る事を全力で取り組み、
時間を過ごして行きたいと思います。

亀梨和也 』

『 今回、皆様にこのような状況をお伝えすることをとても残念に思います。
4人を愛し支えてきて下さったファンの皆様、
また関係者の皆様を何度も裏切る形となってしまい、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
4人で再スタートする際、ファンの皆様にずっとKAT-TUNでいると約束したので、
自分はファンの皆様が応援してくださる限りKAT-TUNでいたいと思っています。
ただ同じグループにいても気持ちが通じず意見が異なることは、
別の人格なので仕方がないのかもしれません。
何度も何度も説得しましたが、彼の意志は固く、考えを変えさせる事は出来ず、
申し訳ございません。自分の力不足を痛感すると共に凄く悔しい気持ちでいっぱいです。
全力で突っ走って行きますので、変わらぬ応援を宜しくお願いします。

上田竜也 』

『 会員の皆様へ。本日、皆様にご報告しなければならないことを心苦しく思います。
この度、メンバーの田口淳之介がグループから脱退することになりました。
KAT-TUNは四人体制になってから二年が経ち、
皆さんのおかげで新たなグループ構築が出来ました。
このままのメンバー構成で活動していくことがベストであると考え、
個人的にも後悔の無いように田口と多くの時間を掛けて話し合いを致しましたが、
芸能活動に対する考えに大きな隔たりがあり、最善を尽くしましたが、
その溝を埋めることは出来ませんでした。グループのデビュー10周年を目前に、
応援し続けて下さった皆様に前向きなことをお伝えしたい気持ちに反し、
またメンバーの脱退が決まりましたことを心より申し訳なく思います。
自分自身も、長く苦楽を共にした仲間が抜けることに非常に深い悲しみを抱いています。
ご迷惑をおかけする方達がいる以上、肯定は出来ませんが、
一人の人間としてKAT-TUNとは別の生き方を選択した
田口のことも温かい気持ちで見守っていただけたら幸いです。
そして皆様からKAT-TUNへ変わらぬ応援を頂けるよう、
今後も一層の精進に努めてまいります。

中丸雄一 』

『 ファンの皆様へ

いつもKAT-TUNを応援して頂き、ありがとうございます。
突然の報告で誠に申し訳ございません。
私、田口淳之介は一身上の都合により、ジャニーズ事務所との契約を終了する事となりました。
今まで、どんな時も支えてくれた皆様には本当に感謝しております。
これまでKAT-TUNとして、コンサートやテレビ番組等で沢山の経験をさせて頂きました。
色々な活動を通して皆様と触れ合う事が出来、その思い出を忘れる事はありません。
2016年はKAT-TUNのデビュー十周年という節目の年ですが、
自分も三十歳を目前に控え、人生の歩み方を考える岐路に立ちました。
その上で、今回KAT-TUNとは別の道を進む事となりましたが、
KAT-TUNのメンバーとして活動する
最後の日まで自分の持てる全力を尽くす所存でございます。
これまで本当にありがとうございました。

田口淳之介 』


1月発売の「MYOJO」では10000字インタビューにもこたえてくれたじゅんの。
かなり沢山のことを語ってくれました。
3月31日までの自分の姿勢についても。今後についても。
田口「もちろんパフォーマンスは好きなんで続けたいという気持ちはあります。
でも今はただ、KAT-TUNのメンバーとして活動する最後の日まで、
100%のパフォーマンスを続けたいというか。
KAT-TUNの田口淳之介をまっとうしたい。」

そして2016年2月10日。
「ジャニーズ事務所」とじゅんのの契約が「2016年3月31日まで」になることが
発表されました。
そのときにもじゅんのは公式コメントを出しています。
田口「応援してくれているファンの皆様、お世話になっている関係者の皆様、
今までどんな時も支えていただきありがとうございました。
コンサートなどでファンの皆さんの笑顔を見るだけで元気が湧きましたし、
今までずっと感謝の気持ちでいっぱいです。
デビューから10年という時間は、僕にとって激動の年月でした。
楽しい事、苦しい事、どの瞬間も全力で活動してきたつもりです。
これからは、この10年間で培ってきたダンスや演技、
そして自分が思う男らしさに磨きをかける為に、自分の道を進むことにしましたが、
KAT-TUNに在籍する最後の日まで頑張りますので、温かく見守ってください」

ってことで11月24日から早4か月。
あっという間だったし、今日でじゅんのが辞めるなんてまだ全然実感ないし、
まさか3月31日が本当にきてしまうなんて!3月31日って存在する日だったんだね!
・・・って頭おかしいことを真顔で言えるくらい、私もだいぶまだ
おかしな状態のまま今日まで進み続けています。笑

本当にね!!!!!!!!!!!

言いたいことはちょーーーーーーーーーーーーあるよ!!!!!!!!!
多分日記やツイッターでも4割くらいしか言えてないよ!!!!!!!!!!
本当はもっともっと言いたいことあるし、
最後にちょっとでもじゅんのに会える機会あると思ってたよ!!!!!
最後にでもなんだかんだ本人を前にしたら
「ありがとう」
って言葉しか出てこないんだろうなーだったらありがとうを直接言いたいなーとか
思ってたよ!!!!!!!
それが!!それが!!!!!

2016年はじゅんのどころかKAT-TUNにすらまだ会えてないっていう!!!
直接「ありがとう」すら言えてないーーーうわぁぁああーーーん。゜(゜´Д`゜)゜。!!!!大号泣

ひどいよひどいよーーーーーーずっと応援してきたのにひどいよーーーー
好きなだけなのになんで最後にじゅんのにすら会えないのーーーーー
好きな気持ちはそんなに悪いことなのーーーーーーーーーーー
4人のKAT-TUNだってもっともっと見たかったよひどいよーーーー。゜(゜´Д`゜)゜。
じゅんのもKAT-TUNもムカつくよーーー勝手に進めてついてきてとか信じてとか
言うくせに2年に1回はメンバー辞めてるよーーーー
何を信じればいいんだよーーーーーーいつも勝手だよーーーーー
ひどいよーーーひどい男たちだーーー。゜(゜´Д`゜)゜。
・・・って恥かいても構わない気持ちでいくらでもこーいうしょうもないこと
言い続けたいし叫び続けたいし、本当にこの何年かで
初めてじゃないか、ってくらい自分がただの「わがままな子供」に
なってることも自分で分かっているんだけど(笑)
もう最後の日になってしまったので、この気持ちもすべて私は
3月に置いていくことを今ここで宣言します!!!!!!!!!なんの宣言だよっていうね!
アーーーハッハッハ⊂⌒~⊃。Д。)⊃!!!!!!!!!!!←落ち着け
3回目ともなるとさすがに愚痴もでますよ!!!だって
聖脱退したとき友達と
「KAT-TUN、まじで次はないからな!」
「次あったら許さないというかそれこそファンを続けるか続けないかの問題かもしれん!
自分の歩んできた道を見つめ直さねばいかんかもしれん!笑」
って割とガチで涙流しながら語ってたからね!笑
だからこそ今回の件に関しては愚痴なんか
上田「1時間じゃ終わらない!」
ですよ!!!!
1日中ずーーっとKAT-TUNやじゅんのに対する愚痴も言ってられる!
それもこれもすべてKAT-TUNが大好きで今日の今日までずっとずっと
応援してきていろいろ見てきてるからこそ!!!
途中でちょっとでも気持ちがさめたり、遠い距離から応援してたら、
こんなに「4人大好き!!!!4人のKAT-TUN愛してる!!!!!」
って執着しなかったもん!
だから今日の日記はただの執着心が強いわがままファンのただの戯言だと
思って流してもらえたら嬉しいのですが(笑)
もちろん今までの3回の脱退は
亀ちゃん、たっちゃん、ゆっちが悪いとは思わないし、
むしろどんなことがあってもKAT-TUNを守り続けてきた3人には
感謝の気持ちでいっぱいだし、本当に心の底から大切にしていきたい、
こっちからだって守っていきたい応援していきたいって思ってる。

ただ辞めたメンバーだけが悪いのか、って考えだすと
「・・・そうじゃないと思う。」
って結論に至るんだよね。

脱退メンバーがそう決断した、
あるいはそう行動してしまったことは
本人の問題+周りの環境というか状況というか・・・
直接その現場を見てるわけじゃないから難しいんだけど、
実際「KAT-TUN」として
ジャニーズ事務所に所属して、
沢山のファンがいて、
沢山のスポンサーがいて、
同じ事務所に仲間もライバルも沢山いて、
沢山の出会いがあって、
毎日同じ仕事をこなしたり、
1日ごとにまったく別の仕事をこなしたり、
人の目を気にして私生活を楽しまないといけなかったり、
雑誌やTVやラジオでも発言には気を付けないといけなかったり、
私たちには想像もできないようなことだってもっともっとあると思うんだよね、もっとずっと。
だからそんな「KAT-TUN」の、そして大好きなメンバーが出した結果や
発表に関しては本当に理解するのは難しくても、受け入れるしかないと思っている。
細かいことがこちらには伝わってこなかったり、
うまく点と点が結びつかないことだって、
がんばって理解しようとするファンだって沢山いるし、
私みたいに「わからんことだらけだけど、気持ち切り替えなきゃ!」って
感情を優先するファンだって沢山いると思うし。
赤西のときも聖のときもそうやって進んできたんだけど、


ただ・・・さすがに今回のじゅんのに関してはやっぱりどうしても分からないことだらけで
なかなか納得できなかったなー。


なんでKAT-TUN辞めなきゃいけないのか、
なんで2015年春にそう思ったのか、
KAT-TUNデビュー10周年の前なのに、
KAT-TUN辞めてから何するかもちゃんと教えてくれないし、
そもそもKAT-TUN辞める理由もはっきりとは教えてくれないし(つω;`)

だから悲しいことに、情けないことに、ファンじゃない人と同じレベルでしか
私たちファンもじゅんのが辞めることに関しては知ってることが少ないんですよね。

私たちファンはそもそも
じゅんのにとってKAT-TUNにとって話すに値しないってことなのか、
それとも事務所が箝口令を敷いているのか、
それとも「これを言ったらファンが離れていく!」ってぐらいひどい理由なのか、
なんなのか分かりませんが、KAT-TUNのファンの間には
常にこれからもずーっと壁がそびえ続けるのかと思うと
それがファンとアイドルの距離感なのだから当たり前なんだけど
「こんなに分かりやすく距離を離されるのも、中々ツライなぁ」
とそーいう意味でもたまになんだかとても寂しくなります。
でもそーいう気持ちも
KAT-TUNが好きなんだから、ファンだから受け入れなくちゃいけないんですよね!なるほど!
好きで居続けるってことはなかなかハードルが高いことだったんですね!くそう!
しかしじゅんのが出演してた「リーガルハイ」に
こんな古見門のセリフがある。
「誰にも責任を取らせず、見たくないものを見ず、みんな仲良しで暮らしていけば楽でしょう。
しかしもし、誇りある生き方を取り戻したいのなら、
見たくない現実を見なければならない!
深い傷を負う覚悟で前に進まなければならない!
戦うということはそういうことだ!
愚痴なら墓場で言えばいい!!」

私は誇りある生き方をしたい!!!
自分の歩んできた道はいい道だったと思いたい!!!
だからだからもうグチグチしないで
傷を負ってでも今まで通りKAT-TUNについていくしかない。゜(゜´Д`゜)゜。
だってKAT-TUNはSOLDIERだから!!!PHOENIXだから!!!
KAT-TUNの「−」は私たちファンなのだから。゜(゜´Д`゜)゜。!!!!
・・・って感じで気持ちの区切りはある程度ついていますので、
明日からはグチグチしないでKAT-TUN3人をちゃんと応援していこうと思っています!笑

4人のKAT-TUN、本当に本当に心の底から大好きだった。

「ザ・少年倶楽部プレミアム」
「KAT-TUNの世界一タメになる旅」
4人になってからどちらの番組も出演させてもらえることになったけど
本当に最高の番組に巡り合えてKAT-TUNの良さ沢山引き出してもらえたよね!
この2つの番組を通してさらにKAT-TUNの新たな一面にも気付けたし
3月でどちらの番組も終わってしまったことは本当に本当に寂しかった(´;O;`)
そして「KAT-TUN」4人でいっぱいTV出たり雑誌でたり、シングルだって5枚出せて、
アルバムも楔、カムヒア、10Ksと3枚出せたし
(しかもどれも世界観も趣向も違う!素晴らしい!)
ライブDVDも3枚出て、本当楽しかった!!!私自身沢山のライブに行けて
今まで全ステしたことなかったけど
2014年カムヒアでは北海道2公演以外のすべての公演(19公演)に入って
沢山の場所に遠征出来たのもめっちゃ楽しくていい思い出だった!!!

楽しくなったら周り気にせず暴走してはしゃぐ亀ちゃん、
常に笑っていて常にマイペースな発言を繰り返し常にツッこまれてたじゅんの、
発言することやることなすこと全部が全部面白くてヒット連発のエースたっちゃん、
そんな3人をなんとかまとめようとするけど自分もふざけるのが好きで
ついついノッちゃうゆっち、
MCも笑いすぎてお腹痛くなるぐらい最高に面白かったなー!

去年の9uarterコンも2日間だけだったけど10周年に向けて
いいスタートを切れたコンサートだったって今も思ってる。
素敵な景色を見せてくれて本当に本当にありがとう。

4人のKAT-TUN本当に大好きだったし、まだまだ大好きでいる!!!
6人も5人も4人も3人もKAT-TUNはKAT-TUNだーーーーーーーーーーーー(≧∀≦)!!!

そしてじゅんの。
ジャニーズウェブやジャニーズネット、J-STORMのサイトなどにも
今までのじゅんのの仕事一覧「BIOGRAPHY」ページがあるから
ここ何日かはいろいろ振り返りながら読んでたんだけど
「オリコン」サイトの「田口淳之介」ページもすごい内容が
充実してて読み応えあったんだよね!
http://www.oricon.co.jp/prof/381029/
↑ここの「作品」「記事」とかクリックするとじゅんのに関連する
項目が表示されるんだけど、今まで出演したドラマとか舞台とか映画とか
全部が全部ここに詰まってて
「沢山の宝物を抱えてじゅんのは去るんだなぁ」と・・・。
あとMYOJOの年表もすごいよかった!

↑これもすごいわかりやすいよね!
ちなみに2002年私はKAT-TUNファンになったんだけどそのとき
じゅんのに対してまず思ったのが
「なんでこの子KAT-TUNにいるの?」
だった!笑
当時は茶髪金髪の悪そうなクラスの目立つ系男子の5人と
黒髪長身おとなしそうな地味系男子のじゅんので
KAT-TUN「僕たちKAT-TUNでぇええええーーーす!ぎゃあああああーーー!」
田口「にこにこ(微笑んでる)」
って感じだったから逆に「この子ここにいるの可哀想じゃないか」って思った時もあった!笑
実際デビュー前までくらいはやっぱり性格も変わってるところもあったし(全員変わってるけど。笑)
ファンから見ててもじゅんのだけなんとなく馴染めてないなーって思ったりもしたんだけど
(あとたっちゃんも浮いてたけど)
コンサート「誓心」「サムライラブアタック」で個性的なキャラクター全開でふりきれて
「カートゥンKAT-TUN」でも「水と油(BY聖)」だった聖と仲良くなってから
KAT-TUNも「田口ウザイ!!!wwwwww」って嬉しそうに
笑いながらつっこんでじゅんのもウザさを逆にウリして
その頃には今ではおなじみの
「入口出口田口でーーーす!!!!」
のギャグも出てきて本人も連発しだしててなんかすごい
「KAT-TUNに欠かせないなー!いつの間にか田口囲んでみんなで笑ってるじゃん(*´▽`*)」
ってじゅんのが関わることには全てみんな楽しそうに幸せそうに笑ってたの。

周りを優しい気持ちに、笑顔にさせちゃう、ひまわりのような人だった。

太陽に向かってまっすぐにスクスク育っていって
沢山の人に注目されて
嬉しそうにそれでも大きく、高みを目指して上へ上へ向かってるように見えて



太陽の光の当たらない場所で
誰の目も気にせず
休んでみたかったのかな。



そんなことを最近思うようになりました。
本当に・・・・
本当のことなんてじゅんの本人しか分からない。
でも「KAT-TUN田口淳之介」であることを周りは必要としてたし
それは本人も分かってた。
でもじゅんの自身は周りと比べて
自分自身にたいして興味や関心が薄かったような気もする。
「自分はこうあるべき(意識して外から形を作る)」
とかじゃなくて
「俺は今こうしたい。なるようになるから。(中から滲み出る、形とは言えない形)」
ってあくまでも感情第一みたいな。
なんだろう「ガードがゆるい」部分っていうのかな?
なんか難しいけど私はじゅんのに対して昔からそーいうところは
ちょっと気になってたところではあったかな。
好奇心の持っていうきかたが危なっかしいなと。
「なんか善悪とかなさそう。
興味持ったら、楽しそう、って思ったら
自分の思うままそこに進んじゃいそう」
って。
決められた絶対にキレイになると成功されてる
規則正しいマス目があるノートを利用してその線をなぞって形を作るってよりは、
何も書いてない無罫にぐちゃぐちゃでもいいからなんか描きたいなーみたいな。
例え方下手でごめん。笑
そう考えると
怪盗山猫「お前のコアってなんだよ!核だよ核!」
って聞いてみたくなっちゃうんだけど
田口「う〜ん、笑顔かなー。幸せに生きたい。一度しかない人生だから。」
とかニコニコしながらいつも通りのほほんと答えるんだろうなー。
なんかそんな姿を想像しちゃうと
「・・・ならいいけど。」
ってすぐ受け止めちゃう自分がいるんだけど。だって幸せに生きてほしいもん。笑

ちなみに一番最初にじゅんのを近くで見たのが
2003年5月のタッキー&翼コンサートでスタンドの上の方の席に入って
誰も近くで見れないと思ってたのに、自分の席のすぐ近くの出入り口から
まさかのじゅんのが登場してさ!
2003年5月の当時の自分のレポ見てみると
『「JUMBO」
→ギャぁーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!
なんとなんとなんとなんとあの「田口淳之介」が
2つ先の階段のところにいるじゃないの!!!!!!
もう田口見たさで私と友達は走った走った!!!!!!!
だけど周りの人も田口のところに押し寄せてもうすごい
もみくちゃですごかったよー!!!行く途中に
うちわのモールが取れ、謎のおばさんに足の小指を踏まれ
(笑)、あたしの亀うちわがボロボロになってすごかった!
でもなんとなんと田口を目の前で見れたんですよ!!!
もうかっこいい!カッコイイ!!!超カッコイイの本当に!!!
今まで「豆の介だけが友達」とか「踊ってる時の顔
怖い。はんにゃ顔。」とか「オタク」とかさんざん
ひどいことを言ってましたが(本当にひどい)、
もう前言撤回!!!今まで馬鹿にしててごめんなさい!
田口淳之介めちゃくちゃかっこいい!顔がまずかなり
整ってるし、スタイルがよくてもう最高だったよ!
とりあえずこの曲の時だけ田口淳之介担でした。笑』

ってことで堂々と席移動してること書いてて
本当当時の高校2年生のクソガキの自分に怒りたいけど(笑)
書いてある通り私はここでじゅんのに対する見る目が変わったんだよね!
「なんでこんなにかっこいいのに、この子ファンが少ないの!!!!」
ってビックリして、「早くじゅんのを発見してくれ~世間よ〜
田口淳之介を見つけろ〜〜〜」みたいな!笑
デビューしてからドラマに沢山出て、主演舞台もやれて、
歌唱力も上がって歌パートも増えて、KAT-TUNでも存在感を増してきて、
ファンじゃない人からも「入口出口の人」「モデルみたいな人」とか
覚えられて!
ファンも沢山増えて最近のライブではじゅんののうちわが売り切れたことも何度もあったね!

こんなにもステップアップして、正真正銘の大スターになってくれて
私は本当に本当に嬉しかったですよ。
じゅんのだけじゃなくKAT-TUNは今やもう
全員が全員スーパートップアイドルで発言も行動も素晴らしくて
「あぁ、なんてかっこいいんだろう!!!!」
って何億回思ったことか!!!

じゅんのと共に過ごせたこの14年間、泣くことも沢山あったけど
いつも前向きで人の悪口を決して言わないじゅんのの姿を見て
「こんな人になりたいなー」って何度も思った。
1歳しか年齢は変わらないけど、私に大きな影響力を与えてくれたうちの
大事な1人。
1999年から17年間ジャニーズ事務所のトップアイドルとして、
そして2001年から2016年の15年間KAT-TUNの田口淳之介として
ステージに立ち続け、
いつも全力の惚れ惚れするパフォーマンスを披露してくれて
ダンスも歌も美しくて、ステージ衣装が似合う完璧なスタイルで、
「KAT-TUN」に沢山の色を加えてくれた人。

本当に・・・言いたくないけど、でも言わなきゃ前に進めないので。

じゅんの、17年と15年、おつかれさまでした!
ジャニーズに、そしてKATーTUNにいてくれて
ありがとうございました!!!!!!!!!

これから何をしていくのか全然分からないし、次いつ会えるのかも分からない。
でも赤西も聖も会いに行ける場所で活動するので
じゅんのの発言的にも、なんかダンスやったりする可能性が高いから
会おうと思えばどこかで会える可能性もあるかもしれんね。
私はまぁ赤西のときとは同じ気持ちで基本的に自発的に
KAT-TUNを辞めた人は、どうしても金出して応援する気持ちにはなれないので
今後じゅんのが別の形でステージに出たときも
自分の気持ちがまだ変わってなければ「あ、じゅんのだ」って
嬉しく思うだろうけど、そこから先に踏み込もうとはしない・・・かな。
ただ「1人の30歳の男性」としての道を選んだじゅんののこれからの
人生は明るくあってほしいし、
1人の人間としてのじゅんのは心のなかでずっとずっと応援していこうとは思ってます。

ジャニウェブ「淳之介田口の話」連載も今日までしか見れないので
まだ見たりない方は見に行ってみてください。


はぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
本当に最後の日がきてしまったんだなーーーーーーーーーー
もうKAT-TUNのじゅんのに会えないなんて嘘みたいだーーー。゜(゜´Д`゜)゜。
11月24日から、いや、もう9uarter終わった時からKAT-TUN不足で
100あるHPのうち48くらいで常に頑張ってたけど、
もう今HP本当に9くらいしかない!
あと一撃なにか来たら今度こそ倒れてゲームオーバーになりそう!笑
4月3日の名古屋10Ksコンは10周年お祝いして盛り上がて
楽しんでHP10000000000くらいにしなきゃ!!!!!!!!!

さぁ、そんな4月が始まります。

明日4月1日のKAT-TUNは
・ジャニーズウェブ連載「KAT-TUN'SMANUAL」上田竜也(※更新しない場合もあり)
・日本テレビ24:30〜「バズリズム」KAT-TUN
・ジャニーズウェブ「中丸のページ」中丸雄一
です!
KAT-TUN3人でのTV出演!!!ぜひお見逃しなく♪

長い記事でしたが読んでくださってありがとうございました!

2016年03月26日

ロケ地巡り〜プリンスパークタワー、TABLOID、有明ジャンクション、LE DAIBA、増上寺〜

3月22日でKAT-TUN祝デビュー10周年!!!
22日は友達と、25日は一人でロケ地ふらぁ〜と行ってきました!
特にデビューと関係ない場所ばかりですが(笑)まとめます!
☆プリンスパークタワー☆
・赤羽橋から徒歩5分
ってことで増上寺の隣にあるプリンスパークタワーは
10年前の2006年1月29日にKAT-TUNデビュー記者会見をやった場所!
21313263
そしてKAT-TUNデビュー記者会見はこのコンベンションホールでやったんだよね(´∀`)
企業の説明会があったみたいなので入り口だけパシャり♪
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☆TABLOID☆
・日の出駅から徒歩1分
ここは雑誌の撮影でも何回も使われててKAT-TUNにはおなじみの場所!
ここの屋上(自由開放ですが基本的にはこちらの建物に勤めてる方の
共有スペースなので、入る際は関係者にお一言お願いします)
はCHAINコンOPでKAT-TUNが立ってた場所!パンフレットにも載ってます♪
左は一面海で景色めっちゃいいし空気も気持ちいい!懐かしい懐かしい懐かしいよー(;O;)!
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そして1階のイベントスペースは
KAT-TUNシングル「RUN FOR YOU」のPV撮影場所でもあります!
入ること出来てよかったー!
何度か来たことあるけど何もない状態のこのイベントスペースは初めて見た!
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☆有明ジャンクション☆
・お台場海浜公園駅から徒歩10分
こちらは具体的な場所がよくわからなかったんだけど
Google mapで「有明ジャンクション」で検索して出てきた場所に向かったら
まさにちょうどここに辿り着いた!Google mapまじで頼れる!笑
ってことで橋の上で撮影したみたいだけど、
やっぱ夜のほうが雰囲気出るだろうね!でも来れて嬉しかった♪
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☆LE DAIBA☆
・台場駅から徒歩2分
「怪盗山猫」の2話とと3話で登場したロケ地のホテルです!
このロビーがなかなか分かりにくかったので
先に一番下の駐車場の横のドアから入った方が分かりやすいかも!
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そしてこのホテル、実は2003年KAT-TUNが大冒険やった場所と同じなんだよね!
山猫で使われたロビーを出るとすぐこの駐車場があって懐かしかったー!
この駐車場で最終日KAT-TUN記者会見やったんだけも、
当時は普通に誰でも見れたんだよね!
私もみんな集まってるからよく分からないままここでしゃがんで待ってたら
KAT-TUNがきて記者会見しはじめて
「えっ!こんな普通に見れるの!?」ってビックリした!
まだファンになって1年くらいだったのでジャニーズのいろんなことが衝撃的でした。笑
画像は上段は当時私がクソしょぼいケータイで撮影したKAT-TUNバスで
下段はさっき撮影しただいたいここら辺にKAT-TUNとバスいたなーって場所です(´∀`)
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番外編
☆増上寺☆
KAT-TUNファンの間で有名な「勝運」お守りがある六本木の増上寺!!
ここは春になると桜もきれいで、海外からも沢山の方が来る人気観光地でもあるんだよね!
私が行った日も桜が開花したばかりでまだ桜の数は少なかったけど
こんな感じで「桜と東京タワーと増上寺」で撮影で来た(´∀`)
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ハイフンの絵馬も沢山あって素敵でした!私も書いた!
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もちろんお守りもGET!中丸もこのお守り5個くらい持ってるみたいだし、
今からでも私もKAT-TUNに30個ずつくらい配りたいわ(つω;`)笑
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これから暖かい季節になって外出しやすくなると思うので
ぜひぜひみなさん東京に来た際は、ここらへんに来た際は
寄ってみてください(´∀`)ノ

2016年03月25日

3月21日行われたファンのためのファンによるただ騒ぐオフ会「KAT-TUN 10th Anniversary 10ks会」の記録

3月21日18:00〜20:00まで青山でKAT-TUNファン50人ほどで
3月22日の「KAT-TUNデビュー10周年」のオフ会をしてきました!

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あやこちゃん手作りのめっちゃ可愛いガーランド!
そして後ほど送る「KAT-TUN祝デビュー10周年!おめでとう!」…の
メッセージカード描いたり♪
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料理もドリンクもおいしかったです!
乾杯はもちろん「「「「10Ksーー!!!!」」」」で!笑
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10周年お祝いケーキは今までのKAT-TUNコンのロゴのプレートつき(※食べれます)
のロゴケーキ!きゃわいい!!!!
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ちなみに店内は装飾自由だったので幹事の皆さんもがんばってくれました!
(本来手伝いしなきゃいけなかったのに、渋谷のKAT-TUN祭りに時間とられすぎて
準備ほとんど出来なくて本当すいませんでしたm(__)m完全に浮かれてました。笑)
まずは入口にはKAT-TUNシングルの歴代ジャケ写の装飾したコルクボード!
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KAT-TUN。゚(゚´д`゚)゚。!!!!
そして展示会風のこちらはライブTシャツ&KAT-TUN店頭用ポップなど
飾ってあります♪
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おっしゃれーーーー( *゚∀)人(∀゚ *)♪♪♪
A4サイズの用紙にカラーコピーした沢山のKAT-TUN!!!
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そして慧さんのミニKAT-TUNフィギュア!!!
可愛すぎるよおおおおおおおうおおおお(*´д`*)!!!
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さらにははるてぃんがサイン入りポスター持ってきてくれた!
これ当たったのがすごい!懐かしい人が何人かいる!←
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10KsアルバムのPV見ながらいろんな方と話したり食べたり騒いだりしてるうちに
あっというまに2時間たってしまったーーーー!!!
そしてジャニヲタは、というか私たちがみんなこーいう会合(?)では
色々と配るのが好きなので、帰りもみなさんからのお土産で紙バッグがパンパンになった!
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物も沢山入るしKAT-TUNを宣伝する為にあえて今日はこのバッグ持ってきたんだけど(笑)
やっぱKAT-TUNの顔のほうを表にする勇気がなくてこちら側ばっか使ってた!笑
ってことで無事オフ会終了!53人参加してワイワイ盛り上がれて楽しかったです!
今回は幹事ではなかったので普通に参加した感じだけど
幹事がしっかりしててもう拍手です!
忙しい中色々準備してくれてありがとう&おつかれさまでした+゚。*(*´∀`*)*。゚+
そして一緒に盛り上がれた皆さん、ありがとうございましたー!また遊んでくださーい+゚。*(*´∀`*)*。゚+
そしてオフ会でいただいたもの!
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皆様ありがとうございました!みんなでワイワイお祝いするの楽しいー!
KAT-TUNファンになってから沢山の素敵な人たちと出会えて
仲良くなれてそーいう意味でもここまでKAT-TUNについてきてよかったなーと思える!

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みんなそれぞれ1枚ずつ好きなうちわを持参してパシャり!
KAT-TUNデビュー10周年おめでとうー!!!!!!

またどこかで皆さんとお会いできるの楽しみにしてます♪

2016年03月23日

3/22KAT-TUN祝デビュー10周年!ベストアルバム「10Ks」発売&感想♪赤西&聖&その他お祝い言葉!KAT-TUN渋谷祭り動画!中丸田口ラジオ「がつーん」最終回!「怪盗山猫」有終の美

2016322


KAT-TUN


10












03222016

ってことで日記書いてるうちに3月23日になってしまいましたが
昨日3月22日は全部で5つの記事をアップしたのでこれはここ数年の中では
一番1日の更新数が多い日になったかなーと(*´▽`*)
ってことであらためまして、KAT-TUNデビュー10周年本当におめでとう!!!
今こうしてここでKAT-TUNに「おめでとう」と言えるのがすごい
嬉しいKAT-TUNファンのともっちです。゜(゜´Д`゜)゜。!!!!!!

そしてその3月22日にはデビュー10周年を記念したKAT-TUNのベストアルバム
「KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY BEST “10Ks!”」
も発売されて、その展開も渋谷では大きくされまくってるし、
3月22日になったらファン以外にもたくさんの人がお祝いしてくれてるし
各地でオフ会やったり、ケーキ買ってきてみんな家で食べたり、
ベストアルバム聴きながら、PV見ながら、本当にみんなそれぞれ楽しんでて
私もあちこち行ったり家で夜中にベストアルバム聴いて泣いたり(笑)
KAT-TUNがデビューしたときはまさか10年後、いい意味でも悪い意味でも
今みたいになってるなんて思いもしなくて、
でもそんな「今」をすごく楽しめて、10年後の3月22日も笑顔ではじめて
笑顔で終われたのは本当よかったなーってすごく思ってます!!!
・・・ってことで色々書きたいことがあるけど、まずは
22日発売したベストアルバム「KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY BEST “10Ks!”」について!!!
私は21日に渋谷タワレコでフラゲしてきました!
そう10年前の2006年3月21日に
KAT-TUNが発売記念イベントをやった
あの渋谷タワレコで。゜(゜´Д`゜)゜。!!!!!!!

当時もあの渋谷タワレコで全部買ったんだよね!本当懐かしい!!
10年前のKAT-TUN、私10年後も同じ場所でCD買ってKAT-TUNのこと
応援し続けてるよ。゜(゜´Д`゜)゜。!!!!!!
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そして期間限定盤1、期間限定盤2、通常盤すべて買って家で開封してみた!
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ぬわぉぉぉおおおーーーーーーーーーーーん!!!!!!!大号泣
KAT-TUNのデビューしてからの10年がすべてここに詰まってるかと思うと
もうもうもう、なんかもうこの開封した時点でめっちゃ泣けるんだけど。゜(゜´Д`゜)゜。!!!!
ってことで感想!
☆期間限定盤1☆
★スペシャルパッケージ仕様
★36P歌詞ブックレット封入
★“Hyphen Selection”歌詞ブックレット(20P)封入
<DISC 1>2006-2010
(全てリリース当時のオリジナル音源をリマスター収録)
1.Real Face
2.SIGNAL
3.僕らの街で
4.喜びの歌
5.Keep the faith
6.LIPS
7.DON'T U EVER STOP
8.White X'mas
9.ONE DROP
10.RESCUE
11.Love yourself 〜君が嫌いな君が好き〜
12.Going!
13.CHANGE UR WORLD

<DISC 2>2011-2016
(全てリリース当時のオリジナル音源をリマスター収録)
1.ULTIMATE WHEELS
2.WHITE
3.RUN FOR YOU
4.BIRTH
5.TO THE LIMIT
6.不滅のスクラム
7.EXPOSE
8.FACE to Face
9.In Fact
10.Dead or Alive
11.KISS KISS KISS
12.TRAGEDY
13.UNLOCK
14.君のユメ ぼくのユメ
Lyrics & Music:スガ シカオ
Arrangement:船山基紀
→ってことで全3種類に共通するのは新曲はこの
「君のユメ ぼくのユメ」のみなんだけど、もうとにかくこの曲が
めちゃくちゃよくて!!!!!!!!!!!!
曲調もちょっとゆずっぽくて好きなんだけど、歌詞!歌詞!歌詞がもう
今のKAT-TUNというか
「今のKAT-TUN」のことをスガシカオさん目線で書いてくれたその気持ち、
そしてそれを受け止めて自分達なりに心こめて歌うKAT-TUNの歌声、
全てが全て聴いてるこちらの胸にも染み込んできて
夜中に聴いて、えぇ、夜中に20回くらい聴いたかな?20回とも大号泣でした(つω;`)笑
『KAT-TUN「君のユメ ぼくのユメ」歌詞(作詞作曲 スガシカオ)』
http://bathkame.blog.jp/archives/52133711.html

↑こちらに歌詞も全文載せたのでぜひ見ていただけたら♪
『もしも神様がいて 過去を変えられるとして
"なにも変えませんよ”って言える日々にしたいんだ
このナミダナゲキ→のみ込んで
デカイ×セカイへ』

このパートが本当に心臓震えるくらいになんだろう、初めて聴いたときは
もう「これ以上聴けない!泣き崩れてしまう!!!」ってくらい
気が動転するくらい傷口えぐられて、そこをすごく優しく癒されてみたいな
もうワケわかんない感情になりました!笑

<DISC 3>Hyphen Selection
これまでにリリースしたシングル・カップリング曲とアルバム収録曲、
対象:134曲の中からファンの方からの投票によってリクエストの多かった15曲を収録!
(全てリリース当時のオリジナル音源をリマスター収録)
1.ハルカナ約束
2.Will Be All Right
3.PERFECT
4.MOON
5.NEVER AGAIN
6.BOUNCE GIRL
7.4U
8.GOLD
9.YOU
10.RAY
11.THE D-MOTION
12.PRECIOUS ONE
13.STAR RIDER
14.春夏秋冬
15.Peacefuldays
→ってことでハイフンセレクションは全て私は聴いたことある曲だしもちろん
全部大好きだから何度も聴いたことある曲だけど、こうして
「ALBUM」の形になって提供されると、1曲1曲も全然印象違うよね!
すごい新鮮な気持ちでこのDISC3は楽しめたもん!
個人的には3曲目の「PERFECT」で「きたきたきたキタ━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━!!」ってなって
7曲目の「4U」で「あえてここで4Uきちゃいますか━━━(m゚∀゚)m━━━!」ってなって
10曲目、11曲目で「はい、KAT-TUNの真骨頂よここ!はいよ━━☆゚・*:。.:(゚∀゚)゚・*:..:☆━━━!!」
って踊り狂って15曲目では12曲目のPRECIOUS ONEの余韻で
泣きながら「K!A!TTUN!!!!」ってこぶしつきあげるぐらい笑顔でノリまくっちゃった!笑

☆期間限定盤2☆
★スペシャルパッケージ仕様
★36P歌詞ブックレット封入
<DISC 1&2>
※全盤種共通

<DVD>KAT-TUN Video Clips
(全てリリース当時のビデオ・クリップをフルバージョン収録)
1.Real Face
2.SIGNAL
3.僕らの街で
4.喜びの歌
5.Keep the faith
6.LIPS
7.DON'T U EVER STOP
8.White X'mas
9.ONE DROP
10.RESCUE
11.Love yourself 〜君が嫌いな君が好き〜
12.Going!
13.CHANGE UR WORLD
14.ULTIMATE WHEELS
15.WHITE
16.RUN FOR YOU
17.BIRTH
18.TO THE LIMIT
19.不滅のスクラム
20.EXPOSE
21.FACE to Face
22.In Fact
23.Dead or Alive
24.KISS KISS KISS
25.TRAGEDY
26.UNLOCK
→21日にやった「KAT-TUN祝デビュー10周年オフ会」でこの
DISCをずっと再生してたんだけど、見れば見るほど
KAT-TUNのパフォーマンスレベルがあがっていくのと同時に
人数がどんどん減ってきて、1人の映る時間が増えたのが
単純になんか嬉しかったんだよね!
デビューしたてのときってまだみんな若い尖った顔つきなんだけど
ここ4,5年は色々経験した大人になった顔つきになってて
「KAT-TUN」というグループの成長と共に「個」の成長もすごい
感じ取れた!
そして6人の時は亀梨赤西センター、5人の時は亀梨センターと
センターがどうしても目立ってしまうんだけど
4人になってからは「4人」の平等さも目立つようになってきて
そーいう意味でもより1人1人の「個」が協調されたように思えたんだよね!

いつの時代もKAT-TUNは最強で最高!超かっこよかったー(*´Д`*)♪

☆通常盤☆
★歌詞リーフレット(30面)封入
★封入特典(初回プレス分):KAT-TUNミニポスター
<DISC 1&2>
※全盤種共通
→ってことでCD買ったときに「ミニポスター」がついてこなくて
「あれ?」と思ったんだけど、歌詞カードに一緒に折りたたまれて
封入されてたんだね!よかったー!笑
しかしまだ3月31日まではじゅんのがいるので、こうして手元に
はっきりと「3人のKAT-TUN」が来てしまうと
やっぱりどうしてもどうしても切ない気持ちの方がまだ勝ってしまう。
本当にごめんねKAT-TUN。なかなか気持ちがついていけなくて本当にごめんね。
でもいつかこのミニポスターを部屋に 飾りたいと思うので、そのときまで
キレイに大切に保管しておきます!素敵なミニポスターをありがとうKAT-TUN!!!
期間限定盤1

期間限定盤2

通常盤

まだご購入されてない方はぜひ、ぜひ!!!通常盤ならめっちゃ安いし、
曲だけいっぱい聞きたいなら期間限定盤1、
KAT-TUNのプロモ全部見たい人は期間限定盤2、
どれもこれもお値段はかなりお手頃になってますので
1枚でもいいから買ってくださいーーーーー!!!!!この10年を
より沢山の人に感じてほしいです!!!!!よろしくです!!!!!!!
そして渋谷でのベストアルバム
「KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY BEST “10Ks!”」の
大大大祭り!!!!!!!!!!!

ウォヤアアアアアーーーーーイェエエーーーフォォーーーーッッッ!!!!!!!!!
まずは渋谷駅前のスクランブル交差点!!!

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大型モニター3つ、そしてツタヤのKAT-TUNパネル2つで
スクランブル交差点KAT-TUNだらけ。゚(゚´д`゚)゚。5つ占拠KAT-TUN!
さらには井の頭線のホームでKAT-TUNポスター祭り!!!!!

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そしてそして田園都市線の改札付近でKAT-TUNポスター祭り!

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渋谷TSUTAYAもめっちゃ展開してくれてます!!!!
TSUTAYA超神!!!マジ最高!!!!次のKAT-TUNシングル絶対
渋谷TSUTAYAで買う!!!!!!!!
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多分今週中しかこんなに展開しないと思うので行ける方はぜひ渋谷へ!!!
渋谷にはファミクラもあるし(KAT-TUNサイン入りポスターも何枚か飾ってあるよ)、
ちょっと歩けばジャニーズショップもあるし(KAT-TUNかっこいい写真だらけだよ)
みんなぁーーーー、お友達連れて、ぜひ渋谷へ、おいでよっ(*´ω`*)☆←渋谷イメージガール風に

そして3月22日、デビュー10年を迎えたKAT-TUNへ
なんとこの2人が祝福のメッセージを残してくれました。
元KAT-TUNのメンバー、


赤西仁


田中聖



の2人!!!!!!!!!!

うぎゃあああああああああああああああーーーーーーーー。゜(゜´Д`゜)゜。!!!!
2010年8月31日までKAT-TUNとして活動してた赤西仁(現在 一児の父でソロアーティスト)、
2013年9月30日までKAT-TUNとして活動してた田中聖(現在 バンド「INKT」のボーカル)、
この2人がKAT-TUNにいたんですけど、おそらくこの2人が活動してた時期を
見ていない現ハイフンも結構いると思います!
別にそこらへんの2人が活動してた時期は正直全然知らなくていいと思うんですけど(笑)
この2人も「KAT-TUNデビュー10周年」の歴史には欠かせない人物なのでね。
2人ともかなりの問題児だし個性強すぎて、多くのファンをイラつかせてきたし
今もこの2人のことを受け付けないファンも多くいるのですが(わかるっちゃわかる笑)
私はこの2人のことは今も昔も大好きで
(ただ昔から好きの大きさはかなり違い、聖のほうがはるかに好きで聖のことは今も応援してます)
「6人」そして「5人」のKAT-TUNのことも今も大好きで、
そしてそんなファンも沢山いると思うので、昨日3月22日この2人がツイートした、ってことは
私としては単純に泣けるくらい「嬉しい」ことだったなー。聖は以下の理由でお祝いツイート消しちゃったけど
ちゃんとスクショして保存しちゃいました!笑
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聖もファンがスクショして保存してるの分かった上で
削除してるのが可愛い。そーいうとこ可愛い。
そして沢山のKAT-TUNとお仕事してくださった方々もお祝いツイートしてくれてます!
「世界一タメになる旅」公式ツイッター
マキア公式ツイッター月刊ザ・テレビジョン公式ツイッターMYOJOイラストレーターさんKAT-TUNに楽曲提供してくださった皆様KAT-TUNデビューコンでバックについてた元JrアンダーソンMYOJOはデビュー日に合わせて23日発売のKAT-TUN大特集号の予告も載せてくれます。尾木ママブログ
2016-03-22 20:48:57
『10周年 KATーTUN ベスト盤ゲットしましたよ♪』
http://ameblo.jp/oginaoki/entry-12142023104.html
黒の方
赤は既に売り切れ!!
ハイフンの皆様
ゲットされましたか!?
尾木ママ
二件めでしたよ

良かった

素敵な人には素敵な人が寄ってくる。
KAT-TUNは周りの人にも恵まれたからここまで来たんだなーと
改めて思えた3月22日でした!

そんな3月22日、
ゆっち&じゅんのが長年放送してたラジオ
「KAT-TUNのがつーん」は最終回を迎えました。

中丸「ラジオは終わってしまいますが、KAT-TUNは続きますので
またどこかでお会いできれば!
あー俺ラジオ好きだったんだよなー!」
田口「中丸くんだからこーいう空気感テンポ感でやれたし
プライベートも遊べて楽しかったから」

ってことでいろいろと昔のこと振り返りながら最後までのほほんとした
ゆるーいいつも通りの楽しいラジオだった!
KAT-TUNデビュー日に幕を閉じたラジオ「KAT-TUNのがつーん」。
中丸は9年間、田口は4年間、本当にお疲れ様&ありがとうございました!

ノリさんがWHITE流してくれてるけど本当に
「君が生きる空の下 生まれてよかった」
と思います!そしてがつーんと出会えてよかった!「KAT-TUNのがつーん」で3年前に生放送することになって
そのときにメール送ったのがその生放送じゃなくて1週間後位に読まれたことがあったんだよね!
私の靴の匂いが臭い、みたいな相談内容だったんだけど
聖と田口が茶化しまくって答えてくれて嬉しかった!
あのときはありがとう!笑「KAT-TUN」でやるラジオはこれでなくなってしまった。
残りは亀ちゃんだけのラジオ。マイナスで捉えるんじゃなくて
これは次のスタートを迎えるためのラストだったと思うことにする。
じゃないと心が折れてしまいそうだから。負けない。゜(゜´Д`゜)゜。!!!

そして3月19日でこちらも最終回を迎えた

亀ちゃんドラマ「怪盗山猫」!!!

視聴率は8.9%ということで

全10話を通して平均視聴率も11%近く、と

2桁をキープしました!!!

このドラマ氷河期時代に2桁キープ、そして平均視聴率ランキングでも
2位をキープし続けて、記録としてもすごいし間違いなく
亀ちゃん自身の演技力もストーリー構成も他の出演者の方々の演技も
なにもかもが素晴らしかったすごかった!!!そしてがんばれば結果はついてくるんですよね┗(゚∀゚┗)(┛ ゚∀゚)┛日刊ドラマGP4冠達成おめでとう!!!!!!あーーーすごすぎる!!!

・・・って感じですごく盛りだくさんな3月21日&22日でした!!!
ちなみにこちらの日記でも去年の10月からKAT-TUNデビュー10周年に向けて
ちょこちょこっといろんな企画を続けてたので、そちらをまとめてみました!
全部見るのは大変だと思うのでお時間があるときにでも見たい記事見て
「いつの時代のKAT-TUNも素敵だな〜」
って楽しんでもらえたら嬉しいなーと思います┗(゚∀゚┗)(┛ ゚∀゚)┛
『3/22でKAT-TUN祝デビュー10周年!
歴代KAT-TUNコンのパンフレット内容紹介(全文掲載)&その他企画などまとめ』
http://bathkame.blog.jp/archives/52133778.html

この企画をやりはじめた10月1日、まさかこのときは
デビュー10周年を目前にじゅんのが脱退宣言するなんて思いもしなかったし、
まさか

デビュー10周年の記念すべき日の3月22日に
KAT-TUNが何もイベントすることなく終わってしまう、

そして3月中に私がKAT-TUNに会うこともなく終わってしまう
なんて思いもしなかった!笑


「1月くらいから10周年イベントの発表したり2月3月はKAT-TUNに沢山会えるんだろうな!」
なんてウキウキワクワクしてたから、本当にねここに来るまで
正直何度心が折れそうになったか、というか折れたか。笑
「この企画はいったいどこへ向かっているんだろう。
KAT-TUNに「デビュー10周年おめでとう!」なんて笑顔でお祝いできる日はくるのだろうか。」
ってゴールの見えない道を、それでも
「でも何もなくても盛り上げなきゃ!!!だって10周年だよ。゜(゜´Д`゜)゜。!!!」
とがむしゃらに走り続けたか!!!
でも思ったよりもKAT-TUNは田口脱退宣言後も明るくゆる〜く活動してくれたおかげで
なんか脱退もイジっていい雰囲気みたいになったし、すごく応援しやすかったです!笑
「KAT-TUNに会いたい」気持ちってそんなにイケないことなのかな~って思うくらい
この1年はKAT-TUNから会う機会をほとんど与えてくれなくて
そこは正直ハラワタ煮え返るくらいムカついてるのですが(笑)
・・・だって7周年目とか8周年目くらいから「10周年に向けていろいろ話し合いしてる!」
ってKAT-TUN楽しそうに話してたんだよ!?そりゃー10周年迎えるまでも
いろんなイベントやってKAT-TUNとワイワイして10周年目は超盛大に迎えると
思うでしょ普通!!!
だって誰よりも何よりも信頼してるKAT-TUNがいうんだから信じるわ!
本当正直めっちゃむかつくし、会いたくて会いたくて会いたくてしょうがないし!
KAT-TUNの誰が悪い、とかじゃなくて(個人的には一周まわって、いや何周もまわって
「ってか、なに一番最初に辞めてんの?」って赤西に超ムカついてる!笑)
「出来ないなら言わないで!期待させないで!このやろう!」
ってぶつけようのない怒りを空に向かって大声で叫びたい気持ちなだけだけど!笑
でもやっと4月3日から10周年ライブツアーもスタートするし、私は
ありがたいことにツアーも全て行ける。KAT-TUNが3人になってしまったとしても
その3人に「おめでとう」の気持ちを直接ぶつけられる。
それはとても幸せなことだと思うし、せっかくの楽しい機会をKAT-TUNが与えてくれて
しかも楽しませようとしてくれてるのもすごく今の時点でも十分伝わってきてるので
私は本当にこれからの1か月強はただひたすら楽しみたいと思う!!!
ただ3月31日だけはめっちゃ泣いて全然楽しめないと思うので
それだけは前もって先に伝えておきます(*´ω`*)> てへっ(*´ω`*)> 笑

そう。昨日帰りにお花屋さん行ってきたんだよね。

気付いたら6本当たり前のように選んでた(≧∀≦)
亀のピンク薔薇、田口のオレンジカーネーション、
たっちゃんの青デルフィニューム、中丸の紫パンジー、
そして赤西の赤ガーベラと聖の黄色ガーベラ!
本当は周りに白い小さな花ブワァーってさしたかったんだけど、
金下ろし忘れてお金が足りず(笑)急遽キャンセルしてこの6本だけになりました!
真ん中の4色の花を両脇の脱退ガーベラが挟む形にしたので作品名は、うーん
「10ks」で!!!←普通
「咲き続けて」なんて言うつもりはないし、美しく咲けとも
迷惑にならないように散れなんてことも思わない。
ただこっちも全力を注ぐから、そのときは全力で応えてくれ、
ただそれだけですね。まぁ花というかKAT-TUNのすべてに対して思うんですが。うん。

あとロケ地巡りとかオフ会とかいろいろしたんだけど、それは長くなっちゃうので
また明日以降こちらに載せれたらなーと思います!井の頭線や田園都市線の
画像もちょーーーーーあるのでそれも明日以降載せたいなーと思います!

今日23日は
・ジャニーズウェブ連載「亀猫参上だニャ〜」亀梨和也(更新しない場合もあり)
・ジャニーズウェブ連載「KAT-TUN'SMANUAL」田口淳之介(※更新しない場合もあり)
・アイドル雑誌「MYOJO」「ポポロ」KAT-TUN
・女性誌「MAQUIA」亀梨和也
・ジャニーズウェブ「中丸のページ」中丸雄一
です!亀猫の連載はもう終わりでいいのかな?まだそこらへんもよくわからないな!
あとジャニウェブ「KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY BEST “10Ks!”」特設サイトも
3人のメッセージ全てUPしてあるのでまだ見てない方はぜひ見てみてください♪

KAT-TUN、本当にデビュー10周年おめでとうございます!!!!!!!!
こんなにもデビューしてから色々あって
衝撃と感動と興奮と動揺と
喜びと怒りと哀しみと楽しさと
笑顔と泣き顔と真顔と変顔と
奇声発したり、平常心装ったり、踊ったり、狂ったり、歌ったり、
手をつないだり、一緒に笑ったり、サプライズしたり、されたり、
そこにいなくても曲を聴いてテレビを見て雑誌を読んで感じて、
感謝の気持ちを伝えたり、伝えてもらったり、
「大好き!」って言ったり「愛してるぜ!」「ずっとついてこいよ!」って言われたり、
「ありがとう!」「おめでとう!!」「最高!!!!」
って心の底から叫んだり。「ごめんなさい」を言った時もあったし言われた時もあったなー。
あーーー本当にいろんなことがありすぎてよく分からなくなってきましたが
「KAT-TUN」
は私の人生の中でもこの10年、いやそれより前もだけど
間違いなく生活のほぼすべてであり、共に生きてきた感じのある・・・10年でした。
あちらからしてみればただの1人のファンにしかすぎないけど、
私にとっては何にも代えられない、たったひとつの大切な
「KAT-TUN」
なので。
これからも自分のペースで私らしく、前向きに明るく楽しく応援したいと思います!
本当におめでとう!!そしてありがとう!!!!!
亀ちゃん、たっちゃん、ゆっち、ずっとKAT-TUNを守り続けてくれてありがとう!!!
ちょーーーーーーーーーーーーーーーーー大好き!!!!!!!!!


そして最後に!!!
全国各地のCDショップがこんなにも沢山のCDショップが、
KAT-TUNのデビュー10周年を祝し、宣伝ツイートもしてくれています!
お近くに下記のCDショップあったらぜひまだ買ってない人はそこで
買ってみてもいいかもしれないですね(*´▽`*)
全部オリコン加盟店です!来年のデビュー11周年はいったいどうなってるんだろうなーKAT-TUN!


長い記事でしたが読んでくださったありがとうございました!

2016年03月22日

3/22でKAT-TUN祝デビュー10周年!歴代KAT-TUNコンのパンフレット内容紹介(全文掲載)&その他企画などまとめ

2016322


KAT-TUN


10














ってことでついに本日2016年3月22日を持ちまして
2006年3月22日にデビューしたKAT-TUNも
「デビュー10周年」を迎えました!!!!もう本当に
めちゃくちゃおめでとう!!!!!!!!
本当に色々あったけどここまでKAT-TUNとして走り続けてくれて
本当に本当にありがとう。゜(゜´Д`゜)゜。!!!!!!!!!!
ってことで去年の10月からKAT-TUNデビュー10周年に向けて
ちょこちょこっといろんな企画を続けてたのでそちらをまとめてみました!
全部見るのは大変だと思うのでお時間があるときにでも見たい記事見て
「いつの時代のKAT-TUNも素敵だな〜」
って楽しんでもらえたら嬉しいなーと思います┗(゚∀゚┗)(┛ ゚∀゚)┛

ってことで以下『歴代KAT-TUNコンのパンフレット全部紹介&その他企画など』のまとめです!!!
☆歴代のKAT-TUNコンサートのパンフレットの内容紹介
(インタビュー、対談など全文掲載しています)☆
読みたいパンフレットがありましたら、クリックしてください(´∀`)/

〜1stコンサート(2002)「お客様は神summer concert 55万人愛のリクエストに応えて!!」パンフレット〜
http://bathkame.blog.jp/archives/52116685.html

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〜2ndコンサート(2003)「Ko年モ Ah Taiヘン Thank U Natsu」パンフレット〜
http://bathkame.blog.jp/archives/52116936.html

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〜3rdコンサート(2004、2005)「KAT-TUN Live 海賊帆」パンフレット〜
http://bathkame.blog.jp/archives/52116937.html

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〜4thコンサート(2005)「Looking KAT-TUN 2005」パンフレット〜
http://bathkame.blog.jp/archives/52116939.html

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〜2006デビューコンサート「Spring Tour'06 Live of KAT-TUN“Real Face”」パンフレット〜
http://bathkame.blog.jp/archives/52116938.html

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〜2007コンサート「TOUR 2007 cartoon KAT-TUN II You(赤西合流前Ver)」パンフレット〜
http://bathkame.blog.jp/archives/52116940.html

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〜2007コンサート「TOUR 2007 cartoon KAT-TUN II You(赤西合流後Ver)」パンフレット〜
http://bathkame.blog.jp/archives/52116941.html

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〜2008コンサート「KAT-TUN LIVE TOUR 2008 QUEEN OF PIRATES」パンフレット〜
http://bathkame.blog.jp/archives/52116942.html

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〜2009コンサート「KAT-TUN LIVE Break the Records」東京ドームverパンフレット〜
http://bathkame.blog.jp/archives/52116943.html

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〜2009コンサート「KAT-TUN LIVE Break the Records」地方ツアーverパンフレット〜
http://bathkame.blog.jp/archives/52118607.html

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〜2010コンサート「KAT-TUN LIVE TOUR 2010 ARENA&BIG TOUR(N.M.P)」パンフレット〜
http://bathkame.blog.jp/archives/52116944.html

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〜2012コンサート「KAT-TUN LIVE TOUR 2012 CHAIN」パンフレット〜
http://bathkame.blog.jp/archives/52116945.html

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〜2013-2014コンサート「COUNTDOWN LIVE 2013 KAT-TUN」パンフレット〜
http://bathkame.blog.jp/archives/52116946.html

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〜2014コンサート「KAT-TUN LIVE TOUR 2014 come Here」パンフレット〜
http://bathkame.blog.jp/archives/52116947.html

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〜2015コンサート「KAT-TUN LIVE 2015 in TOKYO DOME 9uarter」パンフレット〜
http://bathkame.blog.jp/archives/52116948.html

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☆その他のデビュー10周年お祝い企画☆
KAT-TUNデビュー10周年に向けて〜MYOJOサイト「HISO HISO WEEKLY」2003&2004〜番外編
http://bathkame.blog.jp/archives/52117816.html


2016年03月14日
KAT-TUNデビュー10周年企画〜番外編『沢山の人の目に映る亀梨和也』〜
http://bathkame.blog.jp/archives/52130957.html


2016年03月18日
KAT-TUNデビュー10周年企画その1〜
KAT-TUNが考える「KAT-TUN」、KAT-TUN以外が考える「KAT-TUN」〜
http://bathkame.blog.jp/archives/52130956.html



2016年03月21日
KAT-TUNデビュー10周年企画その2〜
今では手に入らない!?レア度の高いKAT-TUNのシングル8選〜

http://bathkame.blog.jp/archives/52133078.html



2016年03月21日
2006年3月21日渋谷タワーレコードで行われた
KAT-TUN「Real Face」発売記念イベントの模様(各スポーツ新聞より)

http://bathkame.blog.jp/archives/52133634.html



2016年03月22日
2006年KAT-TUNデビューまでの軌跡
(デビュー発表からデビューした1ヵ月後の4月22日まで&デビューコン)

http://bathkame.blog.jp/archives/52133637.html



2016年03月22日
本日3/22でKAT-TUN祝デビュー10周年!
2006年1/29「KAT-TUNデビュー記者会見」の模様
(KAT-TUNデビューコン「RealFace」パンフ&当時のスポーツ新聞7誌より)

http://bathkame.blog.jp/archives/52118609.html


2016年03月22日
2006年3月22日発売されたKAT-TUN3作品が全て
オリコン初登場首位で史上初の5冠デビュー達成
&5月REAL FACEがミリオン達成したときの記事(各スポーツ誌より)

http://bathkame.blog.jp/archives/52133636.html



以上KAT-TUNデビュー10周年企画のまとめでした!
これからは通常の日記を更新しますので宜しくお願いします♪

2006年3月22日発売されたKAT-TUN3作品が全てオリコン初登場首位で史上初の5冠デビュー達成&5月REAL FACEがミリオン達成したときの記事(各スポーツ誌より)

2006年3月22日発売KAT-TUNの
シングル・アルバム・DVD・有線・着うたが
オリコン初登場首位で史上初の5冠デビュー達成したときの記事(各スポーツ誌より)、
5月にシングル「REAL FACE」が売り上げ100万枚達成した時の記事
をまとめてみました!
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まずはミリオン達成記事から!
上のREAL FACE画像は3月からスタートしたKAT-TUN REAL FACEコンの
会場で発売されてたシングルに「5冠達成」シールがつけられた特別Verです。
会場で購入するとKAT-TUN REAL FACEポスターももらえたので
会場での販売のおかげもあり、見事ミリオン達成しました!すごい!

☆オリコン☆
『KAT-TUN「Real Face」が100万枚を突破!5年ぶりの快挙!』

http://www.oricon.co.jp/news/22414/full/
3/22(水)に発売されたKAT-TUNのデビューシングル「Real Face」が今週、
1.2万枚を売上げ、9週目で100万枚を突破した(累積100.1万枚)。

 シングルの100万枚突破は、昨年12/5付(登場4週目)の修二と彰「青春アミーゴ」以来。年度内(※前年12月初週日付〜当年11月最終週付)での達成は、2003/3/24付のSMAP「世界に一つだけの花(シングル・ヴァージョン)」以来、3年2ヵ月ぶりのこととなった【表?参照】。

また、デビューシングルとしては、2001/6/25付(登場15週目)のCHEMISTRY「PIECES OF A DREAM」(発売日:2001/3/7)以来、約5年ぶりの達成となった【表?参照】。

 シングルと同時発売されたアルバム『Best of KAT-TUN』の累積売上は70.9万枚、DVD『Real Face Film』は音楽DVD史上最高となる45.6万枚を記録している。

(KAT-TUNの喜びのコメント)

 今年初のミリオンシングルが“Real Face”ということでとても名誉に思います。
音楽業界がより盛り上がるきっかけになれば非常に嬉しいです。
これもひとえにファンの皆様のおかげです。
 これからも僕たちKAT-TUNの応援を宜しくお願いします。


以下
2006年3月22日発売KAT-TUNの
シングル・アルバム・DVD・有線・着うたが
オリコン初登場首位で史上初の5冠デビュー達成したときの記事(各スポーツ誌より)!

☆日刊スポーツ☆
『KAT−TUNが史上初の5冠デビュー』

 KAT−TUNが史上初の5冠デビューを飾った。
22日発売のシングル「Real Face」、アルバム「Best of KAT−TUN」、DVD「Real Face Film」が4月3日付オリコンチャート各部門で初登場首位を獲得することが27日、分かった。
シングルは有線放送、着うたチャートでも首位を獲得。計5冠の快挙を達成となった。
 新人では初の3作品同時デビュー。前代未聞の試みを最高の形で成功させた。
メンバーの亀梨和也(20)は「すべての人に本当に感謝です。この結果におごらずに、また皆さんに聴いていただけるようしっかり1歩1歩進んでいきたい」と喜びながらも気を引き締めた。
デビュー会見で3冠を宣言した赤西仁(21)は「かなってよかった」と安心していた。
 誰も止めることはできなかった。1月にデビューを発表。CD不況の逆風の中、3点セット同時発売だけでも「快挙」だった。
しかし、結成から5年もデビューを温め、ファンの飢餓感も最高潮に達していた。
デビュー前の17日にイベント公演を東京ドームで開き、ファン5万5000人を集めた勢いが、そのままチャートに反映された。
 シングルはこの日までに75万枚以上の売り上げを記録。
発売日前に100万枚を出荷していたが、全国CD店から追加注文も届いており、ミリオンセラーも既に射程圏内。
アルバムは約55万枚、DVDも37万4000枚を記録。発射のロケット音はカッ、トゥ〜ンと響いた。


サンケイスポーツ☆
『KAT−TUN、史上初3冠デビューの偉業達成!』
3月28日8時3分更新


 人気グループ、KAT−TUNが22日に同時発売したデビューシングル、アルバム、DVDがそれぞれのオリコンチャートで初登場1位を獲得したことが27日、分かった。
新人が同時に3部門を制覇するのは史上初の快挙。メンバーの亀梨和也(20)は「買っていただいたすべての人に本当に感謝」と大感激だ。
今月17日には東京ドームで“デビュー前夜祭”をド派手に行うなど、新人としては異例の快進撃を続けている。

 いま最も波にのるアイドルグループ、KAT−TUNが歴史的なデビューを飾った。

 4月3日付のオリコンチャートによると、売上枚数はデビューシングル「Real Face」(作詞・スガシカオ、作曲・松本孝弘)が75.4万枚、デビューアルバム「Best of KAT−TUN」が55.7万枚、DVD「Real Face Film」が37.4万枚となり、3アイテムの合計売上枚数は発売1週で168.5万枚を記録した。
3部門同時1位制覇は新人としては初の快挙だ。

 過去には、平成10年にソロデビューした歌手の浜崎あゆみ(27)が12年10月9日付でシングル「SURREAL」(31.7万枚)、アルバム「Duty」(168.3万枚)、DVD「ayumi hamasaki concert tour 2000 A 第1幕」(6.5万枚)の3部門同時首位を達成しており、今回が5年半ぶり史上2組目の偉業となった。
3作合計では、あゆの206.5万枚に届かなかったものの新人としては異例の大記録だ。

 一方、デビューシングルが「USEN総合チャーート」(J−POP、3月22日集計)で1位を獲得、20日から26日までの「着うた(R)ダウンロードランキング」でも1位をゲット。
オリコン3冠を合わせると5冠達成となり、日本音楽史に輝かしい足跡を残した。

 この快挙にメンバーは大喜び。
亀梨は「おごらずに、また皆さんに聴いていただけるよう、しっかり一歩一歩進んで行きたいと思います」とさらにまい進していく意気込み。
赤西仁(21)も「デビュー発表会見の時に発言したことがかなってよかった(笑)。HAPPYです!」と喜びを爆発させた。

 今月17日に東京ドームで“デビュー前夜祭”をド派手に繰り広げ、5万5000人のファンを熱狂させたKAT−TUN。
28日からは全国ツアーもスタートさせる。新人離れした活躍ぶりはますますヒートアップしそうだ。


☆スポーツ報知☆
『KAT―TUN史上初3冠デビュー達成』
3月28日8時1分更新

 22日にシングル、アルバム、DVDを同時発売しデビューした6人組グループKAT―TUNが、4月3日付オリコンチャートでそれぞれ初登場1位を獲得。
史上初の3冠デビューを達成した。

 シングル「Real Face」は発売1週間で売り上げ75・4万枚を記録。
アルバムは55・7万枚、DVDは37・4万枚となり、各部門でぶっちぎりのトップ。
3冠は、2000年10月に浜崎あゆみ(27)が達成しているが、新人では初めて。3作合計168・5万枚というケタ違いのデビューとなった。

 シングル「Real Face」は作詞スガシカオ、作曲はB’zの松本孝弘が手がけ、ラップを織り交ぜたロック色の強い楽曲。
KAT―TUNは結成から5年間CD発売がなく、ファンの“渇望”が頂点に達した時期でのCDデビューが、驚異的な売り上げとなって表れた形だ。

 東京・タワーレコード渋谷店では「女子中高生ファンだけでなく30代女性も目立つ」と説明、購買層は幅広いと分析した。
同店では、アルバムの在庫は予約分を残すのみの“完売”状態という。

 亀梨和也(20)は「買って頂いたすべての人に感謝です。この結果におごらず、また皆さんに聴いて頂けるようしっかり一歩一歩進んでいきたい」とコメント。
赤西仁(21)も「デビュー発表会見の時に(目標は1位と)発言したことがかなってよかった」と話した。


☆デイリースポーツ☆
『KAT―TUN 史上初“3冠デビュー”』

人気グループ、KAT―TUNが金字塔を打ち立てた。
27日発表された4月3日付オリコンチャートで、シングル、アルバム、DVDの3部門同時初登場1位を記録。
新人としては史上初の3冠を達成した。
さらにUSEN総合チャート、着うたダウンロードランキングでも1位を獲得し、日本音楽界の歴史に「KAT―TUN」の名をしっかりと刻んだ。
 「やるからには絶対に1位を取る」―1月29日、デビュー発表会見での公約通りだ。
シングル、アルバム、DVDの3アイテム同時発売ですら史上初の偉業だが、KAT―TUNはさらにでっかい花火を打ち上げた。
 “3冠”の快挙は、00年の浜崎あゆみ以来2組目で、新人としては史上初。
シングルの初回出荷枚数100万枚のほとんどが、1週間で売れてしまった。
 シングルはUSENの総合チャート(J―POP)でも1位。
3月20日から26日の着うたダウンロードランキングでも湘南乃風、レミオロメンなどを抑えぶっちぎりの1位を記録し、オリコンの3冠と合わせると5冠獲得というド派手デビューとなった。
 28日からは全国ツアーを本格スタート。
5月13、14日には東京ドームの追加公演、音楽番組続々出演…と破竹の勢い。
6人組のスーパーアイドルへの道は始まったばかりだ。


☆ スポーツニッポン☆
『KAT―TUN新人史上初!5冠制覇』
3月28日6時5分更新


人気グループ「KAT―TUN」が22日に発売したデビューシングル、アルバム、DVDすべてが、オリコンの4月3日付チャート各部門で初登場1位を獲得した。
新人としては史上初の3部門制覇。
デビュー曲「Real Face」はUSEN(有線)総合チャート、着うたダウンロードランキングも制して5冠。
前評判通り、驚異的なデビューを飾った。

 01年4月の結成以来、実績を積んできたKAT―TUNが新人離れした力を見せつけた。

 シングル「Real Face」75万4000枚、アルバム「Best of KAT―TUN」55万7000枚、DVD「Real Face Film」37万4000枚。
3作品の合計売り上げは発売1週にして160万枚を突破。

 3部門とも2位以下を引き離しての圧勝。
シングル部門2位は「湘南乃風」の「純恋歌」で約4万3000枚。
ケタ違いの強さが浮き彫りになった。
オリコン3部門同時制覇は、00年10月9日付で浜崎あゆみ(27)が達成して以来5年半ぶり。
新人では初の快挙となる。

 また「Real Face」はUSENのリクエスト総合チャート(J―POP)、「レコード会社直営♪」など各種着うたダウンロードで首位。
オリコン3部門にUSEN、着うたを加えた5冠をも達成した。

 強さの秘密はファン層の広さ。
強烈な個性を持つ6人のメンバーそれぞれがファンを獲得し、コンサートの観客も中年の女性から女子中高生まで幅広い。
また「Real Face」はロック調ながらカラオケなどでも歌いやすい楽曲。
関係者は「男性も刺激したのではないか」と指摘した。

 28日の大阪城ホールから全国ツアーに入るメンバーは直前の吉報に歓喜。
亀梨和也(20)は「買っていただいたすべての人に本当に感謝です。おごらずに1歩1歩進んでいきたい」とした。

 1月29日のデビュー発表会見で3冠達成を掲げ、音楽業界内の期待も高かった。
赤西仁(21)は「会見で発言したことがかなってよかった」と安ど。プレッシャーの中“公約通り”史上最高のデビューを飾った。


☆オリコン☆
『KAT-TUN、三冠達成! シングル、アルバム、DVD3部門同時制覇!
歴代最高デビュー達成!』
3月27日21時30分更新

http://www.oricon.co.jp/news/16719/
 「ORICON STYLE」(http://www.oricon.co.jp/)が発表したオリコンシングル、アルバム、DVDの各チャートで、ジャニーズの6人組グループ、KAT-TUNの3/22(水)に3作同時発売されたデビュー・シングル「Real Face」、デビュー・アルバム『Best of KAT-TUN』、自身3枚目のDVD『Real Face Film』が今週、それぞれ首位を獲得した(売上枚数はそれぞれ75.4万枚、55.7万枚、37.4万枚)。

 シングル、アルバム、DVD、3作の合計売上枚数は発売1週で160万枚を突破(168.5万枚)、そして3部門同時首位は、2000/10/9付に、浜崎あゆみがシングル「SURREAL(初回限定生産)」、アルバム『Duty』、DVD『ayumi hamasaki concert tour 2000 A 第1幕』で達成して以来、5年半ぶり史上2組目で、デビュー新人としては史上初の快挙。
歴代最高のデビューを飾った。



なおKAT-TUNデビュー3作品の売り上げの凄さはすべて
オリコン公式サイト
http://www.oricon.co.jp/news/tag/artist/314117/p/10/
からもご覧になれます!
『ケタ違いのデビュー軌跡』
とかタイトルも嬉しいものばかり。゜(゜´Д`゜)゜。!!!!!
KAT-TUN本当に最初からずっとずっとすごい!!!!!!!
デビュー10周年、本当におめでとう!!!!!!


またすぐ日記更新します!笑
このあと更新する日記は通常バージョンです!!!ベストアルバムの感想や今の情報など
通常通り載せていきます!

本日3/22でKAT-TUN祝デビュー10周年!2006年1/29「KAT-TUNデビュー記者会見」の模様(KAT-TUNデビューコン「RealFace」パンフ&当時のスポーツ新聞7誌より)

KAT-TUNデビュー10周年企画その3!!!
2006年1月29日に行われた

「KAT-TUNデビュー記者会見」の模様

(KAT-TUNデビューコン「RealFace」
パンフレット&当時のスポーツ新聞7誌より)

です!!!

以下2006年1月29日東京プリンスホテルパークタワーのコンベンションホールで行われた
「KAT-TUNデビュー記者会見」の内容をまとめたものです!
2006年1月29日出演ミュージカル「DREAM BOY」の千秋楽を終えた6人は、
そのまま東京プリンスホテル パークタワーに直行し、3月22日にデビューすることを発表。
もう10年も前になるのかー。早いなー。
そして本当にいろんなことがあった10年でした!KAT-TUNと共に歩いてきた10年、
本当に色々あったけど、ここまでついてこれたし、やっぱりついてきてよかったよ!!!
KAT-TUN_meisi
===「REAL FACE」コンサートのパンフレットより===
☆セッティング ☆
・空前のスケールで行われる会見に 向けて着々と準備が進む。
1月29日都内某ホテルのコンベンションホール。
この日の午後6時から行われる、 KAT-TUNのCDデビュー発表会見に先駆けて、
当日朝から会場のセッテ グが行われた。
メンバーのイメージに合わせて、
BLACK & SILVER"
"COOL & SEXY"
"TOUGH & WILD"

を基調にした会場作りが進められる。
控え室では、マスコミ関係者に配布するプレスキッ トの準備や
会見の段取りの打ち合わせが行われている。
さらに、受付からコンベンションホールに続く廊下 には、
テレビ局をはじめとする関係各社から届けられ た花輪が並べられた。
午後4時過ぎから マスコミ受付開始。
まずは KAT-TUNのデビュー後見人として招待された各方面の関係者およそ300人が、
会場内のテーブル席に着席。
さらに、この会見の模様を取材するために
集まったマスコミ陣約200人も、控え室でスタンバイ開始。

☆会見発表☆
すべての謎が明かされ、いよいよ デビュー発表!
午後6時, 2001年に設立され、常に時代が求める
エンターテインメントをプロデュースしてきたJ Storm が、
「新レーベル『J-One Records (ジェイワンレコ ーズ)』を立ち上げ、
そこから
KAT-TUNが2006年3 月22日にCDデビューする

ことになりました」

と、司会者から正式にこの日の会見の内容が発表される。
さ らに、この新レーベルについての詳細を以下のように 説明。
●CDデビューのタイミングについて
「3月17日、東京ドーム公演からスタートし、
全国9 都市34公演で43万人を動員する(1月29日時点)
全国ツアー『KAT-TUN Spring Tour 2006』に合わせて
全国のファンの方々にデビュー楽曲を直接披露できる 絶好のタイミングと判断」
●新レーベルのコンセプトについて
「30年後も続いているような初々しさの追求。
常に新 しいアイデア、ハイセンスなグレード感、
遊びゴコロ への飽くなき挑戦を繰り広げ、次に何がくるか予想で きない制作,
宣伝プランニングを継続」
●KAT-TUNが新レーベルからデビューする意味について
「新レーベルを立ち上げることで、現所属グループ 嵐"との方向性の違いを明確にするため。
J-One Recordsは
"KAT-TUN"による、 “KAT-TUN"のため "KAT-TUN”のレーベルとなる」

●発売アイテムについて
「B'zの松本孝弘氏作曲、スガシカオ氏作詞という、日本を代表する
トップアーティストの制作によるデビュ -シングル『Real Face』、
オリジナルの新曲7曲を含 む全14曲を収録したアルバム『Best of KAT-TUN』、
デ ビュー曲のプロモーションビデオとスペシャル映像を収録したDVD 『Real Face Film」
3アイテムを 3月22日に同時発売し、
史上初のデビュー3冠(セー ルスチャートで3アイテム同時に1位獲得)を目指す」

● CDデビュー時の宣伝展開について
「3月は日本中をビジュアルジャックして、 KAT-TUN 一色に染める」
これらの情報は、ごく一部の関係者を除くほとんど の人に当日まで明かされていなかったため、
そのスケールの大きさに思わず会場内のあちこちから歓声が上 がっている。

☆KAT-TUN登場☆
アーティスト"KAT-TUN" 貫禄たっぷりの登場 ! 午後6時20分。
この日、主演ミュージカル「DREAM BOYS』の千秋楽公演を無事に終えたばかりの
KAT- TUNのメンバーが、劇場からそのまま会見場に登場。
黒を基調に、亀梨は背中にラメの入ったジャケット、
赤西はワイルドなファーのついたコート、
田口はライ ンストーンをセンス良く散りばめたジャケット、
田中 はレザージャケット、
上田はシルバーアクセサリーを 多用したコート、
中丸は鋲のついたハードな雰囲気の ジャケットと、
ひとりひとりの個性を生かしてアレ ンジを加えた、華やかな衣装を身に着けている。
その後、亀梨&田中&上田、赤西&田口&中丸という2組に分かれて、
すべての招待客=後見人のテーブルを回 って挨拶。

それぞれが、 自分の名前と 「J-One Records KAT-TUN』という文字が印刷された名刺を配る。
各テーブルに行くたびに「おめでとう!」の声 が上がり、
そのたびにメンバーは神妙な面持ちで「あ りがとうございます!」と丁寧にお礼を述べている。
およそ40分にわたって全テーブルを回り、挨拶を済ませたところでメンバーは一度退場。

☆マスコミ陣入場〜デビュー曲披露〜質疑応答☆
デビュー曲「Real Face』を圧倒的なパフォーマン スで披露! 午後7時。
控え室でスタンバイしていたマスコミ陣が、 会場内に入場。
カメラのセッティングなどが行なわれ たあと、デビュー曲のお披露目スタート。
ステ ージ両端にセットされたモニターに、 KAT-TUNのコンサート映像が流れる中、
田中の「It's show time! 」 声をきっかけにステージに下ろされていた幕が上がり
デビュー曲『Real Face」の演奏が流れ始める
この曲をKAT-TUNが堂々と熱唱し、彼らをサポー トする
ジャニーズJr.のA.B.C.、 Kis-My-Ftのメンバーが激しいダンスで盛り上げる。
歌い終わったあと、メンバー紹介~マスコミ用の撮影を挟んで、質疑応答開始。
まずは、亀梨に対して「デ ビューすることを初めて聞いたのはいつですか?
また、その時の心境も教えてください」という質問。
これに対する回答は
「まだ話を聞いてから1週 間も経っていません。
いずれこの日がくると思っていたので やっときたか!」と思い ました」
続いての質問はメンバー全員に対して
「目標と、そ れぞれの抱負を聞かせてください」。
これに対しては、
「いろいろなジャンルに挑戦できるグループでありた い。
デビューしたことで、いろいろなことを学べると 思うので、
意志を持って、流されることなくやっていきたい(亀梨)」、

「目標はもちろんチャート1位です!
たくさんの人に認めてもらえる音楽をどんどん作って いって、
自分でも楽しみながら歌っていきたい(赤西)」、

「CDデビューしたことで、自分たちの曲を身近に聞い てもらえると思う。
リリースする以上は1位をとりた い! (田口)」、

「老若男女、誰が聞いても“いい”と 思ってもらえるものを作っていきたい(田中)」、

「実は デビューするって話は、
『DREAM BOYS』の公演中に亀梨から聞きました(笑)。
やるからには、 100%の人に“いい”と思われる曲を作っていきたいです(上田)」、

「持続させることが大切だと思うので、一生懸命やり ます!
個人的にはビートボックスが目立っていければ嬉しい(中丸)」

次は、 「デビュー曲を歌ってみての感想は?」。

これには、
「実はこの曲を最初に聞いたのが3日前なん です(笑),
歌詞も曲も素晴らしい方々に作っていただいて、誇りに思っています。
ファンのみなさんには、歌詞 の中に“ドロップキック”とか、
そういうキャッチーな 言葉が入ってるところも楽しんでほしいですね(亀梨)」、

「すごく勢いのある曲だなと思いました
松本孝弘さ ん、スガシカオさんには本当に感謝しています。
大事に歌っていきたいです(赤西)」、

「ライブで盛り上が りそうな曲だなと思いました。
短い期間の中で3回レコーディングをやって、盛り上げて盛り上げて作って いきました。
ぜひチャートで1位をとりたい(田口)」、

「最初に歌詞を見せていただいた時に、僕らのイメー ジどおりに書いてくださったんだなーって思いました。
それから、発売が3月ってことで、ちょうど卒業のシーズンでもあるので、
ラップの部分に自分でメッセ を入れてみました。共感してもらえたら嬉しいです。 (田中)」,

「松本さんもスガさんも素晴らしいアーティ ストだし、
いい曲を作っていただいたなと思いました。
特に歌詞の中の"ギリギリ”っていうフレーズが僕ららしいなと思いました(笑) (上田)」、

「曲を作っていただいて、素直に嬉しいです。精一杯パフォーマンス していきたいです(中丸)」

とそれぞれが回答。
続いては赤西への質問。
「史上初の3タイトルとい うことで、プレッシャーはありませんか?」
これに対 して赤西は

「DVDの撮影はまだこれからなので
どんな 感じになるかはわかりませんが、アルバムのほうは、
オリジナル曲を交えつつ新曲も入っていて、いろんな ジャンルの曲が楽しめる、
満足いく作品になっている と思います」と、自信をのぞかせた。
さらに、 「今日、こういう形でのデビュー発表になって、こんなにたくさんの人たちが
後見人になったこ とについてどう思いますか?」という質問を受けた中丸は、
「ものすごい衝撃を受けてますまさかこういう形になるとは想像もつきませんでした。
この風景を しっかり焼きつけて、これからも頑張っていきたいと 思います!」

と力強いコメントを届けてくれた。
最後はKAT-TUNからファンの人たちへのメッセージを。

「グループを結成してからもう5年。長いあいだ、待たせてしまったなと思います。
僕ら自身も待ってました。ぜひ、僕らのデビュー曲を
たくさんの人に 聞いてほしいです(亀梨)」、

「今まで、コンサートで初めて聞く曲が多くてファンの人は戸惑うこともあったと思います。
でも、こうやってデビューが決定して アルバムを出せることで、
曲を覚えやすくなったと思 うので、
ぜひ今度のコンサートでは一緒に盛り上がり ましょう (赤西)」、

「僕たちは、ほかの人が今までや ってないようなことをやってきました。
そしてこれか らも常に最先端を突っ走っていきたいと思います。
い つもは弱気な僕ですが(笑)、 “ついてこいよ!”と言いたいです(田口)」、

「自分たちでも“今年こそデビューかな”ってずっと思いつつ、今日に至りました。
だからファンのみなさんには一言
“お待たせしました!” という感じです…CD買ってください(笑) (田中)」、

「本当に“お待たせしました”って言葉が合うと思う。
ファンのみなさんに納得してもらえるものを出してい きたいです(上田)」、

「グループを結成した当時から応援してくださってる方も、
最近KAT-TUNのファンになっ たという方も、
僕らと一緒にデビューを喜んでいただけたら嬉しいです
…CD買ってください(笑) (中丸)」

こうしてすべての質疑応答を終えて、会見はひとまず無事に終了。
☆お見送り〜会見終了☆
激動の1日を終えてやっと リラックス!
会見後、 KAT-TUNの6人が会場の出口にスタンバイ。
およそ500人に及ぶ招待客+マスコミ陣ひとりひとりに「ありがとうございました!」と挨拶。
会見を無事に終えた安心感からか、面識がある人を見つけては笑顔で話し掛けたり、
その場でデビュー曲の1フレ ーズを歌って盛り上げたりと、
リラックスした雰囲気。 30分以上の時間を掛けて、
最後の1人までお見送りを し終えて、記念すべきデビュー発表会見のすべての過程が終了した。
最後は、現場にいたスタッフに向けて大声で「お疲れ様でしたー!」と挨拶をして、
メンバ は控え室へ。こうして激動の1日が幕を閉じた。
image



当時のスポーツ新聞記事
☆サンスポ☆
『KAT−TUN、結成5年目ファン待望のCDデビュー!』
人気グループ、KAT−TUNが29日、「Real Face」で3月22日にCDデビューすることを発表した。
B’zの松本孝弘(44)が作曲、シンガー・ソングライターのスガシカオ(39)が作詞したロックナンバー。
都内で会見した6人は「目標は、もちろん1位」と力強く宣言。
同曲に加え、アルバムとDVDの3枚同時発売も決まり、
3月17日にはいきなり東京ドーム公演を行う。
今春、歌謡界にKAT−TUN旋風が吹き荒れる!!

 ジャニーズ事務所の最強兵器が、ついに歌謡界に打って出る。

 この日、KAT−TUNは東京・芝公園の東京プリンスホテルパークタワーに
約500人の報道関係者を招待して、記者会見を開催。
その場で、疾走感あふれるロックにヒップホップテイストをちりばめた
「Real Face」を、激しいダンスを交えて熱唱した。
実は、メンバーのもとにデモテープが届いたのは3日前。
それから猛特訓を積んで身体に叩き込み、会見に臨んだ。

 結成5年目で念願のCDデビューをつかんだことに、亀梨和也(19)は
「1週間前に聞かされたばかりでびっくりしたけど、やっと来たかと思いました」と武者震い。
続いて赤西仁(21)が「目標は、もちろんオリコン1位」と高らかに宣言した。
松本とスガという日本の音楽界を代表するアーティストから
楽曲提供を受けたことには、「誇りに思って歌いたい」(亀梨)と感謝した。

 事務所も過去に例を見ない強力バックアップ態勢を整えた。
ジャニーズ傘下のレコード会社、ジェイ・ストーム内に彼らのためのレーベル
「J−One Records」を設立。専任の制作宣伝スタッフを置くことで、
ジャニーズ史上初となるシングル、アルバム、DVDの同時発売を敢行する。

 ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長は
「昨年からデビューを考えていた」と明かし、
「コンサート、舞台、ドラマといろんな面で勉強してきたし、ここで(CDデビューに)
集中させてもいいと思った。春は明るい門出の季節ですから」
と大きな期待を寄せる。

 3月17日には、5万人を動員する東京ドーム公演も決定。
名刺代わりのド派手ライブをぶち上げる。待ち焦がれていたファンのためにも、
今春、KAT−TUNがロケットダッシュをかける

★アルバム同時発売
3月22日にはデビューシングルのほか、アルバム「Best of KAT−TUN」と
DVD「Real Face Film」を同時発売。初アルバムには、ライブで披露してきたオリジナル楽曲と
新曲をそれぞれ7曲ずつ収録。DVDにはデビュー曲のPVに加えて、お宝映像もちりばめられる。

平成14年8月の初ライブ以来、129公演で84万人を動員した実績を持つだけに、
シングル、アルバム、 DVDのオリコン3チャート独占1位も夢ではなさそうだ。
また、3月28日から初の全国ツアー(8都市33公演)を行う=別表。

Spring Tour2006
3月28日 大阪城ホール
29日 〃
30日 〃
4月1日 広島グリーンアリーナ
2日 〃
4日 名古屋レインボーホール
5日 〃
8日 マリンメッセ福岡
9日 〃
15日 石川県産業展示館4号館
16日 〃
22日 グランディ・21宮城県総合体育館
23日 〃
29日 札幌真駒内アイスアリーナ
30日 〃
5月3日 横浜アリーナ
4日 〃
5日 〃
6日 〃
7日 〃
【注】問い合わせ=コンサート事務局


☆中日スポーツ☆
『KAT−TUN 結成5年CDデビュー』
史上初!シングル&アルバム&DVD 同時発売
 ジャニーズの人気6人組グループ「KAT−TUN」が、ジャニーズの関連レコード会社
「ジェイ・ストーム」の新レーベル「J−One Records」から
3月22日に史上初めてシングル、アルバム、DVDを同時発売して、
念願の歌手デビューすることが29日決まった。
東京・芝の東京プリンスホテルで同レーベルの立ち上げ発表会が開かれ、メ
ンバーが早速新曲「Real Face」を披露。結成から5年目、桜満開の春になりそうだ。
 2002年8月10日の初ライブから、これまで129回の単独公演を行い、
84万人のファンを動員した。にもかかわらず、CDデビューに「待った」をかけられていたKAT−TUN。
亀梨和也(19)、赤西仁(21)、田口淳之介(20)、田中聖(20)、
上田竜也(22)、中丸雄一(22)に、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が、
ついにゴーサインを出した。
 喜多川社長は「これまで、いろんなことにチャレンジさせてきましたが、
メンバーが自分たちで作詞や作曲もするようになった」と決断の理由を明かし、
「彼らのロックで、卒業式シーズンに新生活を始める人たちを励まし、
暗い世の中に桜を咲かせてほしい」と期待を込めた。
 新レーベル「J−One」は、すべてにおいてトップを目指すという志のもと、
「KAT−TUNの、KAT−TUNによる、KAT−TUNのためのレーベル」だという。
デビューシングル「Real−」は、スガシカオ(39)が作詞し、
B’zの松本孝弘(44)が作曲した。ロックをベースに、
ヒップホップやダンスミュージックを融合。ことわざを取り入れた田中のラップや、
中丸のボイスパーカッションなど、それぞれの個性が十二分に発揮される。
 一方、アルバムは「Best of KAT−TUN」と題し、これまでメンバーが
ライブで披露してきたオリジナル曲と、新曲7曲の全14曲を収録。
DVDは、デビュー曲「Real−」のプロモーションビデオと、未公開映像で構成される。
 関係者約500人が見守る中、6人は黒の衣装で、ド派手にデビュー曲を披露した。
会見に臨んだ亀梨は「最初に楽曲を聴いたのは3日前ですが、すばらしい曲。
これからも、いろんなジャンルに挑戦していきたい!!」。
赤西は「もちろん、(オリコン)1位を狙います!!」と宣言した。


☆スポーツ報知☆
『KAT─TUNがCDデビュー』
 ジャニーズ事務所の6人グループKAT―TUNが3月22日にCDデビューすることが29日、発表された。
同事務所系列の新レーベル「J―One Records」から、
シングル「Real Face」を発売。都内で同レーベルの発足式典で同曲を初披露した。
作曲はB'z松本孝弘、作詞はスガシカオ。音楽業界初となるアルバム、
DVDも同日発売する。
3月17日から始まる全国ツアー(9か所34公演)は、東京ドームで幕開けと異例づくしの船出だ。

 スポットライトに照らされて
亀梨和也(19)、赤西仁(21)、田口淳之介(20)、田中聖(20)、上田竜也(22)、中丸雄一(22)が
ステージに登場した。ロックナンバー「Real Face」を熱唱。田中のラップに上田のギターがさく裂した。

 待ちに待ったデビュー。亀梨は「あ〜やっと来たかと思いました」と喜びを爆発させた。
主演舞台「ドリームボーイズ」(帝国劇場)の千秋楽を終えて駆けつけた6人。
赤西は「お〜ついにか。長い道のりだった」と素直に感情を表現した。

 KAT―TUNは全国規模の人気ながら、CD発売がなかった。
6人の歌を聴ける機会は限られるため、02年の初コンサートには収容人数3万人に
対し約56万人の応募が殺到。ライブDVDはハリウッド大作を押しのけ
昨年の売り上げ1位に。結成から5年でコンサートの総公演数は129回。
動員数は84万人。ステージでは、自作の各ソロ曲を含め
オリジナルばかり約30曲を披露。今では事務所先輩の楽曲を借りずに
1公演を通せる曲数がある。主演舞台を踏み、バラエティー番組のレギュラーやCMにも登場。
個人では亀梨、赤西が日テレ系「ごくせん」に出演したことで人気が拡大した。
亀梨は期間限定ユニット修二と彰として一足先にCDデビュー
。「青春アミーゴ」は発売から約3か月で200万枚に迫る勢い。
センバツ高校野球の開会式入場行進曲にも決定した。

 通常、CDデビュー後にライブや個人活動を行うが、KAT―TUNは逆。
ジャニー喜多川社長は「ミュージカル、コンサートなどいろんな分野に挑戦させ、
地力をつけさせたかった」と説明。6人の実力をじっくり見極め、
機は熟したと判断した。3月を選んだことは、新
学期や就職など門出のシーズンを祝う意味があるという。

 アルバム「Best of KAT―TUN」には、7つの新曲とオリジナル7曲を収録。D
VD「Real Face Film」はPRビデオなどを収めた。
3形態の同時発売デビューは音楽業界初の試みとなる。

 3月17日から全国9か所を回るお披露目ツアーがスタート。
43万人を動員する。初日は、アーティストが最終目標に掲げる東京ドーム。
スーパーグループにふさわしいスペシャルな船出となった。

 ◆KAT―TUN(カトゥーン)2001年4月結成。メンバーの頭文字と英語の
「cartoon(漫画、アニメ)」から命名。02年8月、
ジャニーズJr.在籍グループとして初めての単独公演を行う。
大阪松竹座での1日11公演は日本音楽界の最多記録。05年3月に初の全国ツアーを行った。

◆作曲B'z松本と作詞スガシカオ

 〇…シングル「Real Face」は、作曲がB'zの松本孝弘、
作詞はスガシカオという豪華コンビ。アップテンポなロックナンバーで
、ラップには複数のことわざが盛り込まれている。
製作する「J―One Records」は、人気グループ「嵐」が所属する
ジャニーズ事務所系列の音楽、映画製作宣伝会社「J Storm」から、
KAT―TUN専属レーベルとして立ち上げた。


☆Zakzak☆
『音楽業界ガツンといくぜ! CDデビュー決定
赤西仁「目標は1位」』
 ジャニーズ事務所の6人組の人気グループ「KAT−TUN(カトゥーン)」が
3月22日に「Real Face」でCDデビューすることになり、
29日、都内のホテルで発表した。
メンバーの亀梨和也(19)や赤西仁(21)はドラマ「ごくせん」などの出演で活躍し、
コンサートも大盛況。満を持してのCDデビューとなる。

 デビュー曲はラップも取り入れ、B’zの松本孝弘作曲、
シンガー・ソングライターのスガシカオ作詞だけに、大人っぽいロックに仕上がっている。

 この日の会見には報道関係者など約500人が詰めかけ、メンバーが新曲を披露。
亀梨は「1週間前に聞かされたばかりで、今こうしているのが不思議なくらい」と話せば、
赤西は「目標は、もちろん1位」と意気込みを話した。

 シングルCDと同時にアルバム、DVDも発売され
、3月17日の東京ドーム公演を皮切りに全国ツアーも行うなど、
この春の音楽業界の話題を一手に引き受けそうだ。

 グループ名は、K=亀梨、A=赤西、T=田口淳之介(20)、T=田中聖(20)、
U=上田竜也(22)、N=中丸雄一(22)−とメンバーの頭文字を取ったのが由来。
「勝つ運」にもかけているという。


☆スポニチ☆
『KAT―TUN5年目のCD』
 ジャニーズ事務所の人気グループ「KAT―TUN」がついにCDデビューを果たす。
グループのための新レーベル「J―One Records」の設立と合わせて29日、
発表された。3月22日に史上初のシングル、アルバム、DVD同時発売でデビューし、3冠を狙う。
メンバーは「目標はもちろん1位」=赤西仁(21)=と強気。
01年4月の結成から5年、ため込んだ力を一気に爆発させる。
 東京プリンスホテルパークタワーに音楽業界関係者ら約500人を集め、
ディナーショー形式で行われたデビュー発表。
6人のメンバーは「(CDを)出すなら何枚でも、何枚でも1位を獲りたい」=田口淳之介(20)=と力を込めた。
 新レーベルは、ジャニーズ傘下のレコード会社「J Storm」内に設立。
「KAT―TUNによるKAT―TUNのためのKAT―TUNのレーベル」
(ジャニーズ事務所・ジャニー喜多川社長)だ。
この日、お披露目されたデビュー曲は「B’z」の松本孝弘、
スガシカオの両ヒットメーカーが作曲と作詞を手掛けた「Real Face」。
ロック、ヒップホップなどメンバーそれぞれの強烈な個性を凝縮させた。
 アルバム「Best of KAT―TUN」、DVD「Real Face Film」も同時発売。
3月17日に新人としては異例の東京ドーム公演。
5月までツアーを行い、34公演で43万人を動員するなど新人離れした規模で打って出る。
 ジャニーズJrのグループとしては初めて単独公演を行ったのが02年夏。
以来、圧倒的な人気を誇り、全国ツアーまで経験しながら
CDデビューは実現しなかった。逆に「焦り」がバネとなり、
ジャニーズでは珍しいワイルドさが前面に出るグループに成長。
ジャニー氏は「うちは皆さんに認めてもらった段階でしかデビューさせない。
KAT―TUNは機が熟した。門出の春に新しい挑戦を始めさせる」とした。
 ファンの欲求がピークに達した時点でのデビューは結成から4年をかけ、
今もヒットを飛ばし続ける「KinKi Kids」と同じ。
「やっと来た。ファンを長い間、待たせてしまった。僕らも待っていた」。
亀梨和也(19)はかみしめるように語った。今後はCDセールスという形で
結果が表れる世界での戦い。6人は荒波の中にこぎ出した。


☆デイリー☆
『KAT―TUN 「3冠」目指す』
 ジャニーズ事務所所属の人気グループ、KAT―TUNが29日、
東京プリンスホテルパークタワーで会見し、史上初となるシングル、
アルバム、DVDの同時発売デビューを発表した。3月22日にシングル
「Real Face」、アルバム「Best of KAT―TUN」、DVD「Real Face Film」をリリースする。
結成から5年、満を持してのデビューに亀梨和也らメンバーは、
「やっときたか!」とさらなる飛躍と成長を誓った。
 シングル、アルバム、DVD同時発売デビューは芸能界史上初。
全チャート1位という「3冠」を目指すKAT―TUNらしい常識破りのデビューとなった。
 シングル「Real―」は作詞・スガシカオ、作曲はB,zの松本孝弘によるもの。
ロック、ヒップホップを融合、ラップ部分にはことわざを英語で挿入し
応援歌的な曲に仕上がっている。アルバムはこれまでのオリジナル7曲に
新曲7曲を加え、DVDはシングル曲のPVやスペシャル映像を収録する。
3月17日には、デビュー前アーティストとしては、
これも史上初となる東京ドーム公演が決定。
3月28日からは全国ツアーを行い、直接ファンに報告する。
 関係者500人を招待し、ディナーショー形式でデビューを発表した6人は、
ステージで新曲をお披露目。亀梨は「全国ツアーでは新
たなスタートを切ったKAT―TUNを見せていけたら」と目を輝かせた。
 このデビューのために「J―Storm」内には、「すべてにおいてトップを目指す」という
意味の新レーベル「J―One Records」も立ち上がった。
ジャニー喜多川社長は「春は明るい門出の季節」とこの時期デビューの理由を説明。
新レーベルを「KAT―TUNによるKAT―TUNのためのレーベル」と語り、
KAT―TUNらしい型破りな活動を示唆。
アイドルの概念を覆し続けてきたKAT―TUNの破天荒な快進撃は止まらない!


☆ニッカン☆
『KAT−TUNお待たせ結成5年初CD』
  ジャニーズの6人組グループKAT−TUN(カトゥーン)がついにCDデビューする。
3月22日にシングル、アルバム、DVDを同時発売することが29日、都内で発表された。
デビュー曲「Real Face」はスガシカオが作詞、B,zのギタリスト松本孝弘が作曲。
メンバー亀梨和也(19)が「修二と彰」として「青春アミーゴ」をミリオンヒットさせているが、
グループとしては結成から丸5年、満を持したCDデビューだけに
、こちらも記録的セールスが予想される。
  KAT−TUNはこの日、主演ミュージカル「DREAM BOY」の千秋楽公演を終えた
その足で発表会会場の都内ホテルに駆けつけた。
音楽、放送関係者約500人が見つめる中「Real Face」をステージで初披露した。
亀梨は「これからは自分たちの意思を持って流されずにやっていきたいです」と抱負を語った。
  デビュー曲は強力な布陣となった。スガシカオは、
SMAP「夜空ノムコウ」など曲提供でもヒット曲の多いシンガー・ソングライター。
松本はセールス記録を数多く打ち立てたB’zのギタリスト。
ロックをベースにヒップホップ、ダンスミュージックなど幅広い要素を含んだ曲となった。
  3冠王も狙う。シングル「Real Face」とアルバム「Best of KAT−TUN」、
さらにDVD「Real Face Film」の3点セットの同時発売デビューは史上初。
3部門でヒットチャート初登場首位を狙う。
赤西仁(21)も「目標はもちろん1位です」。
さらに、発売5日前の3月17日には記念公演を東京ドームで実施する。
アーティストが目標とする5万人規模の会場でいきなりデビューを報告するのも異例だ。
  今年が結成6年目だが、デビューをこの時期にした理由がある。
ファン層の中心=女子中高生が春休み。入学、進級、進学など門出の季節でもある。
明るい季節がデビューに最もふさわしいと判断された。
  慣例には従った。ジャニーズのグループは先輩のステージで
バックダンサーなどを務める“修行”を経てデビューする。
KAT−TUNも同様の経験を積んできた。
一方で単独ステージにも数多く立った。この日まで129公演。オリジナル曲も数多く持っている。
  亀梨は、ユニット「修二と彰」として「青春アミーゴ」がミリオンヒット。
赤西も連続ドラマなどに出演し幅広い人気を獲得した。
ほかのメンバーも個性的魅力を発揮しており、今最も勢いのあるグループと言われるようになった。
ファンの飢餓感がピークに達した時期のデビューだけに、3冠王も現実味を帯びている。


KAT-TUN,デビュー10周年本当に本当におめでとう!!!!!!!!!

またあとですぐ日記更新します♪笑

2006年KAT-TUNデビューまでの軌跡(デビュー発表からデビューした1ヵ月後の4月22日まで&デビューコン)

2016322


KAT-TUN


10














ってことでついに本日2016年3月22日を持ちまして
2006年3月22日にデビューしたKAT-TUNも
「デビュー10周年」を迎えました!!!!もう本当に
めちゃくちゃおめでとう!!!!!!!!
本当に色々あったけどここまでKAT-TUNとして走り続けてくれて
本当に本当にありがとう。゜(゜´Д`゜)゜。!!!!!!!!!!
ってことでデビュー10周年を迎えるにあたって、
「デビュー当時のKAT-TUN」はいったいどんな感じだったのか、
今日はそこらへんをいくつかの記事に書いてまとめていきたいと思います!
とりあえず今日3月22日は日記更新しまくるので宜しくお願いします!
この日のためにいっぱいいろんな記事下書きしてあって
すでに日時指定で予約投稿もしてあるので!笑

まずは
『2006年KAT-TUNデビューまでの軌跡
(デビュー発表からデビューした1ヵ月後の4月22日まで&デビューコン)』
ってことで当時のKAT-TUNのスケジュール&半端ないメディアジャックっぷりなどを
まとめました!
ちなみに私が運営してるファンサイト「BATHKAME」では
「KAT-TUNデビュー特別ページ」を作って当時のいろいろをまとめてます!

http://www.bathkame.com/debut.html

お時間ある方はぜひ上の特別ページにも目を通していただけたら♪
デビュー当時KAT-TUNがジャニウェブにどんなことを投稿してたか、
ファンレターの返事はどんな内容だったか、
私が一番最初にデビュー3作品を受け取った時の感想(今と変わらずテンションだけで書いてるけど!笑)
などまとめてあります♪
KAT-TU









◎KAT−TUNはものすごく期待されてデビューしたグループです。
デビューに対する事務所の力のいれようもすごくてデビューまでに、
デビュー後もさまざまなメディア露出をいたしました。

おかげさまで爆発的な売り上げを記録し、シングル「Real Face」は
100万枚突破、DVD「Real Face Film」は音楽DVD歴代1位の記録を大更新!
ここにて伝説を作るまでのたった2ヶ月ばかりのメディア露出を紹介いたしましょう。

※KAT-TUNデビューに関わる記事を載せた雑誌、あるいは映像を流した番組、
のみを紹介します。(デビュー発表からデビューした1ヵ月後の4月22日まで)
2006/1/31
・スポーツ新聞・芸能ワイドショーでKAT-TUNデビュー大特集
2006/2/2
・週刊誌「女性セブン」KAT-TUN
2006/2/3
・音楽雑誌「Oricon Style」KAT-TUN
2006/2/5
・テレビ東京12:24〜12:54「Ya-Ya-yah」KAT-TUN
2006/2/8
・テレビ雑誌「TVガイド」「ザ・テレビジョン」KAT-TUN
2006/2/9
・週刊誌「女性セブン」KAT-TUN

2006/2/10
・音楽雑誌「Oricon Style」KAT-TUN
・山手線「亀梨和也Docono宣伝電車」発車

3月上旬まで走り続ける
2006/2/12
・BS2 18:00〜18:53「ザ・少年倶楽部」KAT-TUN
・日本テレビ19:58〜20:54「歌笑HOTヒット10」KAT-TUN
2006/2/15
・TV雑誌「TVガイド」「TV LIFE」KAT-TUN
・ファミリークラブで「KAT-TUNデビューメッセージ」VTR放映開始
2006/2/16
・週刊誌「女性セブン」KAT-TUN
2006/2/19
・BS2 18:00〜18:53「ザ・少年倶楽部」KAT-TUN
・日本テレビ19:58〜20:54「歌笑HOTヒット10」KAT-TUN
2006/2/21
・週刊誌「女性自身」KAT-TUN

2006/2/22
・TV雑誌「TVガイド」亀梨和也・赤西仁
・カレンダー「ジャニーズJrカレンダー2005−2006」KAT-TUN
2006/2/23
・アイドル雑誌「MYOJO」「ポポロ」KAT-TUN
・スポーツ新聞「東京中日スポーツ」亀梨和也
2006/2/26
・日本テレビ19:58〜20:54「歌笑HOTヒット10」KAT-TUN
2006/2/28
・週刊誌「女性自身」KAT-TUN

2006/3/1
・テレビ雑誌「TVガイド」「ザ・テレビジョン」「TV LIFE」「TVぴあ」KAT-TUN
・男性ファッション誌「BiDaN」KAT-TUN
・「KAT-TUN DEBUT」垂れ幕&渋谷109の超特大ポスターが亀梨和也に!

2006/3/2
・週刊誌「女性セブン」KAT-TUN
2006/3/3
・総合誌「小学四年生」「小学五年生」「小六」KAT-TUN
2006/3/4
・情報誌「日経エンターテイメント」KAT-TUN
2006/3/5
・日本テレビ19:58〜20:54「歌笑HOTヒット10」KAT-TUN
2006/3/7
・アイドル雑誌「DUET」「POTATO」「WINKUP」KAT-TUN(表紙:巻頭)
・週刊誌「女性自身」KATーTUN
2006/3/8
・CMオンエアスタート「MUSIC.JP」KAT-TUN
・KAT-TUN「Real Face」「GLORIA」着うた先行配信(「MUSIC.JP」「イロメロミックス」)
・TV雑誌「TVガイド」表紙:KAT-TUN
・フジテレビ「めざましテレビ」KAT-TUN
そしてつづきスタジオにはKAT-TUNのデビュー特大ポスター!

渋谷パルコにKAT-TUN壁画!
←描き途中
←完成
2006/3/9
・週刊誌「女性セブン」KAT-TUN
2006/3/10
・男性ファッション誌「FINE BOYS」亀梨和也(表紙:巻頭)
・テレビ朝日19:54〜「ミニステ」KAT-TUN
・テレビ朝日20:00〜20:54「ミュージックステーション」KAT-TUN
2006/3/11
・雑誌「ELLE GIRL」亀梨和也
・「KAT-TUN宣伝バス」渋谷を中心に走り出す
 
2006/3/12
・日本テレビ19:58〜20:54「歌笑HOTヒット10」KAT-TUN
2006/3/13
・フジテレビ19:58〜20:54「HEY!HEY!HEY!」KAT-TUN
2006/3/14
・情報誌「TOKYOウォーカー」など各地域の「○○ウォーカー」KAT-TUN
・情報誌「東京1週間」など各地域の「○○1週間」KAT-TUN
2006/3/15
・ティーン誌「SEVENTEEN」KAT-TUN
・TV雑誌「TV LIFE」「TVぴあ」「TVガイド」KAT-TUN
2006/3/16
・週刊誌「女性セブン」KAT-TUN
2006/3/17

デビュー前の「ジャニーズJr.のKAT-TUN」としての
最後のコンサートにして
最初の東京ドームコンサート
・18:00〜「KAT-TUN DEBUT CONCERT」(東京ドーム)
・テレビ朝日19:54「ミニステ」KAT-TUN
・テレビ朝日20:00〜20:54「ミュージックステーション」KAT-TUN
・CMオンエアスタート「スカイパーフェクトTV」KAT-TUN
2006/3/19
・テレビ東京12:30〜12:54「Ya-Ya-yah」上田竜也・中丸雄一
・BS-2 18:00〜18:53「ザ・少年倶楽部」KAT-TUN
2006/3/20
・公開収録18:00〜「ザ・少年倶楽部」KAT-TUN(NHKホール)
・ファッション誌「non−no」KAT-TUN
・コミック誌「少女コミック」KAT-TUN
・CMオンエアスタート「ロート製薬 Zi」亀梨和也
・CMオンエアスタート「ロート製薬 OXY(オキシー)」赤西仁、田中聖
・ラジオJ-WAVE24:30〜27:00「NIGHT STORIES」亀梨和也
このあたりから渋谷には「KAT-TUN旗」がかかげられる。
  
  
2006/3/21
・男性誌「プレイボーイ」KAT-TUN
・週刊誌「女性自身」
・ラジオFM-FUJI 19:00〜20:50「J-HITS POWER STATION」田中聖
・ラジオニッポン放送22:00〜24:00「東貴博ニッポン全国ラスベガス」田中聖
・スポーツ新聞「スポーツ報知」KAT-TUN
2006/3/22
KAT-TUN 祝デビュー!
 
  
・CD「Real face」作詞:スガシカオ 作曲:B'z松本
・ベストアルバム「Best of KAT-TUN」全14曲
・DVD「Real face Film」Real Faceプロモ入り
・ラジオ文化放送12:57〜16:00「吉田照美のやるきMANMAN」中丸雄一
・スポーツ新聞「スポーツ報知」KAT-TUN
・CDショップタワーレコードでKAT-TUNデビュー記者会見
←タワレコKAT-TUN旗

kamenk←タワレコ亀マスク
kamenn←タワレコ中丸マスク
2006/3/23
・TBS19:00〜20:54「とくばん」KAT-TUN
・アイドル雑誌「MYOJO」「ポポロ」KAT-TUN(表紙:巻頭)
・ラジオFm yokohama 13:00〜16:00「DAYLIGHT SPRASH」上田竜也
・ラジオBay FM16:00〜18:50「BAY LINE7300」上田竜也
・スポーツ新聞「スポーツ報知」KAT-TUN
2006/3/24
・音楽雑誌「Oricon Style」KAT-TUN(表紙:巻頭)
・日本テレビ23:30「音楽戦士」KAT-TUN
・ラジオ J^-WAVE21:00〜21:54「東京コンシェルジェ」田口淳之介
2006/3/25
・TBS24:55〜25:40「CDTV」KAT-TUN
2006/3/28
・コンサート18:00〜「KAT-TUN Spring Tour 2006」KAT-TUN(大阪城ホール)
・ジャニーズウェブ「KAT-TUN'S MANUAL」亀梨和也
2006/3/29
・コンサート14:00〜、18:00〜「KAT-TUN Spring Tour 2006」KAT-TUN(大阪城ホール)
・ラジオTBSラジオ13:00〜15:30「ストリーム(サウンドパティスリー)」KAT-TUN
・テレビ雑誌「TVぴあ」「TVガイド」「ザ・テレビジョン」KAT-TUN
2006/3/30
・コンサート14:00〜、18:00〜「KAT-TUN Spring Tour 2006」KAT-TUN(大阪城ホール)
・日本テレビ19:00〜21:00「「今すぐ歌いたい」最強のカラオケヒットソング」KAT-TUN
karaoke2
karaoke1←カラオケにもついにKAT-TUNの曲が入る
2006/3/31
・テレビ朝日19:00〜21:48「ミュージックステーション春の3時間SP」KAT-TUN
・日本テレビ「音楽戦士MUSIC FIGHTER」KAT-TUN
・音楽雑誌「Oricon Style」KAT-TUN
・新聞「読売新聞」KAT-TUN
この頃渋谷は完全にKAT-TUNだらけになっていた。

debut1
2006/4/1
・コンサート18:00〜「KAT-TUN Spring Tour 2006」KAT-TUN(広島グリーンアリーナ)
・日本テレビ「CDTV」KAT-TUN
・ティーン誌「ピチレモン」「二コラ」KAT-TUN
2006/4/2
・コンサート13:00〜、17:00〜「KAT-TUN Spring Tour 2006」KAT-TUN(広島グリーンアリーナ)
2006/4/3
・フジテレビ19:00〜22:00「HEY×HEY×HEY」KAT-TUN
2006/4/4
・コンサート14:00〜、18:00〜「KAT-TUN Spring Tour 2006」KAT-TUN(名古屋レインボーホール)
2006/4/5
・コンサート14:00〜、18:00〜「KAT-TUN Spring Tour 2006」KAT-TUN(名古屋レインボーホール)
・雑誌「anan」KAT-TUN
2006/4/6
・ラジオニッポン放送「KAT-TUNスタイル」田口淳之介、田中聖
・ラジオニッポン放送24:00〜25:00「ミューコミ」KAT-TUN
pic06032001
2006/4/7
・音楽雑誌「Oricon Style」KAT-TUN
・ファッション誌「BOAO」KAT-TUN
・アイドル雑誌「DUET」「WINKUP」「POTATO」KAT-TUN
2006/4/8
・コンサート18:00〜「KAT-TUN Spring Tour 2006」KAT-TUN(マリンメッセ福岡
2006/4/9
・コンサート13:00〜、17:00〜「KAT-TUN Spring Tour 2006」KAT-TUN(マリンメッセ福岡)
・BS2 18:00〜18:53「ザ・少年倶楽部」KAT-TUN
2006/4/10
・男性ファッション誌「FINE BOYS」亀梨和也
・ラジオニッポン放送24:00〜25:00「ミューコミ」KAT-TUN
2006/4/11-14
・ラジオニッポン放送24:00〜25:00「ミューコミ」KAT-TUN
2006/4/15
・コンサート18:00〜「KAT-TUN Spring Tour 2006」KAT-TUN(石川産業展示館4号館)
2006/4/16
・コンサート13:00〜、17:00「KAT-TUN Spring Tour 2006」KAT-TUN(石川産業展示館4号館)
・BS2 18:00〜18:53「ザ・少年倶楽部」KAT-TUN

・日本テレビ19:58〜20:54「歌笑HOTヒット10」KAT-TUN
2006/4/22
・コンサート14:00〜、18:00〜「KAT-TUN Spring Tour 2006」KAT-TUN(仙台グランディ21)
・アイドル雑誌「MYOJO」「ポポロ」KAT-TUN
3月の「KAT-TUN渋谷ジャック」の中でも特に目立ったのが

ファミリークラブの壁がKAT-TUNに!渋谷に巨大KAT-TUNビル現る!!!

そして3月17日〜5月7日まで行われたKAT-TUNデビューコンサートの
レポページです!
以下当時の文章のまま。↓

http://bathkame.fc2web.com/realface/

45公演目田口が泣き、ラスト46公演目中丸も泣いた。
何年たっても何十年たってもきっと忘れられないすごく
素敵なデビューコンサートでした!
KAT-TUNとしてはもう5年目だけどもやっとできたCDデビュー!
これからがある意味、また1からのスタートになる6人には
これからも今までと変わらない明るい楽しい気持ちで
応援していきたいです!
CDデビューおめでとう!チョー楽しいコンサートだった!



また夜中の3:22に日記更新します!!!!笑

2016年03月21日

2006年3月21日渋谷タワーレコードで行われたKAT-TUN「Real Face」発売記念イベントの模様(各スポーツ新聞より)


2016年3月22日

KAT-TUN祝

デビュー10周年!!!!


ってことで2006年3月21日渋谷タワーレコードで行われた
KAT-TUN「Real Face」発売記念イベントの模様(各スポーツ新聞より)を
こちらに書こうと思います!!!!

frag
(↑多分昔使ってたケータイ探せば画像出てくると思うのですが
パソコンにはなぜかこの画質が違いすぎる2枚しかなくて。すいません。笑
デビュー当時タワレコ前で展開されてたKAT-TUNフラッグです!)


(↑2006年3月21日にKAT-TUNがサインを書いた渋谷タワレコの
KAT-TUNコーナー。当時ガラケーの画質悪いの使ってたんで
これしかなくてすいません。笑)

☆ニッカンスポーツ☆
『KAT−TUN前代未聞の100万枚出荷』3月22日9時46分更新

 ジャニーズの人気グループKAT−TUN(カトゥーン)が前人未到の仰天デビューを飾る。
今日22日発売のデビューシングル「Real Face」の初回出荷枚数が100万枚に達することが21日、分かった。
予約状況など全国各CD店の爆発的な反響を受けて、メーカー側がいきなりミリオン出荷を決めた。
 各アーティストが目標とするミリオンヒットを、デビュー前日に射程圏内にとらえる史上初の快挙。
メンバー6人はこの日、東京・タワーレコード渋谷店を訪れ、CDが店頭に並ぶ状況をその目で確かめた。
亀梨和也(20)は「数字を気にして活動するつもりはありませんが、励みになります」。赤西仁(21)も陳列スペースの広さに「すごいですね」と驚いた。
 発売元のジェイ・ストームによると、既に一部CD店には並んでいて、売り上げは30万枚以上に達しているという。
27日発表のオリコンチャートでミリオンヒットで初登場首位獲得という快挙達成が確実視される勢いだ。
各CD店に幅広い年齢層の予約が届いており、関係者は「40代の反響もいい。
かつてジャニーズアイドルに夢中になった年代が再び目覚めたような印象を受けます」と分析した。
 同シングルのほかに、アルバムとDVDを同時発売する。
シングル同様に初回出荷枚数はアルバムが70万枚、DVDも50万枚とけた違いの人気ぶり。
3つのヒットチャート制覇の3冠獲得も現実味を帯びてきた。


☆サンケイスポーツ☆
『WBC初代王座にKAT−TUN・亀梨「日本の誇りです」』
3月22日8時3分更新


 キューバとの死闘を制し、WBC初代王座に輝いた王ジャパンに芸能界も沸き返り、次々と祝福のコメントを寄せた。
22日にCDデビューするKAT−TUNは「日本の誇りです」と興奮していた。

 22日にデビューシングル「Real Face」を発売する6人組グループ、KAT−TUNの亀梨和也(20)は優勝の一報を聞いて「初めての大会で世界一というのはすごいことですね!」と感激の声を上げた。
というのも、亀梨は“元野球少年”。
小1から野球を始め、小6だった平成9年夏、都内で開催された少年野球世界大会に国内選抜の2番遊撃手として先発出場した経歴を持つ。

 それだけに、「WBCは久しぶりに食いついて見てしまいました。
日本のチームはひとつのラインとしてしっかりつながっていた。日本の誇りですね」とすっかり興奮した様子だった。

 KAT−TUNはこの日、東京・タワーレコード渋谷店で発売記念イベントを開催。
平成13年4月の結成から5年をへて発売するデビューシングルの初回出荷枚数は異例の100万枚で、アルバム「Best of KAT−TUN」、DVD「Real Face Film」との3アイテム同時発売デビューは史上初となる。

 自分たちの作品に占拠された陳列棚を前に、6人からは自然に笑みが。
赤西仁(21)は「おれらの範囲広いですね」。
亀梨は「あすは(東京の)桜の開花日。KAT−TUNも“開花”したいです。僕たちが新しい道を切り開いていく。可能性に挑戦していきたい」と笑顔を咲かせた。
28日からは全国ツアー(9都市42公演)を行う。


☆スポーツ報知☆
『KAT―TUN、初回出荷100万枚 次は俺たちも世界!
王JAPANの勢いに乗って22日 一本立ち』

 22日にCDデビューするKAT―TUNが、世界進出に意欲を見せた。
21日にデビューシングル「Real Face」が初回出荷100万枚を記録したことが明らかに。
新人としては異例のミリオン出荷、同時発売するアルバムは70万枚、DVDは50万枚を出荷。
新人としてチャート3冠が見えた6人は王JAPANの戦いぶりに感激。
次はオレたちも世界を目指す―。荒ぶる6人の目は日本からアジア、世界に向いている。

 王JAPANの世界一が刺激になった。
野球少年だった亀梨和也(20)は、MVPに輝いた松坂大輔と同じ、東京・江戸川区のリトルリーグ出身。
「投手リレーをはじめ、選手全員が一つになった。感激しました。日本国民の誇りです」と言い切った。

 次はオレたちも―。世界進出に思いをはせた。

 実力はある。デビューシングル「Real―」が初回出荷100万枚を記録した。
事務所先輩のKinKi Kidsのデビュー曲「硝子の少年」(97年)に並ぶ、異例のロケットスタート。
22日のデビューを前に、日の丸戦士並みの歴史を刻んだ。

 実売も驚異的だ。都内の小売店では、入荷した20日夕から販売スタート。
すでに3〜4割を売り切った店もあるという。渋谷のレコード店には行列もできた。
発売元では「購買層に40代女性が目立ち、幅広い世代から支持を集めている」と説明。
“オヤジ世代”を巻き込み、185万枚を売り上げた亀梨のユニット「修二と彰」のシングル「青春アミーゴ」と同じ現象を呼んでいる。
「Real―」もダブルミリオンが射程圏に入った。

 世界を目指すという目標は、現実味を帯びている。
日本での人気を受け、海外公演の計画も進んでいる。
すでに台湾では、亀梨と赤西仁(21)が出演した日テレ系ドラマ「ごくせん」の放送をきっかけにKAT―TUNが大ブレーク。
韓国でも高視聴率を記録した。欧米でも放送され、人気は海を越えて拡大中だ。

 6人はこの日、都内のレコード店で会見。店頭に並ぶ初めてのCDを手に取り、じっくり眺める場面もあった。
田口淳之介(20)は「CDが売れない時代に、音楽業界の活気を取り戻すきっかけになればいい」と、音楽界のけん引役となることを誓った。

 デビューの22日より1日早いこの日に、桜の開花宣言。
亀梨は「桜と一緒に、KAT―TUNも開花していきたい」と力を込めた。デビューロードは、世界に通じている。


デイリースポーツ☆
『KAT―TUNのCDにバックオーダー殺到』


 きょう22日にCDデビューする人気グループ・KAT―TUNが21日、東京・タワーレコード渋谷店で発売記念イベントを行った。
シングル「Real Face」、アルバム「Best of KAT―TUN」、DVD「Real Face Film」を同時リリースし、3冠獲得を狙うが、異例となる初回出荷100万枚のシングルは、すでにバックオーダー殺到というすさまじい人気ぶり。
ダブルミリオンも夢ではないとあってメンバーは、「すごい光栄なこと。期待に応えたい」と飛躍を誓った。

 積み上げられた自分たちのCDを前に、メンバー6人は感無量の表情を浮かべた。
「不思議な感じ」「いよいよ来たんだ」と胸の内を語ったメンバーは、記念パネルにサインを入れると、翌日に迫ったデビューに口元を引き締めた。

 亀梨和也(20)は、大台に乗った初回出荷枚数を聞き、「すごい光栄なこと。期待に応えたいし、支えられてる喜びを感じます。プレッシャーは感じてない。早くカラオケで歌いたい」と笑顔。
田中聖(20)は、「期待に応えられるのか不安もあるけど、今俺らが出来ることは100やっていくことしかない」と熱く語った。

 ファンの期待は大きい。
100万枚のド派手デビューにも、予約を含め発売前日までにその40%をセールスする異例の現象も。
早くもチャート1位は確実な状況だが、田口淳之介(20)は、「CDの売れない時代に、出荷100万枚と飛ばしていけたのはよかった。買っていただいて、レコード業界が活気を取り戻す一助になれば」、中丸雄一(22)も「僕らのペースを崩さずいきたい」と浮かれることはなかった。

 結成から5年、けんかもあったというが、「絆が深まった」と上田竜也(22)。
17日の東京ドームでファンの熱気を感じたことが自信にもつながったと言い、亀梨は「Jr.時代は、先輩が道を切り開いてくれた。今度は僕らが新しい道を切り開く番。きょうは桜の開花日、僕らも開花していきたい」と目を輝かせていた。


☆スポーツニッポン☆
『KAT―TUN異例の100万枚デビュー』
3月22日6時6分更新

 22日にCDデビューする「KAT―TUN」のデビュー曲「Real Face」の初回出荷枚数が新人としては異例の100万枚となることが21日、分かった。

 史上初のシングル、アルバム、DVD同時発売デビュー。
アルバム70万枚、DVD50万枚をそれぞれ出荷し、計220万枚。
大物アーティストのアルバムが初回から100万枚単位で出荷されるケースはあるが、CD不況の中、シングルでは異例。

 メンバーは21日、東京・タワーレコード渋谷店で会見。
デビュー曲でのミリオン達成に「通常、出ない数字が発売前に出るのは光栄」と亀梨和也(20)は感慨深げ。
田口淳之介(20)は「音楽業界が活気を取り戻す1作目になれば」と話した。

 関係者は「新人としてはモンスター級の数字」と指摘。追加注文も続々と寄せられ、ダブルミリオンも射程圏内だ。


KAT-TUNデビュー10周年企画その2〜今では手に入らない!?レア度の高いKAT-TUNのシングル8選〜

2006年3月22日のデビューから常に第一線で走り続け、活躍してきたKAT-TUNも
2016年3月22日でデビュー10周年を迎えることになります!
今まで24枚のシングルを発売してきたのですが、そのどれもこれもが
オリコンウィークリーチャートで1位&シングルだけじゃなくアルバムもDVDも全部全部1位!
すごすぎる!!!本当におめでとう!!!!!
・・・ってことでそんなKAT-TUNが発売した作品の中でも今では手に入りにくいと思われる
&かなり変わっているレアなシングルをいくつか選んでみました!
全て独断と偏見に基づきチョイスしましたので、そこらへんはご了承くださいm(__)m
こちらをすべて持っている人はこの10年はKAT-TUNと共に常に走り続けた人!おつかれさま!
よくがんばってるな!!!!!←軽いアドバイス
そして「こんなのあったんだ知らなかった〜」って人はこれを機に
もっともっといろんな過去のKAT-TUN作品にも興味持ってもらえたら嬉しいなーと思います(*´▽`*)

※あくまでも個人的主観に基づいたチョイスですのでゆるーい気持ちで
 ご覧いただければと思います。
 決して「これを持ってない人はファンじゃない!」みたいな訴えでは全くないので
 持ってようが持ってなかろうが、それはその人の選んできた道ですので
 私は何も意見するつもりもないですし、特に思うこともございません。
 また「レア」だから「今は高値でしか買えないよ!」と高値でのご購入を
 薦めてるワケでもなく、むしろ今は定価以下で100円でBOOK OFFとかで
 売られてる作品も悲しいけれどあったりもしますので(笑)
 価格だったり購入するしないの選択肢は人によって差があると思うので
 そこらへんもこれから購入する際はあまり気にせずに・・・って感じですm(_ _)m

では以下
『今では手に入らない!?レア度の高いKAT-TUNのシングル8選〜』


1stシングル「Real Face」完全限定BOX盤 
★★★☆☆(やや入手しにくいです)

IMG_4472
→2006年3月22日発売したデビューシングル「REAL FACE」ですが
事務所としてのKAT-TUNへの期待もすごく、またKAT-TUNの人気もその期待に
十分に答えられるくらいの凄さ(REAL FACEの前に発売されたKAT-TUN作品が
「KAT-TUN Live 海賊帆」のライブDVDだったのですが、DVDであるにも関わらず
売り上げは43万枚を達成してた。DVDなのに!DVDなのに!)だったので
デビューシングルはミリオン(100万枚)達成させるためにも
「8パターン」の形態で発売されたのである!そのうちのひとつがこの
「完全限定BOX盤」でこちらはシングル、アルバム、DVDがセットになって発売されたもの。
このセットを買えばオリジナルブックレット&シールも特典としてついてきたが、
おそらく購入者のほとんどはその特典目当てというよりも
「これ買っときゃ3枚分の売り上げにはなるんでしょ!?買わなきゃ!
よくわかんないけど買わなきゃ!多分これ買えば大体のものは補えるんでしょ?
買わなきゃ・・・(狂)!!!!」
と謎の使命感に狩られ、買ったものと思われる。
ただこのBOX1つでシングルもアルバムもDVDも楽しめるので
「新規ファンの入門教材」みたいな感じでおそらくかなりライトな層の方も
買ってくれたんじゃないかなーと思ってるので、
今は入手しにくいけど、流通枚数としては多めだと思うので★3つで!

1stシングル「Real Face」初回限定盤6タイプ 
★★★★★(入手困難です)

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→2006年3月22日発売したデビューシングル「REAL FACE」!
上で説明した「完全限定BOX盤」、そして通常版、
その2つを除いた6パターンすべてこちらの「1人ずつメインVer」となっていて
まぁーーーーこれが当時もなかなか物議を醸しました!笑
亀梨、赤西、田口、田中、上田、中丸、6人それぞれが
センターに立った6パターンのジャケットだったわけですが、
すでにCDショップで予約をしていたファンは6パターン集めることはそう大変ではなかったのですが、
まさかここまで6パターンともデザインの差がないとは!!!
もっとさー、もっと雰囲気変えてみたり立ち方変えてみたり、色とか衣装とかちょこっと変えたりとか
いろいろあったじゃん!これ、なに!間違い探しだわ、完全に!!笑
って感じで3月21日のフラゲ日のときは
「REAL FACEのジャケット、どれもこれもものすごく似てるので
ご購入の際はお間違いないように!」
とブログやファンサイトや掲示板でファン同士注意喚起しあったものです。笑
しかし逆にこの統一性のあるジャケットがコレクター魂に火を注ぎ、
予約をしていなかったライトな層のファンや、KAT-TUNファン以外も求め、
そしてCD屋では瞬く間に初回限定盤は完売となったのでした(´∀`)
・・・と言いたいところですが、デビュー当時は知名度も人気も
亀梨赤西ダントツ時代であり、この2人メインのジャケットは即完売となったものの
4人のジャケットは店舗によってまばらに残ったのでした(´;ω;`)
ですが「6パターン」揃えることを考えたら今現在はかなり難しいので★5で!
ただ脱退メンバーの作品等は非公認アイドルショップではかなり値段が安くなる方向にあるので
赤西、田中あたりなら割と入手しやすいかも!?

3rdシングル「僕らの街で」通常盤の初回プレス&通常盤の通常 
★★☆☆☆(比較的入手しやすいです)

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→2006年12月7日発売された3rdシングル「僕らの街で」。
こちらはレアというよりは、他のKAT-TUNシングル23作品と違う部分が一か所あって
それが「通常盤の初回プレス」「通常盤」のジャケットがまっっっっったく同じだということ!
「Dead or Alive」も新春勝運スペシャル盤(ネット限定)は通常盤と同じだったけど
「僕らの街で」の場合は初回プレスも通常もどちらも店頭に並ぶ作品であったので
同じジャケットなのに
「Le ciel 〜君の幸せ祈る言葉〜 【X'mas Remix 5 Version】」が収録されてる初回プレス仕様、
「Le ciel 〜君の幸せ祈る言葉〜 【X'mas Remix 5 Version】」が収録されてない通常盤、
となんだかとても紛らわしかった。もちろん曲数が少ない通常盤は1050円で
初回プレス仕様は1200円だったが、当時は
「もうどっちでもいいよ!!とりあえずわかりにくいから表紙変えてくれよ!」だった。笑
こちらも流通枚数も多く比較的入手しやすいので★2で!

7thシングル「DON'T U EVER STOP」初回限定盤 
★★★★☆(かなり入手しにくいです)

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→2008年5月14日発売された7thシングル「DON'T U EVER STOP」ですが
こちらの作品は初回限定盤が3パターンあり、初回1には亀梨&田口、
初回2には赤西&田中、初回3には上田&中丸のソロ曲入りで
ジャケットもそれぞれのソロ曲を歌っているメンバー2人がアップになった
3パターンもジャケットでもあったので、これも予約の時点からすごい盛り上がってたね!
そもそもこうしてメンバー同士を競わせるような売り方をKAT-TUNはあまりしてこなかったので
6人のファンはきっとそれぞれ「自担のはちょっと多めに買おうかな。売れてると思わせたいし」
みたいな葛藤があったと思ってる!私も全パターン買ったけど
亀田口の初回1に関しては5枚買ったので!欲しいって気持ちもありつつも
やっぱそこは売れてると思わせたい気持ちもありつつも!笑
実際の売り上げはウィークリーでは初回1、初回2、初回3の順に売れていたけど
まぁ3パターンともそんなに大差はついてなかったと思うので、
全パターン買った人も多かったんだろうなーと(´∀`)
こちらも3パターン揃えるのはかなり難しいと思いますが、それぞれのソロ曲も入ってるので
ぜひ聴いてほしいし、どこかで定価で売ってたら持ってない人にはぜひ買ってほしい!

8thシングル「White X''mas」初回限定盤、期間限定盤 
★★★☆☆(やや入手しにくいです)

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→2008年12月8日発売された8thシングル「White X'mas」!
その名のとおりクリスマスソングなので、KAT-TUNにとっては初めての試みとなる
「期間限定盤」として発売された。2008年12月25日までしか発売(正確にいうと生産)されず
また、こちらもKAT-TUNにとって初めての試みとなった「ワンコインシングル(500円)」でもあり
J-STORM側があえて「これは希少価値の高いシングルですぜ!
今買わないと損ですぜ!安いのも今のうち、買えるのも今のうちでっせーーー!!!!」
感だしまくりだったので、そーいう意味でもなかなかレアな作品でもあったのかなーと。
ちなみにジャケットも可愛く、CDのデザインも可愛く、メイキングの仲良しKAT-TUNも
すごい可愛いので後から人気が出た作品でもあり、初回限定盤に関しては
今はなかなか色んなショップやオークションでも高値で取引されてるね!

17thシングル「TO THE LIMIT」スペシャル盤 
★★★★★(入手困難です)

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→2012年6月27日発売された17thシングル「TO THE LIMIT」スペシャル盤!
こちらは発売日は「6月27日」ですが実際に商品が手元に届くのは
「7月4日」という、かなり特殊なシングルでして、
っというのもジャニーズネットでしか買えない完全受注生産のスペシャル盤だったのです!
急きょ発売が決まったため、商品も6月27日に間に合わない結果となってしまったのですが
先払いであったのでオリコンウィークリーに売り上げはきちんと加算され
「日曜日に売り上げ4万加算」伝説として名を残したのであります。笑
(基本的には発売週の水曜、木曜あたりが売り上げ枚数が多いので
KAT-TUNの場合、日曜日に4万枚も売れるのは異例中の異例)
オリジナル・メンバーフォト(ソロ各1枚・計5枚)もあり、フォトスタンドジャケット仕様でもあり
このスペシャル盤にしか収録されてない作詞KAT-TUNのソング「CHAIN」もあり、
それで値段も1100円だったので、5本の指に入るくらいのお得シングルだったと思ってます!

21thシングル「Dead or Alive」新春勝運スペシャル盤 
★★★★★(入手困難です)

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→2015年1月21日発売された21thシングル「Dead Or Alive」新春勝運スペシャル盤!
こちらもジャニーズネットでの完全受注生産だったため、今ではかなり入手困難な作品!
ただこのスペシャル盤がすごいのが「20日前に行われたカウントダウンコンサートの
音源がカップリング曲として収録されている」ことで
たったの、たったの、そう、たったの20日間で編集して収録してるんですよ!
そうたったの20日間!!!!!←なぜか通販風のしゃべり方
『2.ART OF LIFE〜Snowflake〜クレセント
3.WHENEVER I KISS YOU〜FLASH〜Emerald〜離さないで愛
4.In Fact〜COUNTDOWN2014→2015〜Dead or Alive
(2〜4はLive ver. 2014.12.31〜2015.1.1京セラドーム大阪にてライブ収録) 』
ってことで20日前に行われた楽しい素敵なコンサートの音源がすぐ聴けるなんて
そんな神対応してくれるの!?嬉しすぎる(´;O;`)!!!と舞い上がったファンも多く
オリコンウィークリー売り上げも久々に20万枚を突破したのでした!
ライブ音源がカップリング曲として収録されるのはおそらくあとにも先にもこの
Dead Or Alive新春勝運スペシャル盤だけだと思う。

24thシングル「UNLOCK」怪盗山猫盤 
★☆☆☆☆(かなり入手しやすいです)

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→2016年3月2日発売された「UNLOCK」怪盗山猫盤!
こちらはみなさんの記憶にも新しいと思いますが、日テレ屋でのみ
販売されてるネット限定シングル!
ジャケット写真も「怪盗山猫」で、さらには「怪盗山猫」コースターもついてきちゃいます!
ただ全国にある日テレ屋の店頭でも扱いはなく、オンラインショップ限定ですので
ご注意を!
http://www.ntvshop.jp/410/p/g/ggb358-00001/
2016年3月31日(木)24時までの期間限定販売ですのでまだの方はぜひ♪

2016年3月22日、いよいよKAT-TUNもデビュー10周年を迎えます!
盛り上がる準備は出来てるぞーーー!!!!!!!
5月1日でKAT-TUNは充電期間に突入してしまいますが、
3月22日にベストアルバム「「KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY BEST “10Ks!”」を発売し、
4月3日10KsライブIN名古屋、20日10KsライブIN大阪、
29日、30日、5月1日10KsライブIN東京ドーム
と10周年ライブツアーも大決定!!!
みんなで盛り上がって騒ぎまくりましょう(≧∀≦)!!!!!!!
まだまだこれからだーーーーーーー!!!!!イェエエエエエエエエエーイ!!!!!!!
期間限定盤1

期間限定盤2

通常盤


2016年03月18日

KAT-TUNデビュー10周年企画その1〜KAT-TUNが考える「KAT-TUN」、KAT-TUN以外が考える「KAT-TUN」〜

2006年3月22日のデビューから常に第一線で走り続け、活躍してきたKAT-TUN!
2016年3月22日でデビュー10周年を迎えることになるが
そもそも「KAT-TUN」とは、一体なんなのだろうか。
今、目の前に存在する「KAT-TUN」とは何がどう存在しているから
そこに『在り続ける』のだろうか。

〜KAT-TUNが考える「KAT-TUN」、KAT-TUN以外が考える「KAT-TUN」〜


☆T-SITE 「KAT-TUNの世界一タメになる旅」田村Pインタビュー☆
――KAT-TUNとお仕事をされる前に抱いていた印象、
   そして撮影を重ねていくうちにその印象に変化はありましたか?
田村 ぶっちゃけて言いますと、はじめは怖いなと思いました。
私一応プロデューサーなんですけれど(笑)
クールでカッコイイ、尖ったアイドルのイメージでした。
恐らく共通認識であると思うのですが、ちょっと話しかけづらいタイプ。
一緒に仕事をしていく中で、彼ら素の部分が見えてきて、
またああいう大変な撮影をしているとだんだんと同士のような感情が芽生えてきて。
今ではクールで尖ったイメージも男気があるイメージに変わりました。
みんな根っからやさしいお兄さんです。
上田くんも金髪で口数が少なめ、口調もちょっぴり荒い感じがありますが、
実際はスタッフにも「大丈夫?」と声をかけて気遣ってくれます。
だから口数こそ少ないものの、その言葉の中に込められたやさしさが
一緒にいると感じられる
ので、みんな本当にやさしい人たちだなと思います。

――撮影を通して見えてきたメンバーの役割分担はありますか?
田村 まず亀梨くんは運転手です。車で移動するのですが、
必ず亀梨くんが運転手で、
もう亀梨くんのために運転席が空いています。

中丸くんが助手席に座って後ろに二人が乗るんです。一応、全員免許を持って
撮影に入っているのですが、
たまに上田くんや田口くんに「運転してよ」と言ってみるのですが、
「やっぱ亀だよね」って運転しないんですよ。決まってるみたいです。
中丸くんは交渉人です。番組のルールでお金が使えないのですが、
中丸くんのやさしい感じで、かつ理路整然と話ができるので
自然と中丸くんになっていますね。
上田くんはどちらかというと、
天の声のいじられ役ですね。シャドーをすごくさせるのですが、
普段あまりギャグをしませんが、天の声にいじられるがまま。珍しいですね。
もう天の声のお気に入りです。
田口くんは、「入り口、出口、田口です!」のとおりギャグ担当ですね。
スベることもありますが(笑)本当に場の空気を明るくするので、
みんな旅疲れをしてきて、テンションが下がってきたときに盛り上げてくれる役ですね。

何回も旅をしている中で、役割がだいぶ明確になってきました。


☆「ザ・テレビジョンCOLORS vol13」より
「KAT-TUMの世界一タメになる旅」天の声(マッコイ斉藤)×田村プロデューサー☆
※P=田村プロデューサー 天=天の声
天「ロケではテント、車中泊も覚悟してたし、ご飯 もなかなか食えないだろうって
想定してたんですけど。
やっぱり彼ら、ジャニーズ ですから。若いパワーがありますから。
今のところ、お店や民家を訪ねてダメだっていうことは、ほとんどないですね。
1軒目で 『どうぞ』って。それは、すげぇなって思います」
P 「アイドルですしね、彼ら」
天「イケメンですしね。各地のみなさん
非常にKAT-TUNに優しくしてくれ て…それは本当に感謝です。
一緒に仕事してからKAT-TUNの印象は180度変わりましたね。
最初は、見た目からして…口数の少ない不良かと 思っていたんですけど(笑)。
実はそんなことはなくて。
年齢は離れてますけど… だんだん、部活の後輩みたいになってきましたね。
楽しいですよ。上田(竜也)君 は特に、今僕の中ではお気に入りですから (笑) 」
P「天の声は、上田君に力を入れています (笑)」
天「亀梨(和也)君と中丸(雄一)君はある程度、バラエティーに色がありますし
引き出すのは簡単なんですよ。上田君、田口(淳之介)君っていうのは、
色がまだないので。ふたりの色が出れば、この番組はよくなる」
P 「今、光り始めてますよね?」
天「非常に優秀になってきてます、バラエティーで特に上田君は、この番組でふた皮むけましたね」
== おふたりから見た、彼らの面白さとは? ==
天「楽しいですよ、あの子達はパイスカ (スカイラインGTR-C 10型)みたいな ものです。
羊の皮をかぶった狼、と言われてた車なんですけど…
見た目とスピー ド(エンジン)が違いますね。

または、千葉 ロッテマリーンズ。下克上を制するような感じです。
3位から日本シリーズでいきなり優勝するようなパワーを持っています」
P「あと、見た目より凄く優しいってことは確かです」
天「そうですね4人、凄く優しいですよ。 亀梨君は非常に一般の人に気を使いますし、
中丸君、田口君はスタッフみんなに気を使いますし。
上田君はああ見えて、め ちゃめちゃ真面目で常識人ですから

P「結構周りを気にしてますよねよく見 ている・口数は少ないですけど(笑)」
天「あれは考えて口数が少ないので。喋るタイミングを与えれば、喋るんです。
その 喋ることが正論なので、実はつっこみに適 してるんですよね。
だから、田口君を相方にしたら、凄く面白いってことに早く気づいてほしい(笑)
プライベートでもふたりは仲いいですから。
あのふたりが覚醒すれば、KATーTUNは凄いことになると思 います」
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『この旅で見つけたメンバーのいいところは? 』
亀梨「メンバーの前であまり言いたくない けど、
この旅で気付いたのはこいつらのルックスの良さ。まじカッコいいですわ」
一同「はつはっはっ!」
田口「どんなときでもボケたりするし、楽 しさを忘れないところがいいよね。
この4 人だから、楽しく過ごせてるんだと思う」
中丸「やっぱりグループでやらないと, 越えられないこともありますから。
4人でKAT-TUNなんだなっていうのをこの番組で改めて感じてます。
協力し合って、 足りないところを、おぎあいないながら…」
亀梨「補いながら、ね。♪補いなっがっら〜」
中丸「それ「とまどいながら」(笑)」
上田「本当に、それぞれができないことを カバーしてくれるので,チームの良さが…。」
中丸「答えがかぶってるから!もっとよ く考えて(笑)」
上田「食事の交渉は特にそうなんですけど 一番人当たりがいい中丸が行くっていうの が、
いい選択肢だなと。突然オレが行って もあれじゃないですか?」
亀梨「相手も、 「うわ、殴られる」 って思 うよ(笑)」
上田「だから年配の方にも好印象な中丸が特攻してくれるのはすごくありがたい。」
中丸「で、僕が苦手な蛇系はフォローしてもらって。でも彼はクモが苦手なんです」


☆「TV navi SMILE」より
「ザ・少年倶楽部プレミアム」プロデューサー 井上啓輔インタビュー☆
オリジナルアレンジを生演奏、かつ生歌でという番組はあまりない。
そこまでのコーナーで多少遊んだとしても最後に必ずカッ コいいKAT-TUNが見られる。
亀梨くんは常に亀梨和也としてこうあるべき"という、 第一線を走っている方ならではの
覚悟を持っていて一方でチャーミングなところもあり、そのコントラストがすごく魅力的です。
田口くんは一番柔軟で一番素直な人。
わからないことは「わからない」と言えるし、 初対面のゲストの方に最初に話しかけるのも
いつも田口くん。
上田くんはKAT-TUNの不良的カッコよさを一番体現していて、 本人もそれを大事にしている。
でも実は一番人見知りでナイーブ。 根は真面目で優しいので知れば知るほど惹かれるタイプ。
中丸くんはそんな3人のまとめ役として一歩引いてグループを見ている人。
亀梨さんが先頭を突っ走っていく人だとしたら、
一番最後 に中丸さんがいて、うまくバランスを取っている。
スタッフにとって、頼もしい。



☆「TV NAVI」より
「ザ・少年倶楽部プレミアム」プロデューサー 井上啓輔インタビュー☆
中丸くんはすごくピュアな透明感のある声。才能豊かで
ヒューマンビートボックスも生演奏で重要な役割を担ってる。
上田くんは甘く伸びのある声とロックな声が魅力的。
田口くんはハモリが上手であたたかい声質。
亀梨くんはラブサイケデリコのNAOKIさんが「人に夢を与える歌声」と言うほど個性的。
KAT-TUNはとにかくアイデアマン。
さらに自主性もありチームワークもあり礼儀もしっかりしていて、
ゲストへのリスペクトもすごい。

共演するアーティストさんも彼らの真剣で熱い思いを感じるらしく4人のことをすごく好きになるんです
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☆「ザ・少年倶楽部プレミアム」KAT-TUNキャッチコピー☆
亀梨和也:KAT-TUNのジェントルスピリット
「先月放送されたカッコツケ大喜利では茶目っ気な一面もみせてくれました。
ワールドワイドな魅力の持ち主」

田口淳之介:KAT-TUNのギャグマシン
「どんなにスベってもめげないという折れない心で感動を与えてくれました。
入口出口田口淳之介さん」

上田竜也:KAT-TUNのフィニッシュブロー
「シュガーキャンディーチョコレートボイスの上田竜也さん」

中丸雄一:KAT-TUNのバランサー
「いつも変わらぬ表情と得意のボイスパーカッションでお茶の間を楽しませてくれました。
手元の美しい中丸雄一さん」

上田「亀梨和也は亀梨和也。ファンの期待に応えている男」
亀「田口はポジティブ。誰に対しても波風たてずフラット。」
中丸「上田はKAT-TUNっぽい。KAT-TUNぽい雰囲気を感じる」
田口「中丸くんはKAT-TUNの思いを中継してくれている。頼れるお兄ちゃん。」


☆尾木直樹(尾木ママ)☆
上田「中丸くんのうちわ持ってコンサート行くって本当ですか?」
尾木ママ「もちろんよー!当たり前よ!ほら!」
とCHAIN、カムヒアのうちわを見せる!さらにはたっちゃんのCHAINうちわも!おぉー!
田口「どんな視点でKAT-TUNライブ見てたんですか?」
尾木ママ「四人になってから大丈夫かなと不安だったけど、
もうライブ行ったらすごいのよ!
上田くんは6パック、中丸くんはMC力がすごい!
わたし負けそうになるわ!」
中丸「いえいえそんなことないです!」
尾木ママ「中丸くん変わった!って思った!うん!」
中丸「ありがとうございます! 」
尾木ママ「四人以上だと手を抜くこがどうしても出てきちゃうの!
だから4人って教育学的にもベストなのよ!
この間東山さんも田口くんのこと褒めてた!怪我のことも言ってたわよ!」
田口「嬉しいなー!怪我でおれ何回かKAT-TUN抜けたりしてるから
俯瞰で見れたりするんだよね!」
亀「過去の出来事は未来で変えられると思ってるので。ポジティブに変えられる。」
尾木ママ「今のまま輝きを貫いてください。本当に個性的に輝いて
新たな質の違いを作り出してると思うんです。KAT-TUNは最高です。」

KAT-TUN「ありがとうございます!」
尾木ママ「KAT-TUN今のまま突き進んでね!」
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☆カミングセンチュリー☆
岡田「上田くんと一緒に仕事したけどすごいまじめ!」
健「KAT-TUNがデビューしたときは怖ぇ〜〜〜って思ったけど」
岡田「今はまじめ!」



☆堂本光一☆
光一「KAT-TUN最初見たとき”なんて俺が俺がってグループなんだ!”って!笑
KAT-TUN「成長していまになってから思うよね!」
上田「KAT-TUNみたいな後輩いたらブチ切れてるもん!笑」
光一「中丸はKAT-TUNの中でも一歩ひいてる感じ。
亀梨はジャニーさんからよく聞いてた。「あいつは不良なんだよ」って。笑」
亀「ジャニーさんから「だれだれとよくケンカしてたでしょ」って。笑」
光一「上田は無口なイメージ。」
上田「人見知りはするんですけど。
KAT-TUN結成当時はKAT-TUN気に入らなくて。なんか生意気なんですよ!笑
KAT-TUN全員と喧嘩してますもん」
中丸「顔だけはよして!って!笑」
亀「SHOCK中、6人おなじ楽屋だったんで座布団だけで喧嘩してましたもん!笑」
光一「くだらねーなー!笑」

☆「TV NAVI SMILE」より☆
上田「今までのKAT-TUN、一言で言うなら、サバイバルな旅かな」
亀梨「うーん一言では難しいな。ただ、決して平坦な旅ではなかった」
上田「落とし穴とかもいっぱいあっ たしね。何とか今は4人、生き残ってる状態で
中丸くんが一生懸命穴を埋めてくれてます」
田口「割と道筋は通っていて、視界も良好だったんだけど、
急な悪天候 に見舞われちゃって…スターダムへの道は困難ばかりですよ」
中丸「でもね、充実してる旅だったなって充実っていうのはいいも悪いも含めてだけど」
亀梨「そりゃもちろん、充実はしてたけど、うん。
いろんなことをすごい経験できた10年だから」
中丸「もうちょっとね、シンプルな旅になるって予想していたんだけど。
人生何が起こるか分からないものでしょ、やっぱいろんなことあります。
KAT-TUNが今の形になってるなんて、全然想像もしてなか ったもんな
上田「まさかな、 4人になるとは」
中丸「でも、どれも1つずつつながっていてそれで今があるわけだから。
ピンチって感じでもなく、これ ばっかりは一言じゃ表現できないね」
上田「ピンチを乗り越えることによって、ピンチをチャンスに変えるというか、
変えていかないとっていう気持ちはあったな」
亀梨「個人的には、デビューして らいろいろな仕事をさせてもらって、
30代までにやっておきたいことはある程度できた10年だったんじゃないかな。
人生設計として何を項目に入れていたっていうのは、あえて発表することでもないんでしないけど、
でも自分の活動を見てくださってる方には、
それに当てはまることが分かってもらえると思う」
田口「この先見たい景色、うーん、何だろうね」
上田「目的地とかもないし」
中丸「具体的に言うのは難しいな。でも、最終目的地とかっていうのは設定せずに、
どこまでいけるかなんじゃないかな」
亀梨「そうだね。僕の個人的な意見 になるけど、自分たちの先輩たちって
偉大な人が多いから、もちろん尊敬はしてるだけど、ある種、
グループとしての成功の形は、僕らは崩 してもいいんじゃないかな
って、
ジ ャニーズらしさにハマらないのもKAT-TUNっぽいなって」
上田「先輩の背中を追い掛けては行 くけど、同じようになりたいってのは違うね」
田口「同じようになろうと思っても なれないし」
亀梨「KAT-TUNに置き換えた ときに、
ただでさえ先輩たちと違っ た出来事もたくさん起きたグループだし、
も し違った発想の中でい ろんなことができるグループになれ ばいいなっていう…
うーん、でも分 かんないけどね、先のことは今」
上田「先は分からないっていうこと だけは分かる!」
亀梨「例えばだよ、今じゃなくて将来的に、年に1回しか会わないとか、
年に一つの活動しかしないってことがあったとしても、
個々の活動の中 にKAT-TUNを感じられるような
言葉だけで聞くとすごい寂しいかもしれないけど、
そこには深い愛情があって、俺はそういうグループになっていけたらいいなって思う。
もちろんグループで活動することも 大事だけど、 ヘンに縛られることは ないのかなって」
田口「そうだよね。ウチらは手をつ ないで一緒にやっていこうよ!みた いな
グループじゃないから、それぞれがそれぞれの道を見つけながら行けばいいんじゃない?」
亀梨「もちろん、ソロになりたいとかそういうことじゃないよ」
中丸「ソロ活動してたって、 KA T-TUNっていう意識はあるからね、今でも」
上田「その個人の仕事で得たものは KAT-TUNのときにも生かせるわけだし
亀梨「そう。それが俺の理想形かな。物理的に活動することはもちろん大事だと思うけど、
4人が1つの画に 収まっていなくても、個々に活動してても、
見てる人がKAT-TUN として捉えてもらえたら、それくら いKAT-TUNっていう
看板が大きくなれるなら、それが一番すてきなことなんじゃないかと思う」
田口「俺はさ、そこまで深く考えてないかな。楽しくやれればいいなって思ってるんだけど、 いつでも」
上田「田口はそれでいいんだよ」
亀梨「その場その場で悔いなく、 一生懸命やっていれば、それでいいん じゃない?
それが繋がっていくからそのスタンスは僕は昔から変わ らないかな。
与えられたものに対し て、120 %で返すつもりでやっていこうって、それだけ…」


☆「TVガイド +」より
「ここは結成当時と変わらないなぁと 思う部分はありますか?」 (京都府・21歳女性)
田口「デビューじゃなくて結成当時? 」
亀梨「基本変わらないよね。
田口「ライヴの構成とかを決めていくスタ イルは変わらない。
自分たちが意見を言って作るっていう。今日も言われたんだけ ど、
グッズのことひとつひとつ、これだけ細 かいグループはほかにないって。」
亀梨「そういう意味では、めちゃくちゃ打合わせが多いグループだよね
『ザ少年倶楽部プレミアム』 (NHK BSプレミアム)に しても、
ものスゴく話し合ってる。ライヴもだけど。」

上田「ノリじゃないですかね!悪ノリというか。 1回ちょっとはじまったら、
そこにただのノリじゃなくて悪ノリが付け加えられ ていくっていう。しかも、
それが際限なく続いてしまうっていうのが昔から変わらな いとこで(笑)」
中丸「誰も止めないねぇ(笑)。ノリも含め、 みんな性格だったり人間性は変わらないし」


☆「オリスタ」より☆
「KAT-TUNの音楽面での強みを自分たちではどのように把握していますか? (京都府-20歳女性) 」
亀梨「KAT-TUNっぽいっていう路線がハッキリしているところかな。
歌の構成も独特 だから、カラオケだとひとりじゃ歌えなかったりもするけどね。
まず画ありきで曲も 作らせてもらっているので」
田口「壮大なところかな。このスケール感を持ってるグループも他にいないと思うし。
豪華だけどどこかでクールっていうのが伝わっているなら、
うまくいってるってことだろうな。 」
上田「なんだろうなぁ……。 KAT-TUNらしいっていう曲は把握してるつもりではいるけ ど、
それが強みかどうか。強みはよくわからないけど、
求められていることはわかっているつもりです。 」
中丸「昔から、グループとしては一貫して好みの楽曲が一致しているところ。
今回のシ ングル「Dead or Alive」も、グループとして好きなタイプの曲だから。
全員の方向性が同じなのは自分たちの長所だと思ってます。 」
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☆スガシカオ☆
「デビュー曲『Real Face』でKAT-TUNと出会って10年。
今回、10周年メモリアルソングの作詞作曲をやらせていただくことになりました。
彼らのまっすぐな気持ちやファンの皆さんへの思いを、
丁寧にメロディーと言葉にしました。

10周年のドーム公演でこの曲が会場いっぱいに鳴り響いて、
KAT-TUNとファンの皆さんが一つになってもらえたら…そんなふうに思っています」

☆デビュー当時を語る〜亀梨和也〜☆
「Real Face」をデ ビューシングルとして渡されたときは
作曲がスガシカオさんで作曲がB'zの松本さんだし、
音を聴いたらいきおいのあるいい曲だし素直に「スゲーな」 って思った。
この曲でオレがいちばん好きなのは,
「このナミダナゲキ →未来へのステップ」っていうところなんだ。
今はつらくても それは将来のためなんだよって いう感じで、よくない?
あと、
「雨上がり濡れた堤防 ではじめて君についたウソは今 も乾いちゃいない」
って歌詞も、すごい好き。
じつはこのあいだスガシカオさんにお会いしたんだ。
そのときに, 「歌詞に堤防を入れたのは、亀梨くんが下町育ちだって聞いたから。
それで下町っぽい風景を入れてみた」
って話してくれてすごい感動して、
そのときから このパートを歌うたびに特別な気持ちになるんだよ。
デビュー会見をしてからは、 雑誌やテレビも取材がめじろ押しだったオレは
”修二と彰“ でも経験したけどやっぱりK AT-TUNで出られるのは単純にうれしかったよ。
そんななかで、少しずつ「オレら6人への注目度が変わってきてるな」 感じたね。
いい意味でももちろんあるし、発言や行動に責任をもたなくちゃと感じることでもあるんだけど。
でも、プレッシャーはぜんぜんなくて、逆に、今までどおりでいくだけだと思ってる。
忙し くて疲れても視野もファンや作品への愛情も狭めない。
今 までどおりいつも100%で。取材ラッシュをとおして感じてるのは、そんなことだよ。
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☆2015年5月10日KAT-TUN LIVE「9uarter」より☆
中丸「みなさんありがとうございました!最高に楽しいライブになりました!
KAT-TUNはデビューしてから10年目に入って
ここまでやってこれたのもみなさんの支えがあったからだなと。
また10年目にむけてKAT−TUN一致団結してがんばっていきますので
またみなさん遊びにきてください!」

田口「ありがとうございました!楽しかったですかー?
ありがとうございます。デビューして9年たって
今までいろんなことあってやってきたけどKAT-TUNはすごく自分の中で
大事なものです。今日はありがとうございました!」

上田「みなさん今日はほんとうにありがとうございました!
改めてこれだけのみなさんの笑顔に会えることがどれだけ幸せかまた
感じました!僕らが普段仕事でがんばれるのみなさんのおかげです。
どんな過酷なことでもがんばってこれるんだと思います!
もっともっとたくさんの人の笑顔を見ていきたいのでみなさんついてきてください。」

亀「今日はみなさんありがとうございました!本当こうして同じ空間で
同じ時間を過ごせることは贅沢なことだと思いました。
みなさんがいるから僕たちも進めていると思います。
僕たちはいろんなことをできるのも受け取ってくれる皆さんがいるからこそです。
これからも一緒にやっていきたいと思いますので
引き続き一緒に歩んでください。ありがとうございました!」

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2016年3月22日、いよいよKAT-TUNもデビュー10周年を迎えます!
盛り上がる準備は出来てるぞーーー!!!!!!!
5月1日でKAT-TUNは充電期間に突入してしまいますが、
3月22日にベストアルバム「「KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY BEST “10Ks!”」を発売し、
4月3日10KsライブIN名古屋、20日10KsライブIN大阪、
29日、30日、5月1日10KsライブIN東京ドーム
と10周年ライブツアーも大決定!!!
みんなで盛り上がって騒ぎまくりましょう(≧∀≦)!!!!!!!
まだまだこれからだーーーーーーー!!!!!イェエエエエエエエエエーイ!!!!!!!
期間限定盤1

期間限定盤2

通常盤


2016年03月14日

KAT-TUNデビュー10周年企画〜番外編『沢山の人の目に映る亀梨和也』〜

本当は亀ちゃん誕生日のお祝いとしてUPしようとした記事なのですが
全然間に合わなくてあげられませんでした(´;O;`)笑
一応2015年〜2016年の亀ちゃんとお仕事してきた人が
亀ちゃんに対して語ってくれた内容を全部まとめて
「ほら見ろ!こんなに亀梨和也は愛されてるんだ!」
アピールしようと思ったのですが、全部集める時間もなく、
そしてDUETでたっちゃんが亀ちゃんに対して語ってくれた内容も
載せたかったのになぜかそのときのDUETだけがどこを探しても見つからず(つω;`)
そんな感じでちょっと中途半端なところはありますが、色々とまとめてみましたので
最近亀ちゃんに興味持ってくれた方などは読んでいただけると嬉しいです(*´∀`*)

☆亀梨和也主演ドラマ「東京バンドワゴン」監督 狩山俊輔さんより☆
亀梨君とは『野ブタ。をプロデュース』で撲が助監督をやっていた時からの付き合いなんです。
だ から、もうよく知っているというか、わりとなんで も言い合えるような関係です。
そうやって長年彼を見てきた僕が今の亀梨君に対して思うことは、
やっぱり年相応の落ち着きというものが出てきて、
色んな意味で大人になったなということ。
だからこそ、そんな今の亀梨和也というものを生 かせればいいなと思って
今回の青という役を やってもらいたいと思ったんです。
亀梨君ってKAT-TUNでのイメージもあるんでしょうけど、どうしてもクールな役柄が多いんですよ。
でも、実際に話してみると、決してそん なことはない。
とても気さくな下町育ちのいい兄ちゃんだったりするし現場でもよく笑うんですね。
そういう亀梨君の笑顔はあまりテ レビには出て来ない素の姿
それを撮れればいい なと思ったんです。
ただ、やっぱり初めてのホームドラマということもあって、彼も最初は迷いながら
やっている部分もあったんです。そして、それは僕 自身も同じ。
だから、その点は一度やってみて、お互いに違和感が残ったら
現場で話し合いながら調整していくという方法を取っています。
例えば、そ れは青が人に優しくしたい気持ちが強過ぎて、
それに言葉が追いつかないという部分だったりする。
そういうことを一つひとつ話し合いながらやってい くことで、
役を演じるというよりは亀梨君の素が自然と出てきたりしますから。
そういう意味では、青という人物には亀梨君自身がかなり反映されていると思いますね。
これは今回の現場だけではなく前から思って いたことなんですけど、
亀梨君という人は本当に勘がいいんです。例えば僕が彼の演技を見て、
なんか違うと思っても、それを上手く言葉に出来ない時もあるんですよ。
そういう時に亀梨君は
「監督が言いたいことはなんとなくわかるから とりあえずやってみる」
と言ってやってくれる。
そ して、それはたいていの場合「そう! それ!」と いう結果を生むんです。
こっちが求めていること を受け取る能力が、亀梨君はとても高い。
10まで言わなくても、1とか2言っただけで「ああ、わかった。そっちね」って
すぐ切り替えて表現出来るんです。これは、もう天性。
『妖怪人間ベム』の時も、ちょっとした表情の違いを、すぐ理解してやってくれましたから。
こういう微妙なさじ加減をわかってくれる人は、実はなかなかいないと思います

☆亀梨和也主演ドラマ「東京バンドワゴン」脚本家 大森美香☆
ドラマにあたって、久しぶりにお会いしましたが……凄 く大人になっていらして
線も太く、頼もしい男の人になられたなあと感じましたね。
テレビなど で見てきたイメージは、真面目。
でも実際にお会いしてみると、やんちゃで気さくな部分とか、意見交換が大好きな部分が見えてきて
お芝居も …多分毎回のことだと思うんですけど、 一生懸命 考えて作ってきて下さって
「自分の作ってきたものを、現場で監督と「どうかな?」って、
毎回どんな些細なことも全部ぶつけ合って話し合われていて。
亀梨さんはわりと今までは、特殊なキャラク ターというか、
私が今まで見て来た印象だと、クールな 受けのお芝居が多かった印象なんですが
今回はわりと発信もしなくてはいけないという役どころで
これまでとは違う面を見せてくれようと しているのを凄く感じますし、
私も新しい亀梨さんを見るのが楽しみで仕方がない感じですね。
色んな場面の亀梨さんを見ていて思うのは、なんというか...覚悟を感じるんですよね。
細かな ことに気づく繊細なところがありつつも、凄く男の子っぽい感じがあって。
やっぱりスター じゃない ですか。アイドルでスターなんだけど
ちゃんと地に足をつけてなきゃいけないっていう意識を持っ ていて
この世界で俺はやっていく という芯の強さ、
腹の底にある覚悟みたいなものを凄く感じ るところがありますね。
だから、ちゃんとスタッフに愛があるし、どこに行ってもちゃんと挨拶が出来る…
そういった礼儀にも表れているんじゃな いでしょうか。
お芝居という意味でも、色々迷っていても、いざとなったらやってやる! っていう感じの強さを感じます。
決して流すことなく、腑に落ちさせる努力を惜しまないですし。
やっぱり 真ん中に立つ。という、本当は凄く大変なことを何度もやってこられた方だから。
そこはアイドル とかスターという厳しいところで背負った何かがあるのかもしれないけれど、
凄く肝が据わった方 だなと感じますね。

☆亀梨和也出演「Going! Sports&News」プロデューサー 栄永英幸☆
私が亀梨君と知り合ったのは、2005年の
『グラチャン』 (バレーボール・ワールドグランドチャ ンピオンズカップ)で、
KAT-TUNのみんなに 応援プロデューサーをお願いしたことがきっかけです。
その半年前に、まだデビュー前だったジャニーズ Jr.時代のメンバーに挨拶に伺ったのですが、
あまりにも若くてやんちゃだったので 本当に一緒にやっていけるんだろうか?というのが
第一印象で した(笑)
とはいえ、仕事となれば前向きに一生懸命やってくれますので、
ロケを重ねるごとに仲 くなっていったのを憶えています。
亀梨君とは、私自身が高校球児だったこともあ り、お互い野球好きということで仲を深められた と思います。
その後 『徳光&所の世界記録工場』 などの特番で毎年出演をお願いしたり、
お互いの信頼関係を深め『Going! Sports &News』を一緒にやる運びとなりました。
亀梨君のよさは、自らの身体を使ってスポーツの魅力を伝えられるということ。
その特徴を生か して、単純に選手や関係者にインタビューするだ けではなく、
体験や体現を通じてプロの凄さを紹 介してほしいという思いがありました。
私も亀梨君も野球経験者なので、投球術やバッティング理論、
選手のキャラクターなどひとりでも多くの人にその凄さを知ってもらいたい思いでした。
プロジェクトは継続されましたが、ドラマなどほかの仕事もあるので
限られたスケジュールしかありません。その中で、本人の意向で
再決着の直前に4日間の合宿を決行しました。ビデオを見て 研究したり、
スタッフ総動員で球拾いをしました。そこで何千球も打ち込みをしたんですが、
合 宿中にホームランは打てなかった。
でも、本番当日 を迎えていざロケが始まると3球目でホームランを打ってしまった。
もしも打てなかった場合、本人的にも番組的にも苦しい状況になる。
でもやっ ぱり、本番に強い男、スターですよね。
何より、やっぱり本人の努力によるもの私は当初から、この プロジェクトを通じて、
努力すれば夢は叶うとい うことを伝えたかったので、それを実現してくれたことは本当に嬉しかったです。
今ではチャレンジプロジェクトも取材も、各球団 や選手の方々が非常に協力的で、
別のメディアから羨ましがられることもあります。
それは、亀梨君がここ数年間でやってきた一生懸命さやプロ野球界や選手に対するリスペクト、
それを真摯に伝える姿勢を番組を通じて見せてきた結果だと思います。
亀梨和也の功績は大きいと思いますし、一緒にやってきてよかったなと感謝しています。

☆亀梨和也出演「Going! Sports&News」総合演出 藤野一樹☆
亀梨さんは少年野球で世界大会へ出場された 経験があったり、
野球が得意という部分が魅力の ひとつですから、
単純に取材やインタビューをしてもらうのではなく、実際に汗をかいてもらおう というのが
番組当初からのコンセプトです。
僕自身は、去年の末ごろから総合演出を担当 させて頂いていますが、
凄く真面目な人という印 象を持っています。
例えば、球団の練習に参加させてもらう時も、テレビマンの立場ですと、
ある程度の素材が撮れたら終わってもいいと思ってし まう。
ですが、亀梨さんの場合は途中で絶対にやめることはない。
映像が使われようが使われまい が、最初から最後までやり切るんです。
本当に手 を抜かない。
その一生懸命な姿を、番組を通じて 伝えていければなとは常に思ってはいますね。
そういう部分も含め、取材に関しても信頼を 置いています。
インタビューはその時々の選手の状 況によって得られるものが違うので、
台本も大筋 しか作ってありません。
どういう風につっこんで何を聞くかというのも亀梨さんの裁量というか、
選手の言葉や行動から感じたものを、亀梨さんとい うフィルターを通して僕らが撮影する。
そういう 意味では、亀梨さんの取材者という側面と野球 好きという
素に近いものの両面が出ているのかな と思います。
亀梨さんがこれは今のタイミングで さん力 聞くことではないと判断すれば、
僕らもタイミン グを委ねる。
やっぱり、普段は取材される人=プ レーヤー側の方ですから、
常に取材対象者を尊重されていますよね。
そういった亀梨さんの野球に対する姿勢は 、 番組にも反映させています。
通常ですと選手のインタビューを撮影する場合、選手とインタビュアーを横並びにして撮ることが多い。
でも、最近 の「亀梨和也プレイヤーズプロジェクト」のインタ ビューでは、
なるべく亀梨さん越しで撮影をしてますね。

☆亀梨和也主演舞台「青い種子は太陽の中にある」監督 蜷川幸雄☆
亀梨くんは、手ごわそうな印象だよね(笑)。
表面は柔らかそうだけど、こ れはこじれたら大変だぞって(笑)。
でもね、そんな彼だから一緒にやってみたい そうしたら、僕自身もっといい演出家になれる、
また一つハード ルを越えられるかなって。
だから、亀梨くんと心中したいんだよ。
ひねくれ てるくらいのヤツのほうが好きだからね、
オレはアイドルでトップを維持するっていうのはすごく大変でしょ?
その人に実体がなければ持続はできないし、豊かな人だと思うんだよ。
それを認めた上で、僕と一緒だから発見できるものを何か見付けさせてあげたいね。
亀梨くんはどちらかといえ ば正統派のアイドルをやってきて、
これまで彼に本格的に変革を迫った人 はいないんじゃないかな。
もったいないよね、あんだけのキャラクターがあるのに。
ただ人気があるだけのヤツなわけがない。
亀梨くんに彼のファン が重ねた想いを、何か出していきたいね。
オレね、亀梨くんにブルースを 歌わせたいんだ。
今の亀梨くんはスクエアでキレイな印象だけど、 Tシャツ とかランニングとか......
もっと土臭くて汗臭い、貧しい者の汗とか涙とか、そういうにおいが出せればいいよね。
(物語の舞台の)当時のにおい、歌 そういうのを亀梨くんがやるのを見たいな~って思うんだよ。
「あの優等生の亀梨が、ブルース歌ったよ! できるじゃん!!」って世間に言わせたい。
すごくカッコイイと思うんだよね。
松任谷さんがこの本を読んでどんな曲を 作ってくれるのか楽しみだったけど、
歌詞のはめ方も上手いし、 い曲に仕上がってる。
……それにしても手がないんだよ。冒頭のシーンの ト書きに“練兵場跡地”って書いてあるんだけどさ、
練兵場のビジュアル なんて、今の若い人知らないでしょ?
どうしたらいいんだ? 寺山め~! (笑)
もう今はね、全部に勝つつもりで自分を奮い立たせてるよ。

☆亀梨和也主演舞台「青い種子は太陽の中にある」音楽プロデューサー 松任谷正隆☆
亀梨くんは“真っ直ぐな人"。
会う前から、いつも直球なイメージで、それ は今も変わってない。
稽古も毎回、全力投球でね。そんな亀梨くんに蜷 川さんは変化球を投げまくるから、
僕はそれを見ているのが楽しくて (笑)。
蜷川さんってすごく優しい人だから、強い言葉を言っても、必ず次 にフォローがあるんですよ。
テレビとかではいつもそこをカットされているか ら、おっかないだけに映ってるけど、
優しい言葉も含めて見ていると、稽 古場はいい雰囲気なんです。
僕はまだ亀梨くんが怒られてるのは見たこ とがないけど、
彼はすごく勘が良くて、蜷川さんが何か言うとすぐに吸収 して、
それに対しての演技プランが自由だなって思いますね。
いろんなこ とをやれちゃう感じです。見ていておもしろいです、あのコンビは(笑)
楽曲に関しては、アナクロで、昭和感が土台にある、猥雑な感じを意識 しています。
それをベースとしながら、亀梨くんと高畑さんのシーンは、
ただただ2人の純粋さをイメージしましたね。
亀梨くんが歌ったらどうなるの かなって、怖くもあり、楽しみにもしていましたが、
実際に音合わせをした ときに、あ、いいなって。
彼のストレートな性格が歌声にも出てるなって。
アーティストとしてもすごく魅力的です。でも、歌を聴いていて、
きっとこの人は頑固なんじゃないかって感じましたね(笑)。
何度か稽古を重ねて、 徐々にカンパニーのフォーカスも合ってきていますが、
最後の最後の最後 まで直しを入れていいものを作るのが僕の仕事なので、
本番が始まって も直していくかもしれません。
幕が開いても、可能な限り劇場に通って キャストのバイオリズムを見て変えていく腹づもりです。
それはマイナーチ エンジかもしれないし、もしかしたら、ビッグマイナーかもね(笑)

☆亀梨和也主演ドラマ「セカンドラブ」共演 深田恭子☆
亀梨さん、セクシーでよね。体 を見せるシーンも多いので,お昼のお弁当をセーブしたりして
ストイッ クに減量をされていますが、そんな 状況でもイライラせず、
常に周りの女性に優しく紳士な方で、とても演 じやすい空気を作ってくれます。
どんなシーンでも嫌な気持ちになるこ とがありません

☆亀梨和也出演ドラマ「ごくせん」共演 仲間由紀恵☆
亀梨くんと初めて出会ったの は『ごくせん』。
初々しく、人懐 っこい雰囲気で話しかけてく れた顔を覚えています。
日々、 いろんな事を吸収して役者と して変化、成長していく姿は 本当に素晴らしい!
それか ら、 KAT-TUNとしての活躍 も!
支えてくれる大切な人 ずーっと応援しています!

☆亀梨和也出演映画「バンクーバーの朝日」共演 妻夫木聡☆
第一印象はとにかくキラキラしてるなぁと感じました。
共演してからは、意志の強い男っぽさ と女性のような柔らかさを兼ね揃えた
ユニセ ックスな人だなあと思ってます。
亀は誰よりも 責任感の強い男。
20代は本当に色々なことが あったと思う。
良いことも悪いことも全て自分 の力に変えて今の亀梨和也がある。
それは一番自分がわかってると思うけど、ただ一言。
楽しんでな! もっと貪欲に真っ直ぐに楽 しんで欲しい。
そして、またドキドキするような姿をみせてください。ま、とりあえず飲もっ。

☆亀梨和也主演舞台「青い種子は太陽の中にある」共演 高畑充希☆
初対面は正直、取っつきにくそうな方だなと。でも今は、
少年みたいにピュアで可愛ら しい方だなと思っています。
見てて飽きない し面白い(笑)
去年の舞台では、濃く実のある時間を共にする事が出来て幸せでした。
30代になっても、皆に愛される熱くてあたた かい亀梨さんでいてください。

☆亀梨和也主演舞台「青い種子は太陽の中にある」共演 マルシア☆
座長ー
亀ちゃーん!
本当に舞台お疲れ様でした🎵

そして、私達を引っ張ってくれて、ナビゲーターしてくれて、最高の亀ちゃん船に乗ったよ!
快適な旅でした

本当にありがとう💜
改めてありがとう💜
感謝💕

☆亀梨和也主演舞台「青い種子は太陽の中にある」共演 駒木根☆
誰とでも垣根なく接し
全公演を全力でやりながら常に新しい発見をして楽しく話してたり…
出演者が誰一人中弛みせずやり通せたのは
そんな亀梨和也という座長の素敵すぎる人間力があったから。ありがとう座長!

☆亀梨和也主演ドラマ「怪盗山猫」共演 広瀬すず☆
亀梨 さんは、頭の回転が速くて、すごくおもしろい方。
お会 いする前は"クールでちょっと怖い人なのかな?"って 思ってたから、
見た目とのギャップにビックリしました。
現場でその話をしたら、 "俺はKAT-TUNのときはカッ コつけちゃうんだよ”って
自分でおっしゃっていて、お ちゃめな方だなって(笑)
わきあいあいとした現場でそうそうたる先輩たちの演技を目の当たりする日々は、
とにかく充実していて刺激的!

☆KAT-TUN出演「KAT-TUNの世界一タメになる旅」プロデューサー マッコイ斉藤☆
亀梨くんの第一印象は「盗んだバイクで走り だすような男」。
今は「盗んだバイクで走りだすようなヤツを注意する男」です。
でも、いい んじゃなし? もっとバカみたいに遊んでも!

☆亀梨和也の後輩 Kis-My-Ft.2横尾渉☆
この間は、ごちそうさまでした!
なかなか連絡が取れなかったですけど、やっと会えてよかったです。
やっぱり兄さんがいちばんです! 落ち着きます! 楽しかったです!
また電話しますんで、兄さんからも連絡ください!
いつでも待ってます!!
昔のようにまた温泉とか行きたいです ね。今度はボクが運転します!
ボクの行くお店にも連れ て行きます! 絶対おごります! 何があってもおこります!
たまには後輩のオレが…いや、弟のオレがおごります!
いつも気づいたらおごってくれてますよね~自分が紹介するお店では、
自分がおごりますよ…でも(「またカッコよく、いつの間にかおごってくれてるんだろうなあ」 の期待の顔で)。
ごちそーさまでーす!(笑)
弟であり、親友であり、後輩である横尾渉より。

☆KAT-TUN上田竜也×高畑充希×六平直政☆
充希「亀梨くんは思ったことをよく口に出すかなー」
 上田「そう!あいつそーいう子供っぽいとこあるんだよね!ツンとして見えるけど」
充希「あと、練習で歌が本人的にうまくいかなかったらそこのパートだけ
ずっと繰り返し歌ってますよね!」
上田「それわかる!よく同じとこ楽屋でも歌ってるけどそーいうことだったのか!笑」
充希「蜷川さんは上田さんのことも言ってましたよー。
あいつは心配なかったからー、みたいな!亀梨くんが「俺は!?」みたいな!笑」
上田「よっしゃ!蜷川さんもそう言って亀の意識高めてるんだろうね!」
充希「そうだと思いますっ!」
そして上田竜也と六平直政!
六平「岸部一徳さんも言ってたけど和也は珍しくジャニーズのスター性を消せる役者だね!」
上田「メンバーとしてもそう言っていただけると嬉しい!」
六平「今度和也にKAT-TUNのライブの券もらうから見に行くよ!
そのあと飲もう!」
上田「ぜひ!!!!ありがとうございます!!!」

☆KAT-TUN 中丸雄一☆
同じオーディションを受けた同期です。
彼は昔からアピールがすごかったのが 印象的で。
いつも、社長や振りつけ師さんの目の前に行って踊っていて「積 極的ですごいな~」って思ってた(笑),
いま思えば、それって大事なことなん だけどね。
カメと初めてしゃべったのは、テレビ東京の「愛LOVEジュニア」の収録のときかな。
でも、ふだん同じチームで動いてたわけではなかったから、
ちゃんと話すようになったのはKAT-TUNになってから・
当時は、いろんなJr.内ユニットができては消えていってって感じで、
とりあえずはこのメンバーでKAT-TUNっていうグループ名がついたって感覚で、
何年も活動して まさかデビューまですることになるとは思わなかったけど、
カメはいつもやる気が人一倍あったし、ボクもそれに引っ張られていたところも多少はあったと思う。
カメがやってきた仕事で印象的なのは『ドリームボーイズ』。
やっぱ り内容がすごかったからね アクロバットも大変だったろうし、
その主役を何 年も務めていたのがすごいなと。
そのころに培った経験はKAT-TUNのライブ でも生きていると思う。
舞台の仕組みとか演出とかいろいろ学んだんだなっ て、ライブの打ち合わせのときに感じたし。
ほかのみんなもそうだけど、最近はチャラさもなくなって、いい感じだなと思うよ(笑)。
また舞台が始まる けど(取材は8月上旬)、体に気をつけてがんばってください見に行きます。

☆KAT-TUN 田口淳之介☆
カメとのJr.時代の最初の思い出は、振りを教えても らったこと。
『Can do! Can go!」だったんだけど そのときカメの教え方がすっごい下手だったの!(笑)
そのあとJ2000っていう野球チームでいっしょに試 合に出たときに、
カメがピッチャーをやってて「野球上手なんだな」って思ったんだ。
東京ドーム、京セラドーム、甲子園…いろんな場所で試合をやらせ てもらったけど、
あのマウンドに立つプレッシャー ってすごいと思う。
当時、試合のためにみんなで練習したりもして、すごく楽しかったな。
カメとは、 『ひらめ筋GOLD』っていう番組でいっしょにバレー ボールもやった。
まだJr.のころでKAT-TUNからはオ レとカメが代表で出たんだよね。
そのときすでに、 カメはみんなのリーダーだったな。
カメはリーダー シップがあるし、後輩への接し方を見ていても、人一倍意識が高いなって思う。
カメってJr.時代から先輩と後輩の板ばさみ的なポジションにいた気がするんだよね。
先輩をきちんと立てつつ、後輩のめんどうも見るみたいな。
オレも、 Jr.時代に悩んだときと か、ツアー先のホテルでカメに話を聞いてもらったりして。
やっぱりJr.って思春期の人たちが集まってるから、ちょっとしたことでも悩んだりするじゃない?
そのときに、カメから話しかけてきて、悩み を聞いてくれて。
いろんな気配りができるし、底力 のある人だと思う。
KAT-TUNもカメがいることによ ってまとまってる部分があると思うし、頼りになる。
「やっぱりKAT-TUNにはカメでしょ」っていうのがあるよね。
カメは頭がいいし、発想もいつも二歩三歩先を行っていて。
カメが引っ張ってくれているおかげで KAT-TUNのいまがあると思うから、
大変だろうけど、 これからもがんばってもらいたいなと思ってます。



☆亀梨和也にとって「亀梨和也」とは☆
山猫が「お前のコアって何だ !? 」 って相手に問う部分がある けど、
俺にとっての今の核は”亀梨和也"ですね。自分が思う在 り方というか、
亀梨和也として その瞬間やるべきことがあって やらなきゃいけないことがあって、
そこにどう向き合えるか。
亀梨和也はどれだけのことができてるのか、どれだけのことをしなきゃ僕自身いけないのか。
積み重ねていった結果が亀梨和也ら しさであり、
そこに対して手をを抜くことはできない。
まあ30 代になるからまたちょっと形を変えなきゃいけない部分も生まれてくるかなと思うけど。
年齢 とともに変わっていくことはすごく楽しみですね。





これからも亀梨和也の周りで、沢山のきれいな花が咲きますように。
亀自身もその中で美しく成長できますように。
これからもどうか、ずっと、そのままで!

2016年03月11日

KAT-TUNデビュー10周年に向けて(最終回)〜2015コンサート「KAT-TUN LIVE 2015 in TOKYO DOME 9uarter」パンフレット〜

今年3月22日はKAT-TUNのCDデビュー10周年記念日!!!
ってことでKAT-TUNデビュー10周年を盛り上げるためのうちの1つの企画
『KAT-TUNの歴代コンサートのパンフレットの内容を載せちゃおう!』
でっせーーーーーーーーー!!!!イェエエエエエエーーーーーイ!!!!
・・・ってことで(←テンション戻した)
KAT-TUNが掲載されてきたアイドル雑誌やTV雑誌やその他の雑誌や書籍だと
もしかしたらこれから購入する人もいるかもしれないし、
それは出版社の売り上げに繋がることになるけど
ふと、「今までやってきた舞台やコンサートのパンフレットって
そのとき発売されたらそれでおしまいだし、
KAT-TUNのようにメンバーが脱退したグループだと
尚更過去のパンフレットが再発売されることもないんだよな・・・」
と思ったらなんだかふと寂しくなってきたので(笑)
今までKAT-TUNがやってきた「コンサート」のパンフレットの内容だけを
これから最新の「9uarter」コンサートまでのパンフレットの内容を
UPしていこうと思います!
・・・ってことではい、今回が最終回です!!!!
・・・が、この企画は終わってもデビュー10周年祝いの記事はまだまだちょこちょこ
あげていこうと思ってます♪

ってことで亀梨和也、田口淳之介、上田竜也、中丸雄一のみの
インタビューやQ&Aの内容など載せていきます!
メンバー対談などは過去にKAT-TUNにいた赤西、田中の発言も込みで
載せたいと思います!

※本当は画像をバババーと載せようかなと思ったのですが
ページが重くなるのでやめました。(あと肖像権もあるのでちょっとそこらへんは
今までのように可能な限りはグレーゾーンをゆる〜くゆる〜く行きたいので文字だけにしようと。笑)

※IPHONEの「スキャナー&翻訳」アプリのOCR機能
(文字が映っている画像をスキャンして読み込むだけで
文字を認識してその文字を自動出力してくれる)を使って
読み込んだ文字をそのまま載せてます。手打ちではないので
ちょっと文章おかしなところもありますが、1つ1つ直すのが面倒くさいので
このままで。すいません。笑

※過去の更新分は「亀梨和也毎日日記」の記事カテゴリ
「KAT-TUNデビュー10周年企画(2015)」にまとめてあります

===KAT-TUN LIVE 2015 in TOKYO DOME 9uarter===
(2015年5月9日、10日、東京ドーム)
image
☆亀梨和也☆
今回、どうしてこの『quarter』というテーマを打 ち出したかっていうと…
俺ら自身がKAT-TUNと いうものをもう一度見つめ直す時間を作らないと いけないと思ったから。
メンバー個々の存在意義 も、この9年目ではっきり見えたところで、
10周年 に向かって行けたらという思いが少なからずあっ たんだよね。
そして、そこに必、ずあるハイフンの大 きさ、重さについても。
「ハイフンがいるからKAT- TUNになった」ということを、ここでしっかりと俺 ら自身、
見つめ直す必要があると思ったし。 ここ何年かは特に、
そこに対しての思いという のを-もちろんもともとあるけれど、ラ
イブのと きはすごい重要なキーになってきてるというか。
だから今回のライブのロゴのアイコンになってい るマーク、
真ん中に4つのパートを結び付ける形 でハイフンを入れてほしい、というのもメンバーか らの案で。
ハイフンによって(4色が)重なって、初 めてKAT-TUNになる。
実際ハイフンは俺たちに とってそういう存在だからね。
実はこのパンフレットには毎回恒例の4人対 談がないんだけど、
それも一つ、狙ってのことなん だよね。なんかメンバーそれぞれの思うところを、
今この時点で、 4人の言葉に集約させなくてもい いんじゃないかなって。
それぞれが持ってるそれ ぞれの考えをあえて事前にすり合わせないで、
ど こまでまとまるかーーーっていうのも今回、一つの 試みだから。
それがきっと来年にもつながると思 うし。
じゃないと10周年をちゃんとした形で迎 えられない、迎えちゃいけないと思う。
そもそも 今回のライブをしっかりと成立させないことには 10周年も11年目もないから。
…って言うと非常 にネガティブに聞こえるかもしれないけど、
もち ろんメンバー同士、意思の統一は裏側の打ち合わ せでしっかりできているんだよ。
だからこそ4人 の“答え”を、ライブ前にあえて明確にする必要が ないというか。それよりも、ライブを観た人がど ういう風にメッセージを受け取ってくれるか? ステージを通してどんな答えを
見つけてくれ るのか? ってところに興味がある。お客さんに は、
そのとき自分自身が何を感じるのかも含めて 楽しみにしていてほしいな。
グッズに関しては毎度のことだけど、メンバー みんなでいろいろ
提案し合いながら作ったもの ばかり。俺の場合は常に
“自分の彼女に持ってい てほしいものをというつもりで意見を出してる。
だってそうじゃん。自分の好きな子がコンサート 帰りの電車の中で
「センスない」とか思われんのヤ だよ!(笑) 今回もそういう思いが
ちゃんとグッ ズに表れているんじゃないかなと思うんで、
ぜひ 手に取って使ってほしいです まぁ今回は、とにかく贅沢な、
見応えあるステー ジになると思うよ。セットもチャレンジングだし。
4人の個性を存分に出すというよりは、 KAT-TUN が今持ってる4種類のパーツ?
それによって構 成されるライブというイメージ個々にソロ活 動をしていても、
全ての基本はKAT-TUNだから,基本的にはその4つ全部をKAT-TUN全員で
作り出しつつ、 「このパーツはちょっと誰々っぽいか な?」という程度は匂わすかもしれないけど。
今ステージ作りをしながら感じているのは、
こ れまでのライブの経験がいろんな形で生かされて るなぁということ。
例えば前回の『Come Here』 ツアーで4つのキューブ
(※照明、モニター、 ミ ラー、小型ステージなど、さまざまな用途を持つ 立方体のセット)を
使った経験から、この“4”と いう数字はいろいろ使えるな、という計算が見通 せたと思う。
今回はキューブじゃなく、もっと大き な"4"を作り出そうかと考えてるんだけどね。
ま た、自分のソロ曲『Emerald』 (アルバム『come Here』収録)も
“春・夏・秋・冬”をテーマにし た曲だったので、あれを歌ったことで、
四季に代表 されるメイド・イン・ジャパン風なものも"4"とい う数字に絡めて
表現できるんじゃないかな?と か…。
そういう、前回のライブを踏まえての発想 に、少なからず助けられてると思う。
だから言っ てみれば、 8周年のライブは8年間KAT-TUNを やってきた集大成であり、
9周年は9年間の集大 成なんだろうね。演出面でも、
俺らが最初にやっ たあと後輩たちの定番になっていくようなものに も、
進んで挑戦していかなきゃいけないと思って るし。そのためには、
ちょっとトリッキーなこと もどんどん発信していきたいなぁって。
今回のス テージセットも普通に見たらトリッキーだと思う よo
「どう使いこなすの、それ?」って感じ(笑) 自分はKAT-TUNとして、
ライブに対するプライ ドは強く持ってるから。前回の8周年のときも
い ろいろ新たな試みをやらせてもらって、結果的に ファンの
皆さんの温かい声やいいリアクションを もらえたので、
今年も『quarter』を絶対楽しんで もらえるよう頑張ってアタマ使います。
準備期間 中はアタマ使って、ライブが始まったら一生懸命
カラダ使うので、楽しみにしていてほしいですね。

☆田口淳之介☆
東京ドームはKAT-TUNデビューライブの地で もあるし、そこでライブができるのは、や
っぱりう れしいよね。とはいえ、場所がどこであったとして も、
ライブ自体ができることのうれしさの方が大 きいかな。
前回の『Come Here』ツアーで、構成 とか見せ方のアイデアの幅が広がったから、
そう やって培ったものが東京ドームという大きい会場 でどれだけ発揮できるか。
今はライブの構成にっ してみんなで試行錯誤しているところだけど、
と にかくワクワクしている 『quarter』というタイトルには、
「4人で一つ のKAT-TUNであり、それぞれの個性が一つに なってKAT-TUNなんだ」と
いう意味合いで "quarter= 4分の1"になりました。
ロゴのアイコ ンも、そのテーマにハマったよね。メンバーカラー を使って、
それをハイフンが真ん中でつないでい るKAT-TUNというものを
表現するデザインに なってるんじゃないかな。 ライブの内容は、
それぞれの個性をコーナー ごとに盛り込んで、 4色のカラーを
4つのコー ナーとして際立たせつつ、それが一つになって
KAT-TUNだということが見た目にも分かるよ うな構成になっていると思います。
きっとKAT- TUNらしいライブになるはず。俺らはもちろん
グループとしてのカラーもあるけど、カラーの フー 違う4人が集まっていると
いう意識があって。 だからこそ、お互いにリスペクトし合ってる。
一人一人の良い部分を他のメンバーがサポート しながら一つの輪になっていく
ライブにしよう というのが、俺らの中での今回の共通認識でも あるんだよね。
来年の10周年は確かに意識し てるけど、それは来年の話だし、
目の前にある 『quarter』を作り上げることが自分とし ては、
KAT-TUNの中でダンスが強みでもあるの で、それをフィーチャーするような形で頑張りた い。
一人がコーナーの演出を請け負うという わけじゃなくて、
他のメンバーの視点も取り入れ ることで自分では見えない部分まで
カバーできる と思うんだ。 今回は特にアルバムのリリースがないから、
セットリストはカップリング曲とか、初めてやる曲 もけっこうあるよ。
そういう曲たちが全体の構成 の中でうまくはまるように意識してピックアップ しているし
、過去の曲がまた新しい形で生まれ変 わるんじゃないかな。
今回のグッズの中で気に入っているのは、パス タオル!
縦のデザインって、今まであんまりない でしょ。すごくいいよ!壁に貼って、
掛け軸み たいに飾っておきたいな(笑)。パンフレットも、
今までとは違う見せ方なんじゃないかな? 誌みたいだよね。
4人が鏡を持っている写真も、 すごく良いカットだなって思うんだ。
鏡というより も、それぞれが何かを映し出してるという意味に もなってるよねo
ライブ作りは、本当に楽しい。大変なのは時間 がない中で振り付けしたりとか…
でも、それは大 変じゃないな。振り付け覚えるのも得意だし(笑).
やっぱり楽しいことしかない。ライブがだんだん 形になっていくのはうれしいよ。
プラモデルとか パズルを作って完成させたときの喜びと一緒で、
その楽しさはやみつきになるというか。みんなで 話し合いをしながら、
それぞれの意見がいっぱい 出るのがいいんだよね。意見が出れば出るだけ、
一つのアイデアから幅が広がるわけだから。それ をこうしたらもっと
良くなるんじゃないかとかみ んなで言い合いながら、広がりを感じるような
演 出が今回できてると思う。何がいいのか考えなが らやってると、
行き詰まったりもするけど、そ沁 うときは別のことを考えればいいし
そういうのは 慣れているよ。本番まで時間がない中で作業が
多いのは確かだけど、それで焦るのは俺らより、準 備してくれるスタッフさんだよね。
スタッフさんた ちの瞬発力と仕事のクオリティーの高さには、
ほ んと頭が上がらないです。いざ会場に行って、 リ ハで変わることも多々あるけど、
そこは臨機応変 に良いライブになるよう、ギリギリまで追求した いと思いはある
。とにかくお客さんに楽しん でもらうという目標に向かって作って、
あとは幕 が開いたらそれを一生懸命やって、お客さんと一 緒に楽しむだけだね。
ライブに来てくれたお客さんには、もちろん損 はさせません。その自信はあるよ!
だって、大 事に作ってきたライブなんだから。毎年、俺らは ライブを
やりたいと思っていて、今回もちゃんと 形にできたのはうれしいことだし、
足を運んでく れた皆さんのために100%全力でやります。
お客 さん、スタッフ、メンバー、 自分自身…このライ ブに関わるみんなが
ハッピーになれるようなライ ブにしたいね。ライブで見せるパフォーマンスも、
このパンフレットでの俺らのコメントも、皆さんの
心に胸に残るものになっていればいいなと思って います。

☆上田竜也☆
今回のライブの"4分の1(= quarter)"という コンセプトは、メンバーみんなで決めました。
メンバー一人一人がライブ以外にもいろんなことに チャレンジさせてもらって、
その成果とかが少し ずつ形になり始めてきた、そんな今の自分たちの 状況に
すごく合ってるテーマだと思う。だから俺 もそのコンセプトに賛同して、
そこからライブの大 体の流れを作り始めて…って感じだね。 ただ、
このコンセプトを表すには4つの世界 観、 4つの要素を作り上げなきゃだから、
けっこ う濃厚なライブになると思う。その4つの要素と いうのは、必ずしも
4人の個性を指してるわけで はないんだよ。あくまでKAT-TUNが持つ4つの
側面っていうか。このコーナーが誰の担誉あの コーナーは誰の担当、というよりかは
、 4つとも全 部"KAT-TUNが担当"なんだけど、だけどほん のり
(各コーナーを)"背負う"人が 人ずついる、 みたいなイメージ。
まさにタイトルの『quarter が全面に表れているライブになると思う。
あと今回はちょっと演出に凝りそうな予感が するね。演出の打ち合わせは、
新しいネタを得る ためにまず専門のスタッフさんに「今どういう機材 があるのか」って
いうのを聞くところから始まる。 今って速いペースで、新しい照明技術だったり
機 材システムだったりがどんどん出てくるので。 「最 近こういうのがあるよ」
「こういうことができるよ」 というアイデアを一回いただいて、
それをヒントに しながらメンバーで「じゃあこれを使うのは?」っ て
ディスカッションして作っていく感じ。今回 のライブでも目玉になりそうな演出で
デカイのが 一個あるよ。まだ詳しく話せる段階じゃないんだ けど、
今までにない新しいKAT-TUNが出てくる んじゃないかと。
3年ぶりの東京ドームということなんだけど 正直、決まったときに
これといった感想はな かったんだよね。もちろんうれしかったけど、
やっ ぱり俺は、自分たちにとっての“ホーム"は東京 ドームだと思ってるから。
なんて言えば伝わるの か…ヘンに聞こえたら嫌なんだけど、ずっと
東京 ドームでライブをやってきたことで、 KAT-TUNの ライブのベースが
作られてきた場所はそこだと思 えるんだよね。だからもちろん
毎回やらせてもら えるありがたさは感じているけど、「3年ぶり!」と か「戻ってきた!」とか、
そういう感慨はゼロ0な んかもっと自然な存在というか、
自分にとってしっ くりくる場所、という感じ。それよりも「ライブが 今年もできるんだな」って
いう単純な喜びのほう が尨かったね0 今、セットリストがほぼ決まったところなんだけ ど、
今回は曲選びにいつも以上にワクワクしてる。 というのは、
アルバムを出したタイミングであれ ばそのアルバム収録曲を中心に
組んでいったり するんだけど、今回はそれがないので、
今までの 曲をパズルみたいにはめ込んでいく作業が楽し くて。
古いアルバム曲とかシングルのカップリン グ曲とか、
全部をズラッと並べて選んでいくんだ けど、あらためて聴き直して
みたらすごくいい曲 だね」っていうのが結構あったんで
それは自分 にとっても新しい発見だった。まだ全く分からな いけど、
来年の10周年のことを考えると今回な らではの選曲ってきっとあると思うんだよね。
そこをあえて楽しんでもらいたいし、こっちも楽しみ たいっていうか。
昔から応援してくれているファン こいつ にとっては懐かしいちょっと
マニアックな曲もあ りつつ、今回、気軽に来てくれた方にもきっと
「い い曲だな」と思ってもらえるような選曲を心掛け てる。アルバムのない
ライブってデビューしてから は初めてだから。そういう意味ではレアな
、特別 感のある内容になるだろうし、どんなお客さんにも
楽しんでもらえると思うよ。 その上で、今回の2日間のライブは、
きっちりと 「10周年へ向けて」という意思みたいなものが伝 わるライブにしたい。
演出にしても何にしても、全 てが来年のことをちゃんと自分たちの中で把握し て、
理解した上でのものとなっているんで。今回 のライブは今回のライブとして
単体でも十分楽 しめるものになると思うんだけど、自分たちの目 的としては、
9周年の今しかできないであろうこと を『quarter』に詰めてみたいなと。
グッズの話をすると、今回の個人的イチオシは ショットグラスo俺もほしい!
自分が行くお店 にいくつか持ち込んで宣伝したいくらい(笑)o
あ と、クリアファイルとパンフレットも面白いんじゃ ないかな?
"quarter感”がすごい出てるよ ね。今回のソロページは四者四様、それぞれの
メンバーに対して世間が思っているイメージみた いなものが色濃く出てて、
俺的には面白く感じる ね。ほら、暑くもなく寒くもない気持ちいい季 節だからさ、
ファンの人たちも会場に着いて日向 ぼっこがてら、
ッズを買うところからライブを楽 しんでいただければと思います(笑)

☆中丸雄一☆
今回のライブの打ち合わせをしていて、今ま でとは考え方が少し変わったような気がします ね。
去年のツアーは会場の大きさに振り幅があっ て、サイズに応じた見せ方を学んだし。
このサイ ズだったら何をするのが一番いい見せ方なのか とか、去年みたいに
はっきり違ってくるツアーは やったことがなかったから、多分そのおかげで
変わってきたんだと思う。他のメンバーも同じよ うに感じていると思うし、
それが今回いい感じで 生かされているんじゃないかな。
今年はデビュー9周年で、 10年目、 11年目。 て続いていきますけど、
ここ何年間かは、そのとき にやりたいことをやるだけじゃなくて先を考えて
計画的にやった方がいいんじゃないかという話を メンバーとしてきました。
だから、今年は9周年の 今しかできないことをやるという考え方で
、僕ら は一人一人やりたいことがあるから、それを強く出 しても
いいんじゃないかという意見にまとまって。 ライブのタイトルは、その意図に合った言葉や、
9 年にかけた"c ”の文字を含む単語がないかと探 して、
いくつか挙げて、その中から最終的にメン パーみんなで『quarter』に決めました。
ロゴは、 メンバーカラーを4色使って"KAT-TUN"を表し ているんです
ロゴもタイトルも今回のライブの 内容に合っているし、一番伝わりやすい形にでき たのかなと。
今までも僕らがやりたいことを詰め込んでラ イブを作ってきたけど、
今回は4人それぞれのカ ラーをより強く出していこうと思ってます。
コー ナーごとにそれぞれの好きなこと、やりたいこと で構成していくっていうのは
、新しい試みでもあ るのかな。一人一人のやりたいことを
明確にコー ナー化しつつ、最終的にはみんなでアイデアを出 して
演出していくって感じですね。 「これがKAT-TUNのライブなんだ」と
納得で きるものになるだろうし、お客さんに分かりやすく
見やすいライブになるとは思います。僕は、今ま でライブを作るにあたって、
面白コーナーとか企 画ものとか、ちょっとひとひねりするのが好きで (笑)o
今回のライブでも、もちろんそういうこと をやる予定です。
セットリストは、 9周年を意識した選曲になっ ていると思います
10周年のライブに関してもい ろいろやりたいことはあるんだけど、
今回はそれ とは違う方向性で行こうということはみんなで共 有していて、
そこを踏まえて今回ならではの曲を 選びました。アルバムのリリースがない中での
ラ イブですけど、9年もやってると楽曲もそれなりに 多いので困ることはないですし。
アルバムがある 場合はそのテーマとライブを連動させる作り方に
なるのに対して今回はそういう縛りがなかったの で、
自由にできるという良い骷あると思う。今回 のライブを観てくれた皆さんが、
来年も楽しみに なるようなフ イブにしたいし今年ならではの内容 になると思います
グッズは、いつものことながら、オススメでき るものしか作っていません!
だから、どれも気 に入ってます。クリアファイルも今回ならではだ し、
ショットグラスはKAT-TUNらしいグッズなん じゃないですか。
カメが言っていたんだけど、指 輪とかの小物入れにしたり部屋に飾るのもアリだ し、
用途は何にでもいけるんで、ぜひ手にしても らいたいです。
僕のうちわの写真は、顔の向きが 変わりました! (笑)ライブの内容にしても
グッズ にしても年々、メンバーがやりたいことが反映さ れたものになって
きてると思うんですよ。今回も みんなで話し合いながら
、お互いに歩み寄りつつ 落としどころを見つけて、 4人にとってベストなも のに
なっているので、お客さんにも喜んでもらえ ればうれしいですねo
ライブって、幕が開いてしまえば楽しいことしか ないんですよ。
それを経験しているからか、ライブ を作っていく過程で特に大変だと思うことはない です。
僕らは昔から「ライブは自分たちで作りな さい」と言われてきたんです
話し合いの中でそ れぞれが自分の意見を言う度合いに差があった り、
決まるまでに時間もかかるけど、みんなで意 見を言い合いながら
作るのが当たり前だと思って る部分があるんじゃないですかね。
ちゃんと意見 を言わないと、後悔するかもしれないし。
だから こそ、僕らもライブで満足感や達成感を味わえる 気がします
来てくれたお客さんに、とにかく楽しんでもらう のがライブの
一番大事な部分だと思っています ライブを楽しみながら、
僕らがこういう気持ちで 作ったんだなというのを感じてもらえれば
、僕た ちも幸せです。ライブ当日はコンディションを整 えて、ご参加ください!
あ、もうみんな会場にい るのか(笑)。
僕らが時間と気持ちをかけて作った 2-3時間になると思うので、
皆さんと一緒に素 敵な時間にしたいですねo

2016年03月07日

KAT-TUNデビュー10周年に向けて〜2014コンサート「KAT-TUN LIVE TOUR 2014 come Here」パンフレット〜

今年3月22日はKAT-TUNのCDデビュー10周年記念日!!!
ってことでKAT-TUNデビュー10周年を盛り上げるためのうちの1つの企画
『KAT-TUNの歴代コンサートのパンフレットの内容を載せちゃおう!』
でっせーーーーーーーーー!!!!イェエエエエエエーーーーーイ!!!!
・・・ってことで(←テンション戻した)
KAT-TUNが掲載されてきたアイドル雑誌やTV雑誌やその他の雑誌や書籍だと
もしかしたらこれから購入する人もいるかもしれないし、
それは出版社の売り上げに繋がることになるけど
ふと、「今までやってきた舞台やコンサートのパンフレットって
そのとき発売されたらそれでおしまいだし、
KAT-TUNのようにメンバーが脱退したグループだと
尚更過去のパンフレットが再発売されることもないんだよな・・・」
と思ったらなんだかふと寂しくなってきたので(笑)
今までKAT-TUNがやってきた「コンサート」のパンフレットの内容だけを
これから最新の「9uarter」コンサートまでのパンフレットの内容を
UPしていこうと思います!おそらくペースとしては週に1回、多くて週に2回くらいになるかと!
普通になんのひねりもなしに、内容だけただひたすらUPしていきます!
本当は文章の途中でツッコミを入れていくパターンも考えたんだけど
よく考えてみたら私全然ツッコミ上手くないので(笑)それはやめといた(*´▽`*)>

ってことで亀梨和也、田口淳之介、上田竜也、中丸雄一のみの
インタビューやQ&Aの内容など載せていきます!
メンバー対談などは過去にKAT-TUNにいた赤西、田中の発言も込みで
載せたいと思います!

※本当は画像をバババーと載せようかなと思ったのですが
ページが重くなるのでやめました。(あと肖像権もあるのでちょっとそこらへんは
今までのように可能な限りはグレーゾーンをゆる〜くゆる〜く行きたいので文字だけにしようと。笑)

※IPHONEの「スキャナー&翻訳」アプリのOCR機能
(文字が映っている画像をスキャンして読み込むだけで
文字を認識してその文字を自動出力してくれる)を使って
読み込んだ文字をそのまま載せてます。手打ちではないので
ちょっと文章おかしなところもありますが、1つ1つ直すのが面倒くさいので
このままで。すいません。笑

※過去の更新分は「亀梨和也毎日日記」の記事カテゴリ
「KAT-TUNデビュー10周年企画(2015)」にまとめてあります

===KAT-TUN LIVE TOUR 2014 come Here===
(2014年7月8日 - 12月31日)
image
☆亀梨和也☆
今回のツアーに関しては、 2014年の自分 の仕事の中で重要度が高いものであり、
やり たいとかじゃなくて、絶対にやると思ってまし た。もちろん喜びはあるけど、
まだライブを 作っている今の段階では、単純にライブがで きるからうれしいということよりも、
責任の方 が強い。うれしさは、ライブが始まってファン の皆さんと向き合ったときに
実感するんじゃ ないかな。 昨年末のカウントダウンライブは2日間だ けで、
全国をまわれなかったとはいえ、
KAT- TUNとしてハイフンの皆さんの前に立てた のは大きかったし、
手応えを感じました。あの ライブの終わり方やセットリストには
"KAT- TUNからの"という意味が大きくて、メン バー間でも普段とは
違うという違和感もあっ ただろうけど、終わってみればファンの皆さ んからも
いいリアクションをたくさんいただ けて、良かったんじゃないかと。
そこから引 き続いて年始に『新春勝詣』があったりと、
2013年から2014年にかけての年末年始 はうちのグループにとって
すごく貴重な時間 だった。あれらがあったかなかったかで、
きつ と今年のツアーの形も変わっていたと思うん だよね。
ライブの軸になる今回のアルバム『come Here』は、すごく新しい色もありつつ、
KAT- TUNの王道的なシングルも入っている。デ Ez ーしてからの
KAT-TUNのイメージを凝 縮したものだけでなく、
デビュー前に探りな がらやってた時代の延長線のものとかもあって、
非常に面白いし、すごくまとまった アルバムになりました。
ライブを作る上で、今まではドームクラスの 大きさで考えさせてもらってきたけど、
今回は 今までとどれだけ違う角度で入れるかという ところからスタートして
4人になって初めて のツアーでもあるからこそ、俺自身はあえて、
確実なところへ置きに行きたくないという思 いがあるんですよ。
デビュー10周年というも のが視界に入ってきている中で、
ファンの皆さ んの気持ちを考えながらも、 KAT-TUNとして
やりたいことを並べさせてもらうつもり。長年 やっていると、フ
ァンの皆さんも俺らもお互い にストライクゾーンをある程度把握していて、
ど真ん中に投げればみんな打ってくれるのは 分かってる。
でも、あえて今回はそのストライ クゾーンの入り方を変えるというか
「もしかし たら、 ここもストライクなんじゃない?」って いうコースぎりぎりを
攻められたらいいなとい うのが、自分自身で持っているテーマなんだよ ね。
それはこの先のうちのグループにとって、 大事なことになってくる気がする作業として は
大変ではあるけれども、作りながらだんだ ん見えてきていて、
それがちゃんと形になれば 勝ち戦”になるはす
初日の東京国際フォーラムについては、 KAT-TUNが今、
あのステージに立つ意義は 少なからずあると思ってるただ、来てくれ る皆さんも
何をやるのかと期待してくれてい るとは思うけど、それほど意識しすぎてはないんだよね。
12年前に初めてあそこに立 たせてもらってKAT-TUNのライブというも のがスタートして、
結成13年、デビューして 8年になる今年同じ場所に立ったとき、
ファ ンの皆さんも俺らもお互いにどういう感覚に なるのかは楽しみ。
みんなには、とにかく俺 らの今を感じてもらいたいです。 今回のツアーはお客さんとの
距離は近い けど、絶対的な動員数という点で少ないのは 事実なので、
来てくれるみんなのために公演 回数は多く設定したつもり。 1日2公演の日程も
あるけど、大変だなんて、そんなことは 関係なくて(笑)。期間中、
体調管理とか気を 付けることも特にないんじゃないかな。行っ た先で
ご当地の食べ物を楽しみにいただいて …というか、 2年ぶりだから、
ツアー中、 ど んな過ごし方をしてたか忘れちやったよ(笑)。
KAT-TUNとファンの皆さんが一緒に時間 を過ごせるライブは、
エネルギーを使う一方 でエネルギーがたまる場所でもあって。気持 ちが
チャージされるんです歌、映画、ドラマ キャスター、CM…普段いろいろな仕事を
させ てもらっているけど、それらを実際にキャッチ してくれている皆さんを
ライブで自分の目で 見ることは、すごく心の栄養になってる には
この人たちがいるんだな」って。ファンの 皆さんがいるから、
自分たちの活動の幅も広 げていけるんだと本当に感謝しています。
感謝を伝えたいと思いながらも2年ぶり のツアーで皆さんには
ちょっと時間が空い てしまった申し訳なさはあるんだけど、
その分、今年のツアーにしっかり注ぎ込みたいと思ってる。
ライブでは体を動かして、汗かい て感じて、楽しんで帰ってもらえたらうれし いです

☆田口淳之介☆
2年ぶりの全国ツアー、決まったときはうれ しかったなあ。僕らも待ち望んでたし。
イベントとかをやってても、来られない人の方 が多い状況だったからさ。
やっぱり、各地をま わるツアーをやってこそ、って思うんだよね。
も ちろん年末のカウントダウンライブも、意味合 いは深かったんだけど。
ライブの打ち合わせをしてて、最近すごくグ ループの団結というか、
まとまりを感じます。も ちろん「こうした方がいいんじゃない?」ってい う
ディスカッションはあるけど、そんな中で案 がもまれてどんどんどんどん良くなってくのを
今実感してますね。今回のセットリストはや りたいことがたくさんあって、
わりと凝縮、濃 縮したものになりそう。いいとこを切り取って、
曲のつなぎとかをいろいろ考えて。「ここはこう しよう」「この曲は踊る踊らない」と
、全容がよ うやく見えてきたところです なんか今のKAT-TUNは
役割分担がしっか りできてるというか、それぞれがそれぞれの
イ メージやインスピレーションを持ってるんで、
適材適所っていうのがうまくいってるんじゃな いかな。
4人の立ち位置が明確になってきて るし、お互いがそれをちゃんと認めてる。こ
れ からもそうやってリスペクトし合いつつ、どん どん影響を与え合っていけたらいいなと思い ます。
個人的には、今回のツアー準備は舞台『フォ レスト・ガンプ』を
やりながらなので、なかな か時間に追われてますね。
でもそれは今まで もみん なやってきたことだから。上ピーなんて
今年の頭、舞台の開幕前にカウントダウンライ ブとかやってたわけだし。
他のみんながこれま で「大丈夫ですってやってのけてるから、
僕 もそう言わざるを得なぃっていう…(笑)。正 直、精神的には
全然大丈夫なんだけど、毎日 舞台に立ってるから、今とりあえず身体が痛い (笑)。
マッサージ行きながらライブのリハーサ ル頑張ります。まあ僕の場合、
一つの仕事が終 わってホッと気を抜いちゃうとそれはそれで体 調悪くなるんでね。
だからこの勢いのまんま 今年は突っ走っていけたらいいかなって。
東京国際フォーラムは12年ぶりなんだよ ねー。
観る側としてはちょいちょい足を運んで いる場所だけど、自分が立つとなると
、きっと 「戻ってきたんだな」って思うんだろうね…。
そ れはすごくうれしいことだし、自分たちにとっ て一種の新しいスタートになればと思ってる。
ドームでは味わえない距離感も、お客さんに楽 しんでもらえたらいいね。
今回に限らずだけど、アルバム作りは1曲1 曲「ライブでやれたらいいな」とか
「ライブで やりやすいな」とか、そういう基準で曲を選ん でるけど、
やっぱり全てが自分たちの声で出来 上がったのを聴いて初めて、
ライブでの見せ方 とかが湧いてくる感じ。聴き込むほどにイメー ジが
ふくらむというかoだから毎日、 (『フォレ スト・ガンプ』のグローブ座の楽屋で
ずっと アルバム流してます。歌い出しを多く担当して るし、
いつもより僕のパートの分量が増えてる かなって感じはあるけど、
あくまで僕の役割は 下のパートでベースを支えること。
なのでそ こはちゃんと、どっしりとしたものが出てれば いいかな、と
思ってるんだけどねo ソロ曲のステージングに関しては、
まだイマ イチ全貌が見えてません。今回のソロはR&B を意識した曲調で、
いつものダンスチューンに 比べてしっとり、かつちょっと
グルーヴ感を重 視したものになってるから、それに見合った感 じ--
なんていうか歳相応の落ち着いた感 じにはしたいですね。
あと、僕は結構ラブソン グが好きなんだなあというのが最近の自分に 関する発見(笑)。
ここんとこソロで選ぶ曲の テーマが全部そっち系だからさ
まあ軽く踊っ たりはするだろうと思いますので気軽に観て ください(笑)
ライブって「これをやるために生まれてきた」 とさえ思えるくらい、
自分の中では大きな存 もこんな大勢の人の前に立たせてもらえるこ とも
普通じゃないんだよなあ…と最近しみじ み思うね。それを僕らは
普通かのようにやらせ てもらってきたわけだけど、一回一回の公演の 大事さ、
素晴らしさを改めて実感してるとい うか。自分にとって何より外せないお仕事です。
KAT-TUNの場合は特に、ライブパフォーマン スによって注目を浴びてきた
グループだという 自負もあるし。周りを見れば若手もいっぱい出 てきてる中、
どれだけのものを今のKAT-TUN がやれるか、そして、
やってみせなきゃという 気持ちも多少はある。どこのグレープにとっ ても
ライブは大切なものなんだろうなあ、って 単純に思いながらもね。
そしてできればお客さんにも、恥ずかしがら ずに大声を出してほしいです!
夏だし、やっ ばハジケたいじゃん? (笑)
遠慮せず一緒に音 楽を楽しんで、ノッてくれたらうれしいな。

☆上田竜也☆
2年ぶりのツアーが決まったとき、自分とし ては「おお、もう来たか」という感覚で。
この 前のカウントダウンは場所が大阪だったか らツアーみたいな気持ちでもあったし、
ライ ブをやることに関しては半年ぐらいしか経っ ていないので。
だから自分としては、コンス タントにライブができてる気がしてるんだけ ど、
今回、カウントダウンに来られなかった 地方のお客さんにも会いに行けて、
しかも長 い期間ライブができるのはうれしいです。 『Come Here』という
ツアータイトルには いろんな意味が含まれて r俺たちの世界 観に近寄ってきてほしい」 と
いう意味もある し、一方で「お客さんたちの近くに俺たちが 行くよ」という意味でもあるんです。
今回は 本ステージでガッツリ作り込むことを新しい チャレンジとしてやってます。
ホール・アリー ナをどれだけ密に作り込んで、 ドームとは違 う見せ方を
できるのかがテーマであり、音と 光の世界に特化して、
この空間じゃなきゃ成 立しないことをやるのが目標。
ステージの作 りも、見てもらったら「なるほど」と思っても らえるんじゃないかな。
ツアー初日、 12年ぶりに東京国際フォー ラムのステージに立ったら、
あのときとは全 く別の景色がステージ上から見えるだろう し、
どう違うのかが楽しみです。そもそも自 分自身が変わってるからね。
変わってないの は髪の色だけで(笑)。自分たちが積み重ね てきた経験とか
知識を活かして構成してい くにあたって、今までドームをベースとした
ステージ作りをしてきた分、作る過程で会場が コンパクトに感じたり、
ステージの使い方に 苦戦する面もあるとは思う。そこはメンバー と
じっくり考えてるところです ソロ曲『ART OF LIFE』では、声を低く ひずませて歌ってます。
面白いでしょ?こ れは新しい試みで、曲調も今までの自分と違 う感じだから
歌い方も変えてみました。歌詞 は「俺の生き方は芸術的だ」という内容で、
俺自身について歌ってるわけではない(笑) この歌の中の主人公は、
常識にとらわれない で好き放題にやってて…それって社会的には
ダメなヤツかもしれないけど、ある意味、幸 せだと思うんだよ。
自分もこういう生き方を してみたい願望はありますね。みんなあるで しょ?
それができないから常識人なわけで (笑)。そういう歌を、
(主人公に)なりきって 歌えるのは楽しいです。表現力をテーマに、
魅せられたらいいなと思ってます。 このツアーは1日2回公演が多いんだけ ど、
2回公演のときってご飯をめっちゃ食べ てるイメージがあるんだよね。
会場にいる時 間が長いから、朝起きて食べて、本番前に食 べて、
本番終わってから食べて、 2回目始まる 前にまた食べて...って、ずっと食べてる(笑)。
ケータリングのメニューが、カレーや唐揚げ やラーメンとかで、
ボリュームあるものばかり だから、ただ食べてるだけだと太っちゃう。
な ので、ライブでは最初からめっちゃ汗だくに なるまで体を動かしてます。
でも俺、ライブ やってても全然疲れないんですよ。疲れない から、
いつも最後にあり余った体力で走った り、飛び跳ねてるの(笑)。
ツアー中は思いっ きり食べて思いっきり運動できるので、
精神 的にもみなぎってきます! ライブってお祭りみたいで、
お客さんに キャーキャー言われながらやるのはすごく楽 しいし、
自分たちのやりたい世界観を見せる のも楽しい。要は、運動会をやってるみたい な感じかな。
応援してもらって、カッコいいと ころを見せようと頑張ってます。
ライブ自体 を自分たちで作るようになってから年々楽し さは変わってるけど、
ステージにいる感覚 は変わってないかも。キャーキャー言われる のって、単純にうれしいですよ。
だって言わ れないでしょ、日常を生きてたら(笑)。非現 実的な世界が、
ライブにはあるんです。 KAT-TUNが新しくスタートを切って、
番 組とかいろんなことが始まる中で、俺らはま だまだだなと思ってる。
ライブをやる上では 4人の体制が出来上がったかもしれないけ ど、
他のジャンルでは自分たちのバランスを 考えないといけないし、
出来上がっていない ものもすごく多くて、発展途上だなって。
デ ビュー10周年に向けてグループ力を上げる ために考えないといけなかったり、
大人にな らないといけないこともたくさんあるはずだ から、
それを乗り越えていかないとね。俺らつ ていろいろあり過ぎるグループで、
6人で見 えてきたもの、 5人で見えてきたもの、それが ひっくり返されて、
また4人になって…ずっと 気持ちは初心なんです。だからこそ、
グルー プとしては強いんじゃないかな。おおっぴら には見せないけど、
メンバー同士の絆が固く なっているのを感じます

☆中丸雄一☆
ライブツアーが決まったときは、 「ホッとし た」というのが率直な感想ですね。
お客さ んも僕らも、年に1回ツアーがあることが生 活のサイクルの一部になってくれれば
うれし いかという思いがあるので。 今回のアルバム作りはCome Here』とい う
タイトルでもあるし、大きなテーマとして、ツ 7-会場(規模感)のことだったりは当初から
頭にあったんです。音のジャンルでいうと"ク ラブハウス”だとか、
まるでクラブにいるよ うにお互いを近く感じられることっていう のを
一つのテーマにしてました。それらを踏 まえて楽曲選びしていくと、
自然と今回のよ うなバランスで仕上がったんですよね。 とはいえ“近い”というのは、
僕らがステー ジを降りて客席に近付くといったような物 理的な意味では
必ずしもないんですよ。例年 なら会場全体の空間作りを意識してライブ を
作っていくところを、今回のツアーは本ス テージという限られた場所を
使って最高の ものを作ろうという方向性なんで。本ステー ジに機構や
エネルギーを集中させることで、 また一つ、いつもと違うものができるんじゃ ないかと思ってます。
今、セットリストが大体決まったところで す。アルバム『Come Here」からの曲を網 したら
それだけですでに18曲あるんで、 最新曲と昔の曲 曲と昔の曲とのバランスを
どうするかと うのはすごく難しいところですね。ああ、 そう考えたら、
年末にカウントダウンライブ やれたことは、今回のセットリストを考え 上で
良い影響があったかもしれない。あそ こで昔の曲をたくさん披露できたということ がね。と
にかく、お客さんには満足してもら えるものを用意してますんで、
できればより 楽しむために『Come Here』を聴き込んで 来てほしいですね。
発売日から初日まではあ んまり日がないんで、みんなも全曲覚えるの
大変かもしれないけど、なる早で(笑), 今回、初日は12年ぶりの
東京国際フォー ラム。さっき言った“本ステージに集中させ るという
今回のライブの方向性が決まった ときに、それならコンパクトな会場があると
いいねって話になり探してもらったところ、 いくつかの候補の中にフォーラムも
入ってた んです。初めてKAT-TUN単独ライブをやっ た場所でやれるって、
これも何かの縁だと 思って。この12年間でいろんな技術力も上 がっただろうし、
僕らの経験値も上がってる し、当時とは全く違うものができるんじゃな いかな。
ただ、テーマに沿ってコンパクトな 会場で考えた今回、キャパ的なことからも
チケットが取りづらくなるかもしれない… だからこそ、僕らのやりたいことや
考え方が しっかり伝わるような空間にすることが必要 になると思います。
そして横浜アリーナ公演からは、 1日2回 公演という公演日程が出てきますね。
あ、で も体力的には不安はないですよ、多い分には うれしいです。
喜んでやります(笑)。それに 同じ会場で回数を重ねると、毎公演ごとに
細 かいダメ出しをやれるから、僕らとしてもい いんですよ。 演出に関しては
具体的にはまだまだ決 まってないですけど…ただ、何か一つに特化 したいねって
話はしていて。例えば普段の KAT-TUNだったら“炎"、
こないだのカウン トダウンライブの場合は“水”…と、特に比重 を置くところが
しっかり出るようにしてるあ れこれいろんなものに手を出すと、
結果、平 均的なものになってしまうんで。だから今回 は、
“光”に特化したいなとみんなで話して。 夏ということもあり、
“クラブ/ハウス”とい うこともあり、ノレる曲が多かったりもする ので、
それらの要素を鑑みると光,照明なん じゃないか?ってところに至ったんです。
ソロ曲に関しての構想は…これもちょっと まだ定まってないですね。
実はいろいろ自 分の中では考えてたんですけど、
偶然にも KAT-TUN全体の曲の演出とカブっちゃー 恐れがあって、
ボツになりそうなんです!(ソ ロ曲『クレセント』は)ああいう曲なんでレー ザーが合うなと思って、
レーザーを使ったあ る見せ方を提案しようと思ってたら、
まさか のそれを全体打ち合わせでスタッフさんが 提示してきて…。
あと、ソロではフライング も考えてたんですけど、
それもいろんな事情 でボツになりそう。前途多難っす(笑)
来てくれるお客さんに求めるものは、た だひたすら楽しんでもらいたい、それだけで す。
でももう一言強いてお願いできるのであ れば、前日からコンディションを
整えて来て ほしい。だって疲れた眠い状態で来たら、面 白さも半減しちゃうから。
心と体の調子を整 えて来てくださいね!僕もみんなの顔、よ く見てますから。

☆かけあいトーク☆
田口:今回のツアータイトルは、お客さんと の距離感的なことから、
“近くに来て=come Here"という言葉が出てきたんだよね。
上田:あと、ニュアンスとして、夏だからポッ ブで分かりやすくて、
跳ねた感じにしたいなっ てことになって。
中丸:いろんな案が出たな。
上田:そうそう。たくさん出たんだけど、 「こ れは10周年にとっておこうよ」 っていうも のもあったり。
そんな中で、今回やる会場と もニュアンスがとてもマッチしてる
『ComeHere』という言葉が選ばれた。
亀梨: 『come Here』は、話し合いの中で意 外と最初に出ていたワードだったよな。
でも、 他にも探ってみようってことになっていろいろ 案が出た末に結局、多数決で決まった。
俺は 『Welcome』という案もいいなと思ったんだ よ。
でも、今はやっぱり『Come Here』だな。
田口:ちなみに、俺が出した案は一蹴され たからね!
中丸:田口が出した案ってなんだっけ?
田口:えーと、なんだっけな...。
亀梨:覚えてないのかよ! その時点でアウ トだ(笑)。
田口:いや、決まった時点でもう「今回は 『Come Here』で行くぞ!」って
頭が切り替 わっちやったんだろうね(笑)
上田:まあ、それくらい『Come Here』が しっくりきてるってことだな。
中丸:田口、また次のときにな。
田口:うん...。
亀梨:あきらめないで! (笑)
中丸:Hを大文字にしたのは、最初からだっ たんだっけ?
田口:文法的にはCが大文字なんだけどね。
亀梨:案が出た時点でHは大文字にしてた よ.Hの真ん中の"-"が、
ハイフンっぽいな というのがまずあって。そして今回のアルバム が8枚目で、
Hもアルファベットの8番目だか ら、そこを強調したいよねっていう。
小文字の hより大文字のHの方がなんとなくかわいい 感じもしたし、
あとは… 「ちょっとHに行こう」ってところかな(笑)o
田口:ロゴはまずデザイナーさんに『come Here』という言葉から連想するデザインを
いくつか挙げてもらったんだよね。そこから、
僕らが気に入った数個の案の良い部分を合 わせてブラッシュアップして…最後は多数決 だったね。
亀梨:うちのグループは基本、いろいろ多数 決で決めてるよね。
中丸:ただ、 4人だと2対2に分かれちゃう からな。だから、
スタッフさんにも多数決に 加わってもらうことが多々ある(笑),
上田:知ってた? 多数決って民主主義に見え て本当はただ弱者を切り捨てるだけなんだよ。
田口:そんなことないだろ~。
中丸:まあ、必ずしも完全な決め方ではない のかもね。
亀梨:多数決で決めてるうちは、カリスマが 生まれないな(笑)。
田口:ツアータイトルに合わせて,今回のパン レットでは、門の前で撮影したり、
ファン のみんなを僕らの部屋に招き入れるよう イメージになってるんだよね。
亀梨:俺らの間で「そういうシチュエーショ ンで撮るの面白いんじゃない?」っていう話 になって、
決まったんだよな。
田口:今回のペンライトは光り方が特殊で、 ツアーロゴの手が手招きするように動くの が面白い!
タイトル、ロゴ、グッズに至る まで、ツアーのパッケージ感がちゃんと出来 上がってるんじゃないかな。
中丸:ペンライト、いいよね。細部にまでこ だわった。
田口:来てくれるお客さん全員に使ってほし いね。
上田:形って結局、四角にしたんだっけ?
亀梨:そう、四角。俺はKAT-TUNって丸っ ぽいイメージがあったんだけど…。
中丸:俺らは、角が取れちゃだめなんだよ。
亀梨:そうか!
田口:いつまでも、俺らはとんがってなく ちゃ(笑)
亀梨:あと、4人組だから四角形というのも あるな。
上田:なるほどね。俺はさ、形を決めるとき
「角があるとお客さん同士がぶつかったとき に危ないかもしれない」って考えて、
円形に 一票入れたんだよ。
亀梨:そこまで考えてたんだ!?
上田:でも、多数決ですから(笑),
亀梨:Tシャツに関しては『新春勝詣』のと き、来てくれたファンの皆さんに挙手制で
「白 と黒、どっちがいい?」って聞いたら、黒が 圧倒的に多かったんだよな。
でも、あえて白 にしたという(笑) 中丸:夏だし、黒だと暑さがこもっちゃうか ら
、白の方がいいんじゃないかって。
亀梨:俺らは、白いTシャツを着てるハイフ ンを見たいという思いがあったからね。
ハイ フンが「黒がいい」と言っても、俺らは白を 着ているハイフンが見たいんだ!
上田:俺は別に見たくないけどね(笑)。
田口:ドS発言キタ(笑), 中丸:俺のおすすめグッズは、なんと言って もマウスパッドだな。
上田:中丸の長年の夢がかなったじゃん。
亀梨:ぜひグッズ売り上げ1位になってほし いね(笑)
中丸:何年ぐらい前から言ってたかな。
上田:4年ぐらい前? 田口もっと前から言ってたんじゃない?
中丸:とにかく、ずっと前ね(笑)。いや、も う売れる売れないは関係ないんだよ。
みん なには「やっと出たのか、買ってやるか」っ て、情けでもいいのでお買い求めいただきた い(笑),
田口:でも、マウスパッド、かわいくできて ると思うよ。
亀梨:今回、なんで中丸の長年の案が俺ら の中で採用されたかというと、
マウスパッド が『 Come Here』とリンクしてる…ってこ とになったからなんだよね。
マウスをクリッ クするのはマウスパッドの上。
例えばPCで "KAT-TUN"を検索してもらったら、
それっ てKAT-TUNに近付いてきてもらうことで、 つまりは『Come Here』じゃん、って。
ただ 「マウスパッドいいね!」って今回話し合いで せっかく盛り上がったのに、
中丸自身が「も うそんなに作りたい熱はないんだよ」って言 い出したのにはビックリした(笑)
中丸:あれはね、計算した上の発言ですから。 そうやって言うと、
みんなが逆に「いいよ、作 ろうよ」ってフォローしてくれるかなと思って
あえて一回引いてみたの。作戦成功(笑)
亀梨:めんどくさ~。お前、大学に行ってか ら、言葉の使い方がホント面倒くさくなった よ(笑)。
「何もないです」って言うところで、 わざわざ「皆無ですって言ってみたり(笑)
中丸:大学とは100%関係ないけどな(笑)。
亀梨:俺は基本的に、グッズを作るにしても、 ツアーコンセプトとの関連性が欲しい
と思っ ちゃうんだよね。その点で言うと、今一つよ く分かってないのが
ICカードステッカーな んだけど… (笑)
田口:電車とかのICカード乗車券や定期券 の上に貼って使うんだよ。
亀梨:そうか、そう考えると乗り物に乗るっ てことも、 『Come Here』につながるな。
田口:ライブ自体は、 KAT-TUNのコンサー トって今までは大きな機構で
やってきてい ろんな見せ方がある中で、今回はコンパクト な会場ならではの
距離感を魅せることに重 点を置いたものになりそうだね。
上田:あと1カ月だな。
田口:今回は本当に時間がないね。
上田:演出上、どんなことができるのか、何 ができるのか…情報とか材料
をいろいろと 集めるところから始めてる感じだね。
田口:今回のアルバムは、コール&レスポン スがある曲が多いし、
ライブでも楽しんでも らえるんじゃないかな。
亀梨:とにかく、アルバムの曲は聴き込んで ほしい...って、
このパンフ読んでくれてる人 は、もうライブに来てる人だから、今さらお 願いしても遅いのか(笑)。
中丸:まあ、会場で聴いてから家で聴くのも、 また印象が違うというのもあるからね。
上田:演出を見てから聴いてもらうと、さら に良く感じることってあるよな。
亀梨:今年のツアーは、ホール・アリーナク ラスでやらせてもらうということに意味をしっ かり持たせて、
だからこそできることを突き詰 めていきたい。
田口:セットも、わりと面白い形になってるよ ね。だから、いつものKAT-TUNとは
ちょっ と違うなという雰囲気はあると思う。新しい 照明技術とかも取り入れていけそうだし、
面 白い見せ方ができたらいいな。
亀梨:デビュー10周年につながる来年、再 来年も見据えての今年、
4人で初めてのツ アーで何をやるかと考えたとき、ライブ感と いうか…
お客さんが入ってみないと読めない という箇所をたくさん作ったんだよね。
まず やってみよう、ってことが多いと思う。それ を見てくださる皆さんが
どう受け取ってくれる か。ハイフンってすごく理解ある方たちだと 思っているので、
このツアーでハイフンとの 結びつきを強めると同時に距離感も縮めて、
KAT-TUNのギアもまた上げられるんじゃな いかな。
ホール・アリーナでの 最高のライブを追求 亀梨:今、東京国際フォーラムでやりたいと 言って、
それをやらせてもらえる環境という のは、すごくありがたいことだよ。
田口:東京国際フォーラムのステージには、
12年前に(『KAT-TUNお客様は神サマー Concert 55万人の愛のリクエストに応え て!!』を)
やってから1回も立ってないんだ ね。なんか感慨深いな。
中丸:昔から応援してくれている方も、俺ら と一緒で感慨深いものがあるんじゃないか な○
12年前のライブを観てない方にとって は、新鮮に映るだろうし。
上田:そうだね.12年前にやったフォーラム でのライブはそのときの全力で、
若さゆえの 勢い、一生懸命さがあった。そこから12年 経って、
いろんなところでライブをしてきた からこそ、もっと綿密に国際フォーラムと
い う会場でのライブを作り上げられることが 自分たちの手でできて、
新しい空気の中でス テージに立てるのは楽しみでもある成長を
感じられる場所でもあると思うし。
中丸:久しぶりの会場もあったり、全く初め ての会場もあるね。
亀梨:グランキューブ大阪とか初めてだよな。
上田:キャバは国際フォーラムの半分くらい?
田口:ホールとかってどの角度からでも見や すいでしょ。
お客さんからの見た目も変わる んじゃないかな。だから、
本当にじっくり観 てもらえる環境で、いいパフォーマンスがで きたらいいね。
亀梨:今回はホール・アリーナを見据えたと ころでのライブを、
どう作っていくのかが重 要だと思ってる。しかも満足してもらえるも のを、ね。
今までやっていたことができなく なる、 というのではなく、
あえてホール・ア リーナに照準を合わせて作るということ。
お 客さんとの距離も近いし、アナログ感という か、
KAT-TUNの音楽と俺らでどこまで行け るのかという面白さがあるよな。
上田:そう、面白いよね。これまで大きない ろんな演出をしてきたのが、
コンパクトな会 場になってどういう演出ができるのか。
中丸:今まではステージを飛び出して空間 を広く作ることをよくやってきたんだけど、
今 回はメインステージの上でできる最高のもの を作るのが目標かな。
上田:濃縮できる部分があるよ。コンパクト じゃなきゃできない作り込み方ができる
大 きい空間だと散漫になってしまう演出もある し。そこを逆手にとって、
今回の会場ででき ることを濃縮して作り込めば、ドームにはな い
「おっ!?」と思えるものを作れると思う。
亀梨:よく考えれば、俺らのライブって昔は (ド派手な演出など)何もなかったんだよな。
でも、楽しいって言って、お客さんは帰って くれてた。
時代の進み具合で俺らもいろん なものを手にしてやらせてもらって、
そのと きそのときに楽しんでもらえるものをチョイ スしてきたんだけど、
今回はそこを覆すって いう作業が一つある。 “やっておけば間違い ない"というものは、
一回置いてみようって 思ってるんだよ。もちろん、来てくれたお客 さんに
楽しんでもらうのは大前提としてある 中で、できる限りの“あえての制約を多く 設けてるというか。
田口:俺らのライブのスタイルの中で、だん だん魅せる"ことの配分が
大きくなってる部 分があるよね。そういう意味で、
このアリー ナとホールはいろんなことができるサイズで もあるし、
有効活用できそうな予感がする
上田:このツアーを成功させることで、デ ビュー10周年に向けた新たな形も見えてく るだろうね。
亀梨:そう。今年は、 2年後の10周年がも う視界に入ってきてるから
10周年に向け てもそうだし、今年のKAT-TUNをどう楽し むかということもあるかな。
中丸:4人とも気持ちは一緒だよね。カメ の言うようにアリーナサイズをフルで
しっかり と作るのはこれまでになかったから、
デビュー 9年目にしてまだまだチャレンジすることがあ るんだなって思う。
田口:もう9年目に突入して、再来年は10 周年か…あっという間だね。
亀梨:俺らって、そもそも恵まれてるんだよ。 デビューしてすぐドームのライブをやらせて もらって。
今年も京セラドームでカウントダウ ンがあったりするけど、
多分このツアーを経た ら、ドームでやる感じ方が変わってると思うよ。
中丸:確かに、今年のツアーが終わった後に何かを得ている気がするな
亀梨:そうだね。
中丸:次につながるという点でも、このツ アーは、すごく良い方向につながっていると 思う。
ライブを観て、何かいいなと思ったお 客さんは、
ぜひ次の年の俺らのライブも観て ほしいな。きっと、もっと良くなってるから。
KAT-TUNとハイフン 理想的な関係とは?
亀梨:俺ら、代々木でやるのも初めてだよね。 なんか想像できないもん。
代々木でKAT- TUNって、ぶっちゃけ違和感あるっていうか (笑)。
上田:俺は、 KAT-TUNが代々木でやるのは、 違和感よりも不思議って感覚。
ソロコンサート を(2010年に)代々木でやってるから、
ソロ を先にやった場所で次にKAT-TUNでやるの が、
なんかすごく不思議な感じだなと思って。
中丸:俺は代々木っていうと、バレーボール のイメージ。
亀梨:(ツアー日程表を見ながら)名古屋って 久しぶりじゃない?
田口:『Chain』のツアーで行ったよ。俺、手羽 先食べに行った覚えもあるもん。
中丸:大阪では、田口が(MCで)スベりま くったことあったよね(笑)
田口:あのときは、心がポッキンチョ(笑)
上田:あれはしょうがないんだよ。京セラドームって、音が全部天井に抜けちゃう作りなの。
だからそもそもMCで何を言ってるか、お客 さんに聞こえにくいのがあるんじゃない?
中丸:田口のせいじゃないな。
上田:でも、今回の大阪の会場はグラン キューブもあるから、
そこで反応がなかった ら終わりだな(笑),
中丸:大阪でスベるのは、会場のせいじゃな くて全部田口の責任、と(笑)
田口:プレッシャー掛けないでよ(笑)。
亀梨:その点、東京ドームは歓声がこもるよ うな設計になってるんだよ。
ジャイアンツの ホームグラウンドとして作るときに計算され てるんだって。
東京ドームでやった後に京セ ラドームでやると、マジで歓声が小さく感じ るでしょ。
上田:実は俺、京セラドームでやってて何 回か、 「アレ?」って思ったことがあるんだよ (笑)。
「もっと声出せよ!」みたいな。あれも ドームの構造のせいだったのか。
みんなちゃ んと声出してくれてたんだね。
中丸:そうそう。「あれ? みんな声出して くれてない!」って焦るんだよな(笑)。
だか ら、京セラドームでは俺らも必要以上に客席 をあおってたり。
造りのせいだったのか...
上田:確かに、東京ドームでの歓声って、逆 にすごい大きく感じるよなo
田口:そうかも! 亀梨:デビュー前の東京ドームでのKAT- TUNライブの一発目のときなんてさ、
イヤモ ニしてても音、聴こえなかったもん。
鮮明に 覚えてる…ふと今、思ったんだけど、あの 頃から俺らの年齢も上がったし、
ライブに来 てくれる皆さんがもし同世代の人たちだった ら
、確実に学生さんから中堅の社会人になっ てるのかな。
中丸:もう、そこそこのキャリアで働いてる ぐらいの世代なんじゃない?
俺らと応援し てくれる皆さんで、一緒に年を重ねていくのは 理想だよね。
亀梨:年齢が上がると、同じ熱量で出してく れてるとしても、
歓声の声質や大きさ、種類と かってやっぱり違ってくるものなのかな、 と 思ってさ...。
上田:歓声は変わってきてるのかもしれない けど、ウケるかどうかは
そんなに変わらない んじゃない?
中丸:ああ、田口のことか(笑),
田口:急に話が戻ってきた! (笑)
亀梨:(笑)。まあ、 このツアーでは音楽と俺 たちをシンプルに楽しんでほしいな。
俺らが 楽しませるっていう発想もありつつ、
今回は 「近くで、一緒に楽しもう!」という感じで。
田口:夏だし、一緒に歌って踊って汗かいて、 みんなで最高の時間にしたいね。
中丸:お客さんにはとにかく楽しんでもらえ たらなって思うよ。
上田:そうそう。だって、お客さんなんだもん。俺らがどうこう言う必要はなくて、
みん なの言う通り、何も考えないで楽しんでほし い。
それが、俺らにとっても一番うれしいこ とだから。


2016年03月04日

KAT-TUNデビュー10周年に向けて〜2013-2014コンサート「COUNTDOWN LIVE 2013 KAT-TUN」パンフレット〜

今年3月22日はKAT-TUNのCDデビュー10周年記念日!!!
ってことでKAT-TUNデビュー10周年を盛り上げるためのうちの1つの企画
『KAT-TUNの歴代コンサートのパンフレットの内容を載せちゃおう!』
でっせーーーーーーーーー!!!!イェエエエエエエーーーーーイ!!!!
・・・ってことで(←テンション戻した)
KAT-TUNが掲載されてきたアイドル雑誌やTV雑誌やその他の雑誌や書籍だと
もしかしたらこれから購入する人もいるかもしれないし、
それは出版社の売り上げに繋がることになるけど
ふと、「今までやってきた舞台やコンサートのパンフレットって
そのとき発売されたらそれでおしまいだし、
KAT-TUNのようにメンバーが脱退したグループだと
尚更過去のパンフレットが再発売されることもないんだよな・・・」
と思ったらなんだかふと寂しくなってきたので(笑)
今までKAT-TUNがやってきた「コンサート」のパンフレットの内容だけを
これから最新の「9uarter」コンサートまでのパンフレットの内容を
UPしていこうと思います!おそらくペースとしては週に1回、多くて週に2回くらいになるかと!
普通になんのひねりもなしに、内容だけただひたすらUPしていきます!
本当は文章の途中でツッコミを入れていくパターンも考えたんだけど
よく考えてみたら私全然ツッコミ上手くないので(笑)それはやめといた(*´▽`*)>

ってことで亀梨和也、田口淳之介、上田竜也、中丸雄一のみの
インタビューやQ&Aの内容など載せていきます!
メンバー対談などは過去にKAT-TUNにいた赤西、田中の発言も込みで
載せたいと思います!

※本当は画像をバババーと載せようかなと思ったのですが
ページが重くなるのでやめました。(あと肖像権もあるのでちょっとそこらへんは
今までのように可能な限りはグレーゾーンをゆる〜くゆる〜く行きたいので文字だけにしようと。笑)

※IPHONEの「スキャナー&翻訳」アプリのOCR機能
(文字が映っている画像をスキャンして読み込むだけで
文字を認識してその文字を自動出力してくれる)を使って
読み込んだ文字をそのまま載せてます。手打ちではないので
ちょっと文章おかしなところもありますが、1つ1つ直すのが面倒くさいので
このままで。すいません。笑

※過去の更新分は「亀梨和也毎日日記」の記事カテゴリ
「KAT-TUNデビュー10周年企画(2015)」にまとめてあります

===COUNTDOWN LIVE 2013 KAT-TUN===
(2013年12月30日 - 12月31日、京セラドーム大阪)
image
☆亀梨和也☆
【COUNTDOWN LIVE 2013 KAT-TUN】
すごく楽しみです。前回のライブから時間も空 いちゃつたし、とにかく一緒に楽しもう!
っライブは今年中にやりたいと思っていたから、ぎり ぎりセーフだよね(笑),
2013年はいろいろあっ たけど、この2日間でファンのみんなとしっかり 向き合って、
グループとしてのけじめをつけると いう意味でやりたい。
そのための最高の舞台を用 意してもらえたのは、
ファンの皆さんからの声や スタッフのおかげです。
今回のアルバムとライブ を聴いて観てもらえれば、
これからのKAT-TUN が向かう方向を示していると分かってもらえると 思う。
それは若干賛否両論あるのかもしれないけ ど、
今の俺らを見てほしくて。いろんなことを経 てのKAT-TUNであり、
今まで起きた出来事を隠 すつもりもないよ。何があっても、
俺らはKAT- TUNだもん。 4人での見せ方は既存の曲も含めて、
多少は変 化していくんじゃないかな。俺たちの強い意思表 示になるようなライブにしたいし、
KAT-TUNは 既に新たな一歩を、確実に方向を定めて踏み出し たので、
その思いを感じ取ってもらえたら。スペ シャルなライブになるのは、間違いないね。
【2013年を振り返って】 KAT-TUNとしては、 リリースもグループ活動 もできていたけど、
やっぱりツアーがなかったの は寂しかった。
そして、メンバーが抜けるという 事態が起こっても引き続き応援してくださる方が いて、
本当に感謝してます。俺らは、ファンのみ んなの悲しい気持ちを受け止めた上で、
一緒に悲 のではなく、みんなを先導してKAT-TUNを前に進めないといけないなって思ってる。
結成当 時から俺のスタンスは変わらなくてKAT-TUN でこういうふうに
なりたいという理想像がある んだよ。進んでるのかどうか分からないけど、
今 はとにかく動かないと ソロ活動は、 KAT-TUN,亀梨和也のスタイル があるからこそ、
いろんな面が出せた気がする。
だからこそ『俺俺』みたいな作品を作ることがで きたんじゃないかな。
海外でも評価していただい て、それは新しい景色だったね。
これから映画で、 もっと違う景色を見たいと思ってる。
自分自身を いろいろ広げていったのは、 2013年で意識して たことで
今まではファンが求めてるものをと 思って生きてきたけど、
2013年はちょっと亀梨 くんワガママ言わせてもらった年でした(笑)。
変 化球だったかもしれないけど、それを皆さんが受 け止めてくれて、ありがたいと思ってます。
【2014年、こう進む】 グループ活動を多くするのはマストだね。
そう なるとまずは、ライブをやることなのかなと思っ てる。
ソロとしては、やらなきゃいけない大きな 課題が控えているので、
理想を掲げてそれに立ち 向かっていきたいね。
2013年は新しい引き出し を作りたいという気持ちが強かったけど、
2014 年は自分の引き出しを思い切り開けるつもり。
ファンのみんなのレスポンスがエネルギーに なっているのは間違いなくて、
だからこそ俺らは やっていられる2013年はより深く考えさせら れる年になって、
それを踏まえた上での2014年 の活動になるので、
こちらが提示するものを逃す ことなく受け止めてもらえたら、
これまでとはま た違った楽しみ方をしてもらえると思う。
引き 続き相思相愛の関係でいてほしいね。
とにかく、 2014年は止まらずにいきたい。結構、剛速球で 行くから、
柔軟にキャッチしてほしいし、 28歳 の亀梨和也を堪能してください。

☆田口淳之介☆
【COUNTDOWN LIVE 2013 KAT-TUN】
今回のライブの話を聞いたときは、カウントダ ウンうんぬんよりも
とにかく、年内にライブをや れることが本当にうれしかったです
.WEBとかで もライブを求めるファンの声は届いてたし、ずっ と心苦しかったから...。
俺自身もこの1年半,他 の人のライブを見るたびに「いいなぁ」って思っ てたしね。
内容としては
“これまでのKAT-TUNと今の KAT-TUNを提示できるものに”
というのがコン セプト。サンドイッチのように、最初と最後に今 回のアルバムの曲を
がっつり入れた曲順は、意識 したところかな。個人的には『FIRE and ICE』が
"KAT-TUNっぽさ”のイメージど真ん中だったん で、
これが1曲目でもいいかもと思ったんだけど、 結果はライブをご覧になってください(笑)。
今回 は本当に、 KAT-TUNとして4人で一つ一つ決め ていったライブ。
過去のKAT-TUNから今のKAT- TUNへ“引き継ぐ”意味で、
区切りというか、いい 節目になるんじゃないかな。ファンの方には
今年 たまってたものを吐き出して、一緒に歌って踊っ てほしい。
ライブは僕らの思いの塊なんで、全部 を肌で受け止めてもらえたらうれしいです
【2013年を振り返って】
2013年はメンバー脱退という出来事がありま した。
自分自身は当時、 もちろんショックだった し、引っ掛かる部分もスゲーあったけど、
一緒に お仕事している周りの方々には関係のないことだ から...
できるだけ迷惑が掛からないように冷静で いようと心掛けてた、っていう感じかな。
その分、 ファンのことを思うと申し訳なかった。
きっかけ は個人のファンから入って、
そこからKAT-TUNの ファンになってくれた人も沢山いるだろうし。
そういう人たち一人一人の思いを汲んで、また 力に変えていくのが僕らの宿命だとも思ってる。
KAT-TUNという器は昔も今も変わらないから。
3月にはメンバー全員でNYへ行った思い出が あるね。
自分はNY行きの話を聞いた瞬間から
「せっかくだからダンスレッスン受けようよ!」っ て言って、
それにメンバーも同意してくれて実現 したのがうれしかったな。
そこでメンバーそれぞ れの踊りの個性やクセをいつもと違う目線で見ら れたのも収穫だった。
俺、自分が休憩のときもメ ンパーの踊りをガン見してたからね(笑)
ソロ活動では舞台NO WORDS, NO TIME』を 機に、舞台に対するモチベーションが
結構上がっ たかも。自分はこういう性格なんで普段めったに ピリッとしないから(笑)、
舞台の緊張感を味わ うことって絶対込要だと思うんだよね。
プラス、 脇役もいいけどやっぱり皆の中心に立って自分が 引っ張るようなお仕事にも、
もっとチャレンジし たいなぁって欲が出てきた部分もありました。
【2014年、こう進む】
メンバー同士の意思の疎通を、いっそうしっか り取りながらやっていきたい。
すごいスピードで 時間が流れていってしまう中、一個一個、
メンバー 同士きちんと確認を取り合いながら進むのが大事 だと思う。
明るく楽しく、 4人で助け合っていき たいっす!(笑) それがグループというものだ と思うし。
…本当にね、 10年以上のファンの方も 最近ファンになったよって方も、
僕らと同じ時を 歩いてくれてること、すっごくありがたいなと思 うんです。
とにかく俺らの変わらない姿勢として、 何かしら心に引っ掛かるもの-スパイスの効い た驚きを、
KAT-TUNの活動に盛り込んでいきた いと思ってるんで。
これからも、アンテナ張って 見ててくれよなっ。

☆上田竜也☆
【COUNTDOWN LIVE 2013 KAT-TUN]
毎年東京でやってるジャニーズ・カウントダウ ンに、俺は18歳のときから出てるんだけど、
つか単独で(カウントダウンライブを)やりたい な」ってずっと思ってたので、
それが実現できて すごくうれしいです。ましてや今年はいろんなこ とがあったし、
“俺らの”お客さんの前に立つこと が必要じゃないかという思いもあったし。
他のグ ループがいる場所では伝えにくいことが伝えられ るのは
、ありがたいなと思いましたね。ライブタ イトル
そのものに"KAT-TUN"と名付けたのは、何 かテーマを設けるよりも、もともと既に
"カウン トダウン”があるから。そこに例えば『楔』って 付けたところで、
サブタイトルみたいになっちゃ うでしょ。俺らメンバーが思う
裏テーマみたいな のはあるけど、そこはお客さんが自由に感じ取っ てくれればいいと思うし。
基本的には、単純に楽 しむ気持ちで来てくれたら。
余計なことは考えず ありのままで飛び込んできてください。
俺はね、いろんなことがあったけど、正直もう前 に進みたいんです。
ファンの方にも進んでほしい から、そういうライブにするつもり。
もし今回生 で見て「これは違うな」と感じたり、4人のKAT- TUNを
見て悲しい気持ちになったりするような ら、それは俺らの力不足だと思う。で
もそう感じ させないために、こっちはお客さんたちを引っ張 る気で、
いわば“けじめ”のつもりでライブに臨 みます。そしてみんなには、
できればついてきて ほしいと思うし。
もちろんライブの中で過去の振 り返りみたいな演出もあるんだけど、
最終的には 「前を向いていこう」というメッセージ性が俺の 中にはあるから。
その決意のもとで、俺らは今も 打ち合わせを真剣にやってるので...
2014年か らもまたついていこう」と思わせるようなライブ に、します! 圧倒してみせる!
【2013年を振り返って】
今年のプライベートは-ひたすら運動してた なぁ。 『炎の体育会TV』の収録があるから、
それ に向けてずっと走ったり練習したりしてたイメ ジですね。
それはもうストイックに、部活に励む 中学生のように(笑)。
ハイレベルなアスリートの 方々と一緒に競技をやらせてもらえる経験は、
精 神的なプレッシャーに打ち克つという意味ですご く糧になったと思うよ。
でも他のみんながお芝居 とかやってるときに運動一色だったから(笑)、
こ の年末から年始にかけて稽古が待ってる舞台
(『冬 眠する熊に添い寝してごらん』)で、しっかり追い 上げたいなと思ってます。
【2014年、こう進む】
グループとして年明けにはすぐファンミーティ ング『新春勝詣』があるし、
個人としても舞台が あるし、すごくいい新年のスタートが切れそう。
正月休みが全くないというのは初めてだけど、そ こは逆に楽しい!
その波に乗って、2014年は とにかくグループとしての活動に勢いをつけてい きたいね。
例えば映画なのかバラエティなのか分 かんないけど、
4人で何かやりたいねって、いっ も話してる。 去年はファンの方たちに、
一度ふさぎかけた傷 をまたえぐられるような辛さを味わわせてしまっ たと思うんです。
申し訳ない気持ちで一杯でした。 でも、ずっとそういう気持ちでいてもダメだろう と。
12月30-31日のライブを切り替え地点と して、
グループとしてさらに良くなっていく方法. ファンの方に喜んでもらえる方法を、
俺らも常に 全力で考えていくんで、見守ってほしい。
もちろ ん、あくまでKAT-TUNのスタイルは貫きつつね。

☆中丸雄一☆
【COUNTDOWN LIVE 2013 KAT-TUN】
今回は“いつも通りではない、特別なライブに しよう"という思いがメンバーの中にあって、
そ れなら今までの歴史を大きく振り返って、あらた めて今の
KAT-TUNを見つめ直してみようという コンセプトに決まったんです。
だから公演タイトルもずばり"KAT-TUN"とストレートに2日間 しかないので、
準備を万端にして臨みたいですね。 4人での見せ方は実際にやってみると、
自分が 思っていた以上にあることが分かりました。
ト リッキーなフォーメーションとかポジション替え もあって。
これまでの楽曲を振り返るメドレーは、 とても大きなポイントになると思うので、
楽しん でほしいです。 ファンの方がライブに来てくれることを、
本当 にありがたいと思ってます。ツアーごとにいつも そう感じるけど、
今回は特別に。年末年始で忙し い中、僕らのところに足を運んでくれるんだと
考 えるだけで、感謝の気持ちで一杯になります。
【2013年を振り返って】
2013年KAT-TUNはまた、メンバーがいなく なるということが起こってしまいました。
『シュー イチ』で自分の気持ちを話したときは、包み隠さず
自分の感情のままに話したつもりです。それが一 番いいかなと思ったので。
2人目の脱退だったの で、これできちんと話さなかったらファンの
皆さ んの心も離れていってしまうなと。ただ、そうす ることによって、
傷ついた方もいたかもしれませ ん。その点では本当に申し訳なかったけど、
誤解 しないでほしいのは、やっぱり愛情があっての言 動だった。
4人になった僕らがどういう形でやっ ていくのか、
まずは今回のライブで見せられれば いいなと思ってます ソロ活動では、
たくさんのドラマをやらせてい ただいてすごく充実していたし、
経験を積ませて もらいました。 r変身インタビュアーの憂鬱』は今 振り返っても、
修行のような日々だったなと(笑. でも、それだけに自分の実になってる気がします
あと、大学を卒業できたのは本当にうれしかった です。
卒業することを目標にしていたの で,5年間仕事と勉強を両立させる生活をしてき て、
この前までのドラマも終わってようやく落ち 着いた生活が始まったんですけど、
なんか物足り なくて。ためになることを何かやりたいんですよ。
今考えてるのは、ボイストレーニング。
だって、 歌はうまい方がいいじゃないですか(笑),
【2014年、こう進む】 とにかく楽しい機会を増やしていきたいです
なるべくファンの皆さんに会いたいし、やっ ぱりまずはツアーが
目標かな。ソロの仕事に関して、僕は「これをやりたい」 と主張するのではなく、
いただいたものに対して 全力を尽くしてます。自分を起用してくれた人の
期待を超えられるように、期待値が100だとし たら2割増しぐらいの
120%の成果を目指して ゃってるんです。なので、来年もその姿勢で取り 組みたいですね。
自分発信でやってみたいのは, イラスト関係のこと。
それはここ2年間ぐらい漠 然と考えてて、チャンスがあればいろいろトライ してみたいなと。
自分に才能があるかどうかは全 く分からないけど、
絵を描くのもかわいいキャラ クターを生み出すのも、好きだから。
ファンの皆さんの中には、今回のライブに来ら れない方もいたと思うんですけど、
2014年は各地を回れたらと考えてるので、次はぜひ 会場で楽しんでほしい情報を
こまめにチェック してもらえるとうれしいです。

☆かけあいトーク☆
田口:今回のライブは2 daysだけど、カ ウントダウンっていう新しい機会でもあ るし、 “
ここでKAT-TUNというものを あらためて振り返ってみようというこ とになったんだよね。
中丸:そうそう。だから選曲も,やる き曲の優先順位があるアルバムツアーと違って、
KAT-TUNのこれまでと今を表 す曲を比較的自由に選んだし
上田:新しいファンの方にも、昔から応 援してくれるファンの方に
とってもいい いライブになるんじゃないか
亀梨:このタイミングでやるべき内容に なってると思うよ。
普段のツアーだった ら、こんなヘビーな内容にしないしね (笑)。
カウントダウンという特別な時間 だからこそ、やることは何か?という発 想で作ったから。
打ち合わせはかなり やったし、半年間かけて行うツアーと同 じくらいの労力を、
この2日間のライブ に使っている気がする。
<KAT-TUNメドレーで 見えてくるものとは>
中丸:今回のセットリストにある、 KAT- TUNの歴史を振り返るメドレーは、
みん なでリストを出し合って、その年ごとの
象徴になった曲はどれか?というところ から練っていったもので。
田口:すごくいいメドレーになってるよ ね。 9秒だけとか、本当に1フレーズだ けの曲もあるけど(笑)
上田:曲選びのとき、昔の曲を聴くのが 楽しかったな。いい曲いっぱいあるよ。
忘れていた曲もたくさんあったり。
中丸:今回のメドレーは、ナイスチョイ スだと思う。
たくさんある俺らの曲の中 から選んだものを、
さらに15分とか20 分に凝縮して作ったメドレーと ては 本当にナイスチョイスになってる
亀梨:ナイスチョイス2回言った(笑)
田口:メドレーのステージでは、ファン のみんなも楽しめる!
亀梨:こういうものって今の年じゃないとやらないものだったり するんだけど、
今はKAT-TUNにとって、 良い意味で本当に見つめ直さないといけ ない時期だという意見が
メンバー間であったからね。
<ーじゃあここで、今回 のメドレーの曲順に沿っていくつか振り 返ってみない?
(と、セットリストを全 員で見ながら)>
亀「まず『RED SUN』 ('01) は...初のオリジナル曲だね。
中丸:この曲は、大切にしてたな。俺らの 初めての曲だったというのもあったし。
田口:まだ声変わりしてなかったからね (笑)o
亀梨:衣装の黄色いインナーが印象的のこった
上田:黒の線が入ってたよね。
亀梨:その黒の線を加えるのにガムテ- プを使ってたんだよな(笑)
。黒のガムテ を貼って、それがテレビで見ると革に見 えるという。
田口「懐かしい!」
亀梨:最初のころはJr.ファンと メンバー個々のファンが集まってた感じ だったけど
KATTUNのファンになっ てくれたんだと感じるようになったのが
『オリジナルブルー』あたり
中丸:そうだね。楽曲での安定感は「FIGHT ALL NIGHT」 (03)、
『NEVER AGAIN』とか『GOLD』から出てきた気がする。
田口:『FIGHT ALL NIGHT』は 滝沢くんが作ってくれた曲だよね。
亀梨:曲作りのためにタッキー の家に通ったな~。
上田: 『Drive me Drive on』 (02) 時代を感じるよね
田口:この振付は絶対に忘れないな。
亀梨: KAT-TUNの永遠の振付だもん。
田口:今でもできるね!
中丸:そうなんだよ。今すぐそろって踊 れって言われたら、
この曲のイントロの 振りが必ず頭に浮かぶ。困ったらこれだ な(笑)
亀梨:俺らが完璧にそろう振りだから (笑),めちゃくちゃそろうんだよな。
踊 りもそろうし、心もそろう。
田口:妙に楽しくなるよね。この振りを 踊ると。
亀梨:ケンカしても、この振りを踊れば 仲直りできるみたいな(笑)
田口:『GOLD』のときは、衣装を凝って 作ってもらった覚えがある
亀梨:あれがKAT-TUNのイメージになっ たかもしれないね。
紫の大人な感じ で。あの色をメインにオープニングから着 るグループ珍しがったと思う。
田口:キラキラした感じというよりは、 海賊を意識したものだった
亀梨: 『絆』, ('05) iは, ドラマのセットから中継したよな
上田:誰かが壁の前でケンカしてるのを 俺が割って止めるために、
なぜか壁を壊 すって演出があった(笑)
田口:そのときから拳が強かったんだね!
上田:いや、あのときは蹴りで壊した気 がする(笑)
亀梨: 『Real Face』 ('06)は、一つの 大きな波だったよ。
だって、渋谷とかに 行っても,あっちこっちでKAT-TUN (の 宣伝キャンペーン)だらけだったもん。
上田:確かに。すごかったね。
中丸:デビュー会見のことは鮮明に覚 えてるなあ
田口:うん。 『DREAM BOYS』の千秋楽 が終わってすぐに会見場に行ってさ。
亀梨:あれから初めての出来事がいっぱ いあって,怒とうの時期だったよな。
手探りだった。その次に『SIGNAL』 ('06) をリリースして,3
枚目のシングル『僕ら の街で』 (06)は、小田和正さんがディ レクターやってくれたのがうれしかっ た。
俺、めちゃくちゃスタッフにお願い したもん。
「小田さんに曲を書いてもらいたい」って。
上田:あのとき、中丸が初めて小田さんにお会いするとき
「ガツンと話をしてくるわ!」って言ってて「かっけ-な、何. 言うんだろう?」と思ってたの。
そしたら 「おはようございまーす。」って(笑)
中丸「そんなこともあったねえ(笑)。 あの曲は、それまでの
KAT-TUN の雰囲気がガラッと変わった曲でもあったよね」
亀梨:グループとしてステップアップで きた楽曲だった思う。
そう考えると、俺 らっていろいろ挑戦させてもらってる な
Going!もKAT-TUNの 転機だったし。
あのあたりからグループ が大人になった気がする
『勇気の花』は 震災があった2011年に、シングルを出すタイミングで
メンバーからのメッセ ジを込めたいとお願いして、 120%メン バー発信で作らせてもらった曲だよね。
上田:そうだね。
亀梨:こういう歴史があって、今のKAT TUNにつながってるという時代の流れ を、
今回のライブでお客さんと一緒に楽. しみたいな。
田口:この2日間で、2013年を気持ち よく締めくくれるといいね。
KAT-TUN 2013年から2014年へ
亀梨: 2013年は 俺らのダメージとい うよりも、本当にファンのみんなのダ メージが大きかったはずだし、
それに関 しては申し訳ないという思いが強い。
今 回のライブでは、それをちゃんと埋めな くちゃいけないし、
2014年につなげる 最後のラストスパートにもなるはず。
中丸:あらためて思うんだけど、やっぱり ファンの皆さんが第一優先なんだよね。
みんながいなければKAT-TUNはないわ けだから。
亀梨:確かに、ファンの存在の大切さは すごく感じる。
メンバー間の絆ももちろ んあるけど、それ以上にKAT-TUNを絶 対に続けないといけないと
いう思いになるのは、ついてきてくれるみんながいるから。
上田:それは俺も同じだな。だからで こうやって4人と一緒にいるわけで。
田口:来年はツアーができたらいいね。
上田:全国各地をまわりつつ、テレビでも 4人のグループ活動をもっと増やして、
たくさんの人にKAT-TUNを見てもらわ ないと。
中丸:年始からファンミーティングも あったり、いいスタートを切れそうだか ら、
すごく明るい年になるでしょう!
亀梨: 2014年はKAT-TUNの新しい形 が確実にたくさん生まれる年でもあると 思う。
その状況を俺らも楽しみつつ、皆 さんに知ってもらいながら、
ちゃんと現 在進行形を受け止めてもらえるグループ になれるといいね。


☆ミニアルバム 『楔-kusabi-』 PV撮影
4人は、スタッフの説明を聞いて即座に演出意図をつかむ。
それぞれが自分の個性を活かして独自の見せ方をする一方 で、
指先の細かい動きにまでこだわって表現を追求していくプ ロフェッショナルな姿勢は、
全員に共通している部分だ。 4 人が何気なく一緒にいるだけで、一体感が伝わってきた。

☆PV撮影合間をぬってのグッズ確認
グッズはメンバーが何度も打ち合わせを重ね、都度、デザインや試作を確認しながら製作していく。
この日 は『GIMME LUV』のPV撮影合間をぬってグッズ確認を。
仕上がってきたミニペンライトの試作に「小っちゃ! かわいい! (笑)」 (田口)、
「エコだな」 (中丸)とワイワイ。
上田の「ちゃんと光る?」の一言から、 部屋の照明を消して点灯させるなど、
使う人の側に立って闊達に意見を出し合う。
また「ショッピングパッ グは、よく見たらKAT-TUNのなんだね”って感じでいこうよ」 (亀梨)など、
各人のセンスも垣間見えた。

☆グッズ用ビジュアル撮影 夜からの撮影だったため、前の現場から駆けつけた4人は、
到着するなり夕飯代わり のお弁当をモリモリ。
着替えを済ませると、まず歴代ツアーロゴがネオンカラーに光 る壁前での撮影へ。
撮影スタッフの名前が紹介されれば、そのラストにすかさず
「そ して僕たちがKAT-TUNでーす! 」と最高の笑顔で手を挙げる田口と、
苦笑いの3人 …安定の図だ(笑)。ソロショットでは、
撮影が一人終わるたびに数人のスタッフがフ ロアを空拭き
曇りひとつないピカピカの足元はそうして作られていた。
続いて衣装 チェンジし、アジト風のワイルドなセットで撮影。
アンニュイかつ挑発的な表情が次々 に収められていく…かと思えば、
なぜか最後はやはり彼ららしいおふざけが。名付け で年越し泥酔バージョン"(笑)、
それは本パンフのどこかにて。

☆ライブ演出&衣装スタッフ打ち合わせ 『新春勝詣』のグッズ撮影後、
22時過ぎからカウントダウンライブのスタッフ打ち合わせに臨んだこの日は、
演出と衣装が議題。メンバーはますセッ トリストと曲順に込めた思いを説明 。
それに沿って亀梨が「今回マストで考えている」という演出プランを熱く語ったのを突破口に、
それぞれが的確に 意見を述べていく。
ステージの形状、 機構、装置etc...実に具体的に構想を挙げながら、
スタッフと議論を重ねる。無駄のない、プロ同士の現場だ。
「リフターをこの位置に」 「トロッコを…」--どう魅せるか、そしてお客さんの近く へ
どう行くかのメンバーの的確な示唆からは、既に頭の中に全員、具体的な絵を
描い ている様子がうかがえた。 「俺らがライブをやってなかった2年間で、
新しいこと(効 果や技術など)が開発されていたら知りたいです」と
スタッフに問い掛けるどん欲さ も。これまでのライブDVDを見ながら、
ビジョンに映し出す映像や過去の衣装の確 認もしていく。
ちなみに下の写真の田口は、打ち合わせに入る直前の表情。
演出の打ち合わせがまとまった後は、休む間もなく衣装の話し合いへ突入。
既に深夜0時を回っていたが、メンバーとスタッフの討議にはますます 熱がこもる。
セットリストを見ながら、その曲にあてる衣装イメージを話 し合っていく。
衣装さんが持参してきた過去のステージ衣装を亀梨が身に まとい、
「なんか、初心に戻るわぁ(笑)」 (亀梨)、
「これで4人並んだらど うなるんだろう」 (中丸)と
メンバー間で盛り上がる一幕も。

☆振り付け・ダンスリハーサル この日はガッツリ踊るのではなく、振
りやフォーメーションをあらためて確認するこ とに重きを置いたリ
ハーサルを 振付師と話した後に「じゃあ、ここはそれぞれ交差 していこうか」など、
メンバー間で動きを相談し合う。ひととおり踊ると「撮れる?」 とスタッフに声を掛け、
1曲分の振り付けを映像に収め、皆で全体感をチェックして いた。
ダンスリハに臨む表情は終始、 4人とも真剣そのものだ。

2016年02月25日

KAT-TUNデビュー10周年に向けて〜2012コンサート「KAT-TUN LIVE TOUR 2012 CHAIN」パンフレット〜

今年3月22日はKAT-TUNのCDデビュー10周年記念日!!!
ってことでKAT-TUNデビュー10周年を盛り上げるためのうちの1つの企画
『KAT-TUNの歴代コンサートのパンフレットの内容を載せちゃおう!』
でっせーーーーーーーーー!!!!イェエエエエエエーーーーーイ!!!!
・・・ってことで(←テンション戻した)
KAT-TUNが掲載されてきたアイドル雑誌やTV雑誌やその他の雑誌や書籍だと
もしかしたらこれから購入する人もいるかもしれないし、
それは出版社の売り上げに繋がることになるけど
ふと、「今までやってきた舞台やコンサートのパンフレットって
そのとき発売されたらそれでおしまいだし、
KAT-TUNのようにメンバーが脱退したグループだと
尚更過去のパンフレットが再発売されることもないんだよな・・・」
と思ったらなんだかふと寂しくなってきたので(笑)
今までKAT-TUNがやってきた「コンサート」のパンフレットの内容だけを
これからできれば年内までに
最新の「9uarter」コンサートまでのパンフレットの内容を
UPしていこうと思います!おそらくペースとしては週に1回、多くて週に2回くらいになるかと!
普通になんのひねりもなしに、内容だけただひたすらUPしていきます!
本当は文章の途中でツッコミを入れていくパターンも考えたんだけど
よく考えてみたら私全然ツッコミ上手くないので(笑)それはやめといた(*´▽`*)>

ってことで亀梨和也、田口淳之介、上田竜也、中丸雄一のみの
インタビューやQ&Aの内容など載せていきます!
メンバー対談などは過去にKAT-TUNにいた赤西、田中の発言も込みで
載せたいと思います!

※本当は画像をバババーと載せようかなと思ったのですが
ページが重くなるのでやめました。(あと肖像権もあるのでちょっとそこらへんは
今までのように可能な限りはグレーゾーンをゆる〜くゆる〜く行きたいので文字だけにしようと。笑)

※IPHONEの「スキャナー&翻訳」アプリのOCR機能
(文字が映っている画像をスキャンして読み込むだけで
文字を認識してその文字を自動出力してくれる)を使って
読み込んだ文字をそのまま載せてます。手打ちではないので
ちょっと文章おかしなところもありますが、1つ1つ直すのが面倒くさいので
このままで。すいません。笑

※過去の更新分は「亀梨和也毎日日記」の記事カテゴリ
「KAT-TUNデビュー10周年企画(2015)」にまとめてあります

===KAT-TUN LIVE TOUR 2012 CHAIN===
(2012年2月11日 - 4月28日)
image
KAT-TUNかけあいトーク
☆KAT-TUN 好き、キライの今昔☆
亀梨:Jr.のときからって考えると、オレらの付き合いも相当長くなったけど、
初めて会ったころは、今みたいな空気感じゃなかったよな。
田口:確かに。だって最初のころはオレ、聖の こと「聖くん」呼びだったもん(笑)。
中丸:ひょっとしたらオレなんて「田中くん」 だったかもしれない!
田中:まあ実際、オレが先輩だったんだから、 そこはしょうがない(笑)。
上田:Jr.になったのが一番遅かった田口と、早かった聖とでは、どれくらい違うっけ?
田口:ちょうど1年。
上田:いや~、 KAT-TUNを結成した当時の 聖は、ホントに感じ悪かったよ(笑)。
田中:え、何これ、ツアーパンフで公開ダメ出し?(笑)でもまぁ、確かにそれは認める(笑)。
田口:そう言えばさっき、当時のオレらを知っ てるスタッフさんから
「あの頃はよくみんな 「KAT-TUN、ヤだ~』って言ってたよね (笑) 」って、思い出話されたよね。
亀梨:う~ん、オレは言った覚えはないけど なぁ…
上田:い~や、亀梨と聖は実際よく言ってまし た!取材でハワイ行くときとかも
「このメンバー で行きたくないんだけど」とか言ってたしさ。
中丸:記憶力のいいヤツがいた(笑)。
亀梨:...そうだっけ? あ、なんか思い出してき た(笑)。じゃあオレも言わせてもらうけど、
逆に オレは、中丸や上田、田口がなんにも言わないのが不満だったんだよね。
当時、ライブの構成 とか決めるとき「何かやりたいことある?」って 聞いても、
お前ら「いや、別に・・」的な、めっちゃ消極的なリアクションだったじゃん!
田中:ホントに“ダメ出し会”みたいになってる けど(笑)。ただ、ここまでのネタ全部、
10年以上前の出来事っていう(笑)。
上田:オレは文句は口には出さなかったけど、当時のKAT-TUNは、
とにかく居心地が悪かった思い出がある。
田口:え、そうだったの? オレは全然。
中丸:オレもそうでもなかった。亀梨とは同期だったし、
聖は先輩だったけどわりとすぐに仲 良くなれたし、...田口はこんなだし(笑).
上田:お前はそういうところ、調子よくいけるタイプだもんな(笑)。
中丸:人聞き悪いな~(笑)
亀梨:(笑)。確かに上田と中丸も仲良かったし ね。
ただ、 KAT-TUNってさ、当時のJr.の“部署が違う者同士”が集められたようなグループだったよな?
田中:そうそう。それがいきなりキュッとひとつにまとめられ やったから
「うぁぁぁぁぁ!」 (頭を抱えて小刻みに震えながら)ってなっ ちゃった(笑) 。
亀梨:そういえば田口って、立ち位置、前列 だったよな。
中丸:そう! 田口は突然現れて、急にポンッ とメインになったんだよ。
田中:押されて前に出るのと同時に、田口のボロも出ちゃったんだろうなぁ(笑)。
田口:うん、そうかもしんない(笑顔)。
中丸:そこ、認めちゃうんだ? (笑)
全員:アハハ
田口:みんなはいつぐらいから“KAT-TUN いいじゃん”って思い始めたの?
亀梨:単独ライブをやり始めたあたりからじゃない?
中丸:オレもそうだな。東京国際フォーラムでの'02年のファーストライブ。
田口:今、 KATTUN好き?
亀梨:…好き。
田中:オレも好き。
田口:オレは最初から今まで、ずーっと好き !
田中:ただ残念ながら、KAT-TUNはお前を 好きではない。
田口:っざけんなよ! (笑)
田中:ハハハ。ウソだよ、ウソウソ。...上田は? 今のKAT-TUNは好き?
上田:どうなんだろう。
中丸:好きとかキライとか、もうKAT-TUNはそういう存在じゃないんだよなぁ。
上田:そうそう、オレもそんな感じ。
亀梨:そういや、昔、上田の世界観、ナゾだったわ~。
突然「オレには妖精が見える」って言 い始めてさ(笑)。
それについて「ウソだろ!?」っ てMCで触れたら、
あとで「ツッコまなくていい から」ってマジでキレられたんだから(笑)。
田中:上田は昔から、基本的な部分はまったく変わってないのよ。
ただ、その時期によって表 愛わつ に出す部分をガラッと変えるから、オレらが混乱するっていう(笑)。
上田:今も昔も、気分で動いてるから。別に 「今回はこのキャラでいこう」とか、
計算して決めてるわけじゃないんだよ。
田口:オレら全員、そういう気分屋なところあるけど、ウエピーの場合、
そこが一番ハッキリ してるのかもね。
亀梨:最近は「あ、今日の上田はこういう“気分”なのね」っていうのが、
前よりも読めるよう になってきたよ。そうだ、突然だけど、
今思い出 した昔の“かわいいエピソード”披露してもいい?
さっきからみんなで「KAT-TUN、ヤだった」とか、何だかんだ言ってるじゃん?
でもね、オレが車の免許取ったとき、一番最初車に乗せたの、 …上田と中丸だったからね。
ほら、微笑ましくてかわいいエピソードで しょ!? (笑)
上田:あったねー! あの時、高速道路に乗れなかったよね(笑)
亀梨:そう! ドライブの帰り、高速に乗りたいのにビビって合流できなくて、
結局、ずっと下の道で帰ったんだよな(笑)。
全員:アハハハハ!
田口:何それ、超ウケるんだけど!?(笑)
中丸:覚えてる、覚えてる!

☆本気の喧嘩も乗り越えて☆
中丸:話は戻るけど、さっき上田のマジギレ話が出たじゃない? 上田だけ、
KAT-TUNのメ ンバー全員とケンカしたことあるんだよね。
田口:オレとは、ケンカしことないよ
田中:田口はケンカはないんだけど、メンバー全員から本気でキレられた経験はあるんだよな! (笑)
田口:うん、それは事実(笑)。
上田:ハハハ!(笑)確かにオレ、ケンカは多 いほうだったけど、
田口と中丸とはケンカにな らないんだよなぁ。流される 笑
中丸:え、オレってそういうタイプ?
上田:そう。ホント、ストレスになったわ(笑)。 オレが何かで怒って
「お前、いいからこいよ! 」 とか挑発するじゃん?
でもそんなとき中丸は、いつも冷静に「…知らね」とか流すんだよ。
中丸:大人、って言ってくれよ(笑)
上田:オレ、そのときに悟ったもん! 「中丸に キレるのはやめよう。意味がない…」って (笑)。
おかげで、オレも大人になったわ。
中丸:そりゃ、何よりだ。良かった良かった(笑)。
亀梨:…なんかさ~、中丸のことは殴れないよ なぁ(笑)。
4人:アハハハハ! (爆笑)
田中:確かにオレも、中丸だけは殴れないわ
亀梨:オレ、もし何かのはずみで中丸のこと 殴っちゃったとしたら、
多分その後1年間くらい、中丸に対してずーっと優しくしちゃう と思う
中丸:そうか、オレは誰からも殴られないのか。そりゃ、何よりだ。良かった良かった(笑)。
亀梨:田口はさ、みんなからいじられるんだけど、実は愛されてるよね。
メンバーみんな、決し てそれを口には出したくないんだけど(笑)。
田口:(調子よく)え、どんどん出してくれちゃっ ていいのに~~。
4人.......
亀梨:こういうふうにちょっとイラッとさせるこ とは多々あるけど(笑)、
こっちにそれを引きず らせないんだよ。翌日まで「あいつ、ほんっとに イラつくなー」とか、
決してならないタイプ。
田中: …だね。 「こいつだから許されるんだ な」って部分あるよね。
まぁ反対に「こいつだ からムカつくんだろうな」って部分も多々ある けど(笑) 。
田口:一長一短だね(笑)
オレ、事務所に入っ たの一番遅いじゃん?
だからホントにみんなとの言い合いとかもなく...キレられたことは多々あったけど(笑)
…でもそれすらも、楽しい思い出って思えるのは、この性格だから?
4人:アハハハ!
中丸:大事でしょう、そういうとこ。
田口:オレとカメ、同い年じゃん。でもオレ…当 時、めっちゃ尊敬してたんだよね。
4人:…… 中丸:急にどうした? (笑)
亀梨:あ、ありがとう。いいよ、いいよ! そう いうの、もっとちょうだい!(笑)
田口:ほら、オレ、何にも考えてないヤツだった からさ。
でもカメは、当時からいろんなことを ちゃんと考えていて。
「同い年なのにすげぇなぁ」って、尊敬してた。
上田:オレは当時は、そんなに積極的に周りのメンバーのことを知ろうとしてなかったから,
カメの心の奥とかを知ろうともせず、表面だけ見て「うぜぇなぁ」って思ったりしてたな。
今になって思うと、当時のカメの言動の意味 が分かるんだけど。
田中:だね。オレら、カメの言動の真意を分かろうとはしなかったし、
カメもそれを分かってる から説明しない…っていう状況だったよね、 きっと。
亀梨:当時のオレは、とにかく「KAT-TUNを有名にしたい!」だったの。
だから仕事場でも みんなに対して「何でもっと本気にならない の!?」って感じだったよね。
田口:確かにそれ、よく言ってた。
亀梨:今となっては有名な、オレと上田とのケ ンカの原因も、結局はそこだよね。
田中:新しくファンになって、今回初めてオレら のコンサートに来てくれた人のために説明しておくと、
昔、コンサートの公演中に中丸のマイ クがなくて自分のパートが歌えなかったことが
あったんだけど、メンバー誰もフォローしなかったんだよな。
そうしたらあとで、カメが「なんでフォローしねぇんだよ! 」って上田にキレたの。
その曲では、ちょうど上田が中丸のパー トの次だったから、
「気を利かせて、中丸のパートのとこからお前が歌えば良かっただ ろ!」ってことだったんだよな。
中丸:そうそう。でも上田がそんなカメの言い 方にキレて、
そこで殴り合いのケンカがスター トした。
上田:あのさぁ、せっかくの機会だから、そのときのこと言い訳させてもらっていい?
今日、 初めて話すんだけど…。
田中:え、 10年たった今? (笑)
上田:なんか今まで言いそびれてたんだけど、 実はあのときオレ…目、悪くて、
ステージ上の状況がよく見えてなかったんだよ(笑)。
4人:え~~~~~~っ!!
亀梨:そうだったの? じゃあ何であのときに、
ふつうに「見えてなかったんだよ」って言わなかったの!?
上田:血気盛んなお年頃だったもんで、つい力チンときて(笑)。
田中:まぁ、今の二人なら「あんっ!?」じゃ なく
「わりぃ、見えてなかったわ」
「そっか。 じゃ、次からはみんなで気をつけようぜ」
で、あ んな大騒ぎにはならなかったんだろうな(笑)。
亀梨:オレ、そのときに上田に言われた言葉. 今でもハッキリ覚えてるもん。
「オレはお前と 違って、そんなことできねーんだよ! 」って(笑)。
田中:キレられてるんだけど、内容はめっちゃ ホメられてる(笑)。
上田:オレ、確かに言ったわ、そのセリフ(笑)。
亀梨:ハハハでもあれ、いいケンカだったよな。
中丸:でもまさか10年たった今日、新事実が発覚するとは(笑) 。
田中:今までの話を考えると、ひとことで言う と、ホントに“ただのガキ”だったんだよ、オレたち。
ケンカしても長引かず、翌日には元通り になってたし。
亀梨:そうだね、ガキだった。あと、昔はほかの メンバーが単独で仕事するって聞くと、
嫉妬心 でいっぱいだったけど、今は素直に「頑張れ よ!」「おっ、頑張ってるな!」って思えるようになった。
田口:う~ん。そういう部分でも、オレは何も 考えてなかったなぁ。
コンスタントに仕事が もらえて、それで満足…みたいな子だったから(笑)。
中丸:それは無欲すぎだろ(笑)。オレも多少は嫉妬する気持ちはあったよ。
だって、スター トはほぼ一緒なわけじゃん?
だからやっぱ. 多少のライバル心っていうのはあったよね。
田中:確かに。歌のパート割りに関しても、いちいち気にしてたりしてたなぁ。
中丸: ( [Real Face」の) 「 “チッ”のとこ、なんで オレじゃねぇんだよ...」とか? (笑)
田中:前でチッてやってる後ろで、オレは本物 のチッっていう舌打ちしてるとかね(笑) 。
全員:アハハハハ! (大爆笑)
中丸:あれっ、横からも舌打ちが聞こえる…聖 かっ!? って? (笑)
田中:ハハハ。それはさすがになかったわ(笑)。

☆ファンとの絆、メンバー間の絆、もっと強固に、さらにプラスチックめるそんなツアー、CHAINに☆
中丸:今すごく“オレらKAT-TUNだっていう気持ちが強い
上田:オレもそう。 亀梨:KAT-TUNを大切に思っている…
その 気持ちが、全員一致してるんだよね。
みんな、 言いたいことを話し合いの中でも全部言うし。
田中:なんか不思議だよね。最初のころは、あ んなに「イヤだ!」って言っていて、
途中もあん なにモメたり、ケンカしてたりしたオレらが、
今は「KAT-TUNっていうグループを守る!」って気持ちで。
中丸:ふつうに一緒にゴハン食べに行 ったりもしてるしなぁ。
あとみんな、前より人の意見を聞けるようになったのは、大きな変化だと思うよ。
昔はとにかく自分の意見だけ言えばい い…って感じだった。
人の意見は理解しないから、そこから言い合いに発展したり。
亀梨:あったね、そういう部分。オレも納得で きないと「もういい!」って帰っちゃうような子だった(笑)...
ガキだったわ、ホント。
田中:確かに今ではお互いに意見を理解 ようと努力するようになった。
たとえば誰か が「これやりたい」と言ったとする前だったら「無理」のひとことだったのが、
最近は 「それは無理だけど、じゃあこういうのはど う?」って、
前向きな話し合いになる。これ はデカいよ。
田口:やっぱり何かをするにあたって、コミュ ニケーションって大事だよね。
田中:今も昔も根っこの部分は変わってないんだけど、
キチンと建設的に仕事 ができる ようになったってことだよ。
上田:いい変化だよね
亀梨:昨年にやる予定だったコ サートの延期が決まってからも、
しょっちゅうみんなで「次 にコンサートやるときは、どうしよう」って話 し合いをして
コンサートをできなかった 間、
ファンの人とじかに会えること=ライブの重要性をずっと感じてた。
だから今回のツア 『CHAIN』では俺らの想いを全部ぶつけて、
みんなとの間をギュッと縮めて、つながっていきたい。
田中:オレらって、コンサートで育ってきたグループだと思うの。
Jr.時代から必ず毎年やってきて 。こんなにコンサートの期間が空いたのって今回が初めてじゃない?
上田:1年の半分くらい、ずーっとツアーやってた年もあったもんね。
中丸:今まで当たり前だと思っていたコンサートだったけど,それができるって、
幸せ なことなんだ”ってことを、今回あらためて実感してる。
田中ずっと「やりたい!」 続 けていたコンサートだからね。
気合いの入り方 はハンパじゃない
中丸 コンサートを作り上げる作業って、毎回 ”時間がほしい!”って思うけど、
今回は 特にその想いが強いし。
田口:ホントホント。今までは、初めに大きなた たき台があって、
そこをオレらで完成形にして いく…っていう作り方だったけど、
今回初めて “イチからすべて自分たちで”ってやってるから さらに時間がほしいんだよ。
上田:いろんな打ち合わせが同時進行だから ね。曲や振り付けはもちろん、
お遊びコー ナー、映像、セット、衣装…あらゆることが。
亀梨:スタッフさんも大変だと思う。オレらの 要望と準備期間のあいだで板挟みになって。
田口:そう。打ち合わせ後にちゃんと仕上げて 持ってきてくれるんだけど、
それを見たら「ここ はもっとこうしたい」とか、
さらにみんなアイデアが出てきちやうから…。.
田中:よく、スタッフさんのこういう姿(眉間に 手を当てて、目を閉じて天を仰ぐ)を見る (笑)
でも一生懸命、可能な限りオレらの要望 をくんでくれて、ホント感謝だよな。
亀梨:だよね。そうやって作ってる今回のコンサートは全体をとおして
”大人っぽさ”があるんじゃない?
思いっきり騒ぐ部分と魅せる部 分とのメリハリもあるし。
中丸:あおる曲とかも多いよね。
亀梨:前回までは“今まで”っていうキーワード がどこかにあった気がする。
“今までの延長 線上にある進化”。でも今回は180度違う とまでは言わないけど、
“今までになかった KAT-TUN"、そういうものが出てくるんじゃ ないかな。
田中:そうそう。前までは“攻めるKATTUN" “グイグイ引っ張るKAT-TUN”っていう
“強 さ”が前面に出てたような気がする。
でも今回 は、もっとやわらかくてあったかい…
そんな KAT-TUNになってるよね。今までが“ツン” だとしたら、
ここでやっと“デレ”が出る(笑),
中丸:ずいぶん長いスパンのツンデレだな
田中:だから観に来たヤツらも、そんなオレら に酔いしれやがれ! (笑)
中丸:お、またツンに戻った。そして今度は パンが短すぎる(笑)。
田口:だから今回のコンサートのタイトルは 『CHAIN(チェーン)』であり
『CHANGE (チェンジ)』でもある、と。
4人: (しばしの沈黙) 。
田中:…何で今、勝手にツアータイトル決めた?
流そうと思ったけど、やっぱ流せなかっ たわ(笑) 。
田口:“チェ”つながりで、オレうまいこと言った なと思ったんだけど(笑)。
上田:(笑)。まぁ、今までオレら側の気持ちを 伝えてきたけど、
2年ぶりに観に来てくれるお 客さんが、ちゃんと楽しんで、ストレス発散し て、
帰りに“あぁ来てよかった!”って思ってく るようにする…っていうのが、
一番のゴール! リハや打ち合わせをしてる今の段階では"単純に、観て楽しめる部分”と
“一緒だワイワイ 盛り上がれる部分”がキチンとできあがってあるんで,
そうなってくれたらいいなって思って るけど
中丸:あと今回は、今まで以上に グッズとコンサートの内容をリンクさせてる。
田口:確かに! ステージセットにも、共通したものを使ったりしてるしね。
田中:そう。ものすごい気合いの入り方で、
グッズの打ち合わせだけでも相当やったよな。
田口:またさぁ、自分の意見が通ったりする 、めっちゃうれしいんだよね(笑),
ちなみに、 グッズのステッカーに顔写真入れようっていう のは、オレのアイデアね!
上田:そういうアピールいらない(笑)。
中丸:オレはパソコングッズ推ししたんだけ ど、今回は通らなかった…(笑)。
亀梨:オフステージでの楽しみと言ったら何? やっぱり各地の食べ物だよね!
田口:ねぇ~、1回でいいから福岡でもつ鍋食 べようよ~。いっつも水炊きなんだもん
上田:ひとりで行ってくればいいじ ゃん。そこまで食べたいなら、
オレならひとりでも行っちゃうな。
田口:でも、4.1はさびしすぎるじゃん! せっかくなんだから、一緒に食べたいんだよ!
ね、誰か一緒に行こ?
中丸:オレは水炊きだな。
亀梨&上田&田中:オレも。
田中:ツアー始まる前に決まっちゃったよ(笑)。
中丸 コンサート終わりに、みんなでワイワイ おいしいもの食べて…
これがまた、ツアーの思 い出になるんだよな。
田口:そうそう。今回、オレらにとって初めての 場所も結構あるから
“ステージも食も両方 楽しみ!
田中:もちろん“食”は全力でパ フォーマンスでのり切って…があってのお楽しみだからね。
あと今回は、まだコンサートで やったことがなかった曲がいっぱいあるじゃ ん?
それを見せられる のもめっちゃ楽しみ!
中丸:ほんと、アルバム曲もそうだし、シングル もかなり、ね。
あ 前々回のコンサートツアー では、 『Real Face』のラップ部分を、
聖がそ の場でメンバーを指名してそいつが歌う…と かやってたじゃん?
亀梨:あれって、自然発生した"お遊び"だったんだよね
中丸:公演回数重ねるうちに、だんだん“お、ここは遊べるぞ”って、肌で気づくんだよな” (笑),
このツアーでも、そういうところが生ま れたら楽しいよね
上田:そうだね。そういうのも、ツアーの面白い ところじゃない?
コンサートそのものが、だ んだん成長進化していく感じ。
亀梨:観に来てくれる人 は、KAT-TUNに 対するおとらの想いや、
過去からの成長と未 来へ進化していく姿、
そしてツアータイトルに もなっている『CHAIN』という言葉に込めた意味
…そういうものをすべて感じ取っても たい。
そしてコンサートの最後の最後 、オレらがいつもやってる
「オレたちが KAT-TUN ! 」の挨拶の瞬間に、ステージと 客席、
つまりその場にいるみんなが、手をつ ないで
つながっているような気持ちになってく れたらうれしいよね。

☆亀梨和也☆
◎KATーTUN LIVE TOUR 2012 CHAIN ◎
今回のコンサートのことを考えたとき、何よ りも“つながり”を持ちたいと思った。
いつ もみんなとつながっている、そして、さらに つながりたい…
ファンやメンバーとの距離 感の確認、それが今回のこの「CHAIN』と
いうタイトルに込めた想いなんだ。今回のツ ァーロゴでも、
KAT-TUNの真ん中でファ ンのみんなを表してる"-(ハイフン)"とメン バーは、
ちゃんとチェーンでつながっている んだよ。
実は、最初これとはちょっと違うデ ザインだったんだけど、
「どうしても、 “-”に チェーンを掛けてほしい。
全部がつながって いないと意味がないから!」って強くお願い して、
デザインし直してもらったんだ。 前回のツアーからだいぶ時間が空いたけ ど、
無駄な時間を過ごしていたわけじゃな いから、
その間も不安とかそういう気持ちは なかったな 。
ただ、単純に“コンサートやり たい!”とは、常に思い続けてたけどね。
ライ ブのあの空間、あの時間が好きだから。
自 分の生活の中、常にアタマの片隅にライブ のことがある…ってことを、
今回再認識した よ。たとえば、ドラマ『妖怪人間ベム」をや らせてもらっているときも、
“あ、次のライブ で、このドラマを基にした、こんな感じの演 出どうかな”とか
考えてたし、仕事・プライ べート問わず、“
これってライブでやったら …”っていう発想になってしまうことが多い。
特に今回は少し期間が空いた分、そういう 機会が多かったからね
。自分自身の中に蓄 積していた熱や想いを、
ステージで一気に 爆発させようと思ってるよ。 今回のソロコーナーについては、
いつもそう なんだけど“自分が何をやりたいか、何を見 せたいか”ではなく
、“どうやったら、ファン の人が喜んでくれるのか”を、第一に考え る。
でも、自分のソロコーナーを考えるの はいつも最後の最後かな。
やっぱりまずは KAT-TUN全体のことを考えて、
自分の部 分は二の次になっちゃう。だから曲順を決 めるときも
「オレはどこでもいいよ」って言う だからオレひとりだけ、
ソロが何も決 まってない…ってこと、よくあるよ。
でも まぁ、始まったら早い人だから(笑), このパンフレットの座談会でも話してるけ ど、
KAT-TUNってそのときどきで関係性 が違ったりするグループ。
ワイワイにぎやか に仲がいいときもあれば、みんなも知ってる 通り、
初期のころはムダにギスギスしてたこ とも(笑)。大人になってからも、
程よい距離 感があったりする時期もあるし。そういうい ろんな時期、
いろんな関係性を体験してい ること自体が、オレらの絆なんじゃないか
みんなでひとつのステージを作り上げる には、
今のオレらってすごくいい関係性だ レらつ なって思うよ。
初期のころだったら、自分の 言いたいことが言い出せなくて、
あとから 個々にスタッフさんに要望を言いに行く…と かあってさ。
“そんときに言えよ!”って思っ たりしたこともあったの(笑),
昔はみんな変 なプライドがあって、メンバー間で意見を否 定されることが
イヤだったんだろうね。でも 今はみんな「ちょっとそれ、違わね?」とか、
何でも思ったことをその場で言える。これっ て大きな変化だと思うよ。
オレはいつも本番前、一番最後に楽屋を出 たいって思ってる。
人よりも遅めに衣装に着 替えて、ステージ裏について「はい、円 陣!」ってなって、
みんなでガッと気合いを 入れて、そのテンションのまま、ステージに 立ちたいんだよね。
ステージ袖にいる時間 ステーシ は、オレには必要ない!
そんな時間が ぁったら、いろんなこと考えちゃうもん。余 計なことを考える時間もなく、
気合いを入れ た流れのままでステージの上へ。
ただ“準備 が遅い人”ってわけじゃないことを、ここで 伝えておきたい
◎楽しみなこと◎
ゴハン、ゴハン! 土地土地のものを食べ るっていうのは、やっぱり楽しみだよね。
泊 まりで外の店に食べに行くっていうのは一 番だけど、日帰りの場合でも、
スタッフさん がお弁当を用意してくれていたりするのよ。 仙台の牛タンとかさ。
もうオレは“お肉ダブ ル”って決まってるから、ちゃんとそういうふ うになって渡されるの。
七味を振り掛けなが ら“これこれ!”って、めちゃめちゃ幸せな 気持ちになる(笑)
あとは、ホテルの過ごし 方も大事かな。ちゃんと自分のバスローブは 欠かさないし
、あと甘い香りのアロマキャン ドルを用意したりもする。
そういう『亀梨- 式セット」を自分で用意したら、ツアース タッフさんに
お願いして衣装とか 緒に 運んでもらうんだ。ツアー先での過ごし方
ひ とつにしても、そうやって自分なりに気を配 れると、やっぱり快適だし、
疲労度も違うよ うな気がするんだよね。 とにかく楽しんでほしいし、騒いでほしい。
コンサート会場って、みんなで作り出す空 間なんだよね。
もちろんオレらが率先して リードするのが第一。そのために構成も必 死に考えるし、
試行錯誤の連続。だからみ んなは、ちょっとでも“楽しい!”って思って くれたら、
そのときはもう恥ずかしいとか照 れくさいとかそういう感情は捨てて、
思いっ きり騒いじゃってほい。そういう人を見る と、
オレもますます“もっと楽しませた い!”って思うし、
そんなみんなの姿が自分 にとって何よりのプレゼントなんだよね。

☆田口淳之介
◎KATーTUN LIVE TOUR 2012 CHAIN◎
みんな知っての通り、本来やるはずだった ツアーが延期になったわけだけど、
今回の ツアーを考えるとき、内容はまたイチから考 え直そうって思ったんだ。
2011年は、人と人 のつながりや助け合いというものが、目に見 えた年だった。
そして以前からのつながりや、 ファンの人たちとのつながり、
切っても切れ ない縁…そういったことを考えていくうちに、
このツアータ仆ルになった『CHAIN』って いうキーワードが出てきたんだ。
ふつうは “チェーン=鎖”ってまず思い浮かぶと思う んだけど、
こういういろんな想いを込めた. 深いタイトルなんだよ。
その深い部分まで ちゃんと表現して、それを客席にまで届けな いと。
オレらと客席のつながりはもちろん、 客席同士もつながっている…
そんな空気感 のある会場にできたらって思ってるよ。
自分のソロで一番大事にしていることは、 何よりも“愛情を持つこと
",製作段階から 愛情を込めてひとつのものを作り上げて
それを愛情持ってパフォーマンスする。自分 自身の達成感もあるし、
ファンの人へも気持 ちや温度が伝わるんじゃないかなって思う んだ。
以前のツアーでやった「夏の場所』は Jr.からも大好評で、
「カラオケ行くと歌うん です」なんて言われて。ファンの人はもちろ ん
、身近な人からもそういう反応があると、 やっぱりうれしいよね。
今回のツアーでのオ レのソロは、 1年間じっくり温めていたもの で、
自分の好きなR&B系のダンス曲を、大 人っぽい感じでいこうかなって思ってるん だ。
愛情はたっぷり注ぎ込んだんで、あとは それを客席にしっかり届けなくちゃね!
メンバーとは、常に感じてるかな。子供のころ 引っ越しとかが多かったから、
10年以上の 付き合いの友達っていないし。
KAT-TUNの メンバーとはそれだけの長さ、そして深さで やってきている間柄だから、
当然そこに絆 はあると思う。それを特に感じるのは、
個々 の尊重ができるようになったってところ。オ レも含めて、
もともとKAT-TUNみんな、負 けず嫌いの集団じゃん?(笑)
昔は“とに かく自分の意見を押し通す”っていうやり 方をしてきたから、
どうしてもバランスが 偏ったりしてたんだけど、
今は今回のライブ の打ち合わせにしろ、ちゃんと互いの意見 に
耳を傾けられるようになった。逆にオレ は、昔は自分の意見を
口に出して言えな かったの。 “ここはオレが黙っておけば、話がまとまるな”って、
すごく消極的なスタンス だったんだよね。
でも今は“言うだけならタ ダじゃん!”って思える(笑),これだけの期 間を経て、
メンバーみんな、ちょうどいいバ ランスになってきてるんだよね
コンサート前の準備は、早いほうだよ。開始 40~50分前には風呂に入って、
そのあとほ とんどメイクはしないから、かなり時間が余 るタイプ本番で飲む
ステージドリンクとか の準備も、けっこう細かいね。ふだんはお茶 なんだけど、
めっちゃ汗かいたとき用にス ポーツドリンク...と2種類用意して。
衣装も 入念にチェックするし。ふつうは衣装さんが 面倒見てくれるけど、
もしも衣装さんに何か アクシデントがあったとき、
オレ自身でも何 とかできるようにしておきたいんだよ。ね 意外としっかり者でしょ?(笑)
◎楽しみなこと◎
空き時間 は、 Jr.の楽屋でみんなとゲームやってること が多いかな。
前回のツアーのときはJr.の 楽屋に入り浸ってた(笑) 。
もしJr.がつかな かったら、 “何して過ごしたらいいんだろ う?".って考えてしまうかもね
これはやっぱり“食”になっちゃうなぁ。メン バーみんなでゴハンに行くこと自体、
ふだん しょっちゅうあるわけじゃないから、その時 間が楽しいよね。
でもひとつだけ文句言わ せてもらうと、一度でいいから福岡で、
もっ 鍋が食べたい(笑)。「もつ鍋にしない?」っ てオレが提案してみるんだけど、
いつつつつ も水炊きになっちやうの!まぁ、水炊きも おいしいし、
多数決だからしょうがないんだ けど、でもたまにはもつ鍋だっていいと思う よ。
それなのに「だったらひとりで行ってこ いよ」とか、
みんな平気で言うからね! (笑) メンバーひとりくらい
“オレもホントはもつ 鍋、食べたい”って思ってる人、いるんじゃない かなぁ?
自分の心に素直になれよ!(笑) ライブには大好きな音楽があって、
オレら のパフォーマンスがあって、それに対してお 客さんからのリアクションがあって、
そして 自然と一体感が生まれて…。
コンサート会 場は、オレが大好きな空間。このツアーを
観 に来てもらえるっていうことだけで、オレに とってはめちゃめちゃうれしいこと
。また、み んなとつながれるっていう幸せを噛みしめ たいと思ってる。
そして会場に来てくれた人 に、何かしらのパワーを与えられたらって 思ってるんで、
五感を研ぎ澄ませて感じても らえたらうれしいよ。


☆上田竜也☆
◎KATーTUN LIVE TOUR 2012 CHAIN ◎
今回のツアータイトルの『CHAIN』ってい う言葉、すごくいいなって思った。
言葉の響 きもシンプルなんだけど、心に届くっていう か。
“つながり”っていう気持ちがこもってい るんだけど、“ファンの人たちとのつなが り”って
いう意味だけじゃなく、友達、愛情 家族愛...そういうものを感じられる空間に なればいいなって。
たとえば恋人同士や友 達、親子で観に来てくれた人たちが、こ
の会 場でつながりを感じてくれたらうれしいよ ね。恋人同士と言えば、
最近は前に比べて 男の人の姿も客席で見かけるようになって きて。
まぁ、男の人の比率が高まるのはあり がたいことだけども...(笑),
そうやって老若 男女いろんな層の人にKAT-TUNの曲が 浸透してきている、
そしてカップルで足を運 べる場所になってきてるっていうのは、
素直 にうれしいよね。会場に足を運ぶっていうの も、男の人にとってみたら、
きっと多少なりと も勇気がいることだろうし。すごくありがた いなって思ってます。
コンサートの自分のソロを考えるとき、“こ うじゃなきゃダメ!”的なポリシーみたいな ものは、一切ないかな。
いつもそのときどき に思っていることや、やりたいことをベース に、ゼロから考える作業。
前々回のときは いろんな曲を聴いてもらいたくて、おふざけ 系からしっとり系まで、
いろんなジャンルの 曲をリストアップして、それを公演ごとに変 える…っていう
パターンだったし。今回のツ アーも、ドームとアリーナでガラッと変えて みようかなって。
去年、ドラマ『ランナウェイ フン 愛する君のために』をやらせてもらってい たんで、
それにちょっと引っかけた世界観の ものにしようかなぁ...とか、
いろいろ考えて 絆ってどういうものなのか、今の自分には明 確には分からないけれど、
KAT-TUNでは 気を遣わず、信頼できるヤツら...そう思って ること、
それが絆なのかな。自分が落ち着け る場所になってるからね。
こんなの、昔だっ たらあり得ないことなんだけど(笑)。
でもオ レは今も昔も気分屋だから、はしゃぐときは 思いっきりはしゃぐし、
しゃべらないときは メンバーから離れてひとりでいる…
これくら いの差はあるけどね。それでも、自分にとっ ては落ち着く場所。
それがKAT-TUNか な。それにオレ、かなりの人見知りだから さ。
仕事のスタッフさんとか、知らない大勢 の人たちの中に入ると、
ガッとシャッター下ろ しちゃうところがあるのね
。もちろんそういう ところは直さなきゃいけないんだけど、
そん なときにメンバーに頼ってしまうことが多い から、感謝してる
上田の場合 空き時間は、特に何もしてない。
しいて言う なら、楽屋でケータイいじってるくらい...か な。
本番1時間前くらいにはシャワーを浴び て、 15分前には全部の準備を終わらせて る。
そうでないと落ち着かなくて。逆に遅め なのは…中丸とカメ(笑)。
まぁでもホント、 この部分はメンバーそれぞれペースが違う よね。
あと自分のステージドリンクは、基 本、スポーツドリンクだけど、
そのときどきに よって違うかな。運動にハマッてたときは、
プロテインっていうときもあったし(笑) 、炭酸ガンガンのドリンクのときもあった な。
え、踊っていて苦しくならないか? 全 然いける!
◎楽しみなこと◎
会場の女の子を見ること…なんていうのは 冗談で(笑)、
いろいろな都市に行って外の 景色を見たり、その土地の人を見たりするこ とが好き。
会場の客席にいる人だけじゃな く、会場に向かう移動の車の中からとかも、
ちゃんと見てるんだよ 去年は発表されていたものが延期になって ...
ガッカリしていた人も多いと思うんだ。そ んなみんなの気持ちは分かってるし、
その 分オレらも“あぁ、待っていて良かったな". "KATTUNのライブに行って良かった! ”、
そう思えるようなものにしようっていう気合 いはじゅうぶん。
もちろん、自分自身もめ ちゃめちゃ楽しみだし。
一番の楽しみは、会 場のみんなにキャーキャー言ってもらうこと (笑)。
いやぁ、これはホントにパワーになる よ。だって、女性もそうでしょ?
「キレイだ ね」「かわいいね」って言われ続けたら、
ホン トに女性はキレイになるって言うじゃない。 それと一緒だと思う。
ファンの人たちの 「キャー! 」っていう声援は、自分の原動力 になってる。
昔からそうだったよ。運動会 だって、女の子に“カッコいい!”って思わ れたいから
必死だったし(笑)。でもこれは オレだけじゃなく、
男だったらみんなどこか でそう思ってるはず。だからみんなも、
会場 では思いっきり声出して、オレらKAT-TUN をさらにカッコいいグループに育ててくださ い(笑) 。

☆中丸雄一☆
◎KATーTUN LIVE TOUR 2012 CHAIN◎
ファンの皆さん、そしてメンバーとのつなが りを再確認できる場にしたいっていうこと から、
今回のツアータイトルが決まったんで す。前回のツアーから、
だいぶ日数が空いた じゃないですか。ライブの間隔がそんなに空 いたのは初めてのことで、
やっぱりその間は 何か違和感がありました。去年はしっかり
踊る機会が少なかったから身体もウズウズ してたし、いつもの年に比べて、
;汗の量が少なかったはず。そう、ツアーをやる と、
身体の中の成分が汗となって表に出 て、
一度すべての細胞がリセットされる感 覚があるんですよ。
去年の暮れには、友達 である増田(貴久)のテゴマスのステージと か観に行ったんですけど、
ますます“自分も コンサートやりたい!”って再確認しました ね。
だから今、ホントに早くステージの上に 立ちたい!!
心身の準備は、いつでもOKっ ていう状態にできあがってます。
内容的に は、今回のアルバム『CHAIN』の曲はも ちろん、
そこに収録されている去年のシング ル、カップリングとか
コンサートで披 露していない曲が多いんで、楽曲の変化を 感じられるものになるんじゃないかな。
自分 自身、曲とコンサートって必ずセットになっ てるものなんですよ。
“この曲、コンサートで やったら、こういう演出が合いそうだな”と か、
必ずコンサートのことがアタマをよぎ る。今回、
ついにそれを形にすることができ るんで、そういう面でもワクワクしてます。
自分のソロを決めるときは、ボクはダンスが 好きなんで“踊る”ってことを、
まず意識して るかなぁ。ツアーのときは、 CD音源とはアレ ンジをちょっと変えて、
踊りやすくしてみた ンシ りすることもあるくらい。
今回は『STEP BY STEP』 …これは自分が出させてもらった舞台「DREAM BOYS』でも歌った、
自分に とっても思い入れのある曲なんですけど…そ れをやろうかな、と。
けっこう前から歌って いたけど、音源化されていなかったんです よ。
でも今回、アルバムの中に入るってこと で、やっとファンの
皆さんにもしっかり聴い てもらえる環境になって。自分らしさが出せ るソロコーナーにしたいですね。
KAT-TUNのメンバーはみんな中学生のと きくらいからの長い仲だから、
ふとしたとき に男子学生みたいなノリになるんですよ…良 くも悪くも(笑)
,これってやっぱり、このメ ンバー同士だから生まれる空気だと思うん ですよね。
さっきも聖や田口、あとスタッフさんも一緒に、
昔の笑える思い出話をして たんですけど、
なんか久しぶりの話がいっ ぱいで楽しかったな。
ボクら、ずっと行動を ともにしてきたから、共通の思い出が多いん ですよ。
だから、そういうときはホントに盛り 上がる。特に聖は記憶力もいいし、
話し方が うまい。ボクと同じエピソードを話すんで も、あいつが話したほうが
笑いが取れるん ですよね。もっと勉強しなくちゃ(笑)。
ボクはけっこう、準備スタートは遅いほうで すね。っていうか、
そもそも、そんなに準備す ることがない(笑),メイクや髪の毛に時間 を掛けても、
あっという間に汗でくずれちゃ うんでね。やるとしたら、
シャワー浴びるくら いかな。本当のステージ裏の話としては、
裏 では常に“進行さん”っていう人にお世話に なりっぱなし。
メンバーひとりに1名、バディ みたいな感じでついてくれるんです。
その人 がステージドリンクを渡してくれたり、誘導 してくれたりするんですよ
。ツアー全般を通 して同じ人がついてくれるんで、
ボクが衣装 を脱ぎ捨てる位置や、水やタオルを欲する タイミングとか、
ツアーが進むにつれてだん だん息が合ってくるんですよ。ん?
ホント にバックステージネタだな、これ(笑).
◎楽しみなこと◎
場所によってお客さんのリアクションが全く 違うんで、そういうのを肌で感じるのが楽し み。
もちろん、同じ会場でも公演によって違 うんですけど、
盛り上がりが特に熱い都市と かありますよ。あと“ライブにこなれてる感” (笑)のファンが
多い会場もあるから、こっち も工夫しないといけないな…って思わされ たりしますし。
逆に場所によっては、ストレー トにパフォーマンスをぶつけたほうが
ピュア に喜んでくれたり、とかね。そういう、まさに “ライブ感”が、
全国ツアーの面白いところ なんじゃないかなぁ。 ライブがなかった期間、
メンバー全員それ ぞれ、仕事を通して成長してると思うんで す。
自分に関して言えば、 『シューイチ』か な。決められた台本がなく、
しかも生放送。 自分で言うのもなんだけど、臨機応変に対 応する能力が
かなり鍛えられたと思うんで す。各メンバーがいろいろな番組、
メディア パーがい に広く出させていただいてる中、それらを見 て
今回初めてKATTUNのコンサートに足 を運んでみようって方も
多いんじゃないか な。そんな皆さんにはぜひ「最初は○○くん にしか興味なかったけど、
KAT-TUNって いいグループだな」って思ってもらえたらう れしいです。
もちろん、以前からボクらを応 援してくれているファンの人たちにも
、しっか り満足してもらう。今回は、そういう空間を 作り上げられたらと思ってます。

2016年02月23日

2月23日亀梨和也30歳のお誕生日!おめでとうだニャー&沢山の方からお祝い!「怪盗山猫」6話感想(絵3枚)♪KAT-TUNタメ旅3/25で終了&ニッポンの出番4月から中丸!亀梨和也三十路を祝う会レポ

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きゃあああああああああああああーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!
ハッピーーーバーーースデーーーーーーーーーーイェエエエエアアアァァァァーーーーイ!!!!
うひょーーーーーーーーーーーーーきゃあああああーーーうぉおおーーー┗(゚∀゚┗)(┛ ゚∀゚)┛!!!
楽しいーーーーーーー!!!!たっのしーーーなぁあああ━━☆゚・*:。.:(゚∀゚)゚・*:..:☆━━━!!
フォウフォウフォウフォウイェイェイィエィエアアアエエーーッッッーーー(゚∀゚)ーーーーーー!
みーそじっーーーみーそじっーーーーヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノーーー!!
ってことで大拍手ーーーーー!!!!!!亀ちゃんの三十路に大拍手!!!!
ってことで亀ちゃんが三十路になったということは私もあと4か月後に三十路になるので
そう考えると「・・・お互い大人になりましたねぇ。」ってしみじみと20代について
一緒に語りたくなってしまったともっちです!!!笑

本当は亀ちゃんも30歳、ってことで久々になんか企画というか
「亀梨和也のこの激動の30年をまとめる!!!」みたいなことやろうかと
思ったけどとにかく時間がなくてバタバタしてるうちにもう2月23日になっちゃってて
本当そこは唯一悔いが残る!!!・・・ってことをさっき亀ファンの友達に話したら
「でもずっとブログもやってるし、亀ちゃん誕生日会もやったりして
十分いろんなことやれてるから別に日記見てる人はそこらへんは
全然気にしないから大丈夫だと思う」
って心強い言葉をいただけてホッ(つω;`)そうだね、あれこれ手出しすぎだもんいつも!
これくらいでちょうどいいんだ――(゚∀゚)/――!!笑
ってことで亀ちゃんがついに30歳。
私が亀ちゃんのファンになったのは亀ちゃんがまだ高校1年生でちょうど16歳の誕生日を
迎えた頃くらいだったので、あれから14年って考えると
本当にわが子でもなんでもないのに「大人になったな〜」ってつくづく思っちゃいます!
もっと前にファンになった人は中学生の頃の亀ちゃんも知ってるわけだしね!
私もファンじゃなかったけど「金八先生」見てたから「寿司屋の息子」の深川明彦のことは
すごい覚えてたもん!「こいつ役柄同様に、すごい性格悪そうだなー」って!笑
確かに若いころはかなり尖ってて生意気なことも結構言ってたし
まとってるオーラもトゲトゲしてたけど、昔から優しくて気遣いも出来て
子供なのに一歩引いてみることのできる大人な面も持っていて、
「なんだ見た目ほどチャラくないんじゃん」
みたいなとこからファンになって今に至ってるので(笑)
亀ちゃんのそーいう素敵な面はいい意味でずっと変わってなくて
素敵だなーって思ったり、そんな亀ちゃんだから今も尚ファンが増えつづけているし
仕事も沢山あって周りから必要とされてるんだろうなーって!
ごくせんやノブタの頃に亀ちゃんと出会った人、
KAT-TUNデビューをきっかけに亀ちゃんを好きになった人、
KAT-TUNが5人になってから亀ちゃん好きになった人、
妖怪人間ベムで亀ちゃん好きになった人、
マネしたくなるTV、ダメ夜、タメ旅がきっかけで亀ちゃん好きになった人、
KAT-TUNが4人になってから亀ちゃん好きになった人、
本当にいろんなきっかけで亀ちゃんを知り、好きになった人がいると思いますが
多分みんながみんな「亀梨和也 30歳」ってその響き、改めてビックリしてるんじゃないかな!
だってみんなの好きな亀ちゃん「30歳」になったんだよ!?すごくない!?
気付いたら立派な大人だよ!!!!笑
私は亀ちゃんが40,50になってもこうしてちゃんとお祝いしていきたいと思ってるけど
きっと40になったらなったで「あの亀梨和也が40!!!!!!すごくない!?」って
言ってると思う!笑
そーいう楽しい未来を考えることが出来る今の状況に感謝しないと。
亀ちゃんはいつも私の楽しい「今」楽しい「未来」を作ってくれる恩人!
これからもずっと応援させてください(*´▽`*)ノ
宜しくお願いします!!!そしておめでとう!!!!!!
そして日曜日亀ちゃん生出演した「Going! Sports&News」でも
放送終了後に亀ちゃんお祝いケーキだしてくれたみたいだね!嬉しい!!!!!20代最後の亀ちゃんも
笑顔いっぱいで可愛かったなー(*´ω`*)
そして私も2月21日にKAT-TUNファン70人ほどと都内で
亀ちゃん誕生日会してきました!そちらについては日記の最後にかきますね♪
そして土曜放送された「怪盗山猫」6話!!!
私4話と5話の視聴率チェックするの忘れてたんだけど
4話と5話はちょっとさがっちゃってたものの、6話では視聴率また
12.4%とあがったみたいだね!よかったー!!!
そしてその6話は「ウロボロス」の来宮渚(堀北真希)が始まってすぐに登場!!!
公園で缶ケリして遊ぶ山猫、勝村、真央、りか子!逃げてる途中で
渚と遭遇する山猫!
山猫「・・・!!!!
・・・野ブタパワーーーー注入っ☆」
渚「注入っ☆
・・・あれ?なんだっけ、これ?」←渚はヒガンバナでも過去の記憶を失っている設定
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山猫「バイバイセコーーーーーーー!!!!」
そのあと勝村と合流し
勝村「今の友達ですか?」
山猫「ん?昔話だよ」
ってさらっと「昔」と今が繋がってる設定になっていて
「ええええーーー修二は山猫になってしまったの!!???山猫の正体は修二だったの!?」
って一人でびっくりしてた!笑
いやー懐かしのノブタパワー注入嬉しかったなー!
そして今回も沢山のコミカル山猫炸裂で面白かったし、
ドッキリの曲に合わせてノリノリで楽器演奏する山猫、おっさん、真央、りかこも可愛くて
BARの小道具で
山猫「われわれは〜のらねこ探偵団だぁ〜〜〜」
って宇宙人のマネしてたり(めがねも猫!孫の手も猫!)
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勝村を病院から救出するために説得するりかこ&真央にも
筋を通して男らしい対応する山猫も超かっこよかったね(*´Д`*)!!!!
IMG_3808
結果的にまだウロボロスの正体は謎のままだったし黒幕もすごい気になるしで、
これ本当にドラマ見終わった後すぐ「はい、次見せて(*´Д`*)!!!」って
興奮状態に陥るよね!だから
多分山猫がDVD化されたら全部ストーリーも展開も知ってるはずなのに
きっと1話見始めたら最終回までずっと見続けちゃいそうな気がする!
そして「青春アミーゴ」作詞のZoppさん、
「野ブタをプロデュース」プロデューサーの河野さんもツイート!見てくれてありがとうございます!<
さて、「KAT-TUNの世界一タメになる旅」ですが
3月25日の放送をもって終了となる発表がありました。TBSは22日、5月1日のライブを最後に「充電期間」としてグループ活動を休止するKAT-TUNの冠番組「KAT-TUNの世界一タメになる旅!」(金曜、後24時50分)が3月25日放送で最終回を迎えることを発表した。後番組は未定。

 また、3月いっぱいでグループを脱退する田口淳之介が出演している「所さんのニッポンの出番!」(火曜、後7時)は、田口の出演が3月15日放送分までとなり、4月5日放送からは中丸雄一が出演する。

 KAT-TUNは、NHKのBSプレミアム「ザ少年倶楽部プレミアム」のMCを3月で退くことを既に発表している。

 KAT-TUNは田口が3月いっぱいで脱退した後、亀梨、中丸、上田竜也の3人で、デビュー10周年記念の3大ドームツアーを回り、千秋楽となる5月1日の東京ドーム公演をもって、無期限でグループでの活動を休止する。

タメ旅が終わってしまうなんてそんな悲しいことはないってくらいだけど
最後までタメ旅さんが本当に「4人」に対して愛情いっぱいで
暖かくてもうその気持ちだけでありがたいよ本当に(つω;`)
でもやっぱり終わっちゃうのは本当に寂しいーーーーー。゜(゜´Д`゜)゜。!!!!
最後まで笑っても泣いてもとにかく楽しんで番組見て最後の最後に
「タメ旅最高ーーーーーーーーー!!!!」って笑顔でお別れしてやるーーー(´;O;`)/おー!!!
ちなみに「シューイチ」でゆっちと出演中の尾木ママもこんなブログをUPしてくれました!
『シューイチで中丸雄一君に増上寺で買った勝運の御守り渡しましたよ!! 』
http://ameblo.jp/oginaoki/entry-12131135491.html
2016-02-21 10:59:28
中丸雄一君


「マジっすか!?」


頑張っていますね


お部屋に飾ってくれるそうです…ラブラブ


5月1日のドーム



勿論


尾木ママ
行きますよドキドキ

尾木ママもCHAINからずっとKAT-TUNコン来てくれてたもんね!本当にありがとう(´;O;`)
もうゆっちの本当のお母さんになっちゃえばいいのに!尾木ママじゃなくて中丸ママでいいよ、もう!笑

今日23日は
・亀梨和也30歳の誕生日!おめでとう!
・ジャニーズウェブ連載「亀猫参上だニャ〜」亀梨和也(更新しない場合もあり)
・ジャニーズウェブ連載「KAT-TUN'SMANUAL」田口淳之介(※更新しない場合もあり)
・アイドル雑誌「MYOJO」「ポポロ」KAT-TUN
・女性誌「MAQUIA」亀梨和也
・TBS19:00〜19:56「所さんのニッポンの出番!」田口淳之介
です!今日は山猫撮影かな?現場でもまた亀ちゃんもお祝いしてもらうんだろうね!
いいないいな!!!公式ツイッターさん、そして亀ちゃん、
どちらの更新も楽しみにまってまーーーーす!!!

ってことで2月21日、都内で亀ちゃん誕生日会してきました!!!
久々の大人数での誕生日会だったけどめっちゃ楽しかったーーー!!!
ケーキもパティシエなんとかランキング2位の人が作って
くださったんだけどうちらの「このイラストをここに置いてほしい」
「サンダルはこのへん」「猫の色はこんな感じ」とか
細かいうるさい注文にもすべて答えてこんな可愛く作ってくれて
想像をはるかに超える仕上がりで本当感謝でしたよ!IMG_3729
お料理もすごいおいしかったし、親切なサービスなどなど
本当にお店の方々素敵な思い出ありがとうございました!IMG_3728
IMG_3784
IMG_3785
カラーコピーで簡易的なお面も人数分作ったのでそちらも皆さんに
つけていただいて記念撮影♪
IMG_3758
すごいシュール!!!!!笑
だって今回の会の名前がそもそも

「亀梨和也 三十路を祝う会」ってシュール!!!!!!!!!笑
IMG_3735
ってことでいただいたお土産&お手紙など!
皆さん本当にありがとうございます!
お菓子も美味しそうだし、「お店開けるんじゃないか!」ってくらい作り物のレベルも
どれもこれも高くて本当日テレ屋で売れるんじゃないかな!?笑
そして会の幹事を一緒にしてくれた
おかもっちゃん、
はるてぃん、
ななちゃん、
モニターに流す映像を作ってくださったまきまきさん&旦那様、
会場に可愛いお人形ディスプレイしたりアルバムにもイラスト提供してくださったえつんさん、
そして始まる前、終わった後にお手伝いしてくださった方々、
ご参加して一緒に企画など協力してくださった全ての皆様、
本当に本当にお疲れ様でした&ありがとうございましたー!!!!!
会場の飾りつけやるのもすごい文化祭みたいで楽しかったし(笑)
後片付けは全然出来なくて気付いたらみんながサササーーっとやってくれて
本当に申し訳なかったですが(そして本当にありがとうございました!)
1か月前くらいからいろいろ計画したり準備したりしてたので
無事終わってホッとしたーー!!!
日記やツイッター見てます!とか言ってくださった方も嬉しかったですー!!
なんかもう本当に本当にありがとうございました!!!にゃーーーーーーーー!!!
亀ちゃんのおかげでたくさんの素敵な人と出会えてうれしい!にゃーーーーー!

2016年02月15日

KAT-TUNデビュー10周年に向けて〜2010コンサート「KAT-TUN LIVE TOUR 2010 ARENA&BIG TOUR(N.M.P)」パンフレット〜

今回で11回目のこのこの企画の更新です!!!

来年3月22日はKAT-TUNのCDデビュー10周年記念日!!!
ってことでKAT-TUNデビュー10周年を盛り上げるためのうちの1つの企画
『KAT-TUNの歴代コンサートのパンフレットの内容を載せちゃおう!』
でっせーーーーーーーーー!!!!イェエエエエエエーーーーーイ!!!!
・・・ってことで(←テンション戻した)
KAT-TUNが掲載されてきたアイドル雑誌やTV雑誌やその他の雑誌や書籍だと
もしかしたらこれから購入する人もいるかもしれないし、
それは出版社の売り上げに繋がることになるけど
ふと、「今までやってきた舞台やコンサートのパンフレットって
そのとき発売されたらそれでおしまいだし、
KAT-TUNのようにメンバーが脱退したグループだと
尚更過去のパンフレットが再発売されることもないんだよな・・・」
と思ったらなんだかふと寂しくなってきたので(笑)
今までKAT-TUNがやってきた「コンサート」のパンフレットの内容だけを
これからできれば年内までに
最新の「9uarter」コンサートまでのパンフレットの内容を
UPしていこうと思います!おそらくペースとしては週に1回、多くて週に2回くらいになるかと!
普通になんのひねりもなしに、内容だけただひたすらUPしていきます!
本当は文章の途中でツッコミを入れていくパターンも考えたんだけど
よく考えてみたら私全然ツッコミ上手くないので(笑)それはやめといた(*´▽`*)>

ってことで亀梨和也、田口淳之介、上田竜也、中丸雄一のみの
インタビューやQ&Aの内容など載せていきます!
メンバー対談などは過去にKAT-TUNにいた赤西、田中の発言も込みで
載せたいと思います!

※本当は画像をバババーと載せようかなと思ったのですが
ページが重くなるのでやめました。(あと肖像権もあるのでちょっとそこらへんは
今までのように可能な限りはグレーゾーンをゆる〜くゆる〜く行きたいので文字だけにしようと。笑)

※IPHONEの「スキャナー&翻訳」アプリのOCR機能
(文字が映っている画像をスキャンして読み込むだけで
文字を認識してその文字を自動出力してくれる)を使って
読み込んだ文字をそのまま載せてます。手打ちではないので
ちょっと文章おかしなところもありますが、1つ1つ直すのが面倒くさいので
このままで。すいません。笑

※過去の更新分は「亀梨和也毎日日記」の記事カテゴリ
「KAT-TUNデビュー10周年企画(2015)」にまとめてあります

===KAT-TUN2010コンサート
    「KAT-TUN LIVE TOUR 2010 N.M.P」パンフレット===
(2010年5月2日 - 6月27日アリーナツアー、
2010年7月16日 - 8月28日、初の海外公演:韓国、台湾、東京ドーム、京セラドーム)
image
アリーナツアーについて
☆亀梨和也☆
去年のアリーナツアーも楽しかったし、 今回はさらに会場が増えるってことで、 すごく楽しみにしてる。これは、俺らみ んなの希望だったんだ。ファンの人たち の気持ちを考えて、なるべく多くの場 所、なるべくたくさんの人のところをて いねいにまわりたい…っていう想いが あったんだよね。今のKAT-TUNとい うものを、ちゃんとファンの人に見ても らいたいって。何人もいるグループって、 なかなか全員の意見をまとめることっ て難しいのね。でも、答えはひとつ出さ なくちゃいけないから、民主主義的に多 数決とかジャンケンで決めたりすること もあるんだけど(笑)、でもこの“各地を まわりたい”っていう意見は、満場一致 で決まったよ。ああいう距離感の中で ファンの人たちと俺らで同じ時間を過ご すのは、ホントに楽しみ。 今回はご存じの通り5人でのツアーと いうことで、楽曲の見せ方だったり ート分けをし直したりの作業もあっ て。 「思いっきり、パートをシャッフルし てみる ?」とか新鮮な案もメンバーから いろいろ飛び出してきまでに見たこと ないKAT-TUNに仕上げられたら…っ て思ってる。

☆田口淳之介☆
まずアリーナは、音の返りがダイレクト だから、歌いやすさがあるよね。ドーム クラスになると、デカいから派手な演出 ができる良さもある反面、みんなも感 じてると思うけど、ちょっとした音のズ レがあるでしょ?あとはなんといって も、あの距離の近さ。あれを体験したい から、アリーナツアーやりたいって思う んだよね。 ドームでもなるべく近くに行けるような 演出を考えているから、そんなに距離を 感じない作りにはなっているとは思うけ ど、それでもアリーナの距離感は特別だ よね。今回は去年のツアーよりも会場数 も増えて、大阪でスタンディングの会場 もあるみたいで、そういう初めての場 所でコンサートができるっていうのも すごく楽しみ。 去年のツアーは、アタマにやったドーム での演出を引っ張る形になったんだよ ね。でも、やっぱりアリーナにはアリ ナ、ドームにはドームに合った演出って いうのがあると思うの。そういう意味 では、今回はアリーナツアーからス タートして、その後ドームへ…っていう 通常の形になるから、アリーナに合っ た作り方になると思う。より細かい部 分にも気を遣って、楽しめる会場になっ てると思うよ

☆上田竜也☆
今までやった曲の見せ方をどうしよう か、いろいろアイデアを出し合ったよ。 “今回はこうきたが、そう思ってもらえ るといいんだけどね。 アルバムがツアー開始後に出るってこ とで、途中から変更する部分も出てきた りするだろうし。あと個人的にも、コン サート用に曲を作ってる真っ最中。ソロ 活動をやらせてもらったときは、チーム ワークでみんなで楽しく”っていう空 気を大事にしたの。でも、 KAT-TUNの コンサートでのソロコーナーは自分ひと りだから、曲自体のクオリティをあげ て、 "曲を聴いてもらう”っていうのを重 視してるんだ。幅を決めたくないから どんな曲調でもできる人でありたい。周 りの人から“ソロコーナーにこだわりが ある” って言われることが多いんだけ ど、テレビと違って直接伝えることが できるのがコンサート。できるだけ いろんな姿の自分を知ってもらいたいっ ていう気持ちからなんだ。しかもアリー ナの会場は、ひとりひとりの顔を見て ダイレクトに伝えることができる場所。 でもそれだけに、ボケーッとしてたりし たらバレちゃうからね(笑)。お互いに、 一瞬たりとも気を抜かないようにしま しよう(笑) !

☆中丸雄一☆
アリーナとドームでは、まったく別物だ つた と思ってるんで、今回は“コンサートを続 けて2回できる”っていう感覚で楽しみ ですね。今回は海外もあるから、正確に は3回か。贅沢ですよね、ホント。アリ ナをまわりたいっていうのは、メンバー の強い意志。個人的にも、あのアリーナ 会場の近さは、やっていて楽しくて大好 きなんです。その近さを、お客さんと一 緒にふんだんに楽しみたい。至近距離 で目が合うから、感情がダイレクトに伝 わってくるんですよね。 “今、この時間を 楽しもう!”っていう、会場にいる全員の 気持ちが一体となる瞬間、あれは最高に 気持ちがいい。 ソロコーナーに関しては、自分が好きな 曲調があって、ついそっち方面にいって しまう傾向がありますね。いつもソロを 決めるとき、めちゃくちゃ悩むんですよ。 年に一度のことだから、 “これが自分"っていうものを見てもらいたいじゃないで すか。そうすると、やっぱりいつものと ころに行き着いちゃう(笑)。これが、月 に3曲やっていいってなったら、いろん なジャンルに挑戦すると思うんですけど ね。今回のソロはどんな路線なのか…本 番を楽しみにしてもらいたいです。

ワールドツアーについて
☆亀梨和也☆
『WORLD』ってツアータイトルについ ちゃうって、すごいことだよね。それ に去年に続いて、東京と大阪でのドー ム公演もやらせてもらえて。そういう声 がなかったら実現しないわけだから、 こんな大きなプレゼントをくれたファン の人たちには、心から感謝だよ 俺らって、前回を超えるっていうのが、 らつ(. キーワードのひとつになっていたりする じゃない?プレッシャーもなくはないけ ど、負けず嫌いの血が騒いで、やる気 に火がつくよ(笑)。 海外公演は、夢のひとつだったからね。 もう何度、スタッフさんに訴えたことか (笑),先輩たちのバックでは、何度か アジアに行ったことはあるけど、自分た ちのコンサートとなると、どうなるんだ ろう…想像できない(笑)。アジアの人 たちって、いつも熱狂的に迎えてくれて、 温かいんだよね。 KAT-TUNとしては 初めてのアジア公演になるから、どん なふうに会場で迎えてくれるんだろう こつつ って、今からすっごくワクワクしてる。 言葉の壁はあるだろうけど、ふだん経 験できないことだから、それすらも楽 しんじゃおうって思ってるよ。個人的に 旅が好きっていうのもあるから、景色 や食事も楽しみ!

☆田口淳之介☆
前回同様、また東京と大阪のドームでコ ンサートがやれるっていう幸せを感じて るよ。あのデカさは、何回体験しても 迫力あるからね。 あとワールドのほうは、日本と同じアジ ア圏ってことで、文化とか雰囲気とか どこか似ていると思うんだ。タイや台 湾は行ったことあるしね。だから“海 外だ!どうしよう~っていう気持ちは ないよ。むしろ、心の底からワクワクし てる。でも唯一の不安は、やっぱり言 葉の問題。どうにかして、言葉でもコ ミュニケーション取りたいよね。さすが にダジャレは断念するとしても、自己紹 介のテッパン「入り口、出口、田口で ~す」をどう伝えたらいいんだろう。 「Enter, Exit...」になるのかなぁ(笑)。 客席、ポカーンだろうね、きっと(笑)。 さ 海外の人たちは、たぶんクールに歌っ て踊ってるKAT-TUNの姿は知ってる と思うんだ。でも“実はMCではけっ こうおもしろいことしゃべるんだよ" つ てところも見せてあげたいって思うんだ よね。先輩のバックで行ったことがあ る場所もあるけど、今回はどの場所も 俺らが主役。俺らのために、わざわざ 会場まで足を運んでくれるわけだから、 100%満足してもらえるようなものを見 せられたら…って思ってるよ。

☆上田竜也☆
ドームはあの大きい会場を埋め尽くした お客さんの数、そして大きな歓声が背 中を押してくれて、ふだんじゃ出せない ようなパワーを引っ張り出してくれる、 不思議な場所。アリーナに比べたら距 離はあるんだけど、みんなで作り上げ た空気がひとつになったときは、ホ ントに感動するよ。今年もあのステー ジに立てるってことで、すごく楽しみ にしてる。 そしてアジア公演!タイと台湾は行った ことあるけど、自分たちがメインで…つ ていうのは初めてだし、初めての韓国 があるのもうれしいよ。ちょうど韓国 への興味がわいていたところだったのo 今、昼に韓国のドラマをやっていて、そ こに出てくる女優さんがめちゃめちゃか わいくて(笑)。そこからそのドラマに ハマッてしまって、韓国に対する興味が 出てきたところだったんだ。前にタイと 台湾に行ったとき、現地のファンの人た ちが、すごい盛り上がってくれたんだ。 あのアツさにはおどろいたし、感動し た。やっぱり男なんで、女の子からの 「キャー!」っていう歓声は気持ちいい もん(笑)。そういう歓声には見事に 踊らされるタイプなんで、どんどん声 を出して、俺を調子に乗らせてやって ください。いっぱいサービスしちゃい ます(笑)。

☆中丸雄一☆
ワールドは目標のひとつでしたから、そ の夢が叶ってホントにうれしい。先輩の 後ろでは何度か経験ありますけど、今 回はKAT-TUNのコンサート。 しかも 今回は、初韓国公演もあるってことで いやぁ~、うれしい!最近、客席を見て いても、海外のファンの人の姿を見かけ ることが増えました。わざわざ日本にま で会いに来てくれるって、すごいことで すよね。もちろん、そんなふうに日本ま で来られない人のほうが圧倒的に多い と思うので、今回のこのアジアツアー で、少しでも大勢のファンの人たちに会 えたらいいなって思ってます。僕らの 曲って、アジアのほうでも取り上げられ ているみたいで、ときどき現地の音楽 番組にコメントを寄せたりしてたんです よね。一方的にしゃべってるだけで 現地の人たちの反応を知る術がなかっ たんで、今回、生で反応を見られるの も楽しみです。 そしてドームコンサート。よく、広いか ら疲れるんじゃ…って聞かれるんですけ ど、これが意外と大丈夫なんです。きつ と、あの会場のお客さんのパワーなん でしょうね。あの人数は、マジでハンパ ない。逆にみんなのパワーに負けない よう、僕も全力のパワーで挑みます!

☆亀梨和也☆
Point Zero Where It Started
KAT-TUNの原点は「怖いもの知ら ず」。今考えたら絶対できないようなこ とも平気でやっていたし、何かひとつ 動きがあるたびに、文句言ってたよう な気がする(笑)。当時は将来もまった く見えないし、ワケがわからないことだ らけで、常に不安の中で手探りでやっ てたなぁって思う。きっと、その反動 だったんだろうね。最近、いろんな人か ら「昔のカメは、もっとギラギラしてた よね」って、ホントによく言われるんだ よ。結成直後はともかく、最近、上の人 から与えられるポジショニングが『中間 管理職』的な感じになってきていて (笑), KAT-TUNで何かを決めると きも「ここはどうする?亀梨くん」って 打診されたり、何か挨拶をするときも、 俺がちゃんとしたコメントをして…って いう形ができてきて。自分の本音とし ては“みんなで決めればいいじゃんっ ていう気持ちがあるんだけど、それが 許されない空気ができあがっていて。 そういう環境が、ちょっとずつ自分を変 化させてきたんじゃないかな。それま での俺は、とてもじゃないけど真面目 な人”じゃなかったもん(笑), 結成当時は、グループのことなんて全 然考えてなくて、とにかく自分のことし か考えてなかった。そりゃ、ギラギラも してただろうな(笑),グループのこと を考え始めたのは、デビューのちょっと テビユー 前、修二と彰で『青春アミーゴ』のCD を出させてもらったあたりだったかな。 ドラマに出させてもらって、 CDまでリ リースすることになって。でも KAT-TUNとしては、まだCDデ ビューできていないわけで…すごい複 雑な気持ちだった。CDを出すなら、ま ずKAT-TUNで...って思ってたから、 素直にガッツポーズっていう気持ちに なれなかったんだよね。 Jr.にとって 『CDデビュー』っていうのは、ゴールと 言っても過言ではないくらい大きなも のデビューすると、それはスタートラ インに立っただけのことっていうこと に気づくんだけど、でも当時はCDを 出せるようにがんばっていた日々だっ たから、ほかのメンバーに申し訳ないっ て思った。でもその体験で、さらに "KAT-TUNでCDを出したい!"って いう気持ちに火がついたよね。それま で、さっきも言ったようにとりあえず自 分、自分...だったのが、 KAT-TUNつ ていうグループに対しての想い入れが 強くなったような気がする。個人のキャ つた ラのバランスを考えるようになったし、 個人の仕事をやらせてもらったあとも、 そこで得たものを、グループに反映さ せようって思うようになってきた。 ちゃんとしなきゃいけないポジショ ン"になったことで悩んだ時期もあっ たけど、 「そこまで思い詰めて考えなく ても大丈夫だよ」って声をかけてくれ る人や「きっと、それが宿命なんだ よ」って言う人もいて。 そっか、宿命なんじゃしょうがないかっ て思ったり(笑)。そういう時期を経て 今の自分がいる。だから、この丸くなっ たっていう変化は、自分の成長の証な んじゃないかな。 今、あんなギラギラして“俺が俺がの 人がとなりにいたら、あんまカッコいい とは思わないし、仕事相手としてはい いけど、友達にはなりたくないなって 思うもん(笑)。あの当時のとんがった 姿っていうのは、やっぱり若さゆえ…っ てところがあると思うんだ。俺の性格 もあるんだろうけど、自分のやりたい ことを優先するよりも、まずはやらな きゃいけないことをやる...っていうと ころがあって。でも俺は今まで、いろん な経験を与えてもらったほうだと思う のね。最初はプレッシャーに感じてい たけど、実はすごくありがたいことだっ て気づいた。その与えてくれたものを 一度自分の中を通して、今度はそれを グループのために還元する。これから は、そういう役目もあるのかなって思っ てる。 今、 KAT-TUNっていうグループのこ とをすごく大事に、そして真剣に考え てるし、もちろんこれは俺だけじゃな く、各メンバーが同じように思ってるこ とだと思う。ツアーを前に、みんな気合 いが入ってるのを実感するよ。 俺ってけっこうあまのじゃくなところが あるから、人から「ヤンチャだね」って 言われればマジメになろうって思うし、 「マジメだね」って言われると、今度は ヤンチャしたくなるし(笑), KAT-TUNって、強いイメージがある グループじゃない?色なら黒で、ヤン チャに決めて…って。俺自身は自分の キャラに固執しないタイプだけど、そう いうイメージで固まってると、逆にラク (笑)。でも、たまに実像とイメージの ギャップにおどろくことはあるけどね。 ふつうにしたことなのに「すごくちゃん としてる!」って言われたり、牛丼食べ た話しただけで「えっ、牛丼屋さんとか 行ったりするの?」っておどろかれた り。ふだん、俺ってどんなイメージをも たれてるんだろ…って、そういうときは ちょっと笑っちゃうけどね(笑) 。
Fans Who We are
自分のファンの人は、けっこう意見をガ ンガン言ってくれる人が多いような気 がします(笑)。特に、髪型に対する意 見とかすごいものがあって、ファンレ ターを読みながら「たまには、こういう のもいいじゃんかよっ!」って心の中で 反論することもあります(笑)。 “こうい う意見がくるんだろうなと思いつつ も、確信犯的にあえてやってみて、案 の定そういう反応が返ってくると“ほ れみい!”と思ってみたり(笑)。でも真 面目な話、みんな俺のことをそこまで 考えてくれてるんだなあって、ありがた い気持ちになるよ。 ファンの人は喜んでくれてるのか な?"って探り探りやるよりも、そうやっ てダイレクトに意見を言ってくれるの は、ありがたいと思うし。もちろんいろ んな意見があるし、俺自身のやりたい こともあるから、すべての人の要望通 りにはできないけどね。 コンサートっていうのはテレビとは違っ て、ファンの人に直接訴えかけること ノアン ができるし、同じ空間を共有できる貴 重な場所だから、すごく大事にしたい と思ってる。客席のファンの人からの パワーや想いって、ホントにチカラにな るからね。大切な存在だよ。

☆田口淳之介☆
Point Zero Where It Started.
KAT-TUNが結成した直後は、正直 特別な印象や思いはなかった。 実際、それまでちょこちょこ同じ仕事を していたメンバーが多かったからね。 雑誌の撮影もよく一緒になってたりし たし。 "ああ、また一緒にやるんだくら いだった。結成した理由も、(堂本)光一 くんのバックの仕事だったから、期間限 定的なものだと信じて疑わなかったし、 まさかこんなに長く、しかもCDデ ビューまでできるなんてね(笑)。 年齢も年齢だったから、学校の部活的 な感覚でもあったなぁ。俺の中ではそん な感じでスタートしたKAT-TUNだっ たけど、結成からすぐに国際フォーラム でのコンサートができたんだよね。順調 すぎて、逆にいつかデビューしてや arって る!”っていうギラギラした思いがわい てこなかった。 ふつうは逆なのかもしれないけどね (笑)。その後、国際フォーラムでのコン サートのDVDを発売したでしょ?これ がけっこう好評で、その後もツアーが決 定してはDVDが発売になって。結成 からデビューまで、約5年かかったんだ けど、途中で「俺ら、ジャニーズ初の DVDタレントでいいんじゃね?」 「新し いね、それ。 CDデビューがダメなら、 MDっていうのはどうだろう」なんて自 虐的な冗談言ったりしてたな(笑)。そ れでも、別に弱気になったり、不安は感 じてなかった。だって、日々充実してた もん。初めてのことに、いろいろ挑戦さ せてもらってたからね。 当時のKAT-TUNには、今と比べて 『がむしゃらさ』があったよね。 それで『ひたすらポジティブ』。 KAT-TUNに向かって何かを放った ら、次の瞬間に打ち返す...的な瞬発力 があった。でも、戦略も打つ方向も、 なーんも考えてないんだよね(笑)。今 は経験を積んで大人になった分、何か をやるときにちょっと考えることが多く なった気がする。当時の自分たちには なかった『思慮深さ』 、こういうものが身 についてきたんじゃない?打てば響くの もいいけど、俺は今の冷静に考えられ るよ KAT-TUNが好き。 考える"って大事なことだと思うよ。自分 のことだけじゃなく、周りのこと、それに よってどんな結果になるのか…相手の 気持ちになって考えたり、想像力がふく らんだりと、たくさん考えることによっ て、人間の幅が広がると思うんだ。 振り返ることも必要なのかもしれない けど、今の自分は、前を向いていたい。 昔と変化するっていうのは、言葉を変 えれば“成長してるってことだと思う んだ。そのときそのとき、正直な自分で いられればいい。昔に戻るのではなく、 昔から今への成長の過程を確認しても らう…そういう目で見てもらえるほうが うれしいんだよね。 KAT-TUNって外見とか、いかにも『あ んちゃん』的な感じじゃない? でもね……案外ふつうの人たち(笑) 世の中、そのことを知らない人が多い と思うんだけど、でもそれは気づかなく ていいと思うの。グループのカラーが そういうことなんだから「実は違うんで す」ってわざわざ言うことないかなって 思ったりして。…って言いながら、この パンフで話してる俺もどうなのってとこ ろなんだけど(笑), 『ヤンチャ』とか『悪 そう』とか、世間の人にそう思われるこ とに対しての不満はないよ。だって ジャニーズ事務所のグループの中で そんなイメージのグループ、ほかにない でしょ(笑)。これは武器だよ。 そういうイメージのグループの中で、俺 はさわやか"とか言われることも多い んだけど、俺自身はそう思ってないん だけどな。俺、けっこうクールもイケる し、ワルの雰囲気出してるつもりなんだ けど(笑) 。 でも、去年のツアーのソロ曲で着てい たブルーの衣装を、やたらホメられたん だよね。 「さわやかで似合ってるね」っ て。ってことは、やっぱりさわやかなの かな、俺(笑)。 結成から今まで、 KAT-TUNの歩んで きた道は、まるで冒険をしていくゲーム や物語みたい。いろんな特技を持った 人間が集まって、みんなで経験を積ん で、いろんなことに挑戦しながら壁を壊 していって。そんな中で、自分はメン バーやファンの人たちにとっての「癒 し」であれたらって思ってる。 気づいてるかどうかわからないけど、自 分は常にポジティブなつもり。別に意識 しているわけじゃなく、常に前向きに物 事を考えられるタイプだと思うんだ。だ から“こいつの言動見てると、なんか元 気出てくるな”そんなふうに思ってもら えたらいいなって思ってる。たまにつま らないダジャレで、逆にみんなを疲れさ せることもあるけど、あれだって自分的 にはよかれと思ってやってることなん だけどな(笑)。 これからも続く長い冒険の旅、一緒に 進んでいきましょう!
Fans Who We are
コンサート会場にわざわざ足を運んで くれる...本当にありがたいよね。 このコンサートのチケットを手にするま で、ファンクラブに入会して、チケットの 抽選があって、いざ当たっても、ひょっ としたらほかの予定が入っていたのを キャンセルした人もいるかもしれない 俺らのために、それだけのパワーを 使ってくれてることに、改めて感謝の気 持ちがわいてくるよ。それだけの思い で来てくれた分「ああ、来てよかった!」、 そう思ってもらえるようなステージを見 せなくちゃね。 KAT-TUNのことをデビュー前から応 援してくれてる人、最近知って新たに ファンになってくれた人…ファン層の 幅がすごく広くなってるんだなってこと なつ を、最近実感してる。結成して時間がた てばたつほど、いろんな目線で見られ るようになるんだよね。そこをちゃんと 意識して、どの層の人たちにも受け入 れられるグループになっていかなくちゃ いけないんだなって自覚が出てき だな…つ た。どんな人が見ても楽しめる。どの年 齢層の人からも愛されて、さらに男の子 からも憧れられる存在でもありたい。ま だまだ進化していくKAT-TUNを、こ れからも支えてくれたらうれしいです。

☆上田竜也☆
Point Zero Where It Started
結成前後は仕事っていう感覚ではなく "仲良し同士の楽しいユニット"がい いっていう、まさに子どもっぽい感覚 だったな。だから、このメンツが集まっ たときも“え~、なんでこのメンバーな の?同年代のヤツと一緒がよかったっ て、まさにサークル気分(笑)。デビュ と同時に、さすがにそういう考えはなく なったけどね。今になって思えば、メン バーみんな、入所してすぐに雑誌に載 せてもらえたり、歌番組でもいい位置 にいさせてもらってたりと、恵まれたや つが集まったグループだったんだよ ね。だから逆に、そういう恵まれてた部 分でそれぞれの我が強くて、ぶつかる 部分が多かったのかも。 実は俺、めちゃめちゃ大学に行きた かったんだよ。いわゆる『キャンパスラ イフ』っていうやつを味わいたかった。 夏はテニス、冬はスノボだ!飲み会 だ!”って、わいわいキャッキャ浮かれた かった(笑)。高校が男子校だったって いうのもあるし、小さいころからこの世 界に入った自分にとって、そういうふ つうの生活”に憧れた時期で、 KAT-TUNとしてデビューするより も、そっちのほうが自分にとっては重要 だったんだ。もちろん、ふつうに大学生 活を送りつつ、 KAT-TUNの活動も 続けようと思ってたよ。あわよくばデ ビューできたらうれしいけど(笑)、でも 無理だったときのことも考えて、別の 道に進むための準備をしておこうって 思ってた。そのために、一生懸命受験 勉強もしたよ。でも大学受験の日、どう しても休めない仕事があって、テストを 受けることができなかったんだ。あれ にはホントに落ち込んだなあ。でもこの あたりで、 KAT-TUNとしてやってい く覚悟が決まったような気がする。ほ ら、 『別の道』が閉ざされてしまったわ けだから(笑)。そしてCDデビューが 決定して、そこで“この道で生きていく んだなって改めて思ったんだよね。 KAT-TUN、そして自分の成長を語る 上で欠かせないキーワードは『反抗 心』。まさに、このひと言に尽きるん じゃないかな。俺、ホントに反抗する子 だった(笑)。たぶんそういうところは メンバー1だったんじゃない?何かを決 めるときも“どうせ…”って思いがち だったし、周りのスタッフさんたちも、 そつた 敵に見えていたんだよ。今思えば、俺 らのことを考えてくれていたのがわか るんだけど、当時はそんなふうに思え なくて。 でもこの『反抗心』が、パワーになって いたよね。なにくそ"っていう気持ち で、いろんなことにチャレンジしたし。 こういう性格だから“どうせできない よ”的なリアクションとられると、もう じっとしていられないわけ(笑)。そうい う声に、火をつけてもらった部分は大 きいよ。 どんな声にもいちいちムカついて…要 は反抗期だったわけで(笑)。カッコよ く語ってはいるけど、そう、ただの反抗 期(笑)。俺、反抗期がくるのが、人より 遅かったんだよ。ふつうは中学生とか、 それくらいでしょ?俺の場合は、高校後 半だったんだよね。そんな自分も、最近 はいい大人になりました(笑),昔の、 キャラにがんじがらめになってた自分 の写真とか見るとうわ、話しかけたく ねぇ~”って思うもん(笑),金髪で、も じゃもじゃのパーマで、アクセサリーを ジャラジャラつけていて、笑ってる写 真はほとんどなくて。あのときも、周 りの人たちは「自然にしてるのか 番だよ。楽しいときは笑いなよ」って 言われたけど“汚い大人たちめ!正統 派アイドルにさせようとしてるな!" だったからね。ホント、あのときは申し つた 訳ない(笑)。 ここまでは俺個人の話だったけど KAT-TUNのメンバーみんな、多かれ 少なかれ、こういう反抗心や濃い個性 の持ち主の集まり。それが KAT-TUNっていう色を創り出してる ことは、間違いないよね。でも最近は、 昔みたいにぶつかることもないし、冷 静にものごとを決められるようになっ た。 “仕事 て考え方もで なんだから っ きるようになったし、みんな視野が広 がって、引いて物事を見られるように なったんだよ。昔だったら、コンサート でやる曲ひとつ決めるにしても、イヤ だったらとにかくイヤって感じだったけ ど、最近はファンの人が楽しみにして くれてる曲かぁ。じゃあ、やるか!"って 思えるようになった。自分が自信あった のつ 曲が却下されたときには、雑誌のイン タビューで「やるにはやるけど、自分は あんまり好きじゃないですね」ってバカ 正直に話したりしてたなぁ(笑)。たぶ ん今でも根本にはそういう部分はほん のり残ってるし、決して丸い人間という わけではないと思う。これは、ほかのメ ンバーもそうなんじゃないかな。そうい う部分が、グループの原動力になって ることもあるしね。あきらめているわけ じゃなく、一歩先に進むための善処。そ ういう前向きな考え方ができるように なったんだよ、きっと。
Fans Who We are.
ファンレターを読んでいると、ファンの 人からのダメだしとか、けっこうある の でも、ラジオのリスナーや雑誌のコ メントを読んでくれてる人はわかって ると思うんだけど、俺ってかなりのあま のじゃく(笑),自分でもうっすら感じて るんだけど"好きな子には、逆に意地 悪しちゃう小学生”的なところがあるん だよね(笑)。だからあえて逆なことし てみたり、ラジオなんかでは毒舌で返 してみちゃったり。あ、ホメ言葉は素直 に受け入れるので、大歓迎ですけども ...なんてね(笑)。 一回、ファンの人vs.俺”っていう形 で討論会的なことをやってみたいんだ よね。悩み相談でもいいかな。でもやさ しい言葉を期待する人にはお勧めしな いな。けっこう本音でビシビシ言うタイ ンビン ブだから、ヘコむ結果になるかもしれな い。でも決して適当に流すことはしな いし、気持ちは入っているはず。ファン の人とは、いつも『本音』で言いたいこ とを言い合える関係性でいられたらい いと思ってるんだ。ちょっとドSチック な俺ですが、ファンの人のありがたみ は実感しています。こんな自分を応援 してくれてありがとう(笑), これからもどうぞよろしくお願い します。

☆中丸雄一☆
Point Zero. Where It Started.
KAT-TUNの結成直前まで、僕は BB.D-Best Beat Dancingって いうユニットに所属してたんです。懐かしいな(笑)。確か8人くらいメ ンバーがいて、そのうちのひとりが上 田だったんですよね。上田とは縁があ るんでしょうね。 KAT-TUN結成当時 は、まさかこのメンバーでデビューする なんて思ってもいなくて、また新しいユ ニットのひとつ…くらいの感覚でした ね。その意識がだんだん変わっていっ たのは、やっぱりライブ。初めて、自分 たちの名前のついたライブをやらせて もらったときに“あれ、今までにないパ ターンだぞ”と思い始めて“もしかし て、もしかするんじゃないの?"なんて うっすら希望も見えてきて。そのあたり から、 KAT-TUNっていうグループの 一員だってことを自覚し始めましたね。 当時の自分たちは、いい意味でも悪い 意味でも、とにかく『無鉄砲』で『ヤン チャ』でしたね。何も知らないときって、 怖いもの知らずなところがあるじゃな いですかまさしく、それでした(笑), おかげで、スタッフさんたちからも、よ く注意を受けたりしましたねえ(笑),僕 は怒られたらちゃんと従うタイプです けど、それでも当時は「すみませんでし た」と謝りながらも「何でそんなに怒っ てるんだろう」って、意味を理解してな かったような気がする。当時の KAT-TUNは、ステージ上でもとにか く目立てばいい、無茶なことするのが カッコいい的な、今考えれば完全に間 違ったところがあって(笑)。今なら、心 の底から「申し訳ありませんでした。当 時の彼らに変わって、今の自分が謝り ます」って言えます(笑)。でも、そうい うヤンチャな部分が、このグループの ンナ エネルギーにもなっていたんですよ ね。無鉄砲だからこそ、すべてのことを 自信を持ってやっていたし、そういう部 分が、さっき言った“いい意味でも"に つながると思うんですよね。グループ のカラーを最初に決めて、こういうヤ ンチャキャラなグループになったわけ じゃなく、当時の自分たちが発してい たカラーが、今のKAT-TUNってい うグループのカラーを作ったわけです から。鼻っ柱が強くて、生意気で、でも 勢いと情熱があって。当時の自分たち を反省はしても、後悔はしていないで す。今は経験を積んだ分、無鉄砲さは なくなったかもしれないけど、でも根っ この部分には、今でもそういうDNA はみんなの中に残ってると思うんで す。それがキレイになくなってしまった ら、それはKAT-TUNではないです もん(笑)。逆に、当時のKAT-TUN になくて、今のKAT-TUNにあるもの も、いっぱいありますよね。最低限のマ ナーは守れるようになったし、みんな成 長して大人になった。 …ちょっと遅めだったけど(笑)。 KAT-TUNっていうグループを人に 説明するとしたら“全員、キャラだって こら る"かな。この世界においては、これは プラスなことなんじゃないかなって思 いますね。一般社会に僕らが入ったら、 そうとう浮くと思いますよ(笑)。ホント にみんなキャラ濃いもんなあ。よく、こ れだけバラバラのキャラが集まった なって思いますもん。 もしもメンバー全員が僕だったら? 100%売れない(笑) 。でももしそう てつ なったら、その中でもちょっと前に出 たがる中丸"とか“ちょっとワルっぽい 中丸"とか出てくるんですかね(笑)。 僕はこのメンバーの中だと“ふつうつ ぽいキャラ"になってますけど、これだ けキャラが濃い中にいると、その“ふつ グもじゅうぶん濃いキャラなんじゃな いかな。でも、今も昔も“自分をこう見 せたい”って思ったことはなかったで すね。自然にしていたら、いつの間にか こうなった…って感じです。逆に、上田 は“キャラ”をよく考えてますよね。昔 からのファンの人は知ってると思いま すけど。でもあいつ、最近も「そろそ ろ、このキャラも卒業かな」とか言い出 してますから、まだまだ変化するつもり ですよ(笑),キャラ変更にとまどうか? いやいや、全然逆におもしろいから 応援したい気持ちです。聖もキョーレ ツキャラじゃないですか。あんなふうに ライブパフォーマンスできるのが、うら やましいって思いますもん。 「やればい いじゃない」って言われても、絶対でき ない自信はあるんですけど(笑)。要 は、無い物ねだりなのかな。 客観的に見たら、 KAT-TUNっていろ んな意味で、落ち着いてないグループ だなあって思うでしょうね。でも、そう いう部分もまた"KAT-TUNらしさ" なんでしょうね。 今のKAT-TUNはメンバーみんな、 めちゃめちゃモチベーションが高い。み んながKAT-TUNに対して、アツい 向上心を持っているのが、お互い話し ていてヒシヒシと伝わってきますよね。 つきあいは長いけど、仕事に関しては"なあなあ"なところがない心地いいスタンスで、メンバーから刺激を受けるこ とも多い。うん、すごくいい関係性だ なって思います
Fans Who We are
去年のライブで、バンジージャンプ やったじゃないですか。あのときに、 ファンの人たちのやさしさを実感した なあ。飛び降りたあとの、拍手と歓声 東京ドームじゅうの空気が、めちゃめ ちゃ温かいんですよ。 “人の思いって、 空気で伝わるんだなって思いました。 あと、僕はファンの人からのメッセージ を読むのが大好き。あんまりシリアスな ダメだしはヘコむんですけど(笑)、意 味あるダメだしは大歓迎。ジャニーズ WEBでやってる日記の感想も、ちゃん と読んでますよ。みんなの感想を読ん でると、やる気が出るんですよねあの コーナーは 自分の好きなことを書こ う”って思っていて、あるとき絵文字を 使ったシリーズを書いたことがあって。 けっこうファンの人の反応もよかった んですけど、中に「あれは、まったく意 味不明です」っていう意見もありまし た(笑)。 “ああ、こういうふうに受け取 る人もいるんだなあって、いろいろ勉 強になりますよね。 WEBだけでなく自 分の活動すべてにおいて、全員の人を 満足させるのは難しいことかもしれな いけど、なるべく多くの人に楽しんでも らえるようなことを、これからも考えた いと思ってます。


2016年02月12日

「KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY BEST “10Ks!”」リクエストページ&対象楽曲134曲一覧♪投票は2月15日23:59締切り

近日発売予定の
ベストアルバム『KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY BEST “10Ks!”(期間限定盤1)』の
disc3収録曲を、ファンからのリクエストで決めるため、
専用の投票サイトが立ち上がっております!
対象楽曲は、「アルバム曲」と「シングルのカップリング曲」!
貴方の思う、リアルでベストな楽曲を是非リクエストください!
http://ssl.johnnys-net.jp/best_request/page/index?guid=ON
受付期間
2016/2/11(木・祝)15:00〜2016/2/15(月)23:59まで♪

bestalbum-1
↑10曲まで選択すると上記のように最終確認もできますので
自分がどの曲好きなのか、知れて楽しいですよー!
ぜひぜひみなさんでKAT-TUNベストアルバムを作りましょう┗(゚∀゚┗)(┛ ゚∀゚)┛

ちなみに・・・
以下、投票サイトのミラーフォームです。
実際のフォームを模倣しただけなので実際は投票できませんが
投票する前にどんな曲が好きかチェックするときに
ぜひぜひお使いください。実際にチェックボックスにチェック入れることもできます。

リクエストフォーム




は全て必須項目です。

1回のリクエストで最大10曲までお選びいただけます。





リクエスト曲

【シングル】

Real Face





SIGNAL



僕らの街で





喜びの歌



Keep the faith





LIPS





ONE DROP





RESCUE





Love yourself 〜君が嫌いな君が好き〜





Going!





CHANGE UR WORLD





ULTIMATE WHEELS







WHITE







RUN FOR YOU









BIRTH







TO THE LIMIT









不滅のスクラム





EXPOSE









FACE to Face







In Fact











Dead or Alive







KISS KISS KISS











【アルバム】

Best of KAT-TUN























cartoon KAT-TUN You





























KAT-TUN -QUEEN OF PIRATES-

























Break the Records -by you & for you-













NO MORE PAIИ













CHAIN















楔-kusabi-





















come Here






















2016年02月11日

KAT-TUN3大ドームツアー&ベストアルバム「10TH ANNIVERSARY “10Ks!”」大決定!田口淳之介、3月末にKAT-TUN脱退&事務所退所。10日「TRAGEDY」発売&感想!「世界衝撃映像」ロバ丸!9日茨城ロケ

キタ━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━!!
KAT-TUN


デビュー10


3


KAT-TUN


10TH


ANNIVERSARY


LIVE TOUR


10Ks




そしてさらにこちらも大決定!

KAT-TUN





KAT-TUN


10TH


ANNIVERSARY


BEST


10Ks





ってことでおめでとう!!!そして本当にありがとう!!!
今年のデビュー10周年は心から楽しみ、そしてKAT-TUNにすべての気持ちを
ぶつけてきたい、そんなともっちです!!!
やっとやっとデビュー10周年の企画が動き出した!!!そのことは素直に本当に嬉しい(つω;`)

ってことでジャニーズネット、ジャニーズウェブ、J-STORMサイト、
各スポーツ紙で発表がありましたが、
4月3日から3人での3代ドームツアー、そしてベストアルバム(発売日未定)の
発売日が大決定しました!10ks
『ドームツアー「KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR “10Ks!”」開催決定!!
ベストアルバム「KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY BEST “10Ks!”」発売決定!!』
http://www.j-storm.co.jp/
http://www.johnnys-net.jp/page?id=artistTop&artist=14
2016年3月22日にデビュー10周年を迎えるKAT-TUNが、
4月から3人で初の3大ドーム公演となる
『KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR “10Ks!”』を開催することになりました。
4/3(日)16:00 
ナゴヤドーム
<地下鉄・ゆとりーとライン【ナゴヤドーム前矢田駅】より 徒歩約5分>
<JR・名鉄【大曽根駅】より 徒歩約15分>

4/20(水) 18:00 
大阪ドーム(京セラドーム大阪)
<JR大阪環状線【大正駅】より 徒歩約7分>
<地下鉄長堀鶴見緑地線【ドーム前千代崎駅】より 徒歩すぐ>
<地下鉄中央線【九条駅】より 徒歩約9分>
<阪神なんば線【ドーム前駅】より 徒歩すぐ>

4/30(土)18:00
5/1(日)18:00
東京ドーム
<JR中央線/総武線【水道橋駅】東口より 徒歩2分>
<都営三田線【水道橋駅】A2出口より 徒歩1分>
<都営大江戸線【春日駅】6番出口より 徒歩6分>
<東京メトロ丸ノ内線/南北線【後楽園駅】2番出口より 徒歩5分>

※公演スケジュールは変更される場合があります。あらかじめご了承ください。
※追加公演が決定した場合、開演時間が赤文字で表記されます。
◎会場へのお問い合わせは、ご遠慮ください。

【会員優先受付のご案内】
KAT-TUNファンクラブ会員の皆さまには、会員優先受付のご案内を現在発送中です。
ご案内到着まで、今しばらくお待ちください。
* 各地の郵便事情により、ご案内の到着日は、各個人ごとに異なります。 あらかじめご了承ください。
● 申込締切 2月25日(木) 消印有効
● ファンクラブ会員 チケット料金 1枚 : 7,800円(税込)

* 申込手数料 700円 が必要になります。
* 1公演につき チケット4枚まで(複数公演申込可)

【一般発売(KAT-TUN FC以外)のご案内】
●料金(全席指定・税込)
8,300円


また、10周年を記念したベストアルバム『KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY BEST “10Ks!”』の発売も決定(発売日未定)。CD総売上数1000万枚を超え、
そのすべてがランキング1位を獲得しているKAT-TUNにとって初のベストアルバムとなります。

【ベストアルバム情報】
タイトル:「KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY BEST “10Ks!”」(発売日未定)

このベストアルバムの発売を記念し、みなさまからのリクエストを募集します。
これまでに発売したCDシングルのカップリング曲・アルバム曲(対象:134曲)の中から
ご投票いただき、リクエストの多かったTOP15曲(予定)も収録!

■リクエスト期間:
2016/2/11(木・祝)15:00〜2/15(月)23:59

■投票サイトURL:
http://js-cp.jp/best_request/
[※2016/2/11(木・祝)15:00〜 開設]

亀梨「10周年を皆さんと共有できる事を本当に幸せに思います。
新たなスタートを素敵な景色に出来るよう、作戦会議してます!!
アルバムとLIVE、楽しんで満喫しちゃって下さい!」

上田「初の三大ドームツアーが決まり、とても嬉しく思っています。
プレッシャーはありますが、KAT-TUNらしい10周年ライブにしたいです。
いろんな事がありながらも、僕たちを信じてついてきてくれたファンの方々に
少しずつでも恩返しをしていけたらな、と思っており、
ファンの皆さんを笑顔にできるように三大ドームを突っ走りたいと思います」

中丸「今回の三大ドーム公演は、KAT-TUNのデビューから
10年分の楽曲の中から記念ライブらしい特別な構成にしようと考えています。
そして、ずっと応援して支えてくれているファンの皆さんへの感謝の気持ちを込めた
ライブにしたいと思っています。是非、11年目に突入したKAT-TUNの
新しい世界をお楽しみいただければ、と思います」

ってことで今は気持ちも落ち着いて色々考えられるようになったけど、
一気に「田口淳之介がいない3人でのKAT-TUNの活動」がスタートする
現実を受け入れなくてはいけなくなってしまって
昨日の夜中知って・・・うん、朝になるまで正直全然気持ちの整理がつかなかった。
そして今でもやっぱりまだ戸惑いがあって。
「おめでとう!」「楽しみ!」とか言いたいはずなのに、どうしよう、気持ちが全然追いつかない。
3人のKAT-TUN…田口がいない…3人…うぅぅぅう(´;ω;`)
ちょっと3人のKAT-TUNまじでまだ考えられなくてこれはどうしよう…。
なんか「3人がやだ!」とかそんなことは1ミリも思ってないんだけど
何よりも本当にKAT-TUN4人が今絶賛活躍中で、タメ旅やTRAGEDYで
「KAT-TUN最高!!!!」ってなってるところだから気持ちの切り替えも難しくてね。
多分私はまだしばらく時間がかかるかなー。だからまぁそこはしょうがないかな、と。
でもそれは置いといて、とりあえず
KAT-TUN初の3大ドームツアー、本当におめでとう!
そしてここまで走り続けてくれて本当にありがとう!
ドームツアーの準備も2月下旬位から始まるだろうけど、3人とも不安や心配があったとしても、大丈夫!
今までKAT-TUNとしてやってきた15年間があるから!絶対大丈夫!!!
そして改めて、KAT-TUNが3大ドームやるってすごいなぁ!
会場いっぱいになるくらいKAT-TUN大好きなお客さんが来てくれるといいなぁ!
こればかりは1人が10人分20人分とか出来ないことだからね!
中々いつもライブ来れない人も今回は多少無理してでも本当ライブ来てほしい(´;ω;`)
そして4月3日からのツアーには参加しない田口淳之介。
じゅんのの活動も3月末までと発表されてしまいました(´;ω;`)田口「応援してくれているファンの皆様、お世話になっている関係者の皆様、
今までどんな時も支えていただきありがとうございました。
コンサートなどでファンの皆さんの笑顔を見るだけで元気が湧きましたし、
今までずっと感謝の気持ちでいっぱいです。
デビューから10年という時間は、僕にとって激動の年月でした。
楽しい事、苦しい事、どの瞬間も全力で活動してきたつもりです。
これからは、この10年間で培ってきたダンスや演技、
そして自分が思う男らしさに磨きをかける為に、自分の道を進むことにしましたが、
KAT-TUNに在籍する最後の日まで頑張りますので、温かく見守ってください」

11月24日のベストアーティストでの発表から4か月後の3月末に
KAT-TUNから脱退、
そして
ジャニーズ事務所を退所
してジャニーズでもKAT-TUNでもない別の道を歩むじゅんの。
分かってはいたことだけど、ついにこの時が来てしまうんだなーって
なんかまた目がウルウルしてきてしまったよ。
じゅんのを追い続けてきたわけではないけど、
一応2002年からKAT-TUNファンで、じゅんのを含めたKAT-TUN全員大好きで
応援し続けてきたのでね、勝手にKAT-TUNは自分の家族みたいな存在に
なってるので
「居て当たり前」の人が「いなくなる」ってことが
もう想像出来な過ぎて想像したくなさすぎて本当に現実逃避したいなーって思ってる。笑
そして・・・
『田口淳之介お別れ会』
は現実的に難しいとしても
『4人のKAT-TUNラストステージ』
みたいな形では出来るんじゃないかなとは漠然と思ってたり。
この時期にやることがいいことか悪いことなのか私には判断出来ないけど、
田口ときちんとお別れする機会がある可能性はまだ少しながらあるとは思ってる。
そして何よりも田口担の皆様、田口とどこかで会える機会があればいいのだけど…
3人のライブが発表されたので
このあと4人でこーいうのやります的な発表は流れ的に難しそうでそこもなんか。
田口に対して直接気持ち伝えられる場所を用意して欲しいよね。
田口担の方々は今まで田口を1番に応援してきてたんだしね…。
4人のKAT-TUNはあと1か月ちょっとしか見れないわけですが、
まぁくよくよしてても笑って楽しんでいても過ぎる1か月ちょいは変わらないんだし、
私は私で今目の前にいる4人を最後の最後まで愛したいと思います!!!
3人のことはそのあとだ!!!今は4人が一番!4人が大好き!!!それでいい!!!

ってことで2月10日KAT-TUNニューシングル「TRAGEDY」発売しましたー!
本当は発売日に日記更新出来たらよかったんだけど、なんか
色々考えもまとまらなかったし、ついツイッターに逃げてしまった(´∀`)
でもここだけの話あんまりツイッター好きじゃないので(笑)これからも
この日記で自由に明るく楽しく前向きな話をするために私は私なりに
あんま細かいこと気にせずKAT-TUNを盛り上げていきたいなーと!
ってことでTRAGEDY無事フラゲもして曲も全部聴いたしPVも全部見ました(*´▽`*)

以下感想♪
『TRAGEDY』
■初回限定盤1(CD+DVD):JACA-5489〜5490
\1,400 + tax
★歌詞ブックレット(16P)封入
IMG_3277
[CD]
1.TRAGEDY
┗読売テレビ・日本テレビ系 アニメ「金田一少年の事件簿R」オープニングテーマ
Lyrics:FOREST YOUNG
Music:Shunsuke Harada、TKMZ
Arrangement:Shunsuke Harada
→おなじみのこの曲!!!フルで聴くとパート割りも凝ってて面白いね!

2.TOKYO STARRY
Lyrics:RUCCA
Music:King of slick、TAKAROT
Arrangement:TAKAROT、Shinji Tanaka
→想像通りのおしゃれな可愛い曲!月9の挿入歌で使われてそう!笑
出だしのゆっちの歌い方可愛い(*´ω`*)
あとじゅんのの「♪流星群っはぁっ〜〜」のマネみんな出来そう!笑

[DVD]
TRAGEDY(ビデオ・クリップ+メイキング)
→PVめっちゃかっこいい!!!!!!ぎゃああぁあぁあああーーーーーー!!!
ダンスもこう見るとめっちゃかっこいいし、4人ともキメキメモードだから
オラオラしてて迫力ある(*´Д`*)
メイキング映像は短かったけど、振りの打ち合わせする4人は
プロっぽかったからそこ見れただけでも全然いい(*´▽`*)←「フリ確認する姿」や
「レッスン着で流しながら歌って踊るリハーサルKAT-TUN」とか裏でプロっぽいことする
KAT-TUNがすごく好きというかプロKAT-TUNフェチなタイプ

■初回限定盤2(CD+DVD):JACA-5491〜5492
\1,300 + tax
★歌詞カード(8面)封入
IMG_3278

[CD]
1.TRAGEDY
2.熱くなれ
┗日本テレビ系プロ野球中継「次の瞬間、熱くなれ。」イメージソング
┗日本テレビ系「Going! Sports & News」テーマソング
Lyrics:RUCCA
Music:King of slick、KOUDAI IWATSUBO
Arrangement:King of slick
→去年の「9uarter」コンでも歌われた曲!すげーいい曲!聴くだけで泣ける!

[DVD]
熱くなれ(ビデオ・クリップ+メイキング)
→「熱くなれ」PV見ながら可愛すぎてみんな楽しそうにキャッキャしてて
「KAT-TUNいいグループだぁぁぁああ。゜(゜´Д`゜)゜。」って泣いてたのに
PV最後でめっちゃ大爆笑した!
KAT-TUN熱くなりすぎて燃えすぎて姿形なくなってた!熱くなりすぎ!笑
はぁKAT-TUNかっこいい!全員白シャツ超似合う(*´д`*)
青空の下、それぞれの未来に向かってさわやかに歌うKAT-TUN,本当にかっこいい(つω;`)

■通常盤(CD):JACA-5493
\1,100 + tax
★歌詞カード(8面)封入
IMG_3279<
[CD]
1.TRAGEDY
2.熱くなれ
3.FEATHERS
Lyrics:KAHLUA
Music:Albi Albertsson、Leon Palmen、Carlos Okabe
Arrangement:MUSSASHI
→これ!!!!!!!!!!!カップリング曲の中ではこれがダントツ好き!!!ちょーーー好き!!!
めっちゃかっこいい!!!!!ライブで早くこの曲歌うKAT-TUN見たい!!!!!
オエオーーーー┗(゚∀゚┗)(┛ ゚∀゚)┛

4.TWILIGHT
Lyrics:25→graffiti
Music:Hanif Sabzevari、Peo Dahl、KOUDAI IWATSUBO
Arrangement:Billy Marx Jr.
→めちゃくちゃ大人っぽいいい雰囲気の曲!南青山のBARの
夜中2時くらいのジャズショーでスーツ姿の40代5人組のめっちゃ歌うまい
ゴスペルグループが歌ってそうだもん!ってゴスペラーズしか思いつかない例えでごめん!笑
ラストサビの亀ちゃんソロパートすごい好き。亀の歌い方いいなー曲にすごくあってる。

5.TRAGEDY(オリジナル・カラオケ)
6.熱くなれ(オリジナル・カラオケ)

KAT-TUN気になってる人、
「私KAT-TUNデビュー10周年のお祝い出来たんだ!そのときすでにファンだったもん♪」って
言える時期、実は今しかないですよ!
3/22で10周年迎えちゃうんですよ!
今ファンになったら祭りに参加できて楽しいからぜひCD買って下さいー┗(゚∀゚┗)(┛ ゚∀゚)┛
日曜日17時までにオリコン加盟店でTRAGEDYのシングルを買うと
買った枚数分オリコンのランキングに反映されて
あなたのおかげでKAT-TUNが1位を取れて「連続1位記録」も維持できます( ゚∀)人(∀゚ )
☆初回1☆

☆初回2☆

☆通常☆

ってことでオリコンのデイリーランキングが更新されて
見事「TRAGEDY」は初日1位を獲得しました!!!
http://www.oricon.co.jp/prof/314117/products/1164741/1/
1 KAT-TUN TRAGEDY
推定売上枚数:80,566枚

ってことで2位に70000枚以上の差をつけてぶっちぎりの1位!!!
おめでとうございます!!!
この調子でウィークリーランキングも1位取れますように!!!
そして昨日TRAGEDY発売日の10日は
TBSの「世界衝撃映像100連発」にもゆっち&たっちゃんが出演しました!
もう私なんかロバ丸シンメ好きすぎて好きすぎて興奮しすぎて
テレビ見ながら写メる手が止まらねえのよ(*´д`*)!
ロバ丸でゲスト出演とか次いつあるかってレベルのレアさだよ(*´д`*)!
だからあとで見返したら80枚くらい写メ撮りまくってて、まーーーーー自分きもかった!笑
でもさロバ丸だってさっきから2人とも全部答え一緒だし
最後の問題に関してはロバ丸だけしかその答えじゃないし!
別にチーム戦じゃないのにクイズで全部同じ答えってなんだよ、そりゃ
千原ジュニアから
千原「2人じゃなくてもええやん!笑」
ってつっこまれちゃうよ!でもロバ丸はニコイチだからいいんだよ(*´Д`*)
仲良しだし気が合っちゃうんだよ(*´Д`*)なんだロバ丸このやろう(*´д`*)ぽおおおおふふふーー!
そして番組最後にゼウス番宣で
安村「今日は3人1組でゼウスの番宣で来たんですよ!僕が亀梨くんってことで♪」
上田「全然違いますよ(ガチトーン)」
中丸「違います(失笑)」
ギャハハハハハ!!!!!!秒殺で正面から安村を否定するたっちゃん!
そして失笑しながら安村を見るゆっち!ぎゃははは!!こーいうとこ好きだわーKAT-TUN!笑
ってことで2人で出演だったから2人ともいつも以上にのびのびしてて楽しそうだったし
たっちゃんは隣に「橋本環奈」ちゃんという今世紀最大の美少女がいたにも
関わらず見劣りしないどころか、環奈ちゃんと顔見合わせて笑うときもあって
そのときはツイッターが「天使同士が微笑みあってる!!!」で一色だったからね!
10月4日の104(天使)の日に生まれた本物の天使は、
美少女なんかに負けないわけであった(´∀`)めでたしめでたし。←?

そして昨日10日はなんとファミクラ(正確に言うとその隣のJ-STORM)に
KAT-TUNの3人が来たみたいでファミクラに来てたファンの方は
何人かKAT-TUN見れたみたいです!海賊みたいな帽子気になる!!!海賊!!!みたいな!!!帽子!!!
海賊ではないんだ!海賊ではないけど海賊みたいなんだ!難しいな、おい!
KAT-TUN好きな人がKAT-TUN見れてよかったー!こーいうの結構KAT-TUN興味
ない人とか偶然見れて「ゃばwwwKAT-TUN見たwww自分ぅけるwww」みたいに
ツイートするのはなんだかすごくむかつくのでね!笑

そして9日はKAT-TUN4人で茨城のほうでタメ旅ロケ&天の声の誕生日祝いも
したみたいです!あのキレッキレのツッコミ&ボケ、
そしてアメカジっぽい感じの服装といい見た目といい
46歳に全然見えないよね!ノリが若くて面白いし本当にあーいう
ちょいエロのやんちゃおやじみたいな人大好きなので
本当に結婚したいくらい!9割金目当てだけどね(´∀`)←いうなよそれを
いつもKAT-TUNに優しく明るく楽しく接してくれてありがとう!!!
KAT-TUN4人とも、そしてファンも天の声に感謝してるし大好きなので
天の声もKAT-TUNのこと大好きだと嬉しいです!これからもよろしく!!!

ちなみに昨日ビジュードに行って12月上旬に頼んだ亀ちゃんCM着用の
ネックレスとブレスレットが入荷したと連絡いただいたので店に取りに行ってきたー!

じゃんっ!ピンクゴールドで可愛いー!ジルコニアだけど私はこれで十分!
普通にかわいくてつけやすそうで気に入ったな♪
そして亀ちゃんが山猫で使用してるリング&ネックレスも展示してあった!かっこいいね!

ピンキーリングのほうはそこまでメンズライクな感じじゃなくて
細いサイズであれば女性でも十分可愛くつけられるので、
試着した母が気に入って(しかも亀ちゃんがつけてるやつだとは知らずに気に入ってた!笑)
値段も12000円くらいで安かったので、母親に山猫ピンキーリング買ってあげました♪
出来上がるのはまた後日みたいなので、また店に取りに行くの楽しみ!

さっ、今日11日は
・ジャニーズウェブ連載「亀猫参上だニャ〜」亀梨和也(更新しない場合もあり)
・ジャニーズウェブ連載「KAT-TUN'SMANUAL」中丸雄一(※更新しない場合もあり)
・TBS11:00〜13:52「ひるおび」中丸雄一
・TBS15:53〜19:00「Nスタ」中丸雄一
・TBS19:57~22:48「究極バトル“ゼウス”第2弾」上田竜也、中丸雄一
・ジャニーズウェブ連載「淳之介田口の話」田口淳之介
です!!!!!!!!!!やっとゼウスの放送日キタ━━☆゚・*:。.:(゚∀゚)゚・*:..:☆━━━!!そしてゆっちはひるおび&Nスタに生出演!!!
全て合わせると9時間弱は録画する容量も必要になってくるので
私もいそいでこれからHDD整理しようと思います!!!笑

では、ゼウス楽しみましょう〜〜〜♪またね(≧∀≦)/


いつもコメントやメールありがとうございます!

2016年02月10日

KAT-TUNデビュー10周年に向けて〜2009コンサート「KAT-TUN LIVE Break the Records」地方ツアーverパンフレット〜

やっと更新できるーーーーーーーーーーー!!!!
ってことでずっと更新したかったんだけどなかなかKAT-TUN自身も
デビュー10周年に向けて動き出さなかったので
心配でしばらく更新を止めてたのですが(笑)やっとツアーも発表されたので
またこちらもデビュー日まで更新させていただきます!ってことで
今回で10回目のこのこの企画の更新です!!!

来年3月22日はKAT-TUNのCDデビュー10周年記念日!!!
ってことでKAT-TUNデビュー10周年を盛り上げるためのうちの1つの企画
『KAT-TUNの歴代コンサートのパンフレットの内容を載せちゃおう!』
でっせーーーーーーーーー!!!!イェエエエエエエーーーーーイ!!!!
・・・ってことで(←テンション戻した)
KAT-TUNが掲載されてきたアイドル雑誌やTV雑誌やその他の雑誌や書籍だと
もしかしたらこれから購入する人もいるかもしれないし、
それは出版社の売り上げに繋がることになるけど
ふと、「今までやってきた舞台やコンサートのパンフレットって
そのとき発売されたらそれでおしまいだし、
KAT-TUNのようにメンバーが脱退したグループだと
尚更過去のパンフレットが再発売されることもないんだよな・・・」
と思ったらなんだかふと寂しくなってきたので(笑)
今までKAT-TUNがやってきた「コンサート」のパンフレットの内容だけを
これからできれば年内までに
最新の「9uarter」コンサートまでのパンフレットの内容を
UPしていこうと思います!おそらくペースとしては週に1回、多くて週に2回くらいになるかと!
普通になんのひねりもなしに、内容だけただひたすらUPしていきます!
本当は文章の途中でツッコミを入れていくパターンも考えたんだけど
よく考えてみたら私全然ツッコミ上手くないので(笑)それはやめといた(*´▽`*)>

ってことで亀梨和也、田口淳之介、上田竜也、中丸雄一のみの
インタビューやQ&Aの内容など載せていきます!
メンバー対談などは過去にKAT-TUNにいた赤西、田中の発言も込みで
載せたいと思います!

※本当は画像をバババーと載せようかなと思ったのですが
ページが重くなるのでやめました。(あと肖像権もあるのでちょっとそこらへんは
今までのように可能な限りはグレーゾーンをゆる〜くゆる〜く行きたいので文字だけにしようと。笑)

※IPHONEの「スキャナー&翻訳」アプリのOCR機能
(文字が映っている画像をスキャンして読み込むだけで
文字を認識してその文字を自動出力してくれる)を使って
読み込んだ文字をそのまま載せてます。手打ちではないので
ちょっと文章おかしなところもありますが、1つ1つ直すのが面倒くさいので
このままで。すいません。笑

※過去の更新分は「亀梨和也毎日日記」の記事カテゴリ
「KAT-TUNデビュー10周年企画(2015)」にまとめてあります

===KAT-TUN2009コンサート
    「KAT-TUN Break the Records」地方Verパンフレット===
(2009年7月22日 - 8月23日、6都市28公演)
image
☆亀梨和也☆
俺は基本的に気分屋で、 あまり統一性のない性格な んで、 「自分はこういう人です」って言葉で説明する のはちょっと難しいかもしれない…。 その瞬間その 瞬間の気分によって行動も表情もずいぶん違ってくる からね。実際、周りの人から見た俺の印象も、 「クー ルな人」だったり「やんち や」だったりバラバラみたい だし。 そうやっていろんな個性があることが自分の 個性になってるのかもしれないね。とはいっても、気 分次第で人を振り回したり迷惑を掛けたりするのは 絶対にイヤだし、いつでも自由にしてればいいっても んじゃないと思うから、 ある程度の理性を持って人 に接するようにしようって意識は常に持つようにして るけどね。 コンサートの時も、 その時の気持ち次第 で次々にいろんな表情が出てるんじゃないかなo以 前の俺はもうちょっと背伸びしてたというか、苦しい 時でも歯を食いしばって平気なフリをしてたようなと ころがあったような気がするんだけど、年齢を重ね るにつれてだんだん自然に、 いろんな一面を出せる ようになってきたなと思う。 これからも自然な自分を どんどん出していって、 それをいろんな仕事に反映 させていきたい。そのためにはたくさんの経験を重 ねて引き出しを増やして、 自分自身にしっかりと厚み や説得力を持たせていくことが大事なんだと思うよ。

☆田口淳之介☆
俺の性格について?基本的に自由だなと思う 物事を カッチリ決めてから動くんじゃなく、何も決めないでその日 の気分でふら~っと動くってことが多いから。この自由な 性格は、仕事の時にも出てるんじゃないかな。例えばコン サートのMC。ほかの誰かがしゃべってる時に突発的に横 やりを入れてしゃべり出したりするからね。あのタイミング はたぶん、誰にも予測不能だと思う(笑)。 「空気が読め ない」って言葉があるけど、俺の場合は「誰にも空気を読 まれない」って感じかな。 まあそれが面白いと言ってもらえ るうちはいいんだけど、 「…え?」みたいな気まずい空気を 作ってしまうことも多々…(笑)。でも最近はメンバーが「つ まんない時はスルー」っていう技術を身につけてくれたん で、だいぶやりやすくなってきたよ(笑)。この自由さとポ ジティブさが自分の個性として定着してきたのかなって感 じがするね。でもその一方で、ポジティブな性格すぎて人 の意見をなんでも受け入れてしまう一面もあったり するん だよね。例えばコンサートの打ち合わせの時に、 時に、 自分とは 違う意見が出てきても「まあいいか」って納得しちゃ たいな…o妥協するという意味じゃなく、 「 それはそれでア リかな」ってすぐに前向きな方向に考えちゃうんだよね。 ま あそれも悪いことじゃないとは思うけど、今後はも うちょっ と自分の考えを貫くってことも意識していこう る。それが結局グループの発展にもつながる つながると思う

☆上田竜也☆
自分の性格について、周りからよく言われるのは「昔はもっ と暗い人だと思ってたけど最近はそうでもないね」って こと。確かに以前の俺は、心のどこかで「あまり笑顔 を見せずに、 クールな感じでいよう」って思ってた部分 があったような気がする。今思えばなんでそんなに無 理してたんだろうって感じなんだけどね。今はもう意識 的にキャラを作ろうとは思ってないし、すごくナチュラ ュフ ルな状態で毎日を過ごしてるよ。そういうふうに考え られるようになったのはきっと、 ソロライブ、舞台、 ド ラマと個人で活動する機会が増えて、 自分らしさを出 せるようになってきたことが大きく影響してるんだと思 う。おかげでKAT-TUNに戻った時にも今までより強 上田色”を出せるようになってきたし、それがグ ループ全体にもいい影響を与えてるんじゃないかなと 思う。 あとは、人から何かいいことをしてもらった時 に、自分も同じようにいいことを返してあげようって考 えるところがあるね。いい意味での「目には目を」 !? ちょっと違うかな(笑)。 わかりやすい例を挙げる なら、 コンサートがまさにそうだよね。 ファンのみん なが俺らのステージを見て一生懸命に応援してくれて る姿を見ると、俺もしっかりいいものを見せてみんな にお返ししようって自然に思えるし、 そのためならい くらでも頑張れる。愛情には愛情で応えたいからね。

☆中丸雄一☆
KAT-TUNの中での自分の役割についてあまり深く考 えたことはないんだけど、 MCでむちゃくちゃなことを うメンバーが多い中で(笑)、俺は比較的冷静にしゃ べってるから、気づけばなんとなく進行役っぽい役割 になってるなって気はするね。 コンサートの後のミーティングでスタッフさんから「MCが長すぎる」って最初 に怒られるのもいつも俺だし(笑)。これからもちゃん と状況を見てMCを進行しつつ、 自分らしさもしっか り出していければいいなと思ってるので、 そんな俺の 姿を見て「ああ、頑張ってるんだな」 と思っていただけ れば幸いです(笑)。プライベートでは、時間を無駄 に使うのがイヤで、 1日24時間をいかに効率よく使う かってことをいつも考えてるね。常に自分がその日や るべきことを頭の中でリストアップして、優先順位をつ けてるという感じ。 そういう意味で計画的な人間なの かなとは思うんだけど、 その優先順位通りに動けるか どうかは…また別の話(笑)o例えば、最初にドラマ のセリフを覚えて、次に学校の課題をやって、最後に ゲームをやろう…って計画を立てたとしても、気づけば 最初にゲームをやっちゃってるみたいなことも多いか らね。 まだまだ自分の中に甘えの気持ちが大きいって ことなんだろうね。もっと大人になりたいって気持ちは あるんだけど、現実はなかなか難しいものです(笑)

☆亀梨和也☆
Will to the Concert
今年はKAT-TUNとしてすごいことをたくさんやらせて もらってるよね。東京ドームと京セラドーム大阪で13日 間コンサートをやって、さらに全国ツアーまで…こんな すごいことができるのも、多くの人たちがKAT-TUNを 求めてくれるからこそ。そのありがたさと喜びの気持ち をかみしめつつ、今回のツアーもしっかり頑張りたいな と思ってる。以前はツアーに行っても会場とホテルを往 復して終わりって感じだったけど、回数を重ねるごとにだ んだん余裕が出てきて、その地方の景色を楽しんだりお いしいものを食べに行ったり、ツアーならではの楽しみ 方ができるようになってきたね。それをMCでしゃべる ことで地元のファンの人たちに喜んでもらえるのもすごく 楽しい!今回もその地方にちなんだ話がたくさんできた らいいなと思ってる。ツアーに行くと、ほとんどの場所 ではオープニングからみんながガッと盛り上がってくれる んだけど、中にはちょっとノリがおとなしいかな?って 場所もあるんだよね。でも俺らがしっかり煽って盛り上 げていこう!って逆に闘志がわいてくるから結果的には すごく熱い公演になるし、いろんなノリを体験できるの もツアーならではの楽しさだなって思う。演出に関して は、 ドーム公演の時はあの大きさを活かした見せ方を第 一に考えて作っていったんだけど、このツアーはアリ アリー ナ公演ってことで,"距離が近いからこそ生まれる良さを 大事にして作り上げていきたいなと思ってる。シンプルだ けど熱いものを感じられる内容になるんじゃないかな。
FOr-the With a Fan
コンサートにしてもほかの仕事にしてもそうだけど 俺らが投げかけることに対してファンのみんながリ アクシ ソを返してきて っていうのは、もの ごく幸せなことだよね。というか、リアクション して る人たちがいるからこそ俺らは何があって も頑張っていけるんだと思う。本当にみんなには感 謝の気持ちでいっぱい。大勢の人たちが喜んでる顔…. や楽しんでる顔を見るさ とパワーをもち て、 さらにいいものをみんなに投げ 受けたみんながまた喜んでパワーを投げかけてくれ て、 こっちもまたさらにいいものを投げかけて…そ ういうキャッチボー ルを れからもずっと続けてい けたらいいなと思 てるし、そのための努力は惜 Cまないつもりだよ。と はいっても、 今日、この コツサートに来てくれてるファンのみんなへのメッセージはただひとつ。難しいことは考えずに、 とにかくこの空間、 この時間を楽しんでください。そして今日という1日を素晴らしい日にしましょう!

☆田口淳之介☆
Will to the Concert
全国のファンの人たちに会いに行くってグループとして すごく大切なことだし、 1人でも多くの人にKAT-TUN のコンサートを見てほしいと思ってたから、 こうして今 年もツアーがやれるって聞いた時は本当にうれしかっ たし、テンションが上がったね。ツアーって本当に楽 しいんだよ。 まずどこに行ってもお客さんがあたた かい! 「この日を楽しみにしてた!」って思いがすごく 伝わってくるから、そのパワーを受けて俺らも自然に 熱くなれるんだよね。そして公演が終わった後にメン バー全員で一緒に食事をしながらワイワイと騒ぐのも 面白いし...俺の中では1年に1回の楽しい合宿って 感覚だね。今回のツアーでは、東京ドームや京セラドー ム大阪ではやらなかった演出も考えてるよ。 メンバー の個性がぶつからないように常に全体のバランスを意 識しつつ、アリーナならではの良さを活かして熱気の あるステージにしたいなと思ってる。 4月にリリースし たアルバムの中の曲もさらにたくさん披露する予定な んで、楽しみにしててほしいね。ソロ曲の時は、 ドー ムではフロートカーに乗って回ったりしたんだけど、今 回はアリーナ公演ってことで、ステージのど真ん中から 客席全体に曲を発信していくという形になりそう。ど の場所でもみんなが同じタイミングで楽しめるぶん、 迫力も大きいんじゃないかな夏らしい曲だし、お客 さんたちを巻き込んでみんなで大騒ぎできたら最高!
For me with a Fan
実は東京ドームでのコンサート中に、 「お客さんたち はどんなふうに盛り上がってくれてるんだろう」って 思って、出番の合間にステージの袖からみんなの顔 をのぞいてみたことがあるんだよ。そしたら、みんな が思いっきり手を振ったり声援を送ったりしてめちゃ くちゃ盛り上がってくれてる光景が目に入ってきて、 「俺らのファンってみんなあったかいな~」って思っ てホントに感激した。 K AT-T U Nはみんなのこのパ ワーに支えられてるんだなって、改めてありがたさを 感じたし、グッと気持ちが引き締まったよ。ファンの 人たちが求めてくれるからこそ、俺らはどんどん新し いことに挑戦していける。これからももっと上もっ といいものを求め続けてほしいし、その期待にちゃん と応えるのみならず、期待以上のものまで見せて、い い意味でみんなを驚かせることができるように頑張っ ていきたいね。今回のツアーでも、精いっぱいいいも のを発信していくから、みんなも本気でパワーをぶつ けてきてほしい。一緒に最高の時間を作りましょう!

☆上田竜也☆
Will to the Concert
今回のツアーでは、初めて行く場所もあるし、お客さ んのノリもそれぞれの会場で違うだろうから、各地で どんなふうに盛り上がれるか今からすごく楽しみにし てるよ。中にはちょっとノリがおとなしめだったり、盛 り上がるまでに時間がかかる場所もあるかもしれない けど、そういう時もいい意味で気にしすぎず、 まずは 自分たちらしさをしっかり出していこうと思ってる。そ れによってみんなにも楽しさが伝わってだんだん盛り 上がってくると思うし、その姿を見て俺らもさらにテ ンションが上がって…って感じで結果的にはいい方向 に進んでいけると思うから。今回は特にアリーナ公演 ということで客席との距離が近いぶん、 お互いの心 を通じ合わせやすいような気がする。ソロ曲に関して は、演奏する曲自体は変わらないんだけど、冒頭のピ アノ演奏の部分を少しアレンジしてみようかなと思って る。その日の自分の気分に合わせて、弾く曲を変えて みようかな、 と…。同じ会場でも1回目と2回目の公 演で全然違う曲ってこともあり得ると思うよ。そうい うちょっとした遊びの要素を入れられるのも、ツアー ならではの楽しさだよね。あとは、その地方ごとの街 の空気を味わえたり、おいしいご飯を食べられるって いうのも俺の中ではすごく大きなポイントかな(笑),
For me with a fan
コンサートで、客席から熱い声援をもらうたびに俺 のテンションはどんどん上がっていくんだよ。みんな からパワーをもらってるってことだなと思うし、そう やって一生懸命に声を届けてくれるファンのみんなに は、いつも本当に感謝してる。それとは別に、ソロコー ナーでミディアム系の曲を歌った後にみんながゆっ たりとあたたかい拍手を送ってきてくれた時にも「あ あ、ちゃんと曲を聞いて楽しんでくれたんだな」って すごくうれしい気持ちになるね。これからもたくさん のあたたかい拍手をしてもらえるように、いい曲を 作り続けていきたい。そしていつかもし俺がソロコー ナーでアップテンポの曲を歌った時には、みなさんぜ ひノリノリで盛り上がってね…と、今からお願いして おきます(笑)o KAT-TUNがコンサートツアーをやれ るのは、当たり前だけど会場に足を運んでくれている 全国のファンの人たちがいてくれるおかげ。その感謝 気持ちと初心を忘れずに精いっぱい盛り上げてい で みんなも思いっきり楽しんでいってください!

☆中丸雄一☆
Will to the Concert
今まで1年に1回はコンサートツアーをやってきたん だけど、今年はやらない予定だって聞いてたから、地 方のファンの人たちに対して申し訳ない気持ちと残念 な気持ちが自分の中にずっとあったんだよ。だからこ そ、ツアーをやれることになったって聞いた時は例年 以上にうれしかったし、 「これでみんなに会える」って 思ってホッとした。今はもう、初日を迎えるのが楽し みで仕方ない毎日。東京ドームと京セラドーム大阪 でやった公演の内容がベースになってるから、全体 の流れも把握できてるし、すごくいい空気に乗って 全国に飛び出していけそうな感じだね。地方ごとの ノリの違い?俺はあんまり気にならない。何年もシ アーを重ねていくうちに、 どの場所でもそれぞれの 楽しさがあるんだってことがわかってきたし、どこで もちゃんとみんなで盛り上がれるって確信も持てるよ うになったからね。唯一心配な点を挙げるなら、体 力面かな!? コンサートって毎回100%の力でやる から、 2回公演だと100%の力を2回出すことにな るんだよね。で、終わってホテルに帰ってからグッタ リ、みたいな(笑)。でも本番をやってる間は疲れな んて一切忘れてるし、 1日に2回も公演ができること の喜びのほうがずっと大きいんだけどね。 ソロ曲に 関しては、アリーナ用に多少演出を変える予定。より 見やすい感じになると思うから、楽しみにしててもら いたいね。みんなで素晴らしい時間を作りましょう!
For me with a Fan
コンサートでは毎回ボイスパーカッションをやっ てるんだけど、それを聞いたお客さんたちが喜 んだり驚いたりしてくれてる顔を見ると、やっぱりすごくうれしくなるね。ボイパって自分で すごくこだわりを持ってる部分だから、今 もっともっとみんなに楽しんでもら るものを 見せたいと思うし、そのためならどんな努力 惜しまないつもりだよ。 コンサートをや ると、 その次の日からの生活にも活力がわいてくるると ころがすごいなって思う。 「 昨日は本当に楽し かったな~。 よし、今日からまた頑張ろう」って 感じで、めちゃくちゃ元気になれるんだよ きっとファンのみんなからもらったたくさんの パワーがいい方向に作用してるんだと思う。本 当に削がたいなと思うし、 同じように僕らの つに 存在がファンのみんなのパワーの源になってく れてたらうれしいなといつも思ってる,お互い にいい刺激を与え合える関係でいたいから。

2016年02月08日

KAT-TUNデビュー10周年に向けて〜2009コンサート「KAT-TUN LIVE Break the Records」東京ドームverパンフレット〜

やっと更新できるーーーーーーーーーーー!!!!
ってことでずっと更新したかったんだけどなかなかKAT-TUN自身も
デビュー10周年に向けて動き出さなかったので
心配でしばらく更新を止めてたのですが(笑)やっとツアーも発表されたので
またこちらもデビュー日まで更新させていただきます!ってことで
今回で9回目のこのこの企画の更新です!!!

来年3月22日はKAT-TUNのCDデビュー10周年記念日!!!
ってことでKAT-TUNデビュー10周年を盛り上げるためのうちの1つの企画
『KAT-TUNの歴代コンサートのパンフレットの内容を載せちゃおう!』
でっせーーーーーーーーー!!!!イェエエエエエエーーーーーイ!!!!
・・・ってことで(←テンション戻した)
KAT-TUNが掲載されてきたアイドル雑誌やTV雑誌やその他の雑誌や書籍だと
もしかしたらこれから購入する人もいるかもしれないし、
それは出版社の売り上げに繋がることになるけど
ふと、「今までやってきた舞台やコンサートのパンフレットって
そのとき発売されたらそれでおしまいだし、
KAT-TUNのようにメンバーが脱退したグループだと
尚更過去のパンフレットが再発売されることもないんだよな・・・」
と思ったらなんだかふと寂しくなってきたので(笑)
今までKAT-TUNがやってきた「コンサート」のパンフレットの内容だけを
これからできれば年内までに
最新の「9uarter」コンサートまでのパンフレットの内容を
UPしていこうと思います!おそらくペースとしては週に1回、多くて週に2回くらいになるかと!
普通になんのひねりもなしに、内容だけただひたすらUPしていきます!
本当は文章の途中でツッコミを入れていくパターンも考えたんだけど
よく考えてみたら私全然ツッコミ上手くないので(笑)それはやめといた(*´▽`*)>

ってことで亀梨和也、田口淳之介、上田竜也、中丸雄一のみの
インタビューやQ&Aの内容など載せていきます!
メンバー対談などは過去にKAT-TUNにいた赤西、田中の発言も込みで
載せたいと思います!

※本当は画像をバババーと載せようかなと思ったのですが
ページが重くなるのでやめました。(あと肖像権もあるのでちょっとそこらへんは
今までのように可能な限りはグレーゾーンをゆる〜くゆる〜く行きたいので文字だけにしようと。笑)

※IPHONEの「スキャナー&翻訳」アプリのOCR機能
(文字が映っている画像をスキャンして読み込むだけで
文字を認識してその文字を自動出力してくれる)を使って
読み込んだ文字をそのまま載せてます。手打ちではないので
ちょっと文章おかしなところもありますが、1つ1つ直すのが面倒くさいので
このままで。すいません。笑

※過去の更新分は「亀梨和也毎日日記」の記事カテゴリ
「KAT-TUNデビュー10周年企画(2015)」にまとめてあります

===KAT-TUN2009コンサート
    「KAT-TUN Break the Records」パンフレット===
(2009年5月15日 - 5月22日、6月14日、6月15日、東京ドーム、10公演、
5月29日 - 5月31日、京セラドーム、3公演)image
☆亀梨和也☆
普段、東京で仕事をしてる俺らにとって、東京ドームはいわば “本拠地",
しかもここでデビューコンサートもやってるわけだか ら、やっぱりすごく思い入れの深い場所だね。
そのデビューコンサー トでは、何よりもまず5万5千人っていう
観客の多さに圧倒されたの を覚えてる。それだけの人が見てる前で歌うのは
すごくパワーが必 要だったね。終わった時には心身ともにヘトヘトだったもん(笑) o
でもたくさんの人と夢の世界にいるような楽しい時間を共有でき たことが、
ものすごくうれしかった,そしてこの東京ドームは、俺 にとっていまだに
“あこがれの場所”ってイメージも強いねo昔から 野球の試合を見るのが好きで、
しょっちゅう東京ドームに来ては、 夢中であこがれの選手たちの活躍を見て応援してたから。そ
ういえ ばつい最近も、 WBCの試合を見るために東京ドームに行ってきた んだけど、
駅からドームまでものすごい人数のお客さんが歩いてる 姿を見ながら、
「俺らのコンサートにもこれだけの人数のお客さん が集まって来てくれてるんだなー、
すごいことをやらせてもらってる んだなー」って、感慨深い気持ちになったよ。
そして会場の中に入っ てからは、 「ここの装置をこう使ったら面白そうだな」とか、
「あ れ、これも使えるんじゃない?」とか、ついコンサートに向けての
機 構チェックをしてしまったね(笑)
実はその時に「コンサートの日 にバックネットを外してもらえるといいんじゃないかな」って思って
スタッフさんに相談した結果、本当に外してもらえることになった んだよ。
そうやって自分の中でひらめいたものが形になっていくの は、やっぱりとてもうれしいことだね。
そしてドーム公演ということ で、後ろのほうの席からの見え方っていうのも
すごく意識してる 確 かに2階、 3階の後方の席だとステージからは遠いけど、逆にその 位置だからこそ楽しんでもらえる演出っていうのもあると思うし…
あの広さをうまく活かして、誰もが楽しめる空間にしたいねo

☆田口淳之介☆
俺が事務所に入って最初に出たコンサートの会場が、東京ドー ムだったんだよ。
そしてKAT-TUNのデビューコンサートをやったの も東京ドーム。
当然すごく思い入れがあるし、ス び テージに立った に初心に戻れるというか、
スタートラインに立った日のことを忘れ ちゃいけないなって気持ちになれる場所なんだよね。
その東京ド ムのステージにこうしてまた立てることを本当にうれしく思うし、
前 回よりもさらに進化したものを見せたいなって気持ちでいっぱいだ よ,
5万5千人の人間が集まって生まれるあのエネルギーってハンパ じゃなく大きくて楽しいから、
今から本番が待ち遠しくて仕方な い!そしてこれは東京ドームでも
京セラドーム大阪でも同じなん だけど、ああいう広い会場って
客席の位置によって音が届くまでの 時間が違ってくるから、
お客さんの反応にどうしてもタイムラグが 出るものなんだよね。
だけど俺はそのタイムラグを問題点としてと らえるのではなく、
逆にメリットとして使いたいなと思ってる。例え ばコール&レスポンスをする時に
、あえてタイムラグを利用して前の ほうからジワジワ~っとウエーブのように盛り上がっていく、
とか せっかくあんな大きな場所でコンサートをやらせてもらえるん だから、
できる限り工夫して楽しまないと! それから広さつなが りの話をもう1つ、コ
ンサートの時に投げる色紙があるでしょ? さすがにドーム公演となるとスタンド席にまでは
飛んでこないだろ うなと思ってる人もいると思うんだけど、
実は俺は過去にスタンド まで飛ばしたことがあるんだよ! (笑)今回も渾身の力と、
集まって くれたファンのみんなへのありったけの感謝の思いを込めて飛ば すから、
どの席の人も心の準備はしておいて! (笑)もちろんその色 紙に限らず、
コンサート全体を通して俺らの熱い思いをしっかりと みんなに届けます!

☆上田竜也☆
デビューコンサートで東京ドームのステージに立った時のことは忘 れられないね。
「ここにいる人全員がKAT-TUNのファンなんだ」って 思って、
めちゃくちゃ感動したのを覚えてるよ。その後も何度かこの 場所に立たせてもらってるけど、
そのたびに「こんな場所で歌える なんてすごく幸せなことだな」って、
そのありがたさや喜びをかみし めてるoいってみれば、
KAT-TUNにとってのホームという感覚だ ね。そして同時に6人が
一番イキイキできる場所でもあると思う。 1 回の公演で5万5千人のファンが集まってくれるわけだけど、
その人 数に圧倒されたりプレッシャーを感じたりすることなく6人とも毎 回、
心からあの空間を楽しんでるからね。その東京ドームに8日間 も
連続で立たせてもらえるなんて、本当にありがたいこと。
ファン のみんなには感謝の気持ちでいっぱいだよ。そして今回、
なるべく ファンのみんなと密にコミュニケーションをとろうということで、
い ろいろな方面の方たちと相談し合った結果、野球の試合の時につ けられてる
バックネットを外してもらえることになったんだよ。それ によって
今までよりさらにみんなの近くまで行けるようになるし、よ りしっかりとコミュニケーションがとれると思う。
これは俺らにとって すごくうれしいことだね。それからこれは東京ドーム、
そしてそのあと の京セラドーム大阪公演にも共通して言えることだけど
、後ろのほ うの席になるとステージがすごく遠いから、
俺らの姿がしっかり見 えるのかなって不安を感じる人もいると思うんだよ。
でもそこは映 像をうまく使ったり、いろんな演出を用意してなるべく見やすくする
つもりだから、安心して楽しんで! あと、8日間連続公演ってこと で
俺らの体力面が心配されることもあるんだけど、少なくとも俺は
ボクシングで鍛えてるからなんの心配もありません! (笑)

☆中丸雄一☆
東京ドームのステージに立てるだけでもすごく光栄なことなのに、
それが8日間続くなんてちょっと信じられないような出来事だよね。
プロ野球の試合でもさすがにドーム8連戦はしないからね(笑) なんてありがたいことを
やらせてもらってるんだろうって、喜びと感 謝の気持ちでいっぱい!
どの公演も全力でぶつかっていけるよ うに、今から体のコンディションも
万全に整えておきたいね。具体 的には、たくさん食べてパワーをつけておこうかな、と。
そして本番 が始まってからは、声を張り上げ過ぎてのどをからさないように
毎 日しっかりケアしながら公演に臨もうと思ってるよ。ドーム公演の 魅力?
やっぱりなんといってもお客さんの多さじゃないかなあ れだけの人数が
同じ空間に集まって1つの物事を楽しむって、そう そうあることじゃないからね。
考えただけでも気持ちがピシッと引 き締まる感じがするよoただ、東京ドームや
そのあとにやる京セラ ドーム大阪のあの広さの中で、いかにお客さんとのコミュニケーショ ンを
とるかっていう大きな課題は残ってるんだけどね。いろんな 装置を使って
なるべくみんなの近くまで行ったり、逆に遠くの席で も楽しめるようなショー的な演出を入れたり.
..とにかくあらゆるア イデアを取り入れて、誰もが納得できるものを作り上げられたらい いよね。
そして、俺らの番組『cartoon KAT-TUN』を見てくれた人 は知ってると思うけど、
俺は東京ドームで史上初のバンジージャン プに挑戦することに…。
正直、今は不安でいっぱいだし、考えれば 考えるほど緊張してしまうんだけど…
でもきっと本番になれば思い きって飛べると思うし、このバンジージャンプに
よって今までのコ ンサートではありえなかった形での客席へのアプローチができる はずだから、
頑張ります...うん(笑) oまあどんなに大変でも、みん なに喜んでもらえたら本望です!
その演出も含めて、今回の公 演は自分の中で特に印象深いものというか、
一生記憶に残る大事 なコンサートになりそうな予感がしてるよ。

☆KAT-TUNかけあいトーク☆
亀梨「今回のコンサートでは、メンバーがそれぞれ違う惑星を
テーマに演出を手掛けるコー ナーがあるんだよね」
赤西「そうでもまだほかのメンバーがどんなことをやるのかお互い知らない状態なんだけど」
田中「今はバラバラに準備を進めてる段階だからね」
亀梨「確かに。まあ詳しい内容は見てのお楽しみって感じになりそうなんだけど、
一応そ れぞれの担当曜日とおおまかなプランだけここで挙げておこうか」
田口「まず初日は中丸くんで金星」
中丸「うん。あまり象徴的な感じではなく、
見ててわかりやすい感じで金星を表現できた らいいなと思ってるよ
。ただ、初日ってことで正直プレッシャーもちょっとあるなあ…」
田中「一発目だからな」
中丸「そう。まあでも、楽しいものをお届けできるようにしっかり準備したいね」
上田「そして次の日は俺で、土星を…内容は、これから考えます! (笑)」
亀梨「土臭い感じじゃない? (笑)」
上田「どうだろうね。まあとにかく自分らしく世界観を出していければいいなと思ってるよ」
赤西「そうだね 自分らしくやるのが一番いいと思う」
田中「次は俺で、太陽oここはもうわかりやすく、太陽 明る 陽気ってことでリオの カーニバルでいこうかなと」 中丸「盛り上がりそうだね」
田口「で、俺が月ねo俺はね…」
亀梨「サプライズで◎◎◎とかやれば?」
田口「... (絶句)」
田中「カメ、それ田口が本当にやろうと思ってるアイデアだぞ?」
亀梨「あ、そうなの? じゃあ今のコメントはナシで(笑)」
田口「…ま、近未来的な雰囲気を出していければいいかなと思ってるんだけどね」
赤西「そして俺が火星なんだけど、火星ってどんな感じなんだろうね?」
田中「火しか思い浮かばないな...」
中丸「なんか、水があったってことが判明したんでしょ」
亀梨「マーメイドがいたって説もあるよね」
田口「人間が地球に住めなくなったら住むって計画もあるらしい!?」
赤西「へ~。ま、どんな感じに仕上がるかはわからないけど、
とにかくさっきも言ったみた いに自分らしさを出していきたいなと思ってるよ」
亀梨「最後は俺で水星 水にちなんでドームに雨でも降らせてみようかな?」
中丸「いや、屋根ついてるし(笑)」
亀梨「まあ、なんらかの形で水を取り入れられたらいいなと思う」
田口「これで6日目まで進んで 、残りまだ2日あるんだけど、
そこも日替わりでなんらかの演 出をする予定なんだよね」
亀梨「そう。どんな見せ方になるか期待しててください、という感じかな」
上田「連日、それぞれのカラーの違いがハッキリ出てて面白いと思うよ」
亀梨「せっかく8日間連続公演っていうスケジュールを組んでる以上
しっかりそれを利用 して、東京ドームを今までよりさらにKAT-TUN色に染められればいいよね」
上田「うん、そう思うよ」
中丸「あと、全体を通しての見どころなんだけど、今回はとにかく映像の見せ方がすごい! 」
一同「確かに!」
中丸「今、日本でできる最大限の装置を使ってるからね」
田口「そこも史上初!」 亀梨「かなりスケールの大きなものになってるんじゃないかな」
上田「たくさんのスタッフさんが動いてくれたおかげだよね」
田口「本当にそう。みんなに助けられてます! そして
お客さんもトータルで58万5千人集 まってくれるということで-」
赤西「もはやピンとこない数字だね」
田口「ちょっとした街の人口ぐらいだよ(笑)」
中丸「最初はもう少し客席数が少なかったんだけど、1人でも多くの人が入れるようにって
ことでステージ機構を変更したんだよね」
亀梨「そうO機構よりもファンのみんなを優先しようってことで」
田中「すごいことだよね」
上田「それだけの人が来てくれるんだと思うと改めて責任も感じるし頑張ろうって気持 ちがより強くなるね」
亀梨「あとは本番で最高のコンディションに持っていけるように気持ちをうまく調整して いければ-」
赤西「まあそこは大丈夫でしょo俺らは本番でガッと集中するタイプだからね」
中丸「そうo赤西も普段はぼーっとしてるけど本番になるとピシッと本気を出すもんな(笑) 」
田中「っていうか本番にならないと本気を出さないからね」
赤西「そういうこと(笑)」 亀梨「じゃあ次は今後のKAT-TUNの展望について」
田中「今まで通り、個々が自分の力をしっかり出しながら進んでいけばいいんじゃないか な。
バラバラのことをやってても向かってる方向は一緒だから、
6人で集まった時に はこうしてちゃんと力を出せるわけだし」
赤西「そうだね。普段から無理にまとまろうとしなくてもいいと思う」
田中「お手々つないで仲良くしましょうってグループじゃないからね」
田口「いってみれば俺らは、6本の川のような感じかな。
それぞれ違う川なんだけど、行きつ く先は同じ海ってことで... 」
上田「俺もそう思う。賛成~ !」
中丸「俺も珍しく田口の意見に賛成(笑)」
田中「田口が言ったってことで若干腑に落ちないけど、俺も賛成(笑) 」
亀梨「でも本当にそうだよね。ちゃんと最終的な方向さえ合ってれば…あ、でも田口んとこ の川はダム工事で水が止まるらしいよ!? (笑) 」
田口「ハハハ、そしたらダムを使って発電所を作るから大丈夫。何事もポジティブに考 るタイプだから、俺」 上田「(大声で)その考えいいと思いまーす!」
田中「なんで急にフレッシュになるんだよ(笑)」
亀梨「まあ話をまとめると、俺らはまとまる時はちゃんとまとまるから大丈夫ってことだね」
赤西「そういうことだね」
亀梨「今回のコンサートに関しても、それぞれが個々に自分らしく準備を進めていって
そ れが5月15日にきちんと交わればいいなってことで」
上田「いいと思いまーす!」
田口「最後もフレッシュにシメたね(笑) 」

☆亀梨和也☆
about concert
東京ドームで8日間連続公演って聞いた瞬間から、 「どんな内容にしようかな」とか 「それだけ日数があったら今までとは違う見せ方もできるな」とか、さっそくステージ構 成に向けて意識が向き始めたという感じだった,そして実際にいろいろと準備を始 めたわけだけど、現時点ではまだ気持ちのスイッチは入っていない状態。人によってい ろんなやり方があると思うけど、俺はあまり早い段階から集中し過ぎると途中で飽きて しまったり余計なことまであれこれ考えてしまうタイプだから、公演の直前まであえて スイッチをオフにしておいて、本番でガッと集中するっていうのが一番やりやすいんだ よねoそういうわけで、自分が今回のステージでどんなことを感じるかまだ想像もつか なかったりするんだけど、とにかく公演を通じてたくさんの喜びを生み出すことができ たらいいなと思ってるよ。そして、全公演のチケットが完売したということで、改めて ファンのみんなに心から感謝したい俺らがこうして頑張れる環境を作ってくれてるのは 言うまでもなく応援してくれてるファンのみんなのおかげだからね。その熱い思いにきち んと応えられるものを作り上げていきたいなと思う。 演出に関しては、会場の広さを活かしたスケールの大きなものを見せたいなと思って る。まさに“ジャニーズ!”って感じのド派手さでいきたいね(笑) 。きっと俺らのことだ から、ジャニーズらしい演出を用意してあっても、それをそのままやるんじゃなくてどん どん崩していって最終的に俺ららしいスタイルにアレンジすると思うんだよ。その化学 反応がすごく楽しみだったりする。まさに俺らにしか生み出せないステージになるのは 間違いないだろうね。 ソロ曲に関しては、俺は今までわりとゆったりした雰囲気の曲が多かったでしょ? ステージでもカジュアルな衣装を着てラフな感じで歌ってたし。だけど最近、ファンの みんなから「もっと派手な曲も歌ってほし って声をよくもらってたんで、ガッツリ踊 れる曲を用意してみたよ。もちろん演出も思いっきり派手にいくつもり。みんなにも力 いっぱい盛り上がってもらえたらうれしいね。
in personal
自分の個性について? 俺はほかの5人ほど明確な個性はないような気がするんだ けど、強いて挙げるなら“ひらめき型”なのかなって気はするねo例えばコンサートの 打ち合わせをする時も、前もっていろんなアイデアを準備していくんじゃなく、みんなで 話し合っていく中で「こういうこともできるんじゃない?」って、その場でひらめいたこと をポンポンポンと言葉にしてるって感じだからね。時にはかなりむちゃなことを言った りもするからスタッフさんは本当に大変だよね...ゴメンなさい(笑)oでも、そういうひ らめきから生まれるものを大事にしていたいし、常に“やってみないとわかんないよ” 精神を忘れたくないんだよ。最初から「これはできな って決めつけてしまったり、変 にこだわり過ぎて間口を狭くしたくないというか。そのやり方が常に正しいとは限らな いかもしれないけど、今までもこういう自分でやってきたわけだし、これから先もこのス タイルを変えることはないんじゃないかな。

☆田口淳之介☆
about concert
ありがたいことにデビューしてから毎年、東京ドームでコンサートをやらせてもらって るから、 「今年もぜひやれたらいいな」って思いはあったんだけど、まさかこんなに公演 回数が多くなるとは夢にも思ってなかったから、話を聞いた時は驚きを通り越してあぜ んとしてしまったね(笑)oでも、今までファンの人から「チケットがとれなくてコンサー トを見られなかった」って話を聞くたびに心苦しく思ってたから、こうやって回数を増や すことでたくさんの人たちにステージを見てもらえるっていうのは、本当にうれしい! ちゃんとみんなの期待に応えられるように、1回1回全力でいいものを届けたいなと思っ てるよ。ライブというあの空間で生まれる一瞬一瞬の空気を大切にしながら、みんな の人生の1ページに残るような素晴らしい時間を作り上げていきたいね。今、スタッフさ んとメンバーで演出について打ち合わせをしてる最中なんだけど、まず大前提としてみ んなが意識してるのは「どの席から見ても楽しめるものにする」ってこと。幸いにも今 の舞台装置の技術ってすごく進化してるから、ステージから遠い席でも楽しめるアイデ アがいろいろあるんだよ。それをうまく取り入れて、会場の隅から隅まで、とにかくその 場にいるすべての人に楽しんでもらえたらうれしいなと思う 今回は8日連続公演で、しかもあの広い会場を毎日走り回るわけだから、体力的に はなかなかハードなのかもしれないけど、そこはもう気持ちで乗り越えていくしかない よね。キーワードは“精神がです(笑) oでもまあ、コンサートって本当に楽しいか ら、本番が始まれば疲れなんてふっ飛んじゃうと思うけどね 俺らのコンサートでは、開演前にいつもJr.のコたちがオープニングアクトを務めてく れてるんだけど、今回はせっかく8日間もあるってことで、その部分の演出を日替わりで メンバーがプロデュースすることになったよo短い時間だけどそれぞれのカラーの違い が出ててなかなか面白いものになるんじゃないかな。そして本編の中でも、メンバーが 日替わりでプロデュースするコーナーがあるから、こちらも期待しててほしいなと思う。 それぞれが自分の演出の中に込めたメッセージを感じとってもらえたらうれしいね
in personal
今回のニューアルバムで俺は、初めて作詞・作曲に挑戦した「WIND」って曲を歌って るんだけど、この曲をレコーディングするにあたって、前からすごく好きなジャズピアニ ストの小曽根真さんという方にピアノを弾いて頂きたいな…って直感で思ったんだよ ,そしてダメもとでお願いしてみたら快く引き受けてくださって、本当にうれしかっ そんなふうに、自分の直感や感性を大事にしてるのが俺の性格の最大の特徴 なのかなって思う。今後もこの性格を活かしつつ、少しずつ進化していければ一番いい んじゃないかな。そしてこの曲をステージでやるにあたって、小曽根さんが生み出してく ださったジャズの空気をきちんと表現するべきだなと思ったから、今回のコンサートで はジャズ系の踊りをたっぷりと見せることにしてみたよ。これまでやってきたパフォーマ ンスとはまた違った角度から、俺らしさを楽しんでもらえたらうれしいね。俺らしさとい えば、今回はMCでも今までとはまた違う俺らしさを出していこうと思ってるというの も、俺はどうやら人から何か質問された時に、全然かみ合わない答えを喋ってしまう傾 向があるらしいんだよね(笑),それを解消するためには、人に質問されるより先に自 分からどんどん喋っていけばいいんじゃないか、と…。ってことでファンの皆さん、俺の トークにもぜひご注目ください!? (笑)

☆上田竜也☆
about concert
史上初のドーム8日間連続公演、そしてさらに追加公演もあって合計68万人以上の ファンを動員…確かにこの数字はすごいことだと思うけど、あまりピンとこないという のが今の正直な感想o 「KAT-TUNってグループはこんなにコンサートをやってすごい な~」って、どこか人ごとのように見てる自分がいるんだよね。もちろんそれはさめてる という意味ではなくて、この状況を至って冷静に見てるってこと。ここで調子に乗って る場合でもないし、 「ちゃんといいものを見せないとな」って思いしかないからね。た だ、こういう大掛かりな公演ができるのは、チャンスを与えてくれたスタッフやチケット を買ってくれたファンの人たちのおかげだから、感謝の気持ちはもちろんすごく大きい よ。そして、今までチケットがとれなくて悔しい思いをしてた人たちに、やっと俺らのス テージを見てもらえるのもとてもうれしいこと。初めて来た人にも、もちろん何度も来て くれてる人にも、たっぷり楽しんでもらえるコンサートにしたいねo今は、全体の曲の流 れが大体決まって、それをどんな演出で見せていくかっていう打ち合わせをやって破 階で、まだ具体的な内容までは決まってないんだけど、前回までのコンサートとはまた 違う、 KATTUNの新たな一面を感じてもらえたらいいなと思ってる。ずっと同じじゃっ まらないし、どんどん進化していきたいからね。中でも見どころになりそうなのは、惑星 というキーワードの下、メンバー6人が太陽,月,火星,水星,木星,金星,土星に分か れて日替わりでいろんな見せ方をしていくコーナーかな。この中で俺が担当するのは土 星。といっても今の段階で俺の中で思い浮かぶイメージは、土星の周りの輪っかだけ なんだけどね(笑。まあ、何が飛び出すかわからないのが日替わりメニューの面白さっ てことで、本番を待っててください!こんな大胆 な演出ができるのも、連続公演なら ではの良さだよねo ソロコーナーでは、俺が主演した舞台『ロミオとジュリエット」から受けたインスピレー ションをもとに作り上げたラブソング「花の舞う街」を歌うよ。今まで俺がソロで歌って きた曲って切ない感じのものが多かったんだけど、今回はすごく幸せな雰囲気の曲ちゃ んと現代の恋愛にも通じるような内容にしてあるから、みんなにも「ああ、この気持 ちわかるな」って共感してもらえるんじゃないかなステージの演出にもぜひ注目してほ しいねo映像を効果的に使った、かなり凝った見せ方になってるよ!
in personal
去年のライブツアーが終わってからの約1年で、ソロライブ、初主演舞台、そして今やっ てるドラマの撮影…と、個人での仕事にたくさん挑戦させてもらってるわけだけど、どれも すごく勉強になることばかり。もちろん悩んだり苦しんだりすることも多いんだけど、すべ て自分自身の成長のために必要な試練なんだと思えば頑張れるし、コツコツやっていくう ちに少しずつ上田竜也個人としての自信も身についてきたような気がするね。でもそれは あくまでソロ活動の時の話であって、 KAT-TUNとして活動する時はまたスイッチは別。コ ンサートの時もほかの仕事の時も、常にメンバーの1人という意識を持って、グループ全 体のバランスや方向性をきちんと考えながら動いていきたいなと思ってる。そのスイッチ の切り替えは、プロとして絶対に必要だよねo

☆中丸雄一☆
about concert
こうやって東京ドームのステージに今年も立たせてもらえて本当にありがたいなと思 ,最初に7DAYSって聞いた段階ですでに喜びと驚きの気持ちでいっぱいだったの に、さらに追加公演も決まって、しかもチケットも完売したって聞いて、ものすごく感激 した! 正直、「こんなに何度も東京ドーム公演をやったら、最終日はガラガラになる んじゃないか」って不安だったからねoこういう環境を作ってくれたスタッフさんたち や、俺らのステージを見たいと思ってくれたファンのみんなに、この場を借りて心から テーン 「ありがとう」って言わせてください! みんなのその熱い思いに応えるために、しっ かり気合いを入れて最高のステージを作り上げるつもりだよ。今、細かい演出について いろいろ打ち合わせをしてるんだけど、かなりスケールの大きいド迫力のステージにな りそうな感じ。中でも特に注目していてほしいのは映像! スタッフさんも「今までこ んなの見たことない!」っていうぐらいのすごい見せ方だから、期待しててほしいね。 それから今回は、メンバーが日替わりで演出を担当してるコーナーがあるんだよ。そ こではデビュー前の曲とかも歌う予定.KAT-TUNを昔から応援してくれてる人にとって はすごく懐かしいと思うし、デビューしてからファンになってくれた人たちには「こんな 曲をやってたんだ」って新鮮さを感じてもらえるんじゃないかな。それからもう1つ演出 のポイントとして、ステージ全体を惑星に例えて、 6人がそれぞれ別の星の王様になるっ ていうアイデアも考えてる。俺は金星のパートなんだけど、あの広さをうまく活かした見 せ方で、みんなをグイグイと引き込んでいければいいなと思ってるo ソロ曲の『WHITE WORLD』は、雪景色をイメージしたミディアムテンポの曲 アル バムではじっくり聞いてもらうことを意識して作ったんだけど、コンサートではもうちょっと ショーアップしてお届けしようってことで、少しアレンジを変えてみたよ。すごくいい感じ に仕上がってると思うから、ぜひ楽しみにしていてほしいね。
in personal
前回のコンサートからの約1年で自分が進化した部分を挙げるなら、まず外見でいう と髪型(笑) o俺は保守的な性格なんで、髪型も一生変えないつもりだったんだよ。変 えて失敗するぐらいならこのままでいいや、っていう…。だけどドラマの関係で短く切っ た結果、この長さだとどんなに汗をかいても崩れないってことに気づいたんだよねo, れは自分的にかなりポイントが高い出来事! もうMCの時に髪型でいじられること もないはず(笑)o内面的なことでいうと、やっぱり1人舞台をやったのが大きかった。 ゼロから作品を作り上げることの面白さを知ることができたし、頑張って壁を乗り越え たことで自分自身が1つステップアップできたような気がする。自分のエネルギーをす べて注いで作り上げた作品がたくさんの人に喜んでもらえた時のあの至福感は、俺の 一生の宝物だね。さらにそのあとにドラマをやらせていただいたことで、ますますモノ 作りの楽しさや奥深さを知ることができたし、本当に充実した1年だったなと思う。こう やってソロで学んできたことを、コンサートや今後のグループ活動にしっかり反映させ られたらいいなと思ってるよ。

2015年12月31日

2015年最後の日記。2015年のKAT-TUNを簡単に振り返り&KAT-TUN FC会報を読んでの感想。カウコン行ってきます!


ついに今日で2015年が終わってしまうーーーーーーーーー!!!
ってことでこれが2015年今年最後の日記です!
大晦日なのに頭の中で28日放送されたタメ旅で黒沢かずこが歌ってた
♪トゥルルッパントゥットゥル〜〜〜〜トーーーゥルルル〜〜
オッポンポン〜
オッポン長崎オッポンポォ〜〜〜ン〜〜〜〜
長崎の〜〜〜〜オッポンポン〜〜〜
ま〜〜ぜっま〜〜ぜっ〜〜〜オッポンポン
大きいもので大きいものをか〜きまぜ〜オッポンポン〜
オッオッオッオッ ポン ポン
オッポンポン〜〜〜〜〜〜
オッポンポン〜〜〜〜

の「キューティーハニー〜長崎Ver〜」が流れ続けてるともっちです!
もうやだ!なにこの年末!おもしろ!笑

ってことで私の2015年1月1日は京セラドームでKAT-TUNと共に年明けだったわけですが
その1月1日がもう明日きちゃいますよ!早い!早すぎる!!!
そんな感じで2015年のKAT-TUNもなんだかもう
喜び
怒り
悲しみ
楽しさ
萌え
希望

切なさ
苦しさ
幸せ
やりきれない感
満足感
充実感
足りないよ感
もっと一緒にいたかったよ感
4人のKAT-TUNが大好きだよ感
などなどいろんな気持ちが交差するうちになんか気付いたら終わっていたので(笑)
ここで簡単に今年を振り返ってみようと思います!
KAT-TUNの2015年、というよりは
亀ちゃん&KAT-TUNを応援してきた2015年、って感じで私目線で振り返ります!

☆2015年1月☆
(亀梨和也毎日日記の1月の記事一覧はこちらからどうぞ
→ http://bathkame.blog.jp/archives/2015-01.html)
1日 京セラドームで2度目のKAT-TUN単独カウントダウンコンサート
8日 亀梨和也主演映画「ジョーカー・ゲーム」完成披露試写会
(私は京セラカウコンでははしゃぎすぎたのか、見事にインフルエンザを貰ってきてしまい
結果的に31日〜7日まで仕事を休むという新年早々迷惑をかけるハメに!笑
インフル復帰後そのままジョカゲ試写会行ったの懐かしいなー!)
21日 KAT-TUN23枚目シングル「Dead or Alive」発売
23日 KAT-TUN「テレビ朝日 ミュージックステーション」生出演
(世界情勢の関係で生死に関わる曲を披露することをやめたKAT-TUNは
急きょ「WHITE LOVERS」を歌って「KAT-TUN、バラードも歌いこなせるんだ!」
と視聴者を驚かせ評価を上げたある意味伝説の1日)
31日 亀梨和也主演映画「ジョーカー・ゲーム」スタート
    東京で舞台挨拶もあり

☆2015年2月☆
(亀梨和也毎日日記の2月の記事一覧はこちらからどうぞ
→ http://bathkame.blog.jp/archives/2015-02.html)
6日 亀梨和也主演ドラマ「セカンドラブ」スタート
11日 亀梨和也主演映画「ジョーカー・ゲーム」舞台挨拶IN長野
(今思えば青種子大阪以外での遠征らしい遠征は私はこの
ジョカゲIN長野のこのときだけだった。笑)
12日 亀梨和也主演映画「ジョーカー・ゲーム」舞台挨拶IN松本
23日 亀梨和也 29歳誕生日!
(セカラブの撮影現場でケーキを出しておいわいしてもらってたね♪
私は亀ちゃん友達3人で小田原でロケ地巡りしてきました!)

☆2015年3月☆
(亀梨和也毎日日記の3月の記事一覧はこちらからどうぞ
→ http://bathkame.blog.jp/archives/2015-03.html)
11日 KAT-TUN24枚目シングル「KISS KISS KISS」発売
(「シャッフルKAT-TUN」企画が初めて行われこれがファンに大好評!
「またやって!」との声も多かったがKAT-TUNは3人になってしまうので
シャッフルのしようがないっていうね(´∀`)>笑)
13日 KAT-TUN「テレビ朝日 ミュージックステーション」生出演
14日15日 亀梨和也主演映画「ジョーカー・ゲーム」舞台挨拶IN東京
27日 今年も亀梨和也巨人戦生中継の副音声担当!この日今年初出演
(8月は亀ちゃん自身も舞台があった為参加できませんでしたが
3,4,5,6,7,9月と亀ちゃんも副音声出演がんばってくれました!)

☆2015年4月☆
(亀梨和也毎日日記の4月の記事一覧はこちらからどうぞ
→ http://bathkame.blog.jp/archives/2015-04.html)
5日 田口淳之介&上田竜也「TBS オールスター感謝祭」生出演
(この番組内でKAT-TUNが共演するのは初めて&同じ競技に参加するのも初めてで
ちょー2人とも楽しそうで可愛かった(*´Д‘*))
7日 上田竜也「TBS 極限サバイバル」出演
9日 田口淳之介&上田竜也&中丸雄一「TBS ゼウス」出演
17日 KAT-TUN、中丸雄一をターゲットに「モニタリング」出演
(ここで中丸雄一のリアクションの神がかりっぷりにスタッフ&視聴者も気付き
のちに「準レギュラー」扱いされることとなる笑)
    KAT-TUNレギュラー「KAT-TUNの世界一タメになる旅」放送スタート!
20日 亀梨和也「Going! Sports&News」取材でドミニカへ!(電話で生出演)
23日 KAT-TUNライブDVD「ComeHere」発売
28日 中丸雄一出演「ローソン 街カフェ」CMスタート

☆2015年5月☆
(亀梨和也毎日日記の5月の記事一覧はこちらからどうぞ
→ http://bathkame.blog.jp/archives/2015-05.html)
3日 TBS赤坂にてタメ旅のKAT-TUN直筆サイン入りポスター貼られる
9日10日 KAT-TUNライブ「9uarter in東京ドーム」公演
(今年のライブはこの2回のみ!もっと行きたかったよー!!!
凄く楽しかったなー!!!)
30日 KAT-TUN新曲「GREATEST JOURNEY」初披露(いまだ音源化予定なし)

☆2015年6月☆
(亀梨和也毎日日記の6月の記事一覧はこちらからどうぞ
→ http://bathkame.blog.jp/archives/2015-06.html)
4日 亀梨和也主演舞台「青い種子は太陽の中にある」制作発表
29日 「KAT-TUNサマーミーティング2015IN大阪」行われる(2回)

☆2015年7月☆
(亀梨和也毎日日記の7月の記事一覧はこちらからどうぞ
→ http://bathkame.blog.jp/archives/2015-07.html)
4日 KAT-TUN「日本テレビ MUSICDAY」生出演
12日 「KAT-TUNサマーミーティング2015IN豊洲」行われる(2回)
(夜の回に参加できて嬉しかった!前から2列目でKISS KISS KISSと4U聴けたのはいい思い出)
21日 TBS赤坂にてタメ旅のKAT-TUN直筆サイン入りポスター貼られる
25日 ラジオ「亀梨和也のHANGOUT 200回放送記念」で生放送IN大宮
    日本テレビ汐留にて「シューイチ 中丸DIYハウス」展示スタート

☆2015年8月☆
(亀梨和也毎日日記の8月の記事一覧はこちらからどうぞ
→ http://bathkame.blog.jp/archives/2015-08.html)
6日 亀梨和也出演CM「野球を五輪に復活させようプロジェクト」スタート
7日〜11日 亀梨和也出演「NHK 高校野球100年」放送
12日 中丸雄一出演「NHK 刑事7人」
(死体役で出演!インパクトありすぎた!)
10日〜31日 亀梨和也主演舞台「青い種子は太陽の中にある」オーチャードホール公演
(私も青種子は計11公演行きました!亀ちゃんの演技も素敵だし劇中歌もいいし
舞台に出演するキャラクター全て愉快で愛があって最高の舞台だった!)

☆2015年9月☆
(亀梨和也毎日日記の9月の記事一覧はこちらからどうぞ
→ http://bathkame.blog.jp/archives/2015-09.html)
4日〜13日 亀梨和也主演舞台「青い種子は太陽の中にある」大阪梅田芸術劇場公演
(わざわざ大阪までたっちゃんも来てくれて亀ちゃんとたっちゃんで
初めて2人だけで飲んで食事してたね(*´Д‘*))
23日 KAT-TUN出演「テレビ朝日 MステウルトラFES」
30日 田口淳之介ラジオ「TAGU-TUNE DRIVING」終了
(ラジオ最終回も明るく終わり、いいラジオだった!)

☆2015年10月☆
(亀梨和也毎日日記の10月の記事一覧はこちらからどうぞ
→ http://bathkame.blog.jp/archives/2015-10.html)
4日 上田竜也「TBS オールスター感謝祭」生出演
12日 「KAT-TUN春コンサート決定!」と発表がある(しかし詳細は未だ不明)
14日  ライブDVD「KAT-TUN LIVE 2015"9uarter"in TOKYODOME」発売
(ビジュアルコメンタリーが面白くていい企画だった!またやって!)
18日24日 KAT-TUN「KAT-TUNの世界一タメになる旅」初の海外ロケ(オーストラリア)放送

☆2015年11月☆
(亀梨和也毎日日記の11月の記事一覧はこちらからどうぞ
→ http://bathkame.blog.jp/archives/2015-11.html)
1日〜30日 上田竜也出演舞台「青い瞳」シアターコクーン公演
(私も2回行きました!たっちゃんと中村獅童さんがすごいこの舞台を機に仲良くなって嬉しかった!)
16日 1月期ドラマ「日本テレビ 怪盗山猫」の主演が亀梨和也に決定との発表が!
20日 KAT-TUN出演「MTI CARADA」CMスタート
24日 KAT-TUN「日本テレビ ベストアーティスト」生出演。
    番組内で田口淳之介のKAT-TUN脱退&ジャニーズ事務所退所が発表される(来春までは活動)
(その日ベストアーティスト番組協力に当選して浮かれて参加した私は
間違いなく2015年の中で一番大泣きして帰ってきました。)

☆2015年12月☆
(亀梨和也毎日日記の12月の記事一覧はこちらからどうぞ
→ http://bathkame.blog.jp/archives/2015-12.html)
1日 亀梨和也出演「ビジュード」CMスタート
(亀ちゃんの出演を機に私のようなヲタがCMで亀が着用してる
リング、ブレスレット、ネックレスを購入しに店舗に殺到し、結局購入まで2か月待ちになったり!笑)
2日 田口脱退発表後初のファンの前でのKAT-TUN出演「ザ・少年倶楽部プレミアム」収録
16日 KAT-TUN「フジテレビ FNS歌謡祭」生出演
(番協当選しこちらも参加したんだけど、こちらのKAT-TUNはただひたすらかっこよかった!)
21日 2月10日KAT-TUN25枚目シングル「TRAGEDY」発売決定
23日 「MYOJO」にて田口淳之介10000字インタビュー掲載
24日 KAT-TUN「TBS モニタリング」出演
25日 KAT-TUN「テレビ朝日 Mステスーパーライブ」生出演
28日 KAT-TUN出演「KAT-TUNの世界一タメになる旅 90分SP」放送
(聖が脱退して4人になったKAT-TUNをいじり始めてくれたこの神番組は
田口の脱退ネタも程よくいじってくれて楽しい90分にしてくれた)
31日1日 KAT-TUN「フジテレビ ジャニーズカウントダウン」生出演

・・・って感じで、やはりこの1年を振り返ると避けて通れない話題が
「2016年春をもって田口淳之介、KAT-TUNを脱退&ジャニーズ事務所退所」
だよね。
9uarterコンが2回しかやらなかったこと、
シングルが2枚しか発売されずアルバムが1枚も出なかったこと、
「熱くなれ」「GREATEST JOURNEY」が音源化されないこと(「熱くなれ」は決まったけど)、
毎年恒例になるはずだったKAT-TUN単独カウントダウンコンサートが今年はないこと、
全てがすべてにこの田口の件に結びついてしまうことが悲しくて
そう考えるとどうしても2015年KAT-TUNが進に進めず踏みとどまってる感じだったことも
「田口ぃ〜〜〜〜(´;ω;`)」
って感じで悔しくなってきちゃうところもあるんだけど、
その中でもKAT-TUNは
ライブDVDは1年に2回発売してくれたし
亀ちゃんは映画にドラマに舞台に大活躍、
たっちゃんもボクシングや陸上、舞台に大活躍、
ゆっちはキャラの良さにどんどん気付いてもらえてバラエティの才能をさらに開花させ、
じゅんのも「所さんのニッポンの出番」で自由奔放な明るいキャラで癒しを届けてくれてたし、
タメ旅でも少プレでも常に100%のKAT−TUNでいてくれて
出来ることは全力でやってくれてた
から、私はちゃんとそーいうところも
見てたよ!!!!!しっかり見てたよ!!!!!!!!!!!ってKAT−TUNに伝えたいです。

26日に家に「KAT−TUNファンクラブ会報 014」が届いたんだけど
そこでもじゅんのだけじゃなく亀ちゃん、たっちゃん、ゆっちの
今回の脱退に関するインタビューも載っててさ。
内容はあまり書けないけどでも
じゅんのは
「僕もメンバーに抜けられる経験をしてきてこの状況でのみんなの気持ちはよくわかります。
それでも僕は3人とは違う道を歩んでいこうと心に決めました。」

って書いてて
たっちゃんが
「田口だって置いていかれる気持ちは二回経験して分かっていても
自分の考えを変えなかったのはそれだけの決意があるからだと思うし。」

とも話してくれてて、本当に田口のことを信じ続けてくれてるんだなーって
なんか変な言い方だけどそこは嬉しかった。本当に真っ直ぐで優しいよね。
たっちゃんはいつまでも仲間の事は信用し続けてくれてるんだろうなぁ。
こんな素敵な子に「失敗だった」って思わせたくないよね!
いつだって「間違ってなかった!」って思ってほしい!
だから私はたっちゃんが決断したことはどんなことでもちゃんと受け止めて応援したいな…うん!
タメ旅でも
上田「失敗するなら人を信用して失敗したくない?」
って言ってたけどダメ!たっちゃんは失敗しちゃだめ!
こんなイイ子がこれ以上傷を負っちゃダメ!
もちろん亀も中丸もそう!辞める田口だってそう!
みんなで「あのときこうしてよかったんだ」って思えるようにしてこうよ!イェーイ!!!壊
って感じで
亀「1人抜けて2人抜けて今回が3人目で3回もみんなのことを裏切ってるわけだから
「ここからまた頑張ろう」という単純なことではいけない気がします。
僕らにとっては僕らを見てくれる人たち、一緒に仕事をさせてもらっている
スタッフさんが大切であって、そういう方々に対してちゃんと向き合える形でやっていけるのか、
そのた目には個々の能力も含めた、グループ力を高める必要があると思います。」

中丸「自分の中に後悔がないように、そしてファンの皆さんにも最善を尽くしたことを
伝えなければいけないなと思ったので、自分にできる最大限のことはしました。
手を尽くしたけれど、田口自身の人生の選択となると、同じグループのメンバーでも
動かしがたいものでした。」

亀ちゃん、ゆっち、たっちゃん、みんな長年やってきた仲間の田口に対して
最大限のこと(説得なども含めて)をしてくれたけど、田口の思いは変わらずだから
本当に本当に3人の気持ちを考えると
「きっと3人とも”後悔のないように”とは言ってても「こうしてれば」「あぁしてれば」
って思ってしまうんじゃないか」
ってなんだか本当に心が痛くなってくるのですが、
まさにKAT−TUNに全てのことを後悔してほしくないので、
私に出来ることは大きな存在の田口が抜けてでも3人が「KAT−TUN」を守り続けていくので
あれば一緒に守っていきたいし、
「こーいうことしたので力を貸してください」
って言われればもうなんでも貸す!!!!なんでもあげる!!!!笑
ただまだ4人のKAT−TUNは続くし、現状私も3人のKAT−TUNをまだ
見てないから、3人のKAT−TUNのことはあまり考えられないので
今は・・・うん、ただ目の前にいる4人のKAT−TUNをひたすら応援するだけかな。
ちなみに今回の14号目の会報には
・”ハイフン”の皆様へ。KAT−TUNからのメッセージ
・亀梨WORK!!(「怪盗山猫」スポットCM撮影現場に密着)
・上田WORK!!(「青い瞳」千秋楽直前インタビュー)
・中丸雄一のリアル11月29日
・田口淳之介の熱撮KAT−TUNフォトアルバム
・”ハイフン”ツアーグッズ案座談会
・47!アナタのFURUSATO語ります(長野&京都)
の内容でした!じゅんののページには「TRAGEDY」のPV(かな?)の
セット&衣装らしきものも載ってたので気になる気になる♪

・・・・・って感じで2015年は私自身もKAT−TUNと計6回会えて、
亀ちゃんには青種子で11回で、あとジョカゲ試写会&舞台挨拶でおそらく5,6回、
あとは野球で多分5,6回ぐらい会えてるのかな?
たっちゃんにも青い瞳で2回、とKAT−TUNコンが3回しかなくても
KAT−TUNメンバーには会えてるほうじゃないかと!
でもそれは東京に住んでいて、そこそこ希望通りのお休みもらえる環境にあるからなので、
その立場を十分理解して、これからも浮かれすぎず遊びすぎず、
仕事もきちんとやってメリハリをつけ、
周りのKAT−TUNファンのお友達や、ブログを読んでくださる皆さまとも
今まで通りこうしてネットだったり、ライブ会場だったりで交流もてたらな〜と
思います!!!
私は見てのとおりなかなかルーズでテキトーなところもあるので(十分自覚しています・・・笑)
ご迷惑おかけすることもあるかもしれませんが・・・いや、あっちゃだめだ!
こんなこと先に言ったら「ご迷惑かけるけど、許してちょ」みたいな
ニュアンスに聞こえるな!ダメだダメだ!笑
とりあえず周りの心優しいKAT−TUNファン友達や知り合いのおかげで
こうして楽しくKAT−TUN応援することもできているといっても過言ではないので
お世話になった分をしっかり返せるように、ギブアンドテイクですね!意識していきたいこれからも!

そして来年2016年3月22日は
KAT−TUNデビュー10周年!!!!!!!!!!!!!!!!
いろんなことがあったKAT−TUNだけど、ここまで私たちもついてきたんだから
やっとこれからきっときっときっと!!!めっちゃ楽しい日々が始まるんですよ!!!
今から離れちゃ本当もったいないなら今いる私たちはちゃんと
2016年はとりあえずその1年だけでもちゃんとKAT−TUNで楽しもう!!
2016年からファンになった人においしいとこどりされないように、今いる
私たちはKAT−TUNに「私たちちゃんと壁乗り越えてきたファンですよ!」アピールしまくろうぜ!!笑
ってことで2015年ありがとうございました!!!!
2016年もよろしくおねがいします!!!!!!!!!!

今日31日は
・ジャニーズウェブ連載「KAT-TUN'SMANUAL」田口淳之介(※更新しない場合もあり)
・フジテレビ23:00〜25:00「ジャニーズカウントダウン2015-2016」KAT-TUN(生)
・フジテレビ23:45〜24:45「ジャニーズカウントダウン2015-2016」KAT-TUN
・ジャニーズウェブ連載「淳之介田口の話」田口淳之介
です!!!1月1日のKAT-TUNは
・ジャニーズウェブ連載「KAT-TUN'SMANUAL」田口淳之介(※更新しない場合もあり)
・フジテレビ23:45〜24:45「ジャニーズカウントダウン2015-2016」KAT-TUN
・フジテレビ23:00〜25:00「ジャニーズカウントダウン2015-2016」KAT-TUN(生)
・日本テレビ5:30〜「ZIP」亀梨和也
・日本テレビ18:00〜21:00「元日はTOKIO×嵐 ウルトラマンDASH」亀梨和也
・ジャニーズウェブ「中丸のページ」中丸雄一
です!!!!!!!

では、ジャニーズカウコン行ってきます!!!KAT−TUNうちわふりまくって
KAT−TUN見てギャーギャー叫んで楽しんできます!
終わったらまたレポしますね♪

↓KAT−TUNスケジュールカレンダー


2015年12月01日

KAT-TUNデビュー10周年に向けて〜2008コンサート「KAT-TUN LIVE TOUR 2008 QUEEN OF PIRATES」パンフレット〜

今回で8回目のこのこの企画の更新です!!!

来年3月22日はKAT-TUNのCDデビュー10周年記念日!!!
ってことでKAT-TUNデビュー10周年を盛り上げるためのうちの1つの企画
『KAT-TUNの歴代コンサートのパンフレットの内容を載せちゃおう!』
でっせーーーーーーーーー!!!!イェエエエエエエーーーーーイ!!!!
・・・ってことで(←テンション戻した)
KAT-TUNが掲載されてきたアイドル雑誌やTV雑誌やその他の雑誌や書籍だと
もしかしたらこれから購入する人もいるかもしれないし、
それは出版社の売り上げに繋がることになるけど
ふと、「今までやってきた舞台やコンサートのパンフレットって
そのとき発売されたらそれでおしまいだし、
KAT-TUNのようにメンバーが脱退したグループだと
尚更過去のパンフレットが再発売されることもないんだよな・・・」
と思ったらなんだかふと寂しくなってきたので(笑)
今までKAT-TUNがやってきた「コンサート」のパンフレットの内容だけを
これからできれば年内までに
最新の「9uarter」コンサートまでのパンフレットの内容を
UPしていこうと思います!おそらくペースとしては週に1回、多くて週に2回くらいになるかと!
普通になんのひねりもなしに、内容だけただひたすらUPしていきます!
本当は文章の途中でツッコミを入れていくパターンも考えたんだけど
よく考えてみたら私全然ツッコミ上手くないので(笑)それはやめといた(*´▽`*)>

ってことで亀梨和也、田口淳之介、上田竜也、中丸雄一のみの
インタビューやQ&Aの内容など載せていきます!
メンバー対談などは過去にKAT-TUNにいた赤西、田中の発言も込みで
載せたいと思います!

※本当は画像をバババーと載せようかなと思ったのですが
ページが重くなるのでやめました。(あと肖像権もあるのでちょっとそこらへんは
今までのように可能な限りはグレーゾーンをゆる〜くゆる〜く行きたいので文字だけにしようと。笑)

※IPHONEの「スキャナー&翻訳」アプリのOCR機能
(文字が映っている画像をスキャンして読み込むだけで
文字を認識してその文字を自動出力してくれる)を使って
読み込んだ文字をそのまま載せてます。手打ちではないので
ちょっと文章おかしなところもありますが、1つ1つ直すのが面倒くさいので
このままで。すいません。笑

※過去の更新分は「亀梨和也毎日日記」の記事カテゴリ
「KAT-TUNデビュー10周年企画(2015)」にまとめてあります

===KAT-TUN2008コンサート
    「KAT-TUN LIVE TOUR 2008 QUEEN OF PIRATES」パンフレット===
(2008年6月21日 - 8月5日、8都市31公演)
image
☆KAT-TUN掛け合いトーク☆
亀梨「じゃあ、まず今回のコンサートの見どころについて…」
上田噂によると、船がすごいことになってるらしいよ?(笑)」
中丸r俺もその噂、聞いた(笑)」
赤西r-海賊"っていうのがテーマになってるわけだから、それにちなんだアイテムはやっぱり見 どろこになるんじゃないかな」
田口「そうだよね。タイトルがQUEEN OF PIRATES』ってことで、みんながおなかいっパイレーツ”って満足できるような盛りだくさんなものを見せられれば…」
田中「…さっき食事しておなかがいっぱいなもんだから、そういうギャグを思いついちゃったんだな
田口「そう(笑)」 亀梨「まぁ、正直言うと今の段階でハッキリ内容が固まってるわけじゃないから、あまり詳しいこと 言えないけどみんなに楽しんでもらえるものをお見せできるのは間違いなさそうだよね」
中丸「その通り! しかも今回、東京ドームでの追加公演も決まったってことで、本当にありがたいことだよね」
赤西r結局、 4DAYSだからね」
上田120万人以上のファンが集まってくれるってことでしょ? そりゃあテンションも上がるよ~
田中「もちろんドーム公演だけじゃなく、全国どの会場でも思いっきり盛り上がってほしいよね」
西「そうだね。とにかくお互いに楽しむことが一番大事だと思うから、ぜひ熱い気持ちで来てほし いね」
田口「そのためには俺らも、今まで以上にしっかり結束していったほうがいいってことなのかな」
赤西「じゃあ田口、楽屋で俺らを笑わせるようなことをやってくれ!(笑)」
中丸「そうだよな。それでもし笑っちゃったら、俺らもテンションが上がらざるを得ないし、結束力も上がらざるをえないよな。(笑) 」
上田「で、そのネタをコンサートの本番でもやればいいじゃん」
赤西「そうそう、俺らが「田口!」って呼んだら、花道でネタをやってくれよ」 田口「マジで~ ? 大丈夫かなそれ」
亀梨「ものすごいスベって、あとで全員で謝罪しないといけなくなるかもしれないぞ!? (笑)まぁそれ は冗談としてさっきの結束の話に戻るけど、俺は別にあえて意識しなくてもいいような気がするんだよね」 田中「そうだね。ってか俺ら、普段から“お手々つないで仲良くやりましょ"ってタイプでもないし、あ えて”結束しないと”って考えなくてもいいんじゃない?」
田口「あぁ、確かにそうだね」
中丸「俺もそう思うよ。それに今回は、 海賊"っていう明確なテーマがあるから、それを元にそれぞれが自由にやることで結果的にちゃんとまとまりは出ると思うし。」
亀梨「そうそう。ちゃんと周りを見て、本当に込要な時にはちゃんとまとまるっていう意識さえあれば大丈夫だよ」
上田「そうだね。必要なところで自然に結束するっていう形が一番いいと思う」
中丸「あ、でもさ、本番直前にみんなで円陣を組むでしょ? あの瞬間はすごく結束してると思わない?
田口「あぁ、確かにね」
赤西「でも中丸は血色悪いからなぁ」
中丸「…それは“けっしょく"でしょ。今みんながしゃべってるのは"けっそく"だから!
赤西「さ、次のテーマにいこうか」
中丸r…無視かよ(笑)」
亀梨「じゃあ次は、 -KAT-TUNにとっての宝物は何?"ってことで...俺はファンのみんなだと思いま~す」 中丸「あっ、ずるいぞ最初に言いやがって(笑)」
上田r僕も同じ意見で~す。いや本当に、いつも応援してくれるファンの人たちのことは大切な存在だよ」
亀梨r俺らがいくら頑張ったところで、それを受け止めてくれる人がいないと意味がないもんね」
田口「その通り! コンサートに来てく れることもありがたいし、 CDを買って聞いてくれるのも本当に嬉しいなと思う」
田中「ありがたいことだよね」
赤西「じゃあこの質問に対しての答えはファンのみんな”ってことでまとまりそうだね」
中丸r異議ナシ!」
亀梨「じゃあ最後に、今回のツアーに向けての全員の意気込みを語っておこうか」
上田「 確か、前回のコンサートのパンフレットで“これからが僕らの第2章の始まり”って話をしたんだよね? だから今回のツアーが第3 章ってことになるのかな」
中丸「いや、第2章の第2項目ぐらいじゃないか?」 田中r細かっ! (笑)」
赤西「まぁ、何章になるのかはわからないけど、とにかくこのツアーが新しい自分たちの出発地点になるっていうのは間違いないんじゃないか な」田口「そうだね、ここがまた新たなスタート!」
田中「確かに、新しい航海の始まりって感じはする途中で座礁することのないようにしないとね(笑)」
中丸rせっかく海に出たのに、遠浅だったら困るよね(笑)」
赤西「そうならないためにも、ファンの人たちが海となって、 KAT-TUNっていうこの船がしっかり走っていけるように力を貸してください ってことかな」
亀梨「そうだね そしてこのツアーを通じて、ずっと応援してくれてる人たちも、新たに俺らのファンになってくれた人たちも、もっともっと KAT-TUNを好きになってくれたら嬉しいね。一緒に素晴らしい航海の旅に出ましょう!」
中丸「航海に出たことを、決して後悔させませんから!」
赤西「…それ、ダジャレ? さぶいぞお前…」
田中「まぁとにかく、今これを読んでるみんなは、 “パンフレット"っていう地図を手に入れたわけだから、あとは俺らと一緒に“音楽って航海に出るしかないよねっ。(ウィンク)」
田口「聖、顔真っ赤だぞ(笑)」
田中「うん、ちょっとテレた(笑)」
上田はファンのみんながいて俺らがいるっていう方程式は変わらないわけだから、今回も一緒に楽しい時間を作れれば…」
赤西「そうだね。難しく考えずとにかく“楽しむ"って気持ちで会場に来てほしいね」
田丸「うん。思いっきり騒いでストレスを発散して、それでもしよろしければ次のコンサートではお友達を誘ってきていただければますます嬉しいかなと。(笑) 」
田 ロ「そう思わせるぐらいのものを、俺らもしっかり出していかないとね!」 このツアーを通じて、お互いに素晴らしい宝物を手に入れましょう!」

☆亀梨和也☆
今回は全国8カ所を回るコンサートツアーっていうことで、各地で俺らがひとつ ずつ宝物を手にしていって、
最終的にすべての宝物が揃うっていうストーリー性 のある内容で進めていくことになったよ。
これには、 「どの会場も欠かすことので きない大事な場所なんだよ」って意味もあるし、
全国のファンのみんなの心を盗ん でいく」っていう意味も含まれてるんだよね。それぞれの場所でスペシャルなもの を見せたいし、ちゃんとお互いの気持ちのキャッチボールができたらいいなと思っ てる。
そして今回、アリーナとドームでの公演が両方あるってことで、それぞれ違っ た演出をしっかり考えて、
その会場ごとにベストなものを作り上げていきたいなっ て思いも強いね。例えばアリーナだったら
高さを利用できるから、吊りもの の演 出があってもいいかな、とか、 ドームだと高さには
制限があるけどそのぶん広さが あるから、また違う見せ方ができるかな、とか。
ちょうど今セットに関しての打 ち合わせを進めてるところなんだけど、俺も結構いろいろと
意見を言わせてもらっ てるんで、最終的にそれがどういう形で反映されるかっていうのが
自分でも楽し みなところだね。 今回、 “海賊”っていうのがひとつのテーマとしてあるんだけど
、実は以前にも同 じテーマでコンサートをやってるんだよね。だけど自分の中では、
さほど前回のこ とは意識してない。物理的な面で言えば、前回よりもやれることが増えたし、
より 細かく作り込めるっていう部分は確かにあるんだけど、
俺は「今回は今回でいいも のを見せる」ってことしか考えてないっていうのが正直なところかな。
だからお客 さんも、まったく新しいものを見るという気持ちで臨んでもらえたら嬉しいね
今、俺がイメージする海賊っていうのは、自由でワイルドっていう側面も確かに あるんだけど
、それよりも「信念を持って航海に出た人たち」という感じ。しっか りと船に自分たちの旗を掲げて、
信念のもとにあらゆる敵と戦っていく、みたいな ね。その中で、
メンバーっていう乗組員同士の絆だったり、同じ目的のために戦っ ていこうっていう
仲間意識だったりっていう部分も感じてもらえるものにしたい ね。
この6人の乗組員たちは、まあ見事に個性はバラバラなんだけど(笑)、
それ がおもしろいところでもあると思う。それに、同じ船に乗ってて、
同じ島にたどり 着こうとしてて、宝をかっさらっていきたいっていう
同じ目的を持ってるわけだか ら、そこさえブレなければあとはバラバラでも全然いいし、
無理に足並みを揃える 必要はないんじゃないかな。さらに大きな括りでいうと、
この船の甲板にいるのは この6人だけど、実は見えないところに
スタッフっていうたくさんの乗組員がいて いろいろと動いてくれてるんだよね。
本当にありがたいことだなと思うし、みんな で力を合わせてツアーという
航海に出るんだっていう意識で進んでいきたいなと 思ってるよ。

ソロコーナーに関しては、それぞれ自分の個性を生かした内容になると思うんだ けど、
その中で俺がどういうふうに見せるかっていうのは、実はまだ固めてないん だよね。
リハをやっていく中で見えてくるものを大事にしたいっていう思いがある から
、あえてまだスイッチを入れてない。逆にいうと、全体のバランスを見たうえで
それに応じたものを出していける自分でありたいんだよ。何を求められてもパッと 対応できて、
どんな色にでも染まれるスタンスでいたいというか…。要するに、
「亀梨和也=こういう色です」っていうハッキリした個性を決めてないのが俺らしさっ てことになるのかな。
普段の生活の中でもそういう性格は出てるね。例えば洋服に しても、
「俺はこういう服しか着ない」っていうんじゃなく、 TPOに合わせて違う タイプのものを
着るようにしてるし、その時の気分によっても全然違ったりするか らね。
もうちょっと年齢が上になったらまた考え方が変わってくるのかもしれない けど、
今はひとつの形に決めこまないで、なんでも楽しめる自分、どんなふうにで も
動ける自分でいたいなって思いが強いんだよ。 そしてコンサートの話に戻るけど、
今、改めてコンサートの魅力を挙げるとした ら、やっぱり大勢の人が
一度に大騒ぎできるところだと思う。特に俺は少し前まで 舞台の仕事をやってたから、
余計にそう思うのかも…。舞台ってこちらが観客にア プローチをかけていくっていう
おもしろさなんだけど、コンサートはまったく違う でしょ。
お互いが気持ちをぶつけ合ってテンションを上げ合っていくことで成り立 つ空間だからね。
ということで今回も、 3時間なら3時間、思いっきりテンション を上げて、
素晴らしい時を一緒に過ごしましょう!

☆田口淳之介☆
1年ぶりのコンサートってことで、今からすごく張り切ってるよ。何しろ、
“海 賊”っていうキーワードに合わせて、髪の毛もワイルドな色に変えたぐらいだから ね(笑)
かなり気合い入ってます! で、その"海賊"についてなんだけど、前に一度『 Live海賊帆』って
いうタイトルでコンサートをやってるから、それを見たファン の人は、
やっぱりどうしても先入観っていうか「ああいう雰囲気なのかな」って
イメージがあると思うんだよ。できることならそのイメージを全部取っぱらってほ しいって
思いはもちろんあるんだけど、それは言葉でお願いするようなことじゃな いよね。実
際にまったく違うものを見せることで納得してもらうしかないなと思っ てる。
だから今の意気込みとしては「同じテーマだからこそ、まったく違う一面 を
しっかり出すことで自分たちの成長を見せます」って感じかな。
前回の延長線上 にあるものではないんだってことを、直接肌で感じてもらえたら嬉しいね。
それか ら、今回は夏のコンサートってことで、俺の中では“海賊"と同じぐらい
“夏”っ ていうのが大きなテーマになってるんだよ。だからそこも楽しんでもらえたら嬉し いね。
なーんか陽気な海賊が夏に大騒ぎしてるみたいなイメージでね(笑)。
そして今回の演出として、せっかく全国を回るんだし、 どんどん変化していくと ころを
見せたいねってことで、俺らが宝物を集めていくっていうストーリーを
盛り 込むことになったんだよ。だからツアーを終えた時に宝物が揃うっていう流れはあ るんだけど、
だからといって後半になるほどどんどん盛り上がっていく、というこ とではないよ。
最初っからフルパワーで盛り上がるし、パフォーマンスのレベルは どの会場でも変わらないから、
その点は心配しないで大丈夫。 1回目の公演からラ スト公演まで、
毎回、最高のものをお届けします! 今回は、アルバムを出したっていうのが大きな強みだよねo
そのぶん、曲のパリ エーションも増えたし、見せ方も広がったと思う。
それにこのアルバムでは、6人 で歌ってる曲が多いでしょ。
だからそれをステージで披露することで、 KAT-TUN としてのまとまり感もちゃんと
出すことができるんじゃないかな…と俺は信じてる (笑)。そこでしっかり団結しておいて、
あとはそれぞれの個性を出して6人6色で 自由にやればいいんじゃないかなと思うよ。
やっぱり、個々のカラーが全然違うっ ていうのが俺らのおもしろさでもあるからね。
その中で自分のカラーを挙げるとし たら? なんだろうなぁ…夏に合う、爽やかな感じ?(笑)

ちょうど、シングルのカッ プリングでリリースした俺のソロ曲が、
すごく夏らしい曲ってこともあって、今回 のステージでもかなり自分のカラーをくっきりと
出せるのではないかと思っている 今日この頃です(笑),ファンのみなさんにも、
一緒に夏の空気を楽しんでもらえ たら嬉しいね。そうそう、俺のソロ曲では
うちわが必須アイテムになってるんで、 もしこのパンフレットを公演前に読んでる人、
今のうちにご準備を!(笑)みんなで 素晴らしい空間を作りましょう!
前回のツアーでは、ヒーローもののコスプレっ ていう派手なパフォーマンスをやってみんなを
ビックリさせたんだけど(笑)、今回 はまた違うテイストでの派手さをお見せします!
さらに嬉しいことに今回のツアーでは、東京ドームでの追加公演も決まったんだ よね。
それだけたくさんの人が俺らを求めてくれてるってことがすごく励みにもな るし、
改めてみんなの応援があってこその自分たちだなってことを実感するよ。
常 にみんなの期待にきちんと応えられる自分たちでありたいなって思う。ただ、
ドームでの公演に関して心配してることがひとつだけ…真夏ってことで、
(日照時間が 長いぶん)会場がなかなか暗くならないんだよなあ…(笑)。
いつもなら照明を生 かして見せることを、まだ明るいうちにやるってことで、
どういう見え方になるかっ ていうのが、悩むところではあるんだけど…まぁ、
それも込みで夏らしいってこと で楽しんじゃいましょう!!(笑) 俺らって
デビューしてからはまだ2年とちょっとなんだけど、グループを結成し てからの
時間が長いから、コンサートの公演回数は尋常じゃないぐらい多いんだよ ね(笑)。
そのぶん、ハプニングもすごくたくさん経験してきてるんだけど、
その おかげで、何が起こってもあわてずに、その状況を楽しめるようになってきたし、
いろんな意味で鍛えられたと思う。だから今回も、たとえどんなハプニングが
起き ても絶対にみんなを楽しませる自信はあるよ。普段、テレビでは見られない
KAT-TUNの魅力をたっぷり感じてもらえる場所になるはずなので、
ぜひぜひ楽し みにしててください!

☆上田竜也☆
今回は、コンサートをやるたびに毎回宝物を見つけていくっていうひとつの大き な
ストーリー仕立てになってるんだよ。普通、ツアーをやるとなったら最初から最 後まで
同じ内容のものをやるのが当たり前だから、 こうやってどんどん物語が展開 していくって
いうのはなかなか変わってていいなと思う。だからといって、 1回1 回の公演が
ストーリーの一部という感覚ではないんだけどね。どの公演も、それぞ れ完璧に
完成されたものをきちんと見せつつ、全体を振り返った時に物語としてま とまりの
あるものになればいいなと思ってる。要するに、 1回見に来る人も、何度 か見に来てくれる人も、
それぞれ楽しめる内容にしたいなってこと。それから今回、 ドームとアリーナでの公演があって、
演出が若干違ってたりもするんだけど、それ ぞれの会場の良さをフルに生かして、
常にベストのものを見せていきたいなと思っ てるよ。例えばドームだったら広さ、
アリーナだったら客席との近さっていう違う メリットがあるから、
それをうまく使えるような演出を考えていきたいね ツアータイトルが『QUEEN OF PIRATES』ってことで、
以前にやったコンサ ト 『Live海賊帆』との違いをどうやって出すかっていうのも、
ファンの人にとって は気になるところかもしれないね。まあ単純なところでは、
年齢を重ねたことで大 人っぽくなった部分を見せられるっていうのはあると思う。それに、
海賊とはいっ ても、戦う相手は敵だけじゃなくて自分自身でもあるんだっていう、
内面的なもの もにじみ出ると思うから、そこも感じてもらえたら嬉しいね。特に俺の場合は、
ポ クシングを始めたことで内面が鍛えられてきてるなっていう思いがあるから、
それ をしっかり出していきたいなと思ってる。自分の欲望との戦いっていうのかな?
休みたい、遊びたい、寝たいっていう欲望をコントロールして理想を
追い求めてい くことの大切さを、ステージを通じてアピールしたいな、と。っていうか
、意識し なくても自然に俺の個性としてそういう空気がにじみ出てくるかもしれないね。
ソロ 曲なんて特にそうまず自分で曲を作り上げる段階で、かなり「生みの苦しみ」って
いうのを感じるし、さらにそれをステージで歌うとなると、
細かいところまで徹底 的にこだわりたいから、毎回ものすごい自分との戦いがあるんだよ。
正直、休みた くもなるし、行き詰って投げだしたくもなる。だけど、
そこで諦めないで理想の形 を追い求めるからこそ、みんなの前で曲を歌えるわけだよね。
その喜びはやっぱり 何にも代えがたいし、頑張ってよかったなって心から思うんだよね。
曲を聞いてく れる人の心にも、その思いがしっかりと伝わってたら嬉しいなと思う。

ソロコーナーについてもうちょっと詳しく言うと、映像や照明をうまく生かして、
見て楽しめるものにしたいなと思ってる CDで曲を聞くのとは違う楽しさをコン サートで
どうやって表現するかって考えると、そこにたどりついたんだよね。
今の ところ、そういうふうに「ビジュアルで楽しませる」っていうスタイルが
俺の個性 として定着しつつあるのかもしれないけど、だからといってそれだけを
今後もやり 続けるつもりはないよ。ほかにもいろんな表現の仕方があると思うから、
どんどん 新しいスタイルを取り入れていきたいし、自分でもどんな自分が出てくるか
、すご く楽しみにしてる。将来的には、聖のラップや中丸のヒューマンビートボックスみ たいな、
インパクトのあるパフォーマンスを何かマスターしたいって気持ちもある よ。
正直、アイツらを見てて「いいもの見つけたな」って密かにうらやましかった りもするし。
でも具体的に何をやるかっていうと、まだこれから探していかないと いけないんだけど…。
まぁ、あせらずにじっくり時間をかけて、今ある自分の個性 プラス
新たな個性を見つけられたらいいなと思ってる。常にいろんな可能性を
追い 求めている自分でありたいからね。 ファンの人たちへのメッセージとしては,
やっぱり、応援してくれてることに 対 してまず感謝の気持ちが一番大きいね。
CDセールスみたいに数字でその応援の大 きさを実感することもあるけど、
それ以上に、コンサートで大勢のファンのみんな が来てくれてるのを見た時に
「あぁ、たくさんの人に支えられてるんだな」ってこ とを実感するよ。
だからこそ自分たちは、どんどんいいものを出し続けていかない といけないなって思うし、
いい意味でGive& Takeというか、お互いが支え合うと いう形で、
これからも進んでいけたら嬉しいなと思う。ずっとずっと、仲良くして いきましょう

☆中丸雄一☆
1年ぶりにコンサートがやれるってことで、俺自身、本当にワクワクしてるよ。
コンサートって、楽しいことだけが詰め込まれた空間でしょ?あれだけ多くの人 が
、最初から最後まで気分よく楽しめる場所ってほかにはないよね。しかも今回は、
新しいアルバムもあるし、シングルとそのカップリング曲もあるってことで、まだ
みんなに披露してない曲をたくさん見せられるっていう強みもあるから、ますます
楽しみで仕方ないんだよね。今はステージの構成についてみんなであれこれ話し 合ってる
最中なんだけど、どうやらアリーナとドームでセットが少し変わりそうな んだよ。
ドームってやっぱり広いから、ショー的な要素を入れたほうがいいんじゃ ないかってことで、
じゃあ何かしら違う見せ方をしようぜ、と。だからといって アリーナで見ると物足りないという
意味では決してないから、そこは絶対に誤解し ないでほしいんだけどね。
まずアリーナでの公演で1回1回キッチリいいものをお 見せしたうえで、
ドームではまた違ったものを見せようっていう考え方だから。 ムだからスペシャルっていうんじゃなく、
毎回の公演がスペシャル。すべ ての会場、 すべての公演でベストのものを届けるので、
みんなも期待しててください! そして今回は“海賊"っていうのがテーマになってるんだよね。
前に同じテーマで コンサートをやった時は、メンバーがまだみんな10代だったこともあって、
すで く元気なイメージで海賊を表現してたなと思う。航海の途中で敵がたくさん出てき て、
みんなで殺陣で戦う、みたいなね。当時、それが一番やりやすい形だったと思 うし
、それはそれですごくよかったんだけど、今は全員20代になってるわけだから
また全然違う切り口で海賊を表現していきたいよね。大人っぽさだったり、
オシャ レな感じだったり…。あえて以前と同じテーマでやる意味もそこにあると思うんだ よ。
同じ“海賊”を、今の自分たちならこんなふうに表現できるよって、
自分たち の“成長を一番わかりやすい形で見てもらえるっていうメリットがあるんじゃな いかな。

自分のソロコーナーに関しては、まだ具体的な内容は決まってないんだけど、
キー ワードを挙げるなら“ダンス"かな。最近、昔と比べて踊る機会が少なくなってきて るから、
その鬱憤を晴らすというか(笑)、踊りたい欲求を一気に発散させてみよ うかなと。
自分の中でアイデアもいろいろたまってきてるから、それがどんな形で 表現されるか、
みんなにもぜひ楽しみにしててほしいね。そしてもうひとつのキ ワードは、
やっぱりヒューマンビートボックス。これはもう、コンサートで披露す ることを
前提に練習を積んできたといっても過言ではないからね 自分でもしっか り腕を磨いたという
手応えはあるんで...あ、ヒューマンビートボックスだから を「腕を磨いた」じゃなくて
「口を磨いた」かな…??(笑)まあとにかく、そちらも存分 に期待してほしいなと思ってます!
あとは、MCも楽しみだねo毎回違う内容で 自由にしゃべってるんだけど、
自分たちらしさがしっかり出てておもしろいなと思 うし、お客さんたちが
喜んでくれてる姿を見ると、それが自分たちの励みにもなる よ 。
それからもうひとつ、今回のコンサートでの俺の目標があるんだよ。
それは、可 能な限りファンのみんなの近くまで行こうってこと。今までのコンサートでも、
客席の中を通ったりしてダイレクトにみんなと触れ合う機会はあったんだけど、
そ れをできる限り増やせたらいいな、と。普段、ファンの人たちのすぐ
近くまで行く ことってなかなかないからこそ、こういう機会を大事にしたいなと思うんだよね。
もちろん演出の都合もあるけど、もし今回、俺らが客席に行くか、
ギリギリまで近 づく場面があったら、その時は一緒に思いっきり騒いで盛り上がりましょう!
コンサートをやるたびに思うのは、 「俺らはみんなからたくさんの幸せをもらって るな」ってこと。
ステージに立ってみんなの顔を見てるとね、本当に幸せな気持ち になるんだよ。
だからこそ、みんなにも幸せな気持ちになってほしいって心から思 うし、
そのためにはもっともっと頑張っていかないとな、って自然に思えるんだよ ね。
ホント、ファンの人たちにはただただ感謝の気持ちでいっぱい。
この気持ちを どうやったら全部伝えきれるのかわからないんだけど…
とにかくいつも本当にあり がとう。 ってことで、
今、このパンフレットを読んでる人たちへのメッセージ。
まずは開 演前に読んでるみなさん、今日は思い切り盛り上がってください。
コンサート会場 は大騒ぎする場所だから、フルパワーで騒いじゃいましょう!
そして終演後に読 んでるみなさん、本日はご来場誠にありがとうございました(笑),
楽しかったで すか? また次のコンサートもぜひぜひ遊びに来てください!

☆亀梨和也☆
自分にとっての宝物? 人"そのものかなoまずは身近なところでいうと、
家族や友達みたいに自分を支えてくれてる人たちってやっぱり宝物だよ。
特にそれを実感するのは自分がちょっと弱ってるときだね。 本当は、
普段から感謝の気持ちを持って接していたいんだけど、なかなかそれは
難しかったりするんだよね 例えるなら、自分が傷を負ってないときに消毒液を
塗っても何も感じないでしょ?だけど傷ついた時にそれを塗ると、すごくしみるし、
同時に傷が治るのも実感できるよね。それと一緒で、何か辛い目に遭ってみて
初め て周りの人たちのありがたみを感じられるものなんだと思う。
でもこれからは自分が頼るばかりじゃなく、周りの人たちの心の消毒液に(笑)
なってあげられたらいいなと思ってるよ。あとは、
自分がまだ知 りあってない人たちもある意味宝物だと思うんだよ。
だってその人たちと今後出会うことで 分がいろんな刺激を受けられるかもしれないわけでしょ?
そう思ったらすべての人が宝物になりうる んじゃないかなって…。
だからこそもっともっと多くの人たちと出会ってしっかり触れ合っていきたい。
そうやってつながりを増やしていくことで、自分の可能性もどんどん大きくなっていくんじゃな いかな。

☆田口淳之介☆
自分にとっての宝物をあげるとしたらモノじゃなくて周りにいる人たちとの関係性だねo.
今、俺の周りにいる人たちって 「タダものじゃないな」って
空気を放ってる人たちばっかりなんだよ(笑)。みんな本当にかっこいい!
それぞれがすごい能力を持っていて話をしてるだけ でめちゃくちゃ刺激を
与えてくれるんだよね.それによって自分も何か新しいこ とを始めてみようかなって
思うことも多いし、実際にど んどん自分の世界が広がっていってるのを実感してる。
最近の出来事でいうとスケボーとかそうだよねoマニアックな話を聞いてるうちに
自然に興味がわいてきて気付けばすっかりハマってた(笑),
そうやっていろんな入り口を見つけていく作業が今すごく楽しい!
これからもどんどんいろんな人に触れ合って、
あらゆる形での刺激を受け続けていきたいね。俺らの仕事って、
常にフレッシュ でいることが求められるでしょ?だからこそ柔軟な心であらゆる角度に
アンテナを張り巡らせて、興味を持ち続けることってすごく大切だなと思うんだよ。
そうやって意欲的に動いていくことで、これ かは先もずっと心の中に
大切な宝石を集めていけたらいいなと思ってます!

☆上田竜也☆
宝物はやっぱり人とのつながりじゃないかな。人間,いい友情、いい愛情に恵まれてさえいれば、
それだけでも充分に幸せな人生を 送れると思うんだよ。ありがたいことに俺も
いい友情と愛情に恵まれてるね。まず友達に関していうとi俺の友達は、
KAT-TUNがCDを出すと毎回3枚ずつぐらい買っ てくれて(笑)コンサート にも
わざわざ来てくれてなおかついろんな場所で自主的に宣伝までしてくれるんだけど(笑)、
俺と会ってる時は芸能人扱いしないで、普通に接してくれるんだよね。
「あ~、みんな友達として 俺のことを精一杯応援してくれてるんだな。」って思って嬉しくなるし、
ありがたさを感じるよ。この友情は、この先も絶対に消えることのなか、
一生の宝物だね。そして愛憎という意味で挙げるならボクシングのジムの
トレーナーたちの存在が大きい。みんなすごく一生懸命に俺の能力を
伸ばそうとしてくれるんだよoその愛情が嬉しくて「じゃあもっと頑張ろう」って思えるし、
「この人たちの気持ちに応えたい」って、自然 にパワーが湧いてくるんだよね。
あと最後になっちゃったけどファンのみんなの存在ももちろん宝物o
これから先もずっとお互いが支え合っていけ撲 いいなと思ってるので、
みんなよろしくね。

☆中丸雄一☆
自分の周りに、宝物と呼べる存在の人はたくさんいるよ。
友達もそうだし、家族もそうだし、いつも応援してくれるファンの人たちもそうだし。で
もいま改めてここであげたい宝物はやっぱりKAT-TUNのメンバーかな。
コンサートをやるたびに思うことなんだけど、やっぱりこの6人でいるとすごく,
気分がいいし安心できるんだよね。だからこうして全員が揃ってコンサートを始められることが
俺は素直に嬉しい。ただ、今までにも何度も言ってることではあるけど、
まあ性格はホンットにバラバラだよね。(笑) こんなに長い間同じ環境の中で活動してるのに
どうしてこうも考え方が違うかなあって、不思議でしょうがない(笑)。
でもまぁ、それがKAT-TUNなんだろうね。これから先の人生におい ても
ずっと欠かせない存在であることは間違いないよ。そしてモノという
意味での宝物を挙げるなら、時間かな。俺は1日の中で、
ほんの10分でもいいから何もしないでぼ~っとする時間を作るよう にしてるんだよ。
それによってリラックスできるしふといいアイデアが浮かんできたりするものなんだよね。
だからその時間は絶対になくしたくない。今後手に入れたい宝物?
筋肉かな。いまは細すぎる からもうちょっと鍛えていい肉をつけたいな、と(笑)

2015年11月09日

KAT-TUNデビュー10周年に向けて〜2007コンサート「TOUR 2007 cartoon KAT-TUN II You(赤西合流後Ver)」パンフレット〜

今回で7回目のこのこの企画の更新です!!!

来年3月22日はKAT-TUNのCDデビュー10周年記念日!!!
ってことでKAT-TUNデビュー10周年を盛り上げるためのうちの1つの企画
『KAT-TUNの歴代コンサートのパンフレットの内容を載せちゃおう!』
でっせーーーーーーーーー!!!!イェエエエエエエーーーーーイ!!!!
・・・ってことで(←テンション戻した)
KAT-TUNが掲載されてきたアイドル雑誌やTV雑誌やその他の雑誌や書籍だと
もしかしたらこれから購入する人もいるかもしれないし、
それは出版社の売り上げに繋がることになるけど
ふと、「今までやってきた舞台やコンサートのパンフレットって
そのとき発売されたらそれでおしまいだし、
KAT-TUNのようにメンバーが脱退したグループだと
尚更過去のパンフレットが再発売されることもないんだよな・・・」
と思ったらなんだかふと寂しくなってきたので(笑)
今までKAT-TUNがやってきた「コンサート」のパンフレットの内容だけを
これからできれば年内までに
最新の「9uarter」コンサートまでのパンフレットの内容を
UPしていこうと思います!おそらくペースとしては週に1回、多くて週に2回くらいになるかと!
普通になんのひねりもなしに、内容だけただひたすらUPしていきます!
本当は文章の途中でツッコミを入れていくパターンも考えたんだけど
よく考えてみたら私全然ツッコミ上手くないので(笑)それはやめといた(*´▽`*)>

ってことで亀梨和也、田口淳之介、上田竜也、中丸雄一のみの
インタビューやQ&Aの内容など載せていきます!
メンバー対談などは過去にKAT-TUNにいた赤西、田中の発言も込みで
載せたいと思います!

※本当は画像をバババーと載せようかなと思ったのですが
ページが重くなるのでやめました。(あと肖像権もあるのでちょっとそこらへんは
今までのように可能な限りはグレーゾーンをゆる〜くゆる〜く行きたいので文字だけにしようと。笑)

※IPHONEの「スキャナー&翻訳」アプリのOCR機能
(文字が映っている画像をスキャンして読み込むだけで
文字を認識してその文字を自動出力してくれる)を使って
読み込んだ文字をそのまま載せてます。手打ちではないので
ちょっと文章おかしなところもありますが、1つ1つ直すのが面倒くさいので
このままで。すいません。笑

※過去の更新分は「亀梨和也毎日日記」の記事カテゴリ
「KAT-TUNデビュー10周年企画(2015)」にまとめてあります

===KAT-TUN2007コンサート
    「TOUR 2007 cartoon KAT-TUN II You(赤西合流前Ver)」パンフレット===
(2007年4月3日 - 6月17日、7都市28公演)
IMG_4386
☆亀梨和也☆
『Thoughts about KAT-TUN』
まず、 5人で活動してた半年間についてなんだけど、俺の中では
「6人だろうが 5人だろうが、 KAT-TUNとして活動する以上はとにかくいいものを残していかない
と!」っていう気持ちだったかな。そりゃ、葛藤がなかったとは言わないよ。特に最初のうちは
いろんな感情があったし、考え込んでしまったこともあった。でも、それ はあくまで自分の心
の中でのことだし、そこを今振り返ってどうのこうの言うつもり はない。それに、途中からは
あれこれ考える暇もないくらい慌ただしい毎日で、とに かく目の前のことを精一杯やってたっ
て感じだったかな。でもそんな中で、 5人での 話し合いは何回もしたよ。そして、赤西の復帰
に向けてニューヨークで6人で会った 時も、みんなですごくいろんなことを語り合った。自分の
思いをぶつけるだけじゃ なく、赤西の主張も聞いたうえで「じゃあどうしようか」って感じで
…。普通に考え れば、 1回休業してグループから離れるってことも、また戻ってくるっていう
ことも。 決して簡単にできることじゃないでしょ。それをあえてやるからには、ちゃんと全員
が納得できてないとダメだと思ったから、かなり本音の部分で語ったね。その時に、 意見を主
張することも大事だけど、ほかの人の考え方を聞いたり、それを理解しようと することや受け
入れることも大切なんだなってことを実感した。そして、一度納得し たら、そこからはもう迷
いはなかったし、 「6人で頑張ろう」っていう思いで団結で きたと思うよ。だから今は、 「こ
のメンバーで突っ走っていこう」って思いしかない。 まあ、 5人で活動してた時には5人でのバ
ランスのとり方を意識してたから、それを もう一度整理し直して、 6人でのバランスに組み直
すっていう作業はこれから必要に なってくるけど、それは別に難しく考えるようなことでもな
いし、やっていく中で自 然に6人のスタイルに戻っていけるんじゃないかな。一部の世間で言わ
れてるよう な(笑), “わだかまりがどうのこうの"みたいなこともないしね。みんなでネタに
して盛り上がることはあるけどね、 「あーおまえなんか言われてるぞ」みたいな(笑) そんな感
じで、俺らは前向きに進んでるんで、ファンのみんなももうこの件につい ては心配しないでほ
しい。これからの俺らを見てれば、その思いはちゃんと伝わると 思うよ 俺らは何があっても走
り続けていくから。デビューする前も、今も、今後も、 そのスタイルは変わらない。もし将来
また何か大きな壁にぶつかることがあっても、 ちゃんと対応して乗り越えていくよ。たくさん
のファンの人たちが応援してくれて、 周 リのスタッフも俺らの考えに応えて動いてくれてるわ
けだから、常により良いもの を 出し続けていかないとね。それに、ずっと平和で何も問題がな
いまま過ごしていく よりも、時には壁にぶつかったりするほうが人生おもしろいんじゃない?そ
ういう 経験をして初めて気づくこともあると思うしね。ぶつかることを恐れてちゃ何もでき な
い。だからこれからも、恐れずに前に進んでいくよ。
『Growth』
そんな感じで前向きに生きて38日だけど、俺だって人間だから多少の波はあるし、
いろんなことが重なって瞬間的にくじけそうになる日もやっぱりあるよ。
でも、気持 ちで負けたら本当に負けだと思うし、 『乗り越え
よう」って気持ちは常に持ち続けて いたい。それが結果として成長にもつながるんじゃないか
な。できるだけ精神的にタ フでいたいし、自分に勝てる自分でありたいよね。勝つための方法?
俺は別に、 自分の抱えてる問題に365日、 24時間向き合っていなくてもいいと思うんだよ。
例えば、 「バカだな~」って自分であきれるぐらい遊びまくる日があってもいいと 思うそうい
う時間を持つことで、気持ちの切り替えができるっていうのもあるし、 逆に自分にいい意味で
リスクを持たせられると思うんだよ。 「あーこんなに思いつき り遊んじゃったんだから、ちゃ
んとやることもやらないとな」って。実際に俺もそう いう日ってあるよ。休みの日に丸1日、家
でだら~んとしたまま過ごしちゃつて、 気づくと夜になってた、みたいな。そうするとさすがに
「あ、これじゃヤバイな」 って思って、 「じゃあちょっと本を読んでみようか」とか、何かい
い刺激になること をしたくなるんだよ。ずっと気持ちを張り詰めたままで生きるよりも、そう
いうメリ ハリを持つことが大事なんじゃないかな。あと、女のコで日記を書いたりするコも多
いでしょ?あれもすごくいいと思う。書いてる時にはいろいろ悩んでたとしても、 あとで冷静に
なって読み返してみて「何言ってんだろ」って笑えちゃう、みたいなね。 そういう客観的な目
で自分を見るって大切なことでしょ。俺自身も、基本的には どこか冷静っていうか「何やって
んだ」って俯瞰で見てる自分はいるような気が するんだけど、たまにそいつがいなくなっちゃ
うこともある(笑), 「あれ、どこ 行った? 冷静な俺」みたいな(笑) あとは、人生の中に"楽し
い"と感じることをたくさん見つけるのも大切だなって 最近よく思う今、これを読んでる人もみ
んな同じだと思うけど、長い人生の中には 苦しいこと、つらいこともいろいろあるでしょ。だ
けど、苦しいことを大きく見ないで、 楽しいことや嬉しいことを大きく見るように心掛ければ、
絶対に毎日が楽しくなると 思う。イヤなことがあったら、喜びを2つ見つければいい。自分の考
え方ひとつで、 どんなふうにでも変わっていけるはずだよね。そして、どうしてもひとりじゃ
乗り 越えられない壁にぶつかったら、周りの人たちに支えてもらうことも大事なんじゃ ないか
な。最終的には自分の力で乗り越えるにしても、やっぱり周囲の支えって 大きいからね。
『About the concert』
今回のコンサートツアーは5人という形でスタートして、 1回1回いいものを作
り 上げてたっていう手応えもあったから、仙台のコンサートで6人が揃った時は、変な 意味じゃ
なくてちょっと不思議な感じがしたねまた違う空気があったというか… でも、 6人で歌ってるっ
てことがやっぱり気持ち良くて、感動でゾクゾクッとしたの を覚えてるよ。しかも、同じ6人で
も赤西が休業する前に6人でやってた時ともま た違う感覚だった。言葉で説明するのは難しいん
だけど、以前のKAT-TUNよりも 「ひとつの場所に向かって6人で全力投球しよう」っていう意識
が強くなったような 気がするね。もちろん以前もそういう意識はあったと思うんだけど、それ
がものすご く強くなった。とにかく、やっとみんなで一直線に並んで、同じ方向に向かって歩
き 始めたんだなってことを実感できたコンサートだったよ。そのあとのコンサートでは 半分以
上の曲を6人で歌ってるんだけど、すごくいい感じでやれてるねo そしてファイナル公演でもあ
る今回の東京ドームでのコンサートの内容はというと、 細かい部分での変更はいろいろ出てく
ると思う 建物の構造の問題もあって、アリー ナでやってたことをそっくりそのまま持ち込むこ
とができないっていうのは最初から わかってたから、そのぶん、ちゃんとドームの大きさに対
応したプランを考えてあ るよ。だから何が飛び出すか楽しみにしてほしいね。コンサートをや
るうえで、 どの会場でももちろんベストを尽くしてやってるし、場所によってテンションに違
い が出るってことはないんだけど、それでもやっぱり俺らにとって東京ドームっていう のは特
別な思い入れのある空間。なんといっても、 CDデビューをファンのみんなに 報告した場所だか
らね。そのステージにまた立てて、あんなにたくさんの人たちと 同じ時間を共有できるって、
やっぱりすごいことだと思うんだよ。普通は経験できな いことだし、チャンスをもらったから
には思う存分楽しみたいし、楽しませたい。 ファンのみんなにも、いろんなことを考えすぎず、
6人が揃ってまたこの場所で歌っ てるっていうその状況を楽しんでほしい。きっといろんな考
え方の人がいるだろうし、 いろんな思いを持って会場に集まってくると思うんだけど、
「おかえり」って気持ち で温かく見守ってもらえたら嬉しいね。
『Thoughts about the fans』
改めて言うまでもないけど、ファンのみんなは俺らにとって欠かせない存在 。
常々支えられてるなって思うよ。
それを一番ダイレクトに感じられる 場所が、コンサート なんだよね ステージの上から
客席を見ると、いろんな表情があっておもしろいよ。 ほとんどの人は「楽しい!」ってキラキラ
した顔をしてるんだけど、正直、中には 「無理やり連れて来られました」って顔の人もいたり
するんだよ(笑)。でもそれがイ ヤだとは全然思わない。 「じゃあこの人も絶対にノリノリにさ
せてやる!」って逆に 燃えてきて、ますます頑張れるっていう感じ。全員がそういう表情だった
らさすがに 困ると思うけど(笑)。とにかく、どんな思いで来てるとしても、俺らはそこにいる
全員を楽しませたいと思ってステージに立ってるよ。今回のツアーで、聖が「6人の KAT-TUN、
ただいまー!」って叫んでるんだけど、本当にそのとおりだよね。半年 で6人という形には戻れた
ものの、赤西のファンにとってもKAT-TUNのファンにと っても、すごく長い半年だったと思う。
余計な想像力をかき立ててしまったり、不安 な気持ちにさせてしまったことは本当に申し訳な
いなと思うし、そこはもうゴメン ねとしか言いようがないんだけど...。会場で泣いてる人と
かを見るたびに「そうだ 見るたびに「そうだよね、ゴメンね」って思いが込み上げてくるよ。
変な言い方かもしれないけど、みん なのそういう表情を見るたびに、俺らもピュアな気持ちに
なるんだよ。とにかくいろ いろと心配を掛けたぶん、これからいいコンサートをたくさんやる
ことで、みんなを たくさん楽しませたい。コンサートって、俺らとお客さんがお互いに盛り上
がること で成り立つ空間でしょ。やっぱり特別なものだと思うし、大好きな場所だから、今回
に限らずこれからもできるだけたくさんの機会を作って、ステージに立ち続けてい たい! コン
サートをやると、いろんな意味で勢いがつくよね。「こんなにたくさん の人たちが応援してく
れてるんだな」って目で見て実感できるし、みんなと直に触れ 合うことで、ますます頑張ろうっ
てパワーがわいてくるんだよ。今回のコンサートも みんなで一緒に最高の時間にしよう!

☆田口淳之介☆
『Thoughts about KAT-TUN』
赤西くんが半年間休業することになって、 「しばらくのあいだ、5人で活動します」 って発表した時に、
想像してた以上にすごい騒ぎになってしまって、正直ビックリ した。
もちろん俺も最初に話を聞いた時は驚いたけど、 「決めたんだったらやるし
かないし、いずれ戻ってくるんだからそのあいだ、しっかり5人で頑張ろう」ぐら いの気持ちだっ
たからね。 5人だろうと6人だろうと、目の前の仕事を一生懸命や るのは一緒でしょ。まあ、彼
が戻ってきた時になるべく自然に元の状態になれるよ うな環境を用意しておこうって気持ちは
あったけど、それ以外は本当に普通に、の ほほ~んと過ごしてたよ(笑)。実際に半年経って無事
にこうして戻ってきたし、 復帰するにあたってグループ内での問題もなく、スムーズに話が進
んだわけだし。 意外と本人たちは平和なもんだよ(笑)。もともとみんな、 「何があっても大丈
夫」 ってポジティブな気持ちで毎日を過ごしてるから、これぐらいじゃびくともしない って!
(笑)今も赤西くん、俺の目の前で普通にみんなとふざけ合って遊んでるし(笑)。 6人が揃ってか
らのコンサートを見た人にはわかると思うけど、 MCとかも全然今ま でと変わってないでしょ。
変な緊張感もないし、みんなリラックスして楽屋の延長つ て感じで話してる。こうやっていつ
も自由な感じでいられるのが俺らなんだよね。 とはいってももちろん、騒ぎを起こしてしまっ
たことでファンの人たちが驚いた り心配してた気持ちはよくわかるし、 「迷惑掛けちゃったな、
申し訳ないな」って 気持ちはあるんだけどね。いろいろ迷惑を掛けてしまったぶんは今後の活
動でお返 ししていくつもりだから、 ファンのみんなも俺らを信じてついてきてくれれば嬉し
いなと思う。それに、その半年のあいだに、個人個人がいろんなジャンルでスキルを 磨けたと
思うんだよ、赤西くんも含めて ね。だからコンサートという空間でその パワーを合わせること
で 、 KAT-TUNとして一回り大きくなった部分を感じて もらえると思うから、そこも 楽しみ!
ね、どこまでもポジティブでしょ(笑)o だからファンのみんなにも安心してほしいまだまだこれ
から KAT -TUNは どんどん飛躍していくから!
『Growth』
5人で活動してた半年間で成長した部分?
自分じゃよくわからないけど、いろん なことにより臨機応変に対応できるようになったっ
ていうのはあるかな。それまで 6人でやってたことを5人でやるってことで、細かい部分での変
更が多かったんだ けど、そこは5人で結束してしっかりこなしてたと思う。また違う意味でのチー
ム ワークの良さが芽生えてたのかもしれないね。こういう言い方をすると誤解される かもしれ
ないけど、 「もしかしてこのまま赤西くんが戻ってこなくて5人でずっと 活動することになっ
たとしても、しっかりやっていけるぐらいの実力をつけよう」 という思いはメンバーの中にあっ
たかもしれない決して戻ってこなくてもいいや っていう意味じゃないよ。あくまで、 6人の時
と同じクオリティーの高さを保てる ように頑張ろうっていう意味でね。ひとりひとりがKAT-TUN
というグループに対 して愛情を持ってるし、求められるものには完璧に応えたいって気持ちで
毎日の仕 事に取り組んでたんじゃないかな。そして今はまた6人に戻ったわけだから、今度 は6
人での結束力を固めて、またひとつひとつの仕事を頑張ってやっていきたいな と思ってる。 ...
とは言っても、僕らはまだデビュー2年目に入ったばっかりの新人 1年目の経験を踏まえて、こ
れから本当にいろんなことをスタートさせるんだなっ て感じがするよ。ちょうど今回のコンサー
トでも、最後に“僕らのストーリーは だ始まったばかりっていう文字が現れるんだけど、本当
にそのとおりだなと思う まあ、 1年目にしていろんなことがありすぎるぐらいあったなって気
もするけど(笑) 大きなスパンで考えればまだまだ人生これからでしょ。いろんなことを学びな
日々 成長していければいいよね。
『About the concert 』
今回のコンサートツアーは、最初は5人でやってたから、
歌も全部5人バージ ョンにしてあったんだよね。でももともとほとんどの曲が6
人で歌ってたものだっ こつ たから、赤西くんが戻ってきたことで混乱することもなく、自然に
6人バージョンに 戻せたよ。というか最初に言ったとおり、 5人だろうが6人だろうが、いい意
味で 関係ないんだよ。どんな状況であっても、きちんと対応してファンの前で歌えるのが プロ
だと思ってるから。 「いろいろ大変だったから」とか、そういう言い訳はした くないいかなる
時でもみんなに楽しんでもらえるものを提供し続けていくのは 当たり前のことだからね。ま、
仙台のステージに赤西くんが登場した時、それだけ でものすごい歓声がわき起こってるのを見
た時に、 「キャーキャー騒がれていいなあ」 って思いは少しあったけどね(笑)。でも、久々に
6人で歌ってみて、 「あー、全員 揃ってるんだな」って思うとやっぱり嬉しかったし、気持ち
が引き締まる感じは あった 改めて6人でやっていくんだな」って実感した瞬間だったね。その
あとの コンサートも、違和感なく6人で楽しくやれてるよ。楽屋とかホテルでもみんなで トラ
ンプをやってすっごい盛り上がってて、修学旅行みたい(笑)。それから今回 のコンサートでは、
俺もまた違う意味でキャーキャー言われてます! (笑)ツアー に来てくれた人は知ってるとおり、
ソロコーナーで、 『サムライ☆ラブ☆アタック』 っていう曲を歌うんだけど、そこで思いっき
りアニメのヒーローになりきってるん だよ。せっかくアニメを全体のコンセプトにしてるんだ
から、何かそれにリンクし たものをやってみようかなってことでああいう形にしたんだけど、
結果的にはあの コーナーだけ異色になっちゃつたね(笑)oでもインパクトは強いと思うし、たく
さんの人に喜んでもらえてるみたいだから、やってよかったなと思う。実はかなり 体力を使う
し、歌い終わったあとヒーヒー言ってるんだけどね(笑)。お客さんも 歌詞を掛け合いで歌って
くれたりしてるし、一体感のある空間になってるんじゃな いかな。ただ見るだけじゃなくみん
なが参加して一緒に楽しめるっていうのはコン サートの醍醐味だよね。そういう意味では、お
客さんっていうのはコンサートを 一緒に作る仲間でもあるんだよね。そんなわけで、会場は広
くても、気持ちのうえ ではかなりみんなと近い距離で触れ合うことができてると思うよ。ただ、
アリーナ では歌いながら空を飛べたんだけど、東京ドームでは会場の構造上、それができな い
から、代わりにどうやって楽しんでもらおうかなって今、あれこれ考えてるとこ ろなんだよね
…。基本コンセプトはそのままで、あの広さを活かした派手な演出が できたらおもしろいよね。
やるからには徹底的にやるから期待してて! (笑)ちな みに前回のコンサートはチャイナ風の演
出をしたんだよね。チャイナ、ヒーローと きて、さあ次は何をしようって今から次のコンサー
トの案を考えてるよ。俺はいつ もそういうパターンなんだよ。コンサートをやりながら、頭の
中ではもう次のこと をあれこれ考えてる。まあこれもポジティブな気持ちの表れってことで、
ね(笑)。 今回あれだけ派手なことをやっちゃつたから、それを超えるものっていうよりは、 ま
た違う観点のものを見せるつもりではいるんだけど…。とにかくお客さんに喜ん でもらえるも
の、エンターテインメント性のあるものを、これからもどんどん作り 一丁 だして届けていきた
いね。やってて照れる部分? まったくない中途半端にやる のが一番カッコ悪いし、どこまでも
徹底してやろうって気持ちしかないよ。
『Thoughts about the fans』
コンサートの最後に、客席に向かって「みなさん、今日は楽しかったですか?」って聞くんだけど、
それに対してみんなが「楽しかった!」って答えてくれたり
拍手 して くれたりするたびに「やってよかったな」って心から思うよ。
自分が好きでこ こういう 仕事をやっていて、それをこんなにもたくさんの人たちが
応援してくれてるっ ってこと が本当に嬉しいなと思うし、自分はなんて幸せな
んだろうって実感するよ。普段ファンのみんなへの思いを口にしようとするとどうも照れてしまっ
てなかなかう まく 言えないんだけど…なにしろ口ベタなもんで(笑) …でもホント、感謝して
る。もち ろん俺のファンだけじゃなく、 KAT-TUNを愛してくれるすべてのファンに感謝して る
よ。 KAT-TUNってみんなやんちゃだし、何かと問題も多いし(笑)、見ててハラ ハラすることも
多いと思う。だけど、 「何が飛び出してくるかわからない」っていう ドキドキ感やスリルを楽
しんでもらえたら嬉しいなと思うよ。自分たちでも何が起こ るかわからないから、ある意味ド
キドキするんだけどね(笑)。でも自分でもそんな KAT-TUNがこれからどんなふうに進んでいくの
か、すごく楽しみ枠にはまらない で自由にやってるところがおもしろいよね。ファンのみんな
にも、アイドルとしての KAT-TUNというよりも、生身の人間としての僕ら6人を応援してもらえ
たら嬉しい。 そして一緒にこれからのKAT-TUNを作り上げていってほしい 最近、つくづく思う
んだけど、こうやってCDを出したりテレビに出たりコンサートをやったりするってことは、応
援してくれてる人たちの人生に自分が関わって るってことでしょ。 「○○でやったKAT-TUNの
コンサート、楽しかったよね」って いう話が出てきたとしたら、その思い出には俺らもいるわ
けだよね。それってすご いことだと思うんだよ。俺らにまったく興味を持ってなければ何も接
点がないまま で終わるところを、みんなが時間や労力を掛けて応援してくれることで、その人
の 人生の中にKAT-TUNが存在できる。そう思うと本当にファンのみんなの偉大さを 感じるし、
もっともっと楽しませてあげたいなと思うんだよ。せっかく応援してくれ てるのに、ガッカリ
させるようなまねはしたくないし、常にみんなの思いに応えられ るものを発信し続けていきた
いなと思ってる。これから先も、どんなことが起きるか わからないけど、何があってもファン
のみんなと一緒に歩んでいきたいし 、共に 刺激し合って成長できるような関係でいたいなと思っ
てます!

☆上田竜也☆
『Thoughts about KAT-TUN』
去年の秋から半年間、 5人で活動してたわけだけど、
俺の中では「どうなるんだ ろう」っていう不安な気持ちはそれほどな
かった。突然のことで驚いたりはしたけど、 決まったからにはとにかく5人でできることを全力
で、楽しくやろうって感じだった。 KAT-TUNの新しい形を見せられたのも、逆に新鮮でよかった
んじゃないかな。 例えば俺が赤西の歌のパートを歌ってみたり、 5人で新番組を始めた 新しい
試 みが多かったでしょ。それが自分たちでも楽しかったし、なんだかんだ言って充実 した毎日
だったよ。周りで勝手な噂がいろいろと流れたりしたことで、俺らがイヤ な思いをしてるんじゃ
ないかって心配してくれたファンの人も多かったみたいなん だけど、そういう雑音は一切気に
してなかったから、そこはまず安心してほしいね。 グループとしても個人としてもスキルを磨
いていこうって気持ちでいっぱいで、 ネガティブなことは考えてなかったから。その結果、 5
人ともそれぞれ自分の好き なジャンルでのスキルを上げることができたし、赤西は赤西でいろ
んなものを得て きたと思うから、これから6人で活動していく中でその成果をこれからどんどん
出 していけるんじゃないかな。 4月に赤西が戻ってきたんだけど、アイツの性格は いい意味で
なーんにも変わってなかったし(笑)、普通に溶け込んでたね。まあ、 強いていうなら業務的な
部分で、 5人で歌ってた歌のパート割りを変えないといけ ないのが若干めんどくさかったぐら
い? (笑)それ以外は本当に元のKAT-TUNに すぐ戻れたよ というか逆に俺らは、
”基本は6人"っていうだけでどんなバージョンでも対応できるんだってことを実感した。
もし4人での仕事とかあればそれ はそれでちゃんとやれるし、
3人でも5人でもできる。今回、半年間5人で活動し たのもその流れのひとつとして捉えて
くれればいいんじゃないかな。要するに俺 らは、いい意味でどうとでもなるグループなんだよ。
どんな状態であっても頑張れる。 「こうじゃなきゃいけない」みたいな変な気負いがないから
ね。例えば「CDを 出すんだったら絶対に1位を取らないと!」とか「何万枚以上は売らないと!」
と か、そういうことを考えて活動してるわけじゃなくて、俺らのことを好きで信じて ついてき
てくれるファンの人がいればそれでいいやって感じだから。大体、いくら たくさんの人に自分
たちの曲を聞いてほしいからって、そのために自分たちらしさを 失くしたんじゃ意味がないか
らね。だって、俺らが急にすごいいいコになっても おかしいよね。みんなもイヤじゃな
い? やんちゃじゃなくなったKAT-TUNな んて(笑)。ってこと ってことで、これからも6人でKAT-
TUNらしく進んでいくよ。
『Growth』
赤西が戻ってきた時は素直に嬉しかったし、 「またひとつ、自分たちが
成長し ていくためのいい刺激が増えたな」って感じがしたんだよ。やっぱり赤西っ
て歌 がうまいし、見てくれもいいし(笑)、何でもこなすヤツってイメージがあるから、 俺もさ
らに頑張っていかないとなって、気持ちが引き締まる感じがした。メンバー っていうのは友達
でもありライバルでもあるんだけど、ライバルの部分の意識 がまた強くなったって感じかな。
でもメンバー同士で競い合っていく中で、もしか したら落ち込む時もあるかもしれないよね。
「あーやっぱりアイツすごいな、俺は あんなふうにはできないな」って、劣等感に近い気持ち
を感じたりする可能性もな くはない。だけどそんな時でもただ落ち込むんじゃなくて、 「負け
ていられない、 頑張ろう!」って方向に自分の気持ちを持っていければ、それはネガティブなこ
と でもなんでもなくて、自分を磨く材料になると思うんだよ。結局ね、なんだって考 え方次第
なんだよ。人生の中で何か苦しいことや大変なことがあっても、 「それを 糧にして頑張ろう!」
って思えばいいだけのこと! きっとこのパンフレットを読 んでるファンの人たちも、それぞれ
いろんな悩みを抱えてると思うし、苦しい思い をしてる人もいると思う。だけどね、人間、鍛
えればどんどん強くなれるものなん です! ボクシングと一緒! (笑)急に強くなることはできな
いけど、毎日コッコ 鍛えていくことで絶対に成長できるし、変わっていけるから。もし、どう
しても つらくて壁を乗り越えられない時は、KAT-TUNのコンサートに来て! (笑)ひと りひとり
の悩みを聞いてあげることはできないけど、その代わりに俺らがみんなを 元気にしてあげるか
ら。俺らもみんなに「元気が出ました」って言ってもらえると すごく嬉しいし、その声がまた
パワーになったりするんだよね。
『About the concert』
最初は5人でコンサートのステージに立ってて、
仙台公演から赤西も参加したわ けだけど、その仙台公演でアンコールの代わりにいきな
り「仁!」コールが起こっ たのには正直ビックリした(笑)。 「あれ、仁なの?」みたいな(笑)。
まあでも 赤西も不安な気持ちがあったと思うんだよ。久しぶりにファンのみんなの前に顔を 出
して、どんな反応をされるんだろうって。だから、あんなにも温かく迎え入れて くれたことで
アイツも救われたと思うし、いい空気の中で6人に戻れたことは本当 によかったなと思うよ。ま、
いつの間にか赤西が俺の髪の毛の色をまねしてたこと だけは納得いかないんだけどね(笑)。実
は復帰会見の時にそういう話をしたんだよ。 「金髪にしたんだー、いいなあ、俺もしようかな」
って言うから、 「そう?」なんて 答えてたら、即行まねしてるんだもんなあ(笑) …まあそれは
さておき、そのあ との公演では徐々に赤西の出番も増えていって、ステージにいるのが普通っ
ていう 状態にすぐに戻ったね。うん. ..普通っていうのが俺らの一番伝えたかったこと かもし
れない。赤西がいるのが普通、 6人でいるのが普通。シンプルに、グループ としていい方向に
向かえるように頑張ってるっていうだけのことだからファンの みんなも難しく考えることなん
てないし、余計な想像をして不安になったり、噂に 振り回される必要もないんだよ。というか、
周りにどんなことを言われたとしても、 コンサートで俺らの姿を見れば不安なんて消えると思
う。今回のコンサートに来てく れて、今このパンフレットを読んでる人たちにも、「とにかく
俺らを見てて! 本当のKAT-TUNはここにあるから! 」ってことを伝えたいね。
逆に、俺らの姿をちゃんと見たうえでダメ出しをしてくれるのは全然いいと思うんだよ。
愛のある意見な ら言ってもらったほうが嬉しいし、
俺らが成長していくためのいい材料にもなると 俺らも意見を聞い
たうえで「そのとおりだな」って思うことがあればちゃん と改善するしね。そういういいコミュ
ニケーションは大切にしたいなと思ってるよo そして今回のドームコンサートについてなんだけ
ど、実は今、俺の中でソロ曲を 変えてみようかなって気持ちが少しわきつつある状態(笑)。と
いうのもね、すご くいいバラードが完成したんだよ!だから早くみんなに聞いてもらいたくて。
でもじっくり準備してから披露したいって気持ちもあるし…。ま、そこは当日までの お楽しみっ
てことにしておいてください!? (笑)もし今回無理だったとしても必ず 近いうちになんらかの形
で披露するつもりなんで、それはそれで期待してほしいん だけどね。全体の構成や演出も、ツ
アーとはだい 51変わってくると思うんだけど、ま だ全体像が見えてない状態だから、自分でも
どんなステージになるか楽しみにしてる よ。 ドームのあの広さを活かしたものになるのは間違
いないんじゃないかな。俺らに とって東京ドームって思い入れの深い場所だから、今からワク
ワクするね。
『Thoughts about the fans』
俺ら自身は、 5人で活動してるあいだも「いずれ赤西
が戻ってくる」っていうの はわかってたし、あまり不安を感じずに過ごしてたんだけど、ファ
ンの人たちは心配 だったと思う。これからどうなるんだろうって気持ちになってるところに、
勝手な 情報をあれこれ流されたりして悲しかったんじゃないかな…。でも、 俺らって 自分た
ちの思いはちゃんと言うでしょ。赤西が留学する時もうやむやにしな 「留学します! 行ってき
ます!」ってハッキリ言ったし、戻ってきた時もただいまって報告したし。もっと細かいこと
で言えば、さっきの話みたいに「赤西に髪の毛 の色をまねされて納得いかない!」とかそういう
ことまで全部言っちゃう 常に正直に気持ちを発信してるよね。むしろ正直すぎて大変なぐらい(
笑) そんな感じで、とにかくファンのみんなにウソはつかないから、これからも俺らの 言うこ
とを信じてついてきてくれたら嬉しいなと思う。というか、勝手なことを 言ってるのは俺らの
ことをよく知らない人たちだけでしょ。俺らのファンの人た ちは、何があってもちゃんと俺ら
のことを信じてくれてるし、温かく見守って くれてるよね。その思いはちゃんと受け止めてる
し、ほかの誰のためでもなく 純粋に“KAT-TUNが好き"って気持ちで応援してくれてる人たちの
ために、俺は これからも頑張っていくよ。まあ、今回のコンサートに引っ掛けていうならば 俺
らがKAT-TUN』っていうアニメ漫画のヒーローで、ファンのみんなはその漫 画を読んで楽しんで
くれてる人たちって感じかな。去年がデビュー1年目ってことで 第1巻ね(笑)。まあ、第1巻にし
て相当いろんなストーリーを盛り込んでしまっ たなって感じはするけどね、 『赤西、まさかの
留学!の巻』とかもあったし(笑) でもまあそれぐらい濃厚でハラハラドキドキするストーリー展
開のほうが、読ん でてもおもしろいでしょ。そしてデビュー2年目を迎えた今は、第2巻が始まっ
たばかり。どんなストーリーが飛び出すか自分たちでもわからないし、今後の展開 が本当に楽
しみだよ。第1巻に負けないぐらいおもしろい内容のものにしたいと思 うし、そのためにはみん
なの力が絶対に必要だなと思う。どうせなら何十巻も続く 作品にしたいよね(笑)。ってことで、
これからも末長く応援してくれたら嬉しい!

☆中丸雄一☆
『Thoughts about KAT-TUN』
以前は、メンバーのうちの4人とか5人で仕事をする機会も多かった
んだよ。 例えば学校の都合で仕事に出られない人がいるから今日は4人とかね。スケジュー ル
の都合で5人で舞台の仕事をやったこともあったし。そういう時、常にみんなで サポートし合っ
てうまく乗り越えてきたし、どんなことがあっても対応できるな っていう自信も持ってた。だ
から、去年の秋から半年間5人で活動してた時に
自分の中ではそれほど大きな違和感はなかったよ。
「そっか、じゃあしばらくは5人 で頑張ろうか」って感じで…。赤西は「無期限で留学
する」って言ってたんだけど、 いずれちゃんと帰ってくるっていうのは確信してたし、不安は
あまり感じなかった。 むしろ周囲の人たちのほうがすごい騒ぎだったでしょ。 「どうするの?
どうなるの?」 って 時には好き勝手なことを憶測して語られたりもしたんだけど、そういう声
は 全然気にしてなかったよ。むしろ「おもしろい噂があったらコンサートのMCの ネタにしちゃ
おうか?」ぐらいで(笑)。だってさ、自分たちの気持ちは自分たち が一番よくわかってるからね。
そこで振り回されるわけないんだよ。ただ、ファン の人たちになかなか自分たちの思いを伝え
る機会がなかったから、もしかしたらそ ういう無責任な噂に傷ついたり、不安になってしまっ
た人もいたかもしれない。 それは本当に申し訳なかったと思ってるんだけどね。とにかくこの
半年間、 5人で 前向きに過ごしてたから、まずそこは安心してほしい。 とは言いつつ、仙台の
コンサートで6人揃った時は、やっぱり「6人だと落ち着 くなー」って気持ちがあったのも事実
だったりするんだけどね。 6人っていうスタ イルに体が慣れてるからね。言うまでもないけど、
仙台の前に5人でやったステ ジが落ち着かなかったって意味じゃないよ? 5人でも4人でもちゃん
といいもの はできるし、ものすごく楽しい時間を過ごせたのは事実! だけど、本能的に慣れ 親
しんで6人っていう形がしっくりきたっていうのかな、 「やっぱりKAT-TUN は6人だな」って思っ
た自分がいたってこと。赤西もすぐにコンサートの雰囲気に 溶け込んでたし、また6人でやれるっ
ていう喜びを感じてたんじゃないかな。 俺にとってKAT-TUNのメンバーって、自分の身内という
か、自分の一部みたい な感覚なんだよ。だから、アイツが戻ってきた時に居場所がないような
状況にはし たくなかった。それはあまりにもつらいからね。なんか、 「赤西とメンバーが険悪
な 状態になってるん なってるんじゃないか」みたいなことを言ってる人もいたみたいなんだけ
ど、 決してそんなこ とはなかったからね。メールや電話でみんなちょくちょく連絡を取り合っ
てて、 「最近どう? こっちはこういう感じだよー」とか「日本では今こん な感じだよ」とか、
お互いの近況を報告し合ったりしてたし、赤西の元気そうな声 を聞くのが俺の楽しみのひとつ
にもなってたからね(笑)。仲が悪かったらそんな やり取りはしないでしょ。日本にいる5人も、
アメリカにいる赤西も、お互いにも う一度6人で飛び出せる日を待ってたっていう感じだったよ。
実際、正式に復帰が 決まった時も「また一緒にやるからには頑張ろうぜ!」って感じでスムーズ
に受け 入れることができたし、アイツも変に気負ったりしないで普通に戻ってこられた と思う。
コンサートのMCでもホント、普通にいつものノリでしゃべってるしね。 まあ、この半年間でい
ろいろあったけど結果的にはいい方向に転がることができた んじゃないかな。 そして今回のこ
とをきっかけに、 KAT-TUNの6人が仕事でもプライベートでも より一層いい関係を築いていけれ
ばいいなと思う。俺らの人間関係ってホント、 特殊でおもしろいよね。普通の友達っていうの
でもないし、仕事をやるうえでは プロ同士ではあるものの、アマチュアの時からずつと一緒に
いてそれぞれの性格も よくわかってるわけだし…。ほかにはない、絶妙なバランスで成り立っ
てる6人な んだなってことを改めて感じるよ。ほかの誰も代わりにはなれない、この6人だか ら
こそのKAT-TUNなんだよね。今は、これからの自分たちがどう進んでいくのか 本当に楽しみ! い
ろんなことにチャレンジして、たくさんのことを学んで大きく なっていきたいね。そして応援
してくれてる人たちにも、 「今後のKAT-TUNに 期待しててほしい」って伝えたい。
『Growth』
デビューして、プロとして仕事をやらせてもらってる以上、責任感を持って仕事 に取り組むの
は当たり前のことだし、今までもちゃんとそういう意識で仕事に取り 組んできたのは間違いな
い。だけど、 5人で活動してたこの半年間で、その意識が さらに高まったような気がする。そ
れに集中力や、ひとつの仕事に取り組む結束力 も強まったんじゃないかな。それが成長と呼べ
るかどうかはわからないんだけど、 結果的にグループとしてひとつスキルアップしたのは感じ
るね。俺の好きな漫画に、 主人公が敵と対決して傷ついて、それが回復すると少し強くなって
るっていうス トーリーのものがあるんだけど、それに通じるものがあるような気がする(笑)。
人生って、いろんなアクシデントに遭遇して、そこでいろいろ苦しい思いをしたり しても、結
局それが糧になって成長できるものだと思うんだよ。だからこれからも、 何があっても恐れず
に進んでいきたいし、途中でくじけたくはないね。今、このパンフレットを読んでるファンの人
も同じじゃないかな。毎日の生活の 中にはいろんな出来事があると思うんだよ。時にはつらい
こともあるかもしれない。 くじけそうになることもあるかもしれない。だけど、自分が苦しん
だことは、あと で振り返ってみた時に絶対にプラスになってると思うから、負けないで頑張っ
てほ しいね。ちなみに俺は、仕事が終わったあとにひとり反省会”っていうのをやって るんだ
よ(笑)。もちろんKAT-TUNとしての反省会っていうのはちゃんとあるん だけど、自分にしかわか
らないようなちっちゃなミスとか、ちっちゃなダメ出しつ て絶対にあるからね。夜寝る前にそ
のミスを振り返ってみて、 「次はもっと改善し よう」とか考えてる。それによって同じ失敗を
繰り返さないですむし、一歩成長で きるような気がするんだよ。みなさんもよければぜひやっ
てみてください!? (笑) とにかく、お互いに一歩ずつでも成長し合えたらいいよね。
『About the concert』
仙台のコンサートのアンコールで6人揃ってステージに出ることになったんだけど、
スタンバイしてる時からものすごくワクワクした気持ちだったね。待たせてしまった ファンの
人たちの前に、やっと6人揃って出ていけるんだなって思うと本当に嬉し かった。実際にステー
ジに出てからも、みんながすごく温かく迎えてくれて感動し たよ。でも、実際はファンのみん
なの中にもいろんな思いがあったと思うんだよ。 デビューしていきなりメンバーがひとり休業
して、また戻ってきて…っていう状況に 戸惑いもあっただろうし、 「なんで?」って思いもあっ
たんじゃないかな。俺とし ても正直、この状況は世間にすぐに受け入れられるほど甘いものじゃ
ないだろうし、 理解してもらうには時間がかかるんじゃないかと思ってたんだよ。だけど、 6
人が ステージに立った瞬間、たくさんの人が「おかえりー!」って言ってくれて…その声 に救
われた感じがしたし、何よりの喜びにもなったね。「みんなの前に6人で戻っ てこられて本当に
よかった」って思ったよ。 そして今回の東京ドームでの公演に関して言うと、 4月から始まっ
た全国ツアーの 中でいろいろ改善した部分を反映させて、ツアーの集大成っていう感じの内容
に なりそう。今の自分たちにとってのベストなものを見せられるんじゃないかな。 アニメとリ
ンクするっていう基本コンセプトは変わらないんだけど、今回はドーム っていうことでセット
が変わるんだよ。あの広さを活かした、華やかな感じのもの になると思うから、楽しみにして
てほしいね。ダンスの見せ方も変わってくるし. 集大成ではあるけどまた新たな楽しさも感じて
もらえると思うよ。個人的には、 ビートボックスを披露するのが楽しみ!
たくさんの人に聞いてもらえるのはやっ ぱり気持ちがいいものだし、頑張りたいね。
…と言いつつ、会場が広すぎて音の反響の問題とかまた違う問題も出てきたりして、
なかなか難しいところではあるんだ けどね。
でも本番までにベストな方法を考えて、どの席のお客さんにも楽しんでも らえるものを
作り上げるよ。東京ドームっていうのは、 KAT-TUNがデビュー 露目コンサートをやった特別な
場所。そこにこうしてまた6人で立てることを本 当にありがたく思うし、支えてくれてる人たち
への感謝の気持ちをしっかりと噛 みしめつつ、最高のステージにしたいと思ってるよ。
『Thoughts about the fans』
今回、 5人での活動をしてるあいだ、精神的に一番キツかったのはファン
の人た ちだと思う。赤西がいきなり抜けて、しかもいつ戻ってくるかもその時点ではわか らな
くて、ものすごく不安な気持ちになってしまったよね。だけどそんな状態でも 俺らのことを信
じてくれて、ずっと応援し続けてくれてることに本当に感謝の気持 ちでいっぱい! 特にそれを
実感するのは、やっぱりコンサートだね。親子席まで いっぱいお客さんが入ってくれて、みん
なが思いっきり盛り上がってくれてる姿を 見ると「あー俺らは本当にたくさんの人たちに支え
られてるんだかつて心から思うよ。久々のコンサートだったにも関わらず、みんな振りとかも完
璧にやってくれたしs KAT-TUNのファンのパワーのすごさを感じたね。 俺にとってファンのみん
なは、恋人のような存在でもあり、一緒に盛り上がる仲間でもあり…。俺らのほうがパワーをも
らうことも多いし、みんなの笑顔を見てると 「また明日からも頑張ろう」って自然に活力かわ
いてくるんだよ。本当に大切な存 在だし、これからも気持ちのキャッチボールをしながら一緒
に進んでいけたら いいなと思う。

☆KAT-TUN対談☆
田中「今年の冬にパンフレットの撮影でニューヨークに行った時に、
赤西と合流して いろんな話をしたんだけど、そこではかなりいろんな意見をぶつけ合ったよね」
中丸「そうだね。やっぱり、グループの将来に関わることだから一言一言に
責任を 持ってじっくりと話してた」
上田「今思うとかなりの緊張感だったかもしれない(笑)
亀梨「それぞれいろんな思いがあったからね」
田口「うん。結局2日かけて話をして...」
中丸「その2日間が1年ぐらいに感じたよね(笑)」
上田「そこで久々に俺らに会った時の赤西の第一声、自分で覚えてる?」
赤西「えっ、なんて言った?俺」
上田「すっごい気まずそうな顔で”久し振り”って(笑)。あの顔は忘れられないよ」
赤西「いや、だってさ、俺から何を言ったらいいのかわかんなかったしさ...」
中丸「半年間、まったく手入れしてない髪の毛とまゆげのまんまでね(笑)」
赤西「ハハハ、そうだったね」
田中「そうそう,"大丈夫かコイツ?日本に戻ってきても
こんなモサモサじゃ人気 が出ないんじゃないのか?"ってみんな思ったぞ(笑)」
赤西「向こうに行ってから1回も美容院に行ってなかったからね」
亀梨「まあその話し合いでは結局、大まかな方向性だけ決めて、具体的なことは今後の
流れに任せようって感じだったんだよね」
赤西「うん。正直、まだその段階では不安も大きかったかな。
これからどうなっちゃ またて つなっ うのかなって…」
田中「それはそうだよな、なんだかんだいってみんな不安はあったでしょ。
赤西も 俺らも。とにかく先が見えてない状態だったからね」
亀梨「確かにそうだね」
中丸「そりゃ人間だもん、先が見えないと不安にもなるよ」
田口「でも俺は最初からまた6人で活動することしか考えてなかったから、
あまり ネガティブな気持ちはなかったかな」
上田「俺は6人に戻ること自体は不安はなかったんだけど、グループ
としてどうな るんだろうっていう意味では、やっぱり少しだけ不安だったかな」
亀梨「まあ、今思えば6人がいい意味で大人にならないと
いけないタイミングだったのかもしれないね。いろんな意見を受け入れて、
そこから新しい何かを作り上 けていくってことを覚えないといけない
時期だったのかなって思うよ」
中丸「確かにね。まあでも結果的にはいい勉強になったなって感じがする」
上田「でもさー、せっかくの機会だから俺はここで赤西にダメ出しをしておきたい! 」
赤西「えっ、何?」
上田「おまえ 留学してるあいだ、メール送るから”って言ってたのに
途中から 全然送ってこなくなっただろ!」
中丸「あ、そうそう! あれは引いたぞおまえ! (笑)」
赤西「違うんだよ うんだよ、メールを送ったらなぜか全部文字化けしちやったんだよ」
中丸 「結局俺、電話したもんな"今のなんだったの?"って(笑)。最初から電話にすればよかった」
田中「あ、俺も思い出した。 "向こうに行く前にご飯に行こうぜ”って話してたのに、
それも実現しないまま行っちゃったよな。友達甲斐のないヤツだよなあ(笑)」
一同「そうだよー!」
赤西「いや、行く前は手続きとかで本当にバタバタしてたから...」
中丸「なんだよー。大変なら大変って言ってくれればよかったのに」
上田「そうだよ」
赤西「それは…ゴメン! (笑)」
田口「よし、じゃあこの件は解決ってことで」
亀梨「結局なんだかんだ言って個々で連絡を
取り合ってたってことだよね、みんな」
中丸「そういうこと。別に仲が悪くなったわけでもないし、
変なわだかまりとかもなかったしね」
亀梨「うん。俺らよりも周りの人たちのほうがピリピリしてたよね。
赤西が記者会 見した直後なんて、誰もその話に触れてこないんだもん(笑),
まぁそれだ けいろんな人たちに気を遣わせてしまってたってことで
申し訳ない部分では あるんだけど…」
田口「あの会見には俺と中丸くんも参加したんだけど、終わったあとに赤西くんが
“これで心構えができた。頑張ってくるよ"って俺らに言ってくれたから、 何も心配はいらない
なと思ったし、いろんなものを得て戻ってくる日が楽しみ だなって
気持ちでいっぱいになったな」
田中「紆余曲折あったけど、これもまたいい経験になったんじゃないかな」
上田「そうだね。いろんなことを考えさせられました!」
中丸「これでKAT-TUNもまたひとつ、きゃっこう に強くなったってことでね」
一同「ぎゃっこう!?」
中丸「...間違えた、逆境だ」
亀梨「素で間違えたの?」
中丸「間違えた…さっ、話題を変えようか! コンサートツアーの話でもする?」
上田「ツアーはねー、楽しいよね」
中丸「途中から赤西が戻ってきて、楽屋とかホテルでの過ごし方も
ますますにぎや かになったよね」
田口「そうそう。みんなで俺の部屋に集まってゲームとかやってるんだよね」
田中「しかもそのゲームっていうのが、ものすごい心理戦のモノで」
田口「めちゃくちゃおもしろいんだけど、でも…」
中丸「軽く人間不信になりそうなね(笑)」
田中「そう,"誰を信じるか”とか探り合うっていうルールのものだから、
せっかく 6人で仲良く遊んでるのに、 ,“うわ、裏切られた"とか
もう誰も信じられ ねー!”とか叫んじゃってね」
亀梨「知らない人がその会話だけ聞いたらビックリするよね絶対」
中丸「こいつら仲悪っ、みたいなね(笑)」
田口「まあ全員がそれぐらい夢中になって遊んでたってことで」
亀梨「もちろんコンサートのほうも、各地ですごく盛り上がってて楽しいし」
中丸「名古屋のコンサートのあとでパス移動したのが楽しかったよ。な、赤西」
赤西「俺はその時、まだいないって(笑)」
亀梨「マジメな話をすると、仙台でのコンサートから赤西が復帰したんだけど、
やっぱり6人でステージに立った瞬間の喜びって大きかったよね」
田中「うん なんだかんだいってまだ自分の中に不安が残ってたんだけど、
あの コンサートで全部それが消えた」
上田「確かに嬉しい瞬間だったね」
中丸「やっぱりKAT-TUNは6人でKAT-TUNなんだなって思ったもん。赤西は どうだった?」
赤西「うん、楽しかった」
上田「ほかには? おまえの感想を聞きたいって人も多いと思うから
ちゃんと 言っとけよ」
赤西「いや、今回のコンサートは5人でスタートしたものだから、俺は
そのステ ージについてどうのこうの言える立場でもないし…
ただ、ファンのみんなが温かく迎えてくれたのは素直に嬉しかったよ」
中丸「確かにすごいあったかかった!」
上田「あの声は嬉しかったよね」
中丸「まぁこの半年間、いろいろあったけど、最終的にいい方向に転がっ
たから よかったんじゃないかな」
田口「うん、そう思う」
上田「だって今、毎日の活動がホント楽しいもん」
亀梨「会見の時にも言ったとおり、今、やっとKAT-TUNが6人で一直線上に
並んだなと思うんだよ。だから、これからもひとつひとつの仕事を
しっかり踏みしめながらやっていければいいよね」
中丸「みんなKAT-TUNっていうグループのことが好きだしね。
活動してくからには どんどん成長していきたいなって思いもあるし」
田中「成長できなきゃ意味ないからね。一応、デビューして1年経ってるわけだけど
個人としてもグループとしてもスキルアップしてなきゃウソでしょ。
そして これからも成長し続けていかないと」
中丸「実は俺、ニューヨークから帰って来たあと、結成当初の映像を見直したんだよ」
亀梨「マジで? 俺も結成当時のDVDを見たよ」
中丸「なんか感慨深かったな」
亀梨「わかる! その時はその時でいろんなものを得てた時期だったんだと思う。
そして今は今でまたいろんなものを得てる最中なんだろうね」
田口「まあこれからも、お互いが良きライバル、良き仲間として頑張って
いければいいんじゃないかな」
田中「 うん。別に6人に戻ったからって変に気負って変わる必要もないしね。
成長 していくことはもちろん必要だけど、
KAT-TUNらしいスタイルは変える必要なんてないんだから」
上田「そうそう。赤西も結局いい意味でなーんにも変わってなかったしね。
メールを 返してこないところもあいかわらずだし(笑)」
中丸でもその変わらなさが嬉しかった」
赤西「俺は今回、アメリカに単身赴任させてもらったわけだけど(笑)、
そこで得た ものは今後、何らかの形でグループに反映すると思う。
そうやってそれぞれが 自分の得たものをぶつけ合ってグループとしての
パワーにしていけばいいん じゃないかなと思ってるよ」
中丸「そうだよね。ま、ここからがKAT-TUNの第2章の始まり、って感じかな」
亀梨「そうだね。何があってもこの6人でしっかり頑張っていくってことで」
田口「KAT-TUNの看板を汚さないように頑張りたいと思います! 」
田中「えーっと、 KAT-TUNの看板を汚さないように頑張りたいと思います!」
田口「うわ、俺の言ったことそのまんま繰り返してるじゃん!」
中丸「いいこと言うなあ聖は」
田中「だろ?」
田口「おーい! …まぁいいや(笑)」
田中「まあ本当は、 “ファンのみなさん、これからもよろしく”って感じかな。
みんなの応援あってこそのKAT-TUNだから、ずっと見守っていてほしいね」
亀梨「うん。ファンのみんなと俺らで、お互いに上へ上へと引っ張り合って
共に向上 できるようなそんな関係でありたいよね」
赤西「俺もみんなに心配を掛けちゃつたぶん、これから精一杯頑張っていくから!」
上田「聖がコンサートで言ってるように"6人のKAT-TUN、ただいまー!"だよね」
中丸「これからの活動を楽しみにしててほしい」
田口「よーし、じゃあさらに6人の結束を固めるという意味も込めて、
このあと みんなでボウリングにでも行っちゃおうか!」
田中「あ、それはちょっと遠慮しまーす(笑)」


【ともっちの感想】
そしてKAT-TUNは数年後5人になり、そして4人になった。
・・・ってBGM「ハルカナ約束」のバラードVerあたりをかけながら
あとがきを書きたいくらいの「6人でこれからもいくぜ!!!」って内容すぎて
涙でそうになったわ!笑
時がすすめば、時代が変われば、もちろんその中心にいる
KAT-TUNの考え方だって変わる。今は4人でもこのときは確かに「6人」で前に
進んでいこう!って全員が全員思っていてくれたことが嬉しいし、それが今のKAT-TUNに
繋がっているのでまぁすべては無駄じゃなかったし、この道のりを超えたからこその今だからね。
亀も田口も聖もたっちゃんもゆっちももっと言いたいこともたくさんあっただろうし、
赤西も思うことは色々あったはず。それでも互いに思いやりをもって接して
気持ちを1つにして前に進んでいっていたこの時代のKAT-TUNもむちゃくちゃかっこよかった!!!
この漫画コンは専門学校行ってて忙しくてあまり回数行けなかったので
実は「過去に戻れるなら」もう一度行ってみたいライブの第2位くらいだったりします!笑

2015年11月08日

11/8亀&中丸入所祝17周年!8日上田舞台「青い瞳」無事終了&宮脇咲良!タメ旅in大分後編にて再び亀太郎侍♪3誌に田口&P誌亀W誌中丸!24日「ベストアーティスト」KAT-TUN決定!INKTファンミ

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亀ちゃん&ゆっちがジャニーズに入った年に生まれた子は
今は17歳、ってことを考えると(年齢的に今高校2年生だから松田元太とか高橋ふうとかそこらへんだね)
「いやぁ・・・だいぶ昔だなぁ」
ってなんか17年ってすごいなーってしみじみしちゃったともっちです!笑17年前の12歳の私は小学6年生で今頃は多分
近所の公園で鬼ごっこや缶ケリしたり、児童館で遊んだり、
みんなでポケモンで対戦したり、親友とは「キューティーハニーズ」ってユニット組んで
カセットテープに自分たちで作った曲を録音したり(←黒歴史)してた頃なんだけど
そのときでも2,3歳しか変わらない亀ちゃん&ゆっちは「ジャニーズ事務所」に
入ってそして今の今まで仕事を続けてるって思うと、本当に本当に偉いなーと(´;O;`)
遊びたかった、自由に考えて行動したかった、好きにさせてくれ!!!って
そんな青春時代も全てささげて仕事してきて自分の時間も、友達も、いろいろと
なくなったかもしれない。
それでもこうして続けてくれて、そして私は今もファンになってからずっとKAT-TUNの
ファンで居続けている。つまり私もなんか青春時代のほとんどをKAT-TUNに捧げている!笑
私も、そして亀ちゃんもゆっちもすっかり大人になってしまいましたが
これからもずっとずっと2人を含め、KAT-TUNと共に楽しい人生過ごしていきたいです!

ってことで祝いも兼ねての鑑賞会してキタ――(゚∀゚)――!!
亀ゆっちおめでとう!そしてこれからもよろしくね!
ちなみにこの鑑賞会、最近ちまたで噂の「デュアルルーム」でしてきました!


カラオケの「ビッグエコー」の「デュアルルーム」(シアタータイプ)や
今回私たちは「ラウンドワン」の「デュアルルーム」(シアタータイプ)で
こんな感じで大きいスクリーン2つでDVD見れるんだけど、まじで超いいよ!!!
大きい画面で2画面同時再生されるからめーーーっちゃ楽しい!!!!!
本当おススメだけど、こんだけ大きい画面でも亀ちゃんの乳首は相変わらず
小さかったので、そこらへんは本当に気を付けて!!!←?

さて、今日8日も行われたたっちゃん舞台「青い瞳」ですが
今日はHKT48の宮脇咲良ちゃんも来てたみたいです┗(゚∀゚┗)(┛ ゚∀゚)┛さくらたーん!これからあっちゃんのAKB繋がりで他のメンバーも来そうだし
KAT-TUNもまだ誰も来てないから来てくれそうだし、
舞台も公演重ねるにつれどんどん成長していくと思うのでいろんな意味で楽しみ!!!
そして先日も日記に書きましたが、青い瞳見に行ってくれた
タメ旅の天の声もタメ旅ツイッターで感想かいてくれてる!出た出た、すぐネタ見つけるからこの人は!!!笑
タメ旅でもまたイイたっちゃんイジリしてくれそうだから本当楽しみ!!!笑

ってことで7日放送された「KAT-TUNの世界一タメになる旅in 大分後編」!!!!!!
今回は前回に続き、「地獄グルメ」(温泉地帯で料理する)企画(≧∀≦)!!!
まず塚原地獄に行くKAT-TUN一行!!!
100度の湯気にあたって本気で熱がる中丸田口、そしてあつすぎてテンパる亀!笑
100度の湯気の熱を使って釣り竿に鶏肉つけて蒸すんだけど、この
地獄蒸し鶏の絵面シュールでやばいうけるwwwwww
たっちゃん&じゅんのが蒸してる間、ちょっと離れた場所で見てる亀ゆっち天の声!
離れた距離から「上田なにやってんだよ!」「もっと石の方やれよ!」など罵倒しまくる中丸と天の声!笑
上田「うるせ!!!!!!!!!!」
中丸「この距離だとなんでも言える!笑」
そしていい感じに蒸せたのでここで調理!ってことで
亀梨シェフきたー((o(´∀`)o))味付けしたあとの蒸し鶏めっちゃ美味いらしい!
上田「ポン酢美味い!」
中丸「(上田)ポン酢垂らさないでくれる?笑」
亀「レシピ名は『蒸し鶏の一本釣り』」
みんな「いいね!」
そして調子に乗った亀ちゃんは遠くに見える景色を見つめてふと急に
亀太郎侍「・・・都まであと三日ってところかな」
ってドヤ顔で何言ってんのwwwかっこよすぎだろwww
中丸「いつの時代設定だよ笑」
そして場所を変えて今度は熱をつかって、地獄チーズフォンデュ!!!
めっちゃ美味いらしくて4人とも美味しそうに食べてて可愛い(*´д`*)
そして灼熱の岩&土の中に具を入れるためトングを持つが、亀が二刀流トング持ちで
田口「バルタン星人!」
亀「フォッフォッフォッ」
田口「ノッた!(大喜び)」
が可愛すぎて(*´д`*)
天の声「このシルエットだと4人将軍みたい」
亀太郎侍「この距離だと都までちょうど3日ってところだな」
ぎゃはははは!!!また出たwww
上田「うまいっぺ」
田口が今度バルタン星人やりだすし!笑
その後のしゃがんで亀梨シェフの動向を見守る3人のお兄ちゃんたちと
頑張る末っ子亀ちゃん全部可愛すぎるし最後に
天の声「最後武将亀梨くん締めてよ!」
亀太郎侍「あそこに我らの天下があるぞ。行こう」
田口「ヒヒーン!」
中丸上田「…。」
中丸「大丈夫か、KAT-TUN」
ってミニコント(?)やってしめたのもめっちゃうけた!!!ぎゃははは!!!爆笑
こうして3人の武将+1頭の馬の旅はまだまだ続くのであった。〜つづく〜
・・・ってことでこの3人の武将&1頭の馬コントこれからもやってほしい!笑
そしてついに次週は「オーストラリア未公開編」キタ――(゚∀゚)――!!
未公開編の放送も30分だけですが、全部未公開だからね(*´Д`*)ロバ丸誕生日祝いも放送してくれそうだね!

さて7日発売「POTATO」に「Going!!MyWay」連載で亀、そしてKAT-TUNソログラビアでじゅんの、
「WINKUP」に「中丸絵本作家への道」連載でゆっち、そしてKAT-TUNソログラビアでじゅんの、
「DUET」にじゅんのが載ってました!!!
「DUET」ではじゅんのがKAT-TUN3人について1人1人に感謝の気持ち込めながら色々伝えてくれてるし
「POTATO」じゅんのも可愛いし(連載で「オリンピックに携わる仕事したい!」ってわくわくしてる亀も可愛い(*´Д`*))
そして「WINKUP」!!!!!!!ぐっふぉぉぉお!!!!!!!!!!!爆吐血
「黒薔薇」じゅんのが神秘的過ぎて美しすぎて(*´Д`*)!!!ぎゃああああああああああ!!!
そんな感じで本当3誌ともめっちゃよかったのでぜひぜひ!!!
さて!!!11月24日夜7時から日本テレビで放送される
「ベストアーティスト2015」にKAT-TUNの出演が大決定しました!!!
http://www.ntv.co.jp/best-artist/
さらに「ジャニーズLOVEメドレー2015」も大決定! http://www.ntv.co.jp/best-artist/love.html
best
ぜひぜひKAT-TUNのLOVEソングも送ってみてください♪
なんとなく「KISS KISS KISS」歌いそうな気がするけど
「KISS KISS KISS」だけじゃなく何曲かラブソング送ってみようと思う(*´ω`*)
テレビ番組向きじゃないけど「LOCK ON」や「SADSTIC LOVE」もラブソングだしね!笑

ちなみに前回たっちゃん、じゅんの、ゆっちが出演したTBS番組「ゼウス」で
こんなアンケートしてました!近々また放送ありそう、というか年末年始あたりに番組放送しそうだね!
欲は言わない!!!前回と同じメンバーでもいいので、またKAT-TUNの扱い
あんな感じのいい感じでよろしく!!!欲は言わない!!!欲は言わないけど
亀ちゃん出してほしいし、欲は言いたくないけど、KAT-TUNの扱いは前回よりも
よくてもいいよ!!!欲は言わないけどKAT-TUNの尺も長めでいいよ!!←欲言いまくり
明日9日は
・ジャニーズウェブ連載「KAT-TUN'SMANUAL」上田竜也(※更新しない場合もあり)
・文化放送24:00~24:20「KAT-TUNのがつーん」田口淳之介、中丸雄一
・舞台18:30〜「青い瞳(シアターコクーン)」上田竜也
・TBSチャンネル2 10:20〜12:00「金八先生第5シリーズ(再)」亀梨和也
・ジャニーズウェブ「中丸のページ」中丸雄一
です!!!これから亀ちゃんの「Going! Sports&News」の放送もあるね!!!
今日は「亀梨和也の豪速球プロジェクトin西武」編だね!!!なんとなく前編後編ありそう♪
ちなみに来週は上田晋也のどうでもいい企画(←扱い)もあります!だめだめな晋也を応援してあげたい、
アドバイスしてあげたい方はぜひ送ってみてください♪

そして聖バンド「INKT」は今日プレミアム会員限定の
「ファンミーティング&KOKI生誕祭」もありましたね!改めて聖、お誕生日おめでとう!!!!!!!!!!
これからも素敵な仲間、たくさんのファンと共にこれからもINKTで活躍してってください!
来年の聖、めっちゃ期待してます!!!さすがに海外はいけないけど、
海外進出とかもっともっとすると思うので応援してます!!!

2015年11月02日

KAT-TUNデビュー10周年に向けて〜2007コンサート「TOUR 2007 cartoon KAT-TUN II You(赤西合流前Ver)」パンフレット〜

今回で6回目のこのこの企画の更新です!!!

来年3月22日はKAT-TUNのCDデビュー10周年記念日!!!
ってことでKAT-TUNデビュー10周年を盛り上げるためのうちの1つの企画
『KAT-TUNの歴代コンサートのパンフレットの内容を載せちゃおう!』
でっせーーーーーーーーー!!!!イェエエエエエエーーーーーイ!!!!
・・・ってことで(←テンション戻した)
KAT-TUNが掲載されてきたアイドル雑誌やTV雑誌やその他の雑誌や書籍だと
もしかしたらこれから購入する人もいるかもしれないし、
それは出版社の売り上げに繋がることになるけど
ふと、「今までやってきた舞台やコンサートのパンフレットって
そのとき発売されたらそれでおしまいだし、
KAT-TUNのようにメンバーが脱退したグループだと
尚更過去のパンフレットが再発売されることもないんだよな・・・」
と思ったらなんだかふと寂しくなってきたので(笑)
今までKAT-TUNがやってきた「コンサート」のパンフレットの内容だけを
これからできれば年内までに
最新の「9uarter」コンサートまでのパンフレットの内容を
UPしていこうと思います!おそらくペースとしては週に1回、多くて週に2回くらいになるかと!
普通になんのひねりもなしに、内容だけただひたすらUPしていきます!
本当は文章の途中でツッコミを入れていくパターンも考えたんだけど
よく考えてみたら私全然ツッコミ上手くないので(笑)それはやめといた(*´▽`*)>

ってことで亀梨和也、田口淳之介、上田竜也、中丸雄一のみの
インタビューやQ&Aの内容など載せていきます!
メンバー対談などは過去にKAT-TUNにいた赤西、田中の発言も込みで
載せたいと思います!

※本当は画像をバババーと載せようかなと思ったのですが
ページが重くなるのでやめました。(あと肖像権もあるのでちょっとそこらへんは
今までのように可能な限りはグレーゾーンをゆる〜くゆる〜く行きたいので文字だけにしようと。笑)

※IPHONEの「スキャナー&翻訳」アプリのOCR機能
(文字が映っている画像をスキャンして読み込むだけで
文字を認識してその文字を自動出力してくれる)を使って
読み込んだ文字をそのまま載せてます。手打ちではないので
ちょっと文章おかしなところもありますが、1つ1つ直すのが面倒くさいので
このままで。すいません。笑

※過去の更新分は「亀梨和也毎日日記」の記事カテゴリ
「KAT-TUNデビュー10周年企画(2015)」にまとめてあります

===KAT-TUN2007コンサート
    「TOUR 2007 cartoon KAT-TUN II You(赤西合流前Ver)」パンフレット===
(2007年4月3日 - 6月17日、7都市28公演)
IMG_1999
☆亀梨和也☆
グループでいる時とソロの活動の時では、気持ちのスイッチが少し変 わるね。
やっぱりひとりで仕事をする時ってプレッシャーも大きいし、
いつもとは違う責任の重さを感じるっていうか…。
ただ、当たり前だ けど仕事って決して俺ひとりの力で成り立つものじゃないからね。
例 えばドラマだったら、共演者やその時のスタッフさんと
みんなで一緒 に力を合わせて頑張っていくっていう感じだし、
常に周りに誰かがい て一緒に何かを生み出していくっていうのは、グループ
の中にいても 外にいても同じ。だから、どんな状況であっても
「ひとりで何もかも 頑張らなきゃ!」って、変な方向に追い込まれるってことはないね。 そ
れから俺は、ソロの現場でいろんなことを学んで、それをまたグ ループに
還元させていきたいって思いもすごく強いんだよ。というか、
還元させる場所があるから頑張れるっていう感覚かもしれない。わかりやすく例えるなら、
KAT-TUNのメンバーは地元の友達みたいなもの。 で、ソロで仕事をしてる時の俺は、
その地元からちょっと遠くにある の学校に通ってるって感じ。
そこで学生生活をエンジョイしてると、いろんな人といろんな交流を持って、
すごく充実した時間を過ごしてるんだけど、そうやって得たものを
持って俺が帰る場所 はやっぱり地元ではなんだよね。その考え方は ほかの
メンバーも同じじゃないかな。みんながいろん な場所に行っていろんなものを持ち帰ってきて、
それを合体させるこ とによって新たな色が出せる。しかも、それが具体的にどんな色にな るか
は、実際に合体させてみるまで誰にもわからないんだよね。そこ がKAT-TUNのおもしろいところ
だと思うよ。最初から「きっとこんな 色になるんだろうな」って予測がつくようなグループじゃ
ないから。 これからもそれぞれがソロの仕事をたくさん経験して、自由に頑張り つつ、
またこの場所に帰ってくるというか、根元の部分でしっかりつ ながってるっていう
関係性で進んでいけたらいいなと思うよ。うん、 つながってるって感覚は絶対に必要!
いくらバラバラに仕事してた って、気持ちまでバラバラになったんじゃ意味がないからね。
どんな 仕事をする時も常に
「KAT-TUNのために」って思いを持って取り組ん でいたいよね。
コンサートをやる時も同じだね。
ソロコーナーではそれぞれの個性 を生かしてバラバラのことをやりつつ、
ちゃんとひとつのグループと してみんなの気持ちがつながってるところや、
KAT-TUNならではの良 さも見せないと、
「なんのためのグループなの?」ってことになってし まうからね。
じゃあそのつながりを維持するためにはどうすればいい かっていうと、
お互いの存在を受け止め合うことじゃないかなっ
て思 うんだよ。 「コイツはこう いうヤツだ」っていうのをまずは全部受け止 めて、
いいところ いいところは認めるし、 「違うな」と思ったらその気持ちをちゃ んと 伝えて、
納得いくまで諦めないでぶつかり合うっていうかね。
存 在を受け止められずに「もういいや」って思って
しまったら、もうそ こから先には進めないからね。もちろん今のKAT-TUNは、
ちゃんとメ ンバー同士で受け止め合えてはいると思うんだけど、
まだちょっと子 どもな部分もあるような気 がするね。
個々の主張が強すぎて、なかな か話がまとまらなかったりすることもあるから。
頑固っていうか、ム キになってしまうところがあるんだよね。
まあ、活動していくうちに だんだん大人になっていけるだろうなとは思ってるし、
心配はしてな いんだけどね。ちなみに言っておくと、
仕事以外の部分で一番子ども なのは上田くんと中丸くんです(笑)。今日もパソコンを使っ
てふたり で夢中になって遊んでたからね(笑)。
俺はそんなふたりを見て楽しん でるって感じかな。 KAT-TUNの場合、
あまり実年齢は関係ないみた い(笑)。 ソロ活動のひとつってことで、この前
『ザ少年?楽部プレミアム』 のトークゲストに呼んでいただいて、
KAT-TUNについていろんな話 をしてきたよ。そういう時の俺は、
自分がグループを代表して語って るっていう意識はあまりないんだよ。
「こういうグループです」って説 明するんじゃなくて、 「俺が感じるKAT-T
UNはこういうグループだと 思います」って、あくまで自分の意見を言ってるって感覚。これが
も しほかのメンバーだったら、また違う角度から語ってるだろうし。で もさっき言ったみたい
に、根元の部分でちゃんとつながってさえいれ ば、メンバーによっていろんな見方があってい
いと思う。無理にひと つの角度、ひとつの形にまとまろうとは思ってないよ。 この1年間、メ
ンバー同士でずっと「早くコンサートがやりたいね」っ て話をしてたんだよ。テレビや雑誌の
仕事を通じて、ファンの人たち に常にいろんなメッセージを送ることはできてたんだけど、やっ
ぱり ダイレクトに触れ合える場所といえばコンサートだし、会場に来てく れたお客さんから直
接パワーを受け取ることで自分たちが自信を得ら れる部分って大きいからね。だから、今回の
ツアーが決まったって聞 いた時は素直に嬉しかった。やるからには絶対にいいものにしたいな っ
て改めて思ったよ。今までは、スタッフに混じって「次のコンサ トではこういうことがしたい」
って自分たちの意見を言うって感じだ ったんだけど、今回はかなり俺らに任せてもらってるっ
て感じだねo セットから衣装、曲の構成まで、全部自分たちの意見を基に作り上げ てるからね。
そのぶん、責任の大きさも感じるんだけど、自分たちの 言ったことが形になっていくのはやっ
ぱり嬉しい!それに、ひとつ のコンサートを作り上げるためにどれだけの人の力が必要なのかっ
て れるからこそ俺らがステージに立てるんだなってことも実感できて そういう意味でも本当に
いい経験ができてると思う。 今回のステージは、最初は「えっ? 何が始まるの?」ってみんな驚
くかもしれないね。今回はアニメの要素を取り入れてあって、俺らがア メ作品の主人公になっ
てたりするからね。そのためにグッズをアニメ にしたり、ステージにかわいいタッチの映像を
取り入れてみたり, タルでひとつの世界観を出してるって感じだね。今までのKAT-TUN ってなん
となく、 かわカッコいい とかかわコワい とか(笑) そんなイメージが強かったと思うんだけど、
でもそれだけじゃない んだよってところを見せられたらいいなって思いがあったんだよね。 「
あ、こういう一面もあるんだ」って新鮮に楽しんでもらいたかったと いうか…。グループのカ
ラーが変わったっていうんじゃなくて、見せ 方がもうひとつ増えたっていう感覚かな。 あとは
やっぱりアルバムが出るっていうのがすごく大きいから、そ れと連動したものにしようってい
うのも意識したね。まだこれから本 番当日までのあいだにいろいろ変更したり改善したりする
部分も多い と思うんだけど、自分たちでも最終的にどういう形に仕上がるかすご く楽しみなん
だよ。 そして今回は全国7カ所に行くってことで、地方ごとの空気をたく さん楽しめたらいい
なって思いも強いね。このあいだ、このパンフレ ットの撮影でニューヨークに行った時にも感
じたことなんだけど、同 じ場所に行っても、その時の自分の状態によって目に入ってくるもの
感じるものの多さって変わってくるものだと思うんだよ。だから今回 のツアーで、以前に行っ
たことがある場所に行っても、その時とはま た見方が違ってるはずだし、いろんな体験を経て
自分がどれだけのも のを感じられるようになってるかを確認するのがすごく楽しみ!そ れぞれ
の場所でいい刺激をたくさん受けてきたいね。それからツア といえばやっぱりおいしいものも
欠かせないよね。いろんな名産を食 べて、それをコンサートのMCで発表したいね(笑)。やっぱ
りその地 方にちなんだ話ってみんなに喜んでもらえるし、楽しい気分になれる からね。今振り
返ると、以前にツアーをやった時にはそういう気配り があまりできてなかったというか、 トー
クの話題がひとつの方向に偏 りすぎてた感じがするんだよ。そこは反省点だと思ってるから、
今度 はエンターテインメント性のある楽しいトークで盛り上がりたい! いい意味で前よりも大
人になったKAT-TUNをお見せしますので(笑)、 ご期待ください! そしてツアーのファイナルとし
て今年も東京ドームのステージに立 てるってことで、本当に光栄だなと思うし、ありがたさを
感じてる。 みんながKAT-TUNを見たいって思ってくれたからこそ実現できたこと だからね。去
年、初めてあのステージに立った時の第一印象は、ただ ひたすら「…すっげー」って感じだっ
た。 55,000人対KAT-TUNって ことで、お客さんに負けないようにやらないとなってリハの時に
強く 思ったのを覚えてるよ。でも、本番が始まってみると意外にプレッシ ヤーっていうのはあ
まり感じなくて、あれだけの人数の人たちと一緒 にはっちゃけられることがひたすら楽しかっ
た。もう、楽しすぎて夢 を見てるみたいな感覚だったねo始まってからあっという間に時間が
流れていっちやって、 「あれ、気づいたら30分もMCでしゃべって た!」みたいな感じだったん
だよね(笑)。またあんな楽しい時間を 過ごせるんだと思うと本当に楽しみ! しかも今年は追加
公演も含 めて4ステージもやれるってことで、すごく張りきってるよ。東京 ドームは俺らのデ
ビューお披露目のコンサートをやった場所でもあ るし、やっぱり自分にとって特別な場所になっ
てるね。とはいって も、コンサートを楽しむ気持ちはどの会場も同じ。どの場所でもみ んなで
思いっきりはっちゃけて、最高に楽しい時間を一緒に作り上 げましょう!
◎IMPRESSION OF NEW YORK◎
ニューヨークでは、ものすごい快晴の日もあればものすごい吹雪の 日もあって、短い期間
でいろんな街の表情を見たって感じだったね。 でもどの日にも共通してたのは、とにかく寒かっ
たってこと(笑)。体 験したことないような寒さだったね。エピソードとしては、撮影2日 目が
悪天候でロケが中止になったから、上田と中丸と一緒におもち や屋さんに行って買い物をした
よ。あとは、ホテルの部屋でメンバー みんなでトランプをやって盛り上がったのも印象に残っ
てる。 ...な んか日本にいる時とほとんど変わらない感じだね(笑),アメリカに いるっていう
より、コンサートツアーで地方に行ってるみたいなノリ だった。ちなみにそのトランプ大会の
成績は、俺がビリだった...。自 分でもビックリしたね、まさか一番弱いなんて… (笑)。それ
から、 ロケの合間に俺がビデオを回して、 KAT-TUN出演のミニドラマを撮 影したよ(笑)。ちゃ
んとストーリーも考えて、みんなでああだこう だ言いながら演技プランを考えて…これがすっ
ごいおもしろかった! 頑張った甲斐あって、かなりの力作になったよ。でき上がった映像 を見
てみんなで大笑いしたもん。途中からあまりにも本格的になっ ちゃって、ロケに来てるのかビ
デオ撮影に来てるのかわからなくな りそうだったぐらい(笑)。あとは、ブロードウェイでミュー
ジカル を見たのも印象に残ってる。やっぱり本場のショーってすごく迫力 があって、見てて刺
激も受けたし、勉強にもなったよ。それが今後 こもなったよoて どういう形で自分たちの仕事
に生かされるかはまだわからないけど、 絶対にいい経験になってるのは間違いないから、それ
が反映される 日がくるのが楽しみだね。そんなわけで今回のニューヨーク滞在 いろんな意味で
楽しくて充実した日々だったよ。ニューヨークに行っ たのは今回が2度目だったんだけど、俺は
個人的に、前に来た時と はいろいろと違うものを感じられたような気がした。具体的に何が ど
うって説明するのは難しいんだけど、普通に街を歩いたり、景色 を見たりしてる時に見えてく
るもの、聞こえてくるもの、感じるも のが前回よりずっと多かったような気がしたっていうか
…。きっと それは、前よりも自分の経験値が上がって、よりたくさんのもの キャッチできるよ
うになったからなんだと思う。そうやって自分か 少しでも進歩できてることを感じられたのも
嬉しかったし、これか らもしっかり成長していって さらにたくさんのものを感じられる 自分
になっていきたいなと思ったよ。

☆田口淳之介☆
ツアーと並行して、 4月から始まるドラマ『花嫁とパパ』の撮影が まもなく始まるんだよ。今
は、スタッフさんとの顔合わせはしたんだ けど、キャストのみなさんとはまだお会いしていな
いっていう、ほと んど何も始まっていない段階。だから現場の雰囲気もわからないって いう状
態なんだけど(笑)、資料を読むと俺が演じる男のコはすごく爽 やかで礼儀正しい青年ってイメー
ジだったから、とりあえず髪を切っ てフレッシュさを出してみました(笑)。それに、すごくポ
ジティブで 芯がしっかりしてるコだなって印象もあるから、そういう部分もしっ かり演技で表
現していきたいなと思ってる。あと、どうやらちょっと 天然系の王子キャラみたいなんだよね(
笑)。去年出演させてもらった 「Happy ! 』っていうドラマでの役柄もいわゆる王子キャラだっ
たから、 それと似たような感じにならないようにきちんとキャラを理解して 違いをハッキリ出
したいね。ま、王子キャラって誰でもやれるっても るのって光栄なことだと思うから、期待に
応えられるように今回も しっかり王子っぷりを出していこうかなと思ってるよ(笑)。ただ、こ
の作品に関しては今からあんまり自分の中できっちり設定を決め込み すぎる必要もないのかなっ
て気もしてるんだよ。現場の雰囲気の中で いろんなことを決めていったり、その中で生まれた
新鮮なリアクショ ンを大切にしていけばいいのかなって。このあいだもちょうどスタッ フさん
と、 「このドラマはライブだよね」って話をしたところなんだよ 。
「原作のないオリジナル作品だから、役者同士の呼吸によって
何が 生まれるかわからないし、求められるものもどんどん変わっていく。
だからこの現場で必要なのは事前の読み込みよりも瞬発力なんだよ」 ていう
ようなことを教えてもらって、
「なるほどな~」ってすごく納得。そういうライブ感の中で撮影をするのは初めてのことだから、
わからないこともいっぱい出てくると思うけど、とにかく自分にでき ることを
精一杯やるつもり。役のキャラ同様ポジティブな気持ちで頑張るよ。
コメディードラマだし、明るく元気に臨めたらいいね。
そして撮影を通じて自分自身が一回りも二回りも大きくなれたらいい なと思う。
「ツアーと同時期の撮影だから忙しくて大変だね」って
言わ れることもあるんだけど、自分の中でそれは全然苦痛じゃないし、
ど ちらも全力でやろうって気持ちしかないよ。忙しさを乗りきる原動力 になってるもの?
なんだろうな…やっぱり、自分の夢の力じゃない かな。
今はとにかくいろんな仕事を経験させてもらって成長していき たいし、
自分が「こうなりたい」と思い描く理想の姿に近づくために
何事も精一杯やるしかないなっていうのが俺の考え方の基本になって るから。
そう思うと、大変だろうがなんだろうが自然にパワーがわい てくるね。
夢が自分を支えてくれてるって感じかな。 ソロ活動をやって、そこで得るものって
いっぱいあると思うんだけ も一番大きいのは意識の持ち方がより高くなるって部
分じゃ ないかな。,ひとりだとほかのメンバーに頼ることもできないから、泣 き言も言えない
し自分の力で頑張るしかないでしょ。やっぱり責任感 が強くなるよねo それに、普段一緒に仕
事してるスタッフさんから離 れることで、自分を支えてくれてる人たちの存在の大きさやあり
がた みも改めてわかるしね。 普段ソロで仕事をしてても、やっぱり常にKAT-TUNっていう看板
は背負ってると思うし、その意識は忘れないようにしたい。自分がき ちんとやらないとグルー
プの名前を汚すことにもなるわけだし、連帯 責任にもつながってくるからね。ほかのメンバー
がソロで仕事を頑張 ってる姿を見て、刺激を受けることも多いよ。同じグループのメンバ ーっ
てただ仲がいいだけの存在じゃダメでしょ。お互いがライバルで もあるわけだし、切磋琢磨し
合うことでどんどん向上し合っていける 関係であるべきだと思う。
今のKAT-TUNはまさにそんな感じだね。
例えば、聖も同じようにドラマの撮影をやってるでしょ?きっと俺 以上にいろんな
プレッシャーを感じてると思うけど、それでもああや って全力で頑張ってる姿を見ると、
やっぱり「負けていられないな! って気持ちになるんだよね。
でも、聖とは一緒にラジオのパーソナリ ティーの仕事もやってるわけだから、
その現場ではお互いしっかり支 え合って、一緒に頑張っていきたいなって思うし…。
競い合いつつ エールを送り合いつつ、支え合いつつ…そうやって
共に成長し合える 関係であり続けたいねo 今回のコンサートツアーが決まった時は、
「嬉しい!」って気持ちで いっぱいだった。
早くコンサートで暴れたかったからね。それに、フ アンの人
をずっと待たせてしまってたから、 「これでやっとみんなが求 めてたものを見せられる」って
思って、正直ホッとした。普段いろん な仕事をやらせてもらって、その 強させてもらえるのは
本当にありがたいことだし、どの仕事もすごく 大切なんだけど、それだけじゃ成り立たないと
いうか、やっぱり KAT-TUNはコンサートをやってなんぼでしょって思いは常にあった からね。
しかも今回、東京ドームでの2回の追加公演も決まったって ことで、 「こんなにもたくさんの
人が俺らのことを待っててくれたんだ な、求めてくれてたんだな」って改めて実感して、感激
したよ。そも そも、最初に東京ドーム2Daysって聞いた段階で、 「去年に続いて11 万人のお客
さんを動員できるなんてすごいことだな」って思ってたの に、その倍の回数やれるなんて本当
に嬉しいこと!前回のドーム公 演の時の反省点をしっかりと踏まえつつ、より良いものを見せた
いね。 そのために今、みんなでいろんな意見を出し合ってるよ。例えば衣装 に関して言えば、
あの広さの中で遠くのお客さんにもしっかり見ても らうためにはあんまりゴチャゴチャした感
じのものよりも、派手でわ かりやすいもののほうがいいんじゃない?とか。音響も、あの広さだ
と上のほうのお客さんに音が届くまでにズレがあるから、それをちゃ んとクリアしないとね、
とか。やっぱり、客席の一番上にいるお客さ んにもしっかり楽しんでほしいからね。もちろん
そこだけを意識する んじゃなく、広いドームのどの位置で見ても同じように楽しんでもらえる
ものにしたいなと思ってるよ。 もちろんドームに限らずどの会場でも、たくさんの人が自分た
ちを 求めてくれてるんだってことを常に意識して、自分たちが出せる限り の力を出してみんな
に楽しんでもらえるものを見せたいなと思ってる 今回は、オープニングから意表を突くという
か、 「あれっ?」って 驚くような演出になってるから、会場に入ってまずはビックリしてく だ
さい(笑)。ヒントとしては、今回はセットよりもとにかく映像のす ごさで楽しんでもらおうか
な、と。そういう演出になったことで自分 たちの動き方も今までとは違う感じになったと思う
し、新鮮な一面を 感じてもらえるんじゃないかな。 それから、今回のツアーはニューアルバム
のリリースとリンクし てるから、まだみんなに発表してない曲もたくさんお披露目する予 定。
そういう意味でも新鮮に感じる部分が多いと思うから、期待し ててほしいね。もちろんコンサー
トで毎回盛り上がる既存曲も用意 してるし、かなり盛りだくさんな内容になりそう!メンバーみ
ん なで一緒に歌う曲に関しては結束力の強さを生かしてまとまりのあ るものをしっかり見せて、
ソロパートでは逆にそれぞれの個性をク ッキリ出して、っていうふうに、メリハリのあるステー
ジにしたい ね。ちなみに俺のソロ曲に関していうと、今回は“ハジケる!"が キーワードになり
そう。今までの俺のソロパートって、どちらかと いうと目で見て楽しむというか,エンターテイ
ンメント!"って 感じのものをやることが多かったでしょ。でも、たまにはみんなで 緒にノれる
感じのものをやってもおもしろいかなって思ってて...。
ライブ感のあるハジケた感じをお見せします! ファンの人には楽しんでもらいらいね。
自分でもイガイすぎてイ ガイタイ(胃が痛い)って感じなんだけどね!? (笑)
それから今回、ツアーってことでその土地その土地のノリの違いっていうのを
いろいろ感じられそうだから、それもすごく楽しみ!
事前にその場所のことをしっかり研究していって、
MCでもご当地 ネタをたくさん盛り込みたいと思ってます(笑)。
やっぱり、その土 地に関する話ってすごく盛り上がるし、みんなが喜んでくれてるのが
伝わってくるからこっちも楽しくなるんだよ。あとはやっぱりツアーといえば
その土地のおいしいものを食べるのが楽しみだねー。
今までもツアーに行くたびにできる限りおいしいものを食べてたん
だけど、今回も絶対に食べます! (笑) とりあえずカニとウニは 外せないな(笑)。
あと、もし余裕があればそれぞれの街の雰囲気 も楽しみたいね。
ツアー中は移動とかが多くて体はキツいか
もしれ ないけど、ステージに立ってしまえば疲れなんて吹っ飛んでるし、
何も考えないでひたすら楽しめると思うから、体力面での不安って いうのはないよ
1回1回フルパワーで臨みます!
そして今回に 、 限らず、今後もいろんな場所でコンサートができたらいいなってって思 う。
僕らを求めてくれる人たちがいる以上、行ける限りいろんな場 所に行って、ファンの人とダイ
レクトに触れ合いたいからね。だから今回のツアーでは行かない場所に住んでる人も、いつか会
会が来るのを楽しみに待ってて!
◎IMPRESSION OF NEW YORK◎
ニューヨークって独特の空気があるよね。
華やかな街だし その場にいるだけでも刺激的だった。昼間に歩いてる時
も楽しかった し、夜は夜で街中にすごくキレイに灯りが点ってて感動したよ。ただ 明るいだけ
じゃなくて、エンターテインメント性があるっていうか 街全体がひとつのショーみたいな雰囲
気になるんだよね。滞在中は 応自由時間も少しあったんだけど、ちょっと歩いただけで凍りつ
き そうなぐらい寒くて、とてもじゃないけど派手に遊びに出掛けようっ て気にはなれなかった
ね(笑)。寒さといえば、今回の撮影はコンサー トツアーの時期に合わせて、俺らの衣装も春っ
ぽいテイストのものが 多かったんだよ。ただでさえ寒いのに薄着でロケをしたもんだからも う
寒くて寒くて...体の芯まですっかり凍ったね(笑)。でも頑張った甲 斐があって、いい写真がた
くさん撮れたよ!そういえば撮影の合間 にみんなで雪の上を滑って遊んでたんだけど、それがすっ
ごい楽しか った!だんだんエスカレートしてきて撮影よりも夢中になっちゃつ てたかも(笑)。
それから、ブロードウェイでミュージカルを3本見た のも印象に残ってる。
特に最初に見た『JERSEY BOYS」っていう 作品は、
席が前のほうだったってこともあって、ステージのパワー をダ
イレクトに感じたよ。そのあとに見たTARZANも、セリフが英語だから何を言ってるの
かわからないっていう問題は あるにしても(笑)、どの役者さんもハンパじゃないぐらい歌がう
まく て、ひたすら「すごいなー」って感動してたね。それに、向こうの役 者さんって普通に立っ
てるだけでも 絵になるっていうか、キマってる と んだよねいい勉強をさせていただきました!
あとはフライング カ かの演出もめちゃくちゃ迫力があって楽しかったね。ほかにも何本 見た
い作品があったんだけど時間の都合で劇場に行けなかったから また今度ニューヨークに行ける
チャンスがあったら、その時に絶対見 たい! 逆に向こうのカンパニーが来日公演をやったり す
ることもあ るみたいだから、こまめに調べてぜひ見に行くつもり。ほかにニュー ヨークでのエ
ピソードというと...ホテルの部屋でメンバーみんな 集まってトランプをやったんだけど、それ
が予想以上に盛り上がってし まった(笑)。みんなビックリするような駆け引きとかを駆使して
て なかなかやるなって感じだったね。
ちなみに一番強かったのは中丸くんで、俺は…まあまあ強いかな、ぐらいのレベル(笑)。
全体的に普段できないような経験がたくさんできてすごく充実してたよ。

☆上田達也☆
KAT-TUNとしての活動と、ソロで仕事をする時は意識の持ち方が 違うね。まずグループの時は、
仲間でもありライバルでもあるメンバ が周りにいるってことで刺激を受けたり、負けないよう
に頑張ろう って気持ちがやっぱり強くなる。それに、みんなでアイデアを出し合 って、力を合
わせて何かを作り上げていくっていう楽しさも感じるね。 そして同時に、 「これがやりたい」っ
て個人の意見を通すよりも、あく までグループとして良くなっていけることを考えて意見を言っ
たり行 動するっていう意識も必要だなって思うんだよ。昔の俺はそういう考 え方ができなくて、
正直悩んだり反発してしまった時期もあったんだ けどね。自分がやりたいことと違うのに、な
んでほかのみんなに合わ せないといけないんだ!?みたいな…。でも今はそういう考え方はして
ない。グループとして仕事をする時はKAT-TUNのメンバーとして求め られているものにきちんと
応えていきたいし、常にKAT-TUNのことを 考えて行動しようって思ってる。歌にしてもそう。俺
が歌いたい歌を 歌うっていうんじゃなく、 KAT-TUNらしさを感じてもらえる曲を歌っ ていきた
いし、それでグループとしての評価が上がるなら、俺はすご く嬉しいよ。 つけて それに、グ
ループ内でのバランスっていうのもすごく意識してる。5人で何かの番組に出たとするでしょ?
そういう時はちゃ としゃべるメンバーがいるから、全員が前に出る必要はないし、俺 引くこと
でバランスを取るのも大事だなって思うんだよ。その辺り の 微 妙なバランス調整は、長い活
動の中で自然にできるようになって きたって感じかな。 ただ、そのバランスの配分が、今後の
状況によってまた変わってい 何龍性もあるかもしれない。というのも、 4月からKAT-TUNの新番
『カートゥンKAT-TUN』が始まるでしょ? そこでは本来一歩引く はずの俺が、思いがけず積極
的にトークに参加する…かもしれないか らね。あくまで“かも"だけどね(笑)。というのも、こ
の番組では毎 回いろんなゲストの方に来てもらうことになってるから、ひょっとしたら俺がずっ
と尊敬してるアーティストや、一度会ってみたいと思っ てた憧れの役者さんとかに会えるかも
しれないわけでしょ。もしそう いう方がいらっしゃったら、妙にテンションが上がってしまう
かもし れないなって思いがあって(笑)。誤解のないように言っておくけど ゲストの方によって
自分の態度を変えるっていう意味じゃないよ? プロとして、毎回ベストを尽くして楽しくゲスト
をお迎えしたいって 気持ちは一緒だし、いつも一定のクオリティーはちゃんと保ったうえ で、
「あれ、今日はいつも以上にやけにテンション高いな」っていう日 があるかもしれないよって
いう意味ね。俺は、その一定のクオリティ ー の範囲内でなら、自分の感情を素直に出すのは悪
いことじゃないと思 うんだよ。逆に人間らしくていいんじゃない?まあ実際に収録が 始まって
みないとどうなるかはわからないけど、せっかくこんないい チャンスをもらったんだから、こ
の番組を通じて世の中にKAT-TUNを しっかりアピールしていきたいなって思ってるよ。 逆に、
ソロでやる仕事に関しては、思いっきり自分らしさを出して いきたいなって意識で取り組んで
る。だからコンサートのソロ曲も毎 回、かなりこだわりを持って作ってるし、演出の部分も含
めて自分の 世界をとことん貫いてるよ。それはそれでやっぱりすごく楽しい! 自分のペースで
やれるっていう気楽さも感じるね。と同時に、すべめ自分の責任でやらなきゃいけないっていう
プレッシャーもあるんだ どね。でもこうやって、グループとしての活動とソロでの活動を両 方
うまくやれてる今のこの状況はすごくいいなと思うし、これからも どちらの仕事も大切にして
いきたいなと思うよ。そして時にはグルー プほ中の2人とか3人で何か仕事をしたりするってパ
ターンも出てく ると思うんだけど、その時はその時でまた一番いいバランスを保ちな がらしっ
かりとやっていきたいね。 今後、ソロでやってみたい仕事? 自分から「これがやりたい」って
いうのはないかな。今はまだそういう時期でもないんじゃない? そ こそついつ れよりも、与え
られた仕事をきちんとやって、周りの期待にちゃんと 応えていきたいっていう意識が強いね。
何をやるにしても、貪欲な気 持ちで頑張るのみ! そしてメンバーそれぞれがソロ活動の中で得
た ものをグループとしての活動に還元することができれば、また一歩 KAT-TUN自体も大きくな
れるんじゃないかな。 今、 メンバーみんなで意見を出し合ってコンサートの構成や演出を 考
えてる最中なんだけど、こうやってひとつのステージを作り上げて いくっていう作業がやっぱ
りすごく楽しい!おもしろいアイデアも たくさん出てるし、本番を迎えるのが楽しみで仕方ない
ね。話をして ても、みんなが「1年ぶりのコンサートなん 絶対にいいものを 作ろうぜ」って気
持ちで取り組んでるのがすごく伝わってくるんだよ イントになると思う。まだみんなに披露し
ていない曲をたくさんやる ぶん、新鮮な気持ちで楽しんでもらえるんじゃないかな。 1曲1曲の
クオリティ がすごく高いから かなり満足してもらえると思うよ。 もちろん、今までのコンサー
トでずっとやってて定番になってる曲も 入ると思うんだけど、俺の気持ちとしては、あまりそ
の定番曲には頼 りたくはないんだよ。 「これをやれば絶対に盛り上がるから」って理由 で安
易に入れるのはイヤだし、 自分たちが進化していくためには、こ れまでの定番曲を超えるもの
を作っていかないとダメでしょ。そう やって新しい一面をどんどん見せていくことによってファ
ンの人たち に「今までの曲もよかったけど、新しい曲もいいね。好きな曲がまた 増えたね」っ
て思ってもらえるのが一番いい形だと思う。もちろん 全アーティストがそうってわけじゃなく、
その人の置かれてる状況に もよると思うんだけどね。例えばキャリアの長いアーティスト が過
去 のヒット曲を振り返ったり、あえて懐かしい曲をやったりするのは全 然アリでしょ。それだ
けの歴史や実績があるんだから。だけど俺らは デビューしてまだ1年。過去を振り返るような時
期じゃないし、ひと つの場所に固まるんじゃなく、どんどん前に進んでいかないとね。 ソロに
関しても、今回は新しい試みをやる予定だから楽しみにし ててほしいなと思う。キーワードと
しては“クラシカル"って感 しかな。もともとクラシックな音が好きだから、それとロックを融
合させてみたらおもしろいんじゃないかなと思って曲を作り上げて いったんだよ。全体の雰囲
気としてはロックテイスト寄りなんだ けど、なんか一風変わってるっていうか…。今まで誰も
やってな いような世界観を出せてるんじゃないかな。今回、比較的コンサ トの準備期間が長かっ
たこともあって、より丁寧に自分のやりたい ことを追求できたと思うし、そのぶん自信を持っ
て披露できると思 うから、期待しててほしいね。 そして今回も去年に続いて東京ドームでコン
サートをやらせても らえることになって、本当に嬉しい。去年、初めてあのステー ジに立った
時の感動は今でも忘れられないよ。 「いつか辿り着きたい」 って思ってた憧れの場所で、本当
に自分たちがコンサートをやれて るなんて、夢みたいだった あの広さは、俺にとってはプレッ
シャ でもなんでもなくてひたすら楽しかったよ。それに、あれだけ広い 場所だからこそちゃん
と一番上のお客さんまで楽しんでほしいって 気持ちが強くて、かなり意識して上のほうまで何
度も見てたのを覚 えてる。 「てっぺんの席の人、寒くないかな?」って心配したりと か(笑)、
「音が届くまでに時間が掛かるから、俺らの歌と時差があ って大変なんじゃないかな」とか、
いろんなことを考えたね。でも 結果的には、どの席のお客さんもみんなすごく盛り上がってく
れた し、広さに関係なく一体感のあるコンサートを作れたと思う。そし てあの公演から1年経っ
た今、より成長した自分たちを見せるこ とで、前回以上にみんなで思いっきり熱くなりたいね。
そして、今 後も定期的にドームでコンサートがやれるようになったらいいなと 思う。さらに、
全国のドームをまわるコンサートツアーとかもいつ かやってみたい!それとは別に、いつか沖縄
で野外コンサートをやってみたいっていう俺の密かな野望もあるんだけどね(笑) もちろん、 ドー
ムだけじゃなくどの会場でも「みんなで熱くなり たい!」って気持ちは同じだよ。せっかく生で
触れ合えるんだから 1回1回、一体感のある素晴らしい時間を作りたいと思ってる。今 回のツアー
では7カ所をまわるんだけど、いろんな場所に行って全 国のファンの人たちに会えるのがすごく
楽しみ! よく、「地方の ファンの人はちょっとシャイな人が多い」とか「盛り上がるまでに 少
し時間が掛かる」っていう話を聞くんだけど、 KAT-TUNの場合 はそういうのはまったくないん
だよね。みんな「この日を待ってた!」 って感じで、最初からものすごく熱く盛り上がってくれ
るし、こっ ちが圧倒されそうになるぐらい元気! そのパワーがダイレクトに 伝わってきて、俺
らもますます元気になれるんだよね。今回もみん なのパワー、楽しみにしてるからね! あとは、
地方ごとのおいし いものもたくさん食べるつもり。食事ってパワーの源になるものだ から、も
のすごーーーーく大事なことなんです! (笑) あと、可能な 限りいろんな地方の景色を見て、そ
ういうところからもいい刺激を たくさん受けたいなと思ってるよo
◎IMPRESSION OF NEW YORK◎
今回のニューヨークロケを一言で振り返るなら、寒さと時差ボケと の戦いだった(笑)。まあ時差
ボケのほうは2日目には直ったんだけど、 あの寒さはホント大変だったね。何しろ気温がマイナ
ス6℃とかだか らね。当然、撮影をしてる時もすっごい寒くて、最初は「…体が動か ない」っ
て感じだったんだけど、あまりの寒さで、逆にメンバーみん なやけにテンションが高くなって
きちやって、最終的にはものすごく 楽しかったんだけどね(笑)。道路に雪が積もってるから、
みんなツル ツル足を滑らせて転びそうになるんだよ。それを見て何度も爆笑した り、雪の中で
みんなで暴れ回ったり…。寒さなんて吹っ飛ぶぐらい元 気に暴れ回ってたね。撮影っていうよ
りもみんなで修学旅行に来まし た、みたいな感じだったよ。ここまで楽しくなれるなんて、は
るばる アメリカまで来た甲斐があったなって思ったもん。そんなわけで今回 のパンフレットは、
俺らにしては珍しくメンバーが素で笑ってる顔が たくさん載ってると思います(笑)。中でも、
最後のページにたくさん の写真がコラージュされてると思うんだけど、俺はそこの写真が超お
気に入りなんだよ。心からの笑顔をぜひチェックして見てください (笑)。ほかには、アメリカ
の人ってやっぱりみんなすごくフレンドリ だなっていうのを実感した。初対面の人でもみんな
すぐに仲良くな れるっていうのはいいことだよね。でもそういう文化に触れたからこ そ、日本
人の奥ゆかしいところとか、気配りを忘れない精神の素晴ら しさが改めてわかったというか…。
もちろんどっちがいいってことじ ゃなく、国によっていろんなノリや文化があるんだなってこ
とを実 てことを実感 したって感じかな。それから、ブロードウェイで何本かミュー ジカル を
鑑賞したんだけど、どのショーもやっぱりすごい迫力だった 。 が本場っていう感じだったね。
でも昼間のロケの時に暴れすぎてちょ っと疲れてしまってたんで、今度はもっと元気な時に見
に来たいかな とも思ったね(笑)まあでもいろんな意味で刺激的な毎日だったよ。 やっぱり海外
に行くと勉強になることが多いなって再確認できたから、 これからも、アメリカに限らずあら
ゆる国に行って、いろいろなもの を見てたくさんの刺激を受けたいなと思う。個人的にはヨー
ロッパ方 面の歴史のある街並みとか森とかお城とかを、機会があればぜひ見 に行きたいね。そ
うやって良いものにたくさん触れて、自分の感性を 磨くことってすごく大切だと思うんだよ。
そこで得たものが、今後の 活動に反映することも多いだろうしね。

☆中丸雄一☆
ソロ活動としては、テレビの仕事では「YOUたち!』や『ザ少年? 楽部』に出演させてもらってる
んだけど、それぞれ違う楽しさややり 甲斐を感じるね。まず『YOUたち!』はとにかく勉強にな
ることが多 い。毎回ゲストの方が芸能界のいろんな話をして下さるのが本当に興 味深いし、刺
激的なんだよ。長年芸能界で活躍されてる方たちつてや っぱり、 しゃべらない時でも存在感が
すごいよね。言葉を超えた迫力 というか、その人独自のオーラがあるなと思う。それを間近で
見させ ていただけるのは本当にありがたいことだし、これからもいろんなこ とを学ばせていた
だきたいなって思うね。で、この(YOUたち!)が 芸能界全体の雰囲気を学ぶ場所だとしたら、
『ザ少年倶楽部』のほう は、自分たちの“ホーム”って感覚かな。事務所の先輩たちが遊びに
来てくれることもあるし、ちっちゃいJr.のコたちをまとめるのもおも しろいし、仲間たちとに
ぎやかに騒げる場所っていうイメージだね。 収録を見に来てくれるお客さんたちもいつもすご
く盛り上がってくれ るし、ホント楽しい!中でも去年は、この番組でお客さんの盛り上 がりっ
ぷりを見るたびに、心の中で「あー早く自分たちのライブがや りたい!」って思いがどんどん募っ
てきちやって、内心かなりウズウ ズしてたんだよ(笑)。 それから、 「Johnny's Web』のKAT-T
UNのサイトの中で、 『中丸の ページ』っていうコーナーをやらせてもらってるんだけど、これ
も自 分にとってすごく大切な活動のひとつだね。ついこのあいだも、とあ る芸能人の方に「い
つも見てるよ」って言っていただいて、ビックリ したけど嬉しかった! 日本中のいろんな場所
でいろんな人の目に触 れてるんだなって改めて実感したよ。あのコーナーはもう本当に自由 に
やらせてもらってるし、自分の日常の出来事をその日のうちにファ ンの人たちに語れるってい
うのは、すごくいいことだなって思う。みんなにも喜んでもらえてるはず…と自分では思ってる
んだけど、みな さんいかがでしょうか? (笑) それに、急に決まった情報をバッ と伝えられる
のもいいよね。いつの間にか便利な世の中になったも のです(笑)。さらに俺の場合は、あの場
を借りて仕事のアイデアを スタッフに提案したり、いわゆる業務連絡に使っちゃうこともある
ん だけど(笑)、そういう生身の自分を出せること自体が楽しかったりす るんだよね。これから
もコミュニケーションツールのひとつとしてど んどん活用していきたいなと思ってます! そう
やってソロでいろんな仕事をすることで、グループとしての 活動にもいい影響 を与えてる部分
は絶対にあると思う。トークとかの 細かい技術面でもそうだし、精神面でもそう。 5人それぞ
れがいろ ん な場所で鍛えられて、成長して、たくさんのものを得て、それを ってまたKAT-TUN
に戻ってくるわけだから、それを全部集めれ ,グループとしても必ず成長できるはずだよね。要
するに、バラの仕事をしてても結局は全部つながってるってことなんだと思 ソロ活動を一生懸
命やって、その努力の積み重ねでKAT-TUN が大きくなる。そしていいコンサートができて、お客
さんに喜ん でもらえて、 その声が自分たちの励みになる。そして「もっともっと大きくなろう」
って思ってソロ活動をまたさらに頑張ってグルー プに還元させていく...そういう大きなサイク
ルができ上がってるよ うな気がするんだよね。ということは、逆もありえるわけでしょ。 もし、
メンバーの誰かひとりでもソロの仕事をいい加減な気持ちで やったとしたら、それはグループ
としての成長を止めることになる し、せっかくでき上がったサイクルを壊すことになる。もち
ろん誰 も手を抜いてる人なんていないんだけど、それでもやっぱり常に気 を引き締めて、すべ
ての仕事にベストを尽くして取り組むっていう 意識を忘れないようにしたいなと思うね。 そし
てもうひとつ改めて伝えておきたいのは、いつも応援してく れてる人たちへの感謝の気持ち。
やっぱり俺らはみんなに支えられ て成り立ってるんだなって思うし、これからもみんなの応援
が絶対 に必要。今回のコンサートもそうだけど、みんなの熱い思いはいつ もちゃんとキャッチ
してるし、俺らからもみんなにどんどんパワー を出し続けていくから お互いが支え合ってずっ
とずっと長くつき 合っていければいいなって心から思ってるよ。いいですかみなさん、 “人”
という字はお互いが支え合って成り立ってるでしょ? (笑) 俺らとファンの関係もそれと同じだ
よ。 この1年間、常に「ライブをやりたい」って気持ちを抱えてたか ら、今回ツアーっていう
形でたくさんコンサートができるのは本当 に嬉しい!今、相当張りきって準備を進めてるよ。し
かもファイ ナルでは東京ドームのステージに4回も立てることになって…た くさんの人が俺ら
のコンサートに来たいと思ってくれたからこそこ ういう嬉しい結果になったわけだし、ずっと
応援してくれてたファ ンのみなさんには本当に感謝の気持ちでいっぱい。みんなのその期 待に
しっかり応えられるような、最高に楽しいステージを作り上げ ね 今回は、全体的にアニメチッ
クな要素を取り入れる予定なんだ よ。もともとKAT-TUNってグループ名自体、 "CARTOON"ってい
う漫画やアニメという意味からインスパイアされてつけられたも のなんだから、アニメってい
う要素を使ってやってみるのもおも しろいんじゃないかってことで…。具体的 と、グッズとカ
ステージで使う映像とかに効果的にアニメを使ってるから、細か いところまでいろいろチェッ
クしてもらえたら嬉しいね。今まで エツ とはかなり違う雰囲気になってると思うし、これはこ
れで楽しん でもらえるんじゃないかな。といっても、こういうスタイルでや ることによってKA
T-TUNが本質的に大きく変わるということでは ないよ。自分たちらしさは大切にしつつ、単純に
スロのひとつとい うか、見せ方のひとつとして、ちょっと変わった意向のものをやって みたっ
ていう感じかな。曲に関しても、今回はニューアルバムが出る ってことで新曲が多くなってる
から、やっぱり今までとは違う新 鮮な雰囲気を楽しんでもらえると思う。このアルバムが本当
にクオ リティー高くて、すごくいい曲ばっかりなんだよ。中でもお薦めは やっぱり俺のソロか
な(笑)。自分で作詞した、ちょっと落ち着 いた感じのラブソングなんだけど、実はこの曲,完成
するまでにも のすごく時間が掛かったんだよ。いわゆる“生みの苦しみ”ってい うやつだね(
笑)。今までもひとつの曲を作り上げる大変さは経験 してたけど、こんなに苦しんだのは初めて!
でもそれだけ大変だ ったぶん、思い入れもめちゃくちゃ強い。アレンジも本当にカッコ 良くて、
自分の代表作になったと思うから、今回のステージでも心 を込めて歌うよ。ファンの人たちに
も、じっくり聞いて楽しんでも らえたら嬉しいね。 コンサートをやるうえでは、そこがドーム
であろうとホールであ ろうと、とにかく 「熱くなりたい!」って気持ちでその場に立って るし、
場所によって気合いの入り方やテンションの高さが変わって くるってことはもちろんない。た
だ、去年KAT-TUNがデビューする 時にコンサートをやらせてもらったっていう意味で、東京ドー
ムは 自分たちの“本拠地”っていう印象はあるかな。それに、 55,000 人がひとつになった時
のあの空気のすごさを一度味わってしまった ら、そりゃクセになっちゃうよね(笑)。で、今後
もあの空気を継 続して味わうためにはどうすればいいんだろう?って考えてい くと、やっぱり
ひとつひとつのコンサートにフルパワーで臨ん で、 「最高だったな」ってみんなが思える公演
をいっぱい積み重ね ていくしかないなっていう“原点”に戻るんだよね。今回、ツア ってこと
でいろんな地方で公演をやらせてもらうわけだけど、どの 場所のどのステージも絶対に全部フ
ルパワーで臨むよ!そしてコ ンサートを自分たちがただ楽しむだけじゃなく、もっともっと向上
していこうっていう意識や努力も常に忘れたくない。その中でいろ いろ難しいことに直面した
り、苦しんだりすることもあるだろうけ ど、大変であればある程やり甲斐もあるし、うまく形
になった時の 達成感も大きいからね。 ツアーならではの楽しみ? それはいっぱいあるよ。まず、
いろ んな場所に行けること自体がめちゃくちゃ楽しみ俺は日本ってい う国が大好きだし、まだ
見たことがない景色や建物もたくさんある と思うから、できるだけたくさんの風景に触れたい
ね。あとはね 前回のツアーで感じたことなんだけど、地方でコンサートをやると 文字通り “
黄色い声援が飛んでくるんだよ(笑)。俺らが出てき た途端、 「キャーッ!」 「ギャーッ!」み
たいなさ。もうそれが本当 に気持ちいいし、めちゃくちゃ感動するんだよ。だからこのパンフ
レットを読んでるファンのみなさん、今回もオープニングからぜひ 黄色い声全開でお願いしま
す(笑)。みんなで一緒にコンサートを 作り上げてるって感じで、最高に盛り上がれると思うよ。
4月から のツアーってことで、見に来てくれた人たちの今年の春最大の思い 出になるといいな
と思ってます!みんなに会えるのを本当に楽し みにしてるからね! …唯一心配なのは花粉症だな
あ… (笑)o ツアーが始まるまでに花粉が飛び終わってることを祈るのみだよ (笑)。
◎IMPRESSION OF NEW YORK◎
ほかのメンバーも絶対に言ってると思うけど、とにかく今回のニュ ヨーク旅行
は寒かった! 自分史上最寒だったね。普段の暮らしの 中では考えられないような寒さっていう
か…。だってさ、日本だった こつ らどんなに寒い日でも、外にいようと思えばいられるでしょ?
だけ とニューヨークはずっと氷点下だし、外を歩いてたらそのまま凍って しまいそうな勢いだっ
たからね。特に撮影2日目がありえないよう な吹雪だったんだよ(笑)。結局その日の撮影は中止
になって、自由時 間ができたんだけど、 「これは外に出てはいけない…」って思ってホテ ル
でゆっくり過ごしてたよ。本当はせっかくだから、美術館巡りとか したかったんだけどね。で
も、ホテルの部屋の窓から雪で真っ白にな ってるセントラルパークを見た時はちょっと感動し
たね。すごくキレ イだったし、こんなレアな風景を見られるなんて自分はなんてラッキ なんだ
ろうって前向きに捉えてたよ(笑)。そういえば、ロケをやっ てる時にセントラルパークやヤン
キースタジアムの近くの公園にリス がいっぱいいたから、携帯で写真に撮って、それを[Johnny
's Web』 の『中丸のページ』に載せたんだけど、見てくれた? 実はあれ、 番いい画像でみんな
に見せようと思って、一度パソコンに取り込 んでトリミングし直したんだよ。もしあの写真を
見て気持ちが和ん だっていう人がいてくれたら嬉しいね。ほかにエピソードとしては、 ニュー
ヨークの雰囲気にノせられて、普段履かないようなタイプの スニーカーを2足買ってみたんだけ
ど、帰国してみたらやっぱり全然履かなかったね(笑)。海外は勢いで買い物をしてしまいがち
だからこそ、慎重に選ばないといけないなってことを学習したよ (笑)。あと、 ミュージカルを
何本か見たんだけど、本場のエンタ テインメント!って感じでやっぱりすごいなと思った。舞台
の素晴 らしさを改めて感じたよ。それから、ホテルの部屋でメンバーみん なでトランプをした
のも楽しかった。別にトランプなんて日本でも フンノをした できるじゃんって思われるかもし
れないけど…自分でもちょっとそ う思うけど... (笑)、でもすごい楽しかったんだよ。しかも
俺、ビ ックリするぐらい勝ち続けてて。新たな才能に気づいてしまっ たね!? (笑)今後、また
ニューヨークに行っていろんな体験をし てみたいなとも思うし、それとは別に世界中のいろん
な国に行って、 たくさんの文化を知りたいなとも思う。世界遺産を巡る旅とか、い つかしてみ
たいね。海外だけじゃなく、国内にある世界遺産もいつ か絶対に見に行こうと思ってるよ。

2015年10月29日

KAT-TUNデビュー10周年に向けて〜デビューコンサート「Spring Tour'06 Live of KAT-TUN“Real Face”」パンフレット〜

今回で5回目のこのこの企画の更新です!!!

来年3月22日はKAT-TUNのCDデビュー10周年記念日!!!
ってことでKAT-TUNデビュー10周年を盛り上げるためのうちの1つの企画
『KAT-TUNの歴代コンサートのパンフレットの内容を載せちゃおう!』
でっせーーーーーーーーー!!!!イェエエエエエエーーーーーイ!!!!
・・・ってことで(←テンション戻した)
KAT-TUNが掲載されてきたアイドル雑誌やTV雑誌やその他の雑誌や書籍だと
もしかしたらこれから購入する人もいるかもしれないし、
それは出版社の売り上げに繋がることになるけど
ふと、「今までやってきた舞台やコンサートのパンフレットって
そのとき発売されたらそれでおしまいだし、
KAT-TUNのようにメンバーが脱退したグループだと
尚更過去のパンフレットが再発売されることもないんだよな・・・」
と思ったらなんだかふと寂しくなってきたので(笑)
今までKAT-TUNがやってきた「コンサート」のパンフレットの内容だけを
これからできれば年内までに
最新の「9uarter」コンサートまでのパンフレットの内容を
UPしていこうと思います!おそらくペースとしては週に1回、多くて週に2回くらいになるかと!
普通になんのひねりもなしに、内容だけただひたすらUPしていきます!
本当は文章の途中でツッコミを入れていくパターンも考えたんだけど
よく考えてみたら私全然ツッコミ上手くないので(笑)それはやめといた(*´▽`*)>

ってことで亀梨和也、田口淳之介、上田竜也、中丸雄一のみの
インタビューやQ&Aの内容など載せていきます!
メンバー対談などは過去にKAT-TUNにいた赤西、田中の発言も込みで
載せたいと思います!

※本当は画像をバババーと載せようかなと思ったのですが
ページが重くなるのでやめました。(あと肖像権もあるのでちょっとそこらへんは
今までのように可能な限りはグレーゾーンをゆる〜くゆる〜く行きたいので文字だけにしようと。笑)

※IPHONEの「スキャナー&翻訳」アプリのOCR機能
(文字が映っている画像をスキャンして読み込むだけで
文字を認識してその文字を自動出力してくれる)を使って
読み込んだ文字をそのまま載せてます。手打ちではないので
ちょっと文章おかしなところもありますが、1つ1つ直すのが面倒くさいので
このままで。すいません。笑

※過去の更新分は「亀梨和也毎日日記」の記事カテゴリ
「KAT-TUNデビュー10周年企画(2015)」にまとめてあります

===KAT-TUNデビューコンサート
    「Spring Tour'06 Live of KAT-TUN“Real Face”」パンフレット===
KAT-TUN Special TOKYODOME CONCERT Debut "Real Face"
(2006年3月17日、東京ドーム、1公演)
Spring Tour '06 Live of KAT-TUN "Real Face"
(2006年3月28日 - 5月7日、8都市40公演)
Spring Tour '06 in TOKYO DOME Live of KAT-TUN "Real Face"
(2006年5月13日 - 5月14日、東京ドーム、2公演)
image
☆亀梨和也☆
● About The Concert
Jr.に入った当時は、 「いつかデビューする」っていうの を一番大きな目標として掲げていたんだけど、
ここ数年は そこにピントを合わせて活動していたわけではなかったか ら、
「デビューが決まった」って話を聞いた時も、 「やった !」っていうよりも
「あ、ここできたか」って感じだっ た。これがゴールだとも思ってないし、
喜びに浸ってる場 合じゃないな、これからしっかりやっていかなきゃなって.
逆に気持ちが引き締まったというか。
ただ、オレらのこ とをずっと応援してくれてた人たちは、デビューっていう このお祭り的なイベントを(笑)、
本当に待ち望んでくれ てたみたいで、いろんなところで「おめでとう」って言っ てもらえて、
そういう声を聞くたびに「あー、待っててく れたんだな、期待されてるんだな」っていうのは実感した
これからは自分たちの動けるフィールドが増えるぶん、
責任もますます大きくなるわけだから、そこは自覚を持っ てしっかり進んでいきたいなと思う。
何をやるにしてもこ れまで以上にリスクも大きくなると思うし、
その中でどう しっかり道を選んでいくかっていうのがポイントになって くるんだろうね。
プレッシャー?それは感じてないよ... と言いつつ、実は一番感じてるのかもしれないけど(笑)
でもそれは、仕事に対してというよりも自分に対するプレ ッシャーなんだと思う。
これまでやってきたことを超えて いかないといけないっていうか、
今までよりさらに自分に 厳しくしていかないとなって。
まぁそれはこの世界でやっ ていく以上、当たり前のことなんだけどね。
今はとにかく いろんな仕事が次々にダダダーッと展開してる最中で
、慌 ただしくはあるんだけど、でも気持ちの上ではあくまで自 然体で過ごしてる。
ひとつひとつのことをちゃんと納得し ながら進めていけてると思うし、すごくいい状態だね。
今回のコンサートの内容についても、今までどおりみん なで話し合いをしながら
ひとつひとつ作り上げてる最中。 デビューだからって
自分たちのやり方を変えたりはしない し、これまでと同じ感じで着々と準備が進んでるよ。
まぁ 東京ドームでの公演に関しては、お披露目っていう意味合 いもあるし、
会場も大きいから、多少見せ方が違ってくる 部分もあるかもしれないけど、
それでも基本部分は変わら ない。 自分たちが東京ドームでコンサートをやるっていう実感 は…
正直、まだあまりないかな,たぶん、実際に会場に 入ってみて始めて
「あーここでやるんだ」って思うんじゃ ないかな。今までにもカウントダウンコンサートとかで
ス テージに立ったことがあるから、その広さはわかってるん だけど、
自分たちのためだけにあれだけの場所を用意して もらえるって思うと、
やっぱりすごいことだなって感じる ね。でも、その広さに負けるんじゃなく、
自分たちもコン サートを楽しみたいし、みんなにも楽しんでもらいたいな と思う。
そしてツアーに関しては、今回初めて行く場所もあって
KAT-TUNに対して「初めまして」の人も多いと思うんだ けど、
そういう人たちにもしっかりオレらを植えつけて帰 りたいなと思う。
場所によって反応が違ったりするのもす ごく楽しみ!
どんな反応がきても常にエンジョイして、 いい時間を作り上げたいね.
KAT-TUNのファンって、こ れまでもいつもみんなすごく頑張ってくれてて(笑)、
コ ンサートでやった曲をちゃんと覚えてくれて、
一緒に歌っ てくれたりしてたんだよね。そのことに対して、オレはも のすごく感謝してる。
そして今回は、デビューしてCDが リリースされたあとってことで、
ますます曲も覚えやすく なるし、これまで以上にコミュニケーションがとりやすく なって
盛り上がれると思うから、そういう意味でもすごく 楽しみにしてるんだよ。
ソロに関しては、まだ構想中なん だけど、ちょっとシャレた感じっていうか、
大人っぽい雰 囲気にしてみようかなとは思ってる。年齢を重ねるごとに
見るものも違ってくるし、表現の仕方も変わってくると思 うから、
そういう自然の流れに反しないものを作れたらい いかなって思ってる。
● About The Past Achievements & Future Plans
今までの活動を振り返ってみると、本当にいろんな経験 をしてきたなと思うし、
うまくいったこともそうじゃない ことも含めて、
すべてのことが自分にとっていい勉強にな ったなと思う。
「あれはやらなきゃよかった」って思うこ とは、ひとつもないね。
苦しい思いをしたからこそ育つこ とができたって部分もあるし…
案外、下積み長いですから KAT-TUNは(笑),
例えば、今年の頭にやった「DREAM BOYS』にしてもそう あのハードな内容を、
生で毎日や り続けるのは本当に職しかったし、体調があまり良くない 日もあった。
でも「できない」とは絶対に言いたくなかっ たし,目の前の波にどうやって
うまく乗っていくかってこ とに集中することで、精神面がものすごく鍛えられたと
思 3,舞台の厳しさも知ったけど、楽しさもよくわかったか ら、
また次にこの公演をやるのが楽しみだし、またこれと は別の舞台にも
いつか挑戦してみたいなって思うようにな ったほかにもやってみたいことは、無限にあるね。
自分 でも、 5年後、 10年後にどんなことをやってるか想像も つかないし、
どんなふうに針が振れても構わないっていう か、ずっと振れ続けていたい
。ひとつの場所に固まりたく はないんだよ。 KAT-TUNっていうのは、
ひとりひとりカラーの違う歯 車が噛み合うことで大きなものを
回していけるグループな んだと思う。
だからこそ、それぞれがしっかり個性を磨い ていくことが求められるし、
その結果としてグループのカ がより強くなるんだと思う。だからまずは、
ひとりひとり のモチベーションを上げていくことを意識していたいなと 思う。
そのやり方はこれからもずっと変えるつもりはない 経験を重ねることで、
提示できるものは変わってくる かもしれないけど、根っこの部分のスタンスは変わらない
こういうオレらのスタイルを、昔から尊重してくれてるス タッフにも、
それを応援し続けてきてくれてるファンのみ んなにも
、本当に「ありがとう」って気持ちでいっぱい。
● Message To All The Fans
ファンのみんなには、今まで以上にたくさん触れ合える 場所を提供していきたいなと思ってる。
それが一番いい形 で実現できる場所はどこだろうって考えていくと、結局そ れはコンサートなんだよね。もちろん いろんなイベント をやるのも楽しいと思うけど、オレはや誤り、コンサー トっていう空間でみんなとひとつになれるのが一番楽しい し、一番嬉しい! 一緒に素晴らしい時間を過ごしましょう!

☆田口淳之介☆
About The Concert
ちょうど『DREAM BOYS』の公演中にCDデビューの 話を聞いたんだけど、
そういう予感はなんとなくあったし デビューはあくまで自分たちの活動の
流れの中のひとつっ て思いがあったから、 「あ~そうなんだ~」って
比較的落 ち着いた感じで受け止めてた。でもすぐに「やってやる ぞ!」って
気持ちがわいてきたし、千秋楽の日にデビュー 発表会見をやったことで
「いよいよスタートなんだな」って、 身が引き締まる思いがしたね
。あの会見では、すごくたく さんの関係者の方たちが集まってくださったし、
スタッフ さんもオレらのためにすごい一生懸命動いてくれて、
「あ KAT-TUNはみんなに支えられてるんだな、ありがた いな」って本当に思った。
ひとりじゃ何もできないし、み んながいてくれてこその自分たちなんだってことを改めて
実感したっていうか。そのあと、プロモーションビデオや CDジャケットの撮影をしたり、
たくさんの取材を受けた り…とにかくバタバタした感じで毎日が過ぎていってるん だけど、
そのぶんものすごく充実してるし、大変さってい うのは感じないね。
それから、東京ドームでコンサートを やることに対してのプレッシャーっていうのも、
実は周り が思うほど大きくはないんだよ。とにかく楽しんでやろう っていう気持ちが一番大きいね。
東京ドームは、これまで先輩のコンサートやカウントダ ウンコンサートで
何度か行ったことはあるんだけど、まぁ 確かにあの大きさは…すごいよね(笑)。
でも、初めてフ ァンの人に「デビューします!」って発表する機会でもあ るわけだし、
あの大きさを変に意識しすぎず、みんなでひ とつになって盛り上がれる場所にしたいなと思う。
デビュ -前に…、 5日前だけど(笑) …東京ドームで自分たちの コンサートが
できるなんてすごいことだし、せっかくのチ ャンスなんだから、いいものを見せないと!
そのあとは全国ツアーなんだけど、こちらはCDが発売 されたあとってことで、
東京ドーム公演とは別の内容にな る予定。具体的な構成や演出に関しては
きっとギリギリま で調整することになると思うから、まだハッキリしたこと は言えないんだけど、
基本はやっぱり“お客さんに楽しん でもらうこと”、これに尽きる!
これはもう、ずっと前 から意識してることだし、自分たちのスタイルとして
確立 してるものでもあるから、昔も今もこれから先も、変わる ことはないと思うよ。
で、どうやって楽しんでもらうかつ ていうと、やっぱりKAT-TUNらしさをたっぷりと
出して いくことに尽きるかな、と。せっかくこれだけ個性が強い 人たちの集団なんだから、
それぞれのカラーをしっかり出 し合って楽しんでもらえれば、
それが一番だと思うよ。 ソロコーナーに関しても同じで、オレらしいスタイルで
みんなに楽しんでもらおうと思ってる。これまでのコンサ トを見てくれてる人には
わかると思うけど、いわゆるシ ヨー的な要素っていうか、
エンターテインメント性のある ステージというか、そういう感じのものをお見せしたいと 思います!
…っていうオレのコメントを聞いて、もしか したら「え、また?」って思ってる人も
いるかもしれない けど(笑)、それでも期待を裏切らないようなものは
絶対 にお届けできると思うんで、楽しみにしててください!
お客さんが思わずステージに見入るようなものに仕上がる と思うよ。
● About The Past Achievements & Future Plans
今年の1月にやった『DREAM BOYS』でも、ショー的 な要素を取り入れた
シーンをやらせてもらったんだけど、 それも自分にとってすごく勉強になったし、
いい経験だっ たなと思う。最初に決めた技を1ヶ月ずっとやるっていう んじゃなく、
途中でどんどん技の種類を増やしていったり もしたい人に喜んでもらうための技なんて
無限にあるか らね。そこはどん欲に進化していきたかったし、
新しい技 を取り入れることに対する怖さもなかった。そういうテク ニックの部分に加えて
、精神面でもかなり鍛えられたかな。 生半可な気持ちでは舞台には立てなかったし
、ずっとテン ションを保ち続けて無事に最後までやりきったことで、
ひ とつステップアップできたような気はするよ。そうやって 考えていくと、
この仕事って何をやってもすべてが勉強に なるんだなと思う。
もちろん、ひとつひとつの仕事を振り 返ってみると、
「あの時はまだまだだったな~」って思う 部分や反省点はたくさんあるよ。
でも、そういう部分も含 めて全部自分の成長のために欠かせないものだったなと思 う。
「勉強しないといけないことが多くて大変だね」って 言われることもあるけど、
全然大変じゃないんだよ。 が好きでやってる世界だから、
いろんなことを勉強するの がすごく楽しいし、そこで努力するのはもう、
当たり前の ことだから。それに、自分が成長してるのを実感できない と
やっててもつまんないと思うし。 KAT-TUNは、
今までもすごく恵まれた環境で仕事をや らせてもらってたし、これからも同じように
いい環境でや らせてもらえるわけだから、そのぶん、自分たちが本当に
努力してちゃんと結果を残していかないといけないなと思 う。
そのためにもメンバー同士がしっかり支え合って、進 んでいくしかないよね。
今後の展開について? そうだなぁ、いつか海外でコン サートをやれるようなグループになりたいね。ア
ジアもそ うだし、それ以外の国にもどんどん進出していけたらいい よね。
だって世界中にKAT-TUNをアピールするんだよ? すごいことだ! (笑)
● Message To All The Fans
デビューして、幅広く活動してより多くの人たちにオレ らを知ってほしいって
気持ちと同時に、これまでずっと応 援してくれてた人たちに、
ずっと変わらずついてきてほし いなって気持ちもすごく大きい。デビューしたって、
KAT-TUNはKAT-TUNだし、オレらの気持ちはいつでも ファンのみんなのすぐ近くにあるんだから。
これまでどん な時でも一緒に歩んできてくれたみんなには本当に感謝し てるし、
オレらにはこれからもみんなの支えが必要。だか らみなさん、今
後も末永くよろしくお願いします(笑) 。 オレらは、みんなをずっと楽しませ続けていくし、
みんな の期待にずっと応え続けていくから!

☆上田竜也☆
● About The Concert
最初にCDデビューの話を聞いた時は、驚きっていうの は意外に少なくて、
「やっとスタートラインに立てたんだ な、これからが勝負だな」って気持ちだった。
プレッシャ っていうのも特に感じなかったね。これまで自分たちが
やってきたことを信じて、これからも全力でやっていけば いいのかなって、
結構落ち着いて受け止めてた。だから、 周りから「デビューおめでとう」って
言われても最初の頃 はあまりピンとこなかったんだけど、
CDのレコーディン グが始まってからは、少しずつ実感がわいてきた。
やっぱ りひとつのステップではあるよね。デビューによって自分 たちの仕事の幅も
さらに広がっていくんだろうなって思う これからのKAT-TUNがどういうふうに
進んでいくの かがすごく楽しみになってきた。それから、
プロモーショ ンビデオの撮影の時も、何度も同じシーンで同じダンスを するのは大変だったけど(笑)
、それでもこれがプロの仕 事なんだなーって実感したし、刺激があって楽しかったね。
その結果としてすごくカッコいい映像ができ上がってきて、
それを見た時には「あ~やっぱり頑張ってよかったな」っ て思った
。ただ、 「これからはプロなんだからいろんなこ とを変えていかなきゃいけない」っていう
意識はないんだ KAT-TUNとして活動する時には、これまでにやって きたのと
同じようにKAT-TUNとしての良さ、この6人な らではの良さを出していかないと意味がないし、
無理に何 かを変えてまで活動していくのは無理だと思う。同時に
メンバー個人個人の良さっていうのも、これまで同様、
そ れぞれのソロワークの中でしっかり出していきたい。
オレ らはお互いの個性を認め合って成立してるグループだから ねo
みんなはオレのやりたいことを理解してくれてるし、 オレもほかのメンバーの
個性は理解してるしまぁオレは ほかのメンバーから見ると
ちょっと異端児っぽいところも あるかもしれないけど(笑)、
ひとりぐらいはこういうメ ンバーがいてもいいんじゃない? (笑)
具体的に自分の個性を挙げるなら、やっぱり“音”にこ だわってるところかなo
コンサートのソロコーナーでも常 に“見せる"ことより“聴かせる"ことを重視してるし、
とにかく自分の作り出した音を聴いてほしいっていうのが 一番強い思い。
今回のコンサートでもその個性はしっかり 出ると思うよ。
ただ実は今回のソロ曲は、作曲をオレの大 好きなアーティストの方にお願いして
、コラボレーション っていう形で作り上げてるんだよ。
さっきの「個人の良さ を出す」っていう話と矛盾してるように聞こえるかもしれ ないけど、
クオリティーの高い楽曲を作り上げたいなって思 った時に、
意地になって100%自分の力だけで完成させよ うとすることだけが
正解じゃないなと思ったんだよ。コラ ボレーションすることで自分の書いた歌詞が
いい形でメロ ディーに乗れば、それはすごくいいことだと思ったし、
可能 性が広がるんじゃないかなと思ったから。今後、
また自分 で作詞作曲する形に戻るか、それともまたコラボレーショ ンって
いう形をとるかはわからないけど、いずれにしても、
その時その時の一番いい形で自分の世界を表現していけれ ばいいなと思ってる。
そして、どんな時でも常に音楽を愛 する自分、音楽を通じて成長し続ける自分でありたいなと
流されずに、ストイックにね。
今回のコンサートでは、初めて行く地方もあるんだよね。
前にいくつかの場所にコンサートで行って気づいたんだけ ど、
地方のお客さんってすごく熱い! 「この日を本当に楽 しみにしてた!」って感じで、
めちゃくちゃ新鮮な気持ち でオレらのことを迎えてくれて、
思いっきり盛り上がって くれて、やっててすごく楽しかった! だから
今回も…み なさんに期待してます(笑)。もちろん、いつも行ってる
会場のお客さんも負けないように盛り上がっていきましょ う (笑)。そ
していつかは、もっと大規模な全国ツアーも やりたいね。そ
したらかなりの人数のファンの人たちと触 れ合えると思うし…。
北海道から日本を縦断して、最後は 沖縄で野外コンサートとか…いいねこのプラン(笑)。
い つか実現させたい! 全体の構成としては、 CDに入ってる新曲も、
これまで やってきたオリジナル曲も、バランス良く盛り込むことに なりそうだから、
そのあたりも期待しててほしいね。
● About The Past Achievements & Future Plans
自分でいうのもなんだけど、オレは自分の好きなことに 対しては
かなりストイックに努力するタイプだと思うよ。 音楽もそうだし、「 DREAM BOYS』
をやってた時には、大 好きなボクシングのトレーニングをずっと欠かさずにやっ てたし。
おかげで動体視力も鍛えられたから、ぜひこれを 生かして
いつかボクシング関連の仕事をやらせていただき たいなと思ってます!?(笑)
あと、この舞台の仕事を通じ てメンタル面でも強くなったなと思う。
ハードな公演を最 後まで乗りきったってことで 、かなり根性はついたと思 うよ。
今、改めて自分にとってKAT-TUNがどういう存在か ていうのを表現するのは
難しいんだけど、やっぱりKAT-i TUNは“家”って感じがするね。
その家があって、そこ で6人それぞれがしたいことを自由にやってるって感じかな。
…本当にね、ここまで好きなようにやらせてもらえ るのは幸せなことだと思うよ。
スタッフの人たちにも"アイドルらしさ”よりも"KAT-TUNらしさ”を尊重しても らってるしね。
何しろオレは、金髪を黒に戻したら軽く怒られたぐらいだからね(笑)。
「金髪のほうが上田らしくて 似合ってるのになんで戻しちゃったの」って。
珍しいよね、そんな怒られ方するのって。自分でも内心ビックリした。
でも、そこまで自分たちらしさを追求できて嬉しい!
き っとこれから先もオレはオレらしく、そしてKAT-TUNは KAT-TUNらしくやっていけるって確信してるよ。
● Message To All The Fans
今回のコンサートは、昔からオレらのことをずっと応援 してくれてる人たちにも
、デビューをきっかけにオレらの ことを好きになってくれた人たちにも
楽しんでもらえる内 容になってると思う。いろんな人が
KAT-TUNを応援して くれることに対する、オレらからの感謝の気持ちを感じてI

☆中丸雄一☆
● About The Concert
これまでにも、大きな会場でコンサートをやらせてもら うたびに、
「もしかしたらここがデビューのチャンスかも しれない」って思いはあったんだよ。
だから今回、東京ド ームでコンサートをやるって聞いた時にも、
やっぱり同じ ように「チャンスがきたかな?」ってまず最初に思ったん だけど、
今回は特に自分の中で「ここでデビューだろうな」 って、これまで以上の予感があった。
だから、正式に話を 聞いた時には「よし、やってやるぞ!」ってグッと士気が 上がったし、
素直に嬉しかったね。今までも責任を持って 活動してきたつもりだけど、
これからはさらに高い意識を 持って進んでいかないといけないし、
デビューしてたくさ んのアーティストの中に埋もれて目立たなくなったらおし まいだから、
もう、死ぬ気でやってやろうって前向きな思 いでいっぱいになった。
もちろん、不安とかプレッシャ もまったくないわけではないけど、
それよりも自分たちが れからどうなっていくのかがすごく楽しみって気持ちの
ほうが全然大きい。これまでにいろんなことを経験して 勉強してきたことを
生かして成長していきたいなと心から ってるよ。 デビュー会見の時に、
会場の全部の席を回って、来てく ださった人たちひとりひとりに挨拶をしたんだけど、
その 時のことはきっと一生忘れないと思う。自分たちはこれだ け
たくさんの人のお世話になってるんだなっていうのを実 感したし、
いろんな人に活かされて今の自分があるんだか ら、みなさんの思いに恥じないように
頑張っていかないと いけないなって強く強く思った。よく
「人という字は支え 合ってできている」って言うけど、あの言葉は真実なんだ よね(笑)
東京ドームでのコンサートは、一言で言うとファンのみ んなとのイベントっていうか、
ちょっと規模の大きい“デ ビュー報告会”って感じになりそう。
セットとかもシンプ ルにして、とにかく自分たちの感謝の気持ちを直接みん なに伝えることを
念頭に置いた構成になるんじゃないかな。 オレ自身、
東京ドームでコンサートをやるっていうのはひ とつの夢だったから、
それが実現したことは本当に嬉しい んだけど、夢は叶えただけじゃダメ。
それを維持して、 さ らに上を目指していかないといけないものなんだよね。
そ ういう決意もみんなに伝わるといいなと思う。 で、そのあと、
CDデビューを挟んでツアーが始まるわ けだけど、こちらは盛りだくさんな内容になりそう!
アルバムやシングルがみんなの手元にあることで、曲を覚え てもらえるっていう強みもあるわけだし、
今まで以上に盛 り上がれるんじゃないかな。ただオレとしては、
みんなが アルバムで初めて耳にしたばかりの曲のフレッシュさも大 切にしたいけど、
同時にこれまでに育ててきた曲での盛り 上がりも同じように大切にしたいなと思ってる
新曲も今 までの曲も、 KAT-TUNらしさが出てるっていう意味では 同じだし、
全部大事な曲だからね。 ソロパートに関しては、今歌詞を書いてる最中。
ビート ボックスを自分の武器としてどんどんアピールしていきた いって思いが強いから、
今回も自分らしく暴れます! 初 めてKAT-TUNのコンサートに来たっていう人にも
楽しん でもらえるような、クオリティーの高いものを見せたいね。
● About The Past Achievements & Future Plans
今、振り返ってみると、最初のコンサートの頃はとにか くがむしゃらで、
自分たちの進みたい方向もわからないま ま必死でやってたなと思う。
でもそれがいい勉強になって 回数を重ねるごとにKAT-TUNのカラーも見えてきたし
ステージに対する知識が増えて、お客さんの目線からステージをイメージすることも
覚えてきた。いろんな意味で成 長できてるなと思うし、やっぱり何事も経験していく中で
学んでいくしかないんだなってつくづく感じたよ。コンサ ト以外の仕事でも同じだよねo
例えば舞台『DREAM BOYS』で、歌,芝居,踊りとたくさんのことを
経験させ てもらったのも、すごく自分の勉強になったと思う。
舞台 に立つたびに何かしら吸収させてもらえたし、頑張れば頑 張るほど
成長できる場所だったから。ああいう恵まれた環 境で定期的に舞台に
出演させてもらえるって本当に光栄な こと。少し先の話になるけど、
来年の再演も全力で頑張り ます!って、今から宣言しておきます(笑),
今後の展望としては、グループとしてさらにいろんなこ とに挑戦したいって
気持ちももちろんあるし、個人として 自分のビートボックスをもっと世にアピールしたいって思 いもある。
例えば専門的な番組をやったり、あとは、ビー ボックスの実力を評価してもらって、
その流れでCMに 出演してみたいっていう密かな野望もあったりとか(笑)
この武器を生かして仕事の幅が広がっていけばすごくいい よね。オレは常に
「ビートボックスでは誰にも負けてない」 と信じてやってるんだよ。
実際にはもっとうまい人もいる んだろうけど、気持ちで負けたくないから、
そういう強気 な姿勢で取り組んでる。もちろん、本当に一番になるため に、
さらなるスキルアップも計っていくよ! KAT-TUNって、
グループがあっての個人というよりは、 個人個人のスキルの集まり、っていう意識なんだよ。
それ ぞれが、 「ソロでも成り立つだけの能力を持ってやってる よ」っていう考え方。
それがあるからこそ、 6人で集まっ た時のKAT-TUNとしてのパワーも
大きくなるんだと思うo そのスタイルは前からずっと変わらないし、
デビューした からって変わることもない。ありがたいことに、周りのス タッフもオレらの
「KAT-TUNらしさを大切にしたい」っ て思いをちゃんとわかってくれてて、
メンバーの意見をす ごく大切にしてくれてるんだよ。アルバムに関しても
、選 曲から何から思いのままにやらせてもらってるし。だから ますます、
オレらにしか出せないものをしっかり出してい かなきゃいけないなって思うし、
尚且つそれが自己満足に ならないように、志を高く持って進んでいきたいなと思う。
● Message To All The Fans
これまでKAT-TUNを応援してくれて、支えてくれてた ファンの人たちがいるおかげで
今の自分がいるわけだから みんなに対する感謝の気持ちはもう
、どうやって表現した らいいかわからないぐらい…とにかくでっかい!(笑)
この思 いを忘れずに、これから先もみんなと一緒にずっと歩んで いけたら嬉しいなと思ってるよ。


☆KAT-TUN、撮影スタジオに到着!☆
関東近郊にある、某撮影スタジオ。今日から2日間に わたって、
ここでKAT-TUNのデビューシングル 『Real Face』のプロモーションビデオの撮影が行われ
その前日、 1月29日にミュージカル『DREAM BOYS』の千秋楽を迎え、
さらに500人を超える招待 客の前でCDデビューお披露目会見を行ったばかりの
デビューする彼ら。 しかしその疲れを感じさせないぐらいの元気い っぱいの表情で、
スタジオに登場。 一度控え室に向かい、その後は朝食タイム。
このス タジオには食堂が用意されていて、それぞれが自由に
メニューを選んで食事をとれるようになっている 初にその食堂にやって来たのは
田口、亀梨、上田 3 人とも和食をチョイスし、きちんと完食。
亀梨は、そ の場にいたスタッフと、コンサートツアーで発売する Tシャツのデザインについて
意見を交換し合ったり グッズについてアイデアを出したりと、
早くも仕事モ ード全開o
そこに、衣装に着替えた田中、中丸も加わり (この ふたりも和食をチョイス)、
打ち合わせをしつつ朝食を とる。最近、韓国語の勉強をしているという中丸は、
さっそくその腕前をスタッフに披露。それを聞いてい た田中も
「違うよ、そのフレーズの発音はこうだよ」 と、 さりげなく参加。
「なんで聖も覚えてるの?」と いうスタッフの質問に対して
「韓国語の問題集を読ん で中丸に問題を出してるうちに、自然に覚えちゃつた んだよ」と、
仲の良さを感じさせた。 1日目の撮影スタート 最初のカットの撮影がスタート。
赤と黒を基調にし た衣装に着替えたメンバーが「よろしくお願いしま ーす!」という
挨拶とともにスタジオ入りし、まずは
監督から「今回のプロモーションビデオのテーマは "COOL & WILD",そのために、
2つの異なるイメー ジのセットを用意しました」と、
映像についての説明 を受ける そのうちのひとつ、ワイルドな雰囲気のセットの中 に入り、
まずはReal Face』の冒頭のバラード部分 の撮影からO 6人の動きを細かく決めて、
それを何度 も確認し合ったあと、 リハーサル撮影がスタート。撮 り終わった瞬間に、
メンバー全員がモニターの前に集 まって、 さっそく自分たちの映像をチェック。
「ここ はもっと早いタイミングで出たほうがいいね」 「ここ の動き、注意して」など、
最終的な確認をした上で、本 番の撮影へ。全員がビシッと集中して、
見事にカッコ いい映像を完成させた。 続いては、同じ部分を別のカメラアングルから撮影o
引き続きワイルドな雰囲気をたっぷりと醸し出してい る。
その一方で、スタンバイ中にはいつものKAT- TUNらしい楽しいノリの会話も飛び出したo
DVDに 収録するメイキング映像の収録のために回しているカ メラに向かって、
自然発生的にミニコントを展開した り、6人でゲームを繰り広げたり、
朝に続いて中丸& 田中の韓国語講座が開かれたり…。スタッフも思わず 爆笑!
ソロカット撮影 昼食を挟んで、午後からの撮影がスタート。
メンバ -それぞれのソロカットということで、まずは亀梨 上田の撮影から。
そのあいだ,ほかのメンバーは楽屋 に戻って休憩していてOKなのだけれど、
全員そのま まスタジオに残り、モニターを熱心にチェック。
この 日はとても気温が低く、午後からはなんと大雪。
それ を知った田口と田中は、ノースリーブという衣装のま までスタジオを飛び出し、
冷たい空気を吸い込んで「寒 いけど気持ちいいよ~」とすっかりリフレッシュ!
その後もソロカットの撮影は順調に進み、ひとまず 休憩タイム 衣装・セットチェンジ~
1日目の撮影終了! 先程のワイルドな雰囲気の衣装から、今度は黒とシルバーを基調にした
クールでスタイリッシュな衣装に チェンジして、モノトーンのセットを使っての撮影が スタート,
6人の複雑な動きが求められる場面のため、 これまで以上に念入りに
それぞれのフォーメーション やタイミングを確認し合っている曲に合わせて
何度 かチェックしたあと、本番スタート。ここでも6人が 見事な集中力を発揮して、
スムーズに進行した。 次の場面の撮影までの待ち時間、ストーブを囲む形 で
椅子に座って休憩タイムに入った6人突然、上田 がギターを弾きながら
Kinki Kidsの『フラワー』を熱 唱。それを聞いたほかの5人も一緒に歌い始め、
「キ ャンプファイヤーみたいだね」と盛り上がっている。
その後、赤西が「みんなで1フレーズずつ歌を作ろ う!」と提案し、
順番にギターを弾きながら即興でメロ ディーを作り上げていったのだが、
亀梨がその場で思 いついて弾いたメロディーがとてもカッコ良く、思わず
「いいじゃん! 」とメンバー全員が拍手を送るという 一幕も。
最後は、赤西&田中&中丸、亀梨&田口&上田の2 組に分かれてのカットの撮影
ここでは、メンバーの 素顔を感じられるようなリラックスした表情をたっぷ りと見せてくれた。
時刻は深夜0朝から行われていたこの日の撮影が、 やっと終了。
「明日もよろしくお願いします!」とス タッフに挨拶をして、スタジオを去った6人。
私服に 着替え、メイクを落としてあとは宿泊しているホテル に戻るだけ…と思いきや
、帰る間際になって、食堂に ダーツがあることを発見
「明日も早いんだからね~帰 るよ~」と促すスタッフに、 「6投分だけ待って!」と お願いして
、全員で1回ずつダーツに挑戦。最後まで パワフル!
2日目の撮影スタート! メンバーがスタジオに到着。昨日に引き続き、
この 日も雪がチラつく 天気で、黒とシルバーのノースリー ブの 衣装に着替えたメンバーは
とても寒そうな表情。 朝食をと をとったあと、スタジオのストーブの周りに集まり、
、まずはウォーミングアップ代わりにさっそくみ んなで楽しいトークを繰り広げていた。
中でも、即興 の作詞大会 を始めた赤西・田中・中丸の3人は朝から ハイテン テンション!
「おまえ、ホント意味不明だな」と言 いながら、約30分にわたって盛り上がっていた。
この日の最初のカットは、モノトーンのセットからス ト。サビのフレーズの部分を、
カメラのアン カメラのアングル を変えて何度も何度も撮影 度も何度も撮影するので、
この場面だけで3時間以上掛かったのだが、そのあいだ6人とも
ずっ と同じテンションをキープし続け、見事にスタッフの 期待に応えていた。
インタビューカット撮影 その後、 DVDに収録される予定の、
メンバーひとり ひとりのインタビューカットを収録o
「正直、まだデビューの実感はわかないんだけど、これからKAT-TUN が
どう進化していくか楽しみ」という亀梨のコメント から始まって、
メンバーそれぞれが、デビューが決ま っての心境や、
『Real Face』の印象、そしてほかのメ ンバーへのメッセージなどを熱く語った。
このインタビューのあいだ、ほかのメンバーは待ち 時間になるわけだが、
そういう時にゆっくり休憩する のではなく、
逆にどんどんテンションを上げていくの がKAT-TUNスタイル。
メイキング用のカメラを自分 たちで回しながら
、まずは赤西が「ドラマ『上田の花 園』に主演する上田さんにインタビューしまーす」と
言い出したかと思えば、中丸は「こちらKAT-TUNプ ロモーションビデオの撮影現場です。
さっそくその模 様をお届けしまーす」と見事な(?)レポートを繰り 広げたり
と終始元気いっぱいに盛り上がっている。そ のテンションのままで、
山手線ゲームが始まったのだ が、田口の天然ボケ炸裂の珍回答の数々に
、思わず全 員が爆笑。 その後、なぜか突然、
亀梨と田口によるダーツ対決 が始まる。 「腕のリーチが長いぶん、田口のほうが有 利だよな~」と
最初から少し弱気(?)な亀梨oいざ 対決してみると、
まず最初のゲームは田口の勝利o 「悔しい! もう1回!」ということで2回目のゲーム に入ろうとしたところで、
次の撮影の準備ができたと いう連絡が 結局、勝負がつかないままで戦いを終え ることに。
ラストのソロカット撮影 撮影もいよいよ佳境に突入。目隠しをされていたメ ンバーが
、それを外してグッと睨みつけるというカッ トの撮影では、
その目隠しを外すタイミングが難しく てやや悪戦苦闘しながらも、
ハードな表情を見事に決 めていたo 最後の撮影は、巨大な通気孔の中でのソロカット。
アップでの表情も撮るため、 「歌詞を間違えないよう にしないとなぁ」と
メンバー同士で語り合っている中、 特に「プレッシャーだな」とつぶやいていたのは田中。
「ラップ、間違えたらヤバイな~」とやや不安そうな フツ 顔をしていたものの、
いざ本番が始まると、持ち前の 集中力で見事一発クリア!その後、ほ
かのメンバー も着々とOKカットを出し続け、撮影は順調に終了。
それぞれ、自分のカットが終わると監督と握手をして 「お世話になりました!」
「またよろしくお願いします」 と、感謝の気持ちを述べていた。
撮影終了~メンバーOUT 2日間に及ぶハードな撮影を無事に終えて、
すぐに 帰京するためにスタジオのロビーに集合した6人。
し かしここでも昨日同様ダーツに興じたり、スタッフと 談笑したりと、
まったりほんわかしたムードに。全員 の晴れ晴れとした表情が、今回の撮影の充実ぶりを物 語っていた。

☆メンバーIN 都内某スタジオで行われたジャケット撮影☆
、長時 間に及ぶスケジュールが組まれていた。
デビューシグル『Real Face』、アルバム『Best of KAT-TUN』、
DVD 『Real Face Film』 &ブックレットとたくさん のアイテムの撮影を行わなければいけないため
、 2つ のスタジオを使用し、 さらにその中はいくつかに仕 切られていて、
スムーズに撮影が進むようになって いる。 午前9時という早い時間の集合にも関わらず、
15分 前に到着した田口。 「オレ、一番乗り?」と、ちょっと 嬉しそう。
その後、ほかのメンバーも姿を現す。仕切 られたスタジオのセットを覗き込み
「すごいなぁ~」 と、一気にテンションが高まった様子。
まずは、朝食として用意されていたパンと飲み物 を口に運びながら、
ツアーグッズのデザインをチェッ ク○全員が、自分なりの意見を伝えていた。
撮影スタート 黒のスーツを着た赤西から撮影スタート。黒バッ クで
クールな写真にしたいというカメラマンさんの 説明を聞くと、自分の中でイメージができたのか
小さくうなずいてカメラの前へビシッと決めたク ールな表情は、とてもカッコ良かった。
続く田口は カメラに向かい大人っぽい視線を作っているのだが、
スタイリストさんたちが直しを入れるたびにパッと 笑顔に戻るところが、なんとも彼らしい。
田中は カメラマンさんの「クールにしたい」 という説明を 聞いた瞬間
「わかりました。ちょい悪おやじですね! ってことは前髪が目にかからない方がいいな」と
言 って周囲を笑わせる。上田は、鋭い視線をカメラに 送り、
中丸は、顔の角度を変えながらいろんな表情 を作っていた。
ラストは、亀梨○上半身だけの撮影 なのだが、表情が変わるたびに指の先まで
しっかり と動きをつける。ひと口に黒いスーツと言っても 着る人の雰囲気や小物で、
こんなにも違いが出るの かと驚かされる 今までの撮影の中でも、
とびきり 大人っぽい雰囲気になったのではないだろうか。
しかし、撮影の合間に田中は、流れている音楽に 合わせてガンガン踊っているし、
中丸と田口はテレ ビ電話を使って、 メイクルームと楽屋で変な顔をし 合って遊んでいる。
クールという言葉とはまったく もって縁遠い騒ぎっぷりだ。
昼食~午後の撮影 午後1時を過ぎた頃、 2カット目の撮影がスタート。
白い壁にピンクのライトを当てると、紙を使った時 と違いピンクに濃淡が出て、
とてもキレイに写ると いうのだ。今回は、亀梨がトップバッター。
何枚か撮影をして、その場でパソコンに映し出される写真 を見ながら、
真剣な表情で角度や動きなどを考えて いる。セッティングを変えるあいだ、
お昼も過ぎた ということで空いている人からお弁当タイムへと 突入。
梅とシャケのご飯の2種類があると聞き、本 気で悩む6人。
「なんか、いつもはお弁当と言えば 白い箱だけど、今日は(フタに)柄が入ってるよ!
ちょっとグレード高いんじゃない?」 と言う田口に 「うん、柄が入ってるとなんか嬉しいよね」と
中丸 そんな大喜びのふたりと赤西、上田は梅を、田中 亀梨はシャケをチョイス。
フタを開けた瞬間から食 べ始めるところが、男のコっぽいo
「弁当食って気持 ち高めていこ~」という中丸の言葉に「オーッ」 と 全員が応え、撮影再開。
午後3時少し前にセットと衣装チェンジが終わり 3カット目の撮影がスタート。
田中がゲームで遊んで いる田口に「仲良さそうな写真撮ってもらおうぜ と
いたずらっぽく笑いながら誘うと、田口が「しょ いたすらつ うがねーなー」と
クールな雰囲気を装ってツーショ ットで撮影。それを見ていた
赤西が中丸を誘いほっ ぺをつねり合う写真を撮っている。見ている人たち が、
思わず笑顔になってしまうほど和気あいあいと している。
撮影が順調に進む中、再び時間が空くと 赤西が、どこからかヒモを見つけてきて
「あやとり しようよ~」と田中にせがむo遊んだあと、
ヒモの 毛羽立ちが気になったらしく、赤西がキレイに整えて いた。
そのあいだ、田中と田口が一緒に映画館に行 った時の話へ「田口って、
映画の途中で、 “あれっ て、どうして?"なんでこうなったの?”って
何度 も聞くんだよ」と言うと「わかんないことは、その 場で解決しないと」と田口。
「オレが映画に集中でき ねぇっつーんだよ!」と怒って見せるが、
まったく 意に介さない田口がおもしろい。そこから、あの映 画はどの部分が
CGでどの部分がリアルか、あの主 役はカッコ良かったなどと
映画トークに花が咲いて いたo 砂丘カットの撮影
時計の針が午後5時半をまわったあたりで、隣の スタジオへと移動。
砂丘をイメージしたというだけ あって、茶色い砂が敷き詰められていて
独特な雰囲気 が作り上げられている。全員が裸足になり、
砂の上 に乗ると「冷てぇ~」という声が上がる。この日は、
一歩外に出たら凍え上がるほどの寒さだったので、 スタジオ全体は暖かくても、
砂は冷え切っていた様 「なんか歌って気を紛らわそう」という田中の提案に、
「シャボン玉飛んだ~」という声が聞こえ始め 案 ,砂は斜めに高くなっている
台の上に敷き詰めら た れているので いるので、どうやらみんなは屋根に登っている
気分になっ たようだ。ワンコーラス歌い終わったと ころで、
赤西が「この砂が、 きな粉に見えてきた」 と言うと、 「きな粉餅食いたい」と田口o
「アイスに きな粉が掛かってるやつもおいしいよね」と亀梨o
ちょっと小腹が空いていたメンバーは、口々に「き な粉が食べたい」と
言いながら撮影が進むという不 思議な雰囲気に しかし、残念ながら
きな粉餅は用 意されていなかったので、チョコパンで空腹をしの ぎつつ、
撮影は続く。 みんなでトークをしてる楽しげな写真を撮りたい というカメラマンさんからの
希望を告げられると 田中が「初めてOOした時の話しようぜ」とトーク テーマを提案
いろんな初めての話が繰り広げられ、 大爆笑しながら、
笑顔あり、キメありの集合撮影が 終了o 最後の撮影は、砂のシーンでの個人カット。
終わ った人から帰っていいということで、順番はジャン ケンで決めようということになり、
真剣勝負が展開 された。
田中、亀梨、上田、赤西、中丸、田口とい う順番に決定。
「オレ、一番乗りで来たのに……」と 田口がスネた口調で言うと、
それを聞いていた田中が 「最後の人は、砂の片づけもやってくそうで~す」と
意地悪にからかう。 「ああ、なるほどねo最後の人は やるもんだよね、ってイヤだよ!」と
素晴らしいノ リツッコミで切り返す田口。
長時間の撮影で、疲れ も出てきているはずなのに、どんな場面でも楽しも うとするところが、
KAT-TUNの魅力だ。 個人カットの撮影を見ながら、
机を囲んでいるメ ンバ-,中丸は、スタッフ相手に韓国語の練習も o
亀梨と田口は、ライブでの演出について意見を交換 し合い、
上田は並べられたアクセサリーをじっくり と見たり、シャドーボクシングをしたりしていた。
それぞれの撮影に「カッコいいよ!」とお互いがエ ールを送りながら、
ラストカットが終了! 撮影終了~メンバーOUT
撮影が終わったメンバーから順番に私服に着替えて 帰って行ったのだが、
全員が口を揃えて「楽しかっ た~」 と言っていたのが印象的だった。
長い撮影の最後を気持ちのいい言葉で締めくくれるというのは
いいものができ上がるであろうという期待感の表れ だと思われる。
ハードながら充実した1日。彼らの 表情は、そう感じさせてくれた。


【ともっちの感想】
デビュー当時も思ったんだけど「デビュー決まってうれしい!」と素直に言わない
KAT-TUNが当時は「素直に嬉しいっていえよ!笑」って感じだったんだけど
今見てみてもそうだった!笑
でも当時は色々とスタッフが増えたり状況が急に変わったりKAT-TUNも大人にもまれて
大変だったからね(´∀`)
でも素直に言葉には出さない分、楽しそうに撮影したり、みんなでわちゃわちゃしてくれてて
「あぁ、本当はすごい嬉しいんだな」って伝わってきて心温まった。
2006年3月22日、デビュー本当におめでとう!!!

2015年10月25日

KAT-TUNデビュー10周年に向けて〜MYOJOサイト「HISO HISO WEEKLY」2003&2004〜番外編

これはいつものKAT-TUN単独コンサートパンフレット記事とは違って
ただ私がパソコンの中身を整理してたらたまたま見つけた
2003年&2004年のMYOJOサイトに載ってたKAT-TUNうら話を
「よし、10周年企画に便乗して載せよう」と思っただけのものです!笑
本当はもっとKAT-TUNのうら話もたくさん更新されてたんだけどこのファイル名が
「仁亀」だったからおそらく仁亀のうら話だけをまとめたファイルだったんだろうな!

【KAT-TUN劇場〜2003年を振り返る…の巻】
カメラマン・アマン氏、赤亀ツーショット撮影中。
呼びかけ風で−−
亀梨「今年もいろんなことがありました」
赤西「ありました」
亀梨「寒い中、がんばった九十九里ロケ」
赤西「アマンのカメラとかフィルムケースを救ってあげました!」
亀梨「あげました!」
アマン「うっさい。さあ撮るぞ」
−−「しっかし、本当にいろんなことやったよね」
赤西「まあね、どんなに辛いロケでも」
亀梨「がんばってしまう」
赤西「それが赤亀ですから」
亀梨「そーかぁ?まあ、俺は一人でも頑張るが」
アマン「うるさい!俺以外の人間が喋るな!」
赤亀「はーい」

【KAT-TUN劇場〜亀と猿の巻】
赤西「ねーねー、この亀のぬいぐるみ、超肌ざわりがいいの!」
聖「おっ、本当だ。赤西、これで恋愛ドラマやってみろよ。テーマは別れ」
赤西「(瞬時に演技開始)−−なんでだよ。俺になんか不満があるなら言えよ」
聖「彼女はなぁ。彼女は俺のことが好きなんだよっ(と亀のぬいぐるみをひっぱる)」
赤西「て…てめーなにしやがんだよっ」
(編集部注:これからこの演技はえんえんと続きますが、中略です)
赤西「とにかく、この亀のぬいぐるみは、俺が持って帰るわ」
亀梨「(突然乱入)俺は、この猿の着ぐるみが欲しい!」
−−「勝手に持って帰りなよ…」

【KAT-TUN劇場〜友情出演・小池撤平氏の巻】
KAT-TUNの撮影日、隣のスタジオには、聖の同級生・小池撤平氏もいたのでした。

赤西「ねーねー、ちょっと挨拶に行ってもいいかな?」
亀梨「この格好(海パン姿)で行ってもいいかな?」
(隣のスタジオのメイクルームに乱入)
亀梨「どーも、KAT-TUNの亀梨です!」
赤西「赤西です!」
小池「 あー。はじめまして(おっとり)」
亀梨「なんか、俺らはパンツ一丁で撮影なんですよ」 赤西「なんでなんでしょうか?」
亀梨「くわしいことは」
赤西「俺らも知りません!じゃっ」
(ドタドタと足音も高らかにスタジオに戻ってくる) 赤西「ねー、小池撤平くんって、すっげー顔キレイじゃない?」
亀梨「しょせん、俺らは雰囲気だけ。雰囲気じゃどうにもならないこともある」
赤西「だよなー」
(そのとき、撤平ちゃんが聖に逢いにスタジオに来た) 小池「あ、聖ー」
聖「おーう」
亀梨「今度、カラオケでも一緒に」
赤西「ぜひぜひ」
小池「(開け放たれたままだったスタジオの扉を見て)あ、これ閉めたほうが、ええんですか?」
亀梨「いやいや。そのままで」
赤西「エライね」
亀梨「俺らにはないよなー、そういうとこ」
しみじみ…。

2004年1/24更新分
【KAT-TUN劇場〜K-1で大盛り上がりの巻】

亀梨「ねー、今日、K-1じゃん? みんなでピザでも取って見ねえ?」
聖「いいねー」
赤西「何頼む?(とパンフレットを広げる)」
中丸「亀ちゃんが決めていいよ」
亀梨「じゃあねー、これとこれ!」
赤西「いいねー」
聖「俺の好みと同じだよ」
ピザも頼んでドキドキワクワクの番組が始まる。 中丸「おっ!」
上田「おー」
田口「(無言…ちなみに彼はこの前に見ていた番組『ボボボーボ・ボーボボ』の方が好きだったらしい。『ボーボ ボ』ではメチャクチャ笑ってたからね)」
聖「クリンチってさー、相手の体力奪うんだよね」
亀梨「そーそー」
赤西「がんばれー!」
亀梨「中丸、お前も出れば?」
中丸「は? 何言ってんの?」
亀梨「だって、ボブ・サップに顔似てるじゃん」
赤西「うはは」
中丸「わけわかんないし!」

2004年3/5更新分
【KAT-TUN劇場〜楽屋生活充実大作戦〜】

亀梨「楽屋の食生活…。マジでヤバイよ?」
赤西「ヤバイよ?」
中丸「まず、ソバがバカ高い。800円だよ」
聖「弁当は自力で調達しなくちゃなんねえのよ」
亀梨「でも、そんな俺らに、ジャニーさんが、 ごはんを炊いてくれたんだ(歓喜)」
赤西「それに、“ごはんですよ”とかかけて食うの」
中丸「あと、レトルトのカレーとか」
田口「電子レンジはあるからね」
上田「そのせいもあってか、ヤセて、 今、フェイスラインがとがってていいよね。Ah han」
亀梨「そこで!」
赤西「そこで!!」
亀梨「俺らは楽屋ライフ向上委員会を設立しました!」
上田「いつ?」
亀梨「今」
そんなワケで亀梨は、楽屋ライフ向上のために、 近所のスーパーにお買い物に行きました。

亀梨「うーん、かんづめとぉ。刺身を食おう。 あと、冷凍のからあげ、生貝(まるのまま)…。 中丸が甘いもの好きだからなぁ…シュークリームでも買ってくか」

スーパーから、一路楽屋へ。

赤西「あ、刺身だー。食おう食おう」
亀梨「中丸には、シュークリームね」
中丸「なんで、俺?」
亀梨「だって、甘いもの好きだろ。あと、この貝やるよ」
中丸「どーやって食うんだよ! こんな貝っ。それと…俺、 甘いものは好きだけど、シュークリームは苦手なんだけどなあ (と、言いつつパクリ〜結局食べるんかい!〜)」
亀梨「じゃあ、ちょっと貸しな(貝をナイフでパカリと割って)。これで」
赤西「(肝部分を食べて)うまい!」
亀梨「やっぱ、おろしたてはウマイわ」
赤西「でも、この貝紐みたいのは、マズイ! 俺、食えないっ」

楽屋ライフは向上…した…のか?

2004年3/12更新分
【KAT-TUN劇場〜最近のお悩みの巻〜】

赤西「あのさー、胃薬ないかなー?」
亀梨「どうした?」
赤西「胃の調子が悪いんだよー。(カガミを見て) あー、なんか胃の調子が悪そうな顔してる」
亀梨「そっかぁ?」
赤西「繊細なんだよ、俺」
亀梨「外食続きで、胃があれてるだけなんじゃん?」
赤西「あ、そうか!」

2004年3/24更新分
【KAT-TUN劇場〜それぞれのオフの巻〜】
『Dream Boy』帝劇での公演が終わり、束の間のオフを満喫したメンバー。
赤西「俺、ヤバイ。あちこち旅とかして、金がねえ。貯金もあまりねえ」
亀梨「仁は、いちばん行動したよね。俺はほとんど近所の友だちと遊んでたな。 Jr.では、仁としか話してないよ。あと、俺、野球大会にも出たの。 全身筋肉痛よ。しかも、大阪チーム強いの、マジで」
中丸「俺も、のんびりしてたかなあ」
聖「俺はね〜、仮免の筆記試験落ちた!」
上田「リアリィ?」
聖「マジマジ。AT車とマニュアルの違いなんてわかんねーよ。俺、マニュアルなんだからさ」
中丸「わかんなきゃダメじゃん!」

2004年6/11更新分
【KAT-TUN劇場〜大阪から帰ってきましたの巻】

赤西「大阪の舞台期間中には、はじめて、ケンカなかったよな」
亀梨「あー、そうだね。中丸と俺がケンカになりかけた以外は」
赤西「そんなこともあったあった」
−−「なんでケンカになったの?」
亀梨「KAT-TUNにはね、舞台期間中、まくらが1つずつ、支給になったんですよ」
赤西「ですよ」
−−「まくら?」
亀梨「そー。それで、俺のまくらを、一瞬離れたら、もう中丸が使っててさー。返してって言っても、ムシすん の。もーシャレにならねえからって」
−−「ほー。で、当の中丸のまくらは誰が使ってたの?」
赤西「あ、俺俺」
−−「……」
亀梨「……」

2004年6/23更新分
【KAT-TUN劇場〜聖と赤西は同室!の巻〜】
−−「大阪でのホテルの部屋割りは、どうなってたの?」
亀梨「俺、ひとり部屋。でも、タッキーの部屋に遊びに行ったりしてたけど」
赤西「俺もタッキーの部屋は行った」
亀梨「仁は聖と同じ部屋だったんだよな」
赤西「そー」
亀梨「ふたりは、すっげー仲よさそうに見えたよ」
赤西「そーかぁ? 聖、ずーっと電話したりしてるから、 一緒の部屋だって実感がいまいちわかなかった」
亀梨「どこに電話してんだか」

2004年6/23更新分
【KAT-TUN劇場〜うそっこ関西弁の巻】
亀梨「俺さー、関西生活の実感はわかなかったんだけど、 ちょっと関西弁はうつった。なんでやねん。とか、 ホンマに?とか、バリうまいわーとか。あ、これは仁も言うね」
赤西「とにかくさー、外にでてないから。コンビニも行けないんだぜ?」
亀梨「そー。外の空気をすえることに幸せを感じちゃうね」
赤西「中丸なんてさ。『Dream Boy』の公演終わったら、 ちゃんと外歩けるかな? とか言ってんの」
亀梨「でも気持ちわかるわー」

2004年7/9更新分
【KAT-TUN劇場〜亀ちゃんは免許が取れるのか?の巻】

この話は6月末に話されています。
亀梨「俺さー、舞台終わってから、マジメに教習所通ってるのよ」
−−「いつ取れるの?」
亀梨「今の予定では、うまくいけば、7月6日」
赤西「あ、その2日前、俺の誕生日じゃん!」
聖「あ、その4カ月弱後、俺の誕生日じゃん!」
亀梨「えー、誕生日は関係ないんですけど。俺が免許取るのと、 仁の誕生日は関係ないでしょ。聖の誕生日はもっと関係ないでしょ」

2004年7/23更新分
【KAT-TUN劇場〜亀梨くんの近況報告の巻】

ちょっと前、このHP上で、亀梨和也免許取得日は、 7月6日だと告知したことが、ありましたね? 今週は、その顛末記をお送りします。

−−「えー、亀梨和也くんをお迎えしました」
亀梨「どーも、KAT-TUNのK、亀梨和也です。今日はちょっと寝不足で目が腫れてます」
−−「あー、見事な奥二重ですねー」
亀梨「はい。アップでは写真を撮ってほしくない状態で…」
−−「ところで。免許は7月6日に取得する予定でしたが…」
亀梨「あ、それねー。8日に交付されたの。土日、教習所行けなくてさー。 7日に試験に受かって、8日に交付された」
赤西「8日と言えば、俺の誕生日の…」
亀梨「あ、その話はもういいから」
−−「いいですから」
と、いうわけで、日にちは違えど、無事免許を取れた亀梨でした。

2004年8/6更新分
【KAT-TUN劇場〜小咄K編】

亀梨「最近はね、鼻血出さなくなった」
−−「それはよかったですねえ」
亀梨「変に早起きすると、鼻血出るんだよね。んで、出たら、 ティッシュをつめたりして…。首を叩いたりはしなかったなあ」
聖「鼻血のときって、首叩いちゃいけないらしいぜ?」
亀梨「そーなんだ。でもさ、子どものころは鼻血って、大事件なんだよね。 死ぬんじゃないかってかなりあせったもん。 “おがあざーん(涙)”ってすぐに助けを求めてた」
−−「甘えんぼうって奴ですかね?」
亀梨「そーかもね。俺ひどかったもん。幼稚園の先生に対しても同じ。 ひざに乗っかって、胸触ったりとか、ヘーキでしてたぜ? うざかったと思うわー。先生にしてみれば」
−−「……」
亀梨「あ、これ、書いていいから。逆の立場だったら、俺、殴ってるね」
赤西「俺は幼稚園時代の記憶ないんだけどさー」
−−「あ、そうでしたね」
赤西「俺も同じようなこと、してたと思うぜ?」
−−「……」

【KAT-TUN劇場〜去年の夏を思い出してみよう!の巻】

−−「去年の夏と言えば、コンサートですね」
赤西「やってたねー」
聖「すっげー昔の話っぽくねえ?」
−−「横浜アリーナでやって…」
亀梨「あれもねー。社長が、アリーナのスケジュールをじーっと見てたのが6月ぐらい」
赤西「俺らは、その背中をじーっと見てたの」
亀梨「そしたら!」
田口「したら!」
赤西「田口、うるせー」
亀梨「社長が、コンサートやる?って聞いてくださってですねー」
赤西「やります!って」
−−「それで、コンサート決定ですか?」
亀梨「そうそう。そうなんだよねー」
田口「なつかしい…」
−−「……」


【ともっちの感想】
亀ちゃんがなんか若くてツンツンしてて超可愛い(*´д`*)
そして2004年免許取得、おめでとう!!!!!!笑
私の10年前にはもう免許とってたんだね!